Web Masterの日記



大掃除

2006年12月30日(土)

毎年のことだが、自分は大晦日と正月は何もせずに、
ゆっくりと過ごしたい人間なので、
今日が今年最後の日だと思い、一気に大掃除&買出し。
どんな些細なことでも、決して明日に持ち越したりしないようにしている。
なので毎年、12月30日は1年で一番忙しい日かもしれない。

不意の電話やメールで作業がストップされないよう、
今日は携帯の電源もパソコンの電源も入れず、
早起きをして時間を有効に使いながら一心不乱に大掃除。
そして何とか全て終了することができた。
これで明日は早めに風呂に入り、テレビのチャンネルを替えながら
新年を迎えるだけである。


男のダメ姿ランキング

2006年12月29日(金)

やっと今日で仕事納め。
今年も頑張って働きました。
明日は大掃除をしなくては…。面倒だなぁ。


さて、ランキングジャパンというランキングサイトで
女性から見て幻滅してしまう男性の姿・行動は?というアンケートの
回答が掲載されていた。
自虐的だが、あえて自分の行動と併せて分析したいと思う。

1位 飲食店などで店員に偉そうにする(態度がでかい)

自分が飲食店を営んでいるので、このような男性は本当によく見かける。
たいていが女性連れで男が支払うというパターンが多いけど
たとえ2000円位でも、ちゃっかり領収証を要求してくる。
昔は、あまりにも態度がでかく、理不尽なことを言う客に対して
本気でキレそうになったこともあるが、
このような客のおかげで、多少のことでは顔に出ないという
忍耐力を培ってもらったのも事実。
いつも、こんな客を見ているので自分が客の時は
どうしても店側の気持ちになってしまうので気をつけています。

2位 割り勘で10円台まできっちり請求してくる

帰り際に金の計算で手間取るのが面倒だし、
意外と、かっこつけたがる方だし、10円以下の小銭が
財布に入っているのって好きではないので
「釣りはいらん」と言って出すタイプです。

3位 蛾やゴキブリが出現したときに大騒ぎする

すいません。
それって自分です。
虫は全部苦手です。
生命を大切にしましょう。

4位 食後に爪楊枝で思いっきり歯の掃除をする

人前でカッコ悪いと思うことをするのがダメなんだな。
なので今まで、人前でやったことがないし、
恥ずかしげもなく人前でやっている人を見ると嫌悪感。

5位 オフィスの机の上がフィギュアだらけ

オフィスに机のあるサラリーマンという生活をしたことがないです。
ちなみに自宅にも机はない。
自分だけの書斎が欲しいなぁ…。

6位 下着代わりの柄モノTシャツがワイシャツの下から透けている

ワイシャツ着るときに柄モノって普通は着ないでしょ。

7位 車の駐車が下手

変人だといわれるかもしれないが、実は縦列駐車が大好き。
あえて狭い場所を見つけて、ピタッと駐車できた時は快感だ。
東京人なら縦列駐車テクは必須だしね。

8位 職場ではスーツ姿が決まっているのに私服がイマイチ

ドキッ!
最近、私服に全く無頓着かも。
全身ユニクロなんて時もあったりして…。

9位 電車の中で携帯ゲームに夢中になっている

通勤する時、電車に乗っている時間は合計11分しかないので
ゲームなんてやっているヒマありません。

10位 おしぼりで顔を拭く

何が悪いのか理由が思いつかない。

11位 AV機器の配線が出来ない・パソコンに弱い

電気関係にはそれなりに詳しいほうだと思う。
それに製品のマニュアルとか読むのは意外と好き。
全ての機能を使いこなさないと、もったいないと思っているのかも。
配線関係でよくSOSが来るので助けてあげることも好きかな。

12位 財布がレシートや不要なカードでパンパンになっている

仕事に行く時とプライベートで遊びに行く時で財布を使い分けている。
あまり使わないカードは専用のカードケースに入れているので
財布には入れない。
レシートもその場で確認したら、すぐ捨てちゃうな。

13位 地下鉄で窓ガラスを鏡代わりにして髪型を直す

通勤に使っている地下鉄、混んでいてそれどころじゃない。
それに、そんなにきちんとしてないし。

14位 スーツ姿でビシッと決めているのに靴下が白で綿

中学生とか高校生で時々いるね。
自分も学生の頃はそうだったのかも。
でも今って、よく考えたら白い靴下って持っていないな。
若い頃、真っ白い心だったのに年を重ねるたびに
どんどんいろんな色に染まってくると白いものを避ける傾向ってあるかも。

15位 携帯メールに絵文字をたくさん使う

えっ!使っちゃダメなの?
せっかくあるんだから絵文字を駆使してしまうけど…。

16位 伝言メモやホワイトボードの字が汚くて読めない

前述した通りサラリーマン経験がないので
そのようなものを使ったことがないけど、
文字は心を表すので、常にキレイを心がけたいね。

17位 キーボードを叩く速度が異様に早くて音が大きい

今時、信じられないかもしれないが、日本語ワープロから
キーボードに触れるようになったため、自分は今でも「かな入力」
「ローマ字入力」もそれなりに出来るようになったが、
「かな入力」の方が断然に速いし、見ないでも打てる。
でも異様に早いわけでもないし、大きな音もしないね。

18位 割引券やポイントカードを沢山集めている

割引券を持っていても、気付いたら期限過ぎてることが多いし
結局、使わないことが多いので、割引券の類は持たなくなった。
ポイントカードもビックカメラくらいかな。
現在、ビックポイントが18万を超えたので
来年のWindows Vistaのパソコンが出たら
ポイントだけで買ってやるという夢がある。

19位 女性が飲むような甘いカクテルを頼む(カルーアミルクなど)

約3年半の禁酒が解けたばかりなので、まだ飲む機会が少ない。
ただ甘いカクテルというかカクテル自体が苦手。


やはり異性の目というものは意外と厳しく見ているものだね。
いくつになってもダメ男と言われない、思われないように
常日頃から気をつけていなければ…気を引き締められたランキングでした。


17年目終了

2006年12月28日(木)

今日は予約が1件しかなく、昨日で今年の忘年会ピークは終了したと思いきや、
開店と同時に仕事納めをしたと思われる人たちでアッと言う間に満席状態。
まったく予想をしていなかったので、かなり疲れてしまった。
今年の仕事もあと1日、明日で終わりなので頑張りましょう。

今日、やっと会報を郵送した。
先日の則家でのクリスマスパーティーに来た人には99号は渡せたが、
地味に最終戦までの100号も作成していたのだ。
納会の賞品も発注したし、更新時期になっていた
中央区のチーム登録も継続更新した。
チーム関係のことはとりあえず年内に全てできたかな。
あとは年が明けてから納会場所の確保と
タイトルホルダーの副賞を購入するくらいだな。
新年早々にも東京ドームシティに行かなければ。

今日でチーム結成17年目のジュピターズも仕事納めができた。
しかしオフに入ってチャーミンの入院や菊池のアクシデントがあり、
来季の陣容は不安定になってしまったな…。
アキレス腱断裂だと運動ができるまで半年〜1年はかかると言われている。
来季中に菊池の復帰は厳しいかな。
無理をすると再断裂するケースも多いというので、
万全の状態になってからじゃないと怖い。
常に参加が計算できる菊池だけにチームとしては痛いな…。
だけどチャーミンは何とか開幕までには間に合いそうだ。
それにマサやジミーが完全復帰してくれるので、なんとかなるかな。
則ぞーが入団希望者をキープしているので、いざとなったらそちらにすがるか。
まぁ、やっとオフに入れるので、しばらくはチームのことを考えず、
年末年始を楽しもう。


サンヨー撤退

2006年12月27日(水)

経営再建の真っ只中にある三洋電機が、
1988年から冠スポンサーとなっていたプロ野球のオールスター戦から
撤退することを決めた。
契約約終了の理由について同社は
「知名度向上という一定の目的に達した上、
経営環境が厳しいために経費圧縮を図る」としており、
日本プロ野球機構NPB側も、この申し出を即日了承している。
すでに三洋に代わるスポンサーについては候補があるようだが
まだ本契約まで至っていないらしい。

三洋電機はデジタルカメラなど主力となるべき商品が
販売不振に陥っており、2007年3月期の連結最終損益が
5月時点で発表された予想値の約200億円から、
500億円へ下方修正される見通しになった上、
携帯電話端末の価格下落による利益の目減りに
リストラに関わる退職関連の費用が更に大きくなるなど、
明るい材料が全く見えない状況に直面しているという。
三洋がオールスターゲームの冠スポンサーとして支払っていた費用は
毎年約数億円と見られており、200億だ500億だという数字を見た後では
大した金額ではないようにも思えるが、
緊縮財政開始で最初に手がかけられるものが広告費であることを思えば、
撤退もいたし方ないというところではある。
というか、業績不振のニュースで三洋電機の名前は
図らずも有名になちゃってるしね…。ヾ(^-^;)

尚、NPBはオールスターゲームに関して3億4000万円の特別協賛金を得ているが、
これは広告代理店との契約で3年間保障されているため、
取りあえず来年の夏までは冠スポンサーがなくても
困らないということになっている。
つまり代理店がスポンサーを探せないと自腹を切るということだ。
三洋撤退にNPBが慌てなかった理由が実はここだったりするのだ。

それにしても、やっぱりこういう話は寂しさを禁じえない。
企業がスポーツのバックアップをしてくれないと
かなり日本のスポーツは厳しくなっていく。
本当に景気は回復しているのだろうか?


不快なCM

2006年12月26日(火)

ニュースの記事を読んで「あぁ、やっぱりね」と思った。

番号ポータビリティ導入の際に
「電話・メール0円で使い放題!」と言いながら、
いろいろ制約があったため、抗議が殺到したソフトバンクモバイルだが、
新しいCMでもまた抗議が殺到している。
そう「きみちゃん」のCMと言えば誰もが分かるのでは。
このCMを初めて観た時から違和感というよりも不快感があったが、
やはり良識ある視聴者には、かなり不評というか不快だったようだね。

CMの内容はご存知の通り、ラクロス部の4人が試合の件で
電話で連絡することにしたのだが、「きみちゃん」だけ
ソフトバンクじゃなかったため、電話代がかかるということで
連絡してもらえなかったとかなんとかどうたら( ̄◇ ̄;)
しかし、これで話が丸くおさまるはずがなく、
この内容どう見てもいじめでは?ということで抗議が殺到している。
人と違うところがあるだけで仲間ハズレにされる。
確かに現在のいじめと通じるところがあり、非情に不愉快なCMだ。
そんなに電話代がかかるのがいやだったら、メールで送らんかい!
と思うが、もしかしたらパケ代数円ももったいない??

いじめが社会問題となっている中で、このようなCMを流すなんて、
あまりにもタイミングが悪すぎるし、最後の「友達は大切に」なんてテロップも、
何だかソフトバンクの携帯にしないと仲間ハズレになっちゃうよ、
なんて言いたげに感じた。
それと、ドコモとauを落とすような感じのCMでもあったしね。
比較広告は認められているとはいえ、同業他社をけなすCMなんて
今は他業界でもやっていないし、自分の所さえ良ければいいのかって
思った視聴者もいたかもしれないね。

制作する側としては「ゴールドプラン」という料金プランのお得さを
PRしたかったのだろうが、やはり見ている人は見ているものなのだ。
日本広告審査機構(JARO)には「いじめを助長する」「やりすぎ」などの
苦情が相次いでいて、寄せられる意見は通常は週に30〜50件だが、
このCMだけで11日から17日の短期間で250件以上あったようだ。
1日平均で言うと30件以上と言うことか…。
JAROに電話をしないまでも、このCMに対して反感を覚えている人は
まだまだ潜在しているはずだ。

ネット上では「通話料が無料じゃないと友達になれないのか」などという
書き込みが殺到している掲示板もあるらしく、
ゴールドプランのCMに関してはアチコチで大炎上している始末と言った有様。

ソフトバンクはこの「きみちゃん」のCMを24日をもって予定通り放送終了。
などと発表したが、世間の空気を感じて、急遽、打ち切ったのが真相ではないのか?
しかしだ。観た人のほとんどが不快に感じるCMをなぜソフトバンクは流したのか?
CMを制作した広告代理店だかCMプランナーだか知らんが、
あまりにも非常識すぎるが、それにOKを出したソフトバンク自体に
大きな責任はあるだろう。
本業の中身ではなく、こんなことで評価が下がることは
非常にもったいないと思うんだけどな。
携帯電話事業に参入してから踏んだり蹴ったりのソフトバンク。
短期間で2度も問題あるCMを流しているのは、お粗末極まりない。
インフラへの参入はソフトバンクの孫社長の悲願だったと言われているが、
その思いの強さが先走りや空回りを生んでいるのではないだろうか。
根本的な部分からやり方を考え直さなければいけないようだね。
こんなことばかりしていたら、いずれ携帯電話事業から
撤退なんてこともあるかもよ。

あぁ、あと他にもこの「きみちゃん」のCMは突っ込みどころ満載だ。
はっきり言わせてもらうと、
「ごきげんよう」と言っている連中が電話代をケチるとは思えない!
「ごきげんよう」と言っている連中がソフトバンクを使っているとは思えない!

あー、すっきりした!


結婚記念日

2006年12月25日(月)

先週、先々週の忘年会ピークの大きな山を越え、
今週は一息つけると思ったが甘かった。
今日、クリスマスの日も忙しかったな。
結局、仕事納めとなる29日まで忙しい日々は続きそうだ。

12月25日、クリスマス。
クリスマスということは結婚記念日でもある。
今年で8回目かな…。
別にクリスマスだから入籍したわけではない。
たまたま大安だったし、12月に籍を入れると扶養控除で得だし、
クリスマスだと忘れないし、そんな簡単な理由でこの日に入籍した。
しかし、もう8年経ったのか。
なんだかあっと言う間だな。

毎年、結婚記念日にはマキシムのケーキを買って、
ささやかながらお祝いをする。
今年も例年通り、マキシムでケーキを買った。
そして帰宅後に食した。
1年ぶりのマキシムのケーキだったが、やっぱり美味しかったな。


最後の衝撃

2006年12月24日(日)

「最後の衝撃だ!これが最後のディープインパクト!」

JRAの掉尾を飾るG1レースである有馬記念。
今年も昨年に引き続きディープインパクトがファン投票1位に選ばれた。
単勝のオッズは1.2倍の一番人気である。
過去、多くの名馬が出走し、多くのドラマが生まれた。
今年はどんなドラマが生まれるのか、とても楽しみなレースだった。

ディープインパクトは昨年、この有馬記念でハーツクライに敗れ
連勝記録がストップしたが2着。
雪辱を期して臨むはずだったが、ハーツクライツは
ジャパンカップの敗戦後に電撃引退。
最高のライバルを失ったが、凱旋門賞の汚名を晴らしたジャパンカップで
華々しく復活を遂げたディープインパクト。
この有馬記念が最後のレースとなり、レース後には引退式まで用意されている。
引退レースでも影をも踏ませぬ圧勝劇で最後まで強いディープのまま引退か?
その姿を待ち望んでいるファンは多いはず。

有馬記念はG1レースの売り上げが中央競馬における
最大の売り上げを誇るレースである。
いや、世界で最も勝ち馬投票券の売り上げのあるレースでもある。
ちなみに平成8年には1レースだけで約875億円の売り上げを記録している。
観客動員も昨年は約16万人を記録した。
オグリキャップが空前の競馬ブームを引き起こした平成2年には
約18万人が中山競馬場に足を運び、観客動員の記録にもなっている。
テレビや雑誌、新聞などの露出も多く、
まさに年末の中央競馬を飾るに相応しいレース。
何より出走場はファン投票になっているので、思い入れがより大きくなる。
そして「終わり良ければ全て良し」の気持ちもあり、
普段、馬券を買わない人にも注目されるレースなのだろう。


自分は馬券を買うことを止めて15年以上になる。
しかし、昔から有馬記念は特に注目していたレースだ。
子供の頃、ギャンブル好きだった浅草に住む叔母さんの影響もあり、
競馬中継はよく観ていた。
70年代、宿命のライバルだったトウショウボーイとテンポイントの
名勝負も記憶に残っている。
1976年の有馬記念はトウショウボーイ、翌77年はテンポイントと星を分けた。
特に1977年のレースは「2頭立て」と言われたくらいのマッチレース。
スタートからゴールまで、ずっと2頭だけで争われ、
いまだに中央競馬史上最高の名勝負と呼ばれている。

80年代に入り、史上初の無敗の三冠馬となった皇帝・シンボリルドルフが登場。
自分も大学時代、この皇帝にかなり儲けさせてもらった。
なんせ1984年、1985年の有馬記念を圧倒的な強さで連覇した。
そして忘れられないのが80年代後半に地方競馬から出てきた
怪物・オグリキャップの存在。
1988年の有馬記念で芦毛対決と注目された当時の日本最強馬・タマモクロスを
三度目の直接対決で敗り、初のG1制覇となり、オグリ伝説の幕を開けた。
しかし伝説は長く続かず、1990年に不調続きで
「オグリキャップは終わった…」と言われる中、
引退レースとなった有馬記念で鞍上に武豊を迎え、
伝説から神話になる奇跡のVを果たし、
約18万人の大観衆からのオグリコールは鳥肌が立った。
自分もこのオグリキャップの引退とともに馬券を買うことから引退した。
オグリキャップのような馬はもう出てこないだろう…というのが理由。
しかしファン投票で選ばれる有馬記念に関してだけは
その1年の競馬界が分かるので馬券は買わないが注目は続けていた。

オグリキャップが神話になってから2年間は人気ブービーの馬の激走で荒れた。
1991年は「これはビックリ、ダイユウサク!」単勝137.9倍の
15頭立て14番人気でありながら、その年の一番人気で誰もが勝つと思っていた
単勝1.7倍のメジロマックイーンを破ったのだ。
しかも当時のコースレコードのおまけ付き。
単勝137.9倍というのは、いまだに有馬記念における単勝最高配当記録だ。
そして翌92年には、やはりブービー人気のメジロパーマーが決死の大逃げ。
3コーナーを回った辺りで実況アナウンサーが
「これは物理的に不可能だ!」と驚くくらいの大逃げを果たし
最初から最後までトップのまま優勝した。

忘れられないのは1993年の有馬記念。
前年の1992年に皐月賞、ダービー、ジャパンカップとG1を制し、
有馬記念でも圧倒的な一番人気となり、
オグリキャップ以来のアイドルホースとなったトウカイテイオー。
しかし有馬記念では、まさかの11着で惨敗した。
さらにレース後に骨折が判明し、一年間の休養で迎えた1993年の有馬記念。
丸1年ぶりのレースだったにもかかわらずドラマチックな復活Vを果たした。
1994年は史上5頭目の三冠馬、ナリタブライアンが強さを見せ付けた。
1998年、99年と外国産馬のグラスワンダーが連覇。
特に99年は秋の天皇賞、ジャパンカップと連勝したスペシャルウィークと
わずか4センチという差の接戦を演じたことは思い出深い。

2000年以降は2003年に有馬記念史上最大の9馬身差をつけて勝った
シンボリクリスエスくらいしか印象にないな。
なぜなら、このシンボリクリスエスは1991年のダイユウサクのコースレコードを
コンマ1秒破ったし、ものすごい圧勝だったので印象に残っている。

社会現象と言ってもいいくらいの注目を集める有馬記念、
今年は特にディープインパクトという怪物の引退レース、
今日のクリスマスイブの15時25分、世間を騒がせている祭りの大団円は
まさしくディープインパクトの圧勝で幕を閉じた。
武豊が鞭を使ったのは1回だけ。
まるでディープインパクトに「行くよ」と合図したように思えた。
そこから脅威の足を見せ、最後は流すように走って2着に3馬身つけてゴール。
日本中央競馬会歴代最多タイ、史上3頭目のG1レース通算7勝目を挙げ、
有終の美を飾った。
本当に強い、引退するのが惜しい衝撃のラストランだった。
今日のレースも自分の記憶の中に刻み込まれるだろう。


昨日は則家でクリスマスパーティー。
近くにできた港北の湯に行ったりしたので、
過去最長のパーティーとなってしまった。
かなり遅くまで盛り上がってしまった。
しかし、菊池がそんなことになっていたとは…。


ピーク終了

2006年12月22日(金)

ようやく忘年会第二のピークが過ぎた。
本当に水曜からの3日間は地獄のように忙しかった。
結局、帰宅しても疲れて何もできなかったな。
早く年賀状を書かなければ…。
来週は忘年会ラッシュもひと段落。
水曜が少し忙しいが、今週に比べればかわいいものだ。
大掃除のプランも考えないといけないし、
なんかアッと言う間に年を越しそうだな。

明日はクリスマスパーティーだ。
今年は則家なので近くていいな。
高速に乗れば早ければ30分くらいで着く。
明後日のイブは体の疲れを取るリカバリーデーになりそうだ。


(+。+)

2006年12月21日(木)

疲れた…。
また湯船で寝てしまった。
あと明日を乗り切れば…。


疲れた

2006年12月20日(水)

今日はメチャクチャ忙しかった。
さすがにタフな自分もKO寸前。
明日も明後日も忙しい…。
ガンバレ俺…、それだけだ。

そういえば今日は訃報が多かった。
青島幸雄前東京都知事、女優の岸田今日子さん、
お笑いコンビ・カンニングの中島氏…。
心よりご冥福をお祈りします。

あぁ、亀田勝ったね。
チャンピオンらしい戦い方を覚えていた。
この4ヶ月間は、世間の風当たりも辛かったと思うが、
見事に実力で跳ね除けたのではないかな。
まだ20歳になったばかり。
これからもっと強くなるだろうな。

弟は17歳であの強さ。
開始37秒でKO勝利、えげつないパンチ力だ。
もしかしたら兄貴よりも上に行く素材かも。

ダメだ、疲れていてこれ以上、書けそうにないので、かなり短めだが今夜はここまで。

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