Web Masterの日記



ゲーム機の今後

2006年11月13日(月)

11月11日、Sonyのプレイステーション3が発売された。
ゲーム業界では当然のように行われる発売延期もなく、
日本各地で早朝から長蛇の列だったようだ。
PS3発売記念として久々にゲームの話題を書いてみようか。

華々しく発売されたPS3だが、生産遅れによる品不足から、
発売日の国内出荷台数は僅か10万台弱。
これは前機種のPS2が発売から3日間で約100万台売れたことを考えると、
なんとも心もとない台数であり、日本各地でファンが殺到し、
大混乱したのも頷ける。
PS3は年内に100万台が出荷される予定だが、
果たして量産体制が整っているのかは疑問だ。

12月初頭には任天堂の新機種「Wii」が満を持して発売される予定である。
同時期に携帯ゲームのDSとPSPが発売された2年前を思い出すと、
初回出荷はDSの50万台に対し、PSPは20万台だった。
初週の実売はDSが46万8883台に対し、PSPが16万19台だった。
発売4週間の実売ではDSは149万5596台に対し、PSPは54万4304台と
年末商戦は当然のように最初から台数を用意できたDSが圧倒した。
(実売台数はメディアクリエイト調べ)

しかし大量に供給されて、売れ行きの落ち着いたDSに対し、
PSPは出荷が少なく「行列」や「オークションの転売」が派手に報道され、
むしろPSPのほうが(台数を用意できれば)人気のある印象を与えたのは事実。
その後、PSPの売れ行きは落ち着き、逆に春に出た「nintendogs」や
「脳トレ」発売以降、口コミでDS人気が加速、
さらに少し形をコンパクトにした「DS Light」も発売。
これによってDS市場は、この1年の間にトリプルミリオンソフト連発で
毎週10万台以上出荷されても、即完売を繰り返している。

今回の初回出荷「Wii」は40万台程度という噂であり、
一方のPS3は10万台以下だった。
PS3(11/11)はWii(12/2)より3週間発売が早いので、
どちらも予定通りに年内100万台程度の出荷がされた場合、
年末商戦は今の任天堂人気、PSの固定ファン(+品薄転売)を考えると、
ともに年内は順調に推移し、それ以降は厳しい展開と予想する。

キーの1つになる可能性を秘めているのが「ゲームセンター」のように思う。
「ムシキング」「ラブandベリー」の人気が大きいのだろうが、
一時期落ち込んでいたアーケードゲーム市場が、ここ数年の間で復活傾向にある。
大型アミューズメント施設に行くと「プリクラ」「クレーンゲーム」
「体感ゲーム」の人気は落ち着き、「従来型のビデオゲーム」が減って、
「ICカード使用のオンラインゲーム」や「メダルゲーム」が人気に見える。
ファミコンからPS2までは、ゲーセンの人気ゲームが
家でもプレイできるというのが家庭用据置ゲーム機の売りだった。
しかし、今やグラフィック等の「見た目」で言えば、
「家庭用据置ゲーム」が追い抜いてしまったため、
「アーケードゲーム」は「PS2」が苦手とする「対戦」「オンライン」
「体感」といった方向に発展した。
最近はDSへの移植を意識した「タッチパネル」や「ペン」を利用したゲームも
ゲーセンで目に付くようになった。

つまり、アーケードの人気ゲームの移植という点で見ると、
「PS3」の得意とする部分は生かされず「Wii」の得意とする部分が有利に働く。
シリーズ物の続編ばかりに人気が集中した「PS2市場」において、
数少ない新しいヒットは「太鼓の達人」の移植だった。
一時期、マリオの生みの親「宮本茂」が、
やたらセガの「サンバDEアミーゴ」を誉めていたことがあるが、
「Wii」の同じ方向性だったからと言えるだろう。
まぁ、個人的にはメダルゲームが家庭用オンラインゲームとして移植されて、
そのコインで自分だけの何かが構築できたら面白いように思うんだけどね。

「Wii」の目玉でもあるリモコンコントローラーだが、
「リモコンを振るようなゲームは疲れる」とか「すぐ飽きる」という
不安意見をよく目にしたり聞いたりする。
しかし「DS」はどうだっただろう。
Wii同様「ペンを使う携帯ゲームなんて…」と言われたし、
ペンを使わない旧来型操作のソフトも多数発売されヒットしている。
要は、オプション販売では普及しづらい「入出力装置」の汎用性を高めただけで、
「ペン入力」にせよ「音声認識」にせよ「2画面」にせよ、
出来ないより出来たほうが良いということに落ち着いている。

むしろ不安視するのは「据置型ゲーム機」というスタイルの古さなのだ。
とかく現代人は忙しい。
テレビを見ながら裏番組を録画して、メールを待ちながら、音楽聴き、
食事しながら宿題やって、ブログを書いて等々…。
とてもじゃないが、テレビゲームonlyに費やす時間は残ってもいないし、
今のゲームソフトに、それだけの魅力は無い。
また、テレビを見ながら身内にDSをやらせてみることは可能でも、
誰かが見ている茶の間のテレビを奪ってまでゲームを始めることは難しい。
この辺を解決しない限り、いくら画像が綺麗でも
「据置型ゲーム機」は廃れるように思う。
テレビは「見ること」以上に「点いていること」に価値があるのだから。

しかし、PS3の本体に付属してるAVケーブルが、
あの「黄と白と赤」の奴ってのが、何とも「PS3の理想」と
「茶の間の現実」のギャップを象徴しているね。ヾ(^-^;)


自律的労働時間制

2006年11月12日(日)

先日、いつものように何気なくネットでニュースを見ていたら
「なんだこれは?!」という記事が目に付いた。
世のサラリーマン諸氏にとっては驚きの制度の導入が検討されている。

自律的労働時間制。
聞いたこともない言葉だ。
その全貌は以下、毎日新聞のネットニュースから全文引用で。

「労働運動総合研究所」(代表理事・牧野富夫日大教授)は8日、
厚生労働省が導入を検討している「自律的労働時間制度
(日本版ホワイトカラー・イグゼンプション)」が導入されれば、
約11兆6000億円の残業代が支払われなくなる可能性があるとする
推計を発表した。
同制度は、管理職手前の労働者を対象に、年収や休日確保などを条件に
労働基準法の週40時間の労働時間規制を除外するもの。
労働者の判断で労働時間を管理する制度で残業代は支払われない。
厚労省は来年の通常国会に労基法改正案を提出する方向で検討している。

推計は条件となる年収の導入を強く推奨してきた
日本経団連が提案していた400万円以上のホワイトカラー労働者で
計算した。厚労省や総務省の労働データをもとにした計算では
管理・監督職をのぞいた対象者は約1013万人。
これらの労働者の年収総額からボーナスを除き、残業時間の割合などから
残業代と不払い残業代分を推計した結果、
約11兆6000億円(残業代約4・5兆円、不払い残業代約7兆円)とした。
厚労省の試案は、対象者の年収を1000万円以上と想定しているため
これより低額になるとみられる。
同研究所は「残業代を横取りし、長時間労働で過労死など健康被害を招く
制度であり、到底容認できない」と話している。【東海林智】


おいおい、なんだよこれは。
これじゃあ、サラリーマンがいくら残業しても、
残業代「0円」で使い放題!(ソフトバンクモバイル風)
まさに予想外な制度を厚生労働省が導入検討中ということかい。

「日本版ホワイトカラー・イグゼンプション」は年収400万円以上の
ホワイトカラーの従業員に適用予定、
これで全企業が払わなくてすむ残業代は11兆6000円って…。

「ホワイトカラー・イグゼンプション」はアメリカが起源だが、
アメリカの企業は仕事はバリバリする時はするけど、
バケーションはしっかり取って、まさに「ON・OFF」が
はっきりしていることが当然となっている。
休みをとりずらい、残業を拒否しずらい日本では、
この制度は馴染めないのではないか?いや無理だろう。

残業代については、同じ仕事をしているのに効率が悪く
残業になってしまった従業員の方が多くお金をもらう、ということも
多々あるようだが、ここは会社側が評価とかで給与に差をつけるとかしてほしい。
この「ホワイトカラー・イグゼンプション」導入された場合、
経営者はどう考えるのかな。
やはり、ほとんどの企業は経費削減のため、残業代を払わなくてすむ、
いわゆるサービス残業が合法になるなら、できるだけ少ない人数で
「死ぬほど働け、働け」となるんだろうね。
ということで、会社に残った人は過労死急増。
そして、あぶれた人は失業者急増という結末になりそうな気がしてならない。

厚生年金も年々上昇、介護保険料も支払わなくてはならない。
それなのに残業代もなくなる日本を底辺で支えるサラリーマン。
本当にご苦労様です。
自分はサラリーマン経験がほとんどないが、
この制度には納得いかないし、サラリーマンの置かれている微妙な立場も
ある程度は理解しているつもりだ。

まったく、こんな制度がまかり通った日本が、
本当に安倍首相の言う「美しい国」なんだろうかね??
サラリーマンの屍だらけになるぞ。


今夜もねむい

2006年11月11日(土)

昨日の日記にも書いたが夜更かし→早起きの自虐コンボ。
今朝も結局、9時半頃にマンション2年点検の業者が来て
深い眠りから起こされてしまった。
我が家はマンションの最上階のひとつ下でもあり、
何か点検の類をする時は上から来るが基本なので早いとは思っていたが、
まさかこんなに早いとは…。
寝ているときはあまり夢を見ない方なのだが
このときに限って夢を見ていた。
それも起きた後でも鮮明に覚えている夢だった。
なぜか安田美沙子と遊んでいる夢。(^-^;)
安田美沙子はキライではないが、特別好きなわけでもない。
なのに、なぜ夢にまで出てきていたのかは不明。
しかし、せっかくの楽しい夢をいきなりブチ切られてしまった。
その後は目が冴えてしまい再び寝ることはなく
休日の雨の土曜日を普通に何気なく過ごした。

溜まっていた録画した番組を観たり、
近くの大型スーパーまで車で買い物に行ったり。
18時から6時間の生放送「たけしの日本教育白書」を観たり、
途中で女子バレーにチャンネルを替えてみたり。
しかし「たけしの日本教育白書」の後半はソファーに寝転がってみている最中、
知らない間に眠りの世界へ落ちてしまい、気づいたら「すぽると」も終わっていて
「うまッチ!」がテレビ画面に写っていた。
それから急いで風呂に入るものの昨夜同様に湯船で30分ほど寝てしまったようで
空白の時間があった。( ̄◇ ̄;)
明日の日曜こそ「もう寝ているの飽きた!」っていうくらい
寝ていようと心に誓った。

「たけしの日本教育白書」の中にも出てきた日本の学校教育のこととか
いろいろ書きたいネタが溜まっているのだが、今も睡魔に襲われ中のために
文字にするには頭の中で整理できない状態なので、
また後日にまとめて書きたいと思う。

まぁ、昨夜に続きパス2ということで…ヾ(^-^;)
さて今夜は誰が夢の中に出演してくれるのかな?
できれば上戸彩か堀北真希を希望。


ねむい

2006年11月10日(金)

ここ3日間、早起きだった。
木曜は築地に仕入れに行くために超早出、
昨日は仕事自体は遅出だったが、豊洲を探索するために早起きした。
そして今日も早出。
夜更かし→早起きという自虐コンボを3日間続けていたので異常に眠い。
先ほど「SRS」を見終わって風呂に入ったのが
3時くらいだったが、知らないうちに湯船につかりながら
寝ていたみたいで1時間半ほど空白の時間がある。

明日は仕事は休みだが、マンションの2年点検のために
業者が9時〜12時というアバウトな時間に訪問してくる。
要は9時から起きて待っていろということなので
それなりの時間に起きなければ…。
点検後、映画「DEATH NOTE the Last name」を観に行きたかったが、
2時間以上の映画なんて絶対に寝てしまいそうなので無理かな。
日曜に野球の試合がないのが幸いだ。
おもいきり寝溜めをして体のリカバリーに充てたい。


豊洲

2006年11月09日(木)

今日は遅出だったので、仕事前に先月オープンした
「アーバンドック ららぽーと豊洲」に行ってきた。

まず「豊洲」という場所を説明すると、
都心からお台場に行くにはレインボーブリッジ経由が近いが、
通行不可の自転車(徒歩なら昼間可)で行く場合に湾岸沿いを
北に遠回りする必要があるのだが、その中間あたりが「豊洲」

隣接する晴海と豊洲は、実は昭和15年開催の東京万博(戦争で中止)の
会場予定地だった埋立地で、戦後は石川島播磨重工業の造船工場があった。
その石川島播磨重工の広大な跡地に「ららぽーと豊洲」は建設された。
最寄り駅は豊洲駅(有楽町線、ゆりかもめ)。
徒歩3分だが「有楽町線」の駅は真下なのに地下で繋がっておらず、
わざわざ外に出て遠回りさせられる…。

第一印象は…入口はどこ?って感じ。
まぁ、駅に直接つながっていない最近の複合商業施設は
外観のデザインからか得てして入り口が分かりにくい作りになっている。
晴海通りに面している建物は別館(スーパー&スポーツジム)で、
メインの建物が奥にあるため、とても分かりづらい感じだ。
しかも駅から一番近い入口も、ここなの?って感じなのだ。

しかし!中に入ると、その広さにビックリさせられる。
見た目は「羽田空港の第2ターミナル」っぽい感じかも。
運河に面した「造船ドック」を囲むように「凡」の字のような建物で、
テナントは1〜3階のみ。
運河側がガラス張り&吹き抜け&天井採光で、とても開放的な造り。
普通に施設内を歩いているだけでも陽の光を浴びることができ、
今日のような晴天の日は、とても気分が良くなる。
通路も広いので休日の人が多い時でも狭さは感じないだろう。
ただ、ちょっと複雑な作りのために自分がどこにいるのか、
また自分の行きたい場所に行くのに迷いそうな雰囲気もある。


メディアで取り上げられていた一番の注目施設、
メキシコから来た子供の職業体験施設「キッザニア」は、
外から見た感じだと、それほど広くないように見えたが、
実際に中に入ったらどうなんだろう。
しかし中で何もできない大人が付き添いで入るだけで
2000円(休日)も取られるなんて…。
まぁ、子供のいない自分には関係のない施設ではあるけどね。
だけどキッザニアのあるせいで休日は子供が多いんだろうな。
錦糸町にあるアルカキットというビルのワンフロア全部を使っている
100円均一のダイソーがあり、何回か行ったことがあるが、
そのビル内にアカチャンホンポがあるため、
ビル全体に子供が多すぎて五月蠅くてイライラしたことがあり、
もう行く気にならなくなっている。
ここもそんな風にならなければいいが…。

東急ハンズ、ユニクロ、HMV、無印良品、紀伊国屋書店、in the ROOM、
そして国内最大級のスクリーンを持つ12の映画館の入ったシネコンと、
テナント自体はありがちな感じだけど、飲食店に関しては
マクドナルド、ケンタッキー、ミスタードーナツなど
よく目にするチェーン店は一切、入っていない。
その辺で他の商業施設と差別化を図ったのかな。
上記ファーストフード店が入ると、どうしてもイトーヨーカドーとか
ジャスコ的な雰囲気になってしまいそうだしね。
秋葉原にあるアソビットシティが入っていたのには驚いた。


全体的にファミリー向けなのかもしれないが、
ベンチやカーペットのような細かい所は意外と高級感があった。
至る所にベンチが自然に置いてあるので休憩もしやすそうだ。
そして、この施設の良い所は「ドックの岸壁やクレーン」「古い鉄道橋」など、
今まであったモノを活用してるところ。
豊洲の歴史をそのまま残している。

右の晴海埠頭には「古いコンクリート工場」と「晴海トリトンスクエア」
目の前には、出来たばかりの晴海大橋、その奥にレインボーブリッジ。
左の豊洲埠頭は「ガスの科学館」と真新しい公園。
この景色は一見の価値があるかも。
「東京湾大華火祭」を観るには絶好の場所になるだろうな。
逆に晴海大橋から「ららぽーと豊洲」を眺めるのも気持ち良いかも。

豊洲に行ったついでに寄ってもらいたいのが
ガスの科学館「がずてなーに(入場無料)」がお薦め。
TBS感謝祭のような団体でのクイズコーナーなど、ブラっと入って
自由に見学できる。
また豊洲といえば「セブンイレブン一号店」も有名かな。
豊洲の交差点から、ゆりかもめと逆方向に徒歩1分ほど。
創業当時の建物ではないが、今も同じ場所で営業している。
ついでに、そのままもう少し足を伸ばすと、
「野ブタをプロデュース」で亀梨演じる修二が住んでたマンションがあったり
修二と野ブタが初めて会った「堤防の柳」のロケ地があったりする。

実は豊洲は今のマンションを探す前、豊洲辺りも探していた。
実際、晴海通り沿いの20階建てのマンションの抽選にも当たったのだが、
当時は全く何もない場所であり、夜は暗くて怖い雰囲気すらあった。
買い物をするにも商店街もなければ、コンビニすら僅かしかなかった。
ほんの5、6年前の話だが、その間に、この街は急速に発展した。
地下鉄有楽町線の豊洲駅も見違えるほど綺麗な駅になっていた。
今もまだ開発途中の街であり、至る所に建設中のビルやマンション。
さらに手付かずの広大な土地も多く残っている。
ある意味、お台場に次ぐ人工都市と言ってもいいかもしれない。
また、あと5年もしたら大変貌している街なんだろうな。

ところで「ららぽーと豊洲」は我が家のバルコニーから全てではないが、
望むことができるのだが、その奥に建設中のマンションがある。
確か完成したら53階建てだったと思うが、
もろに我が家から見える富士山の手前にそびえ立ちそう…。
せっかく空気が澄んだ冬場は綺麗に富士山を望めるのに…。
そのうち夏の東京湾華火も豊洲ビル群で見えなくなってしまいそうだな。


日米野球

2006年11月08日(水)

2年おきに開催される日米野球が閉幕した。
今年は東京、大阪、福岡の3ドームで行われ、
結局、最終戦も延長戦の末にアメリカが勝利し、
アメリカが5戦全勝で全勝賞金の1億4000万円を総取りした。
日本としてはベーブルースが来日した1934年以来、72年ぶりとなる
日米野球全敗に終わる結果となってしまった。
各試合内容を振り返るのは、あまりにも面倒なので割愛するが、
今回の日米野球は、やはり両国に意識の差が
結果となって顕れてしまったようだ。

メジャーチームは城島や井口が注目を浴びがちだったが、
ホームラン王のハワードを筆頭にタイトルホルダーが
何人か名を連ねて来日した。
さらにアメリカ側から引き分けの際は延長戦を要求してきたのを聞いて、
やはりWBCで赤っ恥をかいたアメリカサイドは
本気で戦うつもりだと感じていた。
逆に日本チームの意識はどのくらいだったのか?
アメリカと比べると、かなりの温度差があったことは
試合をやる前から明らかだった。
日本チームを率いた野村監督のコメントによると、
辞退者は総勢25人も出たとか…。( ̄◇ ̄;)
25人って、あまりにも多すぎないか!?
もし捕手で誰か辞退者がいたのなら、プロ野球のベンチ入り25人なので
1つのチームが作れてしまう。
それも今回の日米野球に出場した日本チームよりも強力なチームがだ。
この25人の中に故障を理由に辞退した選手も数人いるのは確かだが、
本当に故障している選手って何人いたのだろうか?
特に中日ドラゴンズから1人も出していないのにはブーイングものだ。
WBCでも非協力的な姿勢で非難を浴びせられたのに、
今回の日米野球においても出場者はゼロ。
現役時代から協調性のなかった落合監督は、
監督になっても変わっていないのかね。
まぁ、監督の責任ではないのだろうけど。
それと、仮にも日本代表チームなわけだから、
ダントツ最下位チームの監督が全日本の監督やっているってのも…。

さらにプロ野球の選手会では、今年からWBCが始まったことにより、
日米野球にプロ野球選手が出場するのは今回で最後としたい旨を
提案しているというではないか。
最終的にはファンの意見を聞いて決定したいという方針だが、
こんなに日本側がバタバタしていたなら、
今回の全敗という結果は妥当だったと言える。
日米野球の出場選手はファン投票を元に決められるのだが、
辞退者続出では、せっかく投票してくれたファンの立場はどうなってしまうのか。

サッカーでは日本代表に選ばれることは名誉である。
海外からでも飛んでくるのに、野球の場合は国内でも辞退者続出。
同じスポーツでも、こうも違うものなのか、野球人として寂しくなってしまう。
これではサッカーを選ぶ子供達が増えていくのも解る。
シーズン終了後のイベントのために契約外なのかもしれないが、
楽しみにしている子供達のためにも、選ばれた選手たちは
メジャー相手に真剣勝負をしてほしかった。
その姿を野球選手に憧れる子供たちに見せてほしかった。
こんな状況が続けば、日米野球などやる意味がない。
メジャーチームに対しても失礼極まりない。
親善試合の気持ちが大きいのかな。WBCのような一体感が欲しい。

10日から始まるアジアシリーズを控えている
日本一のチーム、北海道日本ハムファイターズから
辞退者が出るのは当然の流れではある。
こちらは本当の真剣勝負だからね。
それでも日米野球に出場した小笠原選手は立派だった。
彼は今年、WBC、レギュラーシーズン、オールスター、プレーオフ、
日本シリーズ、東西対抗、日米野球、アジアシリーズと全てに出場。
特に昼間に東西対抗に出場し、夜は日米野球と掛け持ちで出場した姿には
プロ野球選手たるものが何なのかを理解している証拠だ。
アテネオリンピックの時も代表チームに参加したし、
今、日本で最もプロと言える野球選手ではないだろうか。

さて2年後の日米野球はどうなっているのだろうか?
3年後の2009年には第2回目のWBCが控えている。
WBCの前哨戦のような位置づけはできないのだろうか。
せっかくメジャーと戦えるのだから、もっと考えてもらいたいね。
でも、きっとまた今回のような辞退者が続出するんだろうな。
それならファン投票なんか必要ない。
いや、いっそ日米野球なんか止めてしまったほうがいいと思う。


バレーボールの世界大会

2006年11月07日(火)

昨日の続きのようなブログになるが、
バレーボールの世界大会について調べてみた。

◆ワールドカップ
1965年の第1回がポーランド、1969年の第2回が東ドイツで開催されたが
その2大会は男子のみで女子の大会は1973年の第3回大会から。
第3回大会はウルグアイで開催されたが、なぜか女子のみ。
なぜ男子の大会がなかったのかは不明。
そして1977年からは毎回、日本で開催されている。
ちなみに1977年は日本女子は優勝。男子は準優勝だった。
来年の大会も日本開催がすでに決まっている。
そして日本は開催国のため、毎回出場権があるのだそうだ。
五輪では予選で負けて出場できないこともあったが、
どんなに弱い日本男子でも、必ず出場できる不思議な大会なのだ。
尚、フジテレビが独占放送している。

◆歴代イメージソング◆
2003年 NEWS「NEWSニッポン」 男子:9位/女子:5位
1999年 嵐「A・RA・SHI」 男子:10位/女子:6位
1995年 V6「MUSIC FOR THE PEOPLE」 男子:5位/女子:6位
1991年 森高千里「ファイト!!」 男子:4位/女子:7位
1989年 WINK「Special To Me」 男子:?位/女子:?位


◆世界選手権(世界バレー)
現在、TBSで中継されている「世界バレー」がこの大会。
男子は1949年チェコスロバキア大会、女子は1952年ソ連大会から
始まっており、歴史が深い。
当然、毎回男女とも開催地は変わり、日本で開催されたのは
1967年の女子、1998年には男女とも開催された。
今年2006年の大会に続き次回2010年も男女とも日本開催が決まっている。
この大会は開催国の決勝出場権はない。
毎回、TBSが独占放送している。

◆歴代イメージソング◆
2006年 WaT「Ready Go!」 男子:?位/女子:?位 男子女子とも日本で開催
2002年 globe vs push「dream from above」 男子:9位/女子:13位
男子アルゼンチン、女子ドイツで開催
1998年 SPEED「ALL MY TRUE LOVE」 男子:15位/女子:8位
男子女子とも日本で開催


◆オリンピック世界最終予選
当然、オリンピックの直前には最終予選がありテレビ放送される。
前回はTBSとフジが共同で放送した。
五輪の予選大会のはずなのに、なぜか毎回、男子も女子も日本開催が多い。
なぜ、日本以外の国がクレームをつけないのか不思議だ。

◆歴代イメージソング◆
2004年女子 NEWS「希望〜Yell〜」 フジ&TBS 五輪9位 日本で開催
2004年男子 NEWS「希望〜Yell〜」 フジ&TBS 予選敗退 日本で開催
2000年女子 モーニング娘「DANCEするのだ!」 TBS 予選敗退 日本で開催
2000年男子 嵐「台風ジェネレーション」 フジ深夜 予選敗退 ポルトガルで開催
1996年女子 V6「BEAT YOUR HEART」 フジ 五輪5位 日本で開催
1996年男子 ? ? 予選敗退 日本で開催


◆ワールドグランプリ
他の世界大会は4年に1度の開催になっているのに、
この「ワールドグランプリ」は毎年開催されている。
三大大会でもなく、いったい何が目的の大会なのか?
以下は日本バレー協会のサイトより引用。

ワールドグランプリとは
1993年に国際バレーボール連盟(FIVB)が女子の世界トップチームを
アジア地区に集め、バレーボール技術の向上とテレビ放送による
バレーボールの振興・普及を目的に創設したスポーツ界に類を見ない世界大会。
2006年大会も世界から12チームが参加し、通算で14回目の開催となった。

なんだそうで今年もフジが独占放送。
今やっている「世界バレー」のちょっと前にやっていたので
覚えている人も多いだろう。
予選は日本を含む9ヶ国で開催され、決勝も日本で開催した。
今年の日本は開催国のため決勝ラウンドへの出場権を持っていたが、
その事実は伏せて予選の放送が行われていた。
なんだかな〜。

◆歴代イメージソング◆
2006年 GYM「フィーバーとフューチャー」 女子:6位 日本で予選、決勝イタリア開催
2005年 NEWS「TEPPEN」 女子:5位  日本で予選・決勝開催
04年 NEWS「紅く燃ゆる太陽」 女子:?位 日本で予選開催


◆ワールドリーグ
「ワールドグランプリ」は女子だけの大会であり、
男子のワールドグランプリは無いのか?という疑問が…。
どうやら、それに該当するのが「ワールドリーグ」という大会で
地味にこっそりTBSで放送されていたりするが、あまり印象にない。
予選は日本を含む4ヵ国で開催され、今年の決勝はロシアだった。
日本男子の成績は…調べるの面倒なので割愛。


◆ワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)
国際バレーボール連盟主催の国際大会であり、
北中米、南米、ヨーロッパ、アジア各大陸チャンピオン4チームと
開催国の日本及び国際バレーボール連盟推薦チームの合計6チームが戦い
世界一を決定する。
1993年に第一回の大会が行われ、4年に1度、
必ず日本で開催されることが決まっている。
この大会は日テレが独占放送。

◆歴代イメージソング◆
2005年 KAT-TUN「GLORIA」 男子:4位/6チーム、女子:5位/6チーム
2001年 Memory Cats「TOMORROW」 男子:5位/6チーム、女子:3位/6チーム
1997年 MAX「Shinin’on−Shinin’love」 男子:5位/6チーム、女子:5位/6チーム
1993年 前田亘輝「Try Boy,Try Girl」 男子:4位/6チーム、女子:4位/6チーム


◆ワールドスーパーチャレンジ
この大会はテレ朝が独占放送していた。
オリンピックの年と世界選手権の年(つまり2年に1回)に、
そのメダル獲得3チームを招いて日本と合わせて
4ヶ国で対戦という主旨だったようだが
バレー人気の停滞期と、金銀銅メダル獲得した強豪国3ヶ国+日本という
組み合わせに無理が出て、大会は1996年を最後に消えたようだ。

◆歴代イメージソング◆
1996年 m.c.A・T「Thunder Party」
1994年 四銃士「DO YOUR BEST」
1992年 中西圭三「あの空を忘れない」
1990年 ノーマ・ジーン「TOMORROW」

まったく覚えていないので、かなりマイナーな大会だったみたいだね。


◆春の高校バレー
ご存知、春高バレーは国際大会とは全く関係ないが、
イメージソングの紹介も兼ねてオマケで。
この大会はフジテレビが独占放送。

◆歴代イメージソング◆
2006年 玉置成実「MY WAY」
2005年 NEWS「きらめきの彼方へ」
2004年 NEWS「Stand Up」
2003年 嵐「コイゴコロ」
2002年 嵐「Easy Crazy Break Down」
2001年 嵐「はなさない!」
2000年 嵐「HORIZON」
1999年 20th century「OPEN THE GATE」
1998年 V6「Be Yourself」
1997年 BEAT BOYS「May Be」
1996年 V6「MADE IN JAPAN」
1995年 吉田朋代「OPEN YOUR HEART」
1994年 貴島サリオ「Together光の中で…」
1993年 森川美穂「君が君でいるために」


「ワールドカップ」や「グラチャン」が必ず日本単独開催する理由は
公式には発表されていないが、まずは莫大な興行収入が見込めること。
世界中継するだけの放送技術を持っていること。
大会をバックアップするだけの豊富な資金力があること。治安がいいこと。
会場が揃っていること。などの理由が考えられている。

「ワールドカップは日本で開催される」というルールにすらなっている。
すでに各国選手の中にも「ワールドカップは日本で行なわれるもの」
という認識があるので、特に問題がないのかな…。

いろいろ調べて疲れました。
日本には、どの大会も頑張ってもらいたいものだ。
それにしても最近の世界大会はジャニーズでもっているようなもんだね。


世界バレー

2006年11月06日(月)

初戦に格下の台湾に敗れるという波乱があったが、
その後は全勝で1次リーグを勝ち上がった日本女子。
この試合方式がよく分からなかったので調べてみた。


■試合方式
【1次リーグ】
出場24チームが6チームずつ4組(A〜D組)に分かれ、
総当たり戦を行う。
各組上位4チームが2次リーグに進出。

【2次リーグ】
A組の上位4チームとD組の同が対戦(E組とする)
同様にB組とC組も対戦(F組とする)。
1次と2次の勝ち点の合計でE、F組の
上位6チームが順位決定戦に進む。

【順位決定戦】
E、F組の各上位2チームが1〜4位決定戦へ。
E、F組の3、4位チームが5〜8位決定戦へ。
E、F組の5、6位チームは9〜12位決定戦を行う。


ちょっと待て。
「予選1次リーグ」に違和感が感じられるんだけど…。
出場24チーム(24ヶ国)を4グループに分けているなら、
世界4位以内のチームが入っていそうなんだが、
日本女子と同じA組には強いチームが入っていないぞ。

ここで女子の各グループの組分けをチェックしてみると、

●A組
日本(7位・開催国)
韓国(8位)
ポーランド(9位)
ケニア(18位)
台湾(21位)
コスタリカ(25位)

●B組
中国(1位)
ロシア(6位)
イツ(10位)
ドミニカ(13位)
メキシコ(24位)
アゼルバイジャン(26位)

●C組
ブラジル(2位)
アメリカ(5位)
オランダ(11位)
プエルトリコ(15位)
カメルーン(23位)
カザフスタン(26位)

●D組
イタリア(3位)
キューバ(4位)
トルコ(12位)
エジプト(16位)
ペルー(19位)
セルビア・モンテネグロ(28位)

※カッコ内は世界ランキング順位

なんと日本は「開催国」という理由で最初から別格扱いのようだ。
日本を最初にA組に入れてから、他のチームを世界ランキング順に
公平にグループ分けしているのだ。
A(開催国7位)→B(1位)→C(2位)→D(3位)→D(4位)→C(5位)
→B(6位)→A(8位)
さらに20位以下の国は抽選で振り分けていることが分かった。

この方法だと「開催国」は上位6チームと別グループになり、
ランキング7位の日本にとって「楽な相手ばかりの組み合わせ」となる。
そもそも上位を「世界ランキング順」にグループ分けしているのに、
なぜ下位を「抽選」で振り分けているのだろうか?
「抽選会」という言葉を使って、偶然「ラッキーな組み合わせ」と
なったように見せかけたいんじゃないのかと疑いたくなる。

他にも、移動の負担がかかる「札幌」「長野」「福岡」などでも行われた
「一次リーグ」だったが、日本の属するA組は、
女子は「代々木」で男子は「さいたま」だったりする。
試合日程も、男女とも序盤は弱いチームと当たり、
上位2チーム(女子の場合、韓国とポーランド)とは、
最後の2試合に対戦する組み合わせになっていた。

日本だけ、たまたま都合良い日程になったとは考えづらく、
隅々まで日本にとって都合良くセッティングされているのではないか。
だけど、グループ内ランキングブービーの台湾に負けてるようじゃ、
せっかくの「開催地の超優遇」も意味が無くなってしまうけどね。
とりあえずグループ2位で二次リーグ進出を果たしたものの、
最終的には9〜12位決定戦になりそうな気もしないでもないが…。

今回の「世界バレー」は「真の世界一決定戦」と名乗っているが、
「開催国(1998〜2010年の4回中3回が日本開催!)」や、
「組み合わせ」から公平にしてもらわないと、
「真の世界一決定戦」には程遠い気がするのだが…。

大人たちが一生懸命に日本が勝ち上がりやすく工作したのに、
いきなり台湾に負けたのは大爆笑なのかもね。


バレーボールに関しての、かねてから疑問。

オリンピックにしても、世界陸上にしても、世界水泳にしても、
サッカーW杯にしても、大きな国際大会は毎回違う国で開催されているのに、
なぜにバレーボールだけ、大きな大会はいつも日本で開催されるのか?
これを疑問に思っている人は意外に多いのではないだろうか。
という訳で少し調べてみた。

4年に1回のワールドカップも日本で開催。
それに便乗してジャニーズ&フジテレビは、
1995年はV6、1999は嵐、2003はNEWSと送り込んできた。
ワールドグランプリに至っては、毎年開催されている。
まさに「なんでだろ〜♪」になってしまう。

そもそも、バレーボールは1895年にアメリカで考案され、
1947年にはFIVB(国際バレーボール連盟)が結成、
1949年からバレーボール世界選手権が行われるようになった。
東京五輪(1964年)で日本女子が金メダルを獲得し
「東洋の魔女」と呼ばれたが、実は正式種目として採用されたのは
その東京五輪からである。
なので日本女子はバレーボールにおける初代金メダルなのだ。

バレーの三大大会とは「五輪」「世界選手権」「ワールドカップ」
ということになってるそうだが…。
世界選手権→翌年にワールドカップ→翌年に五輪の順で、
4年おきに開催されている。
では五輪の翌年は?何かなかったっけ?と思ったが、
どうやら「ワールドグランドチャンピオンズカップ」
いわゆる「グラチャン」と呼ばれる大会が開催されているようだ。

これほどまで多くあるバレーの世界大会だが、
実はまともな大会は「世界選手権」だけだと言える。
(その世界選手権もこの3回中2回が日本開催という異常だけど)
FIVB(国際バレーボール連盟)が、日本のテレビ局・スポンサー企業・
日本バレー協会と組んで、日本に都合のいい大会をいろいろ用意して
食い物にしてるってことじゃないのかな?
しかも、日本の対戦相手が序盤弱いチームにあたるよう
日程が組まれている印象も毎大会あるし。

まぁ、他の国じゃ開催出来ない「バレーボール」というスポーツの
「事情」もあるんだろうけど、これほどまでの贔屓って
他のスポーツじゃ考えられない。
要はバレーボールの人気って、「東洋の魔女」以来日本で人気が高まったが、
他の国々では人気のないマイナースポーツってことだ。
会場に観客が入らないと大会も成り立たないしね。

愛国心も結構だが、どういう大会か理解した上で、
スポーツは見たほうがいいと思った。
男子はもちろん、女子もそれほど強くないのに、
開催国ということで出場して大きな顔してるのは恥ずかしいことなのかも。


則家訪問

2006年11月05日(日)

久しぶりに則家へ訪問。
高速を使えば則家までは約38キロ、1時間もかからない。
早めに着いてしまいそうなので途中で降りて下の道を走る。
しかし則家近くのIKEAの駐車場渋滞にはまった。
屋上の駐車場で停める場所を求めてグルグル。
15分近く停められなかったかな。
ジミーと合流してIKEAから徒歩で則家へ。
ジミーが婚約者を紹介、これが今日の最大目的。
しかし玄関開けると同時に則家三姉妹の熱烈歓迎。
さらに則家名物、玲子ちゃんの大量手作り料理。
昼飯を避けるために14時に伺うことにしたのに意味なし。
だけど相変わらず美味しくて沢山食べてしまった。
則家三姉妹、さすが自分のテリトリーに入ってきた獲物に対して容赦なし。
特に三女の姫は全開だった気がする。

則家周辺はかなりの様変わり。
スウェーデンの大型家具店「IKEA」が建ったり、
ツカサキッズが「港北の湯」とかゆうスーパー銭湯になったりと
いつもは空いていた道も混んでいた。
もうすぐ「ららぽーと」までできるそうなので、さらに混雑しそう。
今までマンション横に車を停車できたが、
大型店の誕生で取締りが厳しくなり置く事はできなくなった。
それにマンション自体、大規模修繕中だったしね。

「IKEA」もグルッと見たが、さすがに安い。
もう少し落ち着いて人の少ないときに改めて見てみたいものだ。
結局、14時過ぎに訪問してから21時過ぎまでお邪魔してしまった。
もっと早く帰る予定だったのだが申し訳なかった…。
三姉妹のゲーム攻撃に負けてしまった。
ジミーの婚約者も三姉妹の洗礼を受けたことにより、
チームの仲間入りがスンナリできて良かった。
今やチームのイニシアチブは子供たちが握っていると言っても過言ではない。
特に10年以上のベテラン亜沙子の洗礼は必須項目である。
ジミーが1年ぶりに戻ってきたことは亜沙子たちも嬉しいのだろう。
今年は潤太だけだった獲物が、もう一匹増えて喜んでいるようだった。
すでにクリスマス会を楽しみにしているようだしね。

結局、玲子ちゃん手作りの沢山のお土産までもらってしまった。
今度、何かお返ししなくちゃ。
帰宅後、さすがに子供たちの相手はさすがに大変だったようで
どっと疲れが出た。
やはり則三姉妹恐るべしだ。


国立科学博物館

2006年11月04日(土)

連休中日の今日は早起きをして上野にある国立科学博物館に行って来た。
中学以来かな、この博物館を訪れるのは。
もう30年くらい前になるのか…。
博物館は新館ができたと言うことを知ってから、行きたいと思っていた場所だ。
たまには自分の知識を深めたいとも思っていたし。
しかし、思ったよりも上野自体、人が多くて混んでいた。
昔は迷路のような館内だった記憶があったが、
新館は順路もハッキリしていて展示物も見やすいように展示されていた。
それでも地上3階、地下3階すべて見るのに、途中に食事もしたが
6時間くらいかかってしまった。
まぁ、普通の人よりもかなり興味のある展示に対しては
時間をかけて見たこともあるけど。

本館はまだ改修工事中で来春に完成予定。
震撼だけでもかなり充実した展示内容なのに、本館まで完成したら
さらに見るのに時間がかかってしまうだろうな。
また本館の改修が済んだら訪れてみたい。

アメ横も歩いたが、人が多すぎで疲れてしまった。
そういえば今日は一の酉である。
浅草から流れてきた人もいたのか、熊手を持った人が多かった。
上野美術館でやっていたダリ展は入るのに入場制限かかっていて
ディズニーランドのような長蛇の列になっていたね。
花見以外でこんなに大勢の人がいる上野公園も初めてだ。

珍しく早起きして、かなりの距離を歩いたので
帰宅後は疲れてソファーで知らないうちに寝てしまった。
疲れを取るはずの連休だが、疲れが増した気もする。
ものすごく今も眠いので何を書いているのか
分からなくなってきたのでお終い。

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