Web Masterの日記



やっつけブログ

2006年06月27日(火)

先日、資生堂がヘアケア用品の大型ブランド「資生堂TSUBAKI(ツバキ)」の
CMモデルを現行の6人に加え、さらに追加することを発表した。

大物女優ばかりを使用し、主題歌はSMAP、
広告費だけでも常識外れの50億円を投じるとともに
資生堂のロゴの「椿」の名前を使用していることもあり
単なる新しいシャンプーなだけでなく
社運をかけた大プロジェクトになっているようだ。

ちなみに現行の6人は
・田中麗奈
・上原多香子
・竹内結子
・仲間由紀恵
・広末涼子
・観月ありさ

そして今回の追加者6人
・荒川静香
・相沢紗世
・香里奈
・森泉
・吹石一恵
・黒木メイサ

最初の6人に驚かされただけに追加の6人って微妙だな…。
正直、ミーハーの自分でも知らない名前がある。
最初の6人はドラマ主役級ばかりだが、追加6人はどうなんだろう?
あのまま最初の6人で続けていたほうが良いんじゃないのかな。



先日「芸恋リアル 芸能人がマジで恋愛したっていいじゃんスペシャル!」で
全国18歳〜30歳の男性1万人大調査!恋人にしたい女性完全ランキングが
発表された。

トップ10は以下の通り。

1位 上戸彩
2位 仲間由紀恵
3位 蛯原友里
4位 相武紗季
5位 加藤あい
6位 伊東美咲
7位 大塚愛
8位 眞鍋かをり
9位 長谷川京子
10位 長澤まさみ

ちなみにアナウンサーのトップは
55位 滝川クリステル(フジ)

さらにスポーツ選手のトップは
129位 宮里藍(ゴルフ)

ところで気になったのだが、この2人の差って何の違いがあるのか。
186位 三倉茉奈
362位 三倉佳奈

さすが今、自分が世界一だと思っている上戸彩が堂々トップ。
調査時期がもう少し遅ければ、堀北真希も入っていただろうな。
ちなみに22位だった。
詳細は http://www.ytv.co.jp/geikoi/ranking/ranking0619.html


オリコンスタイルでも同様の調査が行われていた。
「オリコン・モニターリサーチ」
10代、20代の男性300人にインターネット調査したもの
「男性が選んだ結婚したいと思うタレント」
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/25110/

1位 安めぐみ
2位 大塚愛
3位 安田美沙子
4位 小西真奈美
5位 上戸彩
6位 長澤まさみ
7位 伊東美咲
8位 相武紗季
9位 長谷川京子
10位 矢田亜希子


結婚と恋人にしたいは若干の意味合いの違いがあるが、
やはり一万人と300人ではどちらが信憑性が高いかということになるのだが…。
それにしても相武紗季のネームバリューは低いと思っていたが、
両方に顔を出していて、こんなに有名だったとは驚き。
ミスタードーナツのCMなんか好感度が高いしね。
だけどオリコン調査1位の安めぐみっていいかな〜?
上戸彩や伊東美咲の上に行くような素材には見えないんだけど。


先ほどまでブラジル対ガーナを観て、ブラジルの強さ、巧さに感動していた。
そして、もうすぐスペイン対フランスを観ようか迷っている時間に
書いた日記なので、はっきり言って今日の日記は「やっつけ」です。


ギャルサー最終回

2006年06月26日(月)

先日の土曜に「ギャルサー」が最終回を迎えた。
思えばこのドラマ、始まる前は「渋谷のギャルをカウボーイが退治するドラマ?」
そんなのただのコントだ。
リタイア第一候補だったはずなのに、結局は最終回まで見続けてしまった。
いや毎週、最も楽しみにしていたドラマになっていた。
特に毎週、藤木直人が演じるシンノスケのセリフが好きだった。
最終回は良いセリフも多く胸を打った。


最終回、アリゾナから速攻で東京に飛んできたジェローニモ。
目覚めないシンノスケのために救いの儀式を行う。
ところで救いの儀式でジェローニモがつぶやいた呪文、
「クヤハーレナオ…クヤハーレナオ…」
って、“早く治れ”のアナグラム!ダヴィンチコードかいっ!


シンノスケを生き返らせるための5つのアイテムとは

一番高い空を飛ぶ鳥の羽
一番深い海で眠る貝殻
一番急な崖に咲く花
一番青い羽を持つ蝶
一番美しく飛ぶブーメラン(最後もブーメランかよ!)

一つ一つにちょっとしたエピソードが潜んでいるのかと思っていたが
最終回ということもあり、時間もなくあっさりと全て揃った。
待っていて踊り続ける人たちも含めて、
結局は苦労をすることに意味があったのかな?
だとしたらジェローニモだけが楽をしていたような…。

しかし全てのアイテムが揃っても目を覚まさないシンノスケ、
サキがジェローニモに「代わりに私の命やるからよ!」頼み込む。
みんながシンノスケ復活に犠牲を払っている感動のシーンだが、
そのセリフをも冷静に否定するシンノスケ。

「命を粗末にする、よくない。
一人で生きてきたと思うな。
おまえのお父さん、お母さんに失礼だ」


あっさり生き返ったシンノスケだったが、別れの時、
「この街にはあんたが必要なんだよ」と引き止められるシンノスケ。

しかし
「俺はこの街が嫌いだ。
この街、食べ物をゴミのように捨てる。
それに慣れた人間、やがて食べ物に感謝しなくなる。
この街、家に帰らなくても生きていける。
それに慣れた人間、親に感謝しなくなる。
この街、夜でも明かりがついている。
それに慣れた人間、やがて太陽に感謝しなくなる。
この街、星がいらないほど明るい。
でも、迷子のような娘たちたくさんいる」

街を停電させたシンノスケだったが、人々は真っ暗になったその瞬間、
夜空に輝く星に気づいた。でもすぐに元に戻ってしまった。
おそらくニュースでは、このほんの一瞬の停電ですら
被害状況がどうとか、責任がどうとか、どうすれば再発を防げるかとか
そんなことばかり伝えるんだろう。

「その瞬間、夜空には星が帰ってきました」
そう伝えるテレビ局があってもいいと思った。

満天の星空を渋谷のギャルたちに見せたシンノスケのセリフ

「空を見ろ。空には星がある。必ずお前たちの歩く道、照らしてくれる星が。
それは、一人一人違う星だ。それを見つけろ。見つかったら、もう道に迷わない」

その後、渋谷のギャルたちは皆それぞれ違う星を見つけた。
レミ(鈴木えみ)は、やはり一ノ瀬(佐藤隆太)と結婚し、子供の名前は進之助。
ユリカ(矢口真里)はデザイナー、ナギサ(新垣結衣)は看護師、
リカ(岩佐真悠子)は大学生、サキ(戸田恵梨香)はカウガール?
そしてイモコ探しを引き継いだって…それが彼女の目指す星なんだろうか?

とにかくイモコの正体がはっきりした。
イモコは結局「サキ子」ではなく「サチ子」
渋谷サチ子(しぶたにさちこ)シンノスケの本当のお母さん。
そしてビンを海に流した張本人はシンノスケ自身というオチ。

この、シンノスケ自身がイモコの正体というオチは
なかなか自分好みの終わり方かも。
最後の最後まで楽しませてくれた作品に感謝!

ラストは海からシンノスケが現れて、
今度は「ウマコ」を探しているらしい( ̄◇ ̄;)
最後は皆で主題歌「HEY! FRIENDS」に乗せてパラパラを踊って、ジ・エンド。
このドラマらしい結末だった。

ドラマのスタート前は番宣を見ても意味不明で全く期待していなかったが、
見始めてみると、これがシンノスケ他のアリゾナ軍団と
ギャルサーとの交流と騒動が面白く、かなり満足できた。
しかも、ただ面白いのではなくて、
毎回本当に大事なことばかりテーマに挙げていた。
視点を変えると、いろんなものが見えてくる、
まるで万華鏡のようなドラマだったと思う。
各方面の評価も高かったようだ。

でウマ子は誰なんだろう?ってやっぱり蘇我馬子?
ま、何でもいいっかヾ(^-^;)


明日は「アテンションプリーズ」と「ブスの瞳に恋してる」の最終回。
でも観れるのは土曜日かな…。


焼肉

2006年06月25日(日)

試合後に西浦家と一緒に「Ducky Duck」の工場直売場に寄る。
うちからすぐ近くに、こんな場所があるなんて知らなかった。
月に3日間のみケーキを安く売っているという。
しかし西浦家は、こうゆう場所をよく知ってるな。

その足で久しぶりに「焼肉の会」
東陽町駅近くの「三千里」
今まで行った中で一番、美味しかったかも。
さすがネットで有名な店だけあるな。
帰る頃にはほとんど満席状態だったし。

睡眠不足のためにかなり眠い…。


脳年齢

2006年06月24日(土)

昨日、偶然にも購入できたNINTENDO DS Liteでさっそく、
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をやってみた。
一番最初にやった時の脳年齢だが、
実年齢より+6歳も上だった( ̄◇ ̄;)
これは、まだマシなほうみたいだが、やっぱ少しショック。
明日から脳を鍛えなければ…。

結局、昨夜というか早朝に韓国対スイスの試合も観戦。
かなりW杯寝不足だが、今日から決勝トーナメント。
あと約半月、体よもってくれ。

明日は久しぶりに長年、住んでいた練馬で練習試合。
なので、早く寝ないと…。
かなり短めではあるが、今日の日記はここまで。

あっ!「ギャルサー」最終回、それなりに楽しめた。
芋子=サキコではなく、サチコだったか…。


弾丸応援

2006年06月23日(金)

日本を応援するためドイツまで0泊2日の弾丸ツアーがあった。
昨夜の自分も、ある意味で弾丸応援だったのかもしれない。

昨夜は仕事をできるだけ早めに切り上げて早々に帰宅。
まぁ、世のサラリーマンたちも同じ考えだったらしく
店もヒマだったし、銀座の街も行き交う人は少なかった。
早めに風呂に入り、早めに日記を書いて0時半頃にはベッドに入った。
それから3時間後の3時半に無理矢理起きて、運命の一戦に備える。
4時のキックオフ、そして終了のホイッスル。
しばらく「めざましテレビ」などのニュースも観て再びベッドに入ったのが6時半。
それから3時間後の9時半に起きて仕事に行く準備をする。
でもトータル6時間も寝れたので結局、いつもより睡眠時間は多かったのかも。
しかし仕事中は睡魔に襲われる。
金曜ということもあり忙しかったので何とか切り抜けられたけど。


W杯グループリーグ最終戦、日本対ブラジル。
どれだけの人がこの時間に起きていたのだろう。
視聴率は早朝4時台では異例の20%越え。
みんな奇跡を祈っていた。
しかし…。

結局、日本は今大会1勝も挙げられずにグループリーグ敗退。
この試合を一言で片付ければ「力の差」だろう。
1点を先制されてしまったのはブラジルからすれば予想外だったかもしれないが、
それをすぐに追いついて、さらに追い越せて、
さらにさらに突き放せるブラジルの地力は「さすが」だ。
攻撃面だけでなく全てに於いてオーストラリアやクロアチアとは
比べ物にならないほどだった。

そして、なんだかんだ言われているが、やはりロナウドは凄い。
前半ロスタイムの同点ゴールにダメ押しとなる4点目のゴールと
ここぞという時にゴールを決められる彼はまさに「ストライカー」
彼が撃ったシュートのほとんどが枠の中を捉えていたのも
世界レベルの技術の高さというものを感じた。

そのブラジルに力の差を見せつけられた日本だったが
1点を先制した場面は贔屓目なしに素晴らしかった。
稲本から絶好のパス、三都主が自分でドリブル突破を試みるや、
玉田がすぐさま抜群のタイミングで相手の裏へ入り
パスを受けてから無駄な間がなく得意の左足からの先制ゴール。
高原や柳沢にはない玉田独特の持ち味を活かしたゴールだった。
そして何よりもFWが決めてくれたことに価値があった。
やっと日本らしさを世界最高峰の舞台で見せることができた瞬間であった。

ブラジルは神様・ペレの御前試合。さらに白い神様でもあるジーコの前、
2人の神様が見ている試合で手など抜くはずがない。
ロベカル、カフー、アドリアーノは先発しなかったが、層の厚さも世界一。
途中でロナウジーニョやカカを下げる余裕すらあった。
日本は今大会、まだエンジンのかかりきっていなかったブラジル、
そしてロナウドを本調子にしてしまったかもしれない。
こうなったらブラジルには決勝トーナメントも無失点のまま優勝してほしい。
そうすれば唯一、失点したのが日本戦と言うことになり、
日本が世界一相手に一矢報いたことにもなるしね。
でもブラジルの決勝トーナメント1回戦の相手はアフリカのガーナ。
世界ランク1位のブラジルが、もし足元をすくわれるとしたら
試合経験の少ないアフリカ勢との試合だと思っていただけに不安だ。
チェコとの試合を見てもガーナは強いからな。


日本3度目の出場となったW杯、前回が自国開催だったので
それを除けば、1998年フランス大会と今回2006年ドイツ大会で
決勝トーナメント進出どころか、まだ勝利したことはないことになる。
しかし、W杯に関して日本は新興国。
あの韓国だって何度もW杯に出場しながら、自国開催の前大会を除けば
今大会のトーゴ戦が実はW杯初勝利なのだ。
優勝候補と言われていた世界ランク2位のチェコだって敗退した。
決勝進出を決めたポルトガルは常に優勝候補に挙げられる強豪国だが、
決勝トーナメント進出は実に10大会40年ぶりの快挙なのだ。
そう考えれば、日本なんてまだまだ。
もっと世界で揉まれて精神的にも強くならなければ
W杯という最高の舞台で勝ち点3を挙げることは無理な話だ。

前回、自国開催の有利があり決勝トーナメント進出を果たしたということ、
それを日本人は忘れていたのかもしれない。
我々、日本人は、さしたる根拠も理由もないまま、
グループリーグ突破できるはずという過信、楽観視が感じられたのは事実。
冷静に考えればホームの利がなければ新興国にとってW杯は厳しいものだ。
日本人はW杯だけ出てくる「にわかサポーター」が多い。
サッカーを熟知した真のサポーターの批判にさらされて
代表チームは強くなっていくもの。
もっと現実を客観的に見ていく必要がある。
お祭り好きで楽観的な日本人の気質が出ていたのかもしれない。

しかし日本代表チームには今回の経験を生かし、必ず次につなげてもらいたい。
4年後、南アフリカでの大会で勝ち点3が挙げられることを期待したい。

だけど、まずはアジア予選を勝ち上がらなければ…。
次回からオーストラリアがアジア連盟なんだよね。
なぜオーストラリアがアジアなんだ?なんか納得いかないな。

ジーコジャパンは解散する。
次の監督が誰になるか分からないが、今から4年後を目指し
本当の意味での世界に通用する力を発揮してもらいたい。
残念な結果に終わってしまったが日本代表の選手達にはご苦労様と言いたい。
炎天下の中での2試合も大変だっただろうし、
ドイツ入りしてからの慣れない環境で日常生活にも気を遣ったことだろう。
中澤や俊輔のやつれ具合を見れば一目瞭然だ。
代表選手たちには、この悔しさを忘れずに所属チームに帰ってからの
更なる活躍と健闘を期待していきたい。

それにしてもオーストラリアが決勝トーナメントに進出したのは
大会前は全く予想していなかった。
やはりヒディング監督の力ってスゴイな…。

いろいろ政治的なことで問題はあるものの、同じアジア人として韓国には頑張ってもらいたい。
アジアから決勝トーナメントに1チームも出ないようなことだけは避けたい。
しかし、韓国も厳しい。
韓国対スイスのキックオフまで1時間を切っている。
見たい気もするが、二夜連続はさすがにツライかも。


今日、仕事に行く前にビックカメラ有楽町店の別館をウロウロしてたら
NINTENDO DS Liteが緊急入荷したとアナウンスがあったので
すかさず並んで購入してしまった。
一緒に「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のソフトも購入。
自分の脳年齢は何歳になんだろう?
明日か明後日に挑戦してみよう。


確信犯

2006年06月22日(木)

遅ればせながら各所で話題になっている
ネス●フェの炭酸コーヒーを勇気を出して飲んでみた。
当然、評判も耳に入ってたし、完全に確信犯として飲んだ。

問題はメーカーは確信犯としてこれを作ったかである。
これが例えばサン●リアが作ったものなら
「バカなもん作ったなぁ」と笑ってすませる話になる。
飲んだこっちも分かってるだろというサンガ●アとの
共犯関係が成立してるわけで。
しかし、困ったことに、これは天下のネ●カフェが
作ったものだから、厄介なのだ。
マジかボケか分からないし、どっちかと言えば、やっぱマジだよなぁと…。
「R25で、できるヤンエグはアイデア勝負だぜ」みたいに
大々的なパブ記事とかもあったし…。

ホント何でこれがOKになったか分からないっていう
謎の食品が年に何回かある。集団ボケなのか集団催眠なのか。
社内に絶対に言いたくても言えなかった人とか
下の方にはいたと思うんだよな。

そんなことを偉そうに書きつつ、はなっからネットでネタにして
元を取る的に買ってみる自分もどうかと思うけど。
そもそも普段、缶コーヒーなんて絶対飲まない。
(飲んでる時は世間体かファッションで仕方なく見栄で飲んでる)
いや正直、このネット・ブログ時代だからこその
釣りネタだったのかもしれない。
これ飲めば日記のネタになるだろっていう狙いだったのかもしれない。
安易に買って飲んで感想を書いたことを反省。

あと数時間で日本対ブラジル戦、
少し寝ようかな。


夏ドラマ

2006年06月21日(水)

春クールのドラマもほとんどが最終回を迎える。
結局、春は「アテンションプリーズ」「ブスの瞳に恋してる」
「ギャルサー」と3本も見続けてしまった。
「アテンションプリーズ」は最初、とんでもないクソドラマと思った。
上戸彩主演じゃなければ絶対に観ないドラマだったが、
回が進むにつれ、どんどん面白くなっていった。
黒髪に戻した上戸彩は最高に可愛いし。
逆に「ブス恋」は最初は面白かったが、やはり原作があるので
先が読めてしまう状況だが、シークレットシンガーMIYUの存在で
興味を持続できた。ドラマ初出演のエビちゃんも演技は?だが可愛い。
最も期待していなかった「ギャルサー」だが、
今クールでは最も、ある意味で期待を裏切り、一番面白いドラマなんじゃないかな。
土曜の最終回が気になって仕方ない。
芋子=サキコではないのか?

さて、7月からの夏ク−ルのドラマ情報も揃ってきたので、
ちょっとばかし紹介をしてみようかな。
まぁ、視聴率もそこそこで飛びぬけたものがなかった春ク−ルだが、
はたして夏クールで期待できるものはあるのか?


●月9「サプリ」 フジ 
伊東美咲 亀梨和也 瑛太 白石美帆 佐藤重幸 志田未来 りょう 佐藤浩市

伊東美咲と亀梨和也の共演で話題の月9。
きっと視聴率はトップだと思う。
電車男の陣釜さんでブレイクした白石美帆が、どんな感じか期待。
尚、伊東美咲演じるヒロインの趣味は合気道らしいが、
亀梨を投げ飛ばしたりするんだろうか。
いずれにしても幅広い世代から支持がありそう。


●火9「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」 フジ
榮倉奈々 加藤ローサ 森田彩華 西原亜希 濱田マリ 夏八木勲
戸田恵子 国分太一 管野美穂

実話モノって、あんまりという気もする。
主演の榮倉奈々は演技力はともかく、170センチの長身で
スタイル抜群だからダンスシ−ンは期待できるのでは?
実は榮倉奈々はBANのCMに出ていた頃からブレイクの予感をチェックしていた。
加藤ロ−サは見方によってはスゴク可愛い時とスゴクブスな時がある。
それにしても管野美穂が国分太一の元婚約者で連れ戻しにくるだけ…
こんな軽い役では勿体ないような。


●火10「結婚できない男」 フジ
阿部寛 夏川結衣 国仲涼子 塚本高史 尾美としのり 三浦理恵子 さくら
高知東生 草笛光子 高島礼子

料理上手で偏屈。結婚できない男に阿部寛というのは合っているかも。
ヒロイン役は夏川結衣か…。久し振りのドラマだ。
以前は結婚できない(しない)女がテ−マのドラマが多かったが、
今は主夫ものとかもあり、これも世相なんだろうな。


●水10「CAとお呼びっ!」NTV系
観月ありさ 谷原章介 香里奈 佐藤江梨子 忍成修吾 安田美沙子 東原亜希
西田尚美 川原亜矢子 沢村一樹

またキャビンアテンダントものか…( ̄◇ ̄;)
正直、観月ありさとサトエリと安田美沙子の美脚だけが見所という気がしてしまう。
航空会社のタイアップなしという話のようだが、
そうするとリアル感に欠けるな。
正社員と契約社員との待遇の違いとかあるそうだから、
余計に航空会社の協力が得にくいのかもね。
アテンションプリーズがそれなりに臨場感があったのに比べて、
ただのドタバタになりそう。特に観月ありさのドラマってコメディ多いし。
正直、期待薄のドラマ。
「なっちゃん」のCMの堀北真希&堀ちえみのキャビンアテンダントの
続編のほうが楽しみだ。


●木09「下北サンデーズ」テレ朝
上戸彩 佐々木蔵之介 佐田真由美 山口紗弥加 石垣佑磨 竹山隆範 古田新太
北村総一郎 藤井フミヤ

劇団ものという事で劇中の芝居とかあるのかな。
連続主演の上戸彩は休む暇ないね。前髪バッツンでも可愛い。
ちょっとNANAの幸子を彷彿させる。やっぱり可愛い子は何やっても可愛い。
脇役が豪華だな。古田新太も忙しいね。春は「ギャルサー」「プリマダム」と
2本出ていたのに休みなしの出演。
だけど古田新太や佐々木蔵之介なんかの演技はドラマが締まる。
懸念はコメディタッチが好きなテレビ朝日系ということくらい。


●木10「花嫁は厄年ッ!」 TBS
篠原涼子 矢部浩之 松嶋尚美 小沢真珠 小山慶一郎 佐藤仁美 銀粉蝶
宇梶剛士 岩下志麻

メインキャスタ−が年齢だけで降板ってありえない。全ては厄年のせい?
桃農園が舞台というのは季節的に収穫時期で決まったのかな。
岩下志麻が相変わらず怖そう。
小沢真珠が「歩く火曜サスペンス」という役柄で
農園を乗っ取りを図るとか…。
それにしても篠原涼子って休養したんじゃなかったんだ。
ナイナイのやべっちの演技は映画「メッセンジャー」以来かな。


●木10「不信のとき〜ウーマン・ウォーズ」フジ
米倉涼子 松下由樹 杉田かおる 石田純一 小泉孝太郎 福田沙紀 宝積有香
高岡早紀 江波杏子 石黒賢

最初、米倉涼子が清楚な専業主婦と知って松下由樹と逆じゃないかと思った。
杉田かおるが怪しそうな役。結局、不倫は文化だなんて言っている男は
馬鹿だという事なんだろう。
ドロドロとした壮絶な復讐劇が見れそう。怖いもの見たさにはいいかもね。


●金9「レガッタ」 テレ朝 
速水もこみち 相武紗季 松田翔太 若槻千夏 山本太郎 ブラザートム 東幹久
佐藤二郎 宮崎美子 山下真司

人気漫画のドラマ化。いつも片思いの役が多い相武紗季も
今回は両想いになれるのだろうか?
というか相武紗季を使うなら「Happy!」をやって欲しいんだけど。
でも佐藤二郎は脇役としていい味出すからな。
もこみち&松田翔太のイケメン対決で女性層の支持があれば
そこそこ行くか?


●金10「タイヨウのうた」 TBS
山田孝之 沢尻エリカ 松下奈緒 田中圭 佐藤めぐみ 黒田知永子 要潤
勝村政信 竹中直人

また難病ものか…と思いつつ号泣が予想されるドラマ
映画版より主演の二人の演技力が期待できるしね。
沢尻エリカは難病で薄幸なイメージがついてしまったかも。
昔はヤンジャンの制服コレクションのグラビアを笑顔で飾っていたのに。
でも、予告スポットを見たが綺麗だった…。
歌とギタ−の特訓中だそうだけど、どんな歌声なんだろう。
かなり昔に「夜もヒッパレ」に出て歌っていたが、まったく覚えていない。
絶対音感を持っているという現役音大生の松下奈緒が人気シンガ−役。
ドラマ部分は問題ないと思うので音楽シ−ンが良ければ
必ずはまってしまうかも。一応、今回のイチオシドラマかな。


●土9「マイ★ボス マイ★ヒーロー」 NTV
長瀬智也 手越祐也 田中聖 新垣結衣 香椎由宇 村川絵梨 もたいまさこ
市村正親

何だかんだ言っても一番はずれがない土9。
今回は「ごくせん」の匂いがプンプンする学園ものだが、
主役が生徒役というのが違いか。
パッと見、あまり面白みがないけど「ギャルサ−」みたいに化けるかも。
ギャルサーにも出ていた新垣結衣が同じ枠で連続登板、
期待の高さがうかがえる。今度は優等生役みたいだ。
今まで、あまり注目していなかったので全然違う役をどう演じるか興味あり。
映画「デスノート」にも出演している香椎由宇ってまだ19歳なのに
24歳の先生役…、確かに落ち着いていて大人ぽっいからね。
TOKIOの長瀬智也は漢字で自分の名前が書けないという、お馬鹿な役柄。
けっこう素で出来るのかもね。
フジのニュース「レインボー発」をずっと「レインボ 一発」と
勘違いしていたというおバカさんだし。ヾ(^-^;)


●日9「誰よりもママを愛す」 TBS系
田村正和 内田有紀 玉山鉄二 長島弘宜 藤井玲奈 伊藤蘭 小林聡美

久しぶりに田村正和主演ということで見る人が多いのでは。
自分的には、愛妻家だけどそこは見せないのが田村正和だと思うので
ちょっとストレ−トすぎる感があって、なんだかな。
離婚した内田有紀の復帰作になるのは興味あるが、
内田有紀よりも小林聡美に期待してしまう。
まぁ、日曜の夜らしく気楽なドラマなんだろうけどね。


あぁ、疲れた。( ̄◇ ̄;)
全体的に春ク−ル以上に地味な印象だ。
確かに夏ク−ルはプロ野球などがあって、つぶれる機会が多いので
テレビ局自体、力が入っていないという先入観がある。
だけど去年は「女王の教室」と「電車男」が話題になったし、
大きな話題になるドラマが出てくるかもしれない。
あと金曜11時のテレビ朝日のドラマがまだ発表になっていないのも気になる。
あの枠は「トリック」や「スカイハイ」「はるか17」など
常に話題の作品が多かっただけに期待してしまう。


怪物を越えた大怪物

2006年06月20日(火)

W杯のグループリーグも、いよいよ最後の対戦である。
我が日本は世界最強のブラジルと無謀ともいえる戦いが待っている。
こうなったら日本軍の特攻精神で戦ってもらうしかないのかもしれない。
神風を吹かせられるのか?奇跡を起こせるのか?
確率は限りなく低いが、最後のホイッスルが鳴るまで
足を止めずに、とにかく走ってくれ!
願いはそれだけだ。頼むぞジーコJapan!


さて話はサッカーではなく、W杯の陰になり、
ひっそりと行われているプロ野球交流戦。
そこで先日、西武ライオンズの松坂大輔投手が、
横浜ベイスターズ戦で勝利投手となって、プロ通算100勝を達成した。

通算100勝を達成した投手は通算120人目。
松坂の初勝利は、1999年4月7日の日本ハム2回戦(東京ドーム)
191試合目での100勝到達は、ドラフト制度ができて以降、
193試合目で到達した江川卓(元巨人)を抜く最速である。

もう100勝か!と思っていたが、まさかドラフト制度以降では
最速だったとは…。
しかも、これまでの最速記録保持者が、あの怪物・江川だったとは…。
大怪物が怪物を抜いたということになるね。

松坂といえば甲子園で春夏連覇を決めた横浜高校時代が
「松坂伝説」の始まりだ。
特に夏の大会は今でも鮮明に覚えているほどのインパクトだった。
強豪PL学園との延長17回の熱戦。8〜9回の2イニングで
6点差をひっくり返した明徳義塾戦。
そしてノーヒットノーランで優勝を決めた京都成章との決勝戦の3試合は
まさに鳥肌モノだった。超高校級なんて安っぽい言葉では表すには
しのびないほどの怪物だった。

プロ入りしてからも、ルーキーイヤーに最多勝をマーク。
シドニー五輪、アテネ五輪に今年のWBCと、西武ライオンズだけでなく
日本球界を代表とする投手として着実に階段を上がっていった。
何より松坂の凄い部分は、故障に泣いた2002年以外は
毎年1つはタイトルを獲得しているということだ。
(ちなみに昨年は奪三振王)

一方で、昨年までは自滅して負けるパターンが多く
「ここ一番に弱い」というレッテルを貼られたりしたが、
今年の松坂は本当に充実した投球内容が多い。
何より昨年に比べて投球テンポが良くなったことと、
懸念されていた球数が少なくなってきたなどが好調の要因に挙げられる。
それを裏付けるかのように、昨年は松坂が投げる試合は打線が沈黙していたが、
今年は松坂が投げると打線がよく打つのはテンポが良いからだろう。
WBCを経験したことと、父親になったことで人間的にも成長したと思う。
特にWBCの球数制限という理不尽なルールが松坂にとって
プラスに働いたんだろうな。

今年の松坂には20勝を期待してみたい。
もしかしたら来年からメジャーへ行く可能性が高いが、
松坂ならメジャーでも十分に活躍出来るはず。
今回の100勝も彼にすれば単なる通過点。
すでに視線の先にはアメリカ大陸を見ているのかもしれない。
日本球界にとっては寂しいことではあるが、
日本だけの器ではないことは誰もが分かっている。
どんな環境になろうとも、これからも「松坂大輔」を応援していきたい。

交流戦は2年連続で千葉ロッテが首位で終了。
やっぱりロッテは強いな。
最初はWBCに8人も出したことにより、主力に精彩がなかったが、
WBC組の疲れが取れた頃から昨年のような輝きを見せ始めた。
昨年はシーズン2位でプレーオフを勝ち上がっての日本一、
さらにアジア一だったが、今季はシーズン1位も獲りそうな感じだ。
ロッテは昔、仙台や川崎にいた頃から嫌いなチームではなかったので
西武同様に応援している。

それにしても情けないのは巨人…。
交流戦11位とは絶句だ。
まぁ、ほとんど主力が故障していて若手主体でやっているので
仕方ない気もするが、あの開幕後の勢いはどうしたんだ。
それでもまだセリーグ3位なので、まだまだ巻き返せると思う。
巨人が強くなければ野球は盛り上がらないんだから、頼むぞホント。

今、世間はW杯一色で野球は分が悪いが、
世界一のレベルを誇る日本プロ野球は今年も熱戦が繰り広げられている。
サッカーも良いけど野球もお忘れなく。


生誕祭

2006年06月19日(月)

本日19日、無事に年齢がひとつ増えました。
朝、携帯を開くと一通のメールが届いていた。


( ^▽^)<お誕生日おめでとう!いくつになったんだっけ?
       いつまでも若さを忘れずにね♪

また今年も忘れずに送ってきてくれた。

( ^▽^)<追伸・奥様にもヨロシク!

追伸文で現実に戻された…( ̄◇ ̄;)


人は年を重ねるたびに夢も削られていくというが、
いくつになっても自分の座右の銘でもある「一生青春」を胸に、
夢を持って楽しい日々を過ごしたいと思う。
そういえば松田聖子が以前、こんな発言をしていたのを思い出した。

「私にとって年齢とはただの数字です」

素晴らしい発言だ。
いくつになっても好きなことにチャレンジしてみたい気持ちになる。


●6月19日生まれの有名人
1566年6月19日  ジェームズ1世 【王族】 〔イギリス〕
1623年6月19日  ブレーズ=パスカル【数学者】 〔フランス〕
1698年6月19日  青木 昆陽 【蘭学者】 〔東京都〕
1783年6月19日  フリードリッヒ=ゼルチュルナー 【化学者】 〔ドイツ〕
1877年6月19日  チャールズ=コバーン 【俳優】 〔アメリカ〕
1880年6月19日  山崎 達之輔 【政治家】 〔福岡県〕
1884年6月19日  エド=シーコット 【野球】 〔アメリカ〕
1897年6月19日  シリル=ヒンシェルウッド【化学者】 〔イギリス〕
1903年6月19日  ルー=ゲーリッグ 【野球】 〔アメリカ〕
1906年6月19日  アーネスト=チェイン 【生物学者】 〔ドイツ→イギリス〕
1908年6月19日  高木 昇【電子工学者】 〔東京都〕
1909年6月19日  大石 武一【政治家】 〔宮城県〕
1909年6月19日  太宰 治 (だざい・おさむ) 【作家】 〔青森県〕
1910年6月19日  ポール=フローリー【化学者】 〔アメリカ〕
1911年6月19日  ジークバルト=エクルンド【物理学者】 〔スウェーデン〕
1912年6月19日  和田 信賢【アナウンサー/NHK】 〔東京都〕
1913年6月19日  市古 宙三【歴史学者(東洋史)】 〔山梨県〕
1913年6月19日  斉藤 栄三郎【経済評論家】 〔東京都〕
1913年6月19日  ヘレーネ=マディソン【水泳】 〔アメリカ〕
1917年6月19日  竹見 淳一【経営者】 〔東京都〕
           ※日本ガイシ 元社長・元会長
1922年6月19日  オーゲ=ボーア 【物理学者】 〔デンマーク〕
1926年6月19日  大内山 平吉【相撲】 〔茨城県〕
1932年6月19日  ピア=アンジェリ【女優】 〔イタリア〕
1932年6月19日  久保田 競【医学者(生理学)】 〔岡山県〕
1933年6月19日  ビクトル=パツァエフ【宇宙飛行士】 〔ソ連〕
1934年6月19日  マコト【タレント】 〔大阪府〕 《横山ホットブラザーズ》
1934年6月19日  ジーナ=ローランズ【女優】 〔アメリカ〕
1936年6月19日  青野 武 【声優】 〔北海道〕
1936年6月19日  木村 汎 【政治学者】 〔旧・朝鮮〕
1940年6月19日  田中 直紀 【政治家】 〔福島県〕
1940年6月19日  寺田 典城 【政治家】 〔秋田県〕
1940年6月19日  張本 勲 【野球】 〔広島県〕
1944年6月19日  吉村 勲人 【経営者】 〔熊本県〕 ※帝国ホテル 元社長
1945年6月19日  アウン=サン=スー=チー 【政治家】 〔ミャンマー〕
1945年6月19日  峰 純子 【歌手】 〔山形県〕
1946年6月19日  長谷川 閑史 【経営者】 〔山口県〕 ※武田薬品工業 社長
1947年6月19日  サルマン=ラシュディ  【作家】 〔イギリス〕
1952年6月19日  小俣 雅子 【タレント】 〔山梨県〕
1953年6月19日  飯田 道郎 【俳優】 〔東京都〕
1953年6月19日  ラリー=ダン 【ミュージシャン】 〔アメリカ〕 
            元 《アース・ウインド&ファイアー》
1953年6月19日  羽田 耕一 【野球】 〔兵庫県〕
1954年6月19日  キャスリーン=ターナー 【女優】 〔アメリカ〕
1955年6月19日  本間 之英 【作家】 〔北海道〕
1956年6月19日  旺 なつき【女優】 〔岡山県〕
1959年6月19日  木村 和久 【コラムニスト】 〔宮城県〕
1960年6月19日  浦口 直樹 【アナウンサー/TBS】 〔長崎県〕
1960年6月19日  栄 和人 【レスリング】 〔鹿児島県〕
1962年6月19日  小沢 仁志 【俳優】 〔東京都〕
1962年6月19日  佐々木 雅尚 【サッカー】 〔千葉県〕
1962年6月19日  千倉 真理 【タレント】 〔東京都〕
1962年6月19日  山下 規介 【俳優】 〔神奈川県〕
1963年6月19日  杉元 伶一 【作家】 〔埼玉県〕
1964年6月19日  石原 宏高 【政治家】 〔東京都〕
1964年6月19日  温水 洋一 【俳優】 〔宮崎県〕
1965年6月19日  鈴木 ゆかり 【歌手】 〔?〕
1967年6月19日  石黒 淳一【ミュージシャン】 〔神奈川県〕 
            《Come On Baby》→《天風団》
1967年6月19日  楠見 薫 【女優】 〔和歌山県〕
1967年6月19日  ケビン=シュワンツ 【オートバイレーサー】 〔アメリカ〕
1967年6月19日  ビョルン=ダーリ 【ノルディックスキー】 〔ノルウェー〕
1968年6月19日  紘川 淳 【タレント】 〔東京都〕
1969年6月19日  KABA.ちゃん【振付師、タレント】〔福岡県〕
1969年6月19日  木多 康昭 【漫画家】 〔千葉県〕
1970年6月19日  カフー  【サッカー】 〔ブラジル〕
1971年6月19日  DAITA 【ミュージシャン】 〔東京都〕 
            元 《SIAM SHADE (シャム・シェイド)》
1972年6月19日  和田 一浩 【野球…西武】 〔岐阜県〕
1973年6月19日  杉本 友 【野球】 〔埼玉県〕
1973年6月19日  中澤 裕子 【歌手】 〔京都府〕 元 《モーニング娘。》
1973年6月19日  薮田 安彦 【野球…ロッテ】 〔大阪府〕
1975年6月19日  オクサナ=チュソビチナ 【体操】 〔ウズベキスタン〕
1978年6月19日  ダーク=ノビツキー 【バスケットボール】 〔ドイツ〕
1978年6月19日  アシファ=メゼゲブ 【陸上競技/長距離】〔エチオピア〕
1980年6月19日  宮里 優作 【ゴルフ】 〔沖縄県〕
1983年6月19日  KATCHAN【ミュージシャン】〔大阪府〕元《ORANGE RANGE》
1984年6月19日  大山 加奈 【バレーボール】 〔東京都〕
1985年6月19日  宮里 明那 (Akina)【歌手】 〔沖縄県〕元《Folder 5》
1985年6月19日  増田 誓志 【サッカー】 〔宮崎県〕
1985年6月19日  宮里 藍 【ゴルフ】 〔沖縄県〕
1990年6月19日  佐野 貴博 【タレント】 〔奈良県〕
1990年6月19日  白木 杏奈 【タレント】 〔愛知県〕
1992年6月19日  唐沢 もえ 【タレント】 〔東京都〕

※生年月日(誕生日)データベース より引用


▼6月19日は何の日?

理化学研究所創設の日
京都府開庁の日
ベースボール記念日
元号の日
朗読の日
桜桃忌,太宰の日,太宰治生誕祭
ベルトの日
トークの日


▼6月19日の歴史的出来事
645年 日本初の元号「大化」を制定。650年に白雉に改元
1587年 豊臣秀吉がキリシタン禁令を出す
1787年 松平定信が老中首座となり幕府財政の建て直しなどの
   「寛政の改革」に着手
1858年 下田奉行・井上清直らとハリス総領事が軍艦ポーハタン号で
   「日米修好通商条約」に調印
1861年 江戸幕府が一般諸民の大船建造・外国船購入などを許可
1933年 オーストリアでナチス党に解散命令
1933年 御殿場まわりだった東海道本線を短絡する丹那トンネルが貫通。
   全長7804m
1945年 沖縄の日本軍が玉砕。牛島指令官が23日に割腹自殺
1948年 玉川上水で太宰治と山崎富栄の心中遺体を発見
1954年 名古屋のテレビ塔が完成
1955年 近鉄の武智文雄投手がパリーグ初の完全試合を達成
1960年 アイゼンハワー米大統領が沖縄を訪問。那覇で祖国復帰要求デモ
1960年 新日米安保条約が成立。デモ隊33万人が徹夜で国会を包囲する中、
   午前零時に自然承認
1964年 日本とアメリカを結ぶ太平洋横断海底ケーブルが完成
1968年 キング牧師暗殺に抗議した黒人10万人がワシントンで「貧者の行進」
1970年 下関〜韓国・釜山の関釜フェリーが就航
1975年 国際婦人年世界会議がメキシコで開催。
   女性の呼称としてMrs.(ミセス)、Miss(ミス)にかわって
   Ms.(ミズ)が使われる
1978年 横浜市長から社会党委員長になった飛鳥田一雄が市長の退職金から
   市長としての特別手当1億2888万円を返上すると表明
1984年 デンマーク政府が、植村直巳が犬ぞりで横断したグリーンランドの
   2541mの高地を「ウエムラ峰」と命名
1985年 投資顧問会社「投資ジャーナル」の元会長・中江滋樹らが詐欺罪で逮捕
1986年 ベトナムの二重体児ベトちゃんドクちゃんが急性脳症治療の為に来日
2000年 大阪証券取引所で株式市場ナスダック・ジャパン
   (2002年にヘラクレスに改称)が取引開始

※以上、mixiコミュニティ「6月19日」より引用


個人的には今年の誕生日は良い記念日にもなった。
なぜ?それは内緒です。(^_-)-☆


銀座に不似合いな格好

2006年06月16日(金)

オランダ対コートジボワールのレベルの高い試合に
まったく目が離せずに今日もこんな時間だ…。
仕事中、眠くて仕方ない日が続く。
眠くて体が発熱して暑いのなんのって…。
W杯期間中、この状態は続くのだろう。
明日は休みなので遅くまで寝てリカバリー。
明後日の日曜も試合はないので睡眠不足解消に充てたいと思う。

さて、今日の東京地方は朝からものすごい雨が降っていた。
ちょうど自分が出勤する時間がピークだったので、
いつもはスーツ姿で通勤しているが、
駅に行くまでに、びしょびしょになってしまいそうなので
今日はスポーツ用のウォームアップスーツを着て通勤することにした。
職業・調理人なのに、いつもスーツ?と思う人もいるかもしれないが、
営業中は常に厨房に入っているわけではなく、
フロアに出てお客様を案内したり、レジで会計をしたりするし
何より銀座という場所柄、一番マッチするのはスーツなのだ。
それにスーツの場合、毎日、Yシャツとネクタイを変えるだけでいいので
意外と楽で愛用している。
なのでパッと見は調理人には見えず、完全なるサラリーマンかもしれない。

Yシャツにネクタイだけ締めて、その上からウォームアップスーツを着て
ジッパーを上げればYシャツもネクタイも見えない。
下は店に行けば仕事用のスラックスも革靴も置いてあるので
ウォームアップパンツにウォーキング用の靴を履いて駅へ向かう。
カバンは持たず、財布や携帯などの外出七つ道具はウエストポーチに入れて装着。
完全にランニングをするのか、トレーニングジムへ行く人の格好だ。

雨に濡れてもまったく平気だったが、さすがにこの格好は朝の地下鉄、
さらに銀座の街には不似合いだった。
こんな格好をしている人は今まで見たことがないかも。
ただ、傘を差しているので、そんなに恥ずかしくもなかったが。
だけど、やっぱりスーツ姿で通勤すればよかったと後悔。
昼頃には雨も小降りになり、その後は止んでしまい、あんま意味なかった。
なので帰宅時は着てきたウォームアップスーツは紙袋に入れ、
仕事中の格好のまま帰宅することになった。
ただ、Yシャツ、ネクタイ、スラックス姿だが、よく見るとウォーキングシューズなので
なんか変な感じだったかもしれないが、夜も遅く目立ちもしないので問題なし…?


梅雨が明けたら自転車で通勤しようと思っている。
今までも自転車通勤を考えていたが、なかなか実行できなかったので
今年こそはやってみたいね。
我が家から仕事場まで約5キロちょっと。
全然、自転車で通える距離だし、なんかニューヨーカーっぽくてカッコいいし。
そういえば自転車、まったく乗っていないな。
ずっと自転車置き場に置きっぱなしだ。
まずはタイヤに空気を入れないとダメだろうな。

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