Web Masterの日記



ダイエー

2006年06月14日(水)

今月初めに、あのダイエーの本社機能が全て
自分の住んでいるマンションの近くにあるビルに引越ししてきた。
ちょうど駅から自分のマンションまでの途中にあるビルだ。
なので朝、駅に向かう時はダイエー本社に向かう人の波とぶつかる。
特に今日のように早出の時、9時前に家を出ると
ものすごい人の波を掻き分けて行かなくてはならなくなった。
ただでさえ多くの会社がある街なので、朝の駅は大混雑。
おまけに今日、JR中央線で保安機械の故障があり、
中央線と直結している地下鉄東西線は大きな遅れがあったようで
遅延証明書をもらう人が、たむろしていて改札を通るのさえ大変だった。
当然、遅れが出たことにより電車は超満員状態。
実際に乗車時間は東西線8分、銀座線3分しかないのだが
満員電車だと自分のヒットポイントがどんどん削られてしまう。
まるでドラクエの毒沼を歩いているような状態で
そこにいるだけで、みるみる弱ってきてしまう。
今の季節、満員電車はクソ暑いし臭いし、どうにかしてほしいものだ。

目的地の銀座に着き、地上に上がると自分自身に回復呪文ホイミを唱えたくなる。
今日の朝は特にヒットポイントを削られたのでホイミは必須だった。
あぁ、でもドラクエって前に使っていたN900i携帯に
入っていたのしかやったことがない。
基本的にRPGは時間がかかりすぎるので、やらないというか嫌いなんだよね。
先日、新しくしたN902isにもドラクエの不思議なダンジョンとかいう
ゲームが入っていたが、たぶんやらないと思う。
そういえばダービースタリオンも入っていたな。
ほんと今の携帯ってすごいね。

ところで、まだ出たばかりの携帯なので市販の保護フィルムが売っていない。
なので、いまだに液晶部分に最初から貼ってあるフィルムを付けっぱなし。
カッコ悪いので早く市販されないかな…。


展示会

2006年06月13日(火)

毎年恒例となった浅草での「オタフクソース」の展示会。
仕事に行く前に寄ってみたが、今年は盛況だったな。
誘ったけど半休取れなかったシズラーも来れば良かったのに。
とりあえずサンプルは全て飲み放題、食べ放題、もらい放題。
関東全域からオタフクを使っている店が招待される。
今年もサンプルたくさんもらってきたのでスゴイ重さになってしまったよ。


昨夜の日本敗戦ショックの影響もあって店はヒマだった。
みんな食べて飲んで騒ぐ気分じゃないんだろう。
なんだか各マスコミは非国民とも思えるような批判ばかりなのでウンザリ。
予選突破を目指すなら、奇跡を祈るなら、前向きなニュースや記事をやれよ!
まだ終わっていないんだからさ!


サッカーなんて興味を持たなきゃよかった

2006年06月12日(月)

今日は、いつもと違い早い時間に来客が多かった。
普段はほとんど入ってこない5時台後半から6時半くらいまでにドーっと来店。
そして食べて1時間くらいですぐにお帰り。
8時には店内に客はいない状態。
そう、みんな10時からのW杯、日本対オーストラリアを見るために
早い時間だったんだろう。
結局、商売にならないので8時半に店を閉めた。
帰宅する時も銀座の街は明らかに人が少なかった。
4年に1度の祭典、ある程度は予想していたが、
人が街から消えるほど注目されているとは驚きだ。

W杯のおかげで店は早終いとなり、いつもよりかなり早く帰宅。
日本のほとんどの国民と同じくテレビの前でキックオフを待った。
しかし残念な結果に終わった。
あんなにスーパーセーブをしていたGK川口、
なんで、あの時だけ前へ出てきたんだ…。
その後の日本はもうボロボロ。見ていられない状態だった。
そして日本国中がため息に包まれた。

まだ1戦終わっただけと言うが、あまりにも大きな敗戦だろう。
なんでサッカーなんかに興味を持ってしまったのか…、
なんで日本代表を応援してしまったのか…。
こんなことなら最初からサッカーにもW杯にも日本代表にも
興味なんか持たなければ良かった。
そうしたら悔しいという思いもしなくて済んだのに…。

WBCの時は奇跡が起きた。しかし元々、野球とサッカーでは
世界的なレベルで考えると今回の奇跡は限りなく厳しい。
次のクロアチアに勝利し、クロアチアがオーストラリアに勝利すれば等々、
希望的観測を言っていた人がいるが、今日の状態じゃ無理。

それでもあと2試合、奇跡を求めて応援してしまうだろう。
何かひとつでもいい、ドイツの地で煌いてほしい。
頑張れジーコジャパン!



2006年06月11日(日)

久しぶりに開始から終了までずっと雨の中の試合となった。
こんな雨の中で試合をやらせるなんて本当に三郷は分からない。
最初は朝6時に電話で確認した時は「問題ないです」
次にグランドに着いてから問い合わせてみたら「やる予定です」
さらに雨も強まり、サンケイスポーツセンターの車がグランドを見に来たので
尋ねてみたら「おたくらの判断に任せます」とふざけた答えが返ってきた。
すでに9時をまわり、各チームとも続々と集まってきてるのに
今さら「おたくらの判断に任せます」とかいう無責任な返事はないだろ!
ちょっと久々にキレたね。
これだけ集めておいて何なんだよ!
もう引くに引けないだろ!
審判の人もグランド側の対応には呆れていたな。

案の定、各試合とも足場の悪いグランドで乱打戦。
ちょっとサンケイのせいで後味の悪い試合となったが、
とりあえず1シーズン制になって初めて首位で折り返しになった。
もし春風杯、紅葉杯と2シーズン制に分けていたら
久しぶりの春風杯優勝だったのにな…そんなことも考えてしまった。
しかし、なんとか首位で折り返したので、この調子で後半も頑張りたい。
久しぶりの優勝まであと5試合…。


携帯機種変

2006年06月10日(土)

2年以上使用していた携帯をやっと機種変更した。
おととい発売されたばかりのドコモN902is。
ちょうど家の側の大型スーパーの中にある携帯ショップで
土日に限りN902isのみ超破格値で販売との新聞チラシを見つけたので
買い物ついでに、ちょっと覗いて店頭発表だった価格を聞いてビックリ。
予想していた値段よりもメチャメチャ安い。
昨日、ビックカメラでチェックした値段はFOMAからFOMAで
2年以上使用の場合、34000円ほどだった。
しかし、ここは基本が19800円!
そこからファミリー割引に加入していて2000円引き、
パケットパック加入で1000円引き、
現機種2年以上の使用なら2000円引きで結局、14800円となり、
さらにポイントが4100円ほどあったので全部使って10700円まで下がった。
なので即機種変更決定。
色に迷ったが、今までシルバーを長いこと使っていたので
ちょっと気分を変えてブラックにしてみた。

相変わらずマニュアルは分厚いが、ほとんど同じメーカーなので
使用感覚は同じだし、あんまり今回は読まなくていいかも。
まだ全然、いろいろ手をつけていないが、新しい携帯はやっぱ気分いいね。
これからはお財布携帯にもなるので持ち歩きに気をつけないと。


W杯開幕

2006年06月09日(金)

いよいよW杯が開幕した。
さっそく、オープニングゲームのドイツ対コスタリカの試合を観戦。
4時からのポーランド対エクアドルも観ようかな。
これからしばらく寝不足の日々が続きそうだ。


娘エース論

2006年06月07日(水)

昨日のどーでもいいことの続きみたいになるが、
久しぶりにモーニング娘。について少しだけ書いてみよう。
まぁ、最近あまり考える事もなかった話題だが、
暗いニュースを取り上げるよりは少しはマシかな。
気分転換のため少し触れてみたい。

振り返ってみると昔のモーニング娘。は初期〜99年までは
顔は安倍なつみ・エースは福田明日香(実質この二人のツートップ)、
99〜02年までは、顔は安倍なつみ・エースは後藤真希。
それ以降(後藤真希卒業後)というのは非常に曖昧で、
事務所的には高橋愛を数年に渡り推してきたみたいだが、
それ程の成果も出ず、モーニング娘。の人気低下と共に
その辺は更に曖昧になっていた。

では今年2006年現在のモーニング娘。はどうだろうか?
顔は吉澤ひとみ・エースは田中れいなかな。
顔というのは「モーニング娘。といえば誰か?」と考えると
吉澤ひとみ、もしくは藤本美貴しかいない。
これは世間の知名度で、5期以降はあまりないかも。
人材が問題なのか、事務所の戦略が悪いのか時代背景のせいなのか…。
それは不明だが、5期以降が世間に浸透していないことは事実である。
ただ、モーニング娘。というグループ単位で考えた場合、
個人の知名度はそれ程必要ないのかもしれない。
知名度があるなら、既にソロやってるだろうしね。

さて、今のエースは実質一人というよりは、エースという概念を
あまり考えないのであれば、田中・藤本・高橋のスリートップで構わないと思う。
残念ながら、辻・加護・石川・矢口など昔ほど強烈なキャラが
いないので、みんなで攻めるしかない。
野球でもホームランバッターがいないチームはコツコツ繋ぐ
全員野球をやるしかないのと同じかも。
新メンバーである久住小春はエースかというと少し違う気もする。
一応、エース候補として入ったが伸び悩み。
まぁ、声優として1人で活動もしているし、まだ13歳くらいなので
これからどう変わっていくか期待したいが。

こうして考えてみると、本当に知名度があるのは4期までで
世間のイメージもそこで止まってるのだろう。
4期メンバーは本当に華も個性もあったからな。
まぁ、しかしメンバーの入れ替わりがあるにしろ、
モーニング娘。として、アイドルとして、ここまで長く続くこと事態が
今の時代、奇跡に近いことである。
取り敢えず解散せずに今後も細々とでもいいから続いてほしい。


しかし、残念なのは自分は石川・吉澤体制を見たかった。
あの2人が一番モーニング娘。だった気がする。
石川梨華の卒業はモーニング娘。の若返りのための
犠牲になったのだと今でも思っている。
じゃないと卒業する理由がない。
石川梨華に対するファン度数は変わっていないが、
未だに石川のユニットでもある美勇伝に愛着が湧かないのもどうにかしてほしい。


あぁ、上で現在のモーニング娘。は田中れいながエースと書いたが、
これはパッと出てきたというよりは消去法で残ったのが田中という感じ。
自分のエース論は、誰よりも圧倒的なパワーとパフォーマンス、
カリスマ性を持って「この人が真ん中なら」と
みんなを納得させられる人。もちろん田中には足りない部分だらけ。
そう考えると、後にも先にも全て当てはまるのは
やはり後藤真希しかいない。
それだけ彼女はすごかったということ。
なので今のソロ活動では本人の魅力が全く生かせずにもったいないと思う。
いっそ、avexに移籍してみたら面白いと思うのだけどね。

まぁ、結局はどーでもいいことなんだけど。


どーでもいいこと

2006年06月06日(火)

最近、本当に嫌なニュースばかり。
あえて、それらを書いても憂鬱な気分になるだけなので
どーでもいい芸能ニュースを脳天気にダラダラと書き綴ってみよう。

●安室奈美恵
今頃、気付いたのだが、安室奈美恵の新曲
「CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK/人魚」のCDジャケット写真、
なぜか肩のタトゥーが消されている。
左上腕の「横長の楕円形」と、その下の「HARUTO」ってやつ。
左が新曲で右の写真が前作のアルバムジャケ写。
新曲のジャケットの位置からして、写っていないのは不自然だ。
さすがに化粧で隠したんじゃないだろうし、CG処理で消したのかな。
何で今さら隠してるんだろう?
確かに、曲名と名前にタトゥーが被っちゃうから、
ないほうがジャケ写としては良いのだろうけど、それだけの理由なんだろうか。

ついでに曲のレビューも書いておこうか。
まず「CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK」だが、
この曲は最近の路線ど真ん中の曲ではあるが、
どうなんだろ、そろそろ新しいモノを聴かせてもいいんじゃないだろうか。
今年は「SUITE CHIC」をやると宣言してた話はどうなったんだ?
そして両A面扱いのNOKKOが歌っていた「人魚」
「人魚」にビビっとくるような「新しい安室」を
聴いてもらいたいという意図は分かるが、これは選曲ミスじゃないかな。
「人魚」は間違いなく名曲だし、今でも全然古さを感じない楽曲だと思う。
しかし、ほぼ同じアレンジではNOKKOと比較されてしまうわけで、
あの独特なNOKKOの声の前じゃ、いくら安室奈美恵と言えども勝ち目が無い。
逆に「安室の声って、こんな特徴無かったっけ?」みたいな
感想を抱いてしまい歌手としてはマイナス効果だろう。
まぁ、以前のような力みがなくて悪くはないんだが、
まだまだ真っ向勝負するには何かが足りないように思う。
ちなみに安室奈美恵には昔の小室全盛時の「Body Feels EXIT」や
「Chase the Chance」のような曲か「SWEET 19 BLUES」のような曲を
歌ってほしいんだけどな。

●スケバン刑事
4代目スケバン刑事を襲名した松浦亜弥だが、
9月30日公開の「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」で
生写真や秘蔵DVDなどの“お宝”が付いた前売り券3種類が
7月から3ヶ月連続で限定発売されるらしい。

7月1日に発売される第1弾は通常の前売り券価格1300円で、
(1)9月に東京と関西地区で開催の公開イベント参加応募券
(2)松浦亜弥または美勇伝のサイン入り生写真のセット(5万枚限定)
(イベントには松浦や美勇伝が出席し、撮影秘話やヨーヨー技が披露される)
8月5日発売の第2弾は(1)(2)の特典に加え、
カンヌ版のポスターが付いて1500円(1万枚限定)
9月2日の第3弾は(1)(2)にメーキング映像などが入った
プレミアムDVDがプラスされて1700円(1万枚)

これだけの特典が付いた前売り券を一つの作品で発売するのは映画界初。
ファン垂ぜんの“お宝前売り券”となりそうだが、そんなことでもしなければ
売れないということでもあるんだろうな。
ちなみに自分は観たいとは思わない。
やっぱり自分の中でのスケバン刑事は2代目の南野陽子しか考えられない。

●セーラー服と機関銃
今年の秋、「セーラー服と機関銃」をTBSが制作することが決定したという。
1981年、カリメロみたいな髪型の薬師丸ひろ子(当時17歳)が主演し、
原作・赤川次郎、監督・相米慎二で映画化されて大ヒットした作品。
また1982年にフジテレビで原田知世主演でドラマ化もされた。
その「セーラー服と機関銃」が20年以上の時を経て、新たに制作される。
主演は長澤まさみ、連続ドラマは「ドラゴン桜」以来かな。

あまり知られていないが、長澤まさみの父親は、元サッカー日本代表で
ジュビロ磐田初代監督としてJリーグ昇格を果たした長澤和明氏。
どうでもいいマメ知識だけどね。

どうも自分は長澤まさみという女優が苦手である。
あまりかわいいと思ったこともない。
というか、意識して見ていないから印象が薄い。
どうせなら堀北真希に演じてもらいたいな。
そうしたら絶対に観るんだけどね。
でもイメージだと「キャンパスノート」の頃の内田有紀かな。

●クイズ!年の差なんて
来週年6月13日の「カスペ!」枠で「クイズ!年の差なんて2006」が
放送されるらしい。
「クイズ!年の差なんて」は1988年10月から1994年9月まで
フジテレビ系列で放送されていた人気のクイズ番組だった。
当時は桂三枝と山田邦子が司会だったような気がする。
そして今回の司会は藤井隆とMEGUMIという微妙な感じ…。
気になる解答陣も

・アダルトチーム…柴田理恵、上島竜平、大塚範一、美保純、勝俣州和
とても地味だ…。大塚範一と勝俣州和が同じチームってのも幅ありすぎだろ。

・ヤングチーム…若槻千夏、加藤夏希、石垣佑磨、YUCALI(HALCALI)、小倉優子
なんかヤングチーム弱っ!そして華がないっ!

な〜んか、とてもつまんなそうなのでスルー決定だな。
ちなみに番組名にある「年の差」とは、一般に言われる
「肉体年齢・精神年齢・体力年齢・文化年齢」のうち
「文化年齢(ジェネレーションギャップ・世代差)」のことだ。


なんだか今日は本当にどーでもいい話題ばかりの日記になってしまった。
まだネタはあるが、さらにどーでもいいことなのでお蔵入りだな。
明日はまともなことが書けるようにしたいな。


プロ野球は面白い

2006年06月05日(月)

昨夜のサッカー日本代表VSマルタの試合だが、
眠い目をこすりながら観戦。
開始早々に玉田のゴールがあり、格下相手にゴールラッシュの予感。
しかし、その後はグダグダの展開に呆れてしまった。
いったいドイツ戦のパフォーマンスは何だったんだ。

改善されない課題、今まで試したことのないフォーメーション。
いったい何がしたかったんだか…。
とりあえずW杯直前にこんな試合を見せられてガッカリ。
会場にいるサポーターはブーイングくらいしてもいいんじゃないのか!

いまいち気が乗らないので、この件については手短に。

この試合だけでなくジーコジャパンの格下相手とやるゲームは
いまいちピリっとしないものが多かった。
その一方で先日のドイツのような強豪国には接戦を演じたりと
パフォーマンスが安定しない。
この状態をよく表している言葉が漫画「スラムダンク」にあるので引用してみる。

海南戦で桜木花道を宮益がマークして、
花道の素人っぷりを明らかにしていくところで花道の友人の洋平が言った言葉。

「相手が強くなきゃ実力以上のもんは出ない…」

なんとなくだが今のジーコジャパンそっくりな状況。
正直、今日みたいな試合したらマジでシャレにならない。
まぁ、本戦は実力が上のチームとの対戦なので心配はしていないが、
それでも初戦のオーストラリアは日本よりランキングが下なので
なんとなくだが不安だ…。
頼むぞジーコJapan!


さて、先週の土曜、日曜と二晩連続で「巨人対西武」をテレビ観戦した。
久しぶりにしっかりと野球中継を見たのだが、
やっぱり野球って面白いな。これって率直な感想だ。

まぁ、試合自体がいい試合だったというのもあるが
土、日ともに巨人の清水に尽きる試合だった。
土曜日は自身のエラーで失点をされたものの、自らの一発でサヨナラ。
日曜日は先頭打者ホームランとサヨナラ犠飛。
まさに「波にのる」とはこういうことなんだろうな。
それにしても西武の西口は、これで10年間も東京ドームで
勝てていないとか…。野球って面白いなぁ。

しかしだ。野球の視聴率は下がるばかり。
ここで土日2試合の状況も踏まえて、その原因を考えてみた。

●1.試合時間の長さ
1996年 3時間20分(過去最長)
1997年 3時間18分
1998年 3時間19分
1999年 3時間19分
2000年 3時間17分
2001年 3時間17分
2002年 3時間14分
2003年 3時間12分
2004年 3時間20分(最長タイ)
2005年 3時間16分

要するに200分近く試合をやっているわけだ。
これは長い、長すぎる。
スピード重視といわれているこの時代に、ダラダラと3時間以上もやっているわけだ。
これじゃ、見なくもなる。

●2.若手が目立っていない
常にマスコミに取り上げられるのは新庄と清原…。
工藤の最年長勝利とか、金本の連続イニング出場とか、石井琢朗の2000本安打とか。
もちろんベテランの活躍は嬉しい。
嬉しいが、これからの人の活躍にスポットライトを当てるべきだ。
今まで、そういう努力を怠ってきたから今だにベテラン頼みの報道に
偏りがちなのだろう。確かにベテランには華があるので報道にしやすいが、
どんどん若手も出てこないと盛り上がらないのは間違いない。
二軍に落ちてしまったが、西武の炭谷銀仁朗のような
フレッシュな人材をマスコミの手で、もっとスターにしなければ。

●3.活躍していない選手の給料が高すぎる
日本のプロ野球の年俸は、昨年実績に基づいて翌年の年俸が決まる。
そのように思われているが、大きな間違いだ。
完全なる実績主義なのだ。

自分は巨人の桑田のことは好きだ。真のプロだと尊敬している。
しかし2003〜2005年の3年間でわずかに8勝。
2005年に至っては0勝と目も当てられない成績だった。
それでも2006年の年俸は1億5000万円(推定)
桑田に限らず日本にはその傾向が強すぎる。
もっとシビアにしなくちゃだめだろう。

若手が育たないという●2にもつながるともいえるのかもしれない。
球団が赤字経営なのに「去年活躍してないっていうか見てないのに
2億ももらってるの?!」みたいなのはいい加減やめないと、
はっきり言って、ばかばかしくて見てられない。

●4.野球中継が親切すぎる
最近の野球中継は「そこまでやるか」とも言うべきデータの嵐だ。
もっと視聴者が考えたりする時間がほしい。
得点だってずっと提示しておく必要がないのでは?
でも昔はその得点が見たくてチャンネル変えなかったことあったなぁ。

さて何が言いたいか。
そう、情報は与えればいいというものではない。
与えないことで、見せられるということもある。

とにかく野球はおもしろいのだ。
目先の演出じゃなくて、10年先を考えた戦略を立てねばならぬだろう。
残念だが、盛り上げるためには、もっとサッカーJリーグを見習うべきである。


話は変わって、村上ファンドの村上世彰がインサイダー取引を
自ら認めた上で謝罪し、逮捕された。
この日記で村上ファンドについては、ほとんど触れてこなかった。
かなり前に村上の顔はダークな欽ちゃんに見えると書いたくらいだ。
まぁ、自分としては全く関係ないことだし、ほとんど興味なかったことでもあり、
遠い世界のことだと思っていたので敢えて触れなかった。
阪神ファンでもないしね。
ただ今回の件を見て言えることは、村上もホリエモン同様、
混迷の世を生き急いでいたんだろう。
先の見えない不安な世の中、やはり頼りになるのはカネなのかもしれない。
だけど全てカネに頼りきるのって、人として寂しいことだと思う。
「人生の中で初めて戦うのを止めるのかな」と会見で言っていたが、
カネだけではないことに気づいたとすれば、それはある意味、幸せなことだろう。

明日は早起きしなければならないので、いつもより早めに書いてみた。


少年犯罪を考える

2006年06月02日(金)

仕事行く前に有楽町マリオンの側を通ったら
自民党がインドネシアジャワ島地震の募金を募っていた。
見たことある顔だらけ。
その中でもひときわ目を引いたのは
薄いピンクのスーツに身を包んだ井脇ノブ子議員。
ちょっと異質で近寄れない雰囲気。
やっぱり、どう見てもおっさん顔だ。
仕方ないので募金は武部幹事長の募金箱に入れておいた。
ちゃんと届けてよね。
以前もここで募金活動をしていたのを見たが、
今回は杉村太蔵は来ていなかったな。
ブログで盗作があったから仕方ないね。


さて、今年に入り少年少女の犯罪が目立っている。
いったい、どうしたらいいのだろう…。
日本はどうしてしまったんだろう…。

原因を考える時、まず彼らが「命」というものを、
余りに軽視している様子が背景にある。
何の躊躇もなく、人や動物を殺傷する惨たらしい事件が繰り返されている。
少し前にも母親を薬殺しようとした少女がいた。
恐ろしい毒婦に発展しないか心配になる。

しかも、何時も感じることは、それに対する「罪悪感」が余りにも希薄であること。
まるで「バーチャル」なゲームを楽しんでいて、いつでも「リセット」すれば
元に戻れるとでも思っているかの様な錯覚に捉われている。

彼等は、そんな「リアリティ」の進む「バーチャルゲーム」世代が産んだ
「申し子」ではないのかとさえ考えてしまう。
しかも、捕まった後のお決まりの「謝罪コメント」が
接見した弁護士より報告されるが、しかし殺した後でどれほど反省しようが、
亡くなった命は決して返らない。
しかしそれで本人も反省しているとして、簡単に情状が酌量されたら
それこそ亡くなった被害者の無念は誰が晴らしてくれるのか?

少年といえども逮捕から時間が経つにつれ「保身」を覚え「コズルク」なりがちだ。
しかも、そこに汚い大人の弁護士による
何がしかの加担があるとしたらその罪は極めて重大である。
しかも彼らの行動を考える時「社会生活」を送る上での基本的な
「遵法精神」を欠いていることが分かる。
例えば、交通違反を起こしても短絡的にバックレようと、バイクや車で逃走し、
その過程で自爆事故を起こす例が、このところ後を絶たない。
そんな中で、やはり悪い事をしたら一定の体罰で
「お仕置き」する制度がないのが抑止に繋がっていないと感じられる。
人に与えた「痛み」とは、どういうものかを教えるのも教育だ。
その意味で、やはりこの際「百叩き」の復活を望むのが適当ではないか。
時代にあった刑法は自然である…。
それと、何度もこの日記で書いていることだが、
ゲームの規制をするべき時に来ていないだろうか。
ゲーム税を徴収すれば財政も潤うはずだ。
本来「遊び」とは、もっと多様で有るべきと感ずる。
年を重ねた者の勝手な解釈だろうか…。

明日は休みなのでゆっくりと体調を整えたい。

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