Web Masterの日記



駐車違反

2006年05月29日(月)

いよいよ6月から駐車禁止が厳しくなる。
最も大きく変わるのは、これまで違反にならなかった短時間の駐車も
今後は最大5分で違反になってしまうということ。
今まではタイヤにチョークを引いて、少し様子を見てから取り締まる
「チョークルール」は原則的になくなる。
違反車両は、直ちにデジカメで写真を撮られ、
ナンバーなどを携帯端末に入力された後に黄色いステッカーを貼られ、
ここで駐車違反成立とされる。

取締りが厳しくなるのは確実だ。
取り締まり件数も現在の年間150万件の倍増が予想されている。
そして最も注目すべきは、民間の駐車監視員が導入されること。
6月から全国で約1600人が重点取り締まり地域の繁華街や
幹線道路の監視を始める。
東京では12区43の警察署が民間に委託し、530人の民間監視員が動き出す。
もちろん、これまでどうり警察官が取り締まる地域もあるが、
「チョークルール廃止&5分以内」の新ルールに変わる。

しかし民間人が民間人を取り締まることにより、
多くのトラブルが予想される。
これらのトラブルのために警察官が動くとなると、
何のために民間に委託しているのか、
その理由すら分からなくなるかもしれない。
警察官の制服が強い力を発揮していたのに、民間人の取り締まりでは
納得できない人も多く出てきそうだ。
また、民間監視員は当然だが反則金は徴収しない。
しかし、偽者の監視員やステッカーに騙されて、
現金を支払ってしまうという新たな詐欺も現れそうだ。

ステッカーを貼られながら「自分は車を貸しただけ」と嘘をつき、
取締りを逃れる不届き者が多かったことを重く見た警察は
今回から車の所有者から放置違反金も取ることになり、
「逃げ得」を封じることに力を入れ本気なところをアピールした。
ドライバーが警察所に出頭しなければ、所有者に違反納付命令書が送られ、
それを所有者が拒否すれば、今度は車検の更新ができなくなり、
最終的には差し押さえにまで至ってしまうという。
また、違反金を半年で3回繰り返すと20日、4回繰り返すと30日の
「使用制限命令=運転禁止」を受け、
所有者はこの間、自分の車に乗れなくなるという。
ただ、所有者は放置違反金を支払っても、
自分が駐車違反をしたわけではないので反則切符は切られない。
なので点数が貯まって免停になるのとは違い、
所有者は「使用制限命令」の運転禁止中でも、自分の車以外なら
運転はできてしまうという、なんとも不思議な制度である。
この辺が法の抜け穴として悪用されそうな…。
なぜなら、大半のドライバー=所有者は点数の減点を避けるために
わざと反則金の支払いではなく、放置違反金の納付を選ぶのではないか。
金さえ払えば点数は引かれないし、数日間、自分の車が
運転できない可能性はあるものの、免停ではないのだから、
そんな支障もないだろうし。
だけど、この抜け穴を使う人が多いと、減点制度が薄れてしまう。
駐車禁止に於いての矛盾した問題点が残ったまま、
あと数日で、この道路交通法が施行されようとしているが
本当に大丈夫なのだろうか。

それに大都市では駐車場整備も進んでいない。
倍増する駐車違反で集めた反則金の使い道はどうなっているのか?
それすら不透明なことも問題だ。
その金を上手く使って、駐車違反が少なくなるように、
各繁華街や幹線道路などの駐車場整備に充ててくれるのだろうか。
警察も民間監視員も取り締まることが仕事ではなく、
駐車違反を減らすこと、駐車違反をさせないことが仕事だということを
考えながら取締りしてくれなければ、我々ドライバーは困ってしまう。
大きなトラブルがないことを願わずにはいられない。


ちなみに自分は駐車禁止の場所には停めません。
必ず駐車場を探して入れるようにしている。
なぜなら反則金取られて払うよりも駐車場代のほうがはるかに安いから。
少しの金をケチって多額の金を取られたり、減点を食らったりすることは、
絶対に自分自身納得できないから。
おかげで当然、ゴールド免許である。
今後もハンドルを握っている以上は安全運転を心がけたい。

しかし、道交法が厳しくなり、ガソリンの価格も高騰を続けている。
ドライバーにとっては厳しい世の中になってきそうだ。
厳しいと言えば7月1日からタバコ税の増税に伴い、タバコも値上がりする。
スモーカーにもツライ世の中だ…。


順延

2006年05月28日(日)

やっぱり今日の試合は雨天順延。
メンバーも少なかったし、寝不足も続いていたので良い休養日になった。
ずっと見れなかった録画してたドラマもほとんど観れたし。
でも来週、再来週でSリーグ前半は終わってもらいたいな。



2006年05月27日(土)

最近、週末は雨ばかり。
明日の三郷はどうなんだろう?
さすがに中止かな?
でも当日にならないと分からないからな、最近の三郷は。

なんか焼肉、食べ過ぎて腹が痛くなりそうな雰囲気。


無題〜いろいろ〜

2006年05月25日(木)

一気に溜まっていたネタを放出。


◆携帯電話
相変わらず機種変更をしていない。
いまだ2年以上前の機種を使用中。
最近、嫁がmovaからFOMAに替えたのだが、画面が大きくて羨ましい。
さらにmovaからFOMAへの変更の値段の安いこと。
機種にもよるが1円のところさえある。
なぜFOMAからFOMAへの機種変は高いんだ。
そんな中、901isシリーズから一年、
先日のニュースで店頭に並ぶのは、もう少し先になるが
902isシリーズが発表された。
しかし、発表された仕様を見る限り、機種変更するか悩むところだ。
というのもVGA液晶がいまだ登載されてないからだ。

901isから改善された点としては、
「レスポンス及び処理速度の向上」「大容量メモリカード対応」
「若干の軽量化」が挙げられ、基本機能として追加されたのが
「3Gローミング対応」「新通信帯1.7GHz対応」「着文字」だ。

その他にもあるが902シリーズから登載されたものばかりで特に目新しさはない。
なかでも「着文字」はなかなか面白いサービスと思うが、
また悪用されやすそうな気がしてならない。
新たな詐欺行為の幇助に繋がらなければ良いのだが…。

最近携帯で情報入手する機会が増えてきたので、
そろそろQVGAでは画面の狭さに限界を感じはじめてきた。
やはりVGA液晶に期待してしまう。
その他にも目新しい機能がなく、画面以外に関しては現在の端末で十分かな。
いっそ903iシリーズまで待つことにするか悩むとこだ。
ということは、あと1年はこの携帯で我慢しろってことか?
なんか、それもいやだな。電池もすぐに充電しなくちゃいけなくなってきたし。
でも、ドコモの場合、2年以上、同じ機種を使っていると
電池を無料で新品と交換してくれるんだっけ。
自分が使っている携帯もすでに2年以上経っているので
本気で使い続ける決意をしたら電池交換してもらわないと。
まぁ、店頭に並ぶ902isの実物を手に取ってから考えよう。


◆エアーストッキング
以前、ヌードサンダル(ヌーサン)をいち早く紹介したが、
今度は「エアーストッキング」なる品を見つけた。
スプレーする新発想のストッキングってヤツがあるそうだ。
脚にシュ〜〜ッとやると、まるでストッキングを履いているかのように
見えるそうだが、本当に女性は大変だね。
医学的見地から見ると、無理なサイズのストッキングを長くはいていると、
末梢血管が圧迫され、リラックスできずに疲れの原因のひとつにもなると
言われているそうだが、その点、エアーストッキングを使用すると
健康的に、しかも脚をきれいに魅せてくれるって事なんだろう。
自分は男なのでストッキングも履かないし(当然)、
この「エアーストッキング」とやらも吹きつけないが、
ストッキングを履いたキレイな脚はキライではない(爆)


◆キリストの墓?
ダ・ヴィンチ・コードが映画化され、先日、日本でも公開され話題になっている。
興業成績もかなり良いらしい。だが、映画の出来としては
あまり評判が良くない様で…。
さて、このダ・ヴィンチ・コードだが、内容に色々と問題があるみたいで
ソニーの非買運動まで起こっている国もあるという。

キリストが実は結婚して子供まで存在してたという設定。
あくまで小説なんだが、これだけ本が売れちゃうと
キリスト教の方々も黙ってはいられないってとこなんだろう。
キリスト教の根本を覆されてしまいかねないことだからね。
実はこういうニュースを見る都度に、疑問に思う場所があった。
それは青森県三戸郡新郷村にある「キリストの墓」
竹内巨麿という人物が発見した、この「キリストの墓」だが、
実はこの人、石川県で「モーゼの墓」も発見したらしい…。
もし、この二つが事実ならば、それこそキリスト教や聖書を
根幹から揺るがすことになると思うが、
今まで、バチカンやキリスト教からクレームとか付けられたことはない模様。
まぁ、簡単な話が観光名所にしたい自治体が竹内巨麿に乗ったってとこだろう。
出来れば墓を掘り起こして、遺骨があるなら
是非ともDNA鑑定でもしてもらいたいもんだけど、
カトリックの信者にしてみれば重大な問題なのかも。
結局、ダ・ヴィンチ・コードもキリストの墓も
川口浩(今は藤岡弘)探検隊レベルのファンタジーってことでしょう。


◆子供が犠牲の事件
最近、相次いで小学生が被害者になる事件や事故がが多発している。
本来なら守られてよいはずの子供たちが犠牲になる事件が
後を絶たないのは、どうしてなんだろう?
弱者を狙った犯罪のニュースを聞くたびに胸が痛む。
こうなると、小さな子供たちは安心して外にも出れない。
昔は元気に走り回って遊んでいる子供たちをよく見かけた。
そういえば、最近は本当に少ないね。
まぁ、子供たちが安心して遊べる場所自体も減ってきているし。

こういった社会現象のなかでは、親も安心して
外に出せないのがわかるような気がする。
どうして日本は、こんなに荒んでしまったんだろうと思う。
これも「自己中」の自分さえよければ…の思いからきているのだろうか。
理解に苦しむ事件が相次ぐ中で、将来この国はどうなってしまうのか
本当に心配だ。


◆最終回
週刊少年マガジンに連載されていたギャグ漫画「魁!クロマティ高校」が
先週の掲載分をもって、いきなり最終回を迎えた。
本当に何の前触れもなくだ。
多少のマンネリ感はあったものの、基本的に一話完結のオムニバスで
そんな雰囲気など感じさせていなかっただけに、さすがに唖然とする。
しかし、アニメ化も実写映画化もされて、
あげく元巨人のウォーレン・クロマティにも言いがかりのように訴えられて、
ひと通り熱に浮かされたところでビシッと終了というのは潔い引き際で、
いくら作品が話題になろうとも売れようとも、
作者の野中英次が一貫して「やる気ない」「特に何もありません」という
すばらしくアンニュイな姿勢をこれまで貫いていたために、
割合すんなり納得のいく終了でもあった。
どうせまた新連載でも同じような作風で同じようなくだらない世界を
繰り広げるに決まっているだろうが…。

この話を踏まえて、特に前向きでも後向きの気分でもなく、
希望も絶望もなく、ただ淡々と思うことには「トリビアの泉」は
今年の秋にでも、きれいさっぱり終わってしまえばいいと思う。
いや、好きだよ、この番組。深夜の頃から観ていたし。
好きだけど…ネタの供給に関しては相変わらず平然とした空気感を
真顔で保ちつつ、しかし番組内再放送の連発や新規トリビアネタの枯渇、
そして「トリビアの種」はシリーズ物もしくは過去ネタの焼き直しばかりと
見事なまでの末期であると考えられる。
今終われば、世紀のバカ番組として視聴者の記憶には
ナイスイメージで残っていくのではないだろうか。


性同一性障害

2006年05月24日(水)

兵庫県で、性同ー性障害と診断された男子児童が、
女子児童として小学校に就学しているというニュースを目にした。
これ自体は、判断や対応に非常に時間が掛かるお役所仕事としては、
とても素晴らしいことだと思う。
何より、この児童本人が女子として受け入れてもらえたことを
非常に喜んでいて、同じ障害をもつ方の殆どが経験するらしい
精神的抑圧を受けることなく、のびのびと生きていけるきっかけに
なることは間違いないと思う。
(もちろん、そう単純なことではないだろうが)

ただ、差別問題を耳にするたびに必ず気になることがある。
被差別者の擁護ばかりを優先する「逆差別」だ。

例えばの話だが、
戸籍上は男児だけど、性同ー性障害により女児として
小学校に入学したAさん、
Aさんのクラスメイトで、Aさんが男児と知らない女児B子さんが
いるとする。
低学年の頃は一般生活において、男女とも身体的特徴が
顕著になっていないが、高学年になるにつれ、
そういう特徴って必ず出てくるわけだ。

そうなった時、
1.B子さんがAさんと同じ部屋で着替えやらをするのに抵抗感じない?
2.たとえ抵抗を感じても、それを言ったら
「Aさんを差別することになる」から言い出せず、
我慢しなきゃならないなんてことはない?
3.勇気を振り絞って「別の部屋にしてください」って言うことで、
「B子さんは意地悪だ」と、周りから仲間はずれにされたりしない?

個人的意見だが、2を「差別」呼ばわりして
一緒の部屋で着替えるように強制するなら、
それはB子さんに対する精神的虐待だと思ってしまう。
Aさんが男性として生きることに大きな苦痛を受けるのと同じように
B子さんにとって、それは相当大きな精神的苦痛になりうると思うのだが。
いくら「中身が女性」でも、視覚的なものって排除できない。
頭で分かっていても、心理的に耐えられないことって必ずあると思う。
まぁ、これこそが性同ー性障害を抱える方を苦してめる要因だと思うが。

同性の友達として仲良くするのとコレとは、
まったくもって違うものではないだろうか。

あと、幼少期に男性的特長を望まずして見てしまった女児は、
それが将来的にトラウマや心理ストレスになる場合もあるそうだ。
Aさんに全く悪気や落ち度がなくても、
B子さんを被害者にする可能性があるということは問題にならないのだろうか。

人権とか差別とか、とっても難しい問題である。
大を活かして小を殺すなんてことは論外だ。
第一、どっちが大で、どっちが小なんかも分からないことだし
区別なんかつけられない。
被差別者擁護はもちろん大切だが、それが大人の都合などで
いきすぎることがないような配慮が絶対に必要だと強く思った。


自分が嫌いな子供たち

2006年05月23日(火)

「麻布台学校教育研究所」が実施した「今子供たちの心の中では」と
題した小中学生の意識調査の結果が昨年に発表されていたが、
その中でも注目なのが
中学生の半数以上が「自分が好きではない」ととらえ、
小中学生の七割近くが疲労感を感じ、
さらに五割近くが「自分はいつかキレるかもしれない」
と感じていること。

「自分が好きではない」と解答
小学生男子23% 同女子31%
中学生男子50% 同女子63%

「疲れる」と解答
小学生男子67% 同女子70%
中学生男子66% 同女子87%

「自分はいつかキレてしまうかも」と解答
小学生男子50% 同女子54%
中学生男子36% 同女子54%

女子小学生で「疲れる」と「キレるかも」と答えた児童の内
「とても疲れる」と答えた子供の70%が「キレるかも」と解答。

自己肯定感と、その他の回答との関係では
小中学生共通して、自分を肯定的にとらえている子供ほど
そうでない子供に比べ「目標を持っている」
「自分には良いところがある」「自分はクラスの中で役に立っている」
「家庭内で助け合っている」などの質問への回答が高い傾向だそうだ。

考察をある一定の方向へ誘導するのが最近の報道の姿勢なので、
鵜呑みにするつもりはないが、あながち全くの情報操作でもない気がする。
この発表があってから気になっていろいろと考えていたが、
確かに、最近の子供達は疲れる生活だと思う。
週休2日制が導入され「ゆとり教育」という話だが、
実際は土曜日も休みのために、短時間での積め込み作業的な
授業が行われている現状。
休みになった土曜には当然、塾通い。
これのどこが「ゆとり」なのかと首を傾げてしまう。
かと言って、教師や学校を糾弾したところで、
それらも結局は御上の指令に忠実なだけなので無意味。

また家庭では住宅ローンを抱えた共働きの親が多いので、
家族全員で過ごす時間が昔より極端に減少している。
とはいえ、今の時代は親にしてみれば生活・学費・住居費などのために
必死なので子供との時間までもが惜しいという。
子供を老後の保険替りと考える親が少なくなって来ているこの時代、
年金も当てにならないので老後資金のためにも本当に必死で働いているのかも。
子供の孤食、家族との関わりの希薄化を問題視されていても
どうにも出来ないのが今の日本の現状なのだろう。

他者との関わりによって、自分の存在価値や
自己評価が下されていくのだと思う。
しかし、他者との関係が希薄化している現在、
それが難しくなっているのではないだろうか。

自分には子供がいないので、はっきりと分からないが
親が子に対して叱る時、主眼においているのは何なのだろう。
どこまでが子供の将来を懸念しての叱責なのか、
どこからが子供の言動によって被る
「親としての責を負うこと」に対する倦怠感なのか…。

叱る項目は目に付きやすく、頑張った部分をおざなりに褒める程度。
これでは、いくら子供とはいえ自己評価も自尊感情もあったものではないだろう。
これではストレスも溜まり、キレやすくなってしまうだろう。
かと言って、古き良き時代に戻ることは不可能。
今さら学校教育を昔に戻せとか、教師の資質を昔のレベルに戻せ、
なんて、そんな要望は罷り通らない。
今できることといえば、せめて親だけは
家庭で忙しい手をほんの10分だけでも止めて、子供の目を見て
話に全神経を注いで頷くことが一番大事なのかもしれない。
そんな普通のことが普通にできない世の中だからこそ
感受性の豊かな子供たちはストレスを溜め、キレてしまうのかもしれない。
この意識調査の結果は、すべて親の責任ではないだろうか。

子を持つ親からしてみれば「子供を育てたこともないのに何が分かるんだ」と
怒られてしまいそうだが、逆に子供のいない自分だからこそ
客観的に見て、そう強く感じてしまったのは確かである。


あやかちゃん

2006年05月22日(月)

さっき風呂に入ったら昨日、日焼けした腕がヒリヒリとしみる…。
さて、海外で多臓器移植を受けた神達あやかちゃん(1歳)が
現地時間の16日、アメリカで亡くなられ天国へ旅立った。
この知らせを聞いたときは悲しい気持ちでいっぱいだった。

あやかちゃんの父親が、Jリーグ・鹿島アントラーズの
サポーターであることから、Jリーグ各チームのサポーター達が
各スタジアムにて渡米して手術を行うのに必要なお金を集めるべく
必死に募金活動をしていたことはニュースでも報じられていた。
結局、自分は募金できずに悔やんでいた。
心ある多くの人達の協力のおかげで目標額に到達、
渡米してから手術を受けることもでき、大丈夫かな?と思っていたが…。
やはり手術前よりも手術後の方が難しいということを改めて教えられた。
TVのインタビューで母親が言っていたが、決して手術は失敗ではない。
手術を受けなければ2006年を生きることすら出来なかったわけなので
そういう意味では手術は成功だったと言えるだろう。
なので、正直、何と言えばいいのか適切な言葉が出てこない。

サッカー界でも悲しみに包まれ、訃報を聞いたジーコ監督も
悲痛の表情を浮かべていたのが印象的だった。
先日のナビスコカップ予選リーグ・京都VS鹿島戦でも試合前に黙祷が捧げられ、
鹿島の選手達もユニフォームに喪章をつけて試合に挑んでいた。
また、野球界でも、あやかちゃんの募金活動に協力した中日の佐藤投手も
ヒーローインタビューで今回の件を聞かれて言葉に詰まっていた。

大雑把な文章になってしまったが、今回の件で感じたことは
命の重さ、そして海外ではなく国内でも多臓器移植手術が
受けられるようにならなければダメであるということだ。
海外だと飛行機で移動するのに体力を使ってしまう。
これが国内だったら「もしかしたら」という可能性だってあったかもしれない。
医療技術の問題などあるかもしれないが、
それでも日本の医療技術を進歩させ、海外に行かなくても
臓器手術が行えるような環境になることを切に願う。

神達あやかちゃんのご冥福をお祈りします。


悔しい

2006年05月21日(日)

今季初めてじゃないかな、青空の下で野球をやったのは。
本当に暑かった。けっこう日焼けした。
最初から試合の主導権は完全にうちだったのに、エラー多すぎ。
ほとんどのエラーが失点に結びついてしまった。
合計7失点したが投手の自責点は僅か1点だった…。
悔しいサヨナラ負け…。
これで4チームが2勝1敗で並ぶ乱戦となってきた。
面白くなったとはいえ、今日勝てば一歩抜け出れただけに残念。
まぁ、長いこと野球やっていれば、こんな悔しい気持ちの残る試合もあるが、
来週、気持ちを切り替えて戦いたい。
でも来週は参加メンバー少ないんだよな…。


車検

2006年05月20日(土)

今日は本当に久しぶりの五月晴れ。
WISHを車検に出しに行く。
もうWISHに乗って3年が経つことになる。
月日の流れは本当に早いものだ。
車検自体は45分でできるのでディーラー近くのドンキで時間つぶし。
終わって家の近くのスーパーに寄って買い物をして帰宅。
帰宅数分後に、いきなり嵐のような大雨。
約1時間くらい降り続いたかと思えば夕焼け空に一転。
明日の三郷は大丈夫だな。
先週が出来たくらいだから、明日も平気だろう。
なので今日は早く寝て明日に備えよう。


任天堂Wii

2006年05月19日(金)

最近、本当に変な天気ばかりだ。
5月だというのにスカッとした五月晴れの日がなく、
蒸し蒸しジメジメ、早くも梅雨入りしてしまった感じだ。
日照時間も少ないので、このままだと野菜の高騰は避けられない。
野菜価格の高騰は直接響いてくるから困るな…。
そして、今週末に予定されている試合は…いや、先週もできたから
当日まで分からないな。
なんで今季は毎試合、天候の心配をしなくてはいけないのか。
いずれにしても先週のこともあるので、モチベーションだけは保っているが…。

さて、前回はプレステ3(PS3)について、いろいろ書いたが、
今回は任天堂の新機種「Wii」について触れてみたいと思う。
任天堂の次世代機「Wii(ウィー)」は、
ゲームキューブの拡張版とさえ言われているほどで、
PS3やXbox360のように、劇的な性能向上の話を聞かない。
これには「ハードの性能だけが脳じゃない」と豪語してる
任天堂の方針からきているようだ。

最近発表された記事をみても、次世代光学ドライブを登載していないばかりか、
コントローラーもテレビのリモコンのような斬新なものが標準となっている。
従来のような形のコントローラーもオプションで用意されるが、
携帯ゲームDSのような面白さを提供してくれそうで、
ゲーム機として見たら、こちらの方が興味をそそるのは事実だ。

またフラッシュメモリ利用することによって、
ソフトのロード時間を短縮したり、豆電球1個分という
とても低い消費電力モードでもネット機能が動作するという特徴も持っている。
この省電力モードには「寝ている間」や「留守の間」等に
友人が回線を通じて遊びに来たり、ゲームであれば置き土産を残すという
常時接続ならではの面白い狙いもあるそうだ。
パワー路線の「PS3」や「Xbox360」から見たら、正反対の印象を受ける。

もう一つの目玉機能として「Wii」にはエミュレーション機能が
強力…というより公認で提供されるということだろう。
従来の「ゲームキューブ」や「ゲームボーイ」が遊べるだけでなく、
ソフトエミュレーションにより昔懐かしい「PCエンジン」や
「メガドライブ」のゲームもプレイできるという点もスゴイ。
昔の良質なゲームも楽しめるように設計された「Wii」は
まさにゲーム機としての性格を強く表現した新世代のゲーム機と言える。

発売日はPS3より先手を打つという報道があるので、
PS3発売の11月11日より早くなるかもしれない。
気になる価格だが、いまだ未発表ながらもPS3やXbox360よりは
はるかに安くなることは予想できるのだが、
これが2万円台で提供となると大変な事態になりそうだ。
一応、予想では任天堂の場合、新機種が出たら今までまず25000円だった。
今回も25000円前後と予想するが、非常に気になるところだ。

今回、色々と記事を調べていて驚いたのは
「あの任天堂がこれほど姿勢を変えた」という点だ。
性能的に他の次世代機に劣るにも関わらず、
注目が集まる理由がなんとなく分かる気がした。
そして、今回分かったことは、汎用機より専用機ということではないかな。
汎用性も大事だが、結局は専用機には勝てない部分が
意外に多いのではないかと思う。
こうしてみると、何を基準にするかで次世代機3機種のうち、
どれになるか決まってくるだろう。
この選考基準が、ある意味パソコンに近くなってきているような
気がしてならないのは自分だけではないと思う。

京都の小さな花札を作っていたメーカーが、今や世界のNINTENDOになった。
しかし、根底にあるのは、技術よりも面白さ、楽しさ、扱いやすさを
まず第一に考えてゲーム機を開発している。
面白さ、楽しさ、扱いやすさは世界共通。
やはりテレビゲームは任天堂、これは今後も揺るがないと思う。
残念ながら?PS3と違って今のところWiiには弱点が見当たらない。
なので斬りたくても斬れないというか、褒めてしまいたい。

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