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2006年04月09日(日)
今日、なにげなく新聞を見ていて気づいたのだが 関東のUHF局「テレビ埼玉」の表記が「テレ玉」に変わっていた。 また「ちばテレビ」も「チバテレビ」になっていた。 いつの間に変わったのだろうかと調べたところ、 4月1日から改称となっていたなんて全然、知らなかった。 だけど新聞では新名称に変わっているが、 テレビ雑誌では「テレビステーション」「テレビライフ」など一部の雑誌のみで、 「TVガイド」や「ザ・テレビジョン」などはUHF局を冷遇しているのか 従来のまま「テレビ埼玉」「ちばテレビ」と表記されている。 そして「テレビ埼玉」改め「テレ玉」では、 「ハッピーバースデー、テレ玉ー!」とタマゴのキャラクターが歌うCMを放送中だ。 ほとんど、いや全く普段は観ない局なので、どーでもいいことだけどね。
気づいたことと言えば、MEGUMIが木村拓哉に向かって 「くどいてる、くどいてる!」と、からかうシーンが印象的な 森永のウィダーinゼリーのCM。 あのCMにはキムタクが7年間も出演してきたが、3月いっぱいで契約が終了し 代わってオダギリジョーが登場していた。 キムタクはキリンビバレッジとの契約も昨年11月に切れている。 現在、ピンで出演中のCMは富士通とトヨタ自動車の2社のみ。 多い時には5本同時にCM出演していたこともあったが、 現在2本とは厳しい現実ではないか。
木村拓哉はCM総研が発表した2005年の「CMタレント好感度ランキング」では 総合3位に入っていて、人気は健在に見えた。 ところが、ビデオリサーチ社が半年に1度行っている 「テレビタレントイメージ」調査では、2004年2月以来、 ベスト20から姿を消したままだということに気づいている人は少ないのでは。 キムタクの人気低落は意外なほど進んでいるのだ。
キムタクにとって頼みの綱の「CMタレント好感度」にしても 月別で最新の12月のデータでは、男性部門に限定すると 同じジャニーズ事務所の後輩の長瀬智也(TOKIO)や亀梨和也(KAT-TUN)らにも 抜かれて5位に急落中である。そして続く6位にランクインしているのが キムタクの後釜として今月から「ウィダーinゼリー」のCMに登場している オダギリジョーというのも皮肉な気がする。(^^;) ちなみに、オダギリジョーは11月時点ではベスト10圏外だった。 ライフカードのCM効果もあり、ここにきて急上昇したと言っていい。
キムタクのCM本数の減少にはギャラの問題も関係があるだろう。 2005年のCM出演料は1本が推定9000万円といわれている。Σ(゚Д゚;o) 一方のオダギリジョーはCMでは割安の4000万円。 人気面でも遜色がなく、しかも安価なオダギリを使いたくなる 企業側の心理もわからなくない。 芸能界の大物・キムタクが岐路に立たされているということだろう。 ドラマでもキムタク主演は視聴率が取れるものの、 なんだか、どんな役をやってもキムタクはキムタクでしかないので 面白味がないと思うのだけど…。 まだ香取慎吾とか稲垣吾郎の方が、いろんな役をこなせるので観る気も起こってくる。 もしSMAPが解散したら、一番初めにテレビから消えるのは 一番、芸のないキムタクかもしれないと思っている人は少なくないと思うな。
大物つながりで次の話題、 現在44歳の松田聖子が、アルバム55作品を収録する73枚組CDボックス 「Seiko Matsuda」を7月に発売することが発表された。 そして、その価格は10万円。Σ(゚Д゚;o) ジャケットは30センチ四方のLPサイズで統一し、 ボックスの大きさは幅25センチ、高さ33.5センチで総重量は10キロ以上になる。 歌謡曲のボックスでは1989年発売の美空ひばりの35枚組(6万1165円)が 最大規模だったが、聖子が記録を塗り替えることになる。 歌謡曲としては空前絶後の規模になる聖子のCDボックスには、 ソニーから発売したアルバム全53作品と、新作の2枚が収められる。 新作は5月に発売予定の「blese you」と、聖子が 「このボックスを買ってくれたファンへ感謝の気持ちを伝えたい」として 制作する全曲英語詩の未発表ミニアルバム。
既存の53作品だけでも収録曲総数は847曲にものぼる。 そして総再生時間は58時間40分23秒…。 これに2作品が加わり約860曲、60時間前後になる見込みだ。 収録曲はすべてデジタルリマスタリングされ、 もちろんレコード時代の楽曲も現代の音に生まれ変わっている。 史上最大のボックス企画は、昨年デビュー25周年を迎えた聖子が 「26年の新しいスタートで、何か記念に残るものを作りたいね」と もらしてスタートした。 本人も「こんなにたくさんのタイトルを出していたんだ」と あらためて感慨深げに驚いていたというニュース。 スキャンダルやCDが売れない時代もあったが、 松田聖子は「ファンが支えてくれたおかげ」と振り返っている。
ボックスはレコード店での完全予約制。そりゃそうだろう。 撮り下ろし豪華写真集も封入される。 もし収録される55作品を個別に購入すると総額は約18万円なので 今回の10万円は「お得」と言える商品だ。 発売元のソニーは強気に1万セットの売り上げを目標にしている。
腐っても聖子、自分の若い頃から常に第一線でアイドルとして活躍していた。 結婚、離婚を繰り返しても、出産しても、スキャンダルがあっても その輝きは当時とまったく変わらない。 松田聖子こそ、正真正銘のアイドルである。 なので、いまだに熱烈なファンは多いと思われるので、 ソニーの掲げた1万セットの売り上げも夢ではないかもしれない。 またひとつ、アイドル松田聖子に勲章が付くのだろう。
キムタク、聖子と来て一気にランクダウンしてしまうが、 DA PUMPのSHINOBUこと、宮良忍が音楽性の違いを理由に脱退を発表した。 昨年2月に飲酒運転で同乗者にケガを負わせ、 現行犯逮捕されて以降芸能活動を謹慎していたが、 ついに復帰することなく脱退となってしまった。 特に新メンバーは加えずに残った3人で今後もDA PUMPは活動していくという。 それにしても歌手の辞める理由は音楽性の違いと、かっこいい感じになるが、 普通の会社員に当てはめると、人間関係のもつれということになり、 どうも言い方だけが、かっこいい感じになってしまうな。 本人談ではISSAなど3人のメンバーに感謝している、 とのコメントで締められているが…。
今日は、ちょっとミーハーな感じで書いてみました。
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