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2006年04月06日(木)
桜はほとんど散ってしまったかな。 本当に儚い花だ。 しかし儚いからこそ美しい。
さて、儚いと言えば野党第一党である民主党の党首でもある前原氏が 偽メール騒動の責任をとって辞任。 こちらは儚くても、まったく美しくないね。 最初はジャニーズ系とまで呼ばれた甘いマスクには 最後まで「野党第一党を預かる自負」が感じられず、 「存在の軽さ」ばかりが目立ったもんだ。 怪しいジャーナリストが持ち込んだ、墨で塗られた文字だらけの 「怪文書」を、あっさり本物と信じ込んでしまったウカツさ…。 そして、その大バカ永田議員のパフォーマンスに便乗してしまい、 党首会談で「自信ありげに」さらに対決姿勢をあらわにしてしまった失態。
元代表の岡田氏は、とにかく「野党第一党」という事に浮かれ過ぎて 有権者が与党の「分かりやすさ」になびくのに全く気付かなかった。 そして今度は、くだらないスキャンダル情報にまた浮かれてしまった。 あぁ、全く情けない集団だこと。( ̄◇ ̄;) 民主党が結成されて8年になるが党首選挙は今度で9度目だとさ…。 いったい、毎度毎度、なにをやってるんだか。
前原代表の辞め方も後手後手で、最初から党首が腹をくくるならば 国対委員長のクビを飛ばす必要もなければ、 幹事長に辞意を語らせる必要も全くなかったはず。 ここまで一体何のための時間を費やしたのか本当に理解に苦しむ。 なぜ、こんなにも引っ張ってしまったのかの理由がさっぱり理解できない。 偽メールだと分かった瞬間に代表を辞めれば、 民主党にもダメージが少なかっただろうに。 党に与える影響を鑑みれない先見の眼の無さは政治家として致命傷だ。 前原氏は潔さもなければ展望する眼もない。 もう、政治家としての価値はゼロだな。
そして党首が辞めた事で、やっと大バカ永田も辞意表明。 そうでもしないと奴の気持ちを動かせなかったことも何だか情けないな…。 だけど永田も何がしたかったのか理解できん。 「議員辞職は選んでくれた国民を裏切ることになる」とか言ってたくせに、 結局は議員辞めたしね。 千葉県民の皆様は、こんな訳のわからん奴を国会に復帰なんぞ 絶対させないでもらいたい。 それにしても笑ったのは会見の時にメガネかけてたこと。 なんかヒューザーの小嶋社長みたいだ。 少しでも自分を真面目に見せようって魂胆がバレバレじゃん。(^^;) ホント、こんな奴が政治家だったなんて国の恥だ。 てかさぁ、税金の無駄をなくすとか民主党の議員はよく言ってたけど、 一番税金を無駄にしてるのは国会を空転させた民主党自体じゃないのかい? 民主党よ、国民に税金を返しやがれ!
本当に今回の野党第一党でもある民主党の動きには後味の悪さだけが残る。 そして、とうとうあの男が次の党首候補に名乗り出た。 与党と対決するには、およそ似つかわしくない顔を持つ男。 野党を支持する人の中には、あの男の顔に対する アレルギーを持つ人が少なくないのでは? なぜなら、一時は与党の最も保守本流にいた男ではないか。 「爽やかさ」だけでもまだマシのジャニーズ系がコケて、 もし、あの男が継ぐのでは、後味はさらに悪くなりはしないだろうか。
正真正銘の悪代官顔の党首誕生となるのか………。 いずれにしても明日、決まる。 あぁ、民主党は一体どこへ行くのだろう。 国を良くするには野党が強くならなければならないのに…。
そんなことよりも先日のスマスマのキックベースボールでSMAPが約束した 「音レンジャー」の復活再現のほうが、よっぽど楽しみだな。 白松だけは大人の事情により復活できないけど…。ヾ(^-^;)
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