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2006年03月25日(土)
経済産業省が「PSEマーク」のない中古家電の販売を 事実上認める方針に転換した。 4月からの規制開始を間近に控えた電気用品安全法だが、 もうグダグダな法律になってきたな。 2001年に施行され、猶予期間が長くあったにもかかわらず 周知徹底を怠ったツケだな。 こんなグダグタで骨抜きになった法を、それでもまだ無理矢理に 4月から強行しようとしているんだから、なんだか笑ってしまう。 だいたい、この法律が国会で審議、可決されたのすら知らない。 もし当時の選挙で、この法案成立が公約に入っていたなら 絶対に投票しなかったが、いったいいつの間に国会を通ったのだろう。 調べたら一括審議で隠れて通ったみたいだが、 なんだか国民を無視した汚い手だ。 まぁ、大手電機メーカーと癒着した、この電気用品安全法を 施行することにより、多くの天下り先ができるので、 国民にはあまり気づかれたくなかったのかもね。 この件に関してはまた、機会があれば触れてみたいと思う。
明日は我がジュピターズの開幕戦。 1990年に創設されてから実に17度目の開幕だ。 誕生しては消えることの多い草野球チームだが、 また今年も無事に開幕を迎えられることに感謝したい。 17年もやっていることって、よく考えるとスゴイことだ。 同じ志を持った素晴らしき仲間がいるからこそ、 ここまで続いているんだと思う。 実際、自分はプロだったら、もう引退してもいい年齢なのだが アマチュアに引退はない。やる気さえあれば、いつまでも現役だ。 また今年も最高の仲間と一緒に楽しんでやりたいね。
しかし、今年は草野球界が大きく変わる年でもある。 今まで使用していた軟式A球が、今年から一新されたのだ。 自分も子供時代から慣れ親しんできたディンプルのある軟球だが、 ディンプルがなくなり、なんとなくソフトボールの球に似た新公認球となる。 本来、2月の全体練習で使用感を確かめたかったのだが、 残念ながら雨天中止になってしまったために、ぶっつけ本番となる。 大きさ、重さなどは変わっていないものの、その手触り、感触がまるで違う。 打球はより遠くに飛び、投球はより変化を付けやすくなったというが 新公認球によって草野球がどう変わるのか注目だ。
さて、明日は早いしベストの状態で開幕に臨みたいので 今日はいつもよりも短いが、このへんで終わりにしておこう。
あっ、昨日、パリーグの順位予想をしていなかったので、 それだけ書いてから寝るか。
1位 千葉ロッテ 2位 西武 3位 オリックス 4位 ソフトバンク 5位 日本ハム 6位 東北楽天
やはり選手層の厚さで考えれば、千葉ロッテが一番。 WBCでベストナインにも選ばれ、実質世界一の捕手となった里崎すら チームに戻れば今年も橋本との併用というのがスゴイ。 李や小坂、セラフィニなど主力が抜けたが、それを感じさせない選手層、 投手陣も全く問題ないし、昨年はペナント2位だったが、 今年は1位でプレーオフも制すると思う。 2位には野球での勝ち方を知っている西武、 カブレラをはさんだ“おかわり中村”と中島の新ON砲に期待したい。 松坂、西口など投手陣は安定感あるし伊東監督の采配も期待できる。 3位には仰木氏の弔いシーズンで実力以上のモノを発揮しそうなオリックス。 特に谷、中村、清原のクリーンアップが機能したら、破壊力はピカイチだ。 残念ながらソフトバンクは城島が抜けたのでBクラス落ちを予想。 でも小久保がいなくても井口がいなくても1位だったからな…。 底力はあると思うが、打撃も期待できた主力捕手が抜けたのは痛いと思う。 日本ハムは新庄がどれだけ活躍できるかにかかっているかな。 野村楽天の今年は種をまくだけだろう。 それにしても楽天ってホームのユニフォームを変更したんだ。 昨年1年間だけしか使っていないのに、さすが金持ちチームだな。 WBCの日本代表チームの白いユニもそうだったが、 最近は、両袖に色があるユニフォームが流行りなのかな。
さぁ、本格的な球春だ。 ここ2年間は最低な成績しか残せなかったが、 今季は不退転の決意、1試合完全燃焼で頑張るぞ! あぁ、またこんな時間になってしまった…。早く寝なければ…。
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