Web Masterの日記



疲れた

2006年03月18日(土)

今日は久々に実家に行ってきた。
実家に行く前に光が丘にも寄って買物もした。
実家には甥っ子も来ていたので一緒になって遊んだりしていたら
ものすごく疲れた…。

それにしても、修理に出しているコピー機がまだ戻ってこない。
先日、状況報告の電話がかかってきたが、新たな故障箇所が見つかったので
もう暫く修理の時間がかかると言う…。
本来なら今日、明日、そして明後日の祭日を使って
会報やマニュアルなどのコピーを全て終了したかったのに大きな誤算だ。
いったい、いつ戻ってきてくれるのやら…。

明日はWBCの準決勝、またいろいろ書くことが多いと思うので
今日はこのへんで。


奇跡の準決勝進出!

2006年03月17日(金)

昨夜から今日にかけて東京地方はものすごい強風が吹いた。
今朝は強風のため東西線が一時、全線で運転を見合わせていた。
自分が仕事に行く時も中野←→東陽町間の折返し運転のみ。
地上に出る部分に関しては運行されていなかった。
はるか昔、東西線は隅田川を渡る橋の上で強風のため転覆したことがあり、
それから安全のために風速25m以上の場合は運転をストップすることになっている。
それほど強い風が吹いていたということだ。
そしてアメリカ・アナハイムにも神風が吹いた。
まさに奇跡の神風だ。

昨夜の日記で「メキシコがアメリカに勝てるとは思えない。」と書いたが、
まさかメキシコが勝利するとは…。
報道によると、2次リーグ敗退がほぼ決まったメキシコチームは
試合のなかった昨日はディズニーランド観光を楽しんだとか。(^^;)
実力からもモチベーションからも「よもやアメリカが負けるはずはない」と
自分だけではなく、おそらくほとんどの日本人、アメリカ人が予想していただろう。
なので、まったく期待していなかったので、試合結果など気にもしていなかったが、
仕事先のパソコンでネットニュースを見た時は、マジで仰天した。
グラシャス アミーゴ!って感じ。
メキシコという国が好きになった日本人が多いかも。
今度、ロイヤルホストでメキシカンピラフを注文したくなったぞ。

メキシコは強国アメリカといい試合ができればいいかな〜。
最初は、その程度の動機付けしかなかったと思う。
それが一気に「勝ちたい!」いや「絶対に勝つ!!」という
ヴェクトルに試合の途中で変わってしまったに違いない。
あの「疑惑の」審判ボブ・デヴィットソンがライトポールに当たったボールを
なぜか二塁打と判定しやがった。
ポールに当たったらホームランだということは野球人なら小学生でも知っていること。
ボールにはポールの塗料まで付着していたというのに
判定を覆さないなんて悪質極まりない。
もはやアメリカを意図的に準決勝に進出させようという意図があった事は
疑う余地もない。
アメリカの敗戦、第2ラウンド敗退は、そんなアメリカの悪事を
野球の神は見逃さなかったということだろう。
しかし、世界中に中継されているのに勇気があるよなぁ〜って感心してしまうよ。
贔屓されていたアメリカは参加して良い事なんてなかったかもね。
イメージ悪いまま終了してしまったし。
と言うか、あそこまで露骨だと逆に真剣に戦ってるアメリカ選手達の
士気を下げてしまったのではないかね。
そしてメジャーリーガーの誇りを傷つけたんじゃないか?
さらに観客席のアメリカ人達も、純粋にベースボールを楽しみに来たのに
こんなアメリカ贔屓の判定ばかり下す審判に嫌気がさしたのではないか。
誰が見ても明らかにホームランだった、あのジャッジ、
アメリカの大人達は子供になんて説明するのだろう?
大リーガーは子供たちに夢を与えるのも仕事と聞いたことがある。
そんな大リーガーの選手が集結した今回のアメリカ代表チームの選手達が、
あの審判の一番の犠牲者かもしれない…。
アメリカが誇るベースボールの品位を落としてしまったクソ審判には、
なんらかの処罰が必要だ。永久追放でも構わないと思うよ、まったく。



遠くても祈りは届いた。奇跡は起きた。
他力本願だろうが今大会のルール上では紛れもなく、
日本はA組2位で準決勝進出進出だ。
勝利の女神、野球の神様は日本にまだ、試合をやらせてくれるのだ。
確かに出来れば実力で進みたかったというのが本音ではある。
だが、運も実力のうち。フェアに戦っているからこそ、
運が味方してくれたと割り切って次へ臨んでほしい。

そして準決勝で対戦するのは今大会3度目の韓国。
初めて開催されるWBCの4強にアジアのチームが2つも残ったということに
同じアジアの人間として誇りを持ちたいが、
同じ大会で3度も当たるというのは普通の大会なら考えられないような組み合わせだ。
同じリーグで戦った1位と2位がトーナメントの1回戦で当たるって聞いたことがない。
ならば別に1位通過とか2位通過なんて関係ないじゃないか。
通常ならA組1位とB組2位が、B組1位とA組2位が対戦というように
グループリーグの1位と2位が入れ替わって対戦するものだ。
まぁ、この対戦方法はアメリカが決勝まで強豪のドミニカやキューバと
当たらないように仕組まれた組み合わせだからだ。
アメリカ最大の敵といわれていたドミニカ、キューバ、プエルトリコなどが
潰しあいをしているうちに、アメリカはアジアやメキシコ、カナダなどに楽に勝って
決勝進出して、最終的には消耗している強豪にも勝って優勝というシナリオがあったからだろう。
こんなことは最初から分かっていたことではあるが、あまりにもあからさま過ぎて笑える。
さらに、アメリカの思惑も見事に外れたので愉快、痛快だ。
こんなにも仕組まれた大会を世界大会にすることが恥ずかしい。
それでも、やっぱり選手達は真剣に頑張っていたので、それだけが救いだけど。

あと不思議だったのは、どうしてグループリーグの最終戦が
同じ時間帯に開催されなかったかということ。
当たり前のことだが、八百長ができないように、普通の国際試合は
グループリーグの最終戦は同一時間帯に開催するのが常なんだけどな。

なんかアメリカの思惑が絡んだせいで不思議なことばかりだが
日曜日には決勝進出をかけて3度目の韓国戦。
一次予選、二次予選と2連敗しているが、次の準決勝での1勝の方が
過去の2試合よりも重い。なので一気に2連敗分を返してやることができる。
逆に、もしかしたら韓国相手に3連敗という恐ろしい結果が待っているかもしれない。
韓国にもプレッシャーはあるが、日本にも大きなプレッシャーがあるだろう。
しかし、現段階でのアジア一番は韓国であると思う。
今大会、各国のメジャーリーガーたちは辞退者も多く、
日本も松井や井口が辞退したため、真の最強チームを作れていない。
だが韓国だけは唯一、出場辞退者が出ずに最強チームを作ることができた。
昨日も書いたが「兵役免除(正確には2年間を4週間に短縮)」という
特典のおかげでもあるが、最強チームを作れたので今大会、唯一負けなしだ。
なのでリベンジとか意気込まず、日本は挑戦者と言う気持ちで
3度目の決戦に臨んでもらいたい。
一度は死んだ命、それが棚ぼたとはいえ甦ることができた。
一度、死んでいるのだから怖いものは何もない。
もう理屈ではない。一球一球に集中して、とにかくボールに喰らいつく。
泥臭くてもいい。ただ、それだけだ。

3度目の正直となるか、2度あることは3度あるとなるか、
非常に見逃せない一戦だ。
日曜日は全ての予定をキャンセルしてテレビの前で力の限り応援したい。

サンディエゴの地に神風を吹かしてほしい。
ガンバレ日本!


敗戦…

2006年03月16日(木)

残念!日本代表、韓国に敗戦…。(T_T)
遠ければ遠いほど祈りは
届かないものなのだろうか?

先発の渡辺俊介は最高の出来だった。
しかし打線につながりがなかった。
最後に見せ場は作ってくれたが力及ばず… (´・ω・`)ショボーン
まだ一応、準決勝進出の可能性は残っているものの
どう考えてもメキシコがアメリカに勝てるとは思えない。
クレメンスが先発のアメリカが順当に勝つだろう。
なんせ、メキシコは勝っても失点率で日本に負けるので
アメリカに勝って恨まれるよりいいと思うしね。
それにメキシコ国内ではサッカーで盛り上がっていて
WBCは全然だそうだ。
なので今日の試合で事実上の終戦と言っていいだろう。
本当に言葉にならないくらい残念だ。

今大会、振り返ってみると、やっぱり一番悔やまれるのは
アメリカ戦でのジャッジが覆ったこと。それに尽きる。
あの前代未聞のジャッジがなければ…とさえ考えてしまう。
本当にとっても悔やまれる。
誰かがネットで書いていたが、今回の大会は
「アメリカのアメリカによるアメリカのための大会」って、
なかなかうまいこと書くな〜なんて思ったりして(^^;)
だから、この初めてのWBC、優勝がアメリカ以外だったらどこでもいいや。
いや、無敗で準決勝進出を決めた韓国には、
アジア代表として是非とも優勝してほしい。 
個人的にはイ・スンヨプの活躍を期待したい。
それにしても今日の試合、韓国の応援の多いこと。
どうやら韓国に勝ってもらわないとアメリカが2次リーグ敗退してしまうので
アメリカ人は韓国の応援にまわったようだね。


それにしても野球の場合、短期決戦はチーム力だけではないということは
昨年、一昨年のパリーグのプレーオフを見れば分かっていたこと。
あとホンの少しの運、あるいはホンの少し勝ちたい気持ちの強さがあれば
結果は変わっていたのかもしれない…。
いや、やはり短期決戦、ミスをしたチームが負けるのは当然なのかも。
自分も長い草野球歴の中で何度も経験してきたことでもある。
韓国はシリーズ通してノーエラー。これは本当に素晴らしい。
反面、今日の日本は走塁ミス?にエラー、四球も多かった気がする。
韓国との決定的な差は、接戦で犯してはならないミスをしてしまったということだろう。
散々言われ続けていることだが、接戦で勝敗を分けるのは
無駄な四死球とエラー。2点を奪われたのも四球とエラーから。
その点、韓国は一時たりとも気を抜いていなかった様に見えた。

あと感じたのは「選手層の差=愛国心の差」である。
韓国は「愛国心」が強いからメジャーリーガーが7名も参加した。
所属チームからのプレッシャーも気にせず、シーズン前だというのに
自国のために多くのメジャーリーガーが参加したのは心強かったはずだ。
一方、日本はイチローと大塚の2名のみ…。
歴然とした差がここにも現れていると思う。
松井秀喜は、出たくても出れない事情があったのかもしれない。
井口だって最初は参加を表明していたのに突然の辞退。
城島や松井稼は…。
いや、松井がいなかった、井口も城島もいなかった。
金本や今岡、高橋由伸だって出ていない…
マスコミは、こんな論調にだけはなってほしくないな。
現状の日本代表チームは本当に頑張ったんだから。


韓国との2試合を見て「実力の差」は殆どないか、
それ以上に日本の方が実力はあると思う。
しかし、この「愛国心」の差は確実に韓国のほうが上である。
まぁ、韓国も「愛国心」の一言ではない複雑な事情があるのだけどね。
そう、五輪やW杯でもよく餌としてぶら下げられる「兵役免除」
今回も準決勝進出で選手たちは兵役を免除されるという褒美があったそうだ。
兵役免除されるならメジャーリーガー達も喜んで参加するか…。
日本にはこんな特典はなかったもんな。
この「兵役免除」の特典は、どんなスポーツでも実力以上のものを
引き出すことができる韓国特有の魔法の特典だ。
この魔法の特典は時々、羨ましく感じてしまうのも事実。



初めての大会で様々な問題点が出たと思う。
開催時期、開催地、球数制限、そして審判の問題。
まぁ、最初から完璧な大会なんて出来るとは思っていなかったので
今後は問題点を解決して、より良い大会にして野球を世界規模で盛り上げてもらいたい。
五輪で野球を復活させるためにも、成功させていかなければならない。
やはり開催時期はシーズン中、サッカーW杯と同様に6月位がベストだ。
その期間は各国のペナントレースは休んでもいいと思う。
そうすれば参加辞退の選手もいなくなるし、球数制限も必要なくなるので
真のナショナルチームが結成できるはずだ。
開催地は各国持ち回りでも立候補制にしてもよい。
「野球発祥の地だからアメリカ」という考えはなくしてほしい。
もちろん審判も各国から集め、不公平のないように第三国の審判が裁く。
このようにして、次の3年後の大会につなげていってほしい。


結局、日本は一次予選から6戦で3勝3敗の成績。
最低審判野郎の誤審という不運もあったが、この戦績はどうなんだろう?
いや、もう多くは語るまい。
本当に王Japanの選手の皆さん、お疲れさまでした。
今度はもうすぐ始まるペナントレースで楽しませてください。


歌姫・8年寿命説

2006年03月15日(水)

よしっ!日本勝利!
負けたら敗退が決まってしまう大一番で
さすが松坂が快刀乱麻のピッチング!
この時期に150キロ台のストレートがビシビシ決まる。
まったく危なげなく5回を投げて1安打無失点は素晴らしすぎる。
これで明日の韓国戦で決まる。
1次予選リーグでは、韓国に劇的な敗戦を喫しているだけに
ぜひとも雪辱を果たして準決勝進出を決めてもらいたい。

しかし、アメリカを含め三つ巴の様相だ。
今回のWBCの特別ルールとして勝率が並んだ場合の順位の付け方だが

1・直接対決で勝利したチーム
2・失点をイニング数で割った失点率の少ないチーム
3・自責点をイニング数で割った自責点率の少ないチーム
4・打率の高いチーム
5・くじ引きで勝ったチーム

このような優先順番となる。サッカーのような得失点差ではなく、
失点や自責点が順位決定に響いてくる特別なルールだ。
なので打線爆発で100点取って勝とうが、99点取られていたら元も子もない。
やはり投手力のあるチームが有利なルールなのかもしれない。

早速、シュミレーションしてみた。
日本は明日の最終戦で韓国を破り、アメリカもメキシコとの最終戦に
勝つと、3ヶ国が2勝1敗で並ぶ。
その場合は当該チーム間の対戦成績の失点率で順位が決まるが、
コールドなしの9回で決着がつくとの前提だと、
日本は6失点なら失点率は0.56で米国の0.59を下回り、
2次リーグ突破、準決勝進出が決まる。
もし7失点だと0.61となるため敗退となる。
また、日本が8得点以上で韓国に勝つと日本とアメリカが準決勝進出。
7得点以下なら日本と韓国が進出することになり、アメリカは敗退。

しかし、もし仮に日本が負けた場合、アメリカがメキシコに負けない限りは
準決勝進出の道は途絶える。
アメリカも負ければ、日本とアメリカの失点率の争いになり、
いかに失点が少ないかがポイントとなる。
なんだか、計算とか面倒だが、要は失点をしないで勝てばいいこと。
もう1度、アメリカと対戦したいのなら大量得点を奪って勝てばいい。
明日は1次予選のリベンジだ。
勢いのある韓国は強敵だが、必ず勝てると信じている。
ガンバレ日本!

どうもWBCの話を前置きにすると長くなってしまうな…。ヾ(^-^;)
という訳で、今日の日記の内容は前置きとはガラッと変わって
平成の歌姫・浜崎あゆみについて。


浜崎あゆみの通算39枚目のシングル「Startin'/Born To Be...」が
今週、初登場で首位を獲得することが明らかになった。
これでシングル首位獲得は2002年4月発売の「Free&Easy」から
14作連続・通算では26作目となり、シングル首位獲得数記録で
松田聖子の25作を抜き、単独で女性アーティスト歴代No.1となったのだ。
【下表参照】

浜崎あゆみは、すでにシングルの総売上枚数やシングルのTOP10獲得数の
2部門で女性アーティストNo.1となっており、
これで女性アーティストのシングルの主要タイトルである
「首位数」「TOP10数」「総売上枚数」の3部門を独占したことになる。

●歴代シングル首位獲得数記録(女性アーティスト部門)

1位 26作 浜崎あゆみ
2位 25作 松田聖子
3位 21作 中森明菜
4位 11作 小泉今日子
 〃   工藤静香
 〃   宇多田ヒカル

女優にスライドした小泉今日子や中山美穂は別として、
歌手メインで活動してきた松田聖子、中森明菜は、
実は10年目から1位を取れていない。
(17年目に松田聖子は1度だけ1位を取った経験があるけど)

聖子は出産、明菜は自殺未遂で休業してるので、
2人とも頂点だった時期は丸8年であった。
そして、あゆは昨年8年目だった。
しかし1年目に1位を獲得してないので、
聖子、明菜の「8年寿命説」に当てはめると今年が実質8年目ということになる。
事実、今回の記録を達成したシングルは前作よりは上がったものの
初動11万枚、ちなみに前作「Bold&Delicious/Pride」が8.4万枚。
3年前の「ourselves」が初動28.7万枚だったことを考えると、
チャート全体のレベルが落ちているとはいえ、
この枚数では、他の歌手とかぶらないように発売日を調整しないと
首位獲得は難しい枚数である。

デビューから年間4〜7作と、ハイペースにリリースしていた
浜崎あゆみだったが、2003年、2004年と3作ずつしかリリースしなかった。
しかし「8年寿命説」を意識した訳じゃないだろうが、
昨年は3年ぶりに年間4作をリリースし記録を残した。

何やら結婚の噂も流れたり消えたりしているが、
もう“浜崎あゆみ”の名前だけでは週刊誌もそれほど取り上げてもくれない。
正直、以前のような求心力は落ちている。
今後、これらの記録を伸ばしたいのであれば、
下積み時代に味わった「女優への再転向」でもしない限り、
首位獲得は難しくなってくるのではないだろうか。

ここ2年間はアルバム直前の買い控えもなく、
約16万前後の固定ガッチリだった「あゆ」の初動減。
この要因に1つ心当たりがある。
最近の「倖田來未」の大ブレイクだ。
シングルでの大ヒットはないが、以前はアルバム売上15万前後だった
彼女が、オリジナル50万超、ベスト120万超を売った。
当然、彼女のファンは誰かから流れてきたことが予想でき、
音楽性、ファッション性、アネゴ的キャラなどから推測して
浜崎あゆみファンを一番削ってるような気がしてならない。
かつて安室奈美恵の産休中に浜崎あゆみがファンを奪ったように
同じavexとはいえ、他のレコード会社の歌手に流れるよりは
倖田來未に流れるのも時代の流れと思っているかもしれない。

そんな倖田來未も12週連続シングル発売が終了し、
今度は早くもベストアルバムの発売。
そりゃあ12枚もシングル出したんだから
ベストアルバムも簡単に作れるよな。
そのベスト盤の第二段も100万枚近いセールスを記録している。
しかし12週に渡って買った人からしてみれば「ふざけるな」だろうね。
こんな、あこぎな商売していたら、倖田來未は8年ももたないぞ。

あとなんか納得できないのは、12枚全て購入した人を対象にした特典。
「リミックスアルバム」とやらを配信しているそうだ。
だけど「歌手の命」とも言える「楽曲」を餌にして、
ファンに無理強いする売り方は「歌手」として恥ずべき行為ではないか?
逆に考えれば、12枚ぽっちの金も出さない奴には、
歌を聴かす値打ちもないってことになるけど、どーなんだ?

自分はavexにも倖田來未にも好意的な印象を持っており、
全てが好みとは言わないまでも、彼らの生み出す音楽を評価してる。
事実、今の音楽市場の賑わいの一端はavexのおかげでもあると思う。
それ故に、このような目先の「儲け」や「見栄」のために
彼らの音楽を純粋に支持していた人たちに
理不尽な負担をかけるような行為はとても残念に思う。
「順位」や「売上」や、さらに今回のような12枚連続を凄いと感じて、
彼女に興味を持ったり、さらに熱を上げるファンも大勢いるだろう。
しかし、そのようなファンは彼女が売れなくなっても支持し続けてくれるだろうか?
彼女を「短期間でも売れれば良い」と認識しているのなら
あまりにも可哀想に思う。
「悪い意味で驚いている」人たちが居ることに気付いてないようでは、
多くの人に支持され続けることは無理だろう。

あれ?いつの間にか話が「あゆ」から倖田來未に変わっていた…。


ホワイトデー

2006年03月14日(火)

昨夜は怒りにまかせてズラズラと書いてしまった。
一晩経って最悪の誤審について自分の気持ちも落ち着いてきたと思いきや、
今朝の「とくダネ」を観たり、各スポーツ紙を読んだりしたら
改めて怒りが沸いてきた。本当に納得がいかない。
だが今日の試合で韓国がアメリカに勝利。
「ざまあみろ!」
アメリカは次のメキシコ戦にも負けてしまえ!

明日、日本はメキシコ戦。アメリカ戦よりも少し遅い時間にプレイボール。
幸い、明日の仕事は遅出のためにテレビ観戦できそうだ。
テレビの前で死に物狂いで応援したい。
絶対に勝たなければならない試合。
負ければ準決勝進出の望みが断たれてしまう。
王Japanには頑本当に張ってもらいたい。
真の野球の素晴らしさをアメリカの地で披露してほしい。
ガンバレ日本!

さて、アメリカ敗戦で気分も良くなったところで本日の日記。
今日、3月14日は俗に言う「ホワイトデー」だった。
このホワイトデーとやらは、御存知の通り日本発祥のイベントであるが
今や韓国や台湾にも飛び火しているという。
元々、ホワイトデーは、全国飴菓子工業協同組合が“売上向上のために企画”した
「バレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性が、
そのお返しとしてキャンデーやマシュマロなどのプレゼントを
女性へ贈る日」である。

調べてみるとホワイトデーの歴史はとても浅くて、
1978年に全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、
2年の準備期間を経て1980年に第1回の全国規模のホワイトデーが
開催されたらしい。
名称の由来も「飴の材料である砂糖が白色だったため」(白=ホワイト)で「ホワイトデー」と命名されたという。

ホワイトデーを3月14日に定めた由来だが、
269年2月14日、兵士の自由結婚禁止政策に背いて結婚しようとした
男女を救う為にバレンタイン司教が殉教した1ヶ月後の3月14日に、
その2人は改めて2人の永遠の愛を誓い合ったと言われていることだという。
【全国飴菓子工業協同組合によるホワイトデーの公式サイトから引用】

・ホワイトデー公式サイト
http://www.candy.or.jp/whiteday/

このサイトを少しだけ覗いてみたが、完全に自己満足の内容…。
欧米には、そういう習慣がないのに
「(バレンタインデーの)ひと月後の3月14日、
その男女はあらためて二人の永遠の愛を誓い合ったということです。
この日を記念したのが<ホワイトデー>で、
ヨーロッパをはじめ世界中の多くの人々に語り継がれてきました」
と記述されているので笑ってしまったよ。

また、全飴協の企画とは別に、福岡の菓子店・石村萬盛堂が
3月14日は「マシュマロデー」と呼んでいて、
「バレンタインデーのお返しにマシュマロを」というキャンペーンを
行ったことに因むもので、これがホワイトデーの起源であるとする説もある。
現在でも石村萬盛堂は毎年ホワイトデー近くなると
「ホワイトデーはマシュマロデー」というキャッチコピーで
独自でキャンペーンを行っている。

まぁ、どっちでもいいけど、まず、バレンタインデーに関する自分の考えは

1.「義理チョコ」はいらない
2.既につき合ってる場合の「本命チョコ」も実はいらない
3.片思いの「本命チョコ」は必要!
この3点である。

この3つから考えれば「お返しを女性に贈る日」としての
ホワイトデーは不要となる。
“片思いの告白のための「本命チョコ」”として
バレンタインデーは認めているけれど、
この場合、その告白に対する返事を1ヶ月も待たせるわけにいかないでしょ。
受け入れるにしろ、断るにしろ、「その場」でなくても早いうちに返事はしないとね。

では、この「ホワイトデー」を完全否定してしまうのか?
いや、イベントの趣旨が変われば賛成してもいいとは思っている。
バレンタインとは逆に男性から片思いの女性へ
「告白する日」としてのイベントと趣旨を変更すればいい。
大々的にこういう趣旨になるのであれば、
いつもはなかなか勇気を持って告白できない気の小さな男でも、
イベントに乗じて告白することができるかもしれない。
まぁ、こんなキッカケがなくても堂々と告白できるのが一番なんだろうが、
学生時代とかって、そんな告白の勇気がなかったりするし、
そういった場合に、こういう「片思いの告白をする日」として
イベントが盛り上がれば、それに乗じて頑張ってみる、
という効果があるような気がする。

自分はすでに妻帯者のためバレンタインもホワイトデーも卒業している。
お互いの誕生日と結婚記念日だけを祝えばいい。
その他のイベントは必要ないものだ。

なんせ、ある記事には「ホワイトデーの贈り物の平均金額は上がり続け、
近年ではバレンタインデーに贈った額の3倍程度の相当額を
ホワイトデーの相場と考える女性が増えている。
そのためかバレンタインデーに交際する気のない
複数の男性にチョコを贈り、高額の見返りを期待する
ちゃっかり者の女性もいるようである」
こんなことは正直、男にとっては大迷惑なのである。

今日は中部東海地方に雪が舞ったようだ。
クリスマスに雪が降ると「ホワイトクリスマス」
ホワイトデーに雪が降ると「ホワイトホワイトデー」なのか?


最悪の誤審

2006年03月13日(月)

思えば野球ほど野蛮で乱暴な言葉が
使われるスポーツはない。

「刺殺」刺して殺す?
「挟殺」はさんで殺す?
「死球」死のボール?
「盗塁」塁を盗む?
「暴投」暴れて投げる?

その他にも「併殺」「封殺」「捕殺」「牽制死」
「盗塁刺し」「重盗」「三重殺」「悪送球」「邪飛」など
見た目が野蛮な言葉のオンパレード。
まぁ、野球のアウトは「死」と理解されている。
ワンアウトは「一死」ツーアウトは「二死」
試合では敵のランナーを塁間で挟んだ時とかは平気で
「追え!はさめ!殺せ!」とか「刺せ!」とかグランドで叫んだりしている。
本当に自然にグランドで野蛮な言葉が使われている。

「ベースボール」を「野球」と和訳したのは正岡子規であると一般に言われている。
彼は幼名の「のぼる」を「野ボール」と引っ掛けて俳号に用いたことで
「野球」という語の普及に貢献した。
しかし「野球」の「野」の字は「野蛮」の「野」ではないかと思うほど
野蛮で乱暴な言葉の多いスポーツなのだ。
ところが野球の原型は紳士の国イギリスの「ラウンダーズ」という
クリケットのようなものだったらしい。
現在のベースボールや野球のような形にしたのはアメリカだが、
元はクリケットから派生したものであるなら、野球は野蛮なスポーツではなく、
紳士のスポーツということに通じる。
イギリスでのクリケットは貴族の遊びだからね。
ということはアメリカでは今でもベースボールの根底にある
「紳士な態度」が受け継がれているはずなのだ。

しかしだ、日本時間の早朝に行われていたWBC二次予選の日本対アメリカで
とんでもない判定が起こってしまった。
すでに相当、メディアでも取り上げられているので詳しくは書かないが、
誰がどう見ても「タッチアップ」だ。
スポーツニュースを見ても、自分でHDDに録画していた場面を何度見ても
最高のスタートを切った「タッチアップ」だ。
掲載した写真はネットで拾ってきたものだが、
外野手のグラブにボールが入った時、西岡の足はまだベースに付いているのが
はっきりと分かる。
それが、一度判定したことに対して、その判定を抗議により覆すという大失態。
近くで見ているはずの塁審がセーフと言っているのに、
主審の権限で判定が覆るというのは腑に落ちないというかありえないことだ。
あの審判はアメリカ人であり、アメリカの紳士的なベースボール精神を
受け継いでいるはずの審判なのにだ…。
審判の権威って、いったい何だ?!

後のニュースで知ったのだが、今回のWBCには、メジャーリーグの審判は出ていない。
マイナーリーグの審判が判定しているとのこと。
世界各国の一流の選手たちが一流の力と力、技と技をぶつけ合って
真剣勝負をしているのに、それを裁いているのが二流、三流の審判とは…。

いや、その前にあの試合の審判は、すべてアメリカ人だった。
国際試合なのにも関わらず、このような不手際は見過ごすことができない。
審判は公正中立でなければいけない。
アメリカの審判はすべて自国に対して贔屓をする者だとは思わないが、
しかし「自国に勝ってほしい」という気持ちは多少あるであろう。
であるならば、やはり国際試合に関しては試合をしている国とは異なる
第三国の審判を用意し行なうべきだったのではないだろうか。
確かアジアでの一次予選は日本対韓国の場合、中国人と台湾人の審判だったはずなのに…。

WBCの興行的に見れば、地元アメリカが予選敗退では熱も冷めてしまう、
アメリカが勝たなければ盛り上がらないから、そんな感じに思えて仕方ない。
野球振興のため、野球人気を高めるため全世界に向けて行われているWBCのはずなのに、
こんなヒドイ判定がまかり通るなんて絶対に許せない。
これでは野球人気どころじゃない。
こんなことを堂々とやっている限り、サッカーみたいに野球が
世界的なスポーツになるなんて夢のまた夢。
2012年のロンドン五輪では野球とソフトボールが競技から外れた。
五輪に復活させるため、野球普及のためのWBCでもあったはずなのに…。

あぁ、野球でこんなに悔しい思いをしたのは昨年、ジュピターズが1
6年目にして初めてノーヒットノーラン負けをした時以来だ。
自分たちは力がなかったから負けたのだが
今回は明らかな誤審で負けたのだ。

スポーツの世界から見ると、アメリカという国の異常さが見えることが多々ある。
4年前のソルトレーク五輪の時も感じたことだ。
アメリカは何でも世界一でないと気がすまない国であり、
世界一を脅かす存在に対しては容赦なく攻撃してくる。
90年代の日本に対する経済攻撃もその一例であり、
アメリカは世界一でなければ存在そのものを否定されるかのような
強迫観念にかられているのだろう。
現在のところ軍事力でも経済力でもアメリカは世界一の超大国だが、
いつまでも超大国であり続けられる事はありえない。
既にアメリカの様々な面で衰退の兆しが見えてきている。
アメリカ国民の多くはそれを認めたがらない。
ソ連と言うライバルが滅んでしまった以上、
いつかはアメリカも滅ばざるを得ないのだろう。
ソ連が滅んだのは石油生産のピークが過ぎてしまったからであり、
アメリカも近く石油の生産がピークを過ぎようとしている。
車がないと生活が出来ない国でガソリンが高騰したら
アメリカ経済はどうなるか火を見るより明らかだ。
しかしアメリカは9.11のテロ以降、自国中心主義的傾向があるのは確かなことだ。



王監督のコメント
「勝てるチャンスが多かった試合。初戦ということもあって、ものにしたかった。
悔しい。(判定変更について)一番近いところで見ている審判員(塁審)の判定を
変えることは日本で見たことがない。野球がスタートした米国でこういうことがあってはならない」

本当にその通りだ。
あれではルールもクソもない。何でもアメリカのゴリ押しかよ。
せっかく楽しみだったWBCが台無しだ。
本当になんとも後味の悪い試合になってしまった。

イチローのコメント
「僕が7回で良い打撃が出来ていれば、こんな後味悪い負け方にならなかった」

このコメントで少し救われた感じがする。
さすがイチロー、いつまでも引きずらない精神力を持ち合わせている。
その精神力は元々イチローが持ち合わせていたものであるが
アメリカの紳士的なベースボールの風土が育て上げたものでもある。
だからこそ、より一層、今回の判定は悔しく、悲しく、情けない。
そしてベースボール精神の失墜を感じざるを得ない誤審だ。


今回の二次予選、4チーム中、上位2チームが次に進める。
明日のメキシコ、そして韓国に勝てば、再びアメリカと戦える。
正直、米国の純粋な野球ファンだって、このままだと嫌な気持ちだろう。
世界中の野球ファンが見てるのだからね。
なので、この敗戦は良い教訓ということで受け止めるのが一番。
犠飛が取り消されたからどうこうというよりも、
ミス絡みで試合を落としたという事実の方を大きく捉えるべきだ。
これでもう負けは許されないというプレッシャーを受けながら
残り2試合を戦うわけだが、それだけの投手力は日本にはある。

尚、今回の誤審はアメリカ国内のニュースでも多く取り上げられているようだ。
13日付の米各紙でも取り上げられ、判定変更に批判的な論調が目立った。
USAトゥデーは試合展開よりも事の経緯を詳しく紹介し
「テレビのリプレーを見る限り、西岡の判定を変えたのは間違いである」と主張。
ニューヨーク・タイムズ紙は「野球を通じて友好を深めるはずの大会で、
最初の事件が起きた」と批判した。

準決勝でアメリカと再び戦い、本当の正しい野球を教えてやればいい。
ガンバレ日本!


雑記〜いろいろと〜

2006年03月12日(日)

今日は春二番と言っていいほど風が強かった。
それも南風の強風で花粉飛びまくり。
昨日、いろいろと買物に出かけておいたので
今日はほとんど家から出ずに過ごしてしまった。
そのおかげで、手をつけていなかったホームページを更新したり、
録画したまま観ていなかった番組を観れたり
意外と有効に1日を使えたかも。

とりわけネタもないので再びダラダラと
いろんなことについて書いてみたい。


◆カーリング
日本カーリング選手権大会・女子の部は最終日を迎え、
トリノ五輪代表の「チーム青森」が前年度優勝チームであり
最大のライバルでもあった「チーム長野」に快勝し見事に優勝した。
予選で「チーム青森」に勝利した後輩でもある「チーム常呂中学校」が
3位に入り大健闘。
いろんなニュース番組で取り上げられていたが、
それにしてもテレビ中継がないとは…。
せっかく五輪で盛り上がったんだから、決勝戦ぐらい中継してほしかったな。


◆F1開幕バーレーンGP
新レギュレーションで大きく勢力図が変わるか?と思われた初戦は、
昨年、最年少ワールドチャンピオンに輝いたルノーのアロンソが逆転勝利。
セナに並ぶ通算65度目のポールポジションからスタートしたシューマッハは
序盤トップをキープしつつも結局2位。
表彰台最後の1つ=3位には、予選クラッシュにより最後尾22番スタートの
ライコネンが入り、今年も速い!という印象だ。
そして何よりも僅か120日あまりでチームを創った鈴木亜久里率いる
スーパーアグリF1の佐藤琢磨がトラブルで6度もピットインしながらも18位で完走。
井出有治のF1デビューは、序盤から様々な試練が待ち受けていて
一時はリタイアか?と思われたが、最終的にレース通して
35周の周回を重ねることができ、本人の経験値として、
そしてチームへ貴重なデータ収集として、しっかりと役割を果たした。
今後の活躍に期待したい。

CATVのフジテレビ721で18時台からの生中継を観ようと思っていたが、
なぜか、つい見逃してしまい、気付いた時にはスタートした後だったので
途中から見る気にはなれず、結局は地上波の23時45分からの放送を
観ることになってしまったが、開幕戦らしからぬ面白いレースだった。

それにしても新しいマシンが多く、カラーリングが変わったチームもあり、
パッと見で、どのチームのマシンか、まだよく分からない。
お馴染みのミナルディやジョーダン、ザウバーがなくなり
ミッドランド、トロロッソ、BMW、そしてスーパーアグリと新しいチームが加入。
マクラーレンやウィリアムズもカラーリングが変わったし、
いまいち見た目がわかりづらかった。


◆富士スピードウェイ
F1の話題をもうひとつ。日本のF1ファンにとってはビッグニュース。
かねてから噂のあった日本GPの開催を、昨年改修され新しくなった
富士スピードウェイで2007年より行われることが明らかになったのだ。
この決定により、1987年以来開催され、今年で連続20年目を迎える
鈴鹿サーキットでの開催は大ピンチとなってしまった。
ただ、鈴鹿は継続開催を強く希望しており、日本から3チームが
出場している現状もあることから、「1国で2GPを開催する選択肢もある」という。
ただし他の開催希望国との兼ね合いになるというが。
しかし鈴鹿開催の可能性は消えてはいない。

以前、パシフィックGPという名前で1994年と1995年に
「TIサーキット英田」(現・岡山国際サーキット)でF1が行われ、
日本で1年に2度開催された例もあるし、現在でもサンマリノGPが
フェラーリの地元であるイタリアのイモラで、ヨーロッパGPがシューマッハーの地元
ドイツのニュルブルクリンクで行われていることからも、
2007年は我慢するから2008年には何とか鈴鹿でも
開催できる道を見つけてほしいなぁ。
トヨタ所有の富士、ホンダ所有の鈴鹿だし、交互開催もしくは2レース開催してほしいぞ。


◆楽天応援歌
松浦亜弥、安倍なつみ、後藤真希、石川梨華のハロプロ四天王によるユニット
「DEF.DIVA(デフディバ)」が、再び活動するというではないか。
それも今季の東北楽天ゴールデンイーグルスの公式応援歌を担当するという。
タイトルもすでに決まっていて「LET'S GO 楽天イーグルス」
太鼓が鳴り響くアップテンポなリズムで
「かっ飛ばせ〜楽天 行っちゃえ ほら ホームラン!」と、
そのままスタンドの応援団が歌える曲となっているらしい。
しかし、なんだかな〜。
まぁ、華はあるだろうけど、プロ野球の応援歌を
女性アイドルが歌うのってどうなんだ?
昔、横浜ベイスターズが誕生した時にCOCOが歌ったこともあるし
とりあえず盛り上がればいいのかな。
今年もパリーグは面白くなりそうだしね。


◆西遊記
月9放映中の「西遊記」最終回に28年前に“初代孫悟空”を演じた
堺正章が共演するというではないか。
どんな役?やっぱ悟空かな…。いや悟空しかありえないよね。
「如意棒を回すシーン」もあると書いてあったし。
でも堺正章のやっていた西遊記って日本テレビだったけど平気なのかな?
ちなみに実は今回の西遊記、1話からずっと見てる。(^^;)
月9を毎週観るのって2002年の「人にやさしく」以来だ。
よく考えると「人にやさしく」も香取慎吾主演だったっけ。
別に香取慎吾だから見ていたわけではないんだけどね。
ちなみにその前は1997年の「ひとつ屋根の下2」だったかな。
あんまり月9のドラマは見ない。キムタクのドラマは特に見ないね。
どの役やってもキムタクにしか見えないから…。
とりあえず西遊記の最終回、新旧孫悟空の競演は楽しみだね。


◆WBCアメリカ戦
あと数時間で日本代表・王Japanとメジャーリーガーしかいないアメリカ代表の試合。
観たいけど眠い…。F1観てから日記書いているので眠すぎる。(つд`)゜。
きっと勝ってくれることを祈って寝ます。ガンバレ日本!


WBC&F1

2006年03月11日(土)

WBC日本代表チーム、今日も練習試合で負けてしまった。
これで日本での練習試合を含めると4敗目。
“ドリームチーム”“日本最強チーム”という看板を掲げて
スタートしたチームであることを考えると、ちょっと情けないことだ。
まぁ、一発勝負のことだから、敗戦があることは別に不思議なことではない。
特に野球の場合、投手の出来によって試合が決まることが多い。
実力が相手より上でも、その実力が発揮できなければ試合は簡単にひっくり返る。
だが、従来のシーズンであれば、まだまだ調整時期、体力づくりの時期なのだから、
出場選手のコンディションや調子が上ってこないことを責めるのは酷なこと。
特にピッチャー陣、救援投手の失点は致し方のないこととすべきであろう。
その上で選手起用法については、ちょっと無策な感じもしてしまう。

それこそ真剣勝負として挑んでいるのであれば、松坂は先発ではなく、
阪神の藤川のように「全打者から三振を取る」ぐらいの心持ちで登板していくべき。
とにかくレンジャーズ戦、ブリュワーズ戦での敗戦は
ホークス杉内、マリーンズ清水など本来は先発投手であり、
「絶対に抑える」の気迫に欠ける投球ではなかったか。
そもそもが【投球制限】というルールがあるのだから、それを踏まえた投球が求められる。
なんかまだアジャストしていないように思えて仕方ない。

一次予選の韓国戦での敗戦は非常に悔しく、残念なことだが
日本選抜との練習試合を含めての敗戦は、
あくまでも“練習試合”として考えればいいこと。
しかし、この先はアメリカ、メキシコ、韓国との厳しい総当りのリーグ戦。
絶対に勝つためには相手に1点もやらない
「完封リレーが当然」の発想での投球が求められる。
投手陣の更なる奮起を期待したい。
それにしても、いきなりアメリカと対戦は厳しいね。
先発は上原だろうが、思いきって渡辺俊介をぶつけても面白いと思うのだが…。
今日、投げたから無理だけど。
がんばれニッポン


もうひとつ。
とうとう今年もF1が開幕した。
いろいろレギュレーションも変わり、新しいチームも増えたので
見るべきものが沢山ありそうだ。
昨年はV10 3リッターエンジンだったが、今年はV8 2.4リッターになった。
やはり排気量が少なくなったからか、昨年に比べてエンジン音が低い気がする。
スコーンと抜ける心地いい高音がないのがちょっと寂しいかな。

あと予選の「ノックアウト方式」
いまいち分かりづらいが、確実に去年に比べると面白くなったと思う。
第3ピリオドの110%規制がよく分からなかったが、
後で調べると、要は「それぞれのドライバーの自己ベストタイムより
110%以上遅いタイムは周回数としてカウントしない」ってことみたいだ。
そして第3ピリオド終了後は周回数分のみガソリン補給可能。
このルールは重要な要素だろう。

この複雑な予選方式、「ノックアウト方式」「ノックダウン方式」と
呼ばれているが、どっちが正解なんだろう?
とりあえずyahooスポーツの記事には「ノックアウト方式」と掲載されていたけど。

予選の結果はフェラーリの皇帝シューマッハが、いきなりポールポジション獲得。
今年は皇帝復活か?
でも復活すると非常にGPが面白くなりそうだけどね。
いきなりフェラーリがフロントロー独占だし。
ホンダはバトンが3番手でバリチェロが6番手からのスタート。
トヨタは少し出遅れたかな。
そして期待?の新星スーパーアグリは琢磨が20番手、井出が21番手スタート。
やはり現実は厳しいね。トップのシューマッハから6〜9秒タイムが遅い。
まぁ、予想はしていたけどね。
このチームは今年はとにかく完走目指して、どんどんこれから成長していってほしい。
さて明日は待ちに待った決勝。
地上波では23時50分と遅い時間に放映だが、
今年もCATVフジテレビ721で18時頃からの生中継を見ながら応援しよう。


精神年齢チェック

2006年03月09日(木)

さて、今日は別にネタもないので、
ふと、ネットで見つけた精神年齢チェックなるものを試してみた。
http://www.goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c033


結果は以下の通りになりました。


>あなたの精神年齢チェック>結果
あなたの精神年齢を診断してみました。

あなたの精神年齢はこんな感じ!

あなたの精神年齢は【25歳】ぐらいで【華の青年】レベルです。


あなたは普通の社会人として通用する程度の精神年齢の持ち主です。
もしあなたが20歳未満ならば、
なかなか精神的に発達しているといえるでしょう。
20代ならば平均的、30歳以上ならば「まだまだ若いな」という感じのレベルです。
今のあなたにはうまく社会で適用できるだけの能力がありますが、
まだ少し自分本位な面があるのかも知れません。
社会理念を追求するよりも、もっと自分のための楽しみや、
自分の自由になる時間を求める傾向がありそうです。
仕事に、恋に、謳歌したい時期ですから、
目一杯、毎日をいきいきと過ごしてください。
ただし、あなたが30歳以上ならば、いい加減、落ち着いたほうがいいかと思います。

今のあなたに必要なもの:結婚資金・マイホーム資金・個人年金等、
将来を見通したお金の知識


精神的未熟度  24%
精神的自立度  100%
精神的熟考度  100%
精神的悟り度  58%



なんか必要なものがお金ばっかりで嫌なんだけど…_| ̄|○
そりゃ確かに裕福ではないかもしれないけどさ…ヾ(・ω・o) ォィォィ
だからって、そこまで言わなくてもいいじゃないか。
あと、引っかかるのが「いい加減、落ち着いたほうがいいかと…」
よく言われる…。自分でも分かっているけど…無理。
そこらにゴロゴロしている、ただ働くだけのオヤジのようにだけは
絶対になりたくない。まだまだ自分は若いつもりさ。
決してモーヲタではないがモーニング娘。もBerrz工房も
メロン記念日すら全員の顔と名前分かる。
亀梨、赤西、田口のKATはすぐに分かったけど、
残りのTUNの田中、上田、中丸がなかなか覚えられなかったけど
最近、やっとKAT-TUNも全員、顔と名前が分かるようになった。
だから、何だってんだ?!だけど…。ヾ(^-^;)
まだまだ落ち着きなんて求めたくないさ。

他にも様々なチェックがあったので、またネタのない時にでも
少しずつ披露してみたい。


blogタイプの方が臨時メンテナンスのために書くことができない…。


電機用品安全法

2006年03月08日(水)

電気用品安全法なる法律が来月から施行されようとしている。
ネーミングだけ見れば、国民を守るために作られたように感じるが、
実はこの悪法によって利益を得るのは、
大手の電化製品メーカーや輸入業者だけで、
国民には、そのしわ寄せが怒涛のごとく押し寄せる酷い法律だ。
去年の12月に耐震強度偽造マンション問題や米産牛肉問題のドサクサに紛れて、
目立たないようコッソリと可決してしまった史上最悪の悪法
「障害者自立支援法案」のネーミング同様、
要はネーミングの見た目で国民をごまかしているのは明らかだ。
「障害者自立支援法案」はネーミングだけ見ると
障害者たちの自立を支援するための素晴らしい法案のように思えるが、
まったくその逆で障害者の気持ちを考えていない血も涙もない悪法。
同様に「電気用品安全法」も国民には何の特にもならず、
逆に不自由で世間の流れから逆行する悪法である。

電気用品安全法は簡単に言うと
家電などの安全性を確保するため2001年4月に施行。
猶予期間は2006年3月31日までで、それ以降は完全に規制が開始される。
製造業者と輸入業者は出荷前に製品を検査し、PSEマークの表示義務がある。
つまり、このPSEマークが付いていない家電、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、
オーディオ機器、電子楽器等は安全性が確認できないので
今年の4月1日からは中古でも販売が出来なくなる。
尚、2001年以前に製造されたモノは施行前なので必然的に付いていない…。
要は2001年以前の家電は全て中古とみなされ、
「中古の電化製品の売買を禁止する」という法律。
指定された中古の電化製品は、経済産業省から認可を受けないと
売っちゃダメという随分と偉そうな法律!
百歩譲って、これだけならまだしも、もっと問題なのは
古い電化製品は修理も出来ないというから困ったものだ。
尚、PSEマーク製品、つまり電気用品安全法に適合していない電気製品は
法律で製造・販売・輸入が禁止され、これに違反すると法人の場合だと
最大1億円の罰金が科せられるというんだから酷いものだ。
昔買ったレーザーディスクプレイヤーやレコードプレイヤーが壊れても
修理してもらえないし、スーパーファミコンやプレステ、ドリキャスも
中古で買うことすらできなくなる…。
2001年以前のエアコンやテレビ、ビデオ、冷蔵庫、洗濯機なんかも
壊れたら捨てて新しいのを買わなければダメってことだ。

しかしだ、この法律が完全施行されたら「もったいない」と言う言葉は、
日本から消えてしまうのかもしれない。
確か、小泉首相や小池環境大臣は「mottainai運動」を提唱してたはず。
これでは、言ってる事とやってる事が随分と違う。
民主党も少しはこういうところから攻めろよ…と思うのだが。
経団連の奥田会長も、ケニア副環境相ワンガリ・マータイ氏と
会談した時に「日本でも家庭でゴミを分別するなど、
リサイクル意識が高まっている」なんてほざいていたけど。
そのリサイクル意識が折角高まってるのを邪魔しようとしてるのが
電気用品安全法なんだよ!
結局はメーカーの為の法律だから奥田会長が
意義を唱えるなんて事はないだろうけどね。

それにしても政府が「もったいない」と言う日本語を世界に広めて、
モノを最後まで大切にする運動をやってるのに
電気用品安全法が無理矢理に施行は納得いかん。
小池環境相は「私はモノを大切に最後まで使い切ることを徹底しています。
鉛筆も持てなくなるくらいまで使います」と前置きして
「20世紀は、大量生産、大量消費、大量廃棄の時代でしたが、
21世紀は『3R』で、どうやって資源を有効に使うか
日本の美徳である『もったいない』へと
意識回帰と改革をしていくことが大切です」と話していたのに…。
ちなみに「3R」とは、
資源の無駄づかいを無くしてゴミを減らす「Reduce」
使えるものを再使用する「Reuse」
資源を再生利用する「Recycle」のこと。
この「3R」を「もったいないの精神」として推進して行くはずなのに
まったく矛盾しているではないか。

小泉首相すら去年の7月に「主要国首脳会議」の場で、
各国の首脳に対して、この「もったいないの精神」を提唱していた。
諸外国の首脳たちには、いかにも日本が、いや自分たちが
モノを大切にしてるかってことをアピールしておいて、
実際にやってることは「中古の電化製品の売買と修理の禁止」
これでは単なる外面外交じゃないか。
他国に向かって「リサイクル」を訴えてる総理大臣が、
自国じゃ「リサイクルショップ」を潰す法律を推進してる。
どんなに立派なことを言っても、やってることが正反対じゃ何の意味もない。
いや、それどころか単なる詐欺師じゃないかい。

だいたい必要のない電化製品を持ってる人たちが、
それをリサイクルショップに売りに行き、
新品の電化製品を買えない人たちがリサイクルショップでそれを買う。
長年、愛用して来た電化製品が壊れたら、それを修理して大切に大切に使いこむ。
これこそが「3R」じゃないのか?
これこそが「もったいないの精神」じゃないのか?
それに日本の電気製品は5年10年経ったら使えなくなるほど危ない製品なのか?
電化製品の優秀さは世界でも実証されているんじゃないのか。
海外の人が日本へ来ると秋葉原に行きたがるのは、
優秀な日本製品を買いたいからじゃないのか?


サラリーマンや低所得者を実質増税して、
大企業や金持ちを優遇する改革の暴走は、とどまることを知らない。
古い電化製品を修理して使い続けることさえも禁止かよ。
不要な電化製品は、どこかに売ったら法律違反で、
まだ使えるのにゴミとして捨てなきゃならないのか?
壊れた電化製品は電気屋に修理してもらうと法律違反で、
ゴミとして捨てなきゃならないのか?
その上、ゴミとして捨てる時には処分料を払わされる…。
こんなことのどこが「もったいないの精神」なんだろう?
それとも「障害者自立支援法」や「電気用品安全法」のネーミングと同じで、
この「もったいないの精神」てのも
「物をもったいないと思う精神」じゃなくて
「人から、そんなことしたらもったいないだろうと思われるような精神」
てことなんだろうかね?

あまりにも企業寄りで矛盾だらけの悪法に対して、
数多くのミュージシャンたちが反対運動を起こした。
電気楽器、電子楽器、ギターアンプ、レコーディング機器、テープレコーダー、
ターンテ ーブル、ステレオアンプ、PA機器など全てが
この悪法の対象になってるため、プロ、アマ問わずに
ミュージシャンにとっては音楽活動そのものに支障をきたすからだ。
坂本龍一や高中正義をはじめとした数々のミュージシャンや文化人たちが賛同して
対象機器の規制緩和をお願いする署名活動をしていた。
(すでに署名活動は終わっているが)

それともう一つ疑問に思うのは、オークションとかフリマとか
個人が売る分には適用されないらしい。
だが、数多く売ると業者とみなされ適用されるとか…。その基準って何?
何点までなら個人でも売っていいのか?
そして、その判断は誰がするのか?なんかまだまだ不透明だよな。
ほんとアホアホ大臣や官僚、自分達の利益優先の企業のトップは
1年くらいアフリカやアジアの途上国にボランティアに行って来いって!
食料だけじゃなくて生活に関わる電気用品を如何に長く大切に使っているか、
その辺のことを一から学んで来きほしいよ。

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