Web Masterの日記



携帯電話

2006年02月21日(火)

さて普段、携帯電話は液晶モニターしか見ることはないが、
ふと、液晶モニター以外の部分をよーーく見ると
「すごい汚い…」ところどころ剥げてたり傷ついていたり、
かなり年季が入った感じだった。
自分が使っているのはドコモのFOMA N900i(古ッ!)
すでに2年程も使っている。( ̄◇ ̄;)
その後、N900is→N901i→N901is→N902iと同メーカーの機種は
進化し続けている。
なので、そろそろ機種変更でもしたいのだが、
なんでFOMAからFOMAの機種変更料金は高いのだろう。
とてもじゃないが、30000円以上も出して最新のN902iへは
機種変更できない…。高すぎるよ(;_;)
それに、いつも通りならそろそろN902isが登場しそうだし。

そんな中、ドコモユーザーに朗報が飛び込んできた。
これまで一定以上の料金プランからしか利用が出来なかった
ドコモのパケット定額サービス「パケ放題」が
春から全料金プランで利用できることになる。
この背景にはトラフィックの問題があったが、
全料金で導入しても問題がないと分かったためだという。
そんなの簡単に言えば口実であり、他社との競合が厳しくなったためだろうが。

今まではプラン67以上の料金プランからでしか適用されなかったため、
パケホーダイと合わせて実に約一万円の
月額基本料金が発生(割引適用をのぞく)していたが、
新料金の最低のプランSS(税込み3780円)と
パケホーダイ(税込み4095円)で割引適用なしの場合でも
税込み7875円ということで、従来の10695円に比べても2820円も安くなり、
パケット通信主体のユーザーにとっては、まさに朗報ともいえる。

パケホーダイには割引サービスの類が
一切適用できないという注意点があるが、
その他で新一年割引やファミリー割引を利用しているユーザーは
さらに基本料金が下がるので、家族で契約しているユーザーにも
影響が大きいのではないだろうか。

だけど、いつも無料プラン余るから自分には関係ないか…。
そんなことよりも安く機種変更したいなぁ。
仕方ないので妥協して安くなってきたN901isに替えようかな。


幼稚園児殺害事件について

2006年02月20日(月)

また惨い事件が起きてしまった。
2人の園児が憎しみの捌け口となったようなものなのか…。
いずれにしても残酷な事には変わりない。
なぜ最近、憎しみや怒りが子供などの弱者に向けられる事件が多いのか?
過去にも多く子供達が犠牲になった事件があったが、
殺めてしまえば元には戻れないし還れない…。
以前は虐待死って言うのが稀にあったが、
最近の事件は自分の子供ではなく、全く無関係の子供を襲う事件が多いこと。
これは大人のモラルが低下したのか、それとも子供という
抵抗出来ない存在を便利なものに加害者が思い易いのか。
だけど、今回の事件はあまりに理不尽ではなかろうか…。

容疑者は中国出身者のため言葉や環境に馴染むのが難しかったらしい。
警察で殺害の事実は認めているが、殺害に対しての被害者や
遺族への謝罪の言葉もないと言う。
まぁ、謝罪の言葉なんてあるわけがないだろう。
なぜなら彼女は正気じゃないのだから。
自分の子供と同じ年の子供に対して何十箇所も包丁で刺せるなんて
正気の人間なら絶対にできるわけがない。
だけどこの容疑者について、TVや新聞のニュースが
「謝罪の言葉はない」と繰り返すのを聞くたびに、それはそれで心が痛む。
この事件が常軌を逸した暴挙であることは間違いないにしても
メディアがそれを高みから見下ろして非難するだけの
正義っぽい論調は何か違うと思う。

被害者のご両親の行き場のない怒りと哀しみは
どれほどのものかと胸が塞がれる思いはするものの
何故こんなことになってしまったのか、
容疑者がここまで追い詰められてしまった背景は何なのかについて
決して「正義」としてではなく、同じ社会で暮らす人間として、
これから少しずつ明かされて行く容疑者のこれまでの心の変遷を
慎重に見守って行く必要があると思う。

中国籍というだけで過度のストレスを溜めていたのかもしれないが
被害者の園児達の親は容疑者に対して悪意なんてなかったのではと思う。
悪意があれば大事な子供を預けたり預かったりはしないだろう。
とは言え、やはりコミュニケーションを取る事は難しい。
中国籍というだけで、陰口や中傷などがあったのかもしれない。
しかし、それにしてもだ…。

子供の付き合い=母親同士との付き合いになる。
でも、いつから「子供の付き合い=母親同士との付き合い」になってきたのか?
自分が子供の時は、そんなでもなかったように思うんだけどね。
やはり危険が多い現代社会、横のつながりを深め、
親同士の連携が必要になってきたからなのかもしれないな。


しかし本当に暗澹たる気持ちには変わりない。
このような事件が起きない為にも、親同士が安心して
生活できる環境をつくるのが大切だと思う。
行政でも相談窓口はあるが、どこかお役所仕事的な印象が強く、
敷き居が高いように思うし。

ちなみに、幼稚園への車送迎は仲良しだからではなく
「幼稚園からのお願い」で「地域ごとのグループ送迎当番制」だから
送迎していたという。
これも、どうなんだろうか?
この方法は適していたものだったのか疑問だ。
こんな事件が起きてしまった以上は
「地域ごとのグループ送迎当番制」のやり方を改めないと
父兄に不安が残るだろうね。この地域ではしばらくは停止するらしいが
他にも同じようなシステムのところって多いと思う。
本当に子供の住みにくい国だな日本は。

子供の時には危険が一杯。
彼らが大人になっても少子化の影響で高齢者が多く、
生産性が極端に減少し、働いても働いても国は豊かにならない。
おまけに国は借金だらけなので税金ばかりが上がり、
退職後も年金はもらえない…。
自分の生活だけでいっぱいいっぱいなのに、親の面倒も見ないといけないし、
平成生まれ世代の将来を考えると本当にかわいそうだ。


焼肉の会

2006年02月19日(日)

今日は今年初の「焼肉の会」
14時に西浦家がやってきて、そのまま来週の練習で使う
潮見のグランドを下見に行く。
我が家から数分で潮見グランドに着くが、グランド狭っ!
4面背中合わせのグランドだが、外野が重なり放題。
二塁手のすぐ後ろに隣面の左翼手がいて、
その後ろに右翼手がいるような状態。
来週は練習だからいいが、試合には不向きなグランドだということが発覚。
おまけに駐車場も車を停めるラインもなく、
適当に置かれているため狭く感じる。
一応、公式では40台置けると書いてあったが、ちゃんと詰めて駐車しなければ無理。
なるべく早めに来るように、みんなにメールしておかなければ…。
次からは江東区グランドを申し込む時は潮見じゃなく、
夢の島にしようと真剣に思わせるほどのグランドだったな。
あんなに狭いとは…。

潮見を後にし、いつか行こう行こうと思っていた砂町銀座へ。
戸越銀座や、おかず横丁と並んで有名な商店街。
同じような小さな店が何件も並ぶ昔ながらの商店街だ。
思わずチャーミンと焼き鳥やおでんを買い食いしてしまった。
砂町銀座を散策して腹を空かせてイースト21の焼肉屋へIN。
1人3000円くらい食べて我が家へ戻り、
今日はシズラーの誕生日だったのでケーキでお祝い。

なんだか腹いっぱいで今もまだ苦しい。
それにしても昨日、チャーミンが車を衝動買いしていたとは…。
ナビまで付けて60万引かせるシズラーってスゴイ…。(^^;)


女子アナ人事

2006年02月18日(土)

昨年入社のフジテレビアナウンサー平井理央の活躍が目覚しい。
物事に動じない胆力を起点に場を冷静に見渡す視野、
機転なアドリブの的確さ、捉えた事象の統合や表現能力。
“テレビの中の人”に必要な能力が初期値から恐ろしく高い。
かくれ女子アナウンサーウォッチャーの自分ヾ(^-^;) としては
このポテンシャルの高さは「あやぱん」こと高島彩以来の大物の予感。
それもそのはず、高島彩は父親が俳優ということもあったが、
平井理央は16歳〜17歳頃にテレビ東京の朝といえば「おはスタ」の
“おはガール”だったので度胸は最初からあったのだ。
おまけに写真集やDVDまで出しているし、ドラマにも出演経験がある。
テレビカメラの前なんて、慣れているのも納得だ。
しかし東京学芸大学附属高等学校から慶応大学法学部卒業と
かなり頭のほうは良いと思われる。
芸能活動経験+高学歴なのでバラエティでも通用する能力が
最初から備わっていたのかもしれない。
今後、フジテレビのエースアナウンサーとしての力を
最初から持っている久々に出た大物だと思う。

ちなみに平井理央は唯一、新人で
「好きなアナウンサーランキング」のトップ20入りを果たしている。

オリコンが調査した女子アナウンサーベスト20は以下の通り。

1位 高島彩(フジテレビ)
2位 内田恭子(フジテレビ)
3位 小林麻耶(TBS)
4位 滝川クリステル(フジテレビ)
5位 中野美奈子(フジテレビ)
6位 武内絵美(テレビ朝日)
7位 西山喜久恵(フジテレビ)
8位 西尾由佳理(日本テレビ)
9位 松本志のぶ(日本テレビ)
10位 佐々木恭子(フジテレビ)
11位 馬場典子(日本テレビ)
12位 平井理央(フジテレビ)
13位 大橋未歩(テレビ東京)
14位 堂真理子(テレビ朝日)
15位 下平さやか(テレビ朝日)
16位 木村郁美(TBS)
17位 中村仁美(フジテレビ)
18位 小倉弘子(TBS)
19位 政井マヤ(フジテレビ)
20位 有働由美子(NHK)

滝川クリステルが、なぜこんなに人気が高いのか不思議だが、
今、フジテレビは春以降の人事が話題になっている。
というのもウッチーこと内田恭子の結婚退職により、
夜の看板でもある「すぽると」の後釜は誰?と話題騒然。
「すぽると」だけでなく「ジャンクスポーツ」「ジャポニカロゴス」等、
内田恭子の受け持っていた番組は視聴率が高い。
その後任は誰になるのか…。

自分なりに大胆予想をしていたのは「すぽると」の後任は…
中野美奈子だった。あれ?平井理央は?と言うと
中野美奈子が移動したので「めざましテレビ」に配属。
高島彩の下で、さらに胆力を学び、各バラエティにも対応できる力を
さらに蓄えるという人事はいかがなものだろうか?

まぁ、考えてみたら巷の人気女子アナ3本柱(ウッチー、あやぱん、中野美奈子)の
1本が抜けるわけなので、残りの2本を1ヶ所に集中させておくのは
愚の骨頂だと思う。そんなわけで分散させ、
優良な柱候補の育成には最良を見せるわけ。
ある意味フジテレビが望む女子アナ像の
完成形なわけじゃないかな…。と勝手に思っていた。
その本質に一番近いのが実は平井理央だと思うのが自分の見解。
まぁ、感情の表出が読みにくいってのが、いまいち朝向きじゃないのだが、
それでも平井理央のポテンシャルなら、短時間でも中野美奈子以上の
十分な成長は見込めると思う。
ただ懸念されていたのは中野美奈子は高視聴率番組「IQサプリ」の
アシスタントでもある。
「すぽると」や「ジャンクスポーツ」などとの掛け持ちはツライ。
戸部洋子という選択もあったが、深夜帯の顔の彼女は
なんとなく品位に欠けるのでゴールデンはキツイので却下。

そんな中、先日フジテレビより正式発表された。
3月以降の「すぽると」の司会は平井理央が大抜擢。
やっぱり、無難な線で落ち着いてしまったか…。
意表を突いて大橋マキの復帰とかあったら最高だったんだけどな。
ちなみにウッチーは退職後も「ジャンクスポーツ」や
「ジャポニカロゴス」は今まで通りに出演するそうだ。
ならば「すぽると」は中野美奈子でも良かったんじゃないのかなぁ。
まぁ、平井理央のポテンシャルの高さはお墨付きなので
隣に座っている三宅アナはウッチーよりも安心できるだろうけど。

でも自分が今、一番推している女子アナは…TBSの小林麻耶。
ってフジテレビじゃないじゃん!ヾ(^-^;)


トリノ五輪…長野の遺産

2006年02月17日(金)

昨日、あんなに痛かった歯の痛みだが、一晩寝たら全くなくなっていた。
歯の痛みって、痛くなったり痛くなくなったりなので
なかなか歯医者に行くタイミングがつかめない。
あの痛みが2〜3日続いたら、絶対に耐えれないので
歯医者に行こうと思うが、こうも痛みがなくなってしまうと…。
とりあえず、しばらく様子を見てみたいと思う。


さて、トリノオリンピックも8日が終わった。
ほとんど毎晩のように競技にかかわらず夜更かしをして観ている。
しかし、昨夜の女子団体パシュートは本当に惜しかった。
まぁ、あれも五輪の怖いとこだ。仕方ないこと。
男子フィギュアも残念な結果に終わり、
いよいよ女子フィギュアくらいしか期待できなくなってきた。
だけど取れれば最高だが、メダルだけが五輪じゃないんだけどね。
その辺のこと、TV、新聞等のメディアは分かってないよな。

日本のオリンピック関係者が大会前、
目標メダル数に挙げた「5個」というのが、まさに「風前の灯火」。
最初から多くを望みすぎなんだよ。
まぁ、勝負事は何が起きるか分からない。
当然、それは「良い事」という可能性もあったわけだが、
現実には「辛い事」「残念な事」の方が多く出ている。

メダルを期待した女子モーグルが振るわず、
男子ジャンプノーマルヒルで出鼻を挫かれ、
W杯優勝者もいたスノーボードHPでは男女ともに無残な結果。
メダルを有望されていた女子スピードスケートの女子500mでは
岡崎朋美が0.05秒差で4位。
そして「金は確実」と言われた男子スピードスケート500mの
加藤条治はまさかの6位…。
清水宏保にいたっては日本勢で最下位の18位。

思えば8年前の長野大会の時は、自国開催ということもあり、
スポンサーも多く付き、湯水のように強化費用をつぎ込んで
選手育成に力を入れた。地の利もあったし。
あと忘れてはならないのは、長野に五輪を招致した
西武堤大国の力も大きかった。
その結果、冬季五輪としては過去最高のメダル数に国中が沸いた。
それが4年前のソルトレーク大会では銀1、銅1と落ち込み、
結局、メダリストも清水と里谷という長野世代だった。
そして今回のトリノ大会、最初から期待されている名前を挙げると
モーグルの上村、里谷。ジャンプの岡部、葛西、原田。
スケートの清水に岡崎。ショートトラックの西方にスケルトンの越。
いずれも長野世代たちの名前がズラーッと並ぶ。
確かにスノーボードの成田、国母、今井やジャンプの伊東、
スケートの加藤や及川、吉井に安藤ミキティと新しい名前もあるが
いずれも五輪は初挑戦の選手ばかり。
ソルトレークで世代が育たず、いきなりの五輪挑戦では荷が重過ぎる。
大会前から過度な期待をかけられては重圧で自分の力が発揮できない。
すでに長野世代は代表に選ばれたはしたが、力は落ちてきていた。
次のソルトレーク世代の台頭がなかっために「経験」だけで選ばれた選手もいる。
はっきり言って日本は世代交代がうまくいっていない。
長野の遺産を食い潰しているだけでは世界で勝てるわけがないのだ。

「まさかの」「予想外の」といった形容詞が飛び交う結果を
目のあたりにして、我々は戦前の「浮かれ過ぎ」を反省すべきだろう。
W杯とオリンピックは違うのだ。
それは競技関係者が最も分かってなければならなかった事ではないだろうか。

それでもジャンプはまだラージヒルを残している。
先ほど、全員が決勝進出を果たした。
スピードスケートの加藤のリベンジのチャンスもわずかながらある。
そして期待の3人娘のフィギュアスケート女子もこれからだ。
だけど期待はするものの、すべてにおいてメダルに届かなかった場合、
JOCの中の誰かは責任をとるのだろうか。
ホリエモンの「風説の流布」疑惑が言われる中、
やたら選手たちの前評判を上げた関係者の責任は問われていいはずだ。
選手たちには罪はない。
罪があるのは五輪の怖さを知らないで騒ぎ浮かれていた背広組だ。

今回のトリノで悔し涙を流したトリノ世代の若い選手たちが
4年後のバンクーバーで何も知らずに大会前からメダル数を予想する
大人たちなど気にせず、のびのびと自分たちの力を発揮してくれること、
それが今回のトリノで得た教訓、経験なのかもしれない。
メダルよりも実力を出し切れること、
その環境つくりを大人たちは考えてあげてほしい。

まだまだトリノ大会は続く。
途中で、こんなことを書いては不謹慎なのかもしれないが、
どのメディアもメダルを獲得できなかった時の報道を見ると
なんか選手たちが気の毒になってしまうので、あえて書いてみた。 
ガンバレ日本!


エースと雑魚の違い

2006年02月16日(木)

昨日に比べ、今日はまた寒かった。
こんな寒暖差は勘弁してもらいたい。
寒いと古傷のひざや腰が痛くなる。
しかし、今日はその痛さよりも歯が痛くなってきた。
数年前に治療した箇所がズキズキと痛む。
とりあえず鎮痛剤を飲んで痛みを和らげてはいるが、
やはり歯医者行ったほうがいいのかな…。
ただ、この街に2004年11月末に引越してきたが、
まだ、よく分からないんだよね。
いい歯医者が近くにあればいいのだが…。


さて、KAT-TUNの亀梨和也が飲酒しているとされる
写真と記事が週間女性に掲載された(らしい…見ていない(^^;)。
これに関してにジャニーズ事務所は「報道は全くの事実無根であり、
週刊女性に対し、直ちに法的手段を講じる予定」とのコメントを発表。
飲酒事件では同じジャニース事務所のNEWS・内博貴や
最近は草野博紀も同様に記事にされており、飲酒問題が続いている。

内博貴の時は警察沙汰になったこともあり、
反論の余地はなかったものの
草野博紀の時は飲酒自体ではなく、彼の付近にビールの空き缶が
散乱していたという状況証拠だけだった。
しかし、誤解を招く行動として即座に謹慎をさせている。
これを踏まえると当然ながら、今回も亀梨和也も謹慎にしてもいいのだが、
なぜか法廷で争うとして、これまでの対応とは違う展開だ。
もちろん、これはNEWS・草野博紀は雑魚で、
KAT-TUNの亀梨和也はエースという違いから生まれているものなのだろう。
また、ジャニース事務所は法廷に持ち込めば、
その間、亀梨の活動は可能であり、勝訴すれば問題なく、
仮に敗訴で事実だったとしても、その時には亀梨はすでに
20歳になっているので(2月23日で20歳)おとがめなしということで
どちらにしても逃げ切れるうまい作戦を選んだと思える。
さすが天下のジャニーズだ。抜け目ないな。

尚、週刊女性の編集長のコメントとして
「当方としては、誌面になったものはそれ以上でも、それ以下でもない。
まだ、抗議の内容を見ておらず、訴状を見てから考えたい。」とのこと。

しかし、このコメントってアホ丸出しだな。
それ以上でも、それ以下でもなければ事実ではないということじゃないのかね。

数学で「1以上でも1以下でもない数字は?」の答えは
「解答なし」としかでないんだから。(当然1ではない)

どんな裁判になるのか、チョット気になるね。
メディアは報じっぱなしにしないで「裁判結果」も
ちゃんと伝えてほしいな。
まぁ、どっちにしろジャニーズ教の盲信者たちにとっては
「事務所の主張」が全てであって、忘れた頃に判明する
「裁判結果」など全く意味がないんだろうけどね。

ここ数年は何が発端なのか知らないが、
「週刊女性」とジャニーズ事務所が、いがみあってるな。
ジャニーズ事務所は「週刊女性」を相手に、
かなりの民事訴訟を起こしてるらしいしね。
まぁ、結局は稼ぎのよいエースは守られるってとこだろうけどね。
ところで「週間女性」よりも「BUBUKA」に対して
ジャニーズ事務所は何のアクションも起こさないのかな?
「BUBUKA」ごとき三流誌は最初から相手にしないってことなのかね。


きのこ

2006年02月15日(水)

くそーっ!岡崎もダメだったか…。
1回目のタイムで3位につけていたので期待していたが残念…。
ほんとに今回の五輪は厳しい戦いが続くな。
ガンバレ日本!

というわけで昨日に引き続き、
今日は暖かかった。というより暑いくらいだった。
確実に春は近づいてきている。
しかし、そろそろ花粉の季節。
酷かった昨年より減少するというものの確実に花粉は飛んでくる。
今日もなんとなく鼻がムズムズしていたし…。
また今年も2ヶ月程は苦しまなければならないのかな。

さて、免疫を高めるとの宣伝文句で売られていた
キノコ「アガリクス」製品の販売中止命令が厚生省から出た。
肝臓への負担が大きいという疑いがあるだけでなく、
癌を促進する疑いがあるという。(+。+)
毎日のように「アガリクス」の広告が新聞だの雑誌だのに載っていたが
これでしばらく鳴りを潜めることだろう。
自分の周りでは、実際に使用している人がいないので
その効果とかは分からないが、いやでも目に付く広告が多かった。

しかし健康キノコと言えば、自分の世代だと真っ先に思いつくのが
1970年代の初め頃に爆発的に流行した「紅茶きのこ」だ。
まさに「紅茶きのこ」の培養旋風が各家庭で吹き荒れた。
健康に良いとの噂が一気に流れ、
どこから手に入れてきたのか分からないわからない菌を
紅茶で培養し飲んでいた人があふれかえっていた。
我が家でも、ビンに入ったその姿を目にした。
当時は子供だったが、不気味な姿を確かに覚えている。
しかし、まもなくそのブームは消え去り、
きのこの姿さえも見えなくなってしまった。
あんなに流行した「紅茶きのこ」
いったい日本中に溢れかえっていた紅茶きのこはどこに行ったのだろう。、
今頃、どこかのどぶ川で増え続けていたりして。
そんなことないか。ヾ(^-^;)


寝不足

2006年02月14日(火)

早くもオリンピック寝不足が酷い状態に入ってきた。
ただでさえ常に寝不足気味なのに、
連夜のオリンピック観戦で寝不足はピーク。
せめて日本選手たちの成績が良ければ寝不足なんか吹っ飛ぶんだが
遅くまで起きて観ていても、ここまで良いところがない…。

女子モーグル…惜しくもメダルならず
ノルディック複合…期待の高橋、腰痛で棄権
ジャンプノーマルヒル…原田、痛恨の失格。岡部、葛西、伊東と力発揮できず
ハーフパイプ男子…全員予選落ち、全滅
ハーフパイプ女子…世界の壁は高くて厚かった
スピードスケート500m…残念、あと一歩届かず
男子フィギュア…高橋が不利なSP一番目の滑走

トラブル続き、納得のいかないデキや点数、さらに不運…。

大会前、JOCのメダル目標&予想は5個。
しかし、それを聞いたときは絶対に無理だと思った。
そんなに甘くない。特にヨーロッパでの冬季五輪は。
もし取れるなら前半の競技に集中するだろうが
これまで期待されていた種目でメダルはゼロ。

日本にとってヨーロッパのアウェイは特に厳しい。
今回のトリノはイタリア北部に位置し、アルプスを国境として
スイス、オーストリア、フランス、ドイツなどと隣接している。
これらの国にとっては「ホーム」同然の環境だ。
いや、もっと大きくみれば、現在ひとつの「共同体」となっている
EU諸国全体にとって「ホーム」に近い環境なのではないか。

ホームのアドバンテージは、札幌と長野で2度も実感している。
そのホームのアドバンテージを持った、多くのEUの国々が
それぞれの種目に複数の選手を送り込む。
純粋にアウェイである有力国は、アメリカや豪州、アジア諸国だけ。
これは北米やアジアで行われる五輪とは明らかに異なる条件だ。
日本選手が上位に食い込むことが難しいのは、
こんなところにも起因している気がする。

それにしてもスノーボードのハーフパイプだが
トリノと同じサイズのハーフパイプが日本にはないらしい。
もっとヘリの高さが低く、長さが短いものしかないそうだ。
それって大きな問題ではないだろうか…。
あと、男女とも圧倒的な強さを見せたアメリカ勢を含め
世界の有力選手は皆プロとして、W杯を重視せずに北米GPシリーズや
賞金レース出場をメインに活動していた。
なので、いくら日本勢がW杯で好成績だといって喜んでいても
結局、有力選手たちが出ていないところでの好成績だったので
彼らと同じ舞台に立てば、あんなもんだったのかも。悔しいけど。

かなり厳しいオリンピックになりそうだが、
今後、期待されている女子フィギュアはどうだろう。
3人ともメダルを狙える力はある。
ただ、本番で曲を変える荒川と安藤。ぶっつけ本番で大丈夫か不安だ。
最大のライバルでもある女王・スルツカヤは
ここ2シーズンの成績は、この前のGPファイナルで
浅田真央に負けたのが唯一の負けで残りは全て優勝してきている。
浅田がいない時点で世界2位を決める五輪になってしまったが
3人のうち誰でもいいからスルツカヤの牙城を崩してもらいたいものだ。

まだ始まって数日なのに、ここまで日本選手の悔し涙ばかり見てる気がする。
しかし「エースをねらえ!」の岡ひろみのコーチ、レイノルズの言葉を引用。

「生命(いのち)賭けるものが
スポーツであれ芸術であれ宗教であれ、いかなる道であれ
その道を旅していかに魂が成長するか 問うべきは常にその一点!」


オリンピックは「極まった魂」が見られる舞台でもある。
メダルだけが全てではない。
寝不足続きだが、ここからも存分に楽しませてもらいたいと思う。
ガンバレ日本!


ライダーベルト

2006年02月13日(月)

大人のための「ライダーベルト」が発売されるという。
価格は税込みで31500円!高っ!
だけど詳細を見たが、かなり精巧にできていて本物そっくり。
変身時の音や光もそのままを再現されるという。
本郷猛の仮面ライダー1号と一文字隼人の2号のベルトだが
今後、売れ行き次第では風見志郎のV3のダブルタイフーンも発売予定とか。
確かに自分らの世代には魅力的な品だけど
31500円も出して買う人がどれくらいいるんだろう?
買ったはいいけど、どこで装着するのかな?
会社の宴会で使用するなら分かるが、
そんなに長く引っ張れるようなネタでもないだろうし、
今の若い人たちにウケるとも思えない。
ましてや、いいオッサンが家の中で1人で「ライダー変身!」
なんてやっていたら、かなり不気味だぞ…。ヾ(^-^;)
でも実物は見てみたいし、手にとってみたい気もするのは確かだけど…。

どうせならボップ付きの超人バロム1のベルトとか、
レインボーマン、ダッシュ1から7までのベルト7本組セットとか
マイナーなモノも発売してほしいね。
そういえば昔、子供の頃に玩具でボップは売っていたが、
変身する時、空に投げる代物だが、
地面に激突させて壊したアホな友達いたな。ヾ(^-^;)
あとバロム1の思い出としては、大泉にある東映撮影所まで
実家から自転車で15分くらいなので、よく見学しに行った。
当時、子供だったからか、何のチェックもなく普通に出入りできた。
そこに置いてあったバロム1の愛車・マッハロッドに勝手に乗りこんで
撮影所の人に怒られたこともある。ヾ(^-^;)
ちなみにマッハロッドの隣には菅原文太こと星桃次郎が映画「トラック野郎」で
転がしてたデコトラ「一番星号」がドーンと置いてあった。
しばらくしてからキカイダーのサイドカーが
同じものを2台も置いてあった。

バロム1って原作はゴルゴ13でお馴染みの
「さいとうたかを氏」なんだよね。
これは大人になるまで気づかなかったことだ。

あと、東映大泉撮影所が近かったので家の近くの石神井公園で
キカイダーやキカイダー01の撮影とかを学校帰りに何度も見に行った。
ジローの赤いギターに憧れていたが、あのギター実は音が鳴らなかった。
置いてあったので弦を触ったが、ただの針金だった。
キカイダー01で出てきたビジンダーがいたので、
みんなで「全然、美人じゃねーよ。フビジンダー!フビジンダー!」と
からかったりしていた。
あの「フビジンダー!」とからかったビジンダーには
長渕剛夫人の志穂美悦子がスタントなしで入っていたと気づいたのは、
かなり年数が経ってからである。
子供だったとはいえ申し訳ない気持ちだ。
不美人ではなく明らかに美人ですから…。ヾ(^-^;)


のんびりと

2006年02月12日(日)

ここ最近の休日は、のんびりと過ごしている。
本来なら野球のシーズンオフは会報、マニュアル、Sリーグ資料と
作成しなければならないものが多く、
ある意味、シーズン中よりも忙しかったりするのだが、
現在、全ての作業がストップ中。
というのも何度か日記でも書いたが、コピー機のユニット本体自体が
破損して壊れてしまったために茨城の工場へ修理&調整に行っているため
何もできない状態が続いている。
約1ヶ月程かかるらしいので今月は完全にフリー状態。
なので先週も今週も久しぶりに休日をのんびりと過ごしている。
しかし、修理後の忙しさを考えると憂鬱だ。
いっぺんに全資料のコピーを完成させないと…。
あぁ、そんなこと考えたくないので、とりあえず今月は気にしないでおこう。
来週は西浦家と今年初の定例「焼肉の会」も予定されているしね。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master