Web Masterの日記



どーでもいいこと

2006年02月04日(土)

今日、久々に車を運転中に信号で佐川急便の2t車が
3台連なって停まっていた。
それを見て「うわ、ドムのジェットストリームアタックだ」
と思った瞬間から、なんだか自分の想像力が
停滞しているようで、ひどく悲しくなってしまった。
何年前の話だよ…。
あぁ最近もガンダムSEED DESTINYでも
三機のドムがジェットストリームアタックしたっけ。
でもなんで三台同じのが並んでると
ジェットストリームアタックを思い出してしまうのかね。

我が家の近くには運送会社が多くある。
佐川、クロネコと大手2社ともあるので、
朝はトラックが多い。なので3台どころか何台も同じトラックが
連なって走っている姿は見かけるのだが、
昨日に限って、佐川3台以外、まわりに何もいなかったので
妙に目立っていてジェットストリームアタックを連想してしまったのかも。(^^;)

ところで運送会社とか引越し会社に電話すると
「ダンボールいくつくらいですか」って聞かれることがあるが、
ダンボールって世界統一規格もないと思うんだが…。
無茶苦茶巨大なダンボールで「1つです」とか答えたら
どうなるんだろうかね。(^^;

土曜日のフジテレビは「ベリーベリーサタデー」や
「ミュージックフェア」と、鈴木杏樹が司会に名を連ねてる番組が
2つも放送されていて「なぜ鈴木杏樹は今このポジションに…」と
常日頃から疑問なのだが「何ごとにも妙に懐が深くてニッコニコ」
という部分が扱いやすい…ってのは確かにあると思う。
「ミュージックフェア」の司会を一緒にやっている恵も
そのポジションになっているのかも。

そんな鈴木杏樹について驚いたことがひとつあって、
以下、某サイトのコピペだが、

『(鈴木杏樹の)芸名の由来は、両親の親戚筋の女の子の名前を
基にしたものである。その子は、後に芸能界に入った女優・鈴木杏である。』

すなわち、この2人の名前って似てるな〜と思っていたら、
実は関連性アリアリで、しかも「鈴木杏(本名)」を基に
「鈴木杏樹(芸名)」がデビューした、ってわけだ。
これは初耳だった。トリビア度も高いと思うぞ。
でも、そんな頂戴するほど「鈴木杏」が
超すばらしい名前とも思えないんだけどね…。

以上、どーでもいいことでした。( ̄◇ ̄;


恵方巻き

2006年02月03日(金)

今日は節分である。節分と言えば豆まきであり、恵方巻きである。
しかし節分とは読んで字のごとく「季節の分かれ目」ってことで、
元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の、
それぞれの前日のことを全て「節分」と言っていたのだ。
だから実は1年に4回あって、それぞれに何らかのイベントがあったのだが、
なぜか、だんだんに廃れていき、今は2月3日の節分だけが残っている。
とは言っても、地域によっては今でも、
他の季節の節分の行事を行なってるとこもあるらしいが、
カレンダーにも表示されるような全国的なのものは
2月3日の節分だけになっている。

今日が「節分」ということは明日は「立春」で、
今日が冬の最後の日であり、春夏秋冬で言えば、今日が1年の終わりだ。
そして明日から春が始まると同時に1年がスタートすることになる。
だから大晦日に「年越しそば」を食べないと新年を迎えられないように、
今日は「恵方巻き」を食べないと新しい1年のスタートを切れないのかな?
でも、実は生まれてから今まで、自分は「恵方巻き」を食べたことがない。
子供の頃にも、そんな行事があったことすら知らない。
「恵方巻き」自体の存在を知ったのも最近のことだと思う。
普通なら子供の頃、幼稚園とか小学校で、この手の行事はやるのだろうが
まったくやった記憶がない。
まぁ、普段から太巻き自体、あまり好きではないので食べたいと思わない。
なので節分の日に、ちゃんとした恵方巻きを買って食べようなんて
思ったことはないが、なぜ子供の頃にも記憶がないのか、
この「恵方巻き」のルーツをちょっと探ってみた。


恵方巻きとは七福神にあやかって、7種類の具が入ってる超太巻き。
その上、切らずに長いまま、その年の恵方に向かって
無言でモグモグと食べ続けなくちゃならない。
途中でしゃべると言葉と一緒に福が逃げてしまうからだそうだ。
最近はコンビニやスーパーでも恵方巻きが売られているが
中には「恵方ロール」というロールケーキとか、
「恵方ドッグ」という細長いパンに海苔を巻いたものとか、
なんか色んなバージョンが発売されてて、
細長けりゃ何でもいいみたいだ。ヾ(^-^;)

「節分に恵方巻きを食べる」という行事は、
江戸時代の終わりから明治時代の初めころに生まれ、
明治中頃では誰もやらなくなり、一時、完全になくなった行事でもあるので
それほど、たいした歴史はないのだ。
なぜかと言うと、元々は大阪の船場の商人だけという
限られた人だけが行っていた行事だったから。
だから関東地方の人にはあまり馴染みのない太巻きなのかも。
それから大正、昭和、第二次世界大戦が終わって30年ほど経った
昭和52年に、大阪の海苔問屋の人たちが海苔の販売促進の一環として
この「恵方巻き」の行事を復活させたのだ。

だが、やはり最初は地域的な行事で、大阪の一部の人たちが
節分に恵方巻きを食べてるだけ。
大阪在住者でも、こんな行事があることを知らない人も大勢いた。
これがなぜ日本全国の一般の人たちに広がり始めたかというと
今から15年くらい前に天下のセブンイレブンが恵方巻きの販売を始めたからだ。
最初は西のエリアだけの販売だったが、
平成10年頃から全国でも売るようになって、テレビCMも流すようになり、
一気に「恵方巻き」はメジャーになった。
つまり全国的に言えば、たった8年ほどの歴史しかないので
自分が「恵方巻き」を食べたことがない理由も理解できた。
自分が子供の頃には、まだ東京に「恵方巻き」は復活していなかったからだ。
うーん、納得。

一応、江戸時代の終わり頃に大阪で生まれた恵方巻き。
自然消滅していたはずのマイナーな行事だったわけだが、
海苔問屋の販売促進やセブンイレブンの売り上げアップのための
仕掛けがなければ、こんなに全国的にはならなかっただろう。
まだ埋もれている行事が日本には沢山ありそうだ。
全国のコンビニチェーンはいろんな歴史書を紐解いて、
少しでも売り上げアップをはかろうと画策しているのかもしれないね。

今ではセブンイレブンだけじゃなく、様々なコンビニやスーパーが
便乗してる「恵方巻き」だが短い歴史の中でも、
やはり一番の歴史のある「恵方巻き」はセブンイレブンの恵方巻きだろう。
だけど別にわざわざ買ってまで食べたいと思わないので
今年も控えめに豆をまいて節分終了だ。
去年はフローリングのリビングに撒いたら「パラパラパラ」とうるさかったので
今年は和室の畳の上に撒いてみた。
あと、マンション一階の専用庭のあるお宅の人、ごめんなさい。
外に向かって撒いた豆が庭に落ちてるかも。(^^;

明日は休みなので遅くまで寝ていたいと思う。


ららぽーと

2006年02月02日(木)

雑誌で「今年の新スポット」みたいな特集が目に付いた。
代表的な場所は、同潤会青山アパート跡地の「表参道ヒルズ(森ビル)」や
東京神田青果市場跡地の「秋葉原クロスフィールド(NTT都市開発など)」
他にも、来年2007年には、六本木防衛庁跡地の「東京ミッドタウン(三井不動産)」
建て替え中の「新・新丸ビル(三菱地所)」
東京駅八重洲口開発(三井不動産など)などの完成も予定されている。
ここ数年の東京は六本木ヒルズ、東京ドームシティ、
晴海トリトンスクエア、汐留シオサイト、品川インターシティ等々。
とても不景気な時代に計画されたとは思えない大規模な建設ラッシュだ。
いや最初の計画はバブル期だったのかな。

そんな中、最近目につくのが三井不動産の「ららぽーと」である。
今年と来年の2年で3ヶ所の「ららぽーと」が完成する。
2006年11月、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅前の
「柏ゴルフ倶楽部」跡地に「ららぽーと柏の葉」
2006年秋、豊洲駅前「石川島播磨重工業の造船工場」跡地に
「アーバンドック ららぽーと豊洲」
2007年春、横浜線鴨居駅近くの「NEC横浜事業所」跡地に
「ららぽーと横浜」と凄い勢いで増殖する。

「ららぽーと」と言うと、まずは船橋にある「TOKYO BAY ららぽーと」を
思い浮かべる人が多いだろうが、実は昨年なくなったが埼玉にも
「ららぽーと志木」があったし、関西にも2ヶ所、
滋賀の「ららぽーと守山」と兵庫の「ららぽーと甲子園」が存在してる。
ていうか「ポート」って港の「ポート」だよね?
柏とか鴨居とか海辺じゃなくなってるしヾ(^-^;)


「TOKYO BAY ららぽーと」があった場所は以前、
「8時だよ全員集合!」の収録などで有名だった
「船橋ヘルスセンター」だったことは有名な話だ。
さすがの自分も近くにあった谷津遊園には行ったことがあっても、
「船橋ヘルスセンター」には行ったことがなく
何となくのイメージしか知らない。
そもそも、この場所は埋め立て地で、ガスの採掘を行った際
温泉が湧いたために昭和30年「船橋ヘルスセンター」をオープンさせた。
温浴施設の他にも、巨大プールやアミューズメント施設も併設された
当時ではかなりのレジャーランドだったらしい。
しかし「来場者減少」や1971年に「地盤沈下による温泉採掘禁止」などが理由で
1977年に閉鎖、しばらくはそのまま廃墟になっていたが
船橋ヘルスセンターを経営していた「朝日土地興業」という会社を
三井不動産が吸収合併し、その跡地に1981年「ららぽーと」が
堂々とオープンした。

「朝日土地興業」という会社は東京ディズニーランドの土地を
浦安の漁師たちから購入する時も三井不動産や京成電鉄と組んで
現在、東京ディズニーリゾートを運営しているオリエンタルランドという
会社を設立に貢献している。
かなり千葉の湾岸地域には強い昔ながらの土地転がしだったようだ。

「ららぽーと」は1981年のオープン当時、
「日本初の大規模ショッピングモール」という振れ込みだったが、
「船橋ヘルスセンター」の跡地というだけで、
どちらかといえば「ダサい」イメージがあった。
船橋競馬場や船橋オートレース場に囲まれてもいたし。
1986年の京葉線開通(東京駅開通は1990年)で
以前より交通の便は良くなったものの、
東京の人がわざわざ行くような場所でもなかった。
だが、1993年には世界最大の屋内スキー場でもある
「ららぽーとスキードーム ザウス」がオープン。
また「ららぽーと」自体も増築、増築を繰り返して
巨大迷路のような建物になっている。

そういえば1987年頃の「巨大迷路ブーム」には、
「日本最大の迷路」が設置されてた時期もあったっけ。
実は1度、挑戦しに行ったこともあったな。
炎天下の中、45分位かかって、やっと出られた記憶がある。
その「巨大迷路」の跡地に「ザウス」が建築されたのだが、
1991年に草野球チームのメンバーで潮干狩りに行った帰り、
「ららぽーと」内でメシを食い、時間があったので
「巨大迷路」に入ろうと思ってみんなで場所まで行ったら、
ちょうど「ザウス」が建築中で「巨大迷路」が跡形もなくなっていて
ショックだったのを覚えている。
結局、「ららぽーと」には、その2回しか行ったことがないなぁ。
スキーは嫌いだったから「ザウス」には興味なかったしね。

様々な施設を作っては、それなりに脚光を浴びてたが、
その後「ららぽーと」に逆風が吹いたかに思われた。
2000年のそごう閉店、2002年にはザウス閉館、2005年ダイエー閉店…。
「ららぽーと」自体、名前も古い印象だし、もうヤバいのか?と思っていたが、
さすが親会社が大手の三井不動産。
実は「ららぽーと」の経営自体は悪くないようだ。
実際、船橋の「ららぽーと」にはテニスコート、シネコン、
スクリーンサイズ国内最大のドライブインシアターもあり、
最近ではスーパー銭湯「ららぽーとの湯 常盤殿」を開業したり
「東京パン屋ストリート」が行列ができるほどの絶大人気になるなど、
積極的な展開が成功しているようだ。

ちなみに「ザウス」の跡地には現在、大型家具店「IKEA」が建設中で
4月にオープン予定だそうだ。
「ザウス」の前が「巨大迷路」、確かその前はゴルフ場だった。
さらにその前1960年代は「サーキット場と飛行場」だったそうだ。
わずか40年程で目まぐるしい歴史を歩んでる土地でもあるな。
余談トリビアだが「ザウス」とは「SSAWS」と綴られ、その意味は
「Spring Summer Autumn Winter Snow」の頭文字だったことって
CMの曲を歌っていた少年隊のファンでも、あまり知られていないんだろうな。
「湾岸スキーヤー」という、いかにも「ザウス」の宣伝のために
作られた曲だったっけ。

ディノスの家具祭で幕張に行く時や田辺の家に行く時、湾岸線を利用するので
「ららぽーと」を横目に見る。久々に行って見たい気もするが
船橋まで行かなくても今年の秋には豊洲に
「アーバンドック ららぽーと豊洲」が誕生する。
東急ハンズや紀伊国屋書店までもがテナントとして入るので
便利になりそうだ。
近所に大型の施設ができることは非常に楽しみでもあるね。


新歌姫

2006年02月01日(水)

今日から2月だというのに
今さらながらレコード大賞について…。(^^;)

直前に審査委員長の謎の焼死に見舞われた昨年末の
第47回・日本レコード大賞は
“エロかっこいい歌姫”の
倖田來未「Butterfly」が大賞に輝いた。
今回は金賞メンバーを見ても、
誰が受賞するのか予想もつかなかった。
しかし、これは「下馬評通り」とも言われている。

倖田來未の所属する天下のエイベックスが、
あらゆる人脈を使い倖田來未に大賞、
最優秀新人賞はAAA(トリプルエー)にと
さかんに事前運動に走っていたらしい。
そういえば最近10年のレコード大賞の受賞者を見ると
明らかにavexのアーチストが多い。

2005年 倖田來未「Butterfly」
2004年 Mr.Children「Sign」
2003年 浜崎あゆみ「No way to say」
2002年 浜崎あゆみ「Voyage」
2001年 浜崎あゆみ「Dearest」
2000年 サザンオールスターズ「TSUNAMI」
1999年 GLAY「Winter,again」
1998年 globe「wanna Be A Dreammaker」
1997年 安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」
1996年 安室奈美恵「Don't wanna cry」
1995年 trf「Overnight Sensation」


それにしても見事に英語タイトルの曲ばかりだな…。
日本語タイトルの曲の大賞って1993年まで遡って
香西かおり「無言坂」が最後だとは…。
ちなみに英語タイトル初のレコード大賞曲は
1978年のピンクレディー「UFO」だった。
その後、1986年、中森明菜「DESIRE」までなく、
1994年のMr.Children「Innocent World」から
昨年まで、ずーっと英語タイトル曲ばかりだ。


既にレコ大は何年も前から形骸化して、賞の価値がなくなったと思う。
にもかかわらず、ここ数年avexだけは賞レースに熱心だ。
これは単純に「株価に影響するから」らしい。
特に去年は“のまネコ騒動”や経営陣のドタバタを理由に株主総会が荒れ、
信用を落としたので、イメージを回復させるためにも
今回、新たな歌姫が必要になっていたとも噂されている。
倖田來未にレコ大を取らせて株主を安心させたかったのかも。

最優秀新人賞だってAAAなんて、この時初めて知ったアーチストだった。
てっきりガンダムSEED DESTINYの主題歌「PRIDE」がヒットした
HIGH and MIGHTY COLORかと思っていた。
売り上げで見たら、昨年の新人1位だし。
同じくガンダムSEED DESTINYの主題歌「僕たちの行方」が
初登場1位を獲得した高橋瞳はノミネートもされていなかったし…。
なので大賞以上に意外な新人賞だった。

今回の倖田來未の受賞の裏側には年末から12週連続シングル発売の
宣伝にもなるし、実妹でもある元day after tomorrowのmisonoの
ソロデビューの宣伝もあったのかもしれない。
だけど今回の受賞でavex内の力関係も大きく変化したのではないかな。
少し前までavexのドル箱といえば誰が見ても浜崎あゆみだったが、
今や倖田來未に変わりつつあるのが現状だ。
なんせ今年の浜崎あゆみの年間宣伝プロモート費2億5000万円が
社内で却下されたという噂も…。
確かに昨年後半から今年にかけての浜崎あゆみは全然目立っていない。
一方、倖田來未は今までマスコミに露出しない戦略だっただけに
宣伝費もそれほどかかっていないでブレークしたので
浜崎あゆみに無駄な金を使う必要はないということになったのかも。
その分、今年は倖田來未に宣伝費をかけている気もする。
まぁ、時代の流れが変わったことをレコ大が証明したようだ。

だけど倖田來未のavexにおける歌姫の立場も長くないかも。
なんせ下には大塚愛も鈴木亜美もBoAも控えている。
安室奈美恵やELT、EXILE、島谷ひとみ、dreamなど数多くの
一流アーチストを抱えるavexは今年も歌謡界をリードしていくんだろうな。

それにしても倖田來未の「世界初12週連続新曲」
ちょっと多すぎないか?今、何週目なんだ?
最新ヒット曲ばかりを入れている自分のMDだけど
最近は倖田來未ばかりになってるよ。(^^;
「ジャケットを並べると倖田の秘密のショットが完成する」などと
煽っているが、せっかくの倖田來未人気に水を差しかねない戦略のように思う。
もちろん、シングルじゃ儲からない時代、アルバムを売るための宣伝として
シングルをリリースするという意味も分かる。
1枚のアルバムに12枚のシングルが収録されてたら、
得した錯覚をして大ヒットに繋がる可能性はある。
しかし、目先の売上を追った結果は?
以前、globeが4週連続シングルリリースした後、
急激に人気が無くなったことは忘れていないだろうか。
なんか、数多く出せばいいという軽薄な戦略は
先細りで、裏目に出てしまうような気もするけど大丈夫だろうか…。


車の話

2006年01月31日(火)

店の前で見たことのない車を発見。
シルエットはトヨタのRAV4に似ているが前から見ると
明らかに、あのドイツのスポーツカーのテイスト。
やはりボンネットにはポルシェのマークが。
リアにはcayenneの文字があったので早速ネットで検索。

cayenne=カイエンはポルシェとVWが共同で開発したSUVだそうだ。
開発にかかった費用は約650億円!
知らなかったがポルシェは、2001年9月11日に起きた例の事件以来、
アメリカにとって「911」という数字は非常に悪いものとなってしまい、
そのためアメリカでのポルシェ911の立場は非常に危ういものらしい。
このような状況もあって、4枚ドア乗用車に関しては経験豊富な
VWと手を組み、ポルシェにとって初めてづくしの
カテゴリーに手を出して開発された車だったとは。
986ボクスターやカイエンには、ポルシェの未来がかかっているともいえるのかも。
だけど、まさかポルシェがSUVを作っていたとは知らなかった。
BMWもX5というSUVを作っているし、
今の世の中はスポーツカーだけでは厳しいのかな。

BMWといえば日本での呼ばれ方は最近「ビーエム」が主流だが
30代後半以上の人なら昔はよく「ベーェンベー」とか「ベンベー」と
呼んでいたと思う。
なぜBMW「ビーエムダブリュ」の「M」=「エム」しか
合っていないような呼び方だったのか…。

BMWは「Bayerische Motoren Warke AG」の頭文字の略で、
ドイツ語で「バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ」と読むそうだけど、
英語だと「バイエルン・モーター・ワークス」ってこと。
日本で昔よく呼ばれていた「ベーェンベー」の最初の「ベー」は
「Bayerische」のBayの部分だけを英語読みで「ベイ」と読み、
後ろの「ベー」は「Warke」のドイツ語読み「ヴェルケ」の
「ヴェ」の部分が「ベー」になったもので「ベイエムベー」
それが、より言いやすい様に「ベーエムベー」から「ベーェンベー」
さらに略され「ベーンベー」「ベンベー」となっていったものと思われる。
なんか、どーでもいい話だけど。(^-^;)

ちなみにイタリアのFIATは「Fabbrica Italiana Autmobile Torino」
の頭文字で、もうすぐ始まる冬季オリンピックの開催地、
トリノがお膝元だということは、意外と知られていないかも。

さてさて、話を戻すとポルシェカイエンの近くには
菊池と同じっぽいランチャも発見した。
菊池の以外では初めて街中で見たよ。
思わず2台とも携帯カメラで激写しておいた。
やっぱり銀座には様々な車が停まっているね。
フェラーリなんて毎日見るし、普通にランボルギーニとか
マセラッティとかも駐車してあるので
ちょっとしたモーターショーというかスーパーカーショー状態で
車道を見ているだけでも楽しいかも。


そういえば先日デトロイトで行われたモーターショーで
トヨタからレクサス4.6リッターの発表があった。
レクサスといえば海外向けのトヨタブランドで、
型番によってセルシオだったり、ウインダムだったり、
アリストだったり、アルテッツァだったりソアラであったりしたわけだが
今回の4.6リッターは元セルシオかな。
なんと電子制御8速変速機を搭載するという。
今までは4速ないし5速だった変速機も、
最近では6速変速が珍しくなくなり、オートマ車では初となる
7速変速を採用した同社の「ラクティス」はちょっと興味のある車だ。
今回のレクサスはそれを上回る8速変速登載で
変速数だけなら大型トラックに迫りつつある。
さらにハイブリット仕様も予定されているとのことなので、
高級車も環境や燃費に配慮されたものが今後のトレンドになっていくのかも。

いつかはアリストと思っていた自分だが、
アリストもレクサスシリーズになってしまい、
さらに手の届かない車になってしまった。
それならば日本人の基本に戻って、いつかはクラウンを目指そうかね。
今のクラウンは、昔のオヤジ車と違って、スポーティーだし
それでいて乗り心地も良さそうだしね。
まぁ、いつになるかは分からないけど心に夢だけは持ち続けていたい。

この前、アルバムを整理していたら過去に乗っていた車の写真が見つかった。
トレノTE71-APEX、AE86-APEX、カリーナED、GTO、チェイサーツアラーV…。
近日中にスキャンして想い出を語ってみたい…かも。


無限に広がる大宇宙

2006年01月30日(月)

先日、かに星雲の画像が公開されたが、
それを見ての感想は一言「ガス爆発?」と思える写真だった。
それもそのはず“超新星爆発の名残”と聞けば「やっぱり」と
あまり詳しくないのに“爆発”というキーワードだけで納得してしまった。

この爆発の広さは6光年あるそうで、
爆発の起こった「かに星雲」は地球から6500光年先とか…。
では単純に考えると、この余波は6500年後に地球に来るのか?
これについては分からないが、もし余波が6500年先と聞いても
はるか未来なので全く心配どころか気にもとめはしないし
たぶん数日したら忘れてしまうだろうが、
史上最低のクソアニメ映画「宇宙戦艦ヤマト・完結編」が
妙にかぶってしまう。
水の惑星アクエリアスが異星人によって強制ワープさせられ、
地球を水没させる内容だったが、この「かに星雲」を
今の地球にワープさせる異星人がいたらシャレにならないかもね(^^;
いや、いっそ異星人の襲来があったほうが、人種の壁を越えて
地球人がひとつに結束できるかもしれない。
そうしたら、地球人同士での戦争やテロなどの争いはなくなり、
地球人共通の敵として異星人に対してひとつになれるのにな。
「ID4」や「マースアタック」などの宇宙人侵略映画を観たりするたびに
地球人同士の争いをなくす1番の手段だと
そう思ってしまうのは自分だけだろうか…。

話は変わり、全てを飲み込む消滅の根源とまで言われている
「ブラックホール」について。
このブラックホールが星の誕生に大切な役割を持っていることが
研究の結果、明らかになっている。

銀河系の中心にある超巨大ブラックホール「いて座A」にて
観測を行ったところ、ブラックホールの周辺に太陽ほどの星が
一万個程確認できたという。
ちょっと待て!地球の約108倍という巨星で
地球に生きる全ての生物に対して重要な役割を持つ太陽が
「ほど」扱いのうえ1万個って…。( ̄◇ ̄;)
その太陽ほどの大きな星の周りには、さらに小さな星が
数百万個くらいはあるだろうという、とんでもない報告があった。
本当に宇宙は無限に広がっているなぁ…。

ひとつ気になることがあるとすれば、
銀河系の中心にある超巨大ブラックホールということか。
我々の住んでいる太陽系第三惑星の地球は銀河系に属しているので、
この中心にブラックホールが存在しているとなると
この先、太陽系がブラックホールに飲み込まれるという可能性も
否定できない内容になる。
まぁ、自分が生きているうちに飲み込まれることはないと思うけどね。
てか、地球に住む生命体である人間が、環境破壊、土壌汚染などを続け
地球は着々と生命を終えようとしているので、
その頃には水と緑に溢れていた美しい星は見る影もなくなっているだろうけど。


納会&表彰式

2006年01月29日(日)

今日は今年のチームの活動始めでもある納会&表彰式。
過去、創設した1990年は田無にあったカラオケボックスで行い、
次の年から2年ほど新宿で開催。
そして、それからはずーっと池袋で行っていたが、
今年は初めて東京駅での開催となった。
待ち合わせ場所の八重洲北口改札にみんながちゃんと集まれるか心配だったが、
とりあえず迷う者もいなく集合できた。
納会場所の店は東京駅構内。
日曜の15時に開いている店なんて東京駅構内にしかない。
だけど、どんな料理が出るか不安もあったが、
まぁ、あの値段なら納得できる料理だったかな。

特に宴会コースとか店のメニューにはなかったが、
飲み放題、料理7品、消費税込みで1人4000円でやってもらう約束をしていた。
亜沙子と里紗子が後から追加となったが、子供は無料でOKと、かなり良心的。
料理の内容は、鍋や鉄板焼きなどの設備自体がないので
特に目玉になるようなものはなく、ありふれたものばかり。
期待はしていなかったが、こんなもんだろう。
ただ驚いたのは飲み放題メニューの中のビールだが
ビンだろうがジョッキだろうが、ピッチャーだろうがOKで
エビスビールの大瓶やギネスビールまで飲み放題メニューに入っていたこと。
同じ飲食店を営んでいる者として思うが、
エビスビールやギネスビールは普通、絶対に飲み放題メニューに入れない。
元々、原価が高いビールだし、大量に頼まれたら儲けにならない。
なのに、なぜか飲み放題に入っていた。
当然、飲兵衛たちはこれらのビールを注文する。
結局、その店に冷えていたエビスビールを全部飲み干してしまった。(^^;)

予約をしに行った時、対応してくれた店長が今日はいなかった。
それどころか店員も、なんだかよく分かっていなかったようだ。
最初に飲み放題の種類を聞いた時も即答できなかったし。
会計の時も1人いくらの宴会か分からずに、どこかに電話して聞いていたし。
普段、あまり大勢の宴会なんてない店なんだろうな。
宴会への対応に慣れていない感がアリアリだった。
なので、冷酒とワイン以外なら全部飲み放題OKと言ってしまったのかな。
エビスビールやギネスビールを出してしまったことに対して、
あとで店長に怒られていないか、ちょっと心配。(^^;)

結局、帰りに則ぞーも言っていたが「なんか得した」
普通の飲み放題ビールなんて、なんとなく薄い感じのする
ピッチャーに入ったビールだけなのに、普段は高くて飲めない
エビスの大瓶を大量に飲めたんだから、その気持ちも分かる。
もし来年も同じ店を使った場合、またエビスやギネスは
飲み放題メニューに入っているのだろうか。
ちょっと気になるところだ。

田辺や部長が大騒ぎして大盛り上がりの納会となった。
いつものようにマイクがなかったので大声出していたから
喉がガラガラで少し痛い。
なんせ隣の人と話す時も大声じゃないと聞こえないほど五月蝿かった。
残念だったのは盛り上がりには欠かせないマサが欠席だったことと
ジミーが仕事の都合で1時間ほどで退席してしまったこと。
せっかくの機会だったので最後まで一緒に騒ぎたかった。
だけど総合的には最初の心配など吹き飛ぶほど
今回の納会も大成功だったかな。
最近、部長、高橋、長谷川など宴会のたびに壊れていく奴らがいるので
本当にやかましいほど最初から最後まで盛り上がってくれた。

テッチャンと則と佐藤が帰ったが2次会へも突入。
東京駅地下街を通り地上に上がって例年の如く白木屋へ。
しかし、ここで東京駅周辺、大人の町ならではの弊害が…。
池袋のような学生の多い町は普通に大勢で入っても単品注文でOKだが
この辺の居酒屋は大勢の場合はコースメニューでしか受け付けてくれない。
白木屋の上のフロアの魚民も同じくコースのみ。
さらに上の笑笑もコースのみ…。
まだ開店したばかりの5時台で店内はガラガラなのに
白木屋も魚民もコースはイヤだと言ったら門前払いをくらう。
もう仕方ないので笑笑でコース&飲み放題で入店することにした。
しかし、なんだか納得いかない感じ。
なんでコースじゃなきゃダメなんだよ。
やっぱ、そーゆーとこで池袋のような庶民の町は融通利いていいよな。
おまけに通されたはいいが、店員が出てこないでしばらく放置された。
チャーミンが半ギレで店員を呼びにいかなければ
ずーっとそのままだったかも。

しかし2次会もさらに大盛り上がり。
そして一昨年合宿の高橋、去年合宿&修善寺の長谷川に続き
今回は仁上がやかましいほど壊れた。
シズラーに「ちょっとコイツしめていい」と言わせるほど、やかましかった。
おまけに高橋には「おい仁上!」と言われてもお構いなし。
なんで、うちの投手陣は飲むとこんなに壊れる連中ばかりなのか…。
まぁ、それだけチームに心を許してる証拠なので悪いことではないが…。

2次会の会計時、伊藤家の二重払いで混乱したが、
それでも5000円ほど余った。
家に帰ってきてから再度計算したが、どうやら5000円を出したつもりで
10000円を出してしまった奴がいる。
男は1人3300円なのだが本来6700円の釣りをもらわなければならないのに
1700円しかもらってないので差額の5000円余ったことになる。
部長、菊池、久保田、高橋は自分が経由して渡したので間違いはない。
伊藤君は佐知と二重払いが後で発覚して解決した。
我が家は美穂が2人分払っていたし、寝ていた田辺の分は美穂が集金した。
シズラーは会計していたので間違うはずがないし、チャーミンも問題ない。
となると仁上か長谷川。しかし仁上は元々、ギリギリしか金は持っていない。
なので、たぶん長谷川だと思うが、本人は「大丈夫」と酔っ払いながら言っていた。
まぁ、本人が大丈夫といっているならいいだろう。
余った5000円はチーム費として新公認球1ダース購入にあててしまおう。
でも、絶対に長谷川だと思うけどな。
本人、いくら財布にあったかとかなんて絶対に覚えていないんだろう。
かなり酔っていたし、壊れていたし。

それにしても楽しかったけど疲れた。
西浦家、田辺と一緒に地上を歩いて日本橋の駅へ。
そのまま東西線に乗って7分で東陽町に着くので本当に近い。
行きはタイトルの賞品や盾など大荷物だったが、帰りは手ぶらで楽だった。
また来年も東京駅周辺でもいいかもね。
一番と置くから、わざわざ参加してくれる久保田にとっても
すごく来やすい場所だと思うし。
帰宅後にメールが来たが帰りも新幹線乗って早かったみたいだし。
ただ店探しと2次会で使う居酒屋の融通の利かなさは問題だなぁ…。

だけど、いくつになっても一緒にバカできる仲間がいるって
本当に幸せなことだと思う。
何も気にせず、大声で笑いあえる仲間。
ある意味、大切な財産でもある。
この仲間たちと今年もまた野球ができるのは本当に嬉しいことだ。
また今年も、ひとつでも多く同じ感動を味わい、同じ夢を追い続けたいと思う。
そして、また今年もこいつらと一緒に、とことんバカやっていきたいね。


無題

2006年01月28日(土)

今週書いた日記を読み返したみた。
ライブドア、米産牛肉、税金の話など様々なニュースが
世間を騒がせていたので、自分なりの意見とか文句の類を
好き勝手に書いてみたが、あまりにも社会ネタばかりで、
これでは到底、日記とはよべない代物だ。
まだハーレムオヤジとか開き直った会見がムカついた東横インとか
書きたい問題は沢山あるけど、しばらくは社会ネタから離れようと思う。

というわけで今日は、ごく普通の日記…。

土曜日の仕事はテンション下がる。
やはり世間の多くは週休二日制なので、世間が休みの日に働くことは
とても気分がブルーであるが月末なので仕方ない。
しかし、思いのほかヒマな日だったので、さっさと早終いしてしまった。

昨日の日記に書けなかったが、昨日は遅出だったが
いつもより早く出て久しぶりに秋葉原に寄ってから仕事へ行った。
ここからだと茅場町から日比谷線に乗り換えるだけなので
時間かからずに秋葉原まで行ける。
しかし、やっぱり秋葉原は面白い。
自分の中にある、おたくの血が騒いでテンション上がる。
昨日は超巨大なヨドバシカメラに行って、いろいろ探索しただけだが
玩具売場とかは秋葉原ならではの品揃えなので見ているだけでも楽しい。
平日の午前中なので空いていてゆっくり見れるが、
限られた時間しかないので残念。
今度はもっとゆっくりと様々なところを探索したいけど
休みの日だと人が多くて疲れちゃうからな…。

さて明日はジュピターズの納会&新年会。
いまだに今年の納会場所の店には納得していないが初の東京駅開催。
はたして全員、迷わず時間通りに来れるのか心配だ。
結局、佐藤も出張から戻ってくることができたので欠席はマサだけ。
それにしても盛り上げ役のマサがいないのはとても残念。
長谷川と潤太に頑張ってもらおう。


逆転の発想

2006年01月27日(金)

そろそろ増税論議がかしましくなってくる時期である。
というのも、いよいよ今日から政府税制調査会で、
税制の将来像を示す中期答申に向けた議論が始まったからだ。
ここで消費税率の引き上げについて、かなり深く議論されると思われるが、
最近、政府・与党は消費税の増税で一致の足並みが崩れかけてきている。
次期総理候補の有力政治家と言われている連中は
ポスト小泉の座に向け、政治の動きや国民の声などを気にしつつ
慎重になってきているからだ。

だが、昨年、定率減税の全廃は提言されているので、
今年からの増税は確実だが、やはり我々一般市民に最も身近な
消費税が気になるところだ。
これまで消費税率について谷垣財務相は
「平成19年度に消費税値上げ法案を提出する」と
繰り返し発言していた。
これに対し、武部幹事長や中川政調会長は「歳出削減が先」と反論。
この反論に対し、竹中総務相は「抵抗勢力だ」とまで言っている。
また麻生外相も「消費税値上げは時期尚早」と発言したことにより
自民党内でも大モメは必至だろう。

しかし、その一方で、日本の財政赤字を直視すれば、
いずれ消費税の増税は避けて通れないというのが大勢の本音でもある。
それをあえて口にした谷垣財務相は筋を通したと評価する
エコノミストも少なくない。
確かに日本の財政赤字は、単純計算でも産まれたばかりの赤ん坊から
寝たきりの老人まで含め、国民一人当たり820万円余にものぼる。
それを税金で返していかなければならないのも確かなことである。
この大きな赤字を解消するため、増税すれば税収は増えるのだろうか?

しかし、いったい、ここまで赤字を貯めこむまで
日本の政府は何をやっていたんだか。
普通の会社なら、とっくに破産申請から倒産しているよ。
赤ん坊から老人まで、日本国籍を持つ国民一人が820万円の借金をしている現状。
それにしても産まれてすぐに多額の借金を抱えてしまうとは、
今の日本に産まれてくることはものすごく不幸なことなのかも…。

ここまで多額の借金を抱えるに至るまで、日本政府が何をやってきたか
簡単に書くと、ほんの最近のことである。

9年前、橋本政権は消費税を3%から5%に引き上げ、最悪の景気後退を招いた。
すでにバブル経済が崩壊し、景気低迷していたところに
とどめを刺すかのような消費税増税。
一気に、どの業態にとっても景気は悪化し暗い時代に入った。
増税したが景気後退をしたので当然、その結果として税収は減少。
税収が減少したことにより、一気に財政赤字は増大した。
橋本政権の後を次いだ小渕政権が、あわてて行ったのが、
いま廃止しようとしている定率減税である。

思うに税収を増やそうとするなら簡単に増税ではなく、
逆転の発想で減税すべきなのではないだろうか。
実際にそれで成功した例が身近なアメリカ合衆国であったのだ。
巨額な赤字に悩んでいたレーガン大統領は、
上院の大きな反対を押しのけて最高70%だった所得税を最高28%、
法人税を46%から34%に大幅に引き下げた。
その結果、国民の消費意欲や会社の生産能力が上がり、
それがアメリカ経済を再生させ、ベトナム戦争以降に悩まされていた
巨額の双子の赤字も次のクリントン大統領の時代になって、見事に解消したのだ。
すべてはレーガン大統領の逆転の発想がアメリカ経済を救ったのだ。
また、イギリスのサッチャー革命も、思い切った規制緩和と減税の
二つの柱で成功を収めている。
残念ながら、その後アメリカは現在のブッシュ政権となり、
アフガンへ軍を派遣したり、イラク戦争などで膨大な軍事費を使い、
現在では日本同様再び巨額の赤字を抱えているが…。
アメリカと同盟であるイギリスや日本も湯水のように
イラクに対し金を使いすぎているので赤字は増える一方なのだ。

小泉政権は構造改革を進めているが、そのために国民に
「痛みを伴う」と何度も洗脳するかのように言ってきた。
しかし、このままでは国民にとって意味のある改革をしても
痛みだけの印象しか残らないようになってしまう。
確かに以前に比べると景気は上向いてきている。
小泉革命と呼ばれるには、アメリカの例のように長いビジョンで見て、
ここで思い切って減税の実施をしたほうが絶対に良いと思う。
それが今後の日本のためでもあるはずだ。
これから先、高齢化に向かう日本の労働力は確実に落ちていく。
赤字を解消するどころか、さらに赤字が増えてしまうことも予想できる。
今の子供たちに大きな負担をかけないためにも、
今、この時期に減税し、国民の意欲を高めることが最も重要だと思う。

小泉政権以降に消費税の値上がりは必至なので、
その前に定率減税を廃止するなら、それに替わる減税が必要だ。
逆に増税をしたりしたら、せっかく上向きかけた景気の波が再び沈み、
あの最悪な時代に逆戻りしてしまうかもしれない。
そうなったら日本は機能しなくなり終わりだろう。
そんな社会になったら今の子供や若い連中ばかりに負担がかかり、
生産能力や意欲も下降していくばかりだろう…。
でも、今の政治家に逆転の発想とか求めても無理だろうけどな…。


明日の土曜も仕事だ…。
日本経済活性化のためにも頑張らなければ…。( ̄◇ ̄;)


バカな政治家ども

2006年01月26日(木)

ニュースやワイドショーで、いまだにホリエモンを扱うことは
TV局自体、視聴率が取れるからと開き直っているので、
仕方ないと諦めているが、本当に頭にくるのは、
大事な国会でライブドア問題について
与党と野党が、あーだこーだとくだらないことを
言い争うことだけは、やめてもらいたい。
本当に今の政治家は、どいつもこいつも馬鹿しかいないのか。
こんな奴らが国の中枢にいる限り、日本の未来は絶対にないな。
特に政権交代を狙う民主党、ついに今回のライブドアの件に乗じて暴挙に出た。

以下、自民党の懲罰動議提出について民主党が発表したコメントから抜粋。

自民党は言論の府における正論に対して、
数の力でこれを封殺するような姑息かつ
恥の上塗りのような対応に腐心するのではなく、
全党を挙げて責任を明確にして、謙虚に国民に詫びるべきだ。


くだらん!まったくもってくだらない!
限られてる日数しかない国会、そして小泉政権最後の通常国会で、
たかだかその程度の問題の責任所在を明確にして
謙虚に謝られた程度で誰が喜ぶんだ?
くだらん野党どものストレスが発散されるだけだろう。
それで結局、どうなるんだよ。
そりゃ、確かに知らなかったとは言え公認ではないにしろ
犯罪者を擁立したとなると、国の与党としての
選出眼に対する責任を問う事は出来るだろう。
だがそれが今さら何になるんだ?
もし、そんなことで政権が替わるのか?
仮に政権が取れたからと言っても
前回の衆院選で自民党ブームに乗って楽々当選した
杉村太蔵と何が違うのか問いたいね。

そんなことしてるヒマがあるなら国民が少しでも生活しやすい環境を
どうしたら作れるか議論するなり、
日本国が直面してる様々な問題の解決法を考えるなりしろよ。
国会が開かれているのも、お前らの毎月の給料も
国民の血税で賄われていることを認識しろ。
国の中枢、いわば頭脳である国会で、そんなくだらんワイドショー劇場を
繰り広げるな。それこそ国の恥だよ。

そんな先出の杉村太蔵議員だが、自分と同じことを思っていたので驚いた。
&ちょっとショックだった。(^^;

『この大事な通常国会を本気でライブドア国会にする気なんでしょうかね』

ホントだよ。彼も少しは成長したみたいだ。
そんなくだらないことより議論しなければいけない問題が山積みだ。
耐震強度偽装問題、米産牛肉問題、消費税などの税制問題、
国民1人当たり820万円もの財政赤字問題、
北朝鮮拉致被害者問題、中国や韓国との問題、年金問題、
大雪被害に悩まされている人への救済等々。
国が考えること、やらなければならないことは山積なのだ。
特に耐震偽装問題とか米産牛肉の件とか、大雪の被害の件とかは
国民の生命財産に関わる問題なので何があろうとも
早急に考えなければならない問題だろうに…。

民主党に限らず、ライブドアの件で騒いでいる政治家たちには、
もっと大事な、もっと大切な問題が沢山あることに気付いてほしいもんだ。
いい大学出てるんだから、少しくらい頭使ってもらいたいよ。
なんのための通常国会だか…。


あー、こうも毎日毎日、社会ネタばかり書いてるのも嫌気が差してきた。
だけど、ネタに困らないほど今の社会は腐りきっているからな…。
しょうがないので今週は社会ネタ週間にしてしまおうか。ヾ(^-^;)
明日は密かにとどめておいた増税問題について思い切って書いてみよう。

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