Web Masterの日記



新歌姫

2006年02月01日(水)

今日から2月だというのに
今さらながらレコード大賞について…。(^^;)

直前に審査委員長の謎の焼死に見舞われた昨年末の
第47回・日本レコード大賞は
“エロかっこいい歌姫”の
倖田來未「Butterfly」が大賞に輝いた。
今回は金賞メンバーを見ても、
誰が受賞するのか予想もつかなかった。
しかし、これは「下馬評通り」とも言われている。

倖田來未の所属する天下のエイベックスが、
あらゆる人脈を使い倖田來未に大賞、
最優秀新人賞はAAA(トリプルエー)にと
さかんに事前運動に走っていたらしい。
そういえば最近10年のレコード大賞の受賞者を見ると
明らかにavexのアーチストが多い。

2005年 倖田來未「Butterfly」
2004年 Mr.Children「Sign」
2003年 浜崎あゆみ「No way to say」
2002年 浜崎あゆみ「Voyage」
2001年 浜崎あゆみ「Dearest」
2000年 サザンオールスターズ「TSUNAMI」
1999年 GLAY「Winter,again」
1998年 globe「wanna Be A Dreammaker」
1997年 安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」
1996年 安室奈美恵「Don't wanna cry」
1995年 trf「Overnight Sensation」


それにしても見事に英語タイトルの曲ばかりだな…。
日本語タイトルの曲の大賞って1993年まで遡って
香西かおり「無言坂」が最後だとは…。
ちなみに英語タイトル初のレコード大賞曲は
1978年のピンクレディー「UFO」だった。
その後、1986年、中森明菜「DESIRE」までなく、
1994年のMr.Children「Innocent World」から
昨年まで、ずーっと英語タイトル曲ばかりだ。


既にレコ大は何年も前から形骸化して、賞の価値がなくなったと思う。
にもかかわらず、ここ数年avexだけは賞レースに熱心だ。
これは単純に「株価に影響するから」らしい。
特に去年は“のまネコ騒動”や経営陣のドタバタを理由に株主総会が荒れ、
信用を落としたので、イメージを回復させるためにも
今回、新たな歌姫が必要になっていたとも噂されている。
倖田來未にレコ大を取らせて株主を安心させたかったのかも。

最優秀新人賞だってAAAなんて、この時初めて知ったアーチストだった。
てっきりガンダムSEED DESTINYの主題歌「PRIDE」がヒットした
HIGH and MIGHTY COLORかと思っていた。
売り上げで見たら、昨年の新人1位だし。
同じくガンダムSEED DESTINYの主題歌「僕たちの行方」が
初登場1位を獲得した高橋瞳はノミネートもされていなかったし…。
なので大賞以上に意外な新人賞だった。

今回の倖田來未の受賞の裏側には年末から12週連続シングル発売の
宣伝にもなるし、実妹でもある元day after tomorrowのmisonoの
ソロデビューの宣伝もあったのかもしれない。
だけど今回の受賞でavex内の力関係も大きく変化したのではないかな。
少し前までavexのドル箱といえば誰が見ても浜崎あゆみだったが、
今や倖田來未に変わりつつあるのが現状だ。
なんせ今年の浜崎あゆみの年間宣伝プロモート費2億5000万円が
社内で却下されたという噂も…。
確かに昨年後半から今年にかけての浜崎あゆみは全然目立っていない。
一方、倖田來未は今までマスコミに露出しない戦略だっただけに
宣伝費もそれほどかかっていないでブレークしたので
浜崎あゆみに無駄な金を使う必要はないということになったのかも。
その分、今年は倖田來未に宣伝費をかけている気もする。
まぁ、時代の流れが変わったことをレコ大が証明したようだ。

だけど倖田來未のavexにおける歌姫の立場も長くないかも。
なんせ下には大塚愛も鈴木亜美もBoAも控えている。
安室奈美恵やELT、EXILE、島谷ひとみ、dreamなど数多くの
一流アーチストを抱えるavexは今年も歌謡界をリードしていくんだろうな。

それにしても倖田來未の「世界初12週連続新曲」
ちょっと多すぎないか?今、何週目なんだ?
最新ヒット曲ばかりを入れている自分のMDだけど
最近は倖田來未ばかりになってるよ。(^^;
「ジャケットを並べると倖田の秘密のショットが完成する」などと
煽っているが、せっかくの倖田來未人気に水を差しかねない戦略のように思う。
もちろん、シングルじゃ儲からない時代、アルバムを売るための宣伝として
シングルをリリースするという意味も分かる。
1枚のアルバムに12枚のシングルが収録されてたら、
得した錯覚をして大ヒットに繋がる可能性はある。
しかし、目先の売上を追った結果は?
以前、globeが4週連続シングルリリースした後、
急激に人気が無くなったことは忘れていないだろうか。
なんか、数多く出せばいいという軽薄な戦略は
先細りで、裏目に出てしまうような気もするけど大丈夫だろうか…。


車の話

2006年01月31日(火)

店の前で見たことのない車を発見。
シルエットはトヨタのRAV4に似ているが前から見ると
明らかに、あのドイツのスポーツカーのテイスト。
やはりボンネットにはポルシェのマークが。
リアにはcayenneの文字があったので早速ネットで検索。

cayenne=カイエンはポルシェとVWが共同で開発したSUVだそうだ。
開発にかかった費用は約650億円!
知らなかったがポルシェは、2001年9月11日に起きた例の事件以来、
アメリカにとって「911」という数字は非常に悪いものとなってしまい、
そのためアメリカでのポルシェ911の立場は非常に危ういものらしい。
このような状況もあって、4枚ドア乗用車に関しては経験豊富な
VWと手を組み、ポルシェにとって初めてづくしの
カテゴリーに手を出して開発された車だったとは。
986ボクスターやカイエンには、ポルシェの未来がかかっているともいえるのかも。
だけど、まさかポルシェがSUVを作っていたとは知らなかった。
BMWもX5というSUVを作っているし、
今の世の中はスポーツカーだけでは厳しいのかな。

BMWといえば日本での呼ばれ方は最近「ビーエム」が主流だが
30代後半以上の人なら昔はよく「ベーェンベー」とか「ベンベー」と
呼んでいたと思う。
なぜBMW「ビーエムダブリュ」の「M」=「エム」しか
合っていないような呼び方だったのか…。

BMWは「Bayerische Motoren Warke AG」の頭文字の略で、
ドイツ語で「バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ」と読むそうだけど、
英語だと「バイエルン・モーター・ワークス」ってこと。
日本で昔よく呼ばれていた「ベーェンベー」の最初の「ベー」は
「Bayerische」のBayの部分だけを英語読みで「ベイ」と読み、
後ろの「ベー」は「Warke」のドイツ語読み「ヴェルケ」の
「ヴェ」の部分が「ベー」になったもので「ベイエムベー」
それが、より言いやすい様に「ベーエムベー」から「ベーェンベー」
さらに略され「ベーンベー」「ベンベー」となっていったものと思われる。
なんか、どーでもいい話だけど。(^-^;)

ちなみにイタリアのFIATは「Fabbrica Italiana Autmobile Torino」
の頭文字で、もうすぐ始まる冬季オリンピックの開催地、
トリノがお膝元だということは、意外と知られていないかも。

さてさて、話を戻すとポルシェカイエンの近くには
菊池と同じっぽいランチャも発見した。
菊池の以外では初めて街中で見たよ。
思わず2台とも携帯カメラで激写しておいた。
やっぱり銀座には様々な車が停まっているね。
フェラーリなんて毎日見るし、普通にランボルギーニとか
マセラッティとかも駐車してあるので
ちょっとしたモーターショーというかスーパーカーショー状態で
車道を見ているだけでも楽しいかも。


そういえば先日デトロイトで行われたモーターショーで
トヨタからレクサス4.6リッターの発表があった。
レクサスといえば海外向けのトヨタブランドで、
型番によってセルシオだったり、ウインダムだったり、
アリストだったり、アルテッツァだったりソアラであったりしたわけだが
今回の4.6リッターは元セルシオかな。
なんと電子制御8速変速機を搭載するという。
今までは4速ないし5速だった変速機も、
最近では6速変速が珍しくなくなり、オートマ車では初となる
7速変速を採用した同社の「ラクティス」はちょっと興味のある車だ。
今回のレクサスはそれを上回る8速変速登載で
変速数だけなら大型トラックに迫りつつある。
さらにハイブリット仕様も予定されているとのことなので、
高級車も環境や燃費に配慮されたものが今後のトレンドになっていくのかも。

いつかはアリストと思っていた自分だが、
アリストもレクサスシリーズになってしまい、
さらに手の届かない車になってしまった。
それならば日本人の基本に戻って、いつかはクラウンを目指そうかね。
今のクラウンは、昔のオヤジ車と違って、スポーティーだし
それでいて乗り心地も良さそうだしね。
まぁ、いつになるかは分からないけど心に夢だけは持ち続けていたい。

この前、アルバムを整理していたら過去に乗っていた車の写真が見つかった。
トレノTE71-APEX、AE86-APEX、カリーナED、GTO、チェイサーツアラーV…。
近日中にスキャンして想い出を語ってみたい…かも。


無限に広がる大宇宙

2006年01月30日(月)

先日、かに星雲の画像が公開されたが、
それを見ての感想は一言「ガス爆発?」と思える写真だった。
それもそのはず“超新星爆発の名残”と聞けば「やっぱり」と
あまり詳しくないのに“爆発”というキーワードだけで納得してしまった。

この爆発の広さは6光年あるそうで、
爆発の起こった「かに星雲」は地球から6500光年先とか…。
では単純に考えると、この余波は6500年後に地球に来るのか?
これについては分からないが、もし余波が6500年先と聞いても
はるか未来なので全く心配どころか気にもとめはしないし
たぶん数日したら忘れてしまうだろうが、
史上最低のクソアニメ映画「宇宙戦艦ヤマト・完結編」が
妙にかぶってしまう。
水の惑星アクエリアスが異星人によって強制ワープさせられ、
地球を水没させる内容だったが、この「かに星雲」を
今の地球にワープさせる異星人がいたらシャレにならないかもね(^^;
いや、いっそ異星人の襲来があったほうが、人種の壁を越えて
地球人がひとつに結束できるかもしれない。
そうしたら、地球人同士での戦争やテロなどの争いはなくなり、
地球人共通の敵として異星人に対してひとつになれるのにな。
「ID4」や「マースアタック」などの宇宙人侵略映画を観たりするたびに
地球人同士の争いをなくす1番の手段だと
そう思ってしまうのは自分だけだろうか…。

話は変わり、全てを飲み込む消滅の根源とまで言われている
「ブラックホール」について。
このブラックホールが星の誕生に大切な役割を持っていることが
研究の結果、明らかになっている。

銀河系の中心にある超巨大ブラックホール「いて座A」にて
観測を行ったところ、ブラックホールの周辺に太陽ほどの星が
一万個程確認できたという。
ちょっと待て!地球の約108倍という巨星で
地球に生きる全ての生物に対して重要な役割を持つ太陽が
「ほど」扱いのうえ1万個って…。( ̄◇ ̄;)
その太陽ほどの大きな星の周りには、さらに小さな星が
数百万個くらいはあるだろうという、とんでもない報告があった。
本当に宇宙は無限に広がっているなぁ…。

ひとつ気になることがあるとすれば、
銀河系の中心にある超巨大ブラックホールということか。
我々の住んでいる太陽系第三惑星の地球は銀河系に属しているので、
この中心にブラックホールが存在しているとなると
この先、太陽系がブラックホールに飲み込まれるという可能性も
否定できない内容になる。
まぁ、自分が生きているうちに飲み込まれることはないと思うけどね。
てか、地球に住む生命体である人間が、環境破壊、土壌汚染などを続け
地球は着々と生命を終えようとしているので、
その頃には水と緑に溢れていた美しい星は見る影もなくなっているだろうけど。


納会&表彰式

2006年01月29日(日)

今日は今年のチームの活動始めでもある納会&表彰式。
過去、創設した1990年は田無にあったカラオケボックスで行い、
次の年から2年ほど新宿で開催。
そして、それからはずーっと池袋で行っていたが、
今年は初めて東京駅での開催となった。
待ち合わせ場所の八重洲北口改札にみんながちゃんと集まれるか心配だったが、
とりあえず迷う者もいなく集合できた。
納会場所の店は東京駅構内。
日曜の15時に開いている店なんて東京駅構内にしかない。
だけど、どんな料理が出るか不安もあったが、
まぁ、あの値段なら納得できる料理だったかな。

特に宴会コースとか店のメニューにはなかったが、
飲み放題、料理7品、消費税込みで1人4000円でやってもらう約束をしていた。
亜沙子と里紗子が後から追加となったが、子供は無料でOKと、かなり良心的。
料理の内容は、鍋や鉄板焼きなどの設備自体がないので
特に目玉になるようなものはなく、ありふれたものばかり。
期待はしていなかったが、こんなもんだろう。
ただ驚いたのは飲み放題メニューの中のビールだが
ビンだろうがジョッキだろうが、ピッチャーだろうがOKで
エビスビールの大瓶やギネスビールまで飲み放題メニューに入っていたこと。
同じ飲食店を営んでいる者として思うが、
エビスビールやギネスビールは普通、絶対に飲み放題メニューに入れない。
元々、原価が高いビールだし、大量に頼まれたら儲けにならない。
なのに、なぜか飲み放題に入っていた。
当然、飲兵衛たちはこれらのビールを注文する。
結局、その店に冷えていたエビスビールを全部飲み干してしまった。(^^;)

予約をしに行った時、対応してくれた店長が今日はいなかった。
それどころか店員も、なんだかよく分かっていなかったようだ。
最初に飲み放題の種類を聞いた時も即答できなかったし。
会計の時も1人いくらの宴会か分からずに、どこかに電話して聞いていたし。
普段、あまり大勢の宴会なんてない店なんだろうな。
宴会への対応に慣れていない感がアリアリだった。
なので、冷酒とワイン以外なら全部飲み放題OKと言ってしまったのかな。
エビスビールやギネスビールを出してしまったことに対して、
あとで店長に怒られていないか、ちょっと心配。(^^;)

結局、帰りに則ぞーも言っていたが「なんか得した」
普通の飲み放題ビールなんて、なんとなく薄い感じのする
ピッチャーに入ったビールだけなのに、普段は高くて飲めない
エビスの大瓶を大量に飲めたんだから、その気持ちも分かる。
もし来年も同じ店を使った場合、またエビスやギネスは
飲み放題メニューに入っているのだろうか。
ちょっと気になるところだ。

田辺や部長が大騒ぎして大盛り上がりの納会となった。
いつものようにマイクがなかったので大声出していたから
喉がガラガラで少し痛い。
なんせ隣の人と話す時も大声じゃないと聞こえないほど五月蝿かった。
残念だったのは盛り上がりには欠かせないマサが欠席だったことと
ジミーが仕事の都合で1時間ほどで退席してしまったこと。
せっかくの機会だったので最後まで一緒に騒ぎたかった。
だけど総合的には最初の心配など吹き飛ぶほど
今回の納会も大成功だったかな。
最近、部長、高橋、長谷川など宴会のたびに壊れていく奴らがいるので
本当にやかましいほど最初から最後まで盛り上がってくれた。

テッチャンと則と佐藤が帰ったが2次会へも突入。
東京駅地下街を通り地上に上がって例年の如く白木屋へ。
しかし、ここで東京駅周辺、大人の町ならではの弊害が…。
池袋のような学生の多い町は普通に大勢で入っても単品注文でOKだが
この辺の居酒屋は大勢の場合はコースメニューでしか受け付けてくれない。
白木屋の上のフロアの魚民も同じくコースのみ。
さらに上の笑笑もコースのみ…。
まだ開店したばかりの5時台で店内はガラガラなのに
白木屋も魚民もコースはイヤだと言ったら門前払いをくらう。
もう仕方ないので笑笑でコース&飲み放題で入店することにした。
しかし、なんだか納得いかない感じ。
なんでコースじゃなきゃダメなんだよ。
やっぱ、そーゆーとこで池袋のような庶民の町は融通利いていいよな。
おまけに通されたはいいが、店員が出てこないでしばらく放置された。
チャーミンが半ギレで店員を呼びにいかなければ
ずーっとそのままだったかも。

しかし2次会もさらに大盛り上がり。
そして一昨年合宿の高橋、去年合宿&修善寺の長谷川に続き
今回は仁上がやかましいほど壊れた。
シズラーに「ちょっとコイツしめていい」と言わせるほど、やかましかった。
おまけに高橋には「おい仁上!」と言われてもお構いなし。
なんで、うちの投手陣は飲むとこんなに壊れる連中ばかりなのか…。
まぁ、それだけチームに心を許してる証拠なので悪いことではないが…。

2次会の会計時、伊藤家の二重払いで混乱したが、
それでも5000円ほど余った。
家に帰ってきてから再度計算したが、どうやら5000円を出したつもりで
10000円を出してしまった奴がいる。
男は1人3300円なのだが本来6700円の釣りをもらわなければならないのに
1700円しかもらってないので差額の5000円余ったことになる。
部長、菊池、久保田、高橋は自分が経由して渡したので間違いはない。
伊藤君は佐知と二重払いが後で発覚して解決した。
我が家は美穂が2人分払っていたし、寝ていた田辺の分は美穂が集金した。
シズラーは会計していたので間違うはずがないし、チャーミンも問題ない。
となると仁上か長谷川。しかし仁上は元々、ギリギリしか金は持っていない。
なので、たぶん長谷川だと思うが、本人は「大丈夫」と酔っ払いながら言っていた。
まぁ、本人が大丈夫といっているならいいだろう。
余った5000円はチーム費として新公認球1ダース購入にあててしまおう。
でも、絶対に長谷川だと思うけどな。
本人、いくら財布にあったかとかなんて絶対に覚えていないんだろう。
かなり酔っていたし、壊れていたし。

それにしても楽しかったけど疲れた。
西浦家、田辺と一緒に地上を歩いて日本橋の駅へ。
そのまま東西線に乗って7分で東陽町に着くので本当に近い。
行きはタイトルの賞品や盾など大荷物だったが、帰りは手ぶらで楽だった。
また来年も東京駅周辺でもいいかもね。
一番と置くから、わざわざ参加してくれる久保田にとっても
すごく来やすい場所だと思うし。
帰宅後にメールが来たが帰りも新幹線乗って早かったみたいだし。
ただ店探しと2次会で使う居酒屋の融通の利かなさは問題だなぁ…。

だけど、いくつになっても一緒にバカできる仲間がいるって
本当に幸せなことだと思う。
何も気にせず、大声で笑いあえる仲間。
ある意味、大切な財産でもある。
この仲間たちと今年もまた野球ができるのは本当に嬉しいことだ。
また今年も、ひとつでも多く同じ感動を味わい、同じ夢を追い続けたいと思う。
そして、また今年もこいつらと一緒に、とことんバカやっていきたいね。


無題

2006年01月28日(土)

今週書いた日記を読み返したみた。
ライブドア、米産牛肉、税金の話など様々なニュースが
世間を騒がせていたので、自分なりの意見とか文句の類を
好き勝手に書いてみたが、あまりにも社会ネタばかりで、
これでは到底、日記とはよべない代物だ。
まだハーレムオヤジとか開き直った会見がムカついた東横インとか
書きたい問題は沢山あるけど、しばらくは社会ネタから離れようと思う。

というわけで今日は、ごく普通の日記…。

土曜日の仕事はテンション下がる。
やはり世間の多くは週休二日制なので、世間が休みの日に働くことは
とても気分がブルーであるが月末なので仕方ない。
しかし、思いのほかヒマな日だったので、さっさと早終いしてしまった。

昨日の日記に書けなかったが、昨日は遅出だったが
いつもより早く出て久しぶりに秋葉原に寄ってから仕事へ行った。
ここからだと茅場町から日比谷線に乗り換えるだけなので
時間かからずに秋葉原まで行ける。
しかし、やっぱり秋葉原は面白い。
自分の中にある、おたくの血が騒いでテンション上がる。
昨日は超巨大なヨドバシカメラに行って、いろいろ探索しただけだが
玩具売場とかは秋葉原ならではの品揃えなので見ているだけでも楽しい。
平日の午前中なので空いていてゆっくり見れるが、
限られた時間しかないので残念。
今度はもっとゆっくりと様々なところを探索したいけど
休みの日だと人が多くて疲れちゃうからな…。

さて明日はジュピターズの納会&新年会。
いまだに今年の納会場所の店には納得していないが初の東京駅開催。
はたして全員、迷わず時間通りに来れるのか心配だ。
結局、佐藤も出張から戻ってくることができたので欠席はマサだけ。
それにしても盛り上げ役のマサがいないのはとても残念。
長谷川と潤太に頑張ってもらおう。


逆転の発想

2006年01月27日(金)

そろそろ増税論議がかしましくなってくる時期である。
というのも、いよいよ今日から政府税制調査会で、
税制の将来像を示す中期答申に向けた議論が始まったからだ。
ここで消費税率の引き上げについて、かなり深く議論されると思われるが、
最近、政府・与党は消費税の増税で一致の足並みが崩れかけてきている。
次期総理候補の有力政治家と言われている連中は
ポスト小泉の座に向け、政治の動きや国民の声などを気にしつつ
慎重になってきているからだ。

だが、昨年、定率減税の全廃は提言されているので、
今年からの増税は確実だが、やはり我々一般市民に最も身近な
消費税が気になるところだ。
これまで消費税率について谷垣財務相は
「平成19年度に消費税値上げ法案を提出する」と
繰り返し発言していた。
これに対し、武部幹事長や中川政調会長は「歳出削減が先」と反論。
この反論に対し、竹中総務相は「抵抗勢力だ」とまで言っている。
また麻生外相も「消費税値上げは時期尚早」と発言したことにより
自民党内でも大モメは必至だろう。

しかし、その一方で、日本の財政赤字を直視すれば、
いずれ消費税の増税は避けて通れないというのが大勢の本音でもある。
それをあえて口にした谷垣財務相は筋を通したと評価する
エコノミストも少なくない。
確かに日本の財政赤字は、単純計算でも産まれたばかりの赤ん坊から
寝たきりの老人まで含め、国民一人当たり820万円余にものぼる。
それを税金で返していかなければならないのも確かなことである。
この大きな赤字を解消するため、増税すれば税収は増えるのだろうか?

しかし、いったい、ここまで赤字を貯めこむまで
日本の政府は何をやっていたんだか。
普通の会社なら、とっくに破産申請から倒産しているよ。
赤ん坊から老人まで、日本国籍を持つ国民一人が820万円の借金をしている現状。
それにしても産まれてすぐに多額の借金を抱えてしまうとは、
今の日本に産まれてくることはものすごく不幸なことなのかも…。

ここまで多額の借金を抱えるに至るまで、日本政府が何をやってきたか
簡単に書くと、ほんの最近のことである。

9年前、橋本政権は消費税を3%から5%に引き上げ、最悪の景気後退を招いた。
すでにバブル経済が崩壊し、景気低迷していたところに
とどめを刺すかのような消費税増税。
一気に、どの業態にとっても景気は悪化し暗い時代に入った。
増税したが景気後退をしたので当然、その結果として税収は減少。
税収が減少したことにより、一気に財政赤字は増大した。
橋本政権の後を次いだ小渕政権が、あわてて行ったのが、
いま廃止しようとしている定率減税である。

思うに税収を増やそうとするなら簡単に増税ではなく、
逆転の発想で減税すべきなのではないだろうか。
実際にそれで成功した例が身近なアメリカ合衆国であったのだ。
巨額な赤字に悩んでいたレーガン大統領は、
上院の大きな反対を押しのけて最高70%だった所得税を最高28%、
法人税を46%から34%に大幅に引き下げた。
その結果、国民の消費意欲や会社の生産能力が上がり、
それがアメリカ経済を再生させ、ベトナム戦争以降に悩まされていた
巨額の双子の赤字も次のクリントン大統領の時代になって、見事に解消したのだ。
すべてはレーガン大統領の逆転の発想がアメリカ経済を救ったのだ。
また、イギリスのサッチャー革命も、思い切った規制緩和と減税の
二つの柱で成功を収めている。
残念ながら、その後アメリカは現在のブッシュ政権となり、
アフガンへ軍を派遣したり、イラク戦争などで膨大な軍事費を使い、
現在では日本同様再び巨額の赤字を抱えているが…。
アメリカと同盟であるイギリスや日本も湯水のように
イラクに対し金を使いすぎているので赤字は増える一方なのだ。

小泉政権は構造改革を進めているが、そのために国民に
「痛みを伴う」と何度も洗脳するかのように言ってきた。
しかし、このままでは国民にとって意味のある改革をしても
痛みだけの印象しか残らないようになってしまう。
確かに以前に比べると景気は上向いてきている。
小泉革命と呼ばれるには、アメリカの例のように長いビジョンで見て、
ここで思い切って減税の実施をしたほうが絶対に良いと思う。
それが今後の日本のためでもあるはずだ。
これから先、高齢化に向かう日本の労働力は確実に落ちていく。
赤字を解消するどころか、さらに赤字が増えてしまうことも予想できる。
今の子供たちに大きな負担をかけないためにも、
今、この時期に減税し、国民の意欲を高めることが最も重要だと思う。

小泉政権以降に消費税の値上がりは必至なので、
その前に定率減税を廃止するなら、それに替わる減税が必要だ。
逆に増税をしたりしたら、せっかく上向きかけた景気の波が再び沈み、
あの最悪な時代に逆戻りしてしまうかもしれない。
そうなったら日本は機能しなくなり終わりだろう。
そんな社会になったら今の子供や若い連中ばかりに負担がかかり、
生産能力や意欲も下降していくばかりだろう…。
でも、今の政治家に逆転の発想とか求めても無理だろうけどな…。


明日の土曜も仕事だ…。
日本経済活性化のためにも頑張らなければ…。( ̄◇ ̄;)


バカな政治家ども

2006年01月26日(木)

ニュースやワイドショーで、いまだにホリエモンを扱うことは
TV局自体、視聴率が取れるからと開き直っているので、
仕方ないと諦めているが、本当に頭にくるのは、
大事な国会でライブドア問題について
与党と野党が、あーだこーだとくだらないことを
言い争うことだけは、やめてもらいたい。
本当に今の政治家は、どいつもこいつも馬鹿しかいないのか。
こんな奴らが国の中枢にいる限り、日本の未来は絶対にないな。
特に政権交代を狙う民主党、ついに今回のライブドアの件に乗じて暴挙に出た。

以下、自民党の懲罰動議提出について民主党が発表したコメントから抜粋。

自民党は言論の府における正論に対して、
数の力でこれを封殺するような姑息かつ
恥の上塗りのような対応に腐心するのではなく、
全党を挙げて責任を明確にして、謙虚に国民に詫びるべきだ。


くだらん!まったくもってくだらない!
限られてる日数しかない国会、そして小泉政権最後の通常国会で、
たかだかその程度の問題の責任所在を明確にして
謙虚に謝られた程度で誰が喜ぶんだ?
くだらん野党どものストレスが発散されるだけだろう。
それで結局、どうなるんだよ。
そりゃ、確かに知らなかったとは言え公認ではないにしろ
犯罪者を擁立したとなると、国の与党としての
選出眼に対する責任を問う事は出来るだろう。
だがそれが今さら何になるんだ?
もし、そんなことで政権が替わるのか?
仮に政権が取れたからと言っても
前回の衆院選で自民党ブームに乗って楽々当選した
杉村太蔵と何が違うのか問いたいね。

そんなことしてるヒマがあるなら国民が少しでも生活しやすい環境を
どうしたら作れるか議論するなり、
日本国が直面してる様々な問題の解決法を考えるなりしろよ。
国会が開かれているのも、お前らの毎月の給料も
国民の血税で賄われていることを認識しろ。
国の中枢、いわば頭脳である国会で、そんなくだらんワイドショー劇場を
繰り広げるな。それこそ国の恥だよ。

そんな先出の杉村太蔵議員だが、自分と同じことを思っていたので驚いた。
&ちょっとショックだった。(^^;

『この大事な通常国会を本気でライブドア国会にする気なんでしょうかね』

ホントだよ。彼も少しは成長したみたいだ。
そんなくだらないことより議論しなければいけない問題が山積みだ。
耐震強度偽装問題、米産牛肉問題、消費税などの税制問題、
国民1人当たり820万円もの財政赤字問題、
北朝鮮拉致被害者問題、中国や韓国との問題、年金問題、
大雪被害に悩まされている人への救済等々。
国が考えること、やらなければならないことは山積なのだ。
特に耐震偽装問題とか米産牛肉の件とか、大雪の被害の件とかは
国民の生命財産に関わる問題なので何があろうとも
早急に考えなければならない問題だろうに…。

民主党に限らず、ライブドアの件で騒いでいる政治家たちには、
もっと大事な、もっと大切な問題が沢山あることに気付いてほしいもんだ。
いい大学出てるんだから、少しくらい頭使ってもらいたいよ。
なんのための通常国会だか…。


あー、こうも毎日毎日、社会ネタばかり書いてるのも嫌気が差してきた。
だけど、ネタに困らないほど今の社会は腐りきっているからな…。
しょうがないので今週は社会ネタ週間にしてしまおうか。ヾ(^-^;)
明日は密かにとどめておいた増税問題について思い切って書いてみよう。


米産牛肉問題

2006年01月25日(水)

先日の日記にも少しだけ書いたが、
米産牛肉が輸入開始から僅か1ヶ月で早くも輸入全面禁止。
除去が義務付けられている脊柱(背骨)が見つかったためだが、
その問題の写真を見たが、誰が見ても背骨と分かるほど
はっきりと危険部位が写っていた。
アメリカもちゃんと約束したとおりの検査がされないまま
日本に送りつけてきたことが問題。
政府間の約束が簡単に破られてしまっては日本政府も立場がないね。
マジでいい加減さにムカつく。
完璧に日本をバカにしているね、まったく。
どうしてこうなったのか、原因の早期究明を徹底して報告すべきだ。
でも、逆に米牛輸入全面禁止が再び発令されたことは、
ある意味で意外だったかも。
アメリカがちゃんと検査なんかしないことなんか
最初から分かりきってたこと。
だからこそ状況を認識している人たちは、
輸入再開がいかに危険であるかを絶叫していた。
ちゃんと成田で止めて、そしてこの1件のためだけに
即座に全面輸入禁止にしたなんて、いつもアメリカの言いなり、
何かをしようにも動くのが遅い日本としては
なぜか動きが早く、アメリカに対しても強い姿勢で驚いた。

まぁ、どちらかと言うと一般的にアメリカは大雑把な物事の
捉え方をすることは分かりきっていた。
日本人のような繊細さは持ち合わせていない。
アメリカ国内では規格に合格しているから、日本も大丈夫と
あなどってしまったようだが、そこは大きな間違いだ。
もう付き合いが長いんだから、日本人の細かさ、注意深さっていうのを
そろそろ分かってほしいのだが、分かろうという気持ち自体が
アメリカ側にはないのかもしれない。
日本の上から目線でしかモノを言わない国だから仕方ないか。
それに対し、長い間日本は従ってきているんだし。
戦勝国と敗戦国の関係は、こんなところにまで続いているのかも。
だからこそ、再び輸入禁止にしたこと自体が意外と感じてしまった。
アメリカにも強い態度で出れるんじゃないかい。

いずれにしても、日本の消費者が安心して購入できるのは、
まだまだ先の話になりそうだ。
今回の件で、ちゃんと日本のため、国民のために仕事してる人が
この日本にもいるってことが分かっただけでも、
まだまだ日本も捨てたもんじゃないかもね。
アメリカ産牛肉が食べれなくなっても、それだけの価値のあることだ。


ところで今朝、先日コピー機の修理に来たキャノンコピアから電話があった。
工場に問い合わせていた例のユニットだが、なんと茨城工場に残っていたという。
しかし修理には1度、コピー機を工場まで持っていき、
そこで修理してから工場調整もしなくてはならないので
約1ヶ月近くかかってしまうという。
今後、Sリーグ資料やらマニュアル作成やらで
いろいろ使う用があるコピー機だが
いつ出していいのかタイミングを考えないと…。
ちなみに保守期間中の故障だったため、すでに保守期間は過ぎているが
工場調整なども含め無料でできるという。
さすが年間保守契約だな。


過剰報道

2006年01月24日(火)

最初に言っておくが、ホリエモン擁護するわけではない。
逮捕に関しては特に興味もないし、
今回の一連の事件で自分に被害が及んだこともないし
はっきり言って、ホリエモンやライブドアが
どうなろうと全然知ったこっちゃない。
自分の生活自体は何も変わらないからね。
ただ、あまりにも今回のニュースはマスコミを含め
全体的に歪んでいるような気がしてならない。
なので昨日に続き、同じ話題で書いてみることにした。

それにしても昨日のホリエモン逮捕の時、
通常の番組を辞めてまでヘリコプターを飛ばし
追跡生中継するTV局まであったとはマジで呆れてしまう。
他に報道すること沢山あったはずだろう。
何をやってるんだか…。
昨日はヤマハ発動機が外国為替違反と
毒ガス散布もできる軍用機に転用できるラジコンGPSを
中国へ不正輸出した疑いで強制捜査があったことって
マスコミは伝えたのかな?

だいたいホリエモンやライブドアがしたことが
仮に有罪確定したとしても、我々国民の生活には
ほとんど影響ないことだ。
耐震偽造や米産牛肉問題、年金や税金の問題とは違い、
直接、身近な問題でもないし、知らなければ知らないで済む問題だ。
そんなちっぽけな事件よりも、もっと伝えなくてはならないことがあるのに
なんで日本のマスコミっていうのはミーハーなわけなんだ。

確かにライブドアが日本経済に刺激を与えたのは事実。
近鉄バッファローズの時やフジテレビとの戦い、
衆院選で亀井静香との直接対決と多くの話題にはなった人物だが
あんな大げさな報道を国民は望んでいたのか?
少なからず不正なんてことは、どんな大企業でも行っていると思うし
社員に自社株を半ば強制的に買わせている大企業なんていくらでもある。
もし仮に今回のように疑惑が明るみにならなければ
ライブドアは更に成長していたかもしれないし
それに続けと若き起業家が、どんどん現れて
世界経済においても日本が断固たる地位を築いていったかもしれない。
そうゆう最近のIT企業の成長を気に食わない経団連や放送業界、
それにあやかる政治家の圧力が加わりライブドア潰しにつながったのかも。

通常の番組削ってまで逮捕のニュース。
凶悪な殺人犯が捕まってもこんなことはないのに、
今まで、あれだけ持ち上げといて、手のひら返したような
批判報道はさすがに引いたね。
問題となった「風説の流布」「粉飾決済」について批判すればいいのに、
株式分割や株式交換という手法や
ホリエモン自身の経営方針そのものにまで文句を言ったりしていた。
合法的手法まで批判する事でIT関連企業全体へのイメージを悪くして
結果、軒並み株価が下がるならマスコミのしていることこそ
「風説の流布」ではないかね。

それにライブドア以上の悪行を国は、やっているんじゃないか。
税金や雇用保険、年金などの無駄遣いはどうなるんだ。
耐震偽造問題にしても、安全面で国民は守ってもらえるのか?
今まで国を揺るがす悪行をやってきた官僚たちはどうなるんだ?
まずは、そいつらに法の裁きを下してほしいものだ。
いつもながら国の動きとしては何か不具合が起きた時、
誰かを生け贄にすることが多いと思う。
それで国民の目をそらす…。本当に日本は腐ってきている。


ホリエモンよりも…

2006年01月23日(月)

ライブドアのホリエモンがついに逮捕された。
社員は動揺しているんだろうなぁ。
まぁ、今後は司直の手でいろいろと解明されるのだろうが、
実際、自分にとって今回の逮捕は全く興味がない。
ただ今夜のニュースを観ていたら、
昨年末のライブドアの忘年会の模様が流れていた。
その映像で一番気になったのは、ホリエモンの不気味なリズムの取り方…
ではなくレイザーラモンHGのコスプレをした社員が壇上にいたことだ。
たぶん昨年末の忘年会シーズンにおいて、素人HGが全国各地に出没したものと思われる。
だけど実際に目をしたのは初めてで「ほんとにいたよ」とちょっと感動。
東急ハンズやドンキホーテなんかで売られていたHGコスプレセットは相当売れてたらしい。
うちの長谷川も買ったと言っていたな。修善寺に持ってくるのは忘れたが…。
しかし売れ行きと反比例して、全国の素人HGが忘年会で
スベリたおしていたことを想像するとホント怖いというかイタイ…。
こんなコスプレした奴と居酒屋のトイレとかで会いたくない。
以前、本物HGが「素人の皆さんは2分が限界」という実に的確なことを言ってたが、
あれは出オチだし「フォ〜」と腰振る以外ないのだから
アドリブも利かない宴会芸としては、ウルトラマンよりも活動時間は短い。
逆に言えば、あれで全部通せるHGはやはりプロ、すごいね。
だてに時間をかけて作り上げたわけではないんだな。

HGコスプレ同様に気になったのはホリエモンがステージの中心で
「3年以内に世界一の会社にするぞ〜!」と叫んでいたこと。
3年以内に世界一どころか、数ヶ月以内に倒産か吸収が現実味を帯びてきたわけだ。
経営陣が逮捕され、株価急落、時価総額激減だけではなく
なんといってもイメージダウンが避けられないので、
主な収入源になるライブドア関連のHPから広告主が撤退していくのは必至。
そうなったら、もうボロボロだろう。
まぁ、そもそもホリエモンなしではライブドアはやっていけないだろうしね。
まさに砂上の楼閣という言葉がピッタリかも。
ライブドアが果たしたブログ界での役割は大きかっただけに、
今後どうなるのかは少しは気になるかな。

だけど、証券取引法違反で告発されたとして、罰則はどの程度なのかなぁ?
有罪の可能性、裁判の期間はどれくらいなんだろう?
今は検察のリークが主で有罪のムード作りだけど、実際のところはどうなんだ?
別にホリエモンを擁護するわけじゃないが、ライブドア株主は個人が主。
この個人の被害がもし検察の見込み捜査で被ったものなら、
これは大問題になりかねないけど…。
万が一、誤認逮捕だとしたら検察は大変なことになるだろう。
まぁ、長い間調査してからの強制捜査〜逮捕だとは思うけど。

そんなことよりも、どーしても腑に落ちないのは、この捜査のタイミングだ。
ライブドアにガサ入れしたのが1月16日でヒューザー小嶋の証人喚問の前日。
なんか耐震強度偽装問題から目をそらさせる為に
ホリエモンがスケープゴートにされた感がいまだに拭いきれない。
「ライブドアより耐震強度偽装問題」の方が重要で大事件。
正義を貫く報道マスコミには、この視点だけは絶対に忘れてほしくない。

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