Web Masterの日記



米産牛肉問題

2006年01月25日(水)

先日の日記にも少しだけ書いたが、
米産牛肉が輸入開始から僅か1ヶ月で早くも輸入全面禁止。
除去が義務付けられている脊柱(背骨)が見つかったためだが、
その問題の写真を見たが、誰が見ても背骨と分かるほど
はっきりと危険部位が写っていた。
アメリカもちゃんと約束したとおりの検査がされないまま
日本に送りつけてきたことが問題。
政府間の約束が簡単に破られてしまっては日本政府も立場がないね。
マジでいい加減さにムカつく。
完璧に日本をバカにしているね、まったく。
どうしてこうなったのか、原因の早期究明を徹底して報告すべきだ。
でも、逆に米牛輸入全面禁止が再び発令されたことは、
ある意味で意外だったかも。
アメリカがちゃんと検査なんかしないことなんか
最初から分かりきってたこと。
だからこそ状況を認識している人たちは、
輸入再開がいかに危険であるかを絶叫していた。
ちゃんと成田で止めて、そしてこの1件のためだけに
即座に全面輸入禁止にしたなんて、いつもアメリカの言いなり、
何かをしようにも動くのが遅い日本としては
なぜか動きが早く、アメリカに対しても強い姿勢で驚いた。

まぁ、どちらかと言うと一般的にアメリカは大雑把な物事の
捉え方をすることは分かりきっていた。
日本人のような繊細さは持ち合わせていない。
アメリカ国内では規格に合格しているから、日本も大丈夫と
あなどってしまったようだが、そこは大きな間違いだ。
もう付き合いが長いんだから、日本人の細かさ、注意深さっていうのを
そろそろ分かってほしいのだが、分かろうという気持ち自体が
アメリカ側にはないのかもしれない。
日本の上から目線でしかモノを言わない国だから仕方ないか。
それに対し、長い間日本は従ってきているんだし。
戦勝国と敗戦国の関係は、こんなところにまで続いているのかも。
だからこそ、再び輸入禁止にしたこと自体が意外と感じてしまった。
アメリカにも強い態度で出れるんじゃないかい。

いずれにしても、日本の消費者が安心して購入できるのは、
まだまだ先の話になりそうだ。
今回の件で、ちゃんと日本のため、国民のために仕事してる人が
この日本にもいるってことが分かっただけでも、
まだまだ日本も捨てたもんじゃないかもね。
アメリカ産牛肉が食べれなくなっても、それだけの価値のあることだ。


ところで今朝、先日コピー機の修理に来たキャノンコピアから電話があった。
工場に問い合わせていた例のユニットだが、なんと茨城工場に残っていたという。
しかし修理には1度、コピー機を工場まで持っていき、
そこで修理してから工場調整もしなくてはならないので
約1ヶ月近くかかってしまうという。
今後、Sリーグ資料やらマニュアル作成やらで
いろいろ使う用があるコピー機だが
いつ出していいのかタイミングを考えないと…。
ちなみに保守期間中の故障だったため、すでに保守期間は過ぎているが
工場調整なども含め無料でできるという。
さすが年間保守契約だな。


過剰報道

2006年01月24日(火)

最初に言っておくが、ホリエモン擁護するわけではない。
逮捕に関しては特に興味もないし、
今回の一連の事件で自分に被害が及んだこともないし
はっきり言って、ホリエモンやライブドアが
どうなろうと全然知ったこっちゃない。
自分の生活自体は何も変わらないからね。
ただ、あまりにも今回のニュースはマスコミを含め
全体的に歪んでいるような気がしてならない。
なので昨日に続き、同じ話題で書いてみることにした。

それにしても昨日のホリエモン逮捕の時、
通常の番組を辞めてまでヘリコプターを飛ばし
追跡生中継するTV局まであったとはマジで呆れてしまう。
他に報道すること沢山あったはずだろう。
何をやってるんだか…。
昨日はヤマハ発動機が外国為替違反と
毒ガス散布もできる軍用機に転用できるラジコンGPSを
中国へ不正輸出した疑いで強制捜査があったことって
マスコミは伝えたのかな?

だいたいホリエモンやライブドアがしたことが
仮に有罪確定したとしても、我々国民の生活には
ほとんど影響ないことだ。
耐震偽造や米産牛肉問題、年金や税金の問題とは違い、
直接、身近な問題でもないし、知らなければ知らないで済む問題だ。
そんなちっぽけな事件よりも、もっと伝えなくてはならないことがあるのに
なんで日本のマスコミっていうのはミーハーなわけなんだ。

確かにライブドアが日本経済に刺激を与えたのは事実。
近鉄バッファローズの時やフジテレビとの戦い、
衆院選で亀井静香との直接対決と多くの話題にはなった人物だが
あんな大げさな報道を国民は望んでいたのか?
少なからず不正なんてことは、どんな大企業でも行っていると思うし
社員に自社株を半ば強制的に買わせている大企業なんていくらでもある。
もし仮に今回のように疑惑が明るみにならなければ
ライブドアは更に成長していたかもしれないし
それに続けと若き起業家が、どんどん現れて
世界経済においても日本が断固たる地位を築いていったかもしれない。
そうゆう最近のIT企業の成長を気に食わない経団連や放送業界、
それにあやかる政治家の圧力が加わりライブドア潰しにつながったのかも。

通常の番組削ってまで逮捕のニュース。
凶悪な殺人犯が捕まってもこんなことはないのに、
今まで、あれだけ持ち上げといて、手のひら返したような
批判報道はさすがに引いたね。
問題となった「風説の流布」「粉飾決済」について批判すればいいのに、
株式分割や株式交換という手法や
ホリエモン自身の経営方針そのものにまで文句を言ったりしていた。
合法的手法まで批判する事でIT関連企業全体へのイメージを悪くして
結果、軒並み株価が下がるならマスコミのしていることこそ
「風説の流布」ではないかね。

それにライブドア以上の悪行を国は、やっているんじゃないか。
税金や雇用保険、年金などの無駄遣いはどうなるんだ。
耐震偽造問題にしても、安全面で国民は守ってもらえるのか?
今まで国を揺るがす悪行をやってきた官僚たちはどうなるんだ?
まずは、そいつらに法の裁きを下してほしいものだ。
いつもながら国の動きとしては何か不具合が起きた時、
誰かを生け贄にすることが多いと思う。
それで国民の目をそらす…。本当に日本は腐ってきている。


ホリエモンよりも…

2006年01月23日(月)

ライブドアのホリエモンがついに逮捕された。
社員は動揺しているんだろうなぁ。
まぁ、今後は司直の手でいろいろと解明されるのだろうが、
実際、自分にとって今回の逮捕は全く興味がない。
ただ今夜のニュースを観ていたら、
昨年末のライブドアの忘年会の模様が流れていた。
その映像で一番気になったのは、ホリエモンの不気味なリズムの取り方…
ではなくレイザーラモンHGのコスプレをした社員が壇上にいたことだ。
たぶん昨年末の忘年会シーズンにおいて、素人HGが全国各地に出没したものと思われる。
だけど実際に目をしたのは初めてで「ほんとにいたよ」とちょっと感動。
東急ハンズやドンキホーテなんかで売られていたHGコスプレセットは相当売れてたらしい。
うちの長谷川も買ったと言っていたな。修善寺に持ってくるのは忘れたが…。
しかし売れ行きと反比例して、全国の素人HGが忘年会で
スベリたおしていたことを想像するとホント怖いというかイタイ…。
こんなコスプレした奴と居酒屋のトイレとかで会いたくない。
以前、本物HGが「素人の皆さんは2分が限界」という実に的確なことを言ってたが、
あれは出オチだし「フォ〜」と腰振る以外ないのだから
アドリブも利かない宴会芸としては、ウルトラマンよりも活動時間は短い。
逆に言えば、あれで全部通せるHGはやはりプロ、すごいね。
だてに時間をかけて作り上げたわけではないんだな。

HGコスプレ同様に気になったのはホリエモンがステージの中心で
「3年以内に世界一の会社にするぞ〜!」と叫んでいたこと。
3年以内に世界一どころか、数ヶ月以内に倒産か吸収が現実味を帯びてきたわけだ。
経営陣が逮捕され、株価急落、時価総額激減だけではなく
なんといってもイメージダウンが避けられないので、
主な収入源になるライブドア関連のHPから広告主が撤退していくのは必至。
そうなったら、もうボロボロだろう。
まぁ、そもそもホリエモンなしではライブドアはやっていけないだろうしね。
まさに砂上の楼閣という言葉がピッタリかも。
ライブドアが果たしたブログ界での役割は大きかっただけに、
今後どうなるのかは少しは気になるかな。

だけど、証券取引法違反で告発されたとして、罰則はどの程度なのかなぁ?
有罪の可能性、裁判の期間はどれくらいなんだろう?
今は検察のリークが主で有罪のムード作りだけど、実際のところはどうなんだ?
別にホリエモンを擁護するわけじゃないが、ライブドア株主は個人が主。
この個人の被害がもし検察の見込み捜査で被ったものなら、
これは大問題になりかねないけど…。
万が一、誤認逮捕だとしたら検察は大変なことになるだろう。
まぁ、長い間調査してからの強制捜査〜逮捕だとは思うけど。

そんなことよりも、どーしても腑に落ちないのは、この捜査のタイミングだ。
ライブドアにガサ入れしたのが1月16日でヒューザー小嶋の証人喚問の前日。
なんか耐震強度偽装問題から目をそらさせる為に
ホリエモンがスケープゴートにされた感がいまだに拭いきれない。
「ライブドアより耐震強度偽装問題」の方が重要で大事件。
正義を貫く報道マスコミには、この視点だけは絶対に忘れてほしくない。


本日

2006年01月22日(日)

今日は昼12時頃まで寝ていて昨日できなかった「寝溜め」ができた。
午前中は陽射しがあったみたいだが、起きた時にはどんより曇り空。
これでは昨日の雪は溶けてくれない。
玄関を出て北側の廊下から下の駐車場を見下ろすと
見事に凍結しているのが分かった。
車の上にもまだ雪は残っているし、マンションの日陰になる北側なので
路面凍結のために、しばらくは車の出し入れはしたくない感じだ。
無理すれば車を出すことも可能だが、別に車を使う用事もないし、
無理はしたくないので今日も一日中、外に出ないで過ごすことになった。

昨日、やらなくてはならない草野球関係の資料作成が、
ある程度できたので、今日は以前の日記にも書いたことのあるが、
ついにビデオをHDD内蔵DVDレコーダー(DIGA)へダビングすることにした。
年末に2台目のDIGAを購入し、すでにビデオデッキとの接続も済ませていたので
あとはビデオカセットを再生し、DIGAの録音ボタンを押すだけだが、
数多くあるビデオカセット、ラベルの貼っていないカセットが多く、
いったい中に何が入っているのか、まったく分からなかったので
まずは何が入っているか、そしてダビングするに値するかの確認から始まった。
これがなかなか時間のかかる作業。それでも10本位は判明したかな。
中には、なんでこんなもの録画したビデオカセットを残していたんだ…。
というものさえあった。それは即、不燃ごみ行き。

結局、ダビングできる時間は限られているので、今日の成果は少ないが、
それでもビデオの内容チェックが多くできたから一歩進んだといえる。
あとは気長にダビングし、それを編集してDVDに焼く作業だけど
そこに行き着くまでは、まだまだ先だろう。
それにしても新型のDIGAはLPモードでも画質がキレイなので良かった。
ビデオ録画の画像も、思ったよりキレイに映っている。
これならDVDに焼いても大丈夫だ。


なんだか国会で、とめどなく証言拒否をしたヒューザー小嶋が
テレビ番組に出演して、国会で話さなかった事を語っていた。
また、ライブドア、ホリエモンの経営についてテレビ出演の国会議員が
法律の不備をつく拝金主義のモラルの無さを嘆いていた。
って、はっきり言って政治家の見識、モラルの無さが、
こんな2人を生み出したんじゃないのかい…。
そうツッコミたくなったりして。ヾ(^-^;)



2006年01月21日(土)

昨日の日記にも書いたとおり、今日はおもいっきり昼過ぎまで寝ていて
「寝溜め」しようと思っていたが、なぜか10時くらいに目が覚めてしまった。
休みの日はなぜか早起きしてしまう…。
子供の時からまったく変わっていない自分がいた。
全然、睡眠時間が足りていないのに、どーゆう訳か目覚めもいい。
仕方ないので、そのまま起きてしまった。(^^;)
そして窓の外を見ると、予報通りに雪がとめどなく降っていた。
降雪地方に住んでる人に言わせれば大した事のない積雪だろうが
東京に住んでいる者にとっては驚きレベル。
首都圏じゃ朝起きたら、一面銀世界なんて事は珍しいことだ。
これだけ積もってるとは本当に驚いた。
結局、東京の積雪は9センチ。
大雪被害に遭っている人にとっては、そんなの積雪じゃないと言われそうだが、
ここまで積もったのは8年ぶりだという。
本当に休みで良かった。こんな日はどこにも出かけたくない。
なので今日は一歩も外に出ずに、DIGAに溜まっていた録画番組を観たり、
あと2ヶ月ほどで始まる今季の草野球関係の資料を作成したりで
なんか、いつもの休みの日よりも時間が有効に使えた。

それにしても雪が降ると、不謹慎かもしれないが
なんだかテンションが上がる。これも子供の時から変わっていない。
特に雪で何をするわけでもないが、テンション高かったせいか、
資料作成作業の方は、今までにないくらい順調にはかどった気もするな。
すでに雪はやみ、明日は晴れるというが道路が解けた雪で
グショグショになるのは、なんだか嫌な気分。

東京が「雪に弱い」のは誰もが知っていることだが、
やはり今日の、たった9センチの雪でも、
飛行機の欠航が相次ぎ、あちこちで車の事故が起きた。
電車が止まることはなかったが、新幹線に遅れが出たり、
主要在来線は70%程度の運行となっていた。
また、車のスリップ事故や、滑って転倒する人が多く出て、
関東では1人が死亡、200人以上がケガをしたそうだ。
それにしても毎度のことだが、9センチの積雪を「8年ぶりの大雪」と
報道するニュースや新聞ってのも、よく考えるとおかしいかも。
9センチの積雪が「大雪」なら、日本海側や東北の3メートルとか
4メートルの積雪は、いったい何て呼べばいいんだろう。
やっぱ「豪雪」かな。
だけど東京での9センチは確かに「大雪」なのかもしれないけど…。

明日こそ「寝溜め」するぞ。


いろいろ

2006年01月20日(金)

昨日の日記「災害」の続きみたいになってしまうが、
なんかの新聞だか雑誌で読んだが、災害時に不足する飲料水を
既設の自販機でまかなおうという動きが各自治体単位で始まっているらしい。
それに賛同する大手企業としてコカコーラが協定を結んだという。
この後、ダイドードリンコ、アサヒ飲料、伊藤園、カルピスなども
参入を表明しており、とても喜ばしい話だ。
緊急時における飲料水はとても重要である。
しかし気になるのは、実際災害が起きたときである。
我先にと飲料水確保のため自販機に人が殺到、
一人当たりの本数をめぐる争いや略奪、
最後には自販機破壊という暴徒と化さないかが
非常に気になるのは自分だけではないはず。
その辺は考えられてはいるんだろうけど…。


ライブドア関連の報道で、やれ株式の100倍分割、株式交換での企業買収が
問題だとか、経営手法に対する批判的報道一色。
でも今まで時代の寵児、IT業界の革命児みたいな持ち上げ方して
株高を煽っていたのは、どこの誰かね。マスコミ各社だろう。
そんな事、ずっと以前から言われていた事ではないか。
なにが個人投資家だ。欲に目が眩んで、たいして実績のない会社の値の
軽さだけに目を付けて、売買を繰返して大儲け。
今までいい思いをしたんだろ。
そんな人間のライブドアの株券が紙屑になったって自業自得。
株式投資とはそんなもの。
信用取引で大損…?ようはギャンブルに大金をかけて負けただけ。
批判するなら、そんな危ない企業の勝手な活動を許して
株式市場の活性化、株高を煽った経済政策を恨め。
ただ単に、何とか景気回復が確実に成ってきたから手綱を締めて
IT関連といわれる企業にお灸を据えた。そんな構図でしょ。

株式投資は企業実績をみて行なうもの。
事実、昨日、一昨日の千円近い下げでも、業績からみて割安の株は
値を戻すのも早い。堅実な株取引をしている方は
さほどあわてていないだろうね。

それよりも問題は「耐震強度偽装事件」だ。
国民の生命財産を守る政治の一番の基本が問われる大問題だ。
明日、大地震が起きて建物が倒壊。大勢の犠牲者が出るかも知れない。
そんな緊急性の高い問題だ。
なのに政治は、責任を一握りの企業や個人に押付ける画策ばかり。
ホリエモンの問題よりずっと深刻だろうに。

ちなみに外国からは、日本の商慣習に風穴を開けたホリエモンに
一定の評価が与えられている。はたして今後の成行きは如何に?
それにしても六本木ヒルズに日本の新興成上がり集団が集結しだしてから、
日本の国中に微妙な浮かれ気分が漂い始めた気がする。
そして騒動の発信地「六本木ヒルズ」
注目を集め始めた頃あった回転ドアでの子供の死亡事故。
もう忘れてしまった人も多いが、日本の大きなビルに必ず付いていた
回転ドアを一斉に回転させなくした大きな事故だった。
不謹慎ではあるが、その子の霊がヒルズ族に憑いているのでは?
「金、金、金」と、あまりにガツガツしていると痛い目にあう。


約1ヶ月前に輸入再開をしたアメリカ産牛肉。
しかし輸入された牛肉の中に脊柱部分が混入されていた事が発覚した。
やはり輸入再開が早すぎたのか、それともアメリカ側が
ずさんに処理をしてしまったのか分からないが、
ここはしっかりと調査して2度とこのような事が起こらない様になってほしい。
再開を待ち望んでいた吉野家は牛丼復活が延期になった。
だけど、こんな状況じゃ牛丼なんて食べたいと思わないけどね。


昨日、今日と寒かったな。
明日の天気予報には雪マークが…。(゜д゜;)
寒いの苦手だからイヤだなぁ。
なんか最近、寝不足気味なので明日は遅くまで寝ていよう。


災害

2006年01月19日(木)

豪雪による大雪で死者が100人を超えてしまった。
このニュースを聞くたび本当に心が痛くなる。
先日は6歳の子供が落雪の下敷きになり亡くなったが、
高齢者の方がほとんどと言っても過言でないくらい。
田舎に残された高齢者の方が、毎日雪かきをしている様子が
ニュースでながれてくる。
あまりにも雪が止めど無く降り続くので
雪かきをしないわけにはいかない。
そうしないと雪の重みで家がつぶれてしまう。
屋根から落ちた雪の下敷きになって死亡したり、
屋根の雪降ろしをしていて落っこちて死亡が多いようだ。
近所のボランティアも手伝いたくても、
自分の家の雪降ろしで手がいっぱいで、
よそまで手が回らないと言っていた。
人の弱みに付け込み、雪降ろし業者を装った
詐欺まがいの事件も多くなってきているという。

年明けから記録を塗り替えた最大積雪量は毎日のように更新される。
すでに4メートル近く積もっている所もあり、想像を絶するものがある。
もう肉体的にも精神的にも限界にきているのでは?
雪かきしてはすぐに降り積もる雪に、
自衛隊の応援部隊も思うようにはかどらないようだ。
あらためて自然の恐ろしさを感じてしまう。
だけど災害時、やはり日本の自衛隊のフットワークの軽さはありがたい。
災害大国でもある日本だからこそ、やはり自衛隊は必要だと思う。

災害といえば11年前の昨日は阪神大震災が起こった日だ。
最近、スーパーやデパートのチラシを見ても、
非常持出袋などの災害用品の広告が多い。
テレビでも地震が起こった時の身の守り方みたいな番組も多くなった。
また、災害時帰宅支援マップなる本も飛ぶように売れている。
映画「日本沈没」もリメイクされて7月に公開されるというし。
周りがこれだけ騒ぐと、本当に近々、大地震が来るのでは?とさえ思ってしまう。
まぁ、長い間、大きな地震の来ていない関東地方なんて、
いつ来てもおかしくない状況なんだろうけどね。

とりあえず我が家の防災対策としては、
非常用品一式が入った非常持出袋は用意してある。
建物に対し平行に置かれている家具は地震の際に倒れやすいので
天井と家具の上を支える突っ張り棒的なものを付けて倒れないように固定。
その他の物で倒れて困るようなテレビやパソコンの下には
最近、よく売っている何度も繰り返し使える粘着貼り付けで落下防止している。
非常食の乾パンの賞味期限が切れていたので
先日、新しく非常食を購入しておいた。
最近の非常食は種類が豊富でビックリした。
乾パンの代わりにナビスコのリッツ缶があったので、
そっちの方が、明らかに美味しそうなので買っておいた。
あと普通のパンの缶詰も興味があったので購入。
5年の賞味期限内に災害が起きず無事に過ごすことができたら
賞味期限切れ直前に、非常食を全部あけて非常食パーティーができるかも。
もちろん、その前に新たな非常食は購入しておかないとダメだけど。

まぁ、とりあえず高層とまでいかなくても14階に住んでいるので
ある程度の対策は必要でしょう。
それに年を重ねるにつれ、大きな地震が来るという覚悟みたいなもの、
なんとなくだが、身についてしまっている。
別に宗教には全然興味はないし、ある意味では信じていないのだが、
今の日本、今の世界、今の地球、確実に終末に向かっていると思っている。
宗教でいう終末思想者ではないが、覚悟はできているし
その日のための準備は必要だと思っている。

自分の人生の前半は大きな災害を経験しなかった。
あと人生も半分、何事も起こらずに終えたら幸せだが、
そう簡単な話ではないと思っているんだけど…。
そう遠くないと思われるX day、それは突然やってくるだろう…。

今日は石川梨華21歳の聖誕祭だというのに
なんだか暗い日記になってしまったことを反省。
それにしても今日は寒かったな。{{{{(+ω+)}}}}寒ううぅ〜
明日はもっと寒くなるらしい…。


コピー機

2006年01月18日(水)

コピー機がまた壊れた。
この前郵送した会報95号を作ろうとした時、
修理してもらったにもかかわらず、以前と同じ症状になった。
(2004年10月12日の日記参照)
昨年の1月11日に最初の修理に来てもらい、1年間の保守契約をした。
その後、また使っているうちに同じように調子が悪くなり
保守契約をしていたので調子が悪くなるたびに修理に来てもらっていた。
それから半年近くは大丈夫だったが、今回は今までよりも
異常なほどの異音が発生していた。
保守契約の期限を見ると今月23日で切れるので
急いで電話をし今日、再び修理に来てもらった。
10時半に来てもらったが、2時間かかって奮闘してくれたが
結局、完全には直らないことが判明。
当初は音からして歯車のトラブルだと思っていたが、
どうやら歯車を支えるユニットが2ヶ所あり、1ヶ所はひびが入り、
もう1ヶ所は完全に破損していて支えきれずに歯車がずれているという。
これを直すにはコピー機下部のユニット自体を交換して
歯車やアームなどをそれに取り付ける必要があるという。
ただ問題なのは歯車やローラー、アームなどはパーツとして工場にあるが
ユニットはパーツ扱いではないため、工場にあるか不明。
おまけに我が家の機種はすでに生産を終えているため
ユニットがある確立は限りなく低いという。

なぜ通常では壊れるはずのないユニットが2ヶ所とも破損してしまったのか?
会報やマニュアル、Sリーグの資料など、年間でかなりのコピーをする。
しかし、それくらいではローラーが磨耗することはあっても
本体部分であるユニットが破損することはまずない。
実際、修理に来た人も初めて見た事例だといっていた。
なので今まで何度も修理に来ても気づかなかったのだろう。
いや、今まで修理に来た時は、これほどまで破損していなかったのかも。
使っているうちに元々ひびが入っていたのが振動などで
徐々に崩れていき、この前の会報を作っている最中に
完全に破損してしまったのかもしれない。
今までは多少、アームが傾いていた程度だったので
応急処置的な修理で直っていたのかもしれない。
しかし、今回は完全破損なので、接着剤を使ったり、
紙などで支えを作ってみたりしたが、5枚もコピーしたら
すぐにアームがずれてしまい、結局手の施しようがなくなってしまった。

よく考えたら思い当たる節があった。
調子が悪くなったのは仮住まいをしている時からだ。
当初住んでいた11階の練馬のマンションから仮住まい先の
ワンルームマンションに引越しする前、
コピー機は台車に載せ、自力で仮住まい先へ運んだ。
その際、かなりの振動があった。
その時にユニットが破損してしまった可能性が高い。
仮住まい先で使っている時、下のカセットを開いたら
どこだか分からないが壊れた欠片が入っていたのは覚えている。
あれがユニットの欠片だったのかもしれない。

元々、このコピー機は俗に言う「はずれ」だったのかもしれない。
ユニット自体、振動で壊れてしまうほど弱かったのかも。
なので台車で運んだ振動で弱かった部分が壊れてしまったのかな…。
いずれにしても、工場に同じユニットがなければ
もう永久に直ることはない。
幸い、カセット給紙はダメだが、横からの手差し給紙は生きているので
完全に壊れるまで手差しで頑張ってもらうしかない。
これからチームマニュアルとかリーグ資料とか沢山コピーするものがある。
すべて手差し給紙でやらなければならないのはツライが仕方ない。
ユニット自体が破損しているので、いずれ手差し給紙も壊れるだろう。
あと、どれくらいの命か分からないが、とりあえず頑張ってもらうしかない。

このコピー機は結婚前に、どさくさに紛れて結婚資金で買ったモノだ。
結婚前ということは平成10年の秋に購入。
それから7年以上も使っている、そして元は取るほどのコピーもしてきた。
寿命といえば寿命かもしれないが、もうちょっと頑張って欲しかったな。
まぁ、今は同じユニットが存在していることを祈るのみだ。


茶番

2006年01月17日(火)

今日行われたヒューザー社長の小嶋の証人喚問は
茶番以外のナニモノでもなかった。

まず、自民党から質疑に立った2人が「森派」だって言うのが傑作。
それも、そのうちの1人は年金未納生活24年の衛藤征士郎だって。( ̄◇ ̄;)
よくも「質問する側」に立てたもんだ。
本来だったら、衛藤征士郎の証人喚問を実施して
約四半世紀も年金納付をバックレ続けてきた事実や
数々の企業との癒着について「質問を受ける側」の人間だろう。
この自民党の呆れ返る人選からも、いかに自民党の森派が
建設業界とベッタリ癒着してるのかってことが丸見えである。
証人喚問自体、前回の時は自民党議員が、すごくバカ丸出しな喚問をして
評判を落としたので、今回は結構一生懸命に見せるのに必死な感じがしたが、
それがまた茶番に見えて仕方ない。
結局、自民党議員はシナリオ通り、何も引き出せず。
まぁ大体、国会の証人喚問って殆どが茶番だけど、
国民が注目しているこの場面でも、あまり変わらなかった感じだね。

証人喚問の日が1月17日に決まった時から胡散臭いと思っていた。
11年前のこの日は阪神大震災が起こった日でもあり、
また、宮崎勤の判決が出る日でもあった。
当然、ニュースの話題は、そちらへ傾き、証人喚問に関しては小さくなる。
さらにさらに、いつでもいいようなライブドアのガサ入れなんかを
わざわざ証人喚問の前日の、それも夕刊の後に持って来て、
今日の朝刊の一面を「自民党議員とヒューザーの深い癒着」から
「ライブドアに強制捜査」へと書き換えさせる念の入れようまで…。
これだけのことが揃えば、国会で最高の茶番劇を演じることは簡単だった。

喚問自体も噴飯もの。小嶋は結局、核心に触れる質問は
全て犯罪性が高いから証言拒否。( ̄◇ ̄;)
確かに喚問を受ける側の権利として認められている行為だが、
いったい今までの、あの威勢の良さはどこへ行ったのやら。
誰もが相当、圧力があったのではと疑ってしまう。

先の衆院選で圧勝した自民党、政権交代が無い弊害、勝ち過ぎた政権の驕り。
国民の生命財産の基本、住居への不法行為さえ自らの保身に利用する政治家。
それを許す政権与党の政治姿勢、それが小嶋の証人喚問軽視に結び付く。
国会議員自らが国会の権威を失墜させ、
議会制民主主義を否定しているようなものだ。
こんな政治姿勢が国民に厭世観を生み、社会生活の機能を低下させ社会不安を招く。
なにより、正義に疑問符の多い社会は子供に悪影響だろう。
こんな世の中が続けば当然のように国は滅びていく。

証人喚問で秘書の口利きの話題が出た。
安倍官房長官の記者会見では、いつになく目が虚ろで歯切れが悪かった。
この人が次期総理候補ナンバーワンと言われている…。
本当に日本の未来はあるのだろうか?
もう伊藤公介議員や安倍晋三の飯塚政策秘書が
ヒューザーと癒着していたことは
マスコミ各社は分かりきっていることだ。
それを、どーしても自民党は認めようとしないどころか
各所に圧力をかけて握りつぶそうとしている。
この事実が公になれば自民党の信用は失墜し、小泉政権は崩れ落ちるからだろう。

最初から仕組まれていたことだが、今日は阪神淡路大震災から11年目。
あの震災での建物の倒壊により、耐震強度の見直しが叫ばれ、
より強い建物作りのきっかけになった大震災があった日である。
今回の事件で少しでも後ろめたさを感じている全ての関係者に
犠牲者の霊が憑いて真実を語らせてほしいとさえ思ってしまう。
もう、こんな茶番劇はたくさんだ。


納会場所

2006年01月16日(月)

やっと今年の納会の場所が決まった。
納会まで2週間を切ってしまうほど遅く決まった。
当初、今年は今までの池袋を離れ日本橋近辺で行うつもりだった。
その理由としては、自分が練馬から引越したから。
しかし単に自分の家から近い場所がいいというわがままではない。
納会にはタイトルホルダーの賞品やトロフィーなど
多くの物を持って行かなければならない。
なので、なるべく近い場所の方が移動が楽なのだ。
昨年、今まで通り池袋で開催した時は、はっきり言って
大荷物を持っての移動は大変だった。
その時に、来年は近場でやろうと決めていた。
さらに、それを後押しするかのように、田辺やチャーミン、則ぞーからも
池袋以外でやってほしいと要望されていた。
池袋は嫌いな町じゃない。むしろ学生時代から親しんだ街なので好きなほうだ。
だけど長年、納会をやってきたので、変えるにはいい機会なのかもしれない。

しかしだ。日本橋近辺の店はサラリーマン相手が多く、ほとんどが土日休み。
やっていても開店が17時と遅く、15時スタートの納会に
適した場所を探すのは至難の業だった。
様々なグルメサイトを開いたが、どれも条件に当てはまらなかった。
今日、遅出だったので、少し早めに出て東京駅近辺の店を足で探してみた。
けっこういい店はあったが、東京駅周辺の店も日本橋同様に土日休みが多く、
なかなか見つけられずにいたところ、八重洲地下街や駅構内の店なら
年中無休で早くからやっている店があるだろうと思いつき、
早速、探索をはじめてみた。

日曜の15時から15名以上、4000円で飲み放題付きという条件に当てはまる店は
なかなか見つからなかったが、東京駅構内の彩食小路という飲食店街で1件、
ようやく見つけることができ、もうこれ以上、探す時間もなかったので
一応、仮予約をしておいた。
八重洲北口側にあるこの辺りは、1階がkitchen Streetと名づけられ、
意外と有名な飲食店のテナントが並んでいるエリアだ。
その地下は黒塀横丁と言って、いわゆる小さな飲み屋街。
2階は北町ほろよい通りと彩食小路で飲食店が並んでいる。
この3フロアは昨年だか一昨年にJRが総力をかけて作った飲食店街だ。

今までの池袋の店と違い、少し趣の異なった店での納会になるので
なんとなく違和感があると思う。
はっきり言って、決めておきながらも完全に納得していない店なのだが、
もう、この周辺で探す時間もないし、かと言って池袋に行って予約するヒマもない。
まぁ、どんな店だろうと皆で集まることに意義があると思うので
今回は久々に妥協して決めてしまった感がアリアリだ。(^^;)
料理もどんな料理が出てくるのかも不明だし…。
今回が不評なら、また池袋に戻すかもしれない。
やっぱり捨てきれない街だから。
でも大荷物を考えると二の足を踏んでしまうかな。

とりあえず多忙のジミーも出席OKとなったし、久保田も来れる。
久しぶりにみんなでワイワイとはできるだろう。
東京駅構内の店のため、新幹線を使って来る久保田の方が
埼玉県方面から来る人よりも意外と近くて早いかもね。

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