Web Masterの日記



悲しい世の中

2006年01月12日(木)

偶然、銀座で古い友人と遭遇。
少し立ち話をした時の話しで驚いたのだが、
彼が、たまたま休みの日に子供が忘れ物をしたので
届けに小学校へ行った時の話。
もともと、その学校は彼の母校でもあり、なんの気兼ねもなく
正門から堂々と入ったそうだが、職員室からは異様な視線を感じたそうだ。
視線の方向を見ると、職員室の窓から大勢の先生が見ている。
子供が被害者になる事件が近年多発している影響でか、
ただならぬ警戒をしていて「誰だ!?」「何者だ!?」と
言わんばかりに、全員がこちらを見ているような状態だったそうだ。

たまに通りかかった母校の様子くらい見たい人っていると思う。
だけど懐かしさを感じに立ち寄ったら不審者扱いされ、
歓迎の「か」の字もないなんて、なんか悲しい世の中だね。
まぁ、ランドセルに警報ブザーがセットになって売っている時代だから
仕方ないのかもしれないけど…。


鏡開き

2006年01月11日(水)

今日11日は鏡開きである。
とは言っても、地方ではどうか分からないが、
最近、鏡餅って実際の餅を飾ることって少なくなった。
鏡餅の形をしていて、中を開くとパックの餅が入っている、
そんな簡単な鏡餅が普通にスーパーやコンビニで売っているし。
我が家の今年の鏡餅も、超小さいパック鏡餅を飾っている。

鏡開きである今日は、仕事から帰ってきてから
正月に食べきれず冷凍してあった餅で、おしるこを食べた。
だけど、やっぱちょっとヘビーだったな…。
久々に胸焼けした。( ̄◇ ̄;)
でも、なんとなく、やっぱり鏡開きの日にはおしるこが食べたくなる。
おしるこを食べる機会って、そうそうないことだしね。
鏡開きでおしるこは食べるが、7日に「七草粥」を食べたことはない。
だいたい、春の七草のセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、
スズナ(カブ)、スズシロ(大根)、ホトケノザを入れたお粥なんて
なんか野菜ばかりで味気無さそうだ。
それに全部の草を集めるのも大変そうだし、
大根以外どれも好き好んで食べたいと思わない草ばかりだ。
なので春の七草による「七草粥」は自分の人生には
関係のないものだと思って、ここまで生きてきた。

ところが7日に食べるのは「七草粥」だけではなく
同等に「七種粥」というのがあることを最近、初めて知った。
「七種粥」の七種とは、米、麦、小豆、粟(あわ)、稗(ひえ)の五穀に
胡麻と里芋を加えた七種類の穀物で作るお粥だという。
これも「七草粥」と同じく7日に食べるお粥である。
これなら普通に五穀米とか売っているし、簡単に作れそうだ。
もう1月7日はとっくに過ぎてしまったので、
来年の1月7日には、この「七種粥」って作って食べてみようかと思う。

いやいや、まだ間に合うかもしれない。
平安時代には旧暦の1月15日(今の暦だと2月5日前後)に、
この「七種粥」を食べて、その年の健康や五穀豊穣を祈る風習があったというではないか。
「土佐日記」の中には、土佐へ向かう船に乗ってた紀貫之が
1月15日も船中で過ごさなくちゃならなくて、
この「七種粥」が食べられなくて悔しい思いをしたという記述が見られる。
実際には、紀貫之は「小豆粥(あずきがゆ)」と書いてあるが、
それは七種の穀物の中で赤い小豆だけが目立つから、そう呼んでただけで、
1月15日にこだわっていたという状況を考えると「七種粥」のことだと推測される。

旧暦でも今の暦でも、まだ「七種粥」を食べる時間はあった。
さっそくスーパーで五穀米を探してみよう。
でも、最近の五穀米ってアマランサスとか、古代米とか
よく分からない穀物まで入っているんだよね。
まぁ健康に悪いモノは入っていないだろうから
「七種」じゃなく「八種」や「九種」になってもいいか。ヾ(^-^;)


熱海温泉旅行

2006年01月10日(火)

美穂の父上の古希のお祝いで、8日〜9日に一泊二日で
熱海に温泉旅行に行ってきた。
泊まったホテルは熱海でも人気があり、全室オーシャンビューのKKRホテル熱海。
このホテルは国家公務員共済組合連合会の宿泊事業部が運営していて
国家公務員の福利厚生施設でもあり、一般の宿泊も可能だが、
国家公務員が優先で安く泊まれるホテルのために
なかなか予約が取れないようだが、義兄が天下の国税局勤務のため
そちらの方から手を回してもらい、連休中なのに割引料金で予約ができた。
国家公務員の力って、さすがだ…。

美穂の両親は義姉夫婦と一緒に行くので現地集合。
なので8日はチェックインの少し早めに着くようにして、
現地で寿司でも食べようと思っていた。
連休中日なので、それほど道は混んでいないと予想していた。
思っていた通り、首都高も塩浜ICからレインボーブリッジを渡り、
いつもは混んでいる浜崎橋JTもスイスイ状態。
あっという間に3号線から東名高速に乗ることもでき、
ナビの予想到着時刻も、どんどん短くなってきた。
しかし、厚木から小田原厚木道路、通称「小田厚」に乗ってからは
車線が減ると同時に、だんだんと車も増えてきて
ついに「小田厚」終点の石橋IC手前から長蛇の渋滞。
ここは箱根新道や箱根ターンパイクに向かう道や
自分の行きたい伊豆方面、真鶴道路や
逆の湘南方面、西湘バイパスに向かう車が入り乱れる場所。
「小田厚」に乗ること自体、20年ぶりくらいだったが、
当然、当時はこんな入り組んだインターではなかった。

とにかく、この石橋ICから出るだけで1時間以上もかかった。
当然、ナビの予想到着時刻は、どんどん遅くなり、
寿司なんて食べる余裕どころか、チェックインの時間すら迫っていた。
以前、久保田の結婚式の時も大渋滞にハマったが、
やはり伊豆を舐めてはいけないということを痛感した。

やっと石橋ICを出て真鶴道路に向かう。
真鶴道路も20年ぶりの通行だが、新道と旧道に分かれていてビックリ。
当然、新道の方が近道だが旧道に比べ110円も高かった。
おまけにETCが使えない有料道路だった…。
真鶴道路を抜ければ普通は熱海ビーチラインに乗るところだが、
KKRホテル熱海はビーチラインに乗ってしまうと通り越してしまう場所なので
海沿い崖沿いの一般道をしばらく走る。
すると、すぐに見つけることができ、無事にチェックイン。
当然、美穂のご両親を乗せた義姉夫婦は到着していた。
結局、寿司も食えずに「小田厚」の平塚PAで買ったパンを食べただけ、
しかし夕食まで3時間しかなかったので、ガマンだった。とほほ…。

窓からの景色は初島が目の前、その先にはかすかに大島も望める。
右を見れば熱海城。左は真鶴半島、三浦半島、房総半島が重なって見える。
ロケーションは最高で、ちょうど朝日も正面の水平線から上がるという。
期待の温泉風呂も露天から海が一望。
早朝5時から入浴OKなので朝日が昇るのを風呂に入りながら見ることができる。
食事も豪華、港に今朝、上がったばかりの鯵のお造りや甘鯛など
海の幸を沢山食べることができ、昼に寿司を食べれなかったことを
いっぺんに忘れさせてくれた。

9日の朝6時にタイマーをセットし、無理矢理頑張って起きて温泉に向かう。
まだ大浴場には1人、2人しかいなかった。
露天風呂には自分ひとりで、静かに日の出を待つ。
しばらくして義父や義兄も露天に入ってきた。
どれくらい待ったか分からないが、しばらくして眩しいほどの日の出。
少し水平線に雲がかかっていたが、その上に顔を出した太陽は
本当に眩しく、なんか神聖な気持ちになるほど大きかった。
自分にとっては、これが今年の初日の出だ。

写真は部屋に戻ってきて撮ったので、
もうだいぶ上に上がってしまった初日の出。
手前に見える島は初島。
なんか夕陽みたいに紅いが、紛れもなく朝陽なのだ。

朝風呂から上がったら、なんかのぼせ気味。
かなり待ったと思う。それでも初日の出が見れたので満足。
朝食はホテルならではの楽しみでもあるバイキング。
和食、洋食とあったが、やはり自分の朝はパンなので洋食を選び
バイキングらしく、食べ過ぎてしまう。ヾ(^-^;)
チェックアウトし、近くの熱海梅園に行ってみることにする。
前日からオープンした梅園だったが、今年は寒さもあり、
ところどころ雪も残っていた。
なので全然、梅が咲いていない。咲く気配もない。蕾小さく硬すぎ。
まぁ、普通に考えても2月くらいじゃないかな、梅の開花って。
それでも日当たりのよい木には四つほど梅の小さな花を見つけることができた。
それもデジカメで接写。
しかし結局、広い梅園に梅の花は四つだけだった。
入場無料だし、まぁ期待もしていなかったので仕方ないか。

帰りの道も混んでいた。真鶴道路から石橋ICまで大渋滞。
伊豆は逃げ道のない一本道が多いので覚悟はしていた。
それに来る時の渋滞に比べれば、まだ動いているだけマシだった。
帰りは自分らが美穂のご両親を大船の家まで送るので
石橋ICから「小田厚」ではなく、西湘バイパスに乗って湘南方面へ。
西湘バイパスは逆に怖いくらいガラガラ。
途中、茅ヶ崎のレストランで食事をし、大船の家へ。
大船の家で少しくつろいでから、いざ自宅へ。

自宅へ着いたのは早かったが、なんだかんだで疲れていたみたいで
アッという間に寝てしまい、昨日は日記どころかパソコンの電源すら
1度もつけずに寝てしまった。

たまには熱海とか近場の旅行っていうのも楽しいね。
普段は風呂って、あんまり好きではない。なんかめんどくさくて。
だけど温泉は大きな湯船で足を伸ばして、ゆっくりと入れるので好きだ。
温泉って、お湯の効果も確かにあるけど、
やっぱり精神的にリラックスできることが何よりの効果だと思う。
広い湯船に手足を伸ばして入って、何にも考えないでボケーッとしてるのって、
ホントに幸せを感じるひと時だ。
だけど正直なことを言うと、朝風呂は日の出を待つために
風呂に入りすぎて疲れが増したような気も…。
これって、バイキングでモトを取ろうとして
食べ過ぎて気持ち悪くなるのと同じことかも…。
朝食バイキングで見事に?その通りになったし。(^^;)

だけど、やっぱ伊豆へ行くときの渋滞は舐めちゃいけないね。
いや〜、疲れたけど、ほんと楽しかった。


紅白感想

2006年01月07日(土)

連休初日であったが、特に何もネタがないので
今さらながら大晦日に行われた紅白の感想などを…。
当日は格闘技主体だったために紅白でちゃんと観たのは鈴木亜美、
松浦亜弥& DEF.DIVA、モーニング娘。、氣志團、ゴリエ、
大塚愛、グループ魂くらいだったかな…。
あとは常にチャンネルはTBSかCXの格闘技になっていた。
なので翌日にHDD内蔵DVDレコーダーに全部録画していたので
それを早足で観ての感想になるけど。ヾ(^-^;)

結局、視聴率は42.9%と昨年より上がったものの、
歴代でみるとワースト2位という結果だった。
それでもPRIDE、K1には圧勝。
瞬間視聴率で1度も譲らなかったのは、さすがとしか言いようがない。
やはり、みのもんた の司会は成功だったのかな?
だが、以前からNHKとみのもんたとの衝突話題が
ニュースで報じられ、紅白に影響が出るのでは?という
心配も事前に和解があったようで、一件落着と思いきや
蓋を開ければ問題多発で去年よりある意味
酷くなったといわざるを得ない内容だった。
曲紹介よりトーク主体となった当の本人は「満足度10%」という
不満ぶりを翌日のマスコミにもらしていた。
まあ、不満を持つのは構わないが、今回はトークショーではなく
歌合戦という事を理解してるのかな?という疑問を感じるけど。

ところどころで見かけるNHKスタッフの姿と
視聴者の目にも明らかに分かる「巻き」の入った進行は
落ち着いて見られない感じを抱かせるだけでなく
年々盛り下げる原因の一つなのではないだろうか?
こんなことなら時間にゆとりをもたせるように
歌手の数を厳選するとかすればいいのに、なんでその辺がうまくいかないのかね。

あと、NHKホールに集まり、紅白分かれて行うことに意味があるわけで、
他所からの中継っていうのはどうかと思う。
なんか紅白の枠を越えているんじゃないかな。
確かに中継で出たとしても、そのアーティストのファンは
嬉しいかもしれないが、それなら出場しない方が良いのでは?と思ったりもする。

前置きが長くなったが、今回の第56回紅白歌合戦の感想なんぞ、
個人的な感想と独断、偏見交じりなのでご了承を。(^^;

●司会者
司会者全員カンペに頼りすぎ。目線が違うのが明らかに分かるから
もうちょっと何とかならなかったかな。
グループ司会という割には一人暴走気味だった気も…。( ̄◇ ̄;)
仲間由紀恵はそれでもこなしてくれたけどね。
だけど衣装チェンジ早すぎ。
山本なんとかっていう俳優は最後まで固すぎで必要性が感じられなかった。
やはり司会は局アナがいいのかもしれないね。

●紅組
鈴木亜美
紅白の前、レコード大賞で金賞受賞のアミーゴ観たが、
久々の紅白でビビッタのか、異様に歌が下手くそだった。
自分の実力の半分も出せなかったのではないかな。

モーニング娘。
卒業メンバーが一夜限りの復活、
懐かしさと真のモーニング娘。の姿が見れて良かった。
現役メンバーが全然目立たなかったが仕方ない。
毎回「紅白スペシャル」という曲はどうかと思うけど
今回はセット商品だったのでしょうがないか。

石川さゆり
やっぱ「天城越え」最高だ。
最後のカメラ目線は迫力というより怖っ!

倉木麻衣
デビュー曲である「Love,Day After Tomorrow」は変なアレンジあり
CDのオリジナルキーよりも下だった。
L・O・V・Eのジェスチャーも無く、物足りなかった。
ただデビュー曲だけあって髪型も当時に合わせたのは良かったかも。
だけど、なんで倉木麻衣ってTVは紅白にしか出ないんだろう。

倖田來未
スペシャルバージョンといっても結局は2曲だけ。
代表曲が「キューティーハニー」だけっていうのもツライ。
シークレットライブではダンサーとの絡みに、
茶の間で見せられない過激な場面があったり、
レコード大賞では露出のかなり多い衣装が話題を呼んだため
今回は紅白で更に度を行き過ぎないか心配してたが意外と普通。
レコード大賞受賞は他のノミネート歌手に恵まれたな。

ゴリエ
ちょっと人数多すぎ?と思ったが、意外や意外、最高のパフォーマンス。
紅白歌合戦に、あえて歌ではなくダンス一本で勝負したのは評価したい。
フジテレビマークからNHKに替わる所なんてシャレてる。

大塚愛
やっぱり可愛いし「プラネタリウム」は良い曲だ。

小林幸子
前評判どおり衣装というより舞台装置はスゴイの一言。
でも、やりすぎ感と食傷気味感しかない。もういいよって感じ。

夏川りみ
4年連続同じ歌っていうのも良いのか悪いのか…。

浜崎あゆみ
なんか最近、目立たないというかオーラがなくなった感じ。
特に紅白では全然目立たなかった。もう、あゆの時代も終わりかな。

渡辺美里
昔のような高い声は聞けなかったが、やっぱりいい歌だ。
青春時代が甦ってきた。それにしても老けたな…。

中島美嘉
紅組セミファイナルの役を十分果たしたのに
余韻に浸る暇なしでステージを追われて可愛そうだった。
「巻き」なのは分かるが、あの扱いは酷すぎるね。

天童よしみ
美空ひばりの歌は美空ひばりしか歌えない。
確かに歌は上手だが「川の流れのように」は美空ひばり以外ありえない。
なんか電池で動いているみたいだった。

●白組
細川たかし
トップに北酒場とは粋な演出。けっこう盛り上がったが、
続く紅組トップの川中美幸でしらけてしまい残念。
どうせなら鈴木亜美とかゴリエで盛り上がり感を続けてほしかった。

布施明
仮面ライダー響に美味しいところ持って行かれた感が強い。
まさかラストに変身を解いて細川茂樹が来るとは思わなかった。

氣志團
裏の格闘技を茶化した演出はニクイ。
よく観ると高田役や谷川役の人までいたし、若貴らしき人の喧嘩まで。
曙役の一人がワザと前のめりで倒れこむあのシーンは笑った。

氷川きよし
一番、紅白に似合う歌手なのに今回は影が薄かった気がする。

T.M.Revolution
なんでスターウォーズ?全然意味わかんなかったし、
なんか歌も下手で聴いてて疲れた。
今年はガンダムSEED DESTINYの主題歌がヒットしたので
そっちを聴きたかったのに。

グループ魂
なぜこのグループが?だけど紅白らしくなくて面白パフォーマンス。
歌も「ケロロ軍曹」の主題歌で歌詞が超ウケた。
ケロロ軍曹の着ぐるみが登場すると予想していたが外れた。

アリス
「狂った果実」「遠くで汽笛を聞きながら」と渋い選曲。
「冬の稲妻」と「チャンピオン」は 2001年のアリス初登場時に
『アリス ミレニアム スペシャル』で既に演っちゃってたので、この選曲なのかな。

m-flo・Akiko Wada
まぁ、ゴリエは分かるとして、今回のこの組み合わせの意味が理解出来ない。
和田アキ子はやっぱり紅組で「あの鐘をならすのはあなた」を
歌ってほしかったなぁ。

五木ひろし
スキウタからなら、やっぱ「夜空」とか「よこはまたそがれ」
「千曲川」「契り」など良い歌が多いのに、
なぜ誰も知らないような歌を歌ったのか不思議だ。

北島三郎
花吹雪多すぎ。ってか大雪で困っている人が多いのに、やりすぎでは?
だけど演歌界のドンなので問題なしなのかな。
この方の時は紅白関係なく皆、起立してた。

SMAP
今回2度目の大トリ…。NHKはSMAPに頼りすぎ。
間の「世界にひとつだけ〜」も「恋のマイアヒ」も。
何でもSMAPに頼めば視聴率稼げるって思っている。少しは努力しろよ。
なら紅白辞めて「SMAPライブ」でもやれよ。と思ってしまった。


全体的な感想
WaTのアクシデントはちょっと可愛そう。
あと音声関係にも問題あったのでは?
いくら進行が遅れ気味だからといって中島美嘉の扱いは酷い。
歌い終わったら、さっさと変われと言わんばかりの進行は
見てても「ハァ!?ちょっと早すぎない?」と思うくらいの慌しさを感じた。
今回の白組は出場歌手の差がありすぎ、結果としては白組が勝ったが
個人的には紅組の方が前評判程ではなかったものの良かったと思う。
というより今回の結果はちょっと怪しい気もする。
なんといっても総合司会のみのもんたの白組贔屓が露骨だったし。
デジタル放送の普及による「お茶の間投票」「携帯電話での投票」
会場のジャッジも野鳥の会ではなく紅白札を識別できる
コンピューター?による完全デジタル集計システムとなったようで
以前のように玉投げで行われなくなったところなんかは非常に寂しい。
やはり紅白には手作業の良さを失ってほしくない。

あと、良いと思ったのは吉永小百合の朗読から始まった
昭和を振り返るところかな。
朗読自体は非常に暗いけど、我々日本人が決して忘れてはならないこと。
そこから、さだまさし、森山良子の歌も良かったと思う。
さらに昔の曲をメドレー風に紅白メンバー関係なしに歌うところは
息抜きとしても十分受け入れられる内容。
一曲一曲が短かったのは残念だけど。

変わったことをする試みは悪くないと思う。
しかし全体的な内容としては期待外れ。
歌合戦という内容からはみ出したバラエティー番組ともとれる内容は
歴史ある紅白を改めて考え直す必要があるのでは?と思う。
昔のように純粋に歌合戦をしてほしいとも思った。


あー、ここまで書くの疲れた。( ̄◇ ̄;)
明日は熱海に一泊で温泉旅行のために日記はお休みなので
ちょっと頑張って長く書いてみました。


野菜が高い

2006年01月06日(金)

昨日の日記の続きにもなるが、毎日、こう寒いと野菜の値段が高くて困る。
家庭での問題ではなく、自分の店では商売上、キャベツを多く使うが、
今日の値段は、この冬一番の高値だった。
ただでさえキャベツや白菜、レタスなど葉ものの野菜の値段が高いのに、
雪の影響で輸送状態も悪くなり、いっそう高値となってしまったみたいだ。

とんかつ屋とかは大変だろうなぁ…。
自分の店ではとんかつ屋ほどは使わないにしても
キャベツがないと商売はできない。
このまま高騰し続けるとマジで困るんだけど。
一時は一玉100円しなかったのに、今じゃその時の5倍の値段…。
キツイなぁ。

鍋の季節だけに白菜を扱っている店もツライだろう。
あとキャベツや白菜以上に高いのがレタス。
サラダバーとかあったらキツイだろうね。
幸い、白菜もレタスも扱わない飲食店なので
キャベツの値段だけ気にしていればいいが、
それにしても、この冬の値段の高騰は異常だ。
明日も寒いみたいだし、ほんと早く暖かくならないかなぁ。

あさってから一泊で美穂と美穂のご両親と一緒に熱海に温泉旅行に行く。
熱海は少しは暖かいかな、と思い今日の静岡県地方の天気を見たら
なんと雪のマークが付いていた。(゜д゜;)
やっぱ今の時期、どこにいても寒いのかい。

本日、久保田に第二子が無事誕生した。また男の子だ。
あの久保田が2人の子を持つ親っていうのも、なんか不思議な感じだな。


寒い

2006年01月05日(木)

今日から今年の仕事始め。
久しぶりに早起きしたが、それにしても毎日、寒い日が続くなぁ…。
自分は寒さに、特に朝の寒さに極端に弱いので辛すぎる。
だけど東北や日本海側は昨年から、ものすごい雪。
古い友人が住んでいる新潟もひどいようだ。
この前は大停電の被害にもあったらしい。
あんな大雪が東京に降ったら、いっぺんに
交通網は遮断され、都市機能は麻痺し、甚大な経済的損失だろうな。
本当に東京は雪や大雨の類に弱いからね。
大雪に見舞われている地方の人から見たら
東京の寒さなんて寒さのうちに入らないのだろうね。

最初、気象庁の発表では今年も暖冬とか言っておきながら
コロッと訂正しやがった。期待させるんじゃないよ。
昨年の日記を読み返すと、今頃は気温14℃もあり異常と書いてあった。
1月なのに桜が咲いてもいい気温だった。
昨年と比較すると、今年は本当に寒い。
とにかく一日も早く春の訪れを待ちたい。
もう寒いのは嫌なのだ。
でも春が来たら、花粉症の季節もやってくる。
昨年ほどではないだろうが、今年も花粉は飛ぶので憂鬱だ。
でも寒いのと花粉症、どちらがマシかといえば花粉症を選んでしまうかな。
やっぱ寒いのは苦手だからね。

あぁ、何もかも忘れて、常夏の楽園・ハワイにでも行きたいなぁ…。
いやマジで。ヾ(^-^;)


古畑VSイチロー

2006年01月04日(水)

昨日の第1夜も楽しめたが、今日の第2夜は
メジャーリーガーのイチローが自らを演じ、
腹違いの兄・向島元巡査を恐喝していた男を殺害し
古畑任三郎の追求を受けるという話。
内容としては昨日の第1夜の方がしっかりとしていたが
なんと言っても話題はイチローの初演技、
なかなか良かったのではないかな。
足捌きや目の表情の作り方に、しばしばぎこちなさは目立ったが
台詞まわしや間の取り方は堂々たるものだった。
ほんと、なんでもソツなくこなす男だな。
引退してタレントをやっている元野球選手よりずっと達者だ。

倒叙ものとしては、最後の謎解きよりも
過程を重視した作りなので、カタルシスはいまいち。
しかし、中盤のドラマ作りやイチローと向島元巡査の
情感に富んだやり取りがしっかりしていたので、話としての味わいは充分。
ミステリとしての仕上がりは昨夜の第1夜に譲るとしても
スペシャル版としてはまったく文句のない逸品だったと思う。
だけど、あの毒orハチミツカプセルは何のトリックもなしなのかな?
もし外れてたら…?イチローってラッキー・ザ・ルーレット様?
それだけが最後まで疑問だった。
だけど、この作品、イチローの最後のセリフではないが
きっと「価値が出る」のではないかな。早速、DVDに焼いておこう。

それにしても古畑任三郎だけでないが、
殺人事件がエンターテインメントになるって
冷静に考えるとスゴイことだと思う。
リアルな世界でいくら実際に殺人が起き、人々が心を痛めても
架空の世界ではそれが娯楽になるのだから…。
だからエンターテインメントには大きな責任があるのだと思う。
楽しいだけではなく、何かメッセージ性のようなものも必要なのかもしれない。
ただし、それは義務ではないけど…。
そこがエンターテイメントの難しいところでもある。
まぁ、難しいことは考えずに明日のFINALも楽しんで観たい。

あぁ、明日から仕事か…。( ̄◇ ̄;)
リアルタイムではなく、録画になってしまうのか…。


初詣

2006年01月03日(火)

今日は門前仲町にある富岡八幡宮と深川不動尊に初詣に行った。
昨年は自転車で行ったが、今年は風が冷たかったので電車で行った。
しばらく自転車に乗っていなかったのでタイヤの空気も減っていたし…。
年が明けてから3日経ったが、さすが東京最大の八幡宮と
成田山の分院が並んであるだけあって、かなりの人出があり、
参拝できるまでどちらも時間がかかった。
若い頃は、いろいろと欲張って賽銭箱の前でお願いしたものだが、
とりあえずは今年一年の健康を祈願し、今年の初詣は終了。
まずは何をするにも健康でいることが一番。
健康こそが一番の財産だからね。
だけど矛盾するが基本的に神とか占いとかは信じていないので
お守りやおみくじの類は一切、見向きもせず。
なら、初詣なんてすることないじゃん…とか言われそうだが
一応、日本人の風習として毎年、行っている。
賽銭投げてお願いと言うよりも、一年の誓いみたいな形かな。
まぁ、矛盾だらけだが、めでたい新年なので、それも有りなのだ。(^^;)

さて明日で年末年始休みも終了。
昨年から溜まっている録画した番組でも観て、ゆっくり過ごそうと思っている。
それにしても箱根駅伝の亜細亜大学、頑張ったな。
今年は2日間通じてトップの入れ替わりが多くて面白かったな。


大晦日から新年

2006年01月01日(日)

2006年になった。
昨日の大晦日は2001年から日記を書き始めて
初めて書くのをサボってしまった。
まぁ、たまにはそんな年もあるか…。ヾ(^-^;)

大晦日は前日までに大掃除を終えていたので、少しだけ買物に出かけはしたが
早めに風呂に入り、早めに夕食を済ませ、いつものように
PRIDE、レコ大、K1、紅白とチャンネルを替えてTV観賞に専念。
一応、PRIDEとK1は前からあるダブル録画のできるHDD内蔵DVDレコーダーに録画、
紅白は先日買った2代目のHDD内蔵DVDレコーダーに録画と
見逃す場面を失くすために2台のレコーダーをフル活用した。

倖田來未のレコード大賞には驚いたが、あの面子じゃ他にはいないか。
それより最優秀新人賞のAAAって初めて見たが、いったい誰?って感じ。
PRIDEもK1もいい試合が多かった。
特にPRIDE男祭りの目玉でもあった吉田秀彦vs小川直也。
もう、小川直也の入場が秀逸だった。
亡くなった盟友・橋本真也のように頭に白いはちまき、
そして自分のテーマ曲と橋本の入場テーマ曲である「爆勝宣言」で入場。
さらに会場のスクリーンには橋本真也の画が。
もうこれで大感動。小川最高だった。
試合には負けてしまったが、天国の橋本は満足だったと思うし、
ここまでやってくれた小川の粋な姿に感謝しているだろう。
だけど最後の吉田にはしらけた。
進んでいる道は違うだろうが、「ハッスル」くらい
一緒にやってあげてもいいじゃないか。そう思った人は少なくないと思う。
試合に勝った吉田だったが、明らかに主役は小川だった。

今回の小川のPRIDE参加は、ハッスルに専念してPRIDEとは距離を置くための
ひとつのけじめなんだろうか?
本当のところはどうなのか分からないが、橋本の遺志を継いで
プロレス復興を頑張ってもらいたい。
プロレスを取り巻く環境は厳しいものがあるが、
2005年の最後にプロレス界に光りは見えたはず。
ハッスルにしてもNOAHにしてもプロレスはまだまだ元気だ。
確かにダメな部分もたくさんあるけど…。

K1のメインでもあった曙VSボビー、
曙には何度失望させられたことか。
もうリングには上がらないでもらいたい。
はっきり言って相撲以外向いてないと思う。
自分の大きな体を生かしきれていない。
曙の試合は見ていて何も感動しないし面白くもない。
もうリングで見たくない。
K1はレコード大賞の後にやったが、PRIDEに比べ中継時間が少なかったので
ホーストやバンナの試合が入らず、最後に結果だけがテロップで出たのが残念。
武蔵VSサップ、曙VSボビー、ホイスVS所などが
最終ラウンドまでもつれこんでしまったので、仕方なくカットされたんだろう。
ただPRIDEも18時から始まったわりには最初は見たことのある
無駄なシーンの垂れ流しだったけど。

そして大晦日のNHKホール、懐かしいモーニング娘。がいた。
あれは、まぎれもなくモーニング娘。だった。
「松浦亜弥& DEF.DIVA、モーニング娘。」というお得なセットみたいな扱いで
一気に松浦亜弥の「気がつけばあなた」DEF.DIVAの「好きすぎてバカみたい」
そして、あの衣装、最初のあのポージング、あのメンバー。
中澤、飯田、安倍、矢口、保田、後藤、石川、辻、加護。
本当のモーニング娘。が「LOVEマシーン」
ワンコーラスが終わってから、現役メンバーも加わったが、
はっきり言って邪魔だった。
あのモーニング娘。でCDデビューしてくれないかな。
本気でそう思ってしまった。

モーニング娘。のパフォーマンスも良かったが、
ゴリエのパフォーマンスも良かった。
紅組が映ると、ガタイのいいゴリエが何かと目立っていて
少しウザったくも思えたりしたが、大勢のダンサーと繰り広げたパフォーマンス、
ものすごくキレがあり、見事なダンスだった。

はたしてPRIDE、K1、紅白と視聴率争いの方はどうだったんだろう。
4日に発表されるらしいが、今回はどの番組も良かったので興味あるな。

3番組すべてが終わり、いよいよカウントダウンの時は
昨年同様に窓からディズニーランドの花火を観賞。
いつもの花火よりも長く沢山の花火が上がった。
その後もCDTV年越しライブを観て、そのまま眠くなったので寝てしまい
大晦日の日記を書くことはすっかり忘れてしまっていた。(^^;)


年が明けた今日は昨日、録画していた格闘技の見逃した試合を観てから
実家へ新年の挨拶に行き、帰ってきてからは紅白を再び
最初から駆け足で見たりしてた。
昨年の2005年で後厄も終わった。
まぁ厄とかいっても、特別に大きな災難はなかったけど。
野球の成績が悪かったくらいかな。(^^;)
さて、今年はどんな年になるのだろうか。
とにかく健康でいられたらいいかな。
今年もとりあえず自己満足的で訳分からない日記は続けて行くつもり。
何年経っても文章も表現もうまくならないのはご愛嬌だけどね。


大掃除

2005年12月30日(金)

クリスマスでもあり、結婚記念日でもあった25日に
半分以上、今年の大掃除をやったので、
今日は残りを簡単に仕上げるつもりだったのに
これがまた意外と時間がかかってしまった。
まずはリビングに置いてある物を全部どかしてフローリングのワックスがけ。
このマンションを買って引越す前にワックスを塗ったが、
それ以来、約1年2ヶ月ぶりのワックスがけだ。
ダイニングテーブルやソファーも全てどかしたリビングは本当に広く感じた。
さらにバルコニーの床も水を流してデッキブラシでキレイにした。
これがかなりの重労働だった。腰は痛くなるし…。
ただ今日は比較的に暖かかったので、まだ良かった。
あとはその流れで、高さ2.5メートルの窓も全部キレイにした。
なので最初に思ってた以上に大仕事になってしまった。

それら全て終わった後、DVDレコーダーの設置をしてから
今年最後の買物に出かけ、正月用食材等を購入し、
あっという間に1日が終わった感じだ。
かなりの重労働だったが、やると決めたら一気にやる短期集中型なので
一心不乱に全てをやってしまったな。
基本的に大晦日は何もせずに、早めに風呂に入り、早めに夕食を食べて
チャンネルを変えながらテレビを見て過ごすことにしている。
今年できることは全て今日の30日に終わらせておきたかったので
キレイになった部屋を見て、これで何とか新しい年を迎えられると満足だ。

ここまでできたのは体調が元に戻ったおかげでもある。
やっぱり何よりも健康が一番だ。
来年はどんな年になるか分からないが、
とりあえず健康でいられる一年であってほしいね。

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