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2005年12月21日(水)
さつき賞、日本ダービー、そして菊花賞の三冠を制した馬は 長い競馬の歴史でも過去5頭しかいなかった。 その中でも無敗で三冠達成したのは皇帝と呼ばれ、圧倒的な速さと 力強さを兼ね備えたシンボリルドルフしかいないが、 見事、21年ぶりにディープインパクトが無敗三冠馬に輝いた。 あの興奮の菊花賞から2ヶ月、今度は古馬との初対決でもある 有馬記念の日が迫ってきている。 ディープインパクト以外は、まるでポニーかロバに見えてしまうほど 脅威の速さで距離も関係なく今まで全7戦を勝ってきたが、 初めて古馬とのレースではどんな結果が待ち受けるか…。
その深く澄んだ目の輝きに衝撃を受けたので名づけられた 「ディープインパクト」という名。 普通の馬よりも一回り小さいのに、圧倒的な強さを見せ付け、 我々に深い衝撃を与え続けてきた。 同時に、世知辛い世の中に夢と希望を与え続けてくれている。 あの怪物と呼ばれ、競走馬のぬいぐるみブームまで作った オグリキャップが引退したと同時に、自分は競馬を辞めた。 その後も速い馬や話題の馬は出てきたが、 今回のディープインパクトは正真正銘、本物だと思う。 今度の日曜日、馬券は買わないが有馬記念の ディープインパクトの走りは注目したい。 たとえ、どんな結果になろうともディープインパクトは その走りに人々の夢と希望を背負って走ってくれるだろうから。 頑張れ!ディープインパクト!
昨日の清原に次いで中村紀もオリックス入りが決まった。 「NK砲」の誕生により、これでオリックス最大の弱点だった 得点力アップは確実だろう。 もともと投手陣は悪くない。 来シーズンはオリックスから目が離せなくなりそうだ。 というか、やはり来季もセリーグよりパリーグのほうが面白そうだな。 仰木前監督の弔い合戦となる2006年シーズン、 オリックスバッファローズの戦い方に注目だ。 それにしても仰木氏って本当にスゴイ人だったんだと改めて思った。
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