Web Masterの日記



過保護の影響

2005年12月10日(土)

学校が「ゆとり教育」週5日制の導入に伴い、
週末に小学校の受け皿となってきた学習塾のはずなのに…。
子供が犠牲になる事件が相次ぎ、学校や通学路の安全対策が議論される中で
多くの子供が集まる塾の安全については見過ごされてきていた。
しかし、大手進学塾では、講師募集の面接の場合、3回も面接をし、
学力、指導力だけでなく「社会性」もチェックしているが、
成績は優秀なのに受け答えが上手くできなかったり、
挙動がおかしかったりするなど、子供の相手をさせられない若者が増えていると嘆く。
週5日制導入以降、学習塾は増加傾向にあるが、
その全ての中身は誰も把握できていないのが現状。


昨日、栃木県の女児殺害事件について書いたが、
悲しいことに、また考えられない事件が起こってしまった。
子供を守るべき塾の講師が、その塾に通っている小六の女児と
教室内で口論となり、自分で用意していた出刃包丁で女児を刺殺…。

なんで分別のつく23歳の大人が子供と口論になるんだ?
報道では、前から「いがみあってた」って書いてあるが
なんで先生が生徒といがみあうんだ?
精神がまだ子供だから生徒といがみあっていたんだろう。
なんで塾に出刃包丁やハンマー持ってくるんだ?
最初から殺す気だったとしか考えられんだろう。
他の生徒を外に出して被害児童と教室に2人きりになり、
さらに部屋に鍵をかけるなんて殺害意欲満々じゃないか。
しかし、なんで簡単に人を刺せるんだ?
出刃包丁なんかで刺したら、どうなるのか分からないのかね?


ナイフで刺したり、刀で斬りまくったり銃で撃ちまくったり、
そんなゲームの氾濫は人の痛みというものを麻痺させてしまう。
ゲームを進めていくと、自分の行く手をさえぎる敵がいれば
撃つ、斬る、殺す。
ゲーム上での自分が敵にやられてしまい死んでしまったら
リセットボタンを押せば最初からやり直せる。
途中でセーブしていたら、また同じ場所からやり直せる。
そんなバーチャル上のことを現実社会と混同させている人間が多すぎる。
ゲームをはじめ、マンガや映画で人は簡単に甦る。
しかし実際に人間は一度死んだら甦ったりしないのに。

人の痛みの分からない人間が多いのはゲームだけのせいではない。
親に怒られたこと、叩かれもしないで、
そのまま大人になってしまったという人間は怖い。
ガマンというものを知らずに体だけが大きくなってしまったから。
そんな精神が子供のままの大人を作り出しているのは
他でもない「親」なのかもしれない。
今の日本は少子化であり、子供は宝でもある。
しかし宝だからといって過保護に育てたりすることは悪である。



先日の新聞の投稿欄に載っていた内容を少し転載させてもらう。
(全文は記憶していないので、曖昧な部分もあるが)

電車内に乗っていた幼稚園に通っているらしき子供と母親の会話。
子供が「座りたい」と駄々をこね始めると
母親は「床に座りなさい」と言い、通路の真ん中に座らせてしまった。
次に子供は「お腹すいた」とせがむと、
母親はバックからアメを出して無言で与えた。
さらに「帽子いや!」と幼稚園帽子を取ろうとすると、
母親は黙って子供から帽子を取り、自分のカバンの中にしまった。

母親が子供に対して「ガマンしなさい」という言葉が
1度も出てこなかったことに恐怖を感じた。
ガマンが常に美徳だとは思わないが、
この子供のように、日常生活でガマンする機会のない子供が
そのまま大きくなって、学生生活や社会人となった時に
急にガマンができるようになるわけがないだろう。
現代社会はストレス社会と言われてはいるが、
もちろんストレスの原因となるものが生活上でも多くある。
人がストレスに対し弱くなってきているのも事実である。
電車内で見た親子のやり取りの積み重ねが
ストレスに弱い人間を作り上げているのかもしれない。


投稿はそう締めくくっていた。
まさに、その通りではないだろうか。
昨日の日記の内容ともリンクするが、ストレスに弱い人間が自分の欲求のために
簡単に犯罪を犯してしまうのかもしれない。
少子化の影響なのか、本当に子供に対して過保護なバカ親が増えている。

自分には子供はいない。
今後も積極的につくる気はない。
これからの日本に不安がある以上、無責任に子孫は残せない。
(できてしまったら、それはそれだけどヾ(^-^;)
なので子供を持った親からは「理想諭」と言われるかもしれない。
だが、自分達が子供の頃に育った環境を思い出してほしい。
決して過保護になんか育てられなかったはず。
今よりも確実に不便な時代だった。
「ガマンしなさい!」と何度も親に怒られたし叩かれた。
ガマンをすることにより、人間としての常識や人格も形成され、
一歩ずつ大人への階段を登っていくものだと思う。

過保護に甘やかされた子供を見るたびに、その子供の将来とともに
日本の未来が不安になってしまう。
今回の事件のように23歳にもなって小六と口論し、
挙句の果てに自分が負けそうになると「リセット」の意味で
刺し殺してしまうような大人になってしまうのではないだろうか。

昨日も書いたが、あぁ本当に世も末だ。
この世に安全な場所などない…。

今日はドイツW杯での組み合わせや、
野球のWBCメンバー選出について書きたかったのに…。
なんか明るいニュースはないのかな…。


ムカつくこと

2005年12月09日(金)

最近、新聞やニュースを見るとムカつくことばかりだ。
まずは耐震強度偽装事件だが、先日の参考人招致でも
建築士だった姉歯と黒幕である総研の内河の双方が
健康状態を理由に欠席…。( ̄◇ ̄;)
次は14日に証人喚問を敢行するらしいが、
もう姉歯も総合研究所も木村建設もヒューザーも
全てグルで偽装してたのは誰が見ても明白なんだから
奴らの資産とか口座とか全部凍結できないものかね。
それらを集めて建て替え費用や被害者救済に充ててほしい。
とりあえず公費を使い、最終的に責任者へ請求するそうだが
あまりにも責任追及が遅いと、奴等バタバタと破産申請し
結局は一銭も払わずに我々の血税だけが使われかねないよ。
まぁ、建築業界と政治家のつながり=癒着は昔から強いので、
強引に追求したりすると、政治家生命の危なくなる議員も多くいるんだろうから
なんか大きな問題にしてはスローペースなのが気にかかる。


そしてムカつくニュースといえば、栃木の女児が殺害されて
茨城に遺棄された事件。
広島で小学校一年生の女児が頭のいかれたペルー人に殺害され、
容疑者が逮捕された直後に今度は栃木県の小一女児が行方不明になり、
無残な姿で発見され、いまだ犯人は捕まっていない。
広島の前には奈良でも同様の事件があったっけ…。
長野の小五男児も行方不明のために公開捜査になった。
最近、本当に痛ましい事件ばかりで、いたたまれない思いだ。

自分の身を自分で守ることのできない乳幼児や児童が被害者になる事件が、
嘆かわしいことに、ここ数年で本当に増えてきている。
昔は子供をさらうといえば身代金目的の誘拐が主だった。
しかし今は、自分の欲求を満たすためだけの目的で
子供が被害者になることが多い。
犯人は自分の欲求が満たされれば、簡単に殺害してしまう。
抵抗できない子供たちを狙う連中は
獣にも劣る卑劣な鬼畜だからこそ始末が悪い。
今回の栃木の女児を殺害した奴は、その殺害方法からして
いたずら目的というよりも、最初から殺害することを目的に
さらったのではないかとも言われている。
異常性愛的というよりも残虐性を好む猟奇的な犯人が
まだ同じ空の下で、のうのうと暮らしていると考えると本当に虫唾が走る思いだ。

かつての日本は町全体がひとつの共同体のようであり、
町全体で信用と信頼が無条件にあったはず。
しかし、もうそうゆう平和な時代は終わってしまったのだ。
昔は「知らない人についていってはダメ」と親から言われたりしたが、
今は知っている人でも危険な世の中…。
警察や行政は性犯罪者の出所後の追跡調査も不十分だし、
タバコやアルコール類の自販機は街に野放し状態。
コンビニや書店では露骨な性描写のあるマンガや写真誌が
子供の手の届く位置に堂々と置かれていたりする。
インターネットをつなげば誰でも露骨なサイトを見放題。
イラクで斬首された日本人被害者の生々しい動画すら誰でも見れてしまう…。

本当に世も末である。

大人達は、子供達が常に危険な状態に晒されていることを、
もっと真剣に考えるべきだと思う。
アメリカのある州のように性犯罪者の情報を公開するには
人権団体とかが、またでしゃばってきて、
あーだこーだと、つまらない議論をして時間稼ぎをしそうなので、
せめて近隣の警察や学校などに知らせておくくらいは
全然OKなのではないかね。
全てがそうではないにしろ、性犯罪者の再犯率は
統計的にも多いと出ているので、もっと町全体とかではなく、
それこそ国家全体で子供たちの安全を守れる世の中にしていかないと
今後も同じような犯罪は増えてくるだろう。

世の中、いろいろ便利になってくると、
頭のおかしい人間もどんどん増えてくれからね。
構造改革とか年金問題とか、いろいろ話し合うことはあるけど、
日本の未来を担う子供たちに危機が訪れていることも
政府はしっかりと認識してもらいたい。
そして子供たちがちゃんと育ってくれないと、
日本の未来はないと言ってもいいんだから。

今、最も守らなくてはならないのは犯罪者の人権ではない。
まして大人たちのエゴでもない。
子供たちの未来=日本の未来なのだ。

一日も早く犯人が逮捕されることを期待します。


インフルエンザ

2005年12月08日(木)

昨日の日記で「乾燥」について書いたが、
今冬はインフルエンザには注意したい。
なぜなら、今までよりも恐ろしいインフルエンザの流行が懸念されている。

医学の進歩は数多くの病を制圧してきた。
しかしインフルエンザだけは、医学の進歩をあざ笑うかのごとく
その姿を変化し続け、世界的流行を繰り返す。
まるで、開発ワクチンと変化するウイルスのいたちごっこだ。
世界的流行というと必ず1918年に大流行したスペイン風邪が
必ず引き合いに出される。
これは全世界で感染者6億人、死者4000万人〜5000万人とも言われる
人類史上最悪のウイルスだ。
当時は医学の進歩も遅く、器具も薬品も不足し、
衛生状態も栄養状態も悪かった時代だが、
なんと現代に於いても、この規模並みの危険性が本気で心配になってきた。

俗に言う「鳥インフルエンザウイルス」
最初は鳥だけに影響するウイルスだったはずなのに、
何度も変化し、ついに鳥から人へ感染するウイルスと姿を変えてしまい、
東南アジアでは鶏から人に感染して、すでに30人以上の死者が出た。
鳥から人、さらに今度は人から人へ感染する新種に変身する危険性が
非常に高くなっているらしい。
現段階では、まだ鳥インフルエンザに対抗できる特効薬は開発されていない。
唯一、効きそうな薬、タミフルも副作用の心配があり危険と紙一重。
もし人から人へ感染するようになった場合、
有効な治療薬がないため、それこそスペイン風邪同様に
世界で数千万人が死亡。まさに死の病となる可能性が高いだろう。
厚生労働省が危険に対する行動計画を発表したり、
治療薬の備蓄計画を発表すること自体が余計に恐怖心を煽ってしまう。

現代では医学が進歩し、空港や港でのチェック体制も厳しく、
衛生状態も悪くはないが、交通手段が昔とは格段に違い、
世界中で人の行き来が簡単にできる世の中でもある。
人と一緒にウイルスまでも世界中に、
あっという間に広がる恐れもあるということだ。

ウイルスといえば「復活の日」 や「アウトブレイク」 など
終末的な映画が思い出されてしまう。
あんな映画のような事態にならないためにも、
世界各国、地球規模で協力し合い、また一人一人の注意も必要だろう。

その昔、病は星の影響とも言われた。
影響=インフルエンスという意味の言葉がイタリアで病名に使われ、
それがインフルエンザの名の起こりと言われている。
星の影響ならぬ鳥の影響…怖い影響がないことを祈りたい。


乾燥

2005年12月07日(水)

最近、空気が乾燥している。
特にマンションは気密性が高いので乾燥状態が著しい。
なので数日前から寝る時に加湿器をかけて寝るようにしている。
タイマーで2時間後に切れるように設定していたが、
今朝、起きた時、喉がカラカラ状態で声が出ないほど乾燥していた。
やはりタイマー設定ではなく一晩中、点けっ放しのほうが良いみたいだ。
長引いたが風邪が治ったばかりなので、
また喉からやられたら目も当てられない。
前回は違ったが、たいてい風邪をひく時は喉が一番弱い。
これから年末にかけて忙しくなるので
絶対に風邪なんてひいてられないのでマジで注意が必要だ。

梅雨などの湿度の高い季節はオプションで壁に付けた
エコカラットが湿気を吸収し、湿度をコントロールしてくれる。
また24時間換気もあるので意外と快適に過ごせるが、
冬の乾燥に関しては加湿器などで湿度を保つ以外、予防策はない。
寒くなってきたので床暖房を使用したりすると、さらに乾燥してくる。
インフルエンザの恐怖もあるので、
常に気をつけていないといけない季節になった。


ぐるなび&ADSL

2005年12月06日(火)

今月より今まで掲載していたグルメ情報の「@ぴあ」を辞め、
グルメの定番ともいえる「ぐるなび」に、うちの店を掲載し始めてみた。
そしたら、やはり反響が「ぴあ」時代よりも圧倒的に大きい。
やはりグルメといえば「ぐるなび」なんだなと実感した。

最初は「ぐるなび」の方でページを作ってくれるが、
あとはIDとパスワードを教えてくれるので、
自分のパソコンからネットにつないで、いくらでもカスタマイズができる。
まだ、ほとんどいじっていないが、カスタマイズ方法も簡単だ。
実際に反映画面を見ながらできるので、カスタマイズの幅も広がる。
難しいタグなんかも必要ないしね。

「ぴあ」の場合、メニューの値段ひとつを変えるにしても
いちいち所定の用紙に記入し、FAXで送ったり、
担当者に電話して変更事項を教えたりしなくてはならなかったので
ものすごく不便で使いづらかった。
なので、掲載中はほとんどカスタマイズしなかった。
しかし「ぐるなび」は最初だけは所定の用紙に記入して郵送だが、
その後は、いつでも自由に店側の判断で変えられるので便利だ。
やはり、このへんが一番支持されている要因なのかもしれない。
あと、自分の店のカスタマイズページからアクセス数なんかも見れるが、
まだ12月は6日間しか経っていないのに、
「ぴあ」時代の月間アクセス数を超えているのにも驚いた。
まぁ、今月は忘年会シーズンなのでアクセス数は増えるものだが
それでも異常なほどのアクセス数だ。
やはり、まず店を探す時に活用するサイトなんだな…。
「ぴあ」の方が掲載料は安かったが
正直、「ぐるなび」に変えて成功だね。

自宅はマンションに最初から入っていた
光ファイバーでネット接続している。
使用料は管理費に最初から入っているので使わないと損。
「ネット接続料」としては実質0円だ。
速さはマンション全体で1GBと超速い。
しかし、仕事場はいまだにダイアルアップ接続…。( ̄◇ ̄;)
最大でもわずか56KBと自宅とは雲泥の差。
「ぐるなび」ページのカスタマイズや、ネットバンキングなども
仕事場からしているので、ダイヤルアップだと不便すぎる。
予約用の電話は2本あるものの、ネットに接続していると
1本は話中状態になってしまい、お客にも迷惑をかけてしまう。
そこで、やっと重い腰を上げADSLの導入に踏み切ることにした。
事業用の電話、ビル自体に光ファイバーが入っているため、
ADSLの導入は難しいと思っていたが、電話で問い合わせると
なんの問題もなく、簡単に導入できるという。
おまけに今なら工事費も無料だし、2ヶ月間使用料も無料のキャンペーン中。
さらにモデムもレンタルじゃなくプレゼントされるという。
自分でも出来るが、設置や設定も今なら無料で出張サービス付きと
いたれりつくせりなので、問い合わせの電話から即申し込みをした。
開通はあと5日後くらいだが、仕事先でもネットへつなぎ放題になるので
非常に楽しみだ。
でも、ネットにつなぎすぎて仕事が疎かにならないようにしないと…。(^^;
今月は超忙しいしね。


富士山

2005年12月05日(月)

今朝は空気が澄んでいたのでバルコニーから富士山がはっきりと見えた。
以前、住んでいた11階の練馬のマンションからも観ることができたが、
今の14階マンションからも雄大な姿を拝むことができる。
やっぱり富士山はでかい。そして美しい山だ。
朝、富士山を観ると何か気分もスッキリし、気持ちのいい朝を迎えられる。
しかし、気になることにマンションのバルコニーから観て富士山の手前に
ひとつタワーマンションらしき建物が建築されている。
すでに、かなりの高さまで出来上がっているが、
まだ、てっぺんにクレーンがあるので、もう少し高くなるかもしれない。
ギリギリ富士山の雪の部分まで高さはきていないが、
まだ高くなるとしたら、雪の部分にかかってしまう。
もしかしたら完全に富士山と重なってしまうかも…。
せっかく雄大な富士山を望めるのに、その真ん前に
タワーマンションが邪魔してしまうと、なんかせっかくの景色も台無しだな。

引越してきた頃、1年前はレインボーブリッジも観ることができたのに
あっという間にレインボーブリッジの前に巨大なマンションが建ち、
いまや、レインボーブリッジの一番上の部分が少し観えるだけになってしまった。
富士山だけは、いつまでも観えていてほしい。
だけど、邪魔なタワーマンションは、ちょうど開発地域でもある
豊洲近辺だと思うので無理かな…。
夏には東京湾花火も観ることができたが、このまま豊洲近辺に
でかい建物が建ち続けると、それすらも見えなくなる可能性もあるかも。
仕方のないこととはいえ、今まで見えたものが見えなくなっていくのって
なんか悲しいね。


藍=えみり?

2005年12月04日(日)

アメリカ女子ツアー最終予選会に挑戦している宮里藍が
連日、ものすごいチャージで首位を独走中。
最終成績の上位24人に来季のツアー出場権が与えられるが、
もう、よほどのことがない限りは大丈夫だろう。
まだ20歳なのに、やっぱり宮里藍ってスゴイんだなと改めて思ってしまった。
ところで、宮里藍の声って、誰かに似ているとずっと考えていた。
「謙虚さの中にも不敵さが感じ取れる言葉遣い」
「中低音域のちょっと鼻にかかった声色」などを総合すると
宮里藍の声は「辺見えみり」の声とよく似ていると勝手に解釈。
明日のスポーツニュースのインタビューを目をつむって聞いてみてごらん。
いや今すぐ脳内で思い出してみてほしい。
本当によく似ているから。
これって発見?どーでもいいことだね。ヾ(^-^;)

今日、買物に行った時に本屋で「るるぶ江東区」なるものを発見。
おもわず衝動買いしてしまった。
江東区民になって1年経つが、まだ江東区のことって
ほとんど知らないんだよね。
なんせ床屋はいまだに以前行っていた練馬まで行っているし。
買った本はまだよく読んでいないが、江東区って住んでいる東陽町に
区役所があるが、下町の門前仲町、清澄白河、森下、住吉、亀戸、大島や
臨海で開発著しい有明、青海、辰巳、豊洲、東雲、潮見、夢の島など
下町の粋と近未来がとけあい、色々な表情のある街だと思う。
なかなか下町方面に行くことはないが、今度ゆっくりと散策してみたいね。


熱い魂

2005年12月03日(土)

自分の世代には懐かしいテニスのスーパースターでもある
ジョン・マッケンローがダブルスだが現役復帰をするという。
シングルスで四大大会7度の優勝経験があり、
1992年にツアーから退いたが、来年2月のツアー大会に出場するという。
自分が若い頃、男子テニスといえばマッケンローかビヨン・ボルグだった。
コート上でも破天荒なマッケンローのプレーは記憶に鮮明に残っている。
最も、個性的で最も親しまれたプレーヤーだったのではないかな。
しかし、すでに来年の参加する大会期間中に47歳になる。
さすがにスピードとパワーが全盛の現代テニスの大会で
勝つことは厳しいとは思うが、それでも復帰する理由について
「プレーする理由はひとつ、タイトルを勝ち取ることだ」と
答えた姿には頭が下がると同時に勇気を与えてもらった。

今季、自分は昨年に続き絶不調のシーズンだった。
昨年は肩痛のため、思うようなスイングができずに
打率も上がらず半ば諦めていた。
肩痛も治まった今季は捲土重来の気持ちでシーズンに臨んだが
それでも昨年より少しはマシだったが、
今までの数字から見れば全然納得のいかない成績だった。
確かに今季はチーム全体で打撃不調の年ではあったが、
そんな時こそ自分が引っ張っていかなければならなかったのに
結局、開幕して1年間、最下位争いから抜け出せなかった。
理由として考えられるのは、昨年の肩痛時に
肩に負担のかからない優しいスイングをしていたのが身についてしまい
それまでのバッティングフォームが崩れていると試合中でも気づいていた。
フルスイングしても何か力が入りきらないみたいな…。
どこかで修正し、元のフォームに戻さなければと思っていたものの
結局は1年間、そのまま戻せずにバラバラのまま。
これでは打球は遠くへ飛ばないし、それどころかバットにボールが当たらない。

そして、もうひとつ…。正直、年をとったことを理由に逃げていた。
草野球を始めて16年目のシーズン。
始めた頃から16歳も年をとったということになる。
もう若くないんだから昔のようなバッティングは無理だと勝手に考え、
どこかで年のせいにして甘えていた気がする。
これはとても恥ずかしいことだ。
こんな気持ちが少しでもあったなら打席に立つ資格はない。
さっさとバットを置き、引退したほうがいい。

だけど気持ちの半分には、まだ全然やれるという自信もある。
非力のために長打こそ少ないが、コンスタントに毎年3割を打っていた
あの頃のように今も真剣にやれば3割なんか普通に打てると思っている。
今回、自分よりもはるかに年上のマッケンローが
タイトルを勝ち取るために厳しいツアーに復帰するということは
自分の中に燻っていた熱い魂みたいなものを目覚めさせてくれた。
どんなに年をとっても自らで消さない限りは魂の炎は燃えている。
2年連続して打率1割台という、これ以下のない最低な成績を残し、
あとは失うものなどない。
来季は自分もマッケンローのように厳しい課題を課して
熱き魂の炎を常に燃やしながら気合い入れて頑張りたい。

「一試合完全燃焼」…アストロ球団のキャッチフレーズを胸に…。


紅白出場歌手

2005年12月02日(金)

昨日、年末の紅白出場者が発表された。
その中身を見てみると、和田アキ子の白組出場や
クドカンこと宮藤官九郎のグループ魂の出場、
またゴリエやWaT、ユーミンなどの奇策で攻めてみたようだが、
その一方で、大々的に視聴者の聴きたい歌を募った
「スキウタアンケート」の結果がほとんど反映されていないようだ。
アンケートでは橋幸夫や舟木一夫、郷ひろみ、松田聖子、中森明菜らの
往年のナツメロ曲がトップ100に選ばれているが
彼、彼女らは紅白出場者に名前を連ねることはなく、
例年同様に、実際は話題取りの人選が目立っている。
宇多田ヒカルやサザンオールスターズ、平井堅にも出演拒否され、
さらに今年のCD売り上げトップの修二と彰やケツメイシも出演拒否。
結局は「スキウタアンケート」の意味ってよく分からないままだ。
当日の各楽曲はまだ決まっていないが、結局は各アーチストは
今までの紅白同様、今年のヒット曲を歌うんだろう。
だいたいデビューして一ヶ月くらいのWaTなんて一曲しか持ち歌ないし…。

いったい、NHKが行った「スキウタ作戦」って何だったのかね…。
中間発表では紅白に分かれて順位までつけていた。
紅組の1位がモーニング娘。の「LOVEマシーン」だったので
意外と言うか驚いたのを覚えている。
紅白ではモーニング娘。卒業メンバーも揃い、新旧モーニング娘。で
「LOVEマシーン」が歌われたりしたら面白いと思っていた。
また、中間発表トップ10の中には当然のように
山口百恵や美空ひばりの楽曲も入り、
それらの曲を誰かがカバーして今年の紅白で聴けるのかと期待した。
いったい誰が山口百恵や美空ひばりの曲を歌うのか楽しみでもあった。
しかし結果発表の時には順位を付けずに選ばれた100曲を
ただ五十音順にズラーッと並べて発表しただけ。
まぁ、順位はどうでもいいが、選ばれた楽曲に関して
今年の紅白出場者を決める目安になるものと思われていた。
しかし、結局はいつも通りに今年一年の話題のみで選考され、
当然のように大物歌手たちには出演拒否を受け、
いつもと変わらぬ、つまらなそうなメンバーが集まった。
これなら紅白前に放映されるCXの「FNS歌謡祭」や
テレビ朝日「ミュージックステーションSuper Live」の方が、
今年1度も聴いたことのない演歌とかがない分、断然面白そうだ。
ていうか、実際は毎年民放のほうが面白いけど。

NHK紅白のホームページに下記のような選考基準が掲載されていた。


今回は、次の2つの選考基準を設け出場者の選考を行いました。

(1)  番組の企画・演出との合致
「スキウタ 〜紅白みんなでアンケート〜」の結果を生かし、
昭和・平成の名曲を味わうとともに戦後60年を歌で振り返る。
この企画を実現するためにふさわしい歌手。

(2)  今年の活躍
CD・DVD などの売り上げ、「NHKのど自慢」予選歌唱曲のデータ、
有線・カラオケへのリクエスト数などについての調査から
総合的に活躍が認められた歌手。

その結果、今年の「第56回 NHK紅白歌合戦」に出場する歌手を決定しました。


ふ〜ん(^^;)
さて、NHKは「スキウタアンケート」の結果を年末の紅白で
どのようにして反映させるのかね。
なんせ企画を実現するためにふさわしい歌手を選んだんだから。
今年は昨年より放送枠が拡大したため出場者が昨年より4組増えたが、
その出場者で「スキウタアンケート」上位の曲を歌う場面があるのかね。
ただアンケートをとって、そのまま何もないってことはないだろうし。
だけど結局、TBSのK-1やCXのPRIDEなどの格闘技に
今回も苦戦することが容易に想像できる。
特にPRIDEでは小川直也VS吉田秀彦の試合がある。
K-1だってGPチャンピオンのセームシュルトVSアーネストホーストが戦うし。
それらの方がはるかに魅力的なコンテンツだと思うけどな。

国民的番組とか言われていた時代もあるが、
そろそろ大晦日の紅白なんて辞めてもいい頃合いだと思うんだけどな…。


耐震強度偽装事件その後

2005年12月01日(木)

一昨日の日記にはあえて伏字で書いたが、
ようやく各紙がすべての黒幕である「株式会社総合経営研究所」のことを
ポツポツと書き始めてくれたので、今回の耐震偽装問題も
いよいよ佳境に入って来たって感じかな。
史上稀に見る悪質極まりない大掛かりな「詐欺事件」として
一刻も早い行政の対応に期待してた。
ヒューザーの小嶋に至っては、問題が発覚する3週間も前に
「地震が起こってマンションが倒壊してから
初めてそこで発覚したってことにして欲しい」って
イーホームズにコッソリと頼み込んでたんだから、
これは「詐欺事件」て言うだけじゃなくて
「大量殺人未遂事件」と言っても過言じゃない。
だけど自民党議員や、国交省や外務省の官僚の中にも
総合経営研究所の社長である内河健や木村建設の木村盛好、
ヒューザー小嶋進とベッタリ癒着してるクズどもが何人もいるから、
ヘタに騒いだら自分たちの身にもトバッチリが及ぶ。
そのため、先日の参考人質問での被害者のことは置き去りで
責任の擦り付け合いの茶番劇と同様に
自民党も公明党も国交省も外務省も、それぞれが
あーでもない、こーでもないって、自分たちの保身のことだけを
密談してるうちに、こんなに時が過ぎてしまった。
そして、そんなことをしてる間に、すべての黒幕でもある
総合経営研究所の社長・内河健は海外出張の名目で
タイに逃亡しちゃったよ…。( ̄◇ ̄;)
さて今後はどうなるのかね。


気づいたら今日から12月だった。
なんか今年は本当にアッ!という間だな。
昨年に比べ確実に景気回復しているようなので今年は本当に忙しかった。
なんせ6月の売り上げが去年のピーク12月の売り上げを超えてるんだから…。
先月も特に後半忙しく、まだホームページ最終戦の更新ができない。
どこでもそうだろうが12月は1年でも一番忙しい月。
これからどんどん忙しくなってくるんだろうな。
さて今年の12月はどれだけ忙しいのか今から戦々恐々だ。
体だけは壊さないように気をつけないとね。

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