Web Masterの日記



乾燥

2005年12月07日(水)

最近、空気が乾燥している。
特にマンションは気密性が高いので乾燥状態が著しい。
なので数日前から寝る時に加湿器をかけて寝るようにしている。
タイマーで2時間後に切れるように設定していたが、
今朝、起きた時、喉がカラカラ状態で声が出ないほど乾燥していた。
やはりタイマー設定ではなく一晩中、点けっ放しのほうが良いみたいだ。
長引いたが風邪が治ったばかりなので、
また喉からやられたら目も当てられない。
前回は違ったが、たいてい風邪をひく時は喉が一番弱い。
これから年末にかけて忙しくなるので
絶対に風邪なんてひいてられないのでマジで注意が必要だ。

梅雨などの湿度の高い季節はオプションで壁に付けた
エコカラットが湿気を吸収し、湿度をコントロールしてくれる。
また24時間換気もあるので意外と快適に過ごせるが、
冬の乾燥に関しては加湿器などで湿度を保つ以外、予防策はない。
寒くなってきたので床暖房を使用したりすると、さらに乾燥してくる。
インフルエンザの恐怖もあるので、
常に気をつけていないといけない季節になった。


ぐるなび&ADSL

2005年12月06日(火)

今月より今まで掲載していたグルメ情報の「@ぴあ」を辞め、
グルメの定番ともいえる「ぐるなび」に、うちの店を掲載し始めてみた。
そしたら、やはり反響が「ぴあ」時代よりも圧倒的に大きい。
やはりグルメといえば「ぐるなび」なんだなと実感した。

最初は「ぐるなび」の方でページを作ってくれるが、
あとはIDとパスワードを教えてくれるので、
自分のパソコンからネットにつないで、いくらでもカスタマイズができる。
まだ、ほとんどいじっていないが、カスタマイズ方法も簡単だ。
実際に反映画面を見ながらできるので、カスタマイズの幅も広がる。
難しいタグなんかも必要ないしね。

「ぴあ」の場合、メニューの値段ひとつを変えるにしても
いちいち所定の用紙に記入し、FAXで送ったり、
担当者に電話して変更事項を教えたりしなくてはならなかったので
ものすごく不便で使いづらかった。
なので、掲載中はほとんどカスタマイズしなかった。
しかし「ぐるなび」は最初だけは所定の用紙に記入して郵送だが、
その後は、いつでも自由に店側の判断で変えられるので便利だ。
やはり、このへんが一番支持されている要因なのかもしれない。
あと、自分の店のカスタマイズページからアクセス数なんかも見れるが、
まだ12月は6日間しか経っていないのに、
「ぴあ」時代の月間アクセス数を超えているのにも驚いた。
まぁ、今月は忘年会シーズンなのでアクセス数は増えるものだが
それでも異常なほどのアクセス数だ。
やはり、まず店を探す時に活用するサイトなんだな…。
「ぴあ」の方が掲載料は安かったが
正直、「ぐるなび」に変えて成功だね。

自宅はマンションに最初から入っていた
光ファイバーでネット接続している。
使用料は管理費に最初から入っているので使わないと損。
「ネット接続料」としては実質0円だ。
速さはマンション全体で1GBと超速い。
しかし、仕事場はいまだにダイアルアップ接続…。( ̄◇ ̄;)
最大でもわずか56KBと自宅とは雲泥の差。
「ぐるなび」ページのカスタマイズや、ネットバンキングなども
仕事場からしているので、ダイヤルアップだと不便すぎる。
予約用の電話は2本あるものの、ネットに接続していると
1本は話中状態になってしまい、お客にも迷惑をかけてしまう。
そこで、やっと重い腰を上げADSLの導入に踏み切ることにした。
事業用の電話、ビル自体に光ファイバーが入っているため、
ADSLの導入は難しいと思っていたが、電話で問い合わせると
なんの問題もなく、簡単に導入できるという。
おまけに今なら工事費も無料だし、2ヶ月間使用料も無料のキャンペーン中。
さらにモデムもレンタルじゃなくプレゼントされるという。
自分でも出来るが、設置や設定も今なら無料で出張サービス付きと
いたれりつくせりなので、問い合わせの電話から即申し込みをした。
開通はあと5日後くらいだが、仕事先でもネットへつなぎ放題になるので
非常に楽しみだ。
でも、ネットにつなぎすぎて仕事が疎かにならないようにしないと…。(^^;
今月は超忙しいしね。


富士山

2005年12月05日(月)

今朝は空気が澄んでいたのでバルコニーから富士山がはっきりと見えた。
以前、住んでいた11階の練馬のマンションからも観ることができたが、
今の14階マンションからも雄大な姿を拝むことができる。
やっぱり富士山はでかい。そして美しい山だ。
朝、富士山を観ると何か気分もスッキリし、気持ちのいい朝を迎えられる。
しかし、気になることにマンションのバルコニーから観て富士山の手前に
ひとつタワーマンションらしき建物が建築されている。
すでに、かなりの高さまで出来上がっているが、
まだ、てっぺんにクレーンがあるので、もう少し高くなるかもしれない。
ギリギリ富士山の雪の部分まで高さはきていないが、
まだ高くなるとしたら、雪の部分にかかってしまう。
もしかしたら完全に富士山と重なってしまうかも…。
せっかく雄大な富士山を望めるのに、その真ん前に
タワーマンションが邪魔してしまうと、なんかせっかくの景色も台無しだな。

引越してきた頃、1年前はレインボーブリッジも観ることができたのに
あっという間にレインボーブリッジの前に巨大なマンションが建ち、
いまや、レインボーブリッジの一番上の部分が少し観えるだけになってしまった。
富士山だけは、いつまでも観えていてほしい。
だけど、邪魔なタワーマンションは、ちょうど開発地域でもある
豊洲近辺だと思うので無理かな…。
夏には東京湾花火も観ることができたが、このまま豊洲近辺に
でかい建物が建ち続けると、それすらも見えなくなる可能性もあるかも。
仕方のないこととはいえ、今まで見えたものが見えなくなっていくのって
なんか悲しいね。


藍=えみり?

2005年12月04日(日)

アメリカ女子ツアー最終予選会に挑戦している宮里藍が
連日、ものすごいチャージで首位を独走中。
最終成績の上位24人に来季のツアー出場権が与えられるが、
もう、よほどのことがない限りは大丈夫だろう。
まだ20歳なのに、やっぱり宮里藍ってスゴイんだなと改めて思ってしまった。
ところで、宮里藍の声って、誰かに似ているとずっと考えていた。
「謙虚さの中にも不敵さが感じ取れる言葉遣い」
「中低音域のちょっと鼻にかかった声色」などを総合すると
宮里藍の声は「辺見えみり」の声とよく似ていると勝手に解釈。
明日のスポーツニュースのインタビューを目をつむって聞いてみてごらん。
いや今すぐ脳内で思い出してみてほしい。
本当によく似ているから。
これって発見?どーでもいいことだね。ヾ(^-^;)

今日、買物に行った時に本屋で「るるぶ江東区」なるものを発見。
おもわず衝動買いしてしまった。
江東区民になって1年経つが、まだ江東区のことって
ほとんど知らないんだよね。
なんせ床屋はいまだに以前行っていた練馬まで行っているし。
買った本はまだよく読んでいないが、江東区って住んでいる東陽町に
区役所があるが、下町の門前仲町、清澄白河、森下、住吉、亀戸、大島や
臨海で開発著しい有明、青海、辰巳、豊洲、東雲、潮見、夢の島など
下町の粋と近未来がとけあい、色々な表情のある街だと思う。
なかなか下町方面に行くことはないが、今度ゆっくりと散策してみたいね。


熱い魂

2005年12月03日(土)

自分の世代には懐かしいテニスのスーパースターでもある
ジョン・マッケンローがダブルスだが現役復帰をするという。
シングルスで四大大会7度の優勝経験があり、
1992年にツアーから退いたが、来年2月のツアー大会に出場するという。
自分が若い頃、男子テニスといえばマッケンローかビヨン・ボルグだった。
コート上でも破天荒なマッケンローのプレーは記憶に鮮明に残っている。
最も、個性的で最も親しまれたプレーヤーだったのではないかな。
しかし、すでに来年の参加する大会期間中に47歳になる。
さすがにスピードとパワーが全盛の現代テニスの大会で
勝つことは厳しいとは思うが、それでも復帰する理由について
「プレーする理由はひとつ、タイトルを勝ち取ることだ」と
答えた姿には頭が下がると同時に勇気を与えてもらった。

今季、自分は昨年に続き絶不調のシーズンだった。
昨年は肩痛のため、思うようなスイングができずに
打率も上がらず半ば諦めていた。
肩痛も治まった今季は捲土重来の気持ちでシーズンに臨んだが
それでも昨年より少しはマシだったが、
今までの数字から見れば全然納得のいかない成績だった。
確かに今季はチーム全体で打撃不調の年ではあったが、
そんな時こそ自分が引っ張っていかなければならなかったのに
結局、開幕して1年間、最下位争いから抜け出せなかった。
理由として考えられるのは、昨年の肩痛時に
肩に負担のかからない優しいスイングをしていたのが身についてしまい
それまでのバッティングフォームが崩れていると試合中でも気づいていた。
フルスイングしても何か力が入りきらないみたいな…。
どこかで修正し、元のフォームに戻さなければと思っていたものの
結局は1年間、そのまま戻せずにバラバラのまま。
これでは打球は遠くへ飛ばないし、それどころかバットにボールが当たらない。

そして、もうひとつ…。正直、年をとったことを理由に逃げていた。
草野球を始めて16年目のシーズン。
始めた頃から16歳も年をとったということになる。
もう若くないんだから昔のようなバッティングは無理だと勝手に考え、
どこかで年のせいにして甘えていた気がする。
これはとても恥ずかしいことだ。
こんな気持ちが少しでもあったなら打席に立つ資格はない。
さっさとバットを置き、引退したほうがいい。

だけど気持ちの半分には、まだ全然やれるという自信もある。
非力のために長打こそ少ないが、コンスタントに毎年3割を打っていた
あの頃のように今も真剣にやれば3割なんか普通に打てると思っている。
今回、自分よりもはるかに年上のマッケンローが
タイトルを勝ち取るために厳しいツアーに復帰するということは
自分の中に燻っていた熱い魂みたいなものを目覚めさせてくれた。
どんなに年をとっても自らで消さない限りは魂の炎は燃えている。
2年連続して打率1割台という、これ以下のない最低な成績を残し、
あとは失うものなどない。
来季は自分もマッケンローのように厳しい課題を課して
熱き魂の炎を常に燃やしながら気合い入れて頑張りたい。

「一試合完全燃焼」…アストロ球団のキャッチフレーズを胸に…。


紅白出場歌手

2005年12月02日(金)

昨日、年末の紅白出場者が発表された。
その中身を見てみると、和田アキ子の白組出場や
クドカンこと宮藤官九郎のグループ魂の出場、
またゴリエやWaT、ユーミンなどの奇策で攻めてみたようだが、
その一方で、大々的に視聴者の聴きたい歌を募った
「スキウタアンケート」の結果がほとんど反映されていないようだ。
アンケートでは橋幸夫や舟木一夫、郷ひろみ、松田聖子、中森明菜らの
往年のナツメロ曲がトップ100に選ばれているが
彼、彼女らは紅白出場者に名前を連ねることはなく、
例年同様に、実際は話題取りの人選が目立っている。
宇多田ヒカルやサザンオールスターズ、平井堅にも出演拒否され、
さらに今年のCD売り上げトップの修二と彰やケツメイシも出演拒否。
結局は「スキウタアンケート」の意味ってよく分からないままだ。
当日の各楽曲はまだ決まっていないが、結局は各アーチストは
今までの紅白同様、今年のヒット曲を歌うんだろう。
だいたいデビューして一ヶ月くらいのWaTなんて一曲しか持ち歌ないし…。

いったい、NHKが行った「スキウタ作戦」って何だったのかね…。
中間発表では紅白に分かれて順位までつけていた。
紅組の1位がモーニング娘。の「LOVEマシーン」だったので
意外と言うか驚いたのを覚えている。
紅白ではモーニング娘。卒業メンバーも揃い、新旧モーニング娘。で
「LOVEマシーン」が歌われたりしたら面白いと思っていた。
また、中間発表トップ10の中には当然のように
山口百恵や美空ひばりの楽曲も入り、
それらの曲を誰かがカバーして今年の紅白で聴けるのかと期待した。
いったい誰が山口百恵や美空ひばりの曲を歌うのか楽しみでもあった。
しかし結果発表の時には順位を付けずに選ばれた100曲を
ただ五十音順にズラーッと並べて発表しただけ。
まぁ、順位はどうでもいいが、選ばれた楽曲に関して
今年の紅白出場者を決める目安になるものと思われていた。
しかし、結局はいつも通りに今年一年の話題のみで選考され、
当然のように大物歌手たちには出演拒否を受け、
いつもと変わらぬ、つまらなそうなメンバーが集まった。
これなら紅白前に放映されるCXの「FNS歌謡祭」や
テレビ朝日「ミュージックステーションSuper Live」の方が、
今年1度も聴いたことのない演歌とかがない分、断然面白そうだ。
ていうか、実際は毎年民放のほうが面白いけど。

NHK紅白のホームページに下記のような選考基準が掲載されていた。


今回は、次の2つの選考基準を設け出場者の選考を行いました。

(1)  番組の企画・演出との合致
「スキウタ 〜紅白みんなでアンケート〜」の結果を生かし、
昭和・平成の名曲を味わうとともに戦後60年を歌で振り返る。
この企画を実現するためにふさわしい歌手。

(2)  今年の活躍
CD・DVD などの売り上げ、「NHKのど自慢」予選歌唱曲のデータ、
有線・カラオケへのリクエスト数などについての調査から
総合的に活躍が認められた歌手。

その結果、今年の「第56回 NHK紅白歌合戦」に出場する歌手を決定しました。


ふ〜ん(^^;)
さて、NHKは「スキウタアンケート」の結果を年末の紅白で
どのようにして反映させるのかね。
なんせ企画を実現するためにふさわしい歌手を選んだんだから。
今年は昨年より放送枠が拡大したため出場者が昨年より4組増えたが、
その出場者で「スキウタアンケート」上位の曲を歌う場面があるのかね。
ただアンケートをとって、そのまま何もないってことはないだろうし。
だけど結局、TBSのK-1やCXのPRIDEなどの格闘技に
今回も苦戦することが容易に想像できる。
特にPRIDEでは小川直也VS吉田秀彦の試合がある。
K-1だってGPチャンピオンのセームシュルトVSアーネストホーストが戦うし。
それらの方がはるかに魅力的なコンテンツだと思うけどな。

国民的番組とか言われていた時代もあるが、
そろそろ大晦日の紅白なんて辞めてもいい頃合いだと思うんだけどな…。


耐震強度偽装事件その後

2005年12月01日(木)

一昨日の日記にはあえて伏字で書いたが、
ようやく各紙がすべての黒幕である「株式会社総合経営研究所」のことを
ポツポツと書き始めてくれたので、今回の耐震偽装問題も
いよいよ佳境に入って来たって感じかな。
史上稀に見る悪質極まりない大掛かりな「詐欺事件」として
一刻も早い行政の対応に期待してた。
ヒューザーの小嶋に至っては、問題が発覚する3週間も前に
「地震が起こってマンションが倒壊してから
初めてそこで発覚したってことにして欲しい」って
イーホームズにコッソリと頼み込んでたんだから、
これは「詐欺事件」て言うだけじゃなくて
「大量殺人未遂事件」と言っても過言じゃない。
だけど自民党議員や、国交省や外務省の官僚の中にも
総合経営研究所の社長である内河健や木村建設の木村盛好、
ヒューザー小嶋進とベッタリ癒着してるクズどもが何人もいるから、
ヘタに騒いだら自分たちの身にもトバッチリが及ぶ。
そのため、先日の参考人質問での被害者のことは置き去りで
責任の擦り付け合いの茶番劇と同様に
自民党も公明党も国交省も外務省も、それぞれが
あーでもない、こーでもないって、自分たちの保身のことだけを
密談してるうちに、こんなに時が過ぎてしまった。
そして、そんなことをしてる間に、すべての黒幕でもある
総合経営研究所の社長・内河健は海外出張の名目で
タイに逃亡しちゃったよ…。( ̄◇ ̄;)
さて今後はどうなるのかね。


気づいたら今日から12月だった。
なんか今年は本当にアッ!という間だな。
昨年に比べ確実に景気回復しているようなので今年は本当に忙しかった。
なんせ6月の売り上げが去年のピーク12月の売り上げを超えてるんだから…。
先月も特に後半忙しく、まだホームページ最終戦の更新ができない。
どこでもそうだろうが12月は1年でも一番忙しい月。
これからどんどん忙しくなってくるんだろうな。
さて今年の12月はどれだけ忙しいのか今から戦々恐々だ。
体だけは壊さないように気をつけないとね。


江東区ジュピターズ

2005年11月30日(水)

先日の最終戦の時、シズラーが江東区の施設を借りるための
申し込み用紙と8名分の江東区在住者の身分証のコピーを持ってきてくれた。
これに自分と美穂の身分証のコピーを加えれば、
江東区の野球チームとして区に申請できる。
そしたら夢の島や潮見のグランドの抽選にも参加できることになる。
以前、半年くらい前だがシズラーやチャーミンに
江東区民が友人にいないか尋ねた。
せっかく自分が江東区に引越したのだから、
有名なグランドが揃っている江東区のスポーツ登録をしたいと考えていた。
しかし区営グランドの場合、在住か在勤者が10名以上いないと
登録することはできない。
これは、どこの区でも同じだと思う。
なんせ区民の税金で運営しているんだからね。
今年の5月に仕事場のある中央区での登録は簡単にできた。
在勤として幽霊社員の名前を連ね、店の各印を書類に押すだけで登録完了。
しかし江東区の場合は仕事場があるわけではないので
在住者を探さなければならなかった。
西浦家は以前、江東区内で働いていたので知り合いに在住者も多い。
しかし、なかなか規定の人数の身分証が集まらず半年かかった。
まぁ、自分も忘れかけていたが、ちゃんとシズラーは覚えていてくれて
いろんなとこから集めてくれていた。

シズラーの用意してくれた申請書を書き込み、身分証のコピーを持って
自宅マンションから徒歩5分くらいの場所にある
「江東区健康センター」へ仕事前に寄って書類を提出。
簡単に登録が完了し、今日から晴れてジュピターズは中央区に続き
江東区でもグランドを取ることができるようになった。
江東区ジュピターズの誕生だ。

江東区の場合、2ヶ月前から抽選申し込みができるのでありがたい。
ちなみに中央区は1ヶ月前だった。
まぁ、登録されたといっても抽選に参加できるようになっただけで
この抽選に当たらないとグランドは借りられない。
中央区での場合、6月から毎月、申し込みをしていたが、
ことごとく抽選に外れ、やっとこの前、12月11日が当たった。
すでにシーズンオフのため12月11日はキャンセルしたけど…。
江東区は少年野球が盛んで草野球チームも多い。
なので抽選に当たる確立は限りなく低いだろう。
ただ、それでも誰でもカードさえ作れば個人でも抽選に参加できる
光が丘なんかの都営グランドよりは確率は高いんじゃないかな。
一応、江東区も中央区もチーム単位での抽選だし。

そして、いつかは自分のマンションのバルコニーから照明等が見える
夢の島グランドや潮見グランドで試合ができることを夢見たい。
団体登録できる数の幽霊部員を集めてくれたシズラーには本当に感謝。
だけど、ちゃっかり自分と美穂の名前を借りて
江東区のテニスコートの申し込みができる個人登録をするみたいだけどね。

登録した時にもらったパンフレットを見ると、
江東区にはスポーツ施設が本当に多い。
大人用の野球グランドだけでも15面あるし、少年野球専用が10面。
ソフトボール専用グランドも5面ある。
テニスコートは区内に8ヶ所26面もある。
その他にもサッカー場もあるし、バレーやバスケ、卓球などの
屋内球技ができるスポーツセンターも区内に6ヶ所もある。
今回、団体登録したのは野球専用なので、他の施設を借りる場合は
また別に登録しなくてはいけないのだが、
スポーツに力を入れている区ということがよく分かった。
区報に載っていたが、江東区内のリトルリーグが
世界大会に出場して優勝したらしいし。

とりあえず12月に来年2月分の抽選申し込みをしてみよう。
今は何でもインターネットでできるから楽だし。
2月は試合をやるつもりはないが、もし当たったら全体練習にでも使いたいね。


耐震強度偽装事件

2005年11月29日(火)

一連の耐震強度偽装事件は本当に腹が立つ。
自分もマンションに住んで長いので他人事とは思えずに
今回の事件に関しては注目していた。
しかし毎日、頭にくることばかりの連続だ。
今回の中で特にムカついたのが…

「私もスタジオに呼んでくださいよ〜!
その時は『ホリエモン』になぞらえて私はオジマですから
『オジャマモン』とでも呼んでください!あはははは〜!」
「あっと言う間の短期間で新しいマンションに建て替えて
さすがヒューザーは違う!ヒューザーの技術力は凄い!
ってとこを世の中に見せつけてやりますよ!」

これほどの犯罪を会社ぐるみで犯しておきながら、
何の臆面もなく笑いながら記者たちにこう話したヒューザーの小嶋社長。
かなり頭の中身が常人とは違うようだ。
しかし翌日に「木村建設」の不渡りを知ったとたんに
突然、弱気なセリフを言い出しやがった。

「何とか公的な資金を私どもにお貸しいただきたいな、と…」

ふざけんな!このバカ野郎が!
去年の新潟中越地震で自宅が崩壊した人たちは、
ほとんどが仮設住宅で暮らしてる上に何の補償も無いのに
あと数ヶ月で仮設住宅を追い出されるんだぞ!
その上、被害の度合いによっては、たった5万円の援助しか出なかった上に
仮設住宅にも入居できず、今でも壊れたままの家で
暮らしてる人たちだっているんだそ!
それどころか10年以上も前の阪神淡路大震災の被災者だって
未だに仮設住宅で暮らしてる人たちも沢山いるんだぞ!
私利私欲のために会社ぐるみで犯罪を犯して来たクズ会社なんかに
何で税金を使わなきゃなんないんだよ!
お前らなんかに税金を使ったら、全国でホッタラカシにされてる
地震や台風の被災者たちの立場はどうなるんだよ!

すいません、取り乱しました。(^^;
だけど今日、北側国交相は開発者などへの支援策は考えていないと話し、
直接支援は一切しない方針を示した。
そりゃあ当然だ。我々の血税を、こんな頭のおかしい連中に使われてたまるか。
しかし一方で武部幹事長が何を勘違いしたのか、とんでもないことを言った。

「悪者捜しに終始すると、マンション業界はつぶれ、
不動産業界も参ってくる。景気がおかしくなるほどの問題だ」

まったく不可解な発言だ。今後、刑事責任の追及も大いにあるのに
なんでこんな馬鹿な発言をするんだろう。
刑事責任の追及のために、それぞれの責任の明確化が急務なのに
何をすっとぽけたことを言ってやがるんだ。

「事前チェックに失敗したから事後チェックを徹底しないと命にかかわる、
悪者捜しをしないと景気にかかわる」

当然、反発した野党に皮肉られる始末。しっかりしてほしいよ、まったく。


今のマンションを買う前、10件以上もモデルルームを見に行ったり、
様々なマンションの広告などを見て検討していたので
ある程度、東京都内のマンション流通や価格には詳しくなっていたが、
このヒューザーが手掛けた「グランドステージ」ってマンションも、
確かに100平米以上の占有面積がありながらも、
近くにある他の同じくらいの面積のマンションよりも
約1000万円くらい安かったのは何気なく覚えている。
「グランドステージ千歳烏山」なんて100平米以上の物件が
世田谷区なのに4000万円台の超破格値だった。
駅から徒歩20分とは言っても世田谷区で新築4000万円台なんて
なんかあるんじゃないかと疑ってしまう値段だ。
自分の探していた地域とは全然違うので、
広告をチラッとしか見なかったが、あまりの安さは記憶に残った。
他の地域の「グランドステージ」も広いのに安いが売りだった。
だけどマンションなんてものは安いから良いものでは決してない。
逆に、あまり安かったら怖くて買う人いないと思うんだけどな。
だから、実際に買って住んでいる人=被害者だけど
なんか同じマンション購入者としてはチョット信じられない感じだ。
「よく買ったなぁ…」みたいな…。
被害者に対しキツイことは言いたくないが
「安物買いの銭失い」ってことだろうね。
不動産に限らず、どんなものだって安物はそれなりなんだから、
こんな目に遭いたくなければ、それこそ信頼のある有名な会社が
適正な価格で販売してる物件を探して買えば良かったんじゃないの?
そんな風に思ってしまうのも正直な気持ちだ。


まぁ、今回の事件は、ヅラ疑惑のある姉歯建築士が開き直ってベラベラと
今までの悪事を話してくれているおかげで次々と信じられない事実が発覚、
「株式会社ヒューザー」「木村建設株式会社」そして「姉歯建築設計事務所」と、
この極悪トライアングルが手掛けた物件は全て黒だ。
危険な建物ということで今後はさらに捜査のメスが入るだろう。
しかし住民への補償問題は遅れるんじゃないかな。
国会尋問でも罪の擦り付け合いだったしね。
その間に大地震が来て倒壊したらどうするのか他人事ながら心配だ。

だけど、これだけの事件になりながら捜査が遅い気がするのは気のせい?
思うに建築業界と政治家、俗にいう族議員どもや
広域●●団なんかは裏でつながっているので
捜査も様々な圧力がかかってきているのではないだろうか。
いや、今は警察上層部だって癒着まみれだからな…。
実際、木村建設の事実上の親会社でもある「株式会社総合経営研究所」の名前が
新聞やニュースに出ないこと自体がおかしい。
この「株式会社総合経営研究所」の代表取締役が
木村建設のオーナーでもあることは国土交通省の官僚なら知っているはず。
それなのに国土交通省が木村建設の東京支店のガサ入れをした時に、
何で同じビル内にあった「株式会社総合経営研究所」も
ガサ入れしなかったんだろうか不思議でならない?
つまりは、国土交通省の内部にも自民党の族議員どもと同じように
木村建設や総合経営研究所とベッタリ癒着してるワイロ官僚が
何人もいるってことだろう。
だから国土交通省は、姉歯秀次っていう末端のチンピラの
「建築士免許取り消し」なんて、どうでもいいことを最優先して
本当の黒幕に証拠隠滅をする時間を与えているのではないだろうか…。
厳しく取り調べれば、数々の欠陥マンションやホテルが
乱立した真のカラクリが解明されるはずなのに。

マスコミも無責任だ。「被害者救済が優先だ」とか
「一生の買い物だったのに」とか、このようなことが起こると、
すぐに良い子ぶった点数稼ぎの発言ばかりを始めるが、
そんな悠長なことをやってるから、いつも一番悪い奴には逃げられてしまう。
ペンは剣よりも強いんだから、本当の黒幕を暴く肝の据わった
正義のジャーナリストが現れてくれないか…。
もし、ここで、黒幕の「株式会社総合経営研究所」が
何のお咎めも無しだったら、この悪魔は絶対に第二の木村建設、
第二のヒューザー、第二の姉歯建築士を使って、
また同じ犯罪を繰り返すことは間違いないのだから。

国土交通省は、宅地建物取引業法、建築士法、建設業法などに基づいて
行政処分などの厳しい責任追及を行う方針を固めているが
まぁ、これは当然と言えば当然だけど、どうせいつものパターンで
表面上の行政処分だけでサラッと済ませちゃって、
本当の黒幕は知らないふりしてお咎めなしなんだろうな。

日本の建築技術をはじめとする「モノ造り」というのは
世界に誇れるものだったはず。
低価格よりも高品質が売りで、ある種の「職人芸」であり、
それは日本の美徳でもあった。
資源のない国が国際的に抜きん出る「強み」のようなものでもある。
ところが今回の事件により「職人芸」どころか、
一般的な責任感すら欠如してしまい人間として犯してはいけない過ちを
組織ぐるみで犯していたとは開いた口がふさがらない。
その昔、台湾の地震で倒壊したビルの柱が
鉄骨の代わりにアルミでできた一灯缶が使用されていて大問題になった。
また、アジアのどこかの国だか忘れたが、手抜き作業で建てたデパートが倒壊。
日本では絶対に考えられないことだと思ったが、
現実に同じようなことが起きる可能性があるビルがいくつもあるなんて…。
地震ではなく自重だけで倒壊する建物もあるというので恐ろしいことだ。

まったく世も末だ。

まぁ、今回の身近な教訓は、大きな買い物をする時は、
安いからといってすぐに手を出すのはやめよう…ってことかな。ヾ(^-^;)


初の日韓戦

2005年11月28日(月)

昨日の試合は久しぶりに打線が爆発して大勝だった。
シーズン後半は貧打に苦しんでいたチーム状態だったが、
良い形で終わることができて本当に良かった。
それでも結局、チーム打率は.231で、創設した1990年にマークした
.213に次ぐワースト2位の成績だった…。( ̄◇ ̄;)

初めて韓国人のチームとの対戦となりチームとしても初の日韓戦。
グランドでは韓国語が飛び交い、なんか今まで体験したことのない雰囲気で
相手に飲まれかけはしたが、やはりプロ野球と同じく草野球でも
韓国よりも日本の方が歴史も実績もあり、相手に多くミスが出る。
また多くのチャンスをモノにすることもでき、
ふた桁安打、ふた桁得点、ふた桁盗塁と圧倒的な力の差を見せ付けることができた。
しかし、相手も二番目にマウンドに登った左の横手投げ投手は
球の出所が見えない優れた投手だった。
スタミナに問題があるようで後半は肩で息をし、
球威も落ちてきたので捉えることはできたが、
随所に光るものがあり、これから楽しみな存在だ。
相手チームは大量得点差で負けているにもかかわらず、
最後までよく声が出ていて野球を楽しんでいた。
それは、こちらも良い気持ちになり、
また来年にでも再戦したいと思えるチームである。

最後まで楽しむ、これはうちも見習わなければならないことでもある。
エラーや四球などでピンチを迎えたり、失点したり得点差が付いて
負けの雰囲気が強くなると下を向いて声が出なくなる傾向がある。
野球を始めた頃の初心を忘れず、どんな状況でも
楽しむこと、最後まで声を出すことを今後は心がけたいと思う。
とりあえず初の日韓戦、草野球での日韓交流は大成功だった。

それにしても今日はなぜか腰の左側が痛い。
なんかピリッと激痛が走ることがある。
なんでだろー。

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