Web Masterの日記



江東区ジュピターズ

2005年11月30日(水)

先日の最終戦の時、シズラーが江東区の施設を借りるための
申し込み用紙と8名分の江東区在住者の身分証のコピーを持ってきてくれた。
これに自分と美穂の身分証のコピーを加えれば、
江東区の野球チームとして区に申請できる。
そしたら夢の島や潮見のグランドの抽選にも参加できることになる。
以前、半年くらい前だがシズラーやチャーミンに
江東区民が友人にいないか尋ねた。
せっかく自分が江東区に引越したのだから、
有名なグランドが揃っている江東区のスポーツ登録をしたいと考えていた。
しかし区営グランドの場合、在住か在勤者が10名以上いないと
登録することはできない。
これは、どこの区でも同じだと思う。
なんせ区民の税金で運営しているんだからね。
今年の5月に仕事場のある中央区での登録は簡単にできた。
在勤として幽霊社員の名前を連ね、店の各印を書類に押すだけで登録完了。
しかし江東区の場合は仕事場があるわけではないので
在住者を探さなければならなかった。
西浦家は以前、江東区内で働いていたので知り合いに在住者も多い。
しかし、なかなか規定の人数の身分証が集まらず半年かかった。
まぁ、自分も忘れかけていたが、ちゃんとシズラーは覚えていてくれて
いろんなとこから集めてくれていた。

シズラーの用意してくれた申請書を書き込み、身分証のコピーを持って
自宅マンションから徒歩5分くらいの場所にある
「江東区健康センター」へ仕事前に寄って書類を提出。
簡単に登録が完了し、今日から晴れてジュピターズは中央区に続き
江東区でもグランドを取ることができるようになった。
江東区ジュピターズの誕生だ。

江東区の場合、2ヶ月前から抽選申し込みができるのでありがたい。
ちなみに中央区は1ヶ月前だった。
まぁ、登録されたといっても抽選に参加できるようになっただけで
この抽選に当たらないとグランドは借りられない。
中央区での場合、6月から毎月、申し込みをしていたが、
ことごとく抽選に外れ、やっとこの前、12月11日が当たった。
すでにシーズンオフのため12月11日はキャンセルしたけど…。
江東区は少年野球が盛んで草野球チームも多い。
なので抽選に当たる確立は限りなく低いだろう。
ただ、それでも誰でもカードさえ作れば個人でも抽選に参加できる
光が丘なんかの都営グランドよりは確率は高いんじゃないかな。
一応、江東区も中央区もチーム単位での抽選だし。

そして、いつかは自分のマンションのバルコニーから照明等が見える
夢の島グランドや潮見グランドで試合ができることを夢見たい。
団体登録できる数の幽霊部員を集めてくれたシズラーには本当に感謝。
だけど、ちゃっかり自分と美穂の名前を借りて
江東区のテニスコートの申し込みができる個人登録をするみたいだけどね。

登録した時にもらったパンフレットを見ると、
江東区にはスポーツ施設が本当に多い。
大人用の野球グランドだけでも15面あるし、少年野球専用が10面。
ソフトボール専用グランドも5面ある。
テニスコートは区内に8ヶ所26面もある。
その他にもサッカー場もあるし、バレーやバスケ、卓球などの
屋内球技ができるスポーツセンターも区内に6ヶ所もある。
今回、団体登録したのは野球専用なので、他の施設を借りる場合は
また別に登録しなくてはいけないのだが、
スポーツに力を入れている区ということがよく分かった。
区報に載っていたが、江東区内のリトルリーグが
世界大会に出場して優勝したらしいし。

とりあえず12月に来年2月分の抽選申し込みをしてみよう。
今は何でもインターネットでできるから楽だし。
2月は試合をやるつもりはないが、もし当たったら全体練習にでも使いたいね。


耐震強度偽装事件

2005年11月29日(火)

一連の耐震強度偽装事件は本当に腹が立つ。
自分もマンションに住んで長いので他人事とは思えずに
今回の事件に関しては注目していた。
しかし毎日、頭にくることばかりの連続だ。
今回の中で特にムカついたのが…

「私もスタジオに呼んでくださいよ〜!
その時は『ホリエモン』になぞらえて私はオジマですから
『オジャマモン』とでも呼んでください!あはははは〜!」
「あっと言う間の短期間で新しいマンションに建て替えて
さすがヒューザーは違う!ヒューザーの技術力は凄い!
ってとこを世の中に見せつけてやりますよ!」

これほどの犯罪を会社ぐるみで犯しておきながら、
何の臆面もなく笑いながら記者たちにこう話したヒューザーの小嶋社長。
かなり頭の中身が常人とは違うようだ。
しかし翌日に「木村建設」の不渡りを知ったとたんに
突然、弱気なセリフを言い出しやがった。

「何とか公的な資金を私どもにお貸しいただきたいな、と…」

ふざけんな!このバカ野郎が!
去年の新潟中越地震で自宅が崩壊した人たちは、
ほとんどが仮設住宅で暮らしてる上に何の補償も無いのに
あと数ヶ月で仮設住宅を追い出されるんだぞ!
その上、被害の度合いによっては、たった5万円の援助しか出なかった上に
仮設住宅にも入居できず、今でも壊れたままの家で
暮らしてる人たちだっているんだそ!
それどころか10年以上も前の阪神淡路大震災の被災者だって
未だに仮設住宅で暮らしてる人たちも沢山いるんだぞ!
私利私欲のために会社ぐるみで犯罪を犯して来たクズ会社なんかに
何で税金を使わなきゃなんないんだよ!
お前らなんかに税金を使ったら、全国でホッタラカシにされてる
地震や台風の被災者たちの立場はどうなるんだよ!

すいません、取り乱しました。(^^;
だけど今日、北側国交相は開発者などへの支援策は考えていないと話し、
直接支援は一切しない方針を示した。
そりゃあ当然だ。我々の血税を、こんな頭のおかしい連中に使われてたまるか。
しかし一方で武部幹事長が何を勘違いしたのか、とんでもないことを言った。

「悪者捜しに終始すると、マンション業界はつぶれ、
不動産業界も参ってくる。景気がおかしくなるほどの問題だ」

まったく不可解な発言だ。今後、刑事責任の追及も大いにあるのに
なんでこんな馬鹿な発言をするんだろう。
刑事責任の追及のために、それぞれの責任の明確化が急務なのに
何をすっとぽけたことを言ってやがるんだ。

「事前チェックに失敗したから事後チェックを徹底しないと命にかかわる、
悪者捜しをしないと景気にかかわる」

当然、反発した野党に皮肉られる始末。しっかりしてほしいよ、まったく。


今のマンションを買う前、10件以上もモデルルームを見に行ったり、
様々なマンションの広告などを見て検討していたので
ある程度、東京都内のマンション流通や価格には詳しくなっていたが、
このヒューザーが手掛けた「グランドステージ」ってマンションも、
確かに100平米以上の占有面積がありながらも、
近くにある他の同じくらいの面積のマンションよりも
約1000万円くらい安かったのは何気なく覚えている。
「グランドステージ千歳烏山」なんて100平米以上の物件が
世田谷区なのに4000万円台の超破格値だった。
駅から徒歩20分とは言っても世田谷区で新築4000万円台なんて
なんかあるんじゃないかと疑ってしまう値段だ。
自分の探していた地域とは全然違うので、
広告をチラッとしか見なかったが、あまりの安さは記憶に残った。
他の地域の「グランドステージ」も広いのに安いが売りだった。
だけどマンションなんてものは安いから良いものでは決してない。
逆に、あまり安かったら怖くて買う人いないと思うんだけどな。
だから、実際に買って住んでいる人=被害者だけど
なんか同じマンション購入者としてはチョット信じられない感じだ。
「よく買ったなぁ…」みたいな…。
被害者に対しキツイことは言いたくないが
「安物買いの銭失い」ってことだろうね。
不動産に限らず、どんなものだって安物はそれなりなんだから、
こんな目に遭いたくなければ、それこそ信頼のある有名な会社が
適正な価格で販売してる物件を探して買えば良かったんじゃないの?
そんな風に思ってしまうのも正直な気持ちだ。


まぁ、今回の事件は、ヅラ疑惑のある姉歯建築士が開き直ってベラベラと
今までの悪事を話してくれているおかげで次々と信じられない事実が発覚、
「株式会社ヒューザー」「木村建設株式会社」そして「姉歯建築設計事務所」と、
この極悪トライアングルが手掛けた物件は全て黒だ。
危険な建物ということで今後はさらに捜査のメスが入るだろう。
しかし住民への補償問題は遅れるんじゃないかな。
国会尋問でも罪の擦り付け合いだったしね。
その間に大地震が来て倒壊したらどうするのか他人事ながら心配だ。

だけど、これだけの事件になりながら捜査が遅い気がするのは気のせい?
思うに建築業界と政治家、俗にいう族議員どもや
広域●●団なんかは裏でつながっているので
捜査も様々な圧力がかかってきているのではないだろうか。
いや、今は警察上層部だって癒着まみれだからな…。
実際、木村建設の事実上の親会社でもある「株式会社総合経営研究所」の名前が
新聞やニュースに出ないこと自体がおかしい。
この「株式会社総合経営研究所」の代表取締役が
木村建設のオーナーでもあることは国土交通省の官僚なら知っているはず。
それなのに国土交通省が木村建設の東京支店のガサ入れをした時に、
何で同じビル内にあった「株式会社総合経営研究所」も
ガサ入れしなかったんだろうか不思議でならない?
つまりは、国土交通省の内部にも自民党の族議員どもと同じように
木村建設や総合経営研究所とベッタリ癒着してるワイロ官僚が
何人もいるってことだろう。
だから国土交通省は、姉歯秀次っていう末端のチンピラの
「建築士免許取り消し」なんて、どうでもいいことを最優先して
本当の黒幕に証拠隠滅をする時間を与えているのではないだろうか…。
厳しく取り調べれば、数々の欠陥マンションやホテルが
乱立した真のカラクリが解明されるはずなのに。

マスコミも無責任だ。「被害者救済が優先だ」とか
「一生の買い物だったのに」とか、このようなことが起こると、
すぐに良い子ぶった点数稼ぎの発言ばかりを始めるが、
そんな悠長なことをやってるから、いつも一番悪い奴には逃げられてしまう。
ペンは剣よりも強いんだから、本当の黒幕を暴く肝の据わった
正義のジャーナリストが現れてくれないか…。
もし、ここで、黒幕の「株式会社総合経営研究所」が
何のお咎めも無しだったら、この悪魔は絶対に第二の木村建設、
第二のヒューザー、第二の姉歯建築士を使って、
また同じ犯罪を繰り返すことは間違いないのだから。

国土交通省は、宅地建物取引業法、建築士法、建設業法などに基づいて
行政処分などの厳しい責任追及を行う方針を固めているが
まぁ、これは当然と言えば当然だけど、どうせいつものパターンで
表面上の行政処分だけでサラッと済ませちゃって、
本当の黒幕は知らないふりしてお咎めなしなんだろうな。

日本の建築技術をはじめとする「モノ造り」というのは
世界に誇れるものだったはず。
低価格よりも高品質が売りで、ある種の「職人芸」であり、
それは日本の美徳でもあった。
資源のない国が国際的に抜きん出る「強み」のようなものでもある。
ところが今回の事件により「職人芸」どころか、
一般的な責任感すら欠如してしまい人間として犯してはいけない過ちを
組織ぐるみで犯していたとは開いた口がふさがらない。
その昔、台湾の地震で倒壊したビルの柱が
鉄骨の代わりにアルミでできた一灯缶が使用されていて大問題になった。
また、アジアのどこかの国だか忘れたが、手抜き作業で建てたデパートが倒壊。
日本では絶対に考えられないことだと思ったが、
現実に同じようなことが起きる可能性があるビルがいくつもあるなんて…。
地震ではなく自重だけで倒壊する建物もあるというので恐ろしいことだ。

まったく世も末だ。

まぁ、今回の身近な教訓は、大きな買い物をする時は、
安いからといってすぐに手を出すのはやめよう…ってことかな。ヾ(^-^;)


初の日韓戦

2005年11月28日(月)

昨日の試合は久しぶりに打線が爆発して大勝だった。
シーズン後半は貧打に苦しんでいたチーム状態だったが、
良い形で終わることができて本当に良かった。
それでも結局、チーム打率は.231で、創設した1990年にマークした
.213に次ぐワースト2位の成績だった…。( ̄◇ ̄;)

初めて韓国人のチームとの対戦となりチームとしても初の日韓戦。
グランドでは韓国語が飛び交い、なんか今まで体験したことのない雰囲気で
相手に飲まれかけはしたが、やはりプロ野球と同じく草野球でも
韓国よりも日本の方が歴史も実績もあり、相手に多くミスが出る。
また多くのチャンスをモノにすることもでき、
ふた桁安打、ふた桁得点、ふた桁盗塁と圧倒的な力の差を見せ付けることができた。
しかし、相手も二番目にマウンドに登った左の横手投げ投手は
球の出所が見えない優れた投手だった。
スタミナに問題があるようで後半は肩で息をし、
球威も落ちてきたので捉えることはできたが、
随所に光るものがあり、これから楽しみな存在だ。
相手チームは大量得点差で負けているにもかかわらず、
最後までよく声が出ていて野球を楽しんでいた。
それは、こちらも良い気持ちになり、
また来年にでも再戦したいと思えるチームである。

最後まで楽しむ、これはうちも見習わなければならないことでもある。
エラーや四球などでピンチを迎えたり、失点したり得点差が付いて
負けの雰囲気が強くなると下を向いて声が出なくなる傾向がある。
野球を始めた頃の初心を忘れず、どんな状況でも
楽しむこと、最後まで声を出すことを今後は心がけたいと思う。
とりあえず初の日韓戦、草野球での日韓交流は大成功だった。

それにしても今日はなぜか腰の左側が痛い。
なんかピリッと激痛が走ることがある。
なんでだろー。


パス

2005年11月27日(日)

眠い…。昨日も書かなかったけど今日もパス。


消費税率

2005年11月25日(金)

消費税について、政府税制調査会は「しかるべき時期に10%」と
先日、記者会見し、谷垣財務相も「12%」と具体的な数字を出して話すなど、
ここ最近、税率引き上げの機運が出てきている。
小泉首相の任期中は引き上げをしないというが、その任期も1年を切った。
確かに年金などの社会保障制度を維持していくには
歳出削減を大前提としながらも、消費税率の引き上げは必要なことだと思う。
それでなくても今の日本は借金大国なのだから…。
しかし、ただ引き上げるのではなく「公平性」はもちろんのこと、
「弱者の重税感の緩和」にも配慮しながら考えてもらいたい。

この点は福祉先進国であるヨーロッパ各国の制度を参考にしてもらいたい。
調べたらヨーロッパ各国の消費税にあたる付加価値税は
ドイツ16%、フランス19.6%、イギリス17.5%であり、
これを見ると日本の消費税率5%というのは、かなり低いように思えるが、
ヨーロッパ各国は日常生活品については標準税率よりも低い税率を採用している。
例えばイギリスでは食料品や医薬品の税率は0%であり、
家庭用燃料は5%と生活に必要不可欠なものは税率をおもいっきり軽減している。
なので、国民から特に大きな不満も出てはいない。
複数の税率があると消費者が混乱するように思えるが、
日本は内税方式を採用しているため、それほど違和感はないと思うし、
ヨーロッパの各国でも長い間、複数の税率で行っていても混乱は起きていない。

小泉政権後に消費税率の引き上げは必ず起こる。
これは国民も仕方ないと思っているが、
今後の消費税の引き上げを考える際は、一律で一気に上げるのではなく
我々、弱者である一般の国民にも納得できるような
こうした軽減税率の導入も積極的に考えてもらいたいと思うものだ。
郵政民営化のモデルはスウェーデンを参考にしたらしいが、
消費税率引き上げも積極的に海外の成功例を参考にし、
いかに日本のため、国民のためを考えながら慎重に議論してもらいたい。

…今日は真面目に書いてみました。


ALOHA7

2005年11月24日(木)

仕事場のある銀座二丁目、うちのビルのすぐ裏に
見たことのあるマークを発見した。
「ALOHA7」これって結婚式でハワイに行った時、
マウイ島での世話をしてくれた会社だったような気がする。
確かマウイで泊まったウエスティンホテル内にもデスクがあり、
そこでホエールウォッチングのオプショナルツアーをお願いした。
なんか、ツアーに申し込んだ人は、このマークのステッカーを貼って
船に乗って鯨を見に行った記憶が甦る。
んーと「ウィンディジャマー号」だったっけ…。
かなり多くの鯨、それも至近距離で見ることができて大満足だった。
その「ALOHA7」の東京支社が、うちの店のすぐ近くに移転してきたとはビックリ。
懐かしいマークを見たことにより、またハワイに行きたい気持ちが強くなった。
来年、マジで行こうかな…。


入居一周年

2005年11月23日(水)

昨日の日記で書こうと思ったが、修善寺のことでいっぱいになり
書くことができなかったが、ちょうど1年前の昨日、11月22日は
今住んでいる新居のマンションに引っ越しをした日でもある。
約1年間、夫婦でワンルームという仮住まいを経て、
今のマンションに移った入居記念の日だったわけだ。
というわけで昨日は入居一周年。今日から二年目に突入。
ささやかながら昨夜の帰宅後、お祝いをした。

実際に住んで1年経ったが、幸い特に不満のある点はない。
生活上のトラブルもなく、マンション特有の管理組合や
両隣、上階への不満もなく、かなり快適に過ごすことができていると思う。
はっきり言って、本当に良い買い物だった。

住まいは人生の中で一番大きな買い物だから妥協をしてはいけない。
このマンションに決めるまで、10件以上もモデルルームを見てきたので
ある程度、目は肥えていたと思う。
だけど今、問題になっているような耐震強度などのことは素人には分からない。
唯一の防衛作は、やはり信頼のある大手の物件なのかもしれない。
10人に聞いて10人が知っているくらい名前が通っている大手の物件なら
信用も実績もあるので、そうそうヤバイ物件はないはず。
人生の長い時間を、そこで過ごすのだから、
いくら安い物件と言っても訳分からないような会社が入った所は怖いね。

とりあえず入居して一年、住宅ローンの返済も一年減ったことになる。
早く繰り上げ返済ができるように頑張らないと。
あと34年もローンなんて払っていられないよ。ヾ(^-^;)


修善寺一部始終Part2&一周年

2005年11月22日(火)

まずは昨日の続き。

聞くところによると、対戦相手の日本橋スタンダーズ
今季の成績は14勝無敗と負け知らずだった。
一方のジュピターズは成績こそ13勝6敗1分だが
後半に入り打線が絶不調でチーム打率も酷い状態。
二軍相手とはいえ、一部レベルの相手にどこまで通用するか不安だった。
しかし先発の仁上がランナーを出すが、しのぎにしのいで
5回を終えても無失点に抑える好投。
やはりストライクが先行するので守る方もリズム良く、
随所で好プレーの連発で得点を許さなかった。
詳細は後日、ホームページにアップするのでここでは書かないが、
惜敗したが緊張感と楽しさもある好ゲームだった。

マイクも使わせてもらえたので、相手チームの女性が
ウグイス嬢をしてくれたが、途中からジュピターズの攻撃だけは
亜沙子がウグイス嬢を担当させてもらった。

「12番 指名打者 くぼた…………くん」とか
「2番 キャッチャー 北島さん」とか、
最高に笑えたのは「3番 指名打者 則さん」

ジミーを「北島さん」と呼んだのは初めてだろうし、
なにより自分の父親を「則さん」にはベンチは大爆笑だった。
則ぞーも後で、自分の娘に「則さん」って呼ばれたのは初めてと笑っていた。

今回の遠征に於いて自分の一番の失敗は、
試合用に持ってきていた超望遠デジカメ・ULTRA ZOOMだったが
相手チームの遅れもあり、練習時間が長く、
ピッチングマシン相手のフリーバッティングなんかを
調子に乗って撮り続けていたので、試合開始直後に電池切れ…。Σ(・д・;)
ファインダーではなくモニターを使って撮影していたのが原因だろう。
というわけで試合中の写真がほとんどない。(T_T)
せっかくの素晴らしいスタジアムだったのに残念で仕方ない。
やっぱり予備電池を持って来れば良かったと反省…。
電池切れを起こしてから試合後まで電源を入れなかったので
試合後のジミーの胴上げの時は電池が少し復活していて撮れたので良かったけど。

試合後、ホテルへ移動。部屋に入るが、
定員9人の部屋なので、どの部屋も本当に広かった。
ホームページに掲載した部屋割りをまた急に田辺が変えたので
ちょっと振り分けにパニクッたが、男はベテランと若手で分かれた。
入室後、すぐに風呂に向かったが、覚楽の風呂を知っているだけ、
脱衣所も洗い場も狭かった。
まぁ、高級旅館の覚楽とスポーツの合宿等で使われることの多い
シダックス系列のレジャーホテルを比較しては酷な話であるが、
最も比較してしまったのが夜の宴会での食事だ。
「えっ!これで終わり…」みたいな感じで、かなり物足りなさがあった。
宴会場所は狭からず広からずでちょうど良い大きさだったが、
食事は子供たちの食事のほうが豪華に感じてしまった。ヾ(^-^;)
食事の物足りなさはあったが、宴会はいつもの如く盛り上がった。
特に夏合宿に続いて長谷川が飛ばしていた。
長谷川に対抗しようと高橋は大仏の被り物をするが
丈也や立弥に怖がられてしまい空回りで結局、失敗。
誰も長谷川を止めることはできず、ついには「はせちゃんダンス」から
最悪な「ぴろーん」までエスカレート。
あまりにエスカレートしたので長谷川は
部屋に戻った時には真っ白に燃え尽きてしまったけど。(^_^;)
「あちりさひな」の3人娘が早々に宴会場を後にして
水着で入れる風呂に行ったので壊れた長谷川を見せずにすんだことが
不幸中の幸いだ。あんなの教育上、悪すぎる。

宴会時間終了近くになり、田辺がジミーへの贈り物の時間を取ってくれた。
実は宴会前にベテラン部屋でジミーに贈るキャッチャーミットを
みんなで見ながら、「ジミー泣かせちゃおうよ」と打ち合わせ。
でも田辺は「いや、泣かないでしょう」と言っていたが、
ジミーなら話術と雰囲気だけで泣かせる自信はあった。
案の定、ジミーは挨拶で前に出てきた時には
言葉が出ない状態で泣いていた。v(^^)v

部屋に戻ってきてから
田辺「やっぱ泣きましたね」
俺「だろー」
田辺「でも俺もうるうるきちゃいましたよ」
みんな大爆笑。

早めに寝てしまった田辺と伊藤君を残し、みんな若手部屋に集まる。
隅では長谷川が布団に包まれ繭を作ったかのように寝ている。
最初は殿のアダルトトークで盛り上がる。
しかし9年前の話とは…( ̄◇ ̄;)
途中、3人娘が乱入してきて大仏高橋がボコボコに袋叩きにされる。
亜沙子の狙いすました掌底は威力ありすぎ。
さらにマサの「朝昇龍ごっこ」で高橋のパンツピンチ。
「朝昇龍ごっこ」がエスカレートして平手で何発も尻を叩かれる高橋…。
本当にいじめられっこだ。(^^;

9時半頃にラーメンを食べに行く。
ラーメンと聞いて、寝ていた田辺も伊藤君も起きてきた。
やっぱり、あの食事じゃ物足りなかったんだろう。
いきなり若手部屋で寝てしまった則ぞーと繭になった長谷川は
起きなかったので置いていった。珍しく仁上も不参加だった。
アルファードを俺が運転し、エルグランド改めハゲグランドを
テッチャンが運転し、久保田のナビで修善寺から大仁まで夜間ドライブ。
ラーメン屋まではかなりの距離があったと思うな。
アルファードのシートに座り高橋がポツリと「けつが痛い…」
あれだけ何十発も平手で叩かれれば痛いだろうね。
ラーメン屋から帰ってきて、さすがにみんなダウンで寝てしまった。

朝は6時に起きて朝風呂へ。
7時から館内のレストランにて朝食バイキング。
さすがホテル、朝はやっぱりバイキングだ。
和食、洋食いろいろ料理の種類はあった。
しかし11時半から昼食もバイキングが予約してあるので、あまり食べれなかった。
食べ終わり部屋に戻ると若手部屋が大騒ぎ。
長谷川の財布が紛失。布団をどかしても見つからない。
昨日の宴会から壊れていた長谷川だが、全く昨日の記憶がないという。
宴会で何を食べたのかすら覚えていないのには驚き。
もちろん「はせちゃんダンス」も「ぴろーん」も覚えていない。
デジカメに写った露わな自分の姿に自己嫌悪に陥っていた。
結局、長谷川の財布は酔っていても防衛本能が働いたのか
自分で自分のカバンの中に入れていたみたいで無事見つかった。
まったく夜といい朝といい人騒がせな奴だ。

ホテルをチェックアウトし、ホテルの更に高い場所にあるワイナリーへ向かう。
「あちりさひな」の3人娘がジミー号に乗りたいと言い出したため
マサと久保田がアルファードに乗るため自分は則号へ乗ったが、
則号、やばい音だらけ。アクセル踏んでもブレーキ踏んでも
曲がってもドアを開けても、すべて嫌な音がする。
本当に壊れる寸前の車だ。早く買い替えろ。
「あちりさひな」を乗せたジミー号には、いじめられっこ高橋も一緒。
ワイナリーに着くほんの5分の時間だが、車内でやっぱ袋にされたのかな。(^^;

ワイナリーでも昼飯はバイキングだが、思ったほど食べれなかった。
朝食で腹一杯だったし、あまり美味しくなかったし…。
2時間ほどして解散となったが、解散前に久保田から
久保田家の畑で取れたみかんのお土産というかダンボール一箱どんっ!
ダンボールの中は大量のみかん。もう好きなだけ取り放題状態。
みんなコンビニの袋にどんどん詰める。
だけど、このみかん、すごく美味しいと大好評。久保田また頼むぞ。

やはり帰りは高速に乗る前から渋滞が始まっていた。
なんとか高速に乗ったはいいものの、アルファードのガソリンピンチ。
もう針がEマークの下にある。
そういえば昨夜、ラーメン屋に行くため運転した時に
ガソリン少ないなぁと思っていたが、給油せずに高速乗ってしまい、
さらに足柄SAを超えてしまったので、次の給油は海老名までない。
しかし途中、渋滞もあるのでドキドキ。
て言うか、昨日千葉を出る時に満タンにしてから来いよ。
さぁ、これから渋滞突入という時に三島から新幹線で帰った
テッチャンからメールが届く。もう東京駅…。( ̄◇ ̄;)
やっぱ新幹線は早いし確実だ。こっちはこれから秦野中井だというのに。

自分はセカンドシートで眠かったので見ていないが、
途中で白いエルグランドが追い抜いていったので部長だと思ったらしい。
少し走ったら、そのエルグランドが左側車線を走っていたので
助手席のチャーミンがおもむろに窓を開け「ハゲ!」と叫ぶ。
運転している田辺もハンドルを左に切りエルグランドに接近。
並んでエルグランドの運転手を見たらヤマチャンじゃない!
それも、すごいコワモテの顔…。怖っ!
運の悪いことにエルグランドの運転席の窓が開いていた。
横に付くまでずっと「ハゲ!ハゲ!ハゲグランド!」と
叫んでいたのは絶対に聞こえていたはず。
その証拠に横に並んだ瞬間、こっちを見たもんな、あのコワモテオッサン。
不幸中の幸いは、その人がハゲでなかったこと。

しばらくして再び、そのエルグランドと遭遇。
チャーミンはいきなり寝たふりをしやがった。
セカンドシート以降の窓はスモークになっているので
外から見えないと思い、エルグランドを見ていたが、
なんとコワモテオッサンは窓も閉め、ピクリとも動かず前を向いていた。
よく考えるとチャーミンも知らない人から見ればコワモテの部類。
体格いいしキツネ目だしリーゼント風だし、(^_^;)
そんな人にからまれたくないので相手も見ないふりをしていたのかな…。
チャーミンが怖い顔選手権で勝ちあがったと盛り上がる。

なんとか海老名に着いてジミー号や本当のヤマチャン号とも合流。
則号は海老名など寄らずに帰宅一直線。
もう本当にガソリンは底をつく直前だったかも。
みんなと別れ20リッターだけ給油し、東京を目指す。
海老名で見た渋滞情報によると首都高3号に入るより
K3保土ヶ谷から湾岸抜けたほうが早いの判断し、
そのルートを選択。これがバッチリで海老名から我が家まで
1時間かからずに到着することができた。

我が家から西浦家に寄り、田辺が家に帰るには
まだ50キロ近くあるので大変だ。
田辺から到着メールをもらったのはメシ食って
風呂入り終えた頃だった。(^^;おつかれさんでした。

今回、初の遠征試合だったが、合宿と違い試合がメインのため
変な疲労感はなく、特に2日目も練習がないので
余裕を持って動けるので、なかなか良いかも。
そして、明らかに夏の合宿よりも盛り上がったのではないかな。
みんな大満足だったと思う。できれば秋の恒例にしたいかも。
そんな意見もチラホラあったのも事実。
まぁ、Sリーグの日程次第っていうのが厄介だけどね。(^^;)

今回の遠征の言い出しっぺでもある田辺が
宿、金、メシ、スケジュール、確認と全てやってくれたので
合宿に比べて、ものすごーく楽だったかも。(^^;
やっぱツアーコンダクターなんだと改めて実感した。


記憶を辿りながら、ダラダラと書いているだけなので
かなり長くなってしまった。
またデジカメで撮った写真とか見ると、
忘れている楽しかったことも思い出すかも。
野球用のULTRA ZOOMデジカメ以外にもコンパクトデジカメで宴会等を撮ったし、
ジミーの一眼レフデジカメのデータも預かったので、
近日中にアルバムサイトに一気にアップしたいと思っている。
でも、もう疲れたし眠い…。
読み返して文章変なとこ訂正する気も起きない。

本当はこの後に、今日が新居に引越しして一周年ということを
書くつもりだったが無理だ。
それはまた明日以降に…。


修善寺一部始終Part1

2005年11月21日(月)

試合は惜敗したものの初の修善寺遠征は大成功だった。

19日の朝6時に西浦家に寄った田辺号が迎えに来た。
アルファードに大人6人と子供と幼児含め計8人は楽勝で乗れるが
荷物を積めるかが心配だった。
普通の旅行なら荷物も少なくて済むが、
試合があるので、どうしても野球用具がかさばる。
前から田辺に荷物は1人1ヶまでと言われていたが、
スコアブックやデジカメ、試合用ボールなどがあるため
ショルダーバックを増やしたのでバットを持っていくことは遠慮した。
しかし、ルシーダ時代から積荷の天才でもある田辺は、
サードシート後方のわずかなスペースに、いとも簡単に手際よく荷物を積める。
余った荷物はセカンドシートの足元に置いても
全然気にならないくらいアルファードの室内には余裕がある。
さすが伊達にでかい車じゃないね、アルファードは。

塩浜ICより首都高に乗り、レインボーブリッジを渡り3号線へ。
いつもは混む浜崎橋も混まずに順調に走る。
しかし東名に乗ると横浜町田〜厚木間に渋滞表示が。
8時頃に出発予定の則ぞーにメールで教え、出発を早めてもらった。
たいした渋滞ではなかったのが幸い。
あの久保田の結婚式の時の大渋滞を経験しているだけに
東名高速下り線、朝の渋滞には敏感になってしまう。(^^;)
ほぼ順調に沼津まで来れたが、高速を降りてから修善寺まで迷う。
沼津から伊豆方面へ行く場合、国道136号や414号、
1号が複雑に絡み合うので、車線を間違えると
行きたい方向へ曲がることができないことがある。
さらに田辺号の地図は古く、ナビを務める助手席のチャーミンは
地図を少し見ているだけで気持ち悪くなってしまうので全く役立たず。
道路標示も今までの「大仁」「修善寺」の表示が
平成の大合併により「伊豆の国市」「伊豆市」に変わっているため
なんかピンと来ない。
自分は眠かったし、集合まで時間もあったし、
セカンドシートなので、完全に田辺の野生の感にまかせていた。

それほど大きく迷いもせずに野生の感で無事に修善寺駅に到着。
田辺が修善寺駅に売っている駅弁「鯵寿司」を食べたがっていたので
あえて修善寺駅に寄った。
トイレに行ってくると言ってチャーミンは消えたが、
なかなか戻ってこないので駅に隣接している売店を覗くと
売店奥にあるそば屋でざるそばを食っていやがった。
チャーミンにつられて、みんなでそばを食う。
修善寺駅に停まっていた電車は色は違うが西武線そっくりだった。
土産屋でミッキーマウスの形をした蒲鉾にシズラーは惹かれて即買いしていた。
要冷蔵の品だったが大丈夫だったかな…。

修善寺駅からは迷わずに一番乗りでホテル駐車場へ到着。
ホテルの近くは別荘地、かなり山を登ったところにあるホテルだった。
駐車場に車を停め、志太スタジアムを見学。
鍵が開いていたので早速、グランド内も歩いたが
思ったより土は硬かった。人工芝も硬い感じがした。だけど良いグランドだ。
ブラブラしているとジミー号、則号も到着。
最後に修善寺駅でテッチャンと伊藤君を拾ったヤマチャン号も着いた。
再びスタジアムへ移動して着替え、そして個々で昼食、練習。

今回、お世話になった田辺の元同僚でシダックスで働いている
通称・オビチャンの計らいでピッチングマシンや
スタジアムのマイク設備まで用意してくれた。
生まれて初めてピッチングマシンの球を打ったが、
最初は球の出てくるタイミングがつかめず、
アッ!来る!と思った時には球は手元まで来ている感じ。
次第にタイミングはつかめたけど。
ピッチングマシンの球は大きく外れることがないので
フリーバッティングも合宿の時と違い、あっという間にテンポ良く全員終了。
これだけテンポがいいと練習でも、だらけてこないのでいいよね。

地元のチームとの対戦と勘違いしていたが、田辺の話を聞くと
相手チームも東京のチームであり、やはり田辺やオビチャンの元同僚らしい。
うちと同じく東京から来て一泊するのだが、
うちとは違って東京を出発する時間が遅かったために渋滞にはまり
本来の集合時間を大きく遅れて到着した。
そのため、うちは自由にスタジアムを使えたが、9イニング制の予定が
7イニングに縮小されてしまった。これは良かったのか悪かったのか…。

13時試合開始予定だったが、試合が始まったのは14時20分。
けっこう冷たい風が吹いていて寒かった。
対戦相手は最初から強いと聞いていたが、主力のほとんどは参加していなかった。
というのも翌日の日曜日に東京で大会があるため、
一軍で参加しているのは3名ほど。
全部で25名くらいメンバーがいる大きなチームである。
ただ二軍でも強いことは強かった。
なので試合は緊迫した。

眠くなってきたので続きは明日。


修善寺遠征試合

2005年11月20日(日)

とりあえず無事、修善寺での遠征試合を終え帰京。
昨日、早朝に東京を出発し、修善寺の志太スタジアムにて試合、
そのままスタジアムを管理しているシダックス系の温泉ホテルで汗を流し、
宴会で大盛り上がりして一泊。
なので昨夜は日記を書くことができなかった。
今日はホテル近くのワイナリーで昼食&見学などして
東名高速の渋滞に巻き込まれながら帰ってきた。

試合の方は、結果だけ見れば0対2と残念ながら負けてしまったが、
実力差のあるチームとの対戦にもかかわらず、
緊張感を持ちながら戦えたおかげで好ゲームができた。
終盤まで0対0と緊迫した内容で、まさに惜敗。
最後に実力差が出てしまったが、本当に良い試合ができたと思う。
参加した全員が試合も宴会も全て楽しめて、
さらにチームの結束が高まったのではないかな。
本当に楽しかった初の修善寺遠征試合だった。
ある意味では合宿以上だったかも。

懸念していた風邪の方も、なんか逆に治ってしまった感じもする。
やっぱり楽しいことがあると、体調も良くなってしまうのかもしれない。
とりあえず楽しかったけど眠いし疲れもあるので、今日はこのへんで…。

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