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2005年11月28日(月)
昨日の試合は久しぶりに打線が爆発して大勝だった。 シーズン後半は貧打に苦しんでいたチーム状態だったが、 良い形で終わることができて本当に良かった。 それでも結局、チーム打率は.231で、創設した1990年にマークした .213に次ぐワースト2位の成績だった…。( ̄◇ ̄;)
初めて韓国人のチームとの対戦となりチームとしても初の日韓戦。 グランドでは韓国語が飛び交い、なんか今まで体験したことのない雰囲気で 相手に飲まれかけはしたが、やはりプロ野球と同じく草野球でも 韓国よりも日本の方が歴史も実績もあり、相手に多くミスが出る。 また多くのチャンスをモノにすることもでき、 ふた桁安打、ふた桁得点、ふた桁盗塁と圧倒的な力の差を見せ付けることができた。 しかし、相手も二番目にマウンドに登った左の横手投げ投手は 球の出所が見えない優れた投手だった。 スタミナに問題があるようで後半は肩で息をし、 球威も落ちてきたので捉えることはできたが、 随所に光るものがあり、これから楽しみな存在だ。 相手チームは大量得点差で負けているにもかかわらず、 最後までよく声が出ていて野球を楽しんでいた。 それは、こちらも良い気持ちになり、 また来年にでも再戦したいと思えるチームである。
最後まで楽しむ、これはうちも見習わなければならないことでもある。 エラーや四球などでピンチを迎えたり、失点したり得点差が付いて 負けの雰囲気が強くなると下を向いて声が出なくなる傾向がある。 野球を始めた頃の初心を忘れず、どんな状況でも 楽しむこと、最後まで声を出すことを今後は心がけたいと思う。 とりあえず初の日韓戦、草野球での日韓交流は大成功だった。
それにしても今日はなぜか腰の左側が痛い。 なんかピリッと激痛が走ることがある。 なんでだろー。
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