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2005年11月15日(火)
今日は寒かったな。 そろそろコートでも着たほうがいいんだろうが、 まだ着ている人って、あまりいないね。 明日は今日よりも寒くなるっていうし、もう本格的な冬が到来するのかな。 今年は暖冬だというが、それでも寒いことには変わりない。 寒さが苦手な自分としては嫌な季節が来てしまった。 まだ本調子まで戻っていないので明日からマジでコート着よう。
ところで数ヶ月前から耳にして気になっていたことがある。 「PUFFYの二人がアニメ化されて全米で大人気!」という話。 なんか、いくら大々的に宣伝されたところで、眉唾というか、 率直に言って「それはウソじゃないか」って思ってしまう。 「大人気!」の度合いとか、熱量みたいなものが 実感として全く伝わってこないから仕方ないのかな。 日本国内で下火になっている人気をむりやり底上げするために 外国でのことを持ち出して、適当なこと言いまくってるんじゃないかって…。 たとえ、そのアニメの視聴率とかキャラクターグッズの売り上げとか なんらかの数字で人気の程度を“客観的”に示されたとしても、 外国市場における標準の尺度みたいなものが 自分には、まるで備わってないがために、 それはそれでたぶんあまりピンと来ないと思う。
話のついでに書くと、ドクター中松が外国でいったいどれだけの 「偉人」だというのか、ということも未だによくわからん。 ほんとにすごい人なのか、それとも日本人の目が届かないのをいいことに 外国で駄ボラ吹きまくってるだけに過ぎないのか…。 アメリカのどっかの市だか州だかで制定されているという 「ドクター中松の日」が、はたしてどれだけの意味を持つというのだろうか? このモヤモヤ感は、いつまでも解消されることがない。 単に日本国内だけで細々と活動していれば、 ただの天才●●発明家として消化できるものを…。
同様に、あのプリンセステンコーのアニメ化やら キャラクターグッズ化やらというのも 「アメリカ流にとても細かい契約を結んでいる」とかいって 「髪を切っちゃいけないんです」なんてよく語ったりしているが そこまでたいそうなものなのか?って首を傾げざるを得ない。 確かにイリュージョンの腕前は素晴らしいと思うが、 日本でキャラクターとしてのプリンセステンコーが流行ったことなんて これまで明らかに一度もないことだから、 なんか、どうもうさんくさいというか…。
また最近バラエティ番組によく出てる湯浅卓という弁護士、 「テレフォンショッキング」で翌日のゲストとして 写真が紹介されてもアルタの客はノーリアクションだったらしいが、 「ウォール街がどうこう」「西海岸が云々」「ビルゲイツがあぁだこうだ」 とかいう妙にスケールの大きい話も、 単なる虚言癖なのか何なのか、よく判断できない。
とにかく日本の有名人のことは、そこに外国が絡むと ことごとく話がややこしくなってしまって正直ウンザリ。 まだ宇多田ヒカルのアルバムが全米で発売されたが大コケしたという方が かなり真実味があって素直に受け入れられる。
これって、チョット偏った見方なのかな…。
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