Web Masterの日記



プロ野球

2005年10月06日(木)

予想通り来季より「夢の続きの続き」で原監督が巨人に戻ってくる。
前回は就任一年目でセリーグを制し、
日本シリーズでも西武に四連勝で日本一に輝いた。
今の最低最悪巨人を、どのように立て直してくれるか注目したい。
やはり野球は巨人が強くなければ面白くない。
ヤクルトが古田監督になれば、セリーグは若い監督ばかりだ。
岡田阪神、落合中日、牛島横浜、あれ?広島って山本浩二は辞めるんだっけ?
来季からは誰が監督やるのかな…、全然知らないや。ヾ(^-^;)

さてさて巨人を退団した清原の去就が注目だ。
すでに38歳の年齢ながら、あの存在感と人気、そしてパワーはまだまだ健在。
清原が巨人に入団したのは1996年のオフ、
まだ29歳という脂の乗り切った年での移籍だったが、
それからの9年間はケガとの戦いだったともいえる。
1998年には左太ももの肉離れ、1999年には死球により左手甲の骨折、
2003年のオフには右ひざ半月板の手術を受け、
昨年も再び左手甲の骨折で長期離脱…。
今季も「足がちぎれてもやる」と言っていたが、
夏にはついに左ひざが悲鳴をあげ、半月板の手術を受けた。
西武時代の11年間では年平均127試合も出場していたが、
巨人での9年間は年平均94試合の合計846試合しか出場していない。
西武時代はほとんどレギュラーでフルイニング出場が多かったが、
巨人は846試合のうち代打も多く、フルイニング出場は本当に少なかった。
だが、そんな苦しい状況にあっても、大好きな巨人のために気力を振り絞った。
肉体改造して臨んだ2000年には松井や江藤と重量打線を形成し、
移籍後初優勝に貢献した。
また2002年の西武との日本シリーズでは、第1戦で松坂から
豪快なアーチを放ち、日本一への流れを決めた。
個人記録でもタイトルとは無縁で打撃タイトル無冠ではあるが
昨年は通算2000本安打、今年は500号ホームランでファンの感動を呼んだ。

故障の影響で試合出場は少なかったが、その圧倒的な存在感で
ファンを沸かせられる数少ないプロ野球選手なのは間違いない。
伝統ある巨人の歴史の中に、清原和博という名前はしっかりと刻み込まれた。
来季は巨人のユニフォームは着ない、だけど原監督ではないが
清原の「夢の続き」をまだまだ見てみたい。
オリックス?西武?楽天はなくなったのかな…。
どこでもいい、清原の豪快なアーチが見れれば、それで満足。
パリーグならDHもあるし、落合や野村が引退した45歳くらいまで頑張ってほしい。
ん!45歳かぁ…、自分もあと3シーズン…。
ここ2年間の成績を考えると真剣に引退を考えなくてはならないのかも…。



週末よりパリーグのプレーオフが始まる。
しかし連休だというのにロッテVS西武の試合、地上波では日曜日しか放映ない。
なんか哀しくなってくるな。
自分はケーブルテレビで観ることできるが、地上波がないのは納得いかん。
メジャーのプレーオフは毎日BSでやっているというのに…。
やはりプロ野球の人気なんて、儚いものなんだな。
原監督と清原には人気回復の意味でも頑張ってもらいたい。


今晩どう?

2005年10月05日(水)

いきなり仕事中に田辺よりメールが届く。
とは言っても仕事場は地下なので、たまに地上に出てのメールチェックで気づいた。
メールの件名が「今晩どう?」
なんだかまたチャーミンと日本橋で飲んでいるそうだ。
さらに田辺のメールには「チャーミンが会社で
やなことがあったから飲みたいそうです」なんじゃそりゃ。(^^;)
今日は雨も降っていたので、いつもより早い22時に仕事終わり。
どうせ日本橋は通り道なので、指定された「さくら水産」へ行くと
居た居た、すでに酔っ払って声がでかくなっている2人の男が。ヾ(^-^;)
そしたら本当にチャーミンは会社で非常に理不尽で
ムカつくことがあったそうだ。
なんかメチャメチャ怒っていて「明日会社行かない!」と、まるで子供のよう。
大変だな、サラリーマンって。
結局、23時過ぎまで日本橋で飲んで帰宅。
それからSリーグの公式記録まとめてホームページにアップしようと思ったが、
今日はなんだか眠いので断念。
気力だけで、この日記を書いているが、半分意識が飛んでいるかも。
明日は早出だし、話も膨らみそうもないので、もう寝よう。

ところでジミーのブログのデザインが変わっていた。
オレもそろそろデザインでも変えようかな。


危険動物王国

2005年10月04日(火)

ん?ジミーのやつ、メールして来なかったな凸(▼д▼メ)

もう9月が終わり早くも10月に入ってしまった。
今年も残すところ3ヶ月となり、本当に1年とは早いものだ。
さて、9月は各所で様々な動物たちが発見されて騒ぎになったな。
9月中旬には相模川で体長が1mちょっとのワニが見つかって、
通報で駆けつけた海老名署の警官に捕獲された。
ワニはメガネカイマンという種類で、最大でも2mほどに成長。
ワニの種類の中でも小型で、まだ子供だったので
大したことはないと思うが、それでも噛まれれば大ケガをするだろうから恐い話だ。
それに相模川と言っても、小田急線の厚木駅から400mほどの
相模大橋の辺りで、近くには住宅街もある場所だっていうから恐ろしい。
警察では、ペットのワニが逃げ出したか、飼い主が捨てた可能性があるって言ってるが、
逃げたのなら普通はすぐに届け出があるだろうから
たぶん、いや絶対に大きくなりすぎて飼えなくなって
無責任に捨てたんじゃないかと思う。

また新宿の高田馬場の公園で、ペットのボールパイソンという
ニシキヘビを散歩させてた男が、ベンチで居眠りしてるうちに
このニシキヘビに逃げられたというハタ迷惑な事件もあったけど、
このニュースを見て「ヘビを散歩?」って不思議に思った。
ヘビも犬みたいに首輪やヒモをつけて散歩させなくちゃならないのか?
まぁ、そんなことより、この男性はテレビで顔にモザイクなしで
インタビューに答えてたけど、少しも悪びれる様子も無く
「いや?3日前に買ったばかりなんだけど、
ちょっと居眠りしてたら逃げられちゃってねぇ。
まいっちゃいましたよぉ」なんてヒトゴトみたいに言ってやがった。
オマケに「41才のアルバイト男性」って出てたけど、
40才を過ぎて定職にも就かずにペットにニシキヘビを買って
挙句の果てに公園で居眠りしてて逃がしちゃうなんて、
まるで自民党の新人議員の杉村太蔵と同じくらいバカなんじゃないのか。
人を外見で判断してはいけないが、いかにも爬虫類好きの
ちょっと危ない顔をしていた。

その後、このヘビが逃げてから1週間くらいして、
JR浦和駅のホームで同じ種類のヘビが見つかったそうだが
飼い主に確認してもらったところ、別のヘビだってことだ。
つまり高田馬場の公園で逃げたヘビは、まだどこかにいて、
埼玉県で発見されたヘビのほうは、逃がした無責任な飼い主が
まだ名乗り出てないってことになる。
だいたいヘビが電車に乗って新宿から浦和まで行くかよ?
なんて思っていたら今日の夕刊に新宿のヘビ発見の記事が。
結局、高田馬場の公園内にいたらしい。
とりあえず見つかった良かったが、このヘビは、まだ50センチくらいだからいいが、
9月初め頃に埼玉県の上尾市、鴨川の河原で発見された黄色いインドニシキヘビは
体長が4メートル、胴回りが50センチもある大蛇で、
野生のものはシカやサルなどに巻きついて窒息死させてから
丸飲みしちゃうそうだから、人間の子供なんかひとたまりもないだろう。
ニシキヘビと言えば9月7日には仙台市内の民家の庭で
体長40センチほどのシマシマ模様のニシキヘビが
何かを丸飲みして動けなくなっているとこを発見されて、
通報を受けた仙台南署が拾得物として保管したが
未だに飼い主からの連絡がないと言う。
なんで日本列島各所に、こんなにニシキヘビがいるんだ!

さてさて恐ろしかったのは大阪府豊中市のマンションの同じ部屋で
9月8日に15センチのサソリ、13日に10センチのサソリが発見されたことだ。
両方とも同じダイオウサソリという種類なのと、
たくさん部屋があるマンションなのに
2階の同じ部屋からだけ続けて見つかったことから、
この部屋の住人に恨みを持つ者の嫌がらせじゃないかって思ってしまった。

さらに先月終わり頃、岡山市の民家の庭で体長約3センチのサソリが見つかった。
ダイオウサソリよりもはるかに毒性の強い
イエローファットテールスコーピオンの幼虫ではないかという。
岡山市では2003年にも、アパートでペットとして飼われていた
同じ種類のサソリの幼虫が逃げ出して
住民が一時避難する騒ぎがあったというのに再び同じサソリとは…。


ワニにしても、ヘビにしてもサソリにしても、
みんな自分で歩くことができるから、もしかしたら飼い主が逃がしたんじゃなくて、
自分で逃げ出したのかもしれない。(まぁ、そんなことはないだろうが…)
しかし、仮にそうだったとしても、こんなに危険な生き物を
逃げられるような状態で飼ってたってだけで、すでに無責任だし、
逃げられたのに警察に届け出をしてないってことが
無許可で飼ってたってことの証拠だろう。
だから逃がしたにしろ、逃げられたにしろ、どっちにしても無責任てことだ。
だけどワニやヘビやサソリと違って、
絶対に飼い主が逃がしたって断言できる生き物がいる。
それが琵琶湖で見つかったピラニアだ。
ピラニアが自分で水槽から出て琵琶湖までヒレを使って歩いてくなんて
絶対にないんだから、飼い主が逃がしたとしか考えられない。
琵琶湖の漁師の網に掛かったピラニアは「ピラニア・ナッテリィ」で
ピラニアの中じゃ、おとなしい種類だし、生魚なら30センチくらいになるけど、
見つかったのは体長15.7センチと小型なので、
それほど大騒ぎするほどのもんじゃない。
しかし問題なのは捕獲されたのは1匹だけど、
他にも複数のピラニアが放流されてて、それが繁殖したりしたら
生態系がどーたらこーたらってことなんだろう。
何も知らない人たちは「ピラニアは熱帯の魚なので、
他に何匹かいたとしても越冬できずに自然に死ぬだろう」なんて
ノンキなことを言ってる。無知っていうのは本当に恐ろしい。
熱帯魚だって、ちゃんと越冬するんだよ。
多摩川の中流域には、あの熱帯魚の王様ディスカスをはじめとして
数種類の熱帯魚がいるし、下流域にはワニのような口をしたガーパイクなどの
危険な熱帯魚が何種類かいるけど冬になると家庭排水などが流れ出す
温かい場所に集まって、みんな越冬してるという事実がある。
飼育をしてるディスカスは、きれいな色を出すために
エサだとか水だとかに気を使ってるが、
多摩川で自然繁殖してるディスカスは、完全に野生化してるので
色が落ちてフナみたいな銀色をしてて、
アカムシをエサにして釣ってる人たちもいる。
ガーパイクは、大きなものになると1メートル近いものもいて、
ルアーを使って釣る釣りらー達もいるのだ。

ピラニアと言えば、今から3年か4年くらい前に、
杉並区にある塚山公園の池で自然繁殖してる
ピラニアが見つかって大騒ぎになったことがある。
この時は最初は釣りをしてた人が20センチくらいのピラニアを2匹釣り、
それで区役所に届け出たんだが、こりゃ大変ってことになって
結局、池の水をぜんぶ抜いて調べることになった。
そしたら20センチ前後の成魚が4匹と、稚魚が10匹捕獲された。
そのピラニアの稚魚を専門家が調べたところ、
生まれてから放流された稚魚じゃなくて、
その池で生まれた稚魚だってことが分かったそうだ。
つまり冬には氷が張るような池でもピラニアは越冬もするし繁殖もするのだ。

もっと有名なのだったらティラピアがいる。
ティラピアは早く大きくなるし、味がタイに似てることで
アメリカナマズと同じように村おこしの一環として養殖されたりしてるが、
もともとは熱帯の魚だから冬場は温泉の熱を利用したりして養殖してた。
だがアッという間に日本全国に広がった自然繁殖のティラピアは
普通のダム湖とかで、ちゃんと越冬してる。

最近ではクワガタやカブトムシの輸入が解禁となり、
子供たちの間で大流行しているが、あの手の甲虫だって危険だ。
虫自体に越冬するだけの生命力はまだないが、
クワガタやカブトムシに寄生している日本にいない種類のダニも
一緒に海外から入って来ている事実を知らない人が多い。
人間には無害なダニだが、日本にいるクワガタやカブトムシに寄生し
その後、変化を起こした場合、どんな被害になるのか想像ができない。
ダニなどの微生物の間では環境が変わり突然変異が生まれやすいから
一気に日本の甲虫を死滅させたり、鳥や人間にも影響を及ぼすような
恐ろしいダニに変わる可能性だってある。
また大阪では毒蜘蛛のセアカゴケグモが500匹以上も見つかったりもした。
海外の荷物などに紛れ込んで入国し、環境に順応して越冬し、
もう、すでに日本に住みついているのかもしれない。

少し話が逸れたが、9月の日本は本当に危険動物王国化していた。
ワニ、ヘビ、サソリにピラニア…危険な生物ばかりが相次いで見つかった。
特定外来生物被害防止法が制定されたことにより、
今後もまだ危険生物は見つかるんじゃないかと思う。
飼えないんなら飼うな、いや危険な生物は売るな、飼うな、逃がすなと
声を大にして言いたいね。


雑記

2005年10月03日(月)

まだ昨日の敗戦ショックがあるため、今日もホームページの更新する気になれず。
スコアブックもまったく開かなかった。
早く気持ちを切り替えなきゃね。
明日は早出なので仕事の合間に少しまとめて、明後日には更新したいと思う。

今日の日記は恒例の雑記をダラダラと。ヾ(^-^;)


●ハロモニ
先週に続いて今週もエリック亀造が頭に来る構成だったが、
これは岩鬼が1番みたいなもので、なかなか最初が楽しみである。
しかしエリック後のハロモニは相変わらずグダグダ…。
1番の岩鬼の後、殿間も微笑も里中もいない。
何より、この番組で問題なのは4番に山田がいないってことだな。
本当につまらない番組になってきた。
もうモーニング娘。も長いことないような気がする。

●ガンダムSEED DESTINY
土曜日、ついに最終回だった。
結局、約1年間もこの番組を見続けたが、
はっきり言って、これほどの駄作アニメは今までにないんじゃないか。
最初は期待持てる内容だったが、あまりにも謎が多すぎて
結局、後半は無理やり謎の解明を短い時間に詰め込みすぎて
矛盾だらけでお粗末な内容になってしまった。
それでも最終回を終えたのに解明されていない謎も多い始末。
最終回の終わり方も、えっ!これで本当に終わりなの?って感じ。
思わず終わってから次回予告が流れるのを待ってしまったよ。
なんかDVDの最終巻に40分のSPECIAL映像が付くという。
40分って、テレビですら30分番組なのに、それ以上の時間の映像かい。
本来なら、もう1、2話あったんじゃないのか?
仕方ないので最終巻が出たらレンタルで借りて観ようと思ったが
レンタル版のDVDには、この特典映像が付かないという鬼畜的商法。
買った奴にだけ、最終回以降の話を見せてやるという殿様商売。
なんか異常にムカついてきた。
だいたい続編っていうのは駄作が多い。
「バックトゥザフィユーチャー」にしろ「ダイハード」にしろ
「ジュラシックパーク」「スターシップトゥルーパーズ」
すべて続編は駄作だったが、「ガンダムSEED」の続編でもある
「ガンダムSEED DESTINY」は本当に情けないほどの駄作。
途中、2話ほど録画のミスにより観ることができず
一週遅れで放映されている静岡に住む久保田に頼んで録画してもらい
それをDVDに焼いて送ってもらったりしたが、その頃はまだ楽しめていた。
しかし最終回に近づくにつれて、だんだんとおかしくなってきた。
そして、あの中途半端な最終回…。もう呆れてしまったね。
テレビ版エヴァンゲリオンの再来か?!
しかし最終回の最後に「終」「完」「END」「Fin」などの
終わりを示す文字が出なかった。もしかして、やっぱり三部作なのか?
奇しくも明後日深夜より終わったばかりの「ガンダムSEED DESTINY」の
再放送が始まる。週一なので放映には約1年かかる。
再放送の終わった1年後に続編があるのかもしれない。
そこで全ての謎が解明するなら、少しは納得してやる。
はたして、どうなのかね。

●12ヶ月点検
10月末で、このマンションが完成してから1年になる。
ちょうど昨年の今頃は内覧会とか家具の購入とか、
引越し準備で忙しかったが、もう早くも1年かぁ…。
まぁ、自分が引っ越してきたのは、完成よりさらに1ヶ月後だけどね。
完成1年ということで12ヶ月点検の時期になり、
室内で問題のある修繕箇所を書き込む用紙がポストに入っていた。
6ヶ月点検の時も、別に大きな問題のある箇所はなかったので
特に今回も見当たらず、何も必要なしで提出するつもり。
他の部屋はどうなのか知らないが、比較的しっかりとした作りなので
住んでいて、あまり不自由を感じたことはない。
マンション全体に目を向けても、大きな問題もなく、
管理組合も、それなりに頑張っているし、生活するうえで気になることはないな。
そして10月より、今まで朝は下のポストまで
取りに行かなくてはならなかった新聞が
部屋のドアの横まで配達してくれることになった。
なんか住民より部屋の前まで配達できないのか?と要望が多く出たため
管理組合が各新聞配送所と交渉し、本来はオートロックのために
住民しか出入りできないが、そこに指紋認証の機械を設置し、
新聞配達の人に指紋を登録してもらい、
朝の配達時には指紋認証を受けてマンション内に入り、
部屋の前まで新聞を配達するというサービスになった。
総戸数が500戸の大型マンションや高層タワーマンションでは
今、かなりやっているサービスであるらしいが、
うちのマンションのように総戸数126戸では珍しいと思う。
指紋認証の機械も工事費も各新聞社が出しあったらしい。
それだけ新聞を取っている家が多いということかな。
ただ、以前に住民へのアンケートの時、
うちは今まで通り「下のポストに取りに行く現状維持でいい」に丸をつけた。
なぜなら旅行時とか、新聞がドアの所に溜まっていると、
その家は留守だということが一目瞭然だから
オートロックなので部外者が立ち入ることは少ないと思うが、
やっぱセキュリティ上、ちょっと怖いかなと思った。
別に40階とか50階の上から取りに行くわけではなく、
たかだか14階から1階のポストに毎朝取りに行くのなんて苦ではない。
以前も11階から毎朝取りに行っていたし。
だけど朝、新聞を取りに行くのは自分の仕事だが、
それが、とりあえず部屋の前まで運んでくれるようになり
ものすごく楽になったのは事実だけどね。(^^;

●赤い疑惑
すごく遅れたが、ようやくリメークされた「赤い疑惑」を観た。
舞台は当時と同じ1970年代だけど、主演の石原さとみの
野暮ったさが逆にいい感じだった。
BGMも当時と同じものが使われ、ほぼ原作を忠実にリメークしている。
あの当時「赤いシリーズ」はリアルタイムでよく観ていたので本当に懐かしい。
別に山口百恵が好きだったわけではないが、
あの独特なドラマは、好き嫌いを超越して観た者を引き込む魅力があった。
製作が「赤いシリーズ」後に「スチュワーデス物語」や
「不良少女と呼ばれて」など、大げさ演技、わざとらしさ全開の
大映テレビであり、そのわざとらしさというか大げさな演出は
この「赤いシリーズ」で培われてきたのだと思う。

出生の秘密、不治の病、親子の愛情など、
今の韓国ドラマに通じるところがあるのかな。
だから、物や情報が溢れ、何でも便利になったのと反対に
人の心が荒んでいる現代、韓流ドラマはウケているのかもしれない。
そして韓流ドラマのヒットに乗った感じで
「赤いシリーズ」もリメークされたのだろう。
最大のヒット作である「赤い疑惑」に続き、
もうすぐ綾瀬はるか主演で「赤い運命」
年内中に深田恭子主演の「赤い衝撃」がリメークされることが決まっている。
トップの石原さとみが予想以上の成果を挙げているので、
次作、次々作も楽しみだ。
ところで綾瀬はるかって誰?オレ知らないなぁ…。

●肩痛
なんだか左肩がヤバイ感じに痛い。
せっかく最近になってやっと右肩の痛みが治ったというのに
再び左肩がヤバイのか…?
単に寝ているときに捻ったとか、寝方が悪かったとかならいいけどな…。
やっぱ年を取ることは哀しいことなのかもしれない…。

またダラダラと書いてしまった。あー眠い。


終戦

2005年10月02日(日)

前対戦の時、初のノーヒットノーランに抑えられて完敗した
フィッシャーズと2度目の対戦。
逆転優勝に向け、そしてリベンジのために絶対に負けられない試合だった。
しかし意気込んで臨んだわりにふたを開けてみれば見事に返り討ちにあう。
ヒットは僅かに佐藤の1本だけ。それもつまった当たりが幸いした。
得点も相手投手の暴投による1点のみ。( ̄◇ ̄;)
これで2試合14イニングでヒット1本、1得点のみ…。
なんか昔、うちがベースボーズやゼッツ、ムゲン、ミラーズを
お得意様にしたように完全にフィッシャーズのお得意様になってしまった。

この試合、大きな誤算が2つあった。
まずは先発の仁上の出来。あまりにも球が走っていなくて簡単に餌食になった。
前試合では負け投手ながらも無四球完投したので期待していたが
今までにないほどの悪い出来だった。
代わった高橋の出来が良かっただけに悔やまれる。
そして、この試合は17戦までの打率順という意表を突く打順を組んだ。
前対戦時、正攻法で攻めたがノーヒットノーランを食らったので
完全にセオリー無視の奇策を仕掛けたつもりだ。
過去15年間、打率順なんて開幕戦で2、3回やったくらいだ。
とりあえず成績の良い選手たちで、まずは前対戦の
ノーヒットノーランの呪縛を解いてもらいたかったし、
なんとしても初回に得点を奪い、うちのペースで試合を進めたかった。
よって成績の良い選手から打席に向かわせたが、なんと1番から6番まで、
ようするに17戦までの打率1位から6位までの最も期待していた選手が
ものの見事に全員三振…。六者連続三振とは予想もしていなかった。
その後の7番から13番までの選手は全て1割台の選手、
ここでの得点は厳しいのに頼みの6人が三振するとは考えてもいなかった。
これでは勝負にはならない、残念だが全く相手にならなかった。

今日の敗戦により僅かに残されていた優勝の可能性は0%になった。
今大会事実上の終戦となってしまった。
残念かつ悔しい試合だったが、ジミーやマサや菊池は
最後まで力強く声を出していた。
どんな状況でもその戦う気持ちを持ち続け、来年こそは因縁の相手に勝ち、
なんとしても優勝を掴み取りたい。
幸い、フィッシャーズは来年もSリーグの参加を宣言した。
2試合分の借りをいっぺんに返す機会は与えられたのだ。
来年こそは絶対に勝つ!マジで勝つ!

だけど今は悔しさのあまり、ホームページの更新というか
スコアブック自体を観たくない気持ちが大きい。
とりあえず個人成績なんかは更新したけど、
他の箇所はちょっと気持ちが落ち着いてからにしたい。


好きすぎてバカみたい

2005年10月01日(土)

気づいたらハロプロ最強ユニット「DEF.DIVA」の曲が
ラジオでオンエアされたらしい。
早速、ネットで公開されていたのでダウンロードして聴いてみた。
ディーバってことでエセR&Bが来ると思ってたので意外。
1回聴いてサビを鼻歌を歌い始めたってことで好きな曲かも。
「好きすぎてバカみたい」なんて題名を見ても
つんく♂って、やっぱ古い感じの曲調が好きだね。
サビへの上がっていくところなんか懐かしい感じの曲調だ。
ただ、これは美勇伝でも十分にアリな曲だったんじゃないのって感はある。
一応、この4人でユニットを組みましたっていう広げた風呂敷に対しては
もっと、でっかいことをと期待してしまうので、ちょっと残念。
パート割りもぶつ切りではなく積極的にからまして欲しかったし…。
まぁ、あとはビジュアルが加わった時に、
どんな化学反応が生まれるかが楽しみだけど。
あの4人というか、あの3人に石川梨華って画を像像すると
けっこう楽しみかもしれない。目力の強い4人なんでね。
美勇伝なんかよりは全然比べ物にならないほどのパワーはあるだろうな。

そういえば先日、半年間にわたって開催されてきた
愛知万博=「愛・地球博」が9月25日をもって最終日を迎えた。
当初は懸念されていた盛り上がりの点でも、
終わってみれば予想以上に好調だったらしく
国家的な一大プロジェクトがズッコけなくて、これ幸いであったと
別に利害関係のまったくない他人事ながら
何故かわりと痛快な気分であった。
しかし結局、1度も行ってみたいという気持ちにはならなかったけど…。

明日は三郷なのに久しぶりに天気を気にしなくていい。
因縁のフィッシャーズ戦、前対戦のリベンジだ!絶対に!


水島マンが

2005年09月30日(金)

昨日の日記でドカベンVS野球狂の詩に関して書いたが、
今日は作者である水島新司について少し書いてみたい。
生粋の野球好きで有名な水島先生だが、
野球に対しての考え方は、通常の野球バカとは遥かに次元が違う。
あの人の頭の中は全て野球関係のことしかないのでは?と思うほど
野球に対する考え方が普通と違っている。
これは水島作品の野球マンガを読めばはっきりと分かることだ。
自分はもう30年以上も前から水島作品を読んでいる。
少年マガジンに当時隔週で連載されていた「野球狂の詩」が大好きだった。
まだ水原勇気が登場せずに一話完結作品の頃。
その中から、例えば盗塁一つとってみても、
ピッチャーの癖を見極めて云々なら誰でも考えつくものだが、
水島氏は“もう一歩”踏み込んで、だったらメチャメチャ走塁が速けりゃ、
そんなの関係ないじゃないかという究極の境地まで行ってしまう。
その結果が超俊足のアフリカ先住民マサイ族を代走要員として
入団させる話(他マンガだと巨人の星に飛雄馬と一緒に
入団テストを受けるスプリンターが出たり、
その昔、代走要員で陸上の選手が巨人に入団した実例もある)とか、
短編の「たそがれちゃってゴリ」では、野球ができるゴリラが
メジャーリーガーになって大活躍する話とか…。
因みにこのゴリラ、最初は阪神に入団する予定だったのだが
オーナー会議で却下されたなんてことは今の若い人は知らないんだろうな。
ゴリラが入団なんてダメに決まっているだろ、で思考を止めてはいけない。
阪神が駄目ならってんでメジャー行ったら受け入れられちゃったってのは、
マンガ≠フィクションだからだとしても、
MLBには日本球界にないリベラルさがあるという隠喩としては充分過ぎる。
劇中での村山監督の科白「人間かて動物です。野球協約のどこに
ゴリラが駄目と書いてありますか!」が印象的だった。

こうした野球の可能性としての極北を探っていった結果として、
ついに水島新司は“水原勇気”という答えを出すことになった。


●女性投手の可能性
リリーフとしてならあり得るかもって現実味がミソ。
現在は六大学野球等に女性投手が複数人在籍し、
野球協約も女性OKに改定されているから、
かなり現実味のあるものになっているが、当時はやはり衝撃だった。
水原勇気入団に際しては、岩田鉄五郎の協約突破作戦に
“敢えて”乗ってみせた南海の野村監督の功績がかなり大きいと思う。
取り合えずマンガの中のノムさんはいい人だった。

●左腕の下手投げと“魔球”の関係
とどのつまり、打者が打てない球は、魔球と同じじゃないかという
逆転の発想が素晴らし過ぎ。
一流の打者だって10打席中7打席は普通の球で抑えられるんだから、
そういう球まで魔球に仕立て上げるというのが面白い。
高度な情報操作(水原が魔球を完成させたという情報を記者に流す)と
打者との心理戦(投げるぞ投げるぞと思わせて投げない)で
野球マンガではなく“野球そのもの”に魔球を持ち込んだ功績は大きい。
それで本当は水原勇気は魔球なんか完成させてないんじゃないか、と
皆が思った頃に一球だけドリームボールを投げさせる岩田鉄五郎が痛快。
ドリームボールの正体はナックルとスクリューを併せたような球。
ハッキリ言って存在してもなんら不思議はない(と思う)。
それを同じく未だ存在しない左腕下手投げ投手が投げたら、
それは充分魔球であろう、という解釈が秀逸。
さらに女性特有の男性にない身体のしなやかさがドリームボールを
生み出していると言い切っているのも流石だ。

一時期の巨人・松井に対する阪神・遠山の決め球だとか、
オリックス時代にイチローが打てないと言った
チームメイト佐藤義則の「ヨシボール」だって魔球である。
と考えたら解り易いのではないだろうか。
そうした球を物凄い魔球に思わせることがポイント。
球の軌道ではなく“存在”を最大限利用し魔球を演出している。

確かコミックスでは最終話として、若き日の岩田鉄五郎が
人類初のフォークを放ったエピソードが掲載されている。
今でこそ一般的な球種であるフォークですら当時は魔球扱いで、
あんなのは邪道だ禁じ手だと言われたという話。
これは深い話なので知らない人は一読する価値がある。

昨今の野球マンガはよく知らないが、
これから野球マンガを描こうって思ってる漫画家には言いたい。
野球を通して恋愛とか友情なんか伝えて貰わなくて結構。
野球を通して野球道を伝える野球マンガって水島作品以外、まだ見当たらない。


夢の日本シリーズ

2005年09月29日(木)

阪神の優勝が決まったが、今年のプロ野球は交流戦後は盛り上がりに欠けた。
特にセリーグは、やっぱり巨人が強くないと面白くない。
パリーグはこれからプレーオフがあり三位通過の西武が怖い存在だ。
もし西武がプレーオフを制し、パリーグ代表として日本シリーズに出た場合、
それも日本一になんてなってしまった場合、
ペナントレースを負け越して日本一とは今後のプレーオフの在り方自体に
大きな波紋を呼びそうで怖い。
まぁ、パリーグは千葉ロッテが勝ちあがると予想しているので
負け越し西武日本一はないと思うけどね。
ロッテと阪神の熱いファンの応援合戦って、ちょっと見てみたい。

さて盛り上がりに欠けている日本のプロ野球より先に
漫画の世界では大変なことが起きようとしている。
今週号の少年チャンピオンに連載されている「ドカベン・スーパースターズ編」で
見事に山田太郎、岩鬼、里中、殿間などの明訓ナインのいる
「東京スーパースターズ」がプレーオフで
四国アイアンドッグスを破りパリーグを制した。
四国アイアンドッグスも不知火、土門の二本柱で連敗では仕方ない。
そしてモーニングに連載されている「新・野球狂の詩」では
岩田鉄五郎監督率いる「札幌華生堂メッツ」が
北の狼こと火浦健率いる「大阪ガメッツ」と争い優勝を果たした。
そして次週より、なんと出版社の壁を越えて二誌同時に
「札幌華生堂メッツVS東京スーパースターズ」の
夢の日本シリーズが書かれる事になった。
もちろん同じマンガが掲載されるのではなく、
少年チャンピオンは東京スーパースターズ目線であり、
モーニングは札幌華生堂メッツ目線だ。
岩田鉄五郎VS山田太郎や水原勇気VS山田太郎など夢の対戦がついに実験する。

以前、作者の水島新司は「大甲子園」でドカベン、一球さん、球道くん等、
自作の高校野球マンガを結集させたことがある。
「ドカベン・プロ野球編」でも「大甲子園」で活躍した選手たちを
各球団に入団させ、山田太郎と対戦させたりしてきたが、
「野球狂の詩」とのコラボレーションは初めての試みだ。
今週、誌面で岩田鉄五郎は「山田に勝って引退する!」と意気込んだ。
水島野球マンガの最高傑作でもあるドカベンと野球狂の詩、
果たして、どちらが勝つのか非常に楽しみになってきた。
毎週木曜のコンビに立ち読みが待ち遠しい。


バカ議員

2005年09月28日(水)

突然だが、自民党の最年少おバカ新人議員・杉村太蔵がムカつく。
「早く料亭に行きたい」だの「歳費が2500万」だの
「議員宿舎が広い」だの、まるで学生気分で国会議員になりやがった。
比例に名前を貸しただけのくせに当選したら有頂天。
なんで自民党は、こんなバカの名前を比例名簿に載せたのかな?
一方では東京の比例名簿では候補者が足りなくなる始末だし…。
まぁ、それだけ勝ち過ぎたのかもしれないが、
勝ち過ぎ=野党の情けなさでもあり仕方ないか。
比例名簿の候補者が足りなくなるくらいなら、名簿の最後でいいから
オレの名前を入れておいて欲しかったよ。
そしたら社民党に分け与えなくても、オレが政治家になれたのになぁ。
絶対に、あの杉村バカ太蔵よりは頭がいいと思うし
国のために一生懸命、働くと思うんだけどな。

しかし、あのバカ議員には困ったものだ。
あんなバカが国民の代表である国会議員だなんてホント恥ずかしい。
だいたい六本木ヒルズの近く、麻布の一等地にある
広さ100平米、家賃60万円の超高級2LDKを議員宿舎として斡旋され、
そこに、たった5万円で住めるんだからムカつく。
残りの家賃55万円は、もちろん国民の税金から支払われる…。
冷暖房完備は当然として、最新式の洗濯機から衣類乾燥機から
食器乾燥機から、何から何まで付いてる高級マンション
それを見た杉村バカバカ太蔵は、何十台もの取材のカメラに囲まれながら

「うお〜!うおっ!うおっ!うお〜!広いっスねぇ〜!」

バカを通り越してる。呆れてしまう。親の顔が見てみたい。
先日、反省会見を開いたようだが、恥の上塗り。本当にバカ丸出しだ。

まぁ、日本の国技である相撲の優勝決定戦が、
モンゴル人とブルガリア人によって行なわれるような
世も末な時代になっちゃったんだから、
何の考えもなく遊び半分で応募した人間が政治家になれちゃうのも
仕方ないのかもしれないが、とにかく自分が胸をホッとなでおろしたのは、
自分は比例では自民党には入れなかったから、
このバカを選んだのは自分以外の国民だってことだ。
それだけでも少しは気分的には報われる。
自分の貴重な1票が、こんなバカに贅沢させるためだったなんて思ったら、
あまりにも悲しいし、アホらしくて税金なんか1円も払いたくなくなる。
このバカに払う年俸2500万円、公設秘書費用5000万円、
通信費その他で1200万円、その他モロモロで年間に約1億円。
その上、家賃が60万円の高級マンションに、
タダ同然で住まわせてやって家賃まで国民が払わなきゃならないなんて
もう頭が杉村大馬鹿太蔵になりそうだ。

上に言われて反省会見をしたとはいえ、
こんなバカは近いうちに絶対に何か大問題を起こしてくれそうだ。
杉村バカ太蔵には、政治部の記者よりも写真週刊誌のカメラマンや
スポーツ紙の芸能記者が張りついてるって噂。
しかも、すでに某誌の記者は杉村バカ太蔵が通ってた風俗店で
杉村バカ太蔵がいつも指名してた風俗嬢からのコメントまで
取っちゃってるってんだから、なかなか気合いが入ってる。
早く記事になって政界から抹殺されてほしいとマジで思ってしまう。
それほどまでムカつくバカを久しぶりに見たって感じ。
大勝した自民党の足を引っ張るのは、こんなバカなんだろうな。


最終回

2005年09月27日(火)

電車男の最終回が視聴率25.5%を記録。
ほぼ毎週20%以上の視聴率を稼ぎ、この夏のドラマ1位に輝いた。
電車男自体、原作もマンガも読んだことはなく映画も観ていない。
ネット上で、なんとなくあらすじを知ってる程度だったが
久々に初回から惹きこまれたドラマだった。
まぁ、原作知らずとも途中からの「これは違うだろ」的な
話の膨らませ方は、さすがに分かったけどね。
でも原作への思い入れもないので全然ありで、
むしろやりすぎ感が楽しめたのかも。
毎週のクライマックスの作り方とかうまいと毎回感心した。
早く次週が観たいと毎回思わせるような終わり方だった。
このドラマの成功は、脚本もさることながら、やはり役者に尽きるだろう。
電車男の伊藤チビノリダー淳史もエルメスの伊東美咲もはまり役。
脇を固める役者もみんな良かった。もちろんネットの住民たちも。
あとオープニング、エンディングだけでなく劇中に流れる音楽も良い。
C-C-Bの「Romanticが止まらない」とかも効果的だった。

このドラマ版の意義としては「みんな2チャンネル好きなんでしょ?」の
開放があったのかもしれない。
フジテレビの選挙特番や最近のハロモニとかテロップで
開き直ったかのごとく「キターーーーーーーー」とか使ってるように
そっちでもこれを機会に「ホントは使いたくて仕方なかったんでしょ」な開放。
でも本当は「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!」って書くんだけどね。

さて来月には、劇団ひとり扮する松永氏が主役の外伝があるとのことで
あのデフォルメおたくコントキャラは大好きなので非常に楽しみだ。
でも、あのキャラを1時間半とか濃いなぁ。


なんだか今日は忙しかったな。早い時間から一気に来客し
結局、閉店まで満席状態が続いた。
一気に寒くなってきたので、今後はもっと忙しくなりそうだ。

今度のSリーグ第八節が無事に順延なく消化できたら
いよいよ水面下で動いていた11月の修善寺での1泊試合を発表したい。
とりあえずSリーグが昨年のような順延続きだと無理だが
残り2試合になれば、なんとかメドもつく。
しかし田辺の元同僚のチームらしいが日大三出身者の集まりで
今まで一度も負けたことがないチームらしい…。( ̄◇ ̄;)
そんなチームとまともにやって勝てるとは思えないが、
良い緊張感の中で試合ができることは勉強になると思うし経験にもなる。
それに渦中の野村監督率いるシダックスの本拠地グランドでの試合、
東京ドームと同じ広さで人工芝か…。
ホテルもシダックス系列で意外と素敵なホテルだ。
だけど全てはSリーグの消化次第っていうのが、ちょっと不安だな。
せっかく誘ってくれたので、なんとか実現したいけど。
でも、本当に打ちのチームでいいのかなぁ…(^^;)
田辺が元同僚に、どんな風にうちのチームのことを話したんだろう。

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