Web Masterの日記



1泊旅行

2005年08月18日(木)

16日から1泊で美穂の実家へ行った。
ちょうど義姉夫婦と姪っ子も来ていたので、その日の夕食は
みんなで近くの焼肉屋へ行く。
我がWISHは6人乗りのため義兄のリバティにみんなで乗車。
夕食後は以前、仮住まい時に美穂の実家に訪れた時に連れて行ってもらった
やはり近くのスーパー銭湯へ。
翌17日、自分たちは湘南七里ガ浜にあるカレーの有名店「珊瑚礁」に
朝から行く予定だったが、美穂の両親も義姉夫婦も行ってみたいということになり
やはり7人リバティで行くことになった。(^^;)

「珊瑚礁」は11時30分に開店だが、開店にあわせて行っては
すぐに入れないほど行列のできる有名店。
平日とはいえ学生たちは夏休みなので17日も油断はできない。
なので11時には「珊瑚礁」に着くように10時30分頃に出発。
鎌倉の美穂の実家から湘南までは30分もかからない。
普通の道はさすがに空いていたが、R134はやはり夏の渋滞。
11時ちょっと前に到着したが、すでに開店を待っている人がいた。
開店時間には大勢の人が外で待っている状態。
やはり予想通りだ。30分前到着で正解だった。
そして開店、30席ほどしかない店内は同時に満席となった。
自分たちは3組目に入れたので、すぐに座ることができたが
食べている間も外で待っている人達の数は増えていった。
久しぶりの「珊瑚礁」だったが、昔と変わらずここのカレーはボリュームがある。
そして昔と変わらずに美味い。
ボリューム満点の唐揚げカレーを食べたが、かなり腹いっぱい状態。
しかし、締めには名物のソフトクリームを食べる。

「珊瑚礁」の後に向かうのは「新江ノ島水族館」。
ここも元々、自分たちだけで行こうと思っていた場所だが、
義姉夫婦と姪っ子も行こうとしていた場所であり、
それなら、みんなで行こうということに昨晩決定した。
だが「珊瑚礁」を出た時、すでに12時を越えていたのでR134は大渋滞。
それに江ノ島近辺の駐車場は停められないかもしれない。
ということで由比ガ浜の駐車場に車を停め、
近くの駅から江ノ島まで江ノ電に乗り、行くことにした。
これなら車よりも絶対に早いし、駐車場で困ることもない。
たった2駅だったが久しぶりの江ノ電乗車も満喫できた。

昨年リニューアルされた「新江ノ島水族館」。
実は自分は水族館が大好きだ。魚を見ていると心が安らぐ。
ここの大水槽は相模湾をイメージしていて、イワシの大群やアジ、サバなど
相模湾で獲れて食卓にも並ぶような魚が多い。
以前の「江ノ島水族館」は暗くてクラゲ水槽だけが有名だっだが
リニューアルされて、近代的な水族館になった。
また、以前は魚の水槽と海の動物たちとショーの場所、3ヶ所に分かれていたが
今は全てがひとつの建物になり、非常に観やすい水族館になった。
イルカのショーも楽しかったし、人気者のミナミゾウアザラシの
「みなぞう」も観ることができた。
自分の中では、かなり満足度の高い水族館だ。
サンシャインよりは全然楽しいかも。

帰りも江ノ電に乗り、駐車場のある七里ガ浜へ戻る。
美穂の実家に着いてから風呂に入り、少し休んでから帰宅。
帰りは横浜新道から首都高神奈川線、首都高と高速乗り継ぎで40分位で帰宅。
夜だと本当に家までは早い。
しかし、かなり疲れていたため日記はスルーしてダウンしてしまった。

美穂の実家で寝ている時、何ヶ所も蚊に刺されかゆい。
蚊に刺されるなんて、ここ数年なかったことだ。
練馬では11階、そして今の14階に住んでいるが蚊は上がってこれない高さだ。
ここまで刺されたのは本当に記憶にないくらい久しぶりだった。
それも足のくるぶし付近とか肘の辺りとか変なとこばっか…。
思い出したらまたかゆくなってきた…(>.<)


地震

2005年08月16日(火)

いや〜、昼前の地震はビックリした。
なんか揺れてるな〜なんて思っていたら、どんどん揺れが大きくなった。
またしても壁に立てかけてあるコルクボードが倒れたくらいだったが
けっこう長く揺れていたな。
江東区は震度4らしいが、14階にいると、もっと強く感じた。
やっぱり、いつ来るか分からない地震は一番怖い。

さて、今から美穂の実家に1泊で行ってくるので
今日の日記は早めに書いてみました。


靖国参拝問題

2005年08月15日(月)

総選挙が近づいているが、小泉首相にとって
選挙前の逆風のひとつだった「靖国参拝問題」だが
本日、終戦記念日の8月15日の参拝は当然ながら見送ったようだ。
もし参拝していたら、これを野党や抵抗勢力は見逃さないはず。
首相も馬鹿じゃないので国内外ともに大きな波紋にはならなかった。

さて、以前より様々な物議を醸し出している靖国問題だが、
この問題、いわゆる歴史問題や憲法の「政教分離の原則」との整合性など
いろいろな議論の側面があり、人それぞれで意見も様々だと思うので
非常に難しい問題だと思う。
日本国内に於いて、人それぞれ様々な意見は仕方ないことだと思うが、
この問題が中国やアジア諸国の神経を逆なでするという指摘は、
その事実を検証してから議論すべきだと思う。
そもそも、問題になっているA級戦犯が靖国神社に合祀されたのは
1978年のことで、翌1979年に国民に公にされた。
その中で、当時の大平首相、鈴木首相、中曽根首相と三代に渡って
合計22回も首相が靖国神社に参拝していたが、
1985年までは外交問題になるようなこともなかった。
ところが1985年の終戦記念日に中曽根首相が参拝したことをめぐって、
国内で議論が持ち上がったのに乗ずるように、
中国側が首相の靖国参拝に自粛を求めた。
これを受けて、1986年6月に中曽根首相は中国の胡耀邦総書記に書簡を送り、
靖国参拝を見送ると宣言してしまった。
これについて中曽根元首相は「自分の靖国参拝で、
胡耀邦氏の中国での立場が悪くなりそうだったので、
盟友として彼を守らなければいけないと思った」と後日話している。
しかし、これで中国指導部に親日派が生まれたわけでもなく、
逆に中国側に日本の首相を個人的に牽制できる外交カードを
与えてしまったことになったのだ。
事実、この後、日本の首相の靖国参拝は中断され、
その後、全国遺族会の会長で「みんなで靖国神社に参拝する議員の会」の
会長でもあった橋本竜太郎が首相に就任して、靖国参拝を復活させると、
中国外交部が「深い遺憾の意を表明」し、
以後は橋本竜太郎も首相の間は参拝を止めてしまった。

小泉首相が、その中国の外交カードを封じ込めようとしているのであれば、
この問題は「歴史問題」ではなく「外交問題」と考えるべきだろう。
そうであるならば、日本国の首相として、
まず国益への配慮が優先されるべき問題である。
1985年、日本国内で首相の靖国参拝について余計な議論さえ起きなければ
それまで気にもしていなかった、おおざっぱな中国人は、
いまだにそんなことなんか眼中になかったかもしれない。
しかし日本から金を搾り取れる「外交カード」として
使えるということを知ってしまってからは
がめつく遠慮知らずの中国人は、搾り取れるだけ取ってやるという気持ちになる。
まったく日本の政治家っていうのは、相手の足を引っ張ろうとしていたことが
結果、日本の立場を悪くするだけでなく、
国益までもダメージを負わせてしまったのだ。
中国、韓国などで取り上げられている首相の靖国参拝問題は、
後先考えずに、その時の感情だけで動いたバカな野党のせいかもしれないのだ。
バカが政治家になると、それだけ日本という国の立場が悪くなるんだから、
本当にいい加減にしてほしいものだ。
今回の衆院選挙では少しでもバカが減ってくれることを願う。


明日から美穂の実家に行くので明日の日記はお休みです。


深川祭り例大祭

2005年08月14日(日)

今日は深川祭り例大祭。
引越してきて初めての祭りがいきなり3年に1度の本祭り。
せっかくの本祭りなので深川周辺の各町内から出る
54基の神輿の隊列を見ようと早起きをした。
門前仲町の富岡八幡宮を出発した神輿は永代通りを通り、
東陽町近辺に先頭の神輿が来るのは8時10分頃。
それにあわせて東陽町3丁目の大門通りに行くと、すでに大勢の人。
永代通りを左折して大門通り商店街のアーケードを神輿は通る。
交差点には消防署のホース放水が待ち構える。
交差点も見えてアーケードの屋根で日差しの遮れる絶好の場所で神輿を待つと
時間通りに最初の神輿がやってきた。
ちょうどこの場所は左折する前、各神輿は高々と持ち上げたり、回ったりと
放水されながら最初のパフォーマンスを行う場所でもあった。
なので、なかなか面白かった。
最初の神輿が通過してから54基すべての神輿が通過するまで
1時間半くらいかかるが、結局、全部の神輿を見てしまった。
朝早い頃はまだ涼しかったが、だんだん日差しも厳しくなり
担ぎ手は大変そうだが、各町内で特色を出しながら威勢良く
煌びやかな神輿が通って行った。

神輿はこのまま大門通りを北上し、清洲橋通りから清洲橋を渡り、
箱崎、新川を通って永代橋を渡り門前の富岡八幡宮に戻る。
その距離、8キロだが途中、休憩時間も入れると約6時間練り歩くらしい。
深川って江東区だけでなく箱崎や新川などの中央区も含まれる。
あと豊洲や枝川、越中島の町内からも神輿が出ていたので
その辺りも深川になるとは知らなかった。
ちなみに自分の居住地でもある塩浜や潮見、新木場などは新しい街なので
残念ながら深川町内神輿連合には入っていなかった。
まぁ、昔この辺に住んでいる人もいなかったので仕方ないか…。

昨日の東京湾花火といい、今日の深川祭り例大祭といい
今まで新宿生まれの練馬育ちだった武蔵野人の自分にとっては
俗に言う「下町」の文化に触れることがあまりなかったので
とても新鮮な感じだった。
下町もなかなかいいものだな。


東京湾大華火祭

2005年08月13日(土)

待望の夏休み初日、遅くまで寝てようと思っていたが、
なぜか異常に早く目覚めてしまった。
すでに朝から東陽町というか深川地区周辺は明日の例大祭に向けお祭りムード。
祭囃子や太鼓の音が聞こえ、子供神輿が町内を渡り歩いていた。
子供たちの「わっしょい」の掛け声が響く。
東陽町へ買物に行ったとき、子供神輿に遭遇。
さすが水掛祭り、子供神輿にも容赦なく水がかけられていた。
全身びしょ濡れになりながら「わっしょい!」とかつぐ子供たちが微笑ましい。
そして子供神輿の後ろにカメラやビデオを持った、お父さんやお母さんの列。
この辺の子供には夏休みの良い思い出になるんだろうな。

夜は東京湾花火、正確には「東京湾大華火祭」だ。
天候が心配されたが、19時定刻どおり打ち上げが始まった。
我が家のバルコニーからもバッチリ見ることができた。
レインボーブリッジの前に豊洲の巨大マンションが建設中で
見えるのか懸念されたが、予想していた打ち上げ場所よりも
かなり右方向から打ち上げられた。
我が家から見た場合、レインボーブリッジ後方ではなく、
豊洲センタービルの右側、なんか街中から上がっている感じで見ることができた。
東京湾花火は二ヶ所から上がるが、たぶん晴海会場の花火は
少しだけ豊洲センタービルに隠れてしまう時もあったが
もう一ヶ所からの花火は、遮るものなく完璧に観ることができた。
豊洲センタービル側からの花火も大きな花火は
ビルよりも高い位置まで打ち上げられるので
あまり豊洲センタービルの影響はなく、結局1時間20分間ずーっと観ていた。
東京湾花火を見るのは生まれて初めてだが、なかなか素晴らしかったな。
終わってから10分後、今度は逆方向から
ディズニーランドの花火が上がったが、
なんか東京湾に比べ、しょぼい感じだった。(^^;)
風向きの影響かもしれないが、東京湾花火の音は大きな花火以外、
ほとんど聞こえなかったが、ディズニーランドの花火はかなりうるさく聞こえる。
窓を閉めていても、ディズニーランドの花火が始まると、すぐに分かるほど。

さて、明日は深川祭り例大祭。
朝早く起きて54期の神輿の隊列を見たいと思う。
水がかかってもいい格好していかなくちゃ。


明日から夏休み

2005年08月12日(金)

明日から待望の夏休みだ。\(^o^)/
美穂の実家に行くくらいで特に何も予定はないが
ゆっくりと疲れた身体を回復させたい。
明日の夜は東京湾花火があるが、はたして我が家から見えるかな?
あさっては富岡八幡宮例大祭(通称・深川祭り)があり、
今年は3年に1回の本祭りだそうだ。
なんと総勢54基の大神輿が隊列を組んで門前仲町の富岡八幡宮から
東陽町の付近までやってくる。
子供神輿や女性の神輿など全部入れると120基以上にもなるという。
東陽町付近まで来るのは朝8時頃だが、せっかくの本祭なので
早起きして見に行ってみたいと思っている。
この深川祭りは「神輿深川、山車神田、だだっ広いは山王様」といわれ、
赤坂山王祭り、神田明神祭りと並んで
江戸三大祭りの一つに数えられている。
深川八幡祭りは江戸の時代から、勇み肌に担がれた神輿技が
三大祭の中でも「雄なるもの天下無双」と賞賛されて来たらしい。
そして何より、この祭、水掛祭りとしても有名で、
沿道やトラックの荷台から神輿に向かって大量の水がかけられる。
また地元消防署もホースで思いっきり放水するので
見に行く人も当然濡れるため、濡れてもいい格好が必須らしい。
とにかく、この深川近辺に引越して初めての祭り、
ずぶ濡れになって楽しんでみたいと思う。
でも自分のデジカメは防水じゃないので写真は無理だな。
(blogタイプの日記に3年前の本祭りの際の写真を掲載)

夏休み中盤は美穂の実家に行く予定。
その時、久しぶりに湘南にある「珊瑚礁」のカレーを食べに行く。
あとついでにリニューアルされた新江ノ島水族館なんかも寄ってみたいけど
夏の134号線は混んでいるんだろうな…。

やばい、明日から休みだから油断して、ものすごい夜更かしをしてしまっている。
もうそろそろ寝ないと…。


疲れた

2005年08月11日(木)

なんだか今日は今月に入って一番忙しかった。
合宿から帰ってきてから、けっこうまだ疲れが取れていない。
しかし、あと1日頑張れば13日からは夏休みだ。
ガンバロウ…。


カラット

2005年08月10日(水)

今日、8月10日は殿の大好きな“なっち”こと安倍なつみの24歳の誕生日だった。
もう、なっちも24歳かぁ…。
そういえば、安倍なつみのライブツアーのタイトルは「24カラット」だそうだ。
カラットと言えばダイヤモンドの単位であるが、
元は昔、何かの取引単位だったはず。
豆だっけな…。1粒分の重さの単位だったと思った。

1カラット=0.2グラム

分銅に使われた、カロブ豆というのが語源。

正確なブリリアントカットなダイヤモンドなら
(直径(mm)/6.42)x(直径(mm)/6.42)x(直径(mm)/6.42)=カラット

という式が5パーセントの誤差で成り立つそうなので
これに当てはめてみると

(18.52/6.42)×(18.52/6.42)×(18.52直径/6.42)≒24.00589カラット
直径1.852センチの大きなダイヤになる。


しかし、カラットって金の純度を表す単位でもあるのだ。


1カラット 純度 1/24 純金含有率 4.16% K1 (表記) 1金
14カラット 純度 14/24 純金含有率 58.33% K14(表記)14金
18カラット 純度 18/24 純金含有率 75.00% K18(表記)18金
22カラット 純度 22/24 純金含有率 81.81% K22(表記)22金
24カラット 純度 24/24 純金含有率 99.99% K24(表記)24金

18金とか24金とかって、純度の割合。
なので、もし純金を買うときに最高級の24金を出されて
「もっといいやつ、30金位のとかないの?」などと聞いたら
大恥、大馬鹿になる。

安倍なつみのライブツアー「24カラット」って
どういう意味なのかね。
直径1.852センチの大きなダイヤ?
それとも純度99.99%の純金か?
しかし金だと「マッキングGOLD」というツアータイトルだった
後藤真希とかぶるからダイヤなんだろうな。
松浦亜弥は確かツアー名に「松クリスタル」とか使っていた。
後藤真希が金
松浦亜弥がクリスタル
安倍なつみはダイヤモンド
ということになるのか。

プラチナとかシルバーとかを誰がGetするのかね。
ちなみに、つんく♂はロック(岩)なのかね。
疲れているのに、どーでもいい、くだらないことに
時間をかけてしまった…。(^^;
いつものことだけど…。

あっ、そうそう任天堂のゲーム、ポケットモンスターも
鉱物が名前になっていたりする。
今まで「金」「銀」「ルビー」「サファイア」「クリスタル」があったが
次回に発売されるのは「パール」と「ダイヤモンド」という噂。
でもゲームボーイアドバンスを持っていないのとダメだろうな。
今さら買うのもなぁ…。


ところで今夜から「アストロ球団」が始まるのだが
テレビ欄見たら深夜3時40分からだと!
そんな時間、誰が観るんだ!
さすがに夜更かしの自分でも、そんな時間からなんて見る気がしない。
完全に捨てドラマの予感…。期待してたんだけどな…。
とりあえずHDDに録画はしておくけどね。


解散

2005年08月09日(火)

昨日、郵政民営化法案が参議院で否決された。
それに伴い、小泉首相は公言していた通りに衆議院を解散、
改めて国民に審判を問うことになった。
この日記でも度々書いてきたことなので、郵政民営化をめぐる
自民党の動向には注目しているが、この先、いったいどうなるのだろう。
正直、郵政民営化に関して、まだ良いのか悪いのかは分からない。
特に何不自由ない都会で生活している者にとっては、
郵便局がなくなる心配もないし、いまいちピンとこないのは確かだ。
だが我々の血税が流れている郵政事業、
その税金の流れをはっきりさせようとする総理の考えは間違っていないと思う。
それを嫌がる郵政族と言われる政治家達。
僻地から郵便局が無くなることは絶対にあってはならないなどと
うわべでは地方の人達を口実にしているように感じてしまう。
しかし内心では自分たちへ流れる金の出所が無くなるのが許せないのか…。
族議員という輩がいること自体が、そもそもおかしいことだ。
自民党執行部は今回の法案に反対した者に対して公認を取り消すことも決めた。
これは当然のことであり、これをすぐに発表した執行部は評価できる。
党の決めたことに従わない人物を、再び公認するなんてことはあってはならない。
反対するなら党を出ればいい。野党にでも入って反対を唱えればいいのだ。
だいたい、小泉人気に乗っかって今まで選挙を戦った連中が
いきなり党の決めたことに反対するのは間違っている。
郵政民営化は、自民党が選挙のたびに有権者に対して約束したことなのだ。
その公約の下、当選したにもかかわらず、
反対に回るのは有権者を裏切ることでもある。

今回の解散総選挙で、小泉首相は抵抗勢力の
大掃除に出ようとしているのかもしれない。
同じ党内に全く違う考えがあってはならない。
野党が抵抗勢力になるなら分かるが、党内で意見が食い違うのは
あまりにも政治として歪んでいる。
小泉首相は任期まで1年しかないのに、保身を考えず、
過半数割れなら退陣まで口に出したのは、相当な決意と判断できる。
郵政民営化の他に年金改革や財政再建、中国や北朝鮮との対応など
まだまだ足踏み状態の問題も数多く残っている。
本来なら、こんなところで停滞していてはならない。
しかし、党内だけでなく国会を正常化させるためにも
選挙は必要なのかもしれない。

反対に回った参議院の議員たちは、なんかズルイ感じだ。
参議院は解散が無いので、自分たちは安泰とばかりに反対した議員もいそうだ。
また執行部が怖くて反対ではなく棄権や欠席した議員はもっとズルイ。
大仁田には失望した。さっさと議員バッヂを外すべきだ。

さて総選挙になり、ここぞとばかりのチャンスを得た民主党だが、
なんか自民党内での内輪もめばかりがクローズアップされ、野党の影は薄い。
まぁ、民主党は対案も出さずに、ただ反対するばかりで
自民党の内輪もめに乗じようとしているだけで何の政策も持っていない。
郵政民営化だって、最初は民主党内でも賛成者がかなりいたはずだ。
とりあえず反対で一致させてはいるが、いつ分裂してもおかしくない状況。
その他に外交や防衛、憲法などの基本政策の一本化さえもできていない。
こんな政党に責任政党は絶対に務まるはずがない。

いずれにしても9月11日の衆議院選挙に於いて、すべては決するだろう。
首相になって以来、抵抗勢力を切り崩してきた小泉首相が
最後の大仕事をまっとうできるのか注目してみたい。
前回の都議選は行かなかったが、今回の選挙は投票してみたいと思う選挙だ。
ところで江東区って東京何区なんだ?(^^;)


夏合宿

2005年08月08日(月)

今年で14回目の夏合宿も無事終了。
そして今年も本当に楽しかった。
裏モードに入った長谷川の姿には驚かされたな。
昨年の高橋に続く新キャラ誕生は文句なしにMVPだろう。
栃木県一部リーグ連合チームとの試合は残念だった。
だけど圧倒的な実力差があると思われたチームに対し、
真っ向から戦うことができた。
早起きをして200キロ近い距離を移動し、
午前中に暑い中、練習で疲労して、その後の試合。
強い相手に対して、不利な状況での善戦は誇りである。
サヨナラ負けという悔しい敗戦ではあったが、今後の自信にもなったはずだ。
この気持ちを忘れずに後半戦も頑張っていきたい。
それにしても今年の那須は暑かった。
今までで一番暑かったんじゃないかな。
もう若くない連中も多いので、少し練習時間を短くして
試合中心の合宿にしてもいいのかもしれないな。

反省としては今年の合宿も赤字だった。( ̄◇ ̄;)
宿泊代は毎年変わらない料金でやってもらっているが
宴会のビール代は上がっていることに気づかずにいた。
今年はゲーム幹事の田辺が宴会前からすでに酔った状態だったため
考えていたゲームをやることができなかった。
その隙を突いて長谷川の裏モード突入などがあり、
多くのビールが消費され、結局、ここ数年で一番多い注文数になってしまった。
もし予定通りにゲームが行われていれば、こんなにビール注文がなかったはず。
また、今年は久しぶりに那珂川河畔公園が取れたが、
黒磯市が多くの市町村と合併し、那須塩原市になったため
市の施設としてグランド代がかかってしまったのも響いた。
あと、相手チームへの差し入れ代もあったので例年以上に出費が多かった。
不本意ながら、宴会でビールを飲んだ者から1000円を追加徴収したので
なんとかトントンになったが、来年以降は少し考えた方がいいのかもしれない。
まぁ、ビールの数の多さは、それだけみんなが
宴会で楽しんだ証でもあるので決して悪いことではない。
あまりケチケチもしたくないし、滅多にない機会なので
飲みたいだけ飲ましてあげたいという気持ちもある。
その分、あとで追加徴収するよりは、前もって集めておいたほうがいいだろう。
来年からは、その辺のことも考えて合宿代を見直してみたいと思う。
最終的に余れば割って返金すればいいんだしね。
実際、18000円集めていた時は必ず余ったので、
合宿後に各自に返金したりしていたし。

合宿直前に則家に不幸があり、急遽不参加になってしまったのは残念だった。
3人の子供を抱える則家にとって、合宿は夏の一大イベントだったし、
先日、亜沙子と里紗子が泊りに来たときも楽しみにしている様子だった。
「あちりさ」が不参加になったことで日菜子が心配だった。
隆人や立弥は参加したが、歳も離れている。
やはり同世代で同性の亜沙子や里紗子がいないと日菜子はつまらないのでは…。
合宿前は心配だったが、高橋をはじめとする若手達のおかげで杞憂に終わった。
日菜子は自分の部屋にはほとんど戻らず、若手の部屋に行ったっきりで、
高橋やマサが、よく相手をしてくれていて安心だった。
うちの若手達は本当に子供の相手をよくしてくれる。
これはある意味でチームの自慢と言ってもいいのかもしれない。
本当に彼らのおかげで日菜子は楽しい夏合宿を過ごせたと思う。
若手達の心遣いに感謝したい。

今年の合宿で印象に残ったこと。
・ダークサイドに落ちた長谷川
・締め出されたジミー
・殿が抱えていたバナナ
・潤太と日菜子の30分間ハニカミアスレチック
・つけ麺にこだわる長谷川
・つけ麺を特注で作らせた長谷川
・パープル
・セーラージュンタ
・朝食六杯の殿 その後に焼き鳥
・チャーミンのエラー
・「エラー」と顔に書かれたチャーミン
・「ひでお」と尻に書かれた田辺
・「もうホント土下座ですよ」
・「手塚さんは伝説です」
・マサ=後藤S
・ラーメン屋に現れたジェダイ
・ストッキングをかぶりキラーカーンになった田辺
・洗濯バサミを持った仕事人→撤収も早い
・JUN JUN JUN JUN-KI
・いつラーメン屋に行くのか時々探りを入れに来る殿
・殿に冷水→ムッとした
・山葡萄サワー
・全然来ないマサの中華丼

思い出したらキリがないな。
それだけ今年も楽しいことが多かった合宿だったってことだ。
それにしても、やはり若手の印象が多いな。
いくつになっても世代を超えて、こんなバカなことを
一緒にできる仲間でいたいと思う。

合宿中に撮ったデジカメの写真を見たら、
グランドでの写真が1枚もないことに気づいた。ヾ(^-^;)

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