Web Masterの日記



香港ガーデン

2005年07月03日(日)

今日は珍しく両親と妹夫婦と一緒に食事会。
本当なら6/19の父の日&自分の誕生日に行う食事会だったが、
その前日に甥っ子の具合が悪くなったために2週間延期された。
食事会の場所は東京人なら必ず知っている中華の有名店でもある
広尾にある「香港ガーデン」飲茶の食べ放題だ。
店内を料理を載せたワゴンがまわり、食べたい料理を食べたいだけ受け取れる。
その昔、若かりし頃、六本木や西麻布界隈で遊んでいた頃、
外苑西通りに忽然と現れる巨大な建物に目を見張ったものだ。
いつかは行ってみたいと思っていた店だが、
まさか、こんな時に家族で訪れるとは思いもしなかった。

憧れの店でもあった「香港ガーデン」だったが、所詮は食べ放題店。
まぁ、一言で言えば質より量主義の人には向いてるかな。
味は本当に普通としか言いようが無い。感動もしないけど不味くもない程度。
ワゴンが回ってきてくれるので自分で取りに行く手間はないし、
皆でワイワイ話しながら食べれるが、味は微妙なとこ。
舌の肥えていない若い頃に行くのには良い店かもしれない。
ただ料理の数は50品以上あったので、いろんなものを少しずつだけど
食べ尽くしたので、かなり腹いっぱいになり苦しかった。
あの一等地とも言える立地で、あの値段で食べ放題なので
その上、料理の味をどうこう言おうとは思わないが
たぶん次に行くことはないと思うな。ヾ(^-^;)

そんなことよりも今、最も興味のある食べ物といえば、
先々週の「みなさんのおかげでした」の食わず嫌い王に出てた
松下奈緒がお土産に持ってきた千疋屋のロイヤルマスクメロンシャーベットだ。
1個10000円以上もするシャーベットだが、楽天にも載っていた。
死ぬまでに一度でいいから食べてみたいものだ。
誰かお中元で送ってきてくれよ。( ̄◇ ̄;)


ホームセンター

2005年07月02日(土)

先月は仕事が忙しくて、なかなか買い物に行けなかったので
今日は朝から買物三昧だった。
まずイースト21にある「アピタ」に行き、一度家に戻って
潮見のホームセンター「コーナン」へ。
さらに先月末に豊洲にオープンしたばかりの巨大ホームセンター
「スーパービバホーム」にも行って、再び「アピタ」で買物して帰宅。
特に何を買ったというわけではないが、買物三昧だった。
豊洲に「スーパービバホーム」がオープンしたせいか、
潮見の「コーナン」はガラガラで、ゆっくりと見れたが、
逆にオープン初の土曜日でもあった「スーパービバホーム」は
非常に混んでいたが、駐車場も巨大なので並ばずに入れた。
まだ2階の飲食店街は7月中旬開店のために
1階部分しかできていなかったが、品揃えはかなりある。
そして、ついにバルコニーに置くバルコニーテーブル&チェアのセットを購入。
イスに座りながらの一服は格別だ。(^-^)

なんか最近、この辺はホームセンターのオープンラッシュ。
元々、四ツ目通り沿いの猿江に「島忠」、永代通り沿いに「ドイト」があったが、
潮見の「コーナン」豊洲の「スーパービバホーム」に続き、
もうすぐ南砂に「ニトリ」もオープンする。
すべて車で10分以内の距離にあるので、どこに行こうか迷ってしまうほど。
ただ、やはり葛西にある超巨大島忠でもある「HOME'S」が最大で最高かな。
少し遠い…と言っても車だったら15分くらいだけど
「HOME'S」に行けば、まさに無いものは無いくらいに品揃えはある。
ただ広すぎて疲れるのが難点だけど。


魁!!クロマティ高校

2005年07月01日(金)

少年マガジンに連載中の「魁!!クロマティ高校」が、
なんと実写で映画化され公開間近だ。
そんな「魁!!クロマティ高校THE☆MOVIE」の盛り上がりに水を差すかのように、
訴訟社会アメリカから、いきなり最強の刺客がやってきた。
「映画のタイトルに俺の名前を勝手に使うんじゃねー!」と、
元巨人のプロ野球選手ウォーレン・クロマティ本人が、
この映画の配給会社の「メディア・スーツ」に対して、
「映画公開の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請」したらしいのだ。

以下、クロマティの代理人の話からポイントを整理してみると、
・現在アメリカ在住のクロマティは、野球の独立リーグ
 日本人選手だけで形成されている「サムライベアーズ」の監督を務めている。
・クロマティは『青少年のため活動してるのに、
 自分の名前が不良高校の名前に使われており 強い憤りを感じる』と話している。
・氏名を無断で使われ、パブリシティー権を侵害された。
・原作の漫画についても連載の中止を求めるなどの対応を考えている。

なんか穏やかじゃないなぁ〜。
それに法律問題と私情がごっちゃになって
話が大げさにカオス化してる気はするが、
ともかく、たいそうな怒りようである。

しかしクロマティことクロウの怒りようといえばあの光景…、
今を遡ること18年前の1987年6月11日の「巨人対中日」戦での
出来事が未だに忘れられない。
当時、バリバリ現役だったクロウは、中日・宮下投手から受けたデッドボールに大激怒。
一直線にマウンドに突っ走るや否や、宮下投手を右ストレート一発ぶん殴って
ノックダウンしてしまったのである。そしてひどい乱闘事件。
巨人の監督が王、中日の監督が星野、妙にギスギスしていた時代だ。
この記憶を辿ってみると「不良高校」呼ばわりのクロ高などより、
リアル現役クロマティのほうが、よっぽどバイオレンスに
満ちていた気がするのだが…。(^^;

そんな血の気の多いクロウには、是非とも少年マガジンに
連載されているマンガを読んでもらいたい。
マスクド竹之内とかメカ沢とかフレディとかゴリラとか
5人いるのに四天王とか「マワシ」の語源とか、地底にある猿の国とか、
名前のない北斗の子分とかetc…。
とても伝わりづらいが、決してクロマティの名誉を傷つけるような内容なんて
これっぽっちもないことが分かるはずだから。
クロマティ高校だけでなく、バース高校、デストラーデ高校、
マニエル高校だって本編に登場しているし…。
しかし、本当に解きたい!クロウの誤解。
クロマティは巨人最強助っ人であり「みなさんのおかげです」にも
クロマティ侍として保毛男田保毛男を斬ったことのある
シャレの通じる日本大好きな男であるはずなのだから。

本当は「実はクロマティ自身が映画化にはノリノリ」説とか、
訴訟なんて全部アメリカンジョークとか、
公開初日には都内映画館の舞台挨拶にクロウが飛び入り参加する、というプランが
目下極秘裏に調整中なのであり、クロウは
「♪楽をしてもクロウクロウ 苦労をしてもクロウクロウ」という
懐かしのテーマソングとともに登場し、最終的には観客と一体化して
得意の懐かしい「バンザーイ!バンザーイ!」なんて
お祭り騒ぎと化すのである…。
そんなことだったら笑って許してしまいそうなんだけどなぁ。
訴訟の国、アメリカだがジョークの国でもあるんだから、
そうなれば面白いのだが…。難しいというか無理な話だろうな…。


多忙の理由

2005年06月30日(木)

やっと6月が終わった。
先月に続き、今月も忙しかった。
昨日も忙しく、帰宅後は疲れのために日記など完全スルー状態だった。
まったく、なんでこんなに暑いのに、とめどなく来客するのか
不思議なほどだったが、その謎が判明。

銀座は狭い範囲に一丁目から八丁目まであり、
規則正しく道路が縦横に敷かれ、碁盤の目のような街である。
これは関東大震災で崩壊し、立ち直った頃に東京大空襲で焦土と化し、
二度も大きな壊滅をした街だからこそなのだ。
よって復興に際し、新しく綺麗な街を最初から作り直したので
規則正しく道が敷かれ、電柱も全て地下に埋められた。
だから銀座には電信柱が一本もないのだ。

そんな銀座復興物語はおいといて、(^^;
銀座一丁目から八丁目までにある「お好み焼き屋」は、
現在うちを含め七軒ほどしかない。
そのうち、うちが昭和28年創業で50年以上の歴史があり一番古い。
たぶん東京中で一番古い「お好み焼き屋」だと思う。
次は約30年ほど前にオープンした元割烹だった
三丁目にある「葉名菱」という歌舞伎座の裏にある店だ。
どちらも形態は似ていて、自分で焼く「関東風」スタイル。
そして、どちらも大勢の予約客中心の宴会コースがある店だ。
他の店は、いずれも創業して10年も経っていない新しい店だし
カウンター式で狭かったり、宴会の予約をしない小さな店が多い。
なので銀座で古くからある「お好み焼き」と言えば、うちか「葉名菱」だった。

しかし、この「葉名菱」が先月の頭くらいから急に
「都合によりお休みさせていただきます」の貼り紙が店頭に貼られていた。
そして、ついに再開することなく「長い間ありがとうございました」と
閉店の貼り紙に変わっていた。
そういえば最近の予約客の中に「葉名菱から紹介された」という客も多かった。
また、例年以上の予約が先月、今月は入ったが、
宴会のできる数少ない「お好み焼き屋」でもあった「葉名菱」の
休業→閉店で、その客が同じ銀座にある似た形態のうちに流れてきたのだろう。
先月、今月と例年の倍近い忙しさだったが、そんな理由があったとは…。

「葉名菱」には1度も行ったことがないし、逆に向こうも、うちに来たことはない。
どんな人が経営しているのか知らないし、たぶん向こうもこちらを知らないと思う。
どちらも面識はないが、同じ銀座にある「お好み焼き」ということで
認知はしている程度の間柄である。
銀座辺りで古くから商売をしている場合、ライバル店とか競合店とかは一切気にしない。
それぞれ昔からの常連さんだけでも商売はできるから。
まして、どちらも自己所有の土地のため、テナントとして家賃を払いながら
商売しているわけではないのでライバルとか競合とかの意識は全くない。
まぁ、どんな事情があり長年やってきた店を閉めたのか分からないが、
また銀座から、古い店がなくなってしまったことには、少し寂しさも感じる。
それに同業ということでも、なんか複雑な感じだ。
やっと、ここ数ヶ月の繁盛理由が判明したが、そんな寂しいカラクリがあったとはね…。

ちなみに今月の売上合計は昨年一番忙しかった12月の売上を超えていた。
こんなに繁盛するのは嬉しいけど身体がもちません…。(+。+)


爆弾小僧

2005年06月28日(火)

いったい梅雨はどこへ行ってしまったのかと思うほど暑い日が続く。
昨夜は熱帯夜で寝苦しかった。
我が家ではクーラーの使用は7月からと決めているので、今は扇風機のみ。
だけど以前、住んでいた練馬に比べれば、寝室は北側の部屋にあり、
寝室の壁にはエコカラットを貼り付けているせいか、昔に比べれば楽に寝れる。
そして今日は朝から気温が上昇し、大手町で午前11時台に35.8度を記録、
ついに東京の6月の最高気温を越えてしまった。
しかし気象庁が調べている気温なんて、百葉箱の中にある温度計なんだろうから
実際に歩いているアスファルトの上は照り返しなんかで、もっと暑かったはず。
昨年も日記に書いたと思うが、銀座という土地は今までは海が近いので
海からの風が多少なりとも通っていたが、汐留に乱立したビル郡のせいで
まったく海風が通らなくなってしまったため、本当に暑い街になってしまった。

こんな暑さじゃ弱い人間なんて、少しおかしくなってきても仕方ないのかも。
今月に入り、僅か2週間の間に少年による凶行が3件も相次いで起きた。
6月10日には山口県光市の県立高校に於いて、18歳が授業中の教室内に
手製の爆弾を投げ込み58人が負傷。
6月20日には板橋区で15歳が両親を鉄アレイで撲殺し、
その後、電熱器にタイマーセットしガス爆発を起こさせて証拠隠滅を図ろうとした。
6月23日には福岡市で15歳が17歳の兄を包丁で頭、腹、首など10数回刺し、
動かなくなった兄を風呂場まで引きずり、頭から浴槽に投げ入れて止めを刺した。


この中で肉親ではなく、同じ高校に通う不特定多数を傷つけた
山口県の爆弾小僧について書いてみたいことが前からあったので
満を持して書いてみたいと思う。
この18歳の作った爆弾は、健康ドリンクの小型のガラスビンの中に
火薬だけじゃなく、殺傷能力を高めるために、釘も入れていたそうだ。
そして、ワイドショーなどに出てた文化人ぶった奴らは
「そういった爆弾の作り方がインターネットで簡単に分かるってことが問題なんだ」
などと言ってた。( ̄◇ ̄;)
だけど、そんなの今に始まったことじゃなくて、
ずっと前から、パイプ爆弾の作り方とか、もっと破壊力のある
プラスチック爆弾の作り方とかを図解入りで説明してる本だって売られてた。
要するに、情報が手に入るかどうかが問題なんじゃなくて、
たとえ、そういった情報が手に入ったとしても、
本当に爆弾を作ったりする奴なんかいなかった訳で、
仮に興味本位で作ってみたとしても、
どっかの山の中とか原っぱとかで爆発させてみるのが普通で、
人間に向けては投げないだろう。
だから、今回の事件は爆弾の作り方を紹介してるホームページに
問題があるのではなくて、18才にもなった人間が、何十人も生徒のいる教室の中に
平然と爆弾を投げ込めるってことに問題があると思う。
この加害者は爆弾を2個作ったらしいが一度もテストをしていない。
つまり、自分の投げた爆弾が、どの程度の破壊力を持っているものなのか
知らずに投げたってことだ。
だから、最初は2個の爆弾を投げるつもりだったのに
1個目が予想外の大爆発を起したために恐くなって、
2個目を投げずに、その場から逃げ出したのだ。

どの程度の破壊力がある爆弾なのか知らないのに、
それを平気で投げるなんて、普通じゃ考えられないことだ。
もしかしたら、自分まで大ケガしたり、死んだりしちゃうかもしれない。
廊下から教室の真ん中までなんて、わずか数メートルの距離しかないのに
そんな近距離で、釘が飛び散るように作った爆弾なんか普通は使わないだろう。
たとえば、胡椒とか七味唐辛子とかタバスコとかの辛さなら良く知ってるから、
ラーメンに胡椒をかける時も、そばに七味唐辛子をかける時も、
ピザにタバスコをかける時も自分の好みで、ちょうどいい具合にかけることができる。
だけど、生まれて初めて南米のナントカ王国の「×××」って言う料理を食べる時に、
それにかける「●●●」っていう、見たことも聞いたこともない香辛料が出て来たら
最初から、胡椒や七味、タバスコをかけるみたいにパラパラとかけるだろうか?
普通なら、まずは●●●をかけずに、×××だけを食べてみて、
それから試しに、ちょっとだけ●●●をかけてみて、
どのくらいの辛さの香辛料なのかをチェックして、
それで初めて、どのくらいの量をかけるのかを決めるだろう。
なぜなら、こんな訳の分かんない南米の香辛料なんだから、
もしかしたら、ほんの少しで口からエクトプラズムが出て来て
幽体離脱しちゃうくらい辛いかもしれないからだ。
だけど、今回の山口県の高校生は、生まれて初めて見た得体の知れない
南米の香辛料●●●なのに、どれくらいの辛さなのかを全然知らないのに、
一度も味見をせずに×××の上にドバッとかけたってことになる。
そして、一口食べて、そのあまりの辛さに驚いて逃げ出したって訳だ。
この状況に対して、果たして「テーブルに●●●を置いていた店の責任だ!」
なんて言えるだろうか?
「爆弾の作り方を紹介してるホームページに問題がある」なんて言うのは、
これと同じ理屈になるんじゃないのかな。
これが幼稚園児だとしたら、そんな子供の手の届くところに
●●●を置いていた大人の責任になるだろう。
だから今回の爆弾事件にしたって、もしも幼稚園児が、
そのホームページにアクセスして説明通りに爆弾を作り、
幼稚園で爆発させて、沢山の死傷者を出したんだとしたら
もちろん、そのホームページにも責任が生じて来る。
だけど幼稚園児は、たとえそのホームページにアクセスできたとしても
漢字も読めないし、言葉も理解できないし、爆弾なんか作れるはずがない。
要は、そのホームページの説明を読み、
実際に爆弾を作れるだけの知能を持っている人間であれば、
実際に爆弾を作ったり、それを人間に対して使うってことは
決してやってはいけないことだって言う常識も兼ね備えているって言う想定のもとに
爆弾の作り方が書かれている訳だろう。
つまり、今回の加害者は、高校生の知能を持ちながら、
幼稚園児並みの常識しか持ち合わせてなかったって言うことになる。
だからこそ、どんな破壊力があるのかも分からない爆弾なのに
平気で自分の目の前に投げることができたのだ。
一番の問題点はホームページではなく、
勉強以外の社会常識を教えなかった学校であり、親なのだ。

山口県の事件の加害者は、いくら幼稚園児並みの
社会常識しか持ってなかったとは言え、もう18才だ。
一般的に見たら立派な大人だ。
だから、少年としてじゃなくて、成人に近い扱いで取調べが行なわれている。
そして完全に殺意があったことから、容疑を「殺人未遂」に切り替えるそうだ。
そうなれば、いくら未成年でも、本当なら、かなり重い処罰になるはずなんだが、
また例によって、被害者のことよりも、加害者の将来のことばかりを優先した
トンチンカンな方向へと話が進み、精神的なナントカだったとか、
心だの情緒だのがナントカだったとかって、余計なバカ丸出しの奴らが
シャシャリ出て来て、ありとあらゆる屁理屈をこねまくって、
結局は2〜3年でシャバに戻って来られるような、
シャレにもならない結果になるのかもしれない。
そして、これほどの犯罪を犯していながら、名前も公表されないし…。
こういう未成年者の犯罪が起きるたびに、日本の民主制度の矛盾さを感じてならない。

今や年齢問わずの不特定多数がインターネットで何でも知ってしまう時代だ。
駐車違反とか運転中の携帯電話の使用を厳しくするくらいなら
少年法とやらも、その時代にあわせて厳しくしてもいいのではないだろうか。
そうでもしないと、この手のバカな輩は次から次へと出てくるに違いない。
少し厳しい法律で縛り付けるのも、仕方のない時代になってしまったのだから。

この世は本当に地獄だ。
気温のせいだか、電磁波のせいだか知らないが、
狂った人間は確実に昔より増えている。
今後も増え続けることは確実だろう。
今や隣人はおろか、知り合いすら信用できない悲しい時代だ。
また、自然を破壊し続け、資源を垂れ流しのように使い続けた人間に未来はない。
自然現象の猛威が襲ってくることも多くなっている。
この毎夏繰り返される異常な暑さも終末へのカウントダウンに思えてしまう。


なんか重くて暗い日記になってしまった…。(^_^;)


無題

2005年06月27日(月)

何度も書いているが、今月は仕事がマジで忙しい。
なのでホームページの更新もロクにできなかった。
明日はできるかなぁ〜。
なんとか明日中にできればいいけど…どうだろう?
ダメだ、疲れているので、まともな日記が書けそうにない。
というわけでおしまい。


ヒーローの違い

2005年06月25日(土)

日本とアメリカのヒーロー像の違いを少し。
アメリカのヒーロー物といえばスーパーマンとかバットマンとかスパイダーマンとか
そういう類いになると思うが、日本のヒーローとの一番の違いは
「主人公がみんな30歳を超えている」ということだろう。
なぜかというと、アメリカでは「善悪の区別がちゃんと出来て
人間として成熟するのは30歳を超えないと無理」みたいな考え方があるらしい。
なるほど、言われてみるとみんないい年の主役ばかりだ。
逆に日本のヒーローといえば、アニメでいうと、
ほとんどが10代で中高生位がメイン、なかには小学生位もいて、ほとんどが低年齢だ。
ガンダムのアムロやキラ、アスラン、エヴァンゲリオンのシンジ、999の哲郎、
ドラゴンボールの悟空、ポケモンのサトシ、鉄人28号の正太郎、
ゲゲゲの鬼太郎やドラえもん、海のトリトンや
最近流行の遊戯王やムシキングの主役も低年齢だ。
また、テレビでも今の戦隊シリーズ「マジレンジャー」なんかは
初めて主役に現役高校生を起用している。
過去の有名なウルトラマン系や仮面ライダー系、特撮戦隊系のヒーローだって
30歳を越えているヒーローは誰一人としていない。
逆に敵である悪の組織の幹部は年配者が多かったな。

日本のヒーロー低年齢って何でかなぁと思ったが、
日本って古くから若い子がメインというのが多い気がする。
例えば紫式部「源氏物語」の作品に出てくる登場人物は非常に若い。
そして昔の日本の女性は14歳とか15歳とか相当早くに結婚している。
今でいうと学生の年齢だ。
そして日本って昔から「若い方がいい」という思想というか概念があったのだと思う。
今でも働くにしても若い人から採用していく傾向があるし。
そんなことから日本独特な考え方みたいな感じが
ヒーローの低年齢化にも出ているのではないかな。
いや、実際に観る者の年齢にあわせることにより、親近感を湧かせ、
そしてアニメや特撮のバックに必ずいる玩具メーカーの思惑もあるのかもね。


今日の「ガンダムSEED DESTINY」は久々に話が動いて面白かった。
それにしても、まさかメイリンがアスランに付いていくとは。
髪を下ろしたメイリン…萌えた。(^^;)

今日も仕事だったので、なかなか疲れが取れん。
今月は忙しいので一ヶ月が長く感じるな。
そろそろ本気で丸一日、何もせずにリカバリーしないと身体が持たんかも。
明日の試合はメチャ暑そうだ。


blogはじめます

2005年06月24日(金)

公開している「Web Masterの気まぐれ勝手日記」のミラーサイトというか、
バックアップ先として、今流行のblog形式を開設してみた。
基本的に、バックアップなので、この日記と全く同じ文章を掲載。
ただ、blogには、日記の感想や質問などを「コメント」という形で
読んだ人も書き込めるようになっている。
以前、開設した日記専用掲示板が不評のため死に体になってしまったが
果たして「コメント」は日の目を浴びるのか?
日記愛読者の皆さんは、軽い気持ちで遠慮せずに「コメント」してみてちょうだい。
しかし、なにぶん、製作者側がまだblogの扱いに慣れていないため、
うまく使いこなせるかが不安…。
そのうち、無くなってたりして。(^^;)

とりあえず「Web Masterの気まぐれ勝手日記」のblogは

http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/


ブラジル戦

2005年06月23日(木)

今日は一日中、頭がボーッとしていた。
というのも、昨日の日記では観ないで寝ると書いたが、
日本VSブラジルの試合を途中まで観てしまった。
キックオフが近づいていたので、ちょっとだけ観てから寝ようと思い、
テレビをつけたら、誰もが心踊ってしまうようなラテンのノリの
陽気なブラジル国歌が流れていた。
メンバーが画面に映し出されていくと、戦前の報道では温存するといっていた
ロナウジーニョやカカも先発していた。
彼らの個人技だけでも観る価値はあると思い、ソファーに腰掛け観賞。
そしたら、いきなりオフサイドになったが、加持のシュートがあったり、
あまりにも日本イレブンの動きが良くて、つい引き込まれてしまった。
しかし簡単に先制点を奪われ、やっぱりダメか…、もう寝ようかなと思った矢先、
俊輔の素晴らしいミドルシュートが決まり寝られなくなった。
直後に再びリードされるが、明らかにメキシコ戦やギリシャ戦よりも
動きの良い日本は後半、きっと何かをやってくれるのではないかと期待し、
結局、後半の途中まで観ていた。
なぜ、後半途中までかは、知らないうちにソファーで寝てしまった。(^^;)
なので大黒の同点ゴールは観れなかった。(T_T)

ロナウジーニョもカカも相変わらず鋭い動きで
何度も日本ゴールに襲い掛かった。
やっぱりブラジルは昔も今も世界一だと思う。
だけど、その世界王者相手に互角以上の戦いをした日本も素晴らしい。
あと何かが足りない。その、あと何かさえ埋めれば
世界でも戦えるのではないかと思わせる試合内容だった。

日本の悪い癖は、強い相手と戦う時は、実力以上の戦い方をし、健闘するのだが
アジアレベルの格下相手だと、なぜか相手に合わせてしまうのか苦戦することが多い。
W敗予選のバーレーンや北朝鮮、オマーンなんかと戦った時、
ギリシャ戦やブラジル戦のようなサッカーをしていたら圧勝だったろうに。
日本代表の昔からの悪い癖だと思う。

もう少し書きたいが、完全なる寝不足のため、もうダメだ…。(+。+)


もうすぐキックオフ

2005年06月22日(水)

なんかネットをしていたら、えらく遅い時間になってしまった。
だけどコンフェデ杯、日本VSブラジルは、まだ始まらない。
日本時間で深夜3時半過ぎだったと思う。
もう少しだけ起きていたら始まるのだが、
このまま起きて見てしまいたい気もあるが、
明日のことを考えれば疲れているし、もう寝たほうがいいとも思う。
親善試合ではなく日本に対し本気の牙を剥くブラジルの試合は
一番見てみたい試合だが…どうしようか悩む。
しかし見始めたら、途中でやめることはできないので
前後半あわせて最低でも90分は見ていることになり、
試合終了は早朝5時を超えてしまう。
残念ではあるが、やっぱり寝ることにしよう。
ガンバレ日本を祈りながら。

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