Web Masterの日記



無題

2005年06月07日(火)

普通の平日だというのに今日も週末並みの忙しさだった。
それも開店直後から来客があり、結局一番使った席は三回転した。( ̄◇ ̄;)
忙しいことはありがたいのだが、なんで最近、こんなに忙しいのか…。
その理由がいまだに、はっきりと分からない。
やっぱ、景気回復なのか?

帰宅後、ポストを覗くと久保田に頼んでおいた静岡放送で一週遅れで放映された
「ガンダムSEED DESTINY」を録画してくれたDVD-Rが届いていた。
だけど疲れていたので観ることができなかった。
明日にでも観せてもらおう。(^-^)/
おっと明日は運命の北朝鮮戦か。
世界で一番最初のドイツ行き切符、見事に自力で獲得してくれよ。

メチャクチャ眠いので今日はこの辺で。


内政干渉 〜民度の低い連中〜

2005年06月06日(月)

【内政干渉】ないせい かんしょう
国家または数国家が、他国の政治・外交などに口出しして、
その主権を束縛・侵害すること
             〜広辞苑〜


先月、中国の副首相が自分から会いたいと言ってきたのにもかかわらず、
わが国首相である小泉総理との面会の約束をすっぽかして勝手に帰国した。
当初は国内で急務があるためとか言っていたが、
予定通りモンゴルに立ち寄ったために国際的大嘘が判明。
結局は総理の靖国参拝に不満のためのドタキャン帰国であった。
ずいぶん日本は舐められたものだなと思ったが、
いったい、最近の中国はどうなってやがるんだ。
サッカーのアジアカップでの大ブーイングに始まり、
中国国内全土に広がったデモや破壊活動、
そして挙句の果てには政府要人がドタキャン…。
なんかマジでムカつくことばかりだ。
某東京都知事ではないが、本当に民度の低い人種だと思われても仕方ないんじゃないか。
某東京都知事は北京五輪ボイコットまで提唱しているが、
このままでは日本人は中国国内では不当な扱いを受けそうな気配する感じてしまう。

だいたい中国は昔から自分たちの都合の悪い時だけは
「内政干渉だ!」とか言って逆ギレするくせに、
相手の内政にはズカズカと土足で入ってくる。
確かに歴史的な背景はあるのかもしれないが、中国の要人が
「小泉首相は靖国神社に参拝するべきではない」というのは、
中国から見れば他国の日本の政治に口出しして、
小泉首相という国家の主権を代表する人格を束縛することに
ほかならないのではないか。これこそ「内政干渉」だろう。
以前、北京で武部幹事長が、その旨を中国共産党対外連絡部長に指摘したところ、
なんか、その対外連絡部長は激怒したそうだ。
あわててヘタレ武部は発言を撤回したらしい。( ̄◇ ̄;)
撤回したこと自体、情けないことだが、
内政干渉を指摘され逆ギレする中国要人はなんなんだ?

中国での内政干渉って言葉は日本の内政干渉と違う意味なのか?
4月に町村外相がニューヨークで行った講演の中で
「台湾は日米安保条約の極東の範囲に含まれる」と語ったのに対し、
中国外務省は在北京日本公使を呼びつけて
「中国への内政干渉であり、強烈な不満を表明する」と抗議してきた。
しかし、よく考えれば町村外相は日米安保という極東の範囲について
「フィリピン以北ならびに日本及び、その周辺の地域であって、
韓国及び台湾地域を含む」という日本政府の見解を繰り返したに過ぎないのだ。
台湾が中国の一部であることを前提としても、
日本はその外交や政治に口出しをしたわけではないし、
ましてやその主権を束縛、侵害したとはとても思えないのだが。
広辞苑式に解釈すれば、町村外相は「内政干渉」したとは言えないはずだ。

つまり、中国で言う「内政干渉」とは、他国が中国に何か不都合なことを言うことで、
逆に中国が他国に言うことには適用しないものとしか思えない。
それとも日本は中国の内政の対象だとでも考えてやがるのだろうか。
中国人には「中華思想」なる自分勝手な思想があり、
これは幼い頃から反日教育などで頭の中に、まるで洗脳のように植えつけられる。
そして「愛国自由」という国のためなら何をやっても自由だという
馬鹿げた思想にもつながる。
これら「中華思想」とは、まさに民度の低さを露呈する思想であるのだ。
今まで首相の靖国参拝については漠然的な考えしか持っていなかった自分だが、
今年に限っては、日本は中国の一部ではなく「他国」であることを
民度の低い連中に分からせてやるためにも、
小泉首相が靖国参拝を強行するのがよいのかもしれないとマジで思う。

自分は右翼系の大学で学んだからと言っても思想が右寄りではない。
まして左寄りでは絶対にないが、ここ最近の隣国の無礼な態度、振る舞いには
本当に頭がきている。
日中関係は、今後アジアの一員として安心して
付き合っていくことができないくらいまでの緊張に高まってきている。
以前、デモが起きた時の日記にも書いたが、
過去の件については村山首相時代に謝罪し補償もしてきているのに、
それすら奴らは否定してきやがった。
もう何を言っても奴らには通用しないのかもしれないが、
日本は堂々とした態度で臨み、決して奴らに媚を売るような真似だけは
しないでもらいたい。


人種の色と地の境
我が立つ前に差別なし

この精神が崩れてきそうだ…。


時代を感じるフィルム写真

2005年06月05日(日)

今日はジミーとマサが遊びに来た。
本来なら高橋も来るはずだったが実家に帰ったので2人で訪問。
うちは結構、分かりやすい場所にあると思うのだが
途中、迷ったのはジミーがはじめてかも。(^^;)
今日は子供がいない訪問なので落ち着いた雰囲気だったが
いきなり則ぞーから携帯へTELが入り、出ると則ぞーはすぐに
「あーちに替わりまーす」すると亜沙子が「来てるの?」との問いかけ。
以前、亜沙子とメールした時に
「今度の日曜日にマサくんと、あーちの家来のジミーが遊びに来るんだ」と
教えてはいたが、その時は何も反応がなかったし、
特にこちらから誘うつもりで教えた訳でもなかった。
しかし、密かにそれに食いついていたようだ。
聞くと玲子ちゃんのお婆ちゃん、亜沙子から見ると「ひいおばあちゃん」が
御成門にある慈恵医大に入院しているので、お見舞いに来ているとのこと。
それで、近くまで来たので遊びに行きたいという話に進展したらしい。
則ぞー自体も5月は試合にぜんぜん来れなかったので
チームのメンバーに会いたかったみたいだし。
天敵の亜沙子が来襲することになり、ジミーは戦々恐々だったが
「今日は程々にしておきなさい」と車内で玲子ちゃんに言われていたらしく
かなり、おとなしめだったので、ちょっとジミーが物足りなかったのではないかな。
最初のうちは里紗の方が攻撃的だったかもしれない。
そのうち里紗は相変わらずのマイペースでパソコンゲームに1人で熱中してたけど。

マサやジミーが今日、遊びに来て楽しみにしてたのは
我が家にある1990年〜1999年までフィルムで撮った時代のジュピターズ写真である。
今から15年前、マサが当時10歳の頃に誕生したジュピターズ、
その頃からデジカメが普及してフィルム写真を撮らなくなった1999年まで
10年間の写真が15冊のアルバムに収められているが
久しぶりに自分も見てみたが、そこには本当に時代を感じた。
チャーミンや則ぞー、久保田の痩せている時代、
部長の髪の毛がある時代、佐藤の激やせ、マサの金髪坊主、
それらが、ちゃんと時代の証拠として写真に残っていた。
チャーミンが田辺のパンツを下ろしている写真なんか見ると
「こいつら昔から変わらないんだな〜」と笑ってしまう。
亜沙子は産まれた頃から写真が残っていた。
里紗と日菜の年代はデジカメ世代かと思っていたが
ギリギリ1999年のアルバムの中の写真に産まれたばかりの姿があった。

なかなか昔の写真なんて見る機会がなかったので
久しぶりに見ていて楽しくなった。
本当に長いこと続いているんだなぁ…。我ながら感心してしまう。
ある意味で「懐かし写真」というよりも「お宝写真」である。
デジカメ主流になってから、ほとんど写真を撮らなくなった。
なので最近の写真って実際ないのだが、こーゆー歴史ある写真を見ると
今後もドンドン試合以外でも写真を撮って残していきたいと思ったね。
また10年後とかに笑いながら見れる写真が今でも、きっと撮れるはずだからね。

亜沙子や里紗子がいきなり来襲したのでマサやジミーは落ち着けなかったかも。
これに懲りずに、またゆっくりと遊びに来てほしい。
でも彼女らは嗅ぎつけてまた来るかもしれない。
現在、我が家への訪問回数トップは亜沙子と里紗子だからね。
いや西浦家も訪問回数では並んでいるか。
でも滞在時間数でいえば宿泊があったので「あちりさ」がトップか。(^^;)


日本勝利!W杯に王手!

2005年06月04日(土)

昨日は深夜にサッカーがあるので店はヒマだと油断していたら
とんでもないほど大繁盛してヘロヘロになった。
雨も降り出したっていうのに、なんでこんなに次から次へと客が入ってくるのか
不思議なくらいに激混み状態。油断していただけに疲れは倍増。
疲れた身体にムチ打って帰宅後はバーレーン戦を最後まで観戦した。

試合内容には少なからず不満もあるが、結果的に勝ち点3を奪えたことは大きい。
これで、ほぼドイツ行きを決めたといってもいいだろう。
ただ次の北朝鮮戦にヒデ、俊輔、三都主が警告累積で出れない。
ましてや小野、高原もいない状態。
だけど主力がいなくても戦える布陣は組めるだろう。
モチベーションも上がっているだろうし。
三都主の代わりは三浦淳かな。出場時間の短かった稲本や中田浩もチャンスあるな。
ゴールしてノッている小笠原が司令塔の役割だろうし
本山や遠藤なんかも見せ場を作れそうな。
逆に北朝鮮のモチベーションはガクッと落ちているので
イランVSバーレーンの結果待ちなんて考えず、自力でスカッと決めてもらいたい。

それにしてもバーレーンでの試合、両チームともかなり体力消耗してたな。
日本よりホームのバーレーンのほうが疲れきっていた。
日本もキリン杯の連敗など、ここ最近の調子を考えるとチョット不安だったが
試合を見て最もイライラしたことは「もっとシュート撃てよ!」と
言いたくなるような展開が多く、ストレス溜まる感じだったかな。
でも、さすが中田ヒデだけは最後まで動きがよく、いいプレイ多かった。
あと1トップの柳沢だけど、良かったとか悪かったとかじゃなくて
なんか「変わった」って感じ。セリエAでもまれたからかな。
シュートまでいけずに叫びだしたり、パスが来ないと両手を広げてアピールしたり、
ゴール前でパスせずに自らで行ったり、しばらく見ないうちに
ずいぶん野性的に変わったので今後が楽しみかも。

両サイドだけど加持のクロスの精度をもう少し上げてもらいたい。
三都主は…。だからオマエじゃ抜けないんだから、
いい加減に他の方法を考えろ!って感じで今回も見てしまった。
笑ったのは福西が痺れを切らしてか、とうとう前方のスペースにパスを出し始めたこと。
「オマエ走れ」って意図が丸見え。
足元に貰いたいんだろうけど足元に渡しても、そのあとの判断が遅すぎるからね。

DF陣は鉄壁だったな。あの3バックはアジアでは一番かも。
特に中澤の守備は安心して見ていられた。
あまり中継でも守備陣の名前が出なかったことは、それだけ安定していた証拠だろう。
宮本の名前なんか、ほとんど試合中に言われなかったもんな。
ただGK川口、時々ポカやるから怖い。自分的には楢崎の方がいいと思うんだけど…。

今回の試合で最も印象に残ったのは、バーレーン選手の運動量のなさというか
コンディションの悪さかな。本当に終盤は疲れて足が動いていなかった。
ゴールを奪おうとか、勝とうとかいう気がないんじゃないか?くらいに思えてしまった。
中国でやったアジアカップや日本でやった時の方が脅威で全然動けていた。
結局、コンディションの悪さが敗因になったのだろうが、
この人口わずか70万人の国が近い将来、W杯への切符を手にすることができれば
世界中の小さな国の希望となるだろう。
ここ最近、何度も日本と対戦していたので少し応援したい中東の国だ。
しかし人口70万人の国で3万5千人収容のスタジアムってのもすごいな。
人口5%収容って、よく考えるとスゴイことだと思う。(^^;)

昨夜に遅くまで起きていたが、CDをレンタルしていたので
今日は朝10時までに返却BOXに戻さなくてはならなかったので早起きして
朝っぱらから自転車とばした。
結局、あまり寝ていないので、今日一日はなんか体調が優れなかった。
久しぶりにパソコンのバックアップしたりして適当に過ごした。
それにしてもバックアップって時間かかりすぎ。
それだけファイルが多いからだけど、もう少し早くできないものかな。

明日はジミーとマサが遊びに来る。


パス

2005年06月02日(木)

いかん、また風呂で寝てしまった…。


美勇伝10位

2005年06月01日(水)

昨日の続きを書こうと思ったが、なぜか今日は週末並みの忙しさに見舞われ
予想していなかっただけに、かなり身体がボロボロ…。
先ほどまでホームページを少しいじったりしていたので
つづきはまた後日ということで勘弁。
書き出すと長くなりそうだしね。


というわけで別件を少しだけ。
美勇伝の3枚目シングル「紫陽花アイ愛物語」のオリコン一週目は
なんとか10位に滑り込めたようだ。
やはり、オレンジレンジや鈴木亜美、小田和正などの新曲とぶつかり、
今週はわりと激戦だったらしく、他の週なら順位もうちょい上に
行けるだけの枚数は売り上げたようだ。
しかし最近のCD売り上げって、かなり落ち込んでいるらしい。
ほんの10年前なんて簡単にミリオンだ、ダブルミリオンだと騒がれていたのに
今、ミリオンなんて夢のような話だ。
美勇伝の今回の売り上げだって、握手券効果の賜物であり
握手券がなければ買わなかった人は多いと思う。
自分は握手券が付こうが付かなかっただろうが買わないけど…(^^;)
しかし、宣伝としては今回は車を走らせていた。
一度だけ銀座通りで遭遇した。だけど、これはアミーゴもやってたな。
まぁ、新しい試みもあり、お金かけてもらったと思うが
いかんせんテレビの露出が少なかったのは残念だった。
だけどテレビに出たから極端に数字が伸びるってわけではないものの
宣伝カーが美勇伝という名前を、まず覚えてもらう狙いだったように
石川卒業後っていう話題もあったっし、もうちょっとテレビに出て欲しかったな。
でも、他の卒業メンバーに比べれば、非常に恵まれた活動をさせてもらっているので、
トップ10入りという及第点の結果を出せたことは良かったのではないかな。
そういや先日、銀座の山野楽器で、まだ初回版が5枚ぐらい残ってたな。
握手券付きの初回版、完売したわけではないんだ…。
厳しい世界だね。

やばっ!明日は早出なので寝ないと…。


すでに6ヶ月経過

2005年05月31日(火)

昨年11月22日に練馬から、このマンションに引越して、すでに6ヵ月が経過した。
東西線の東陽町駅2番出口より地上に出て、四ツ目通りを南下、
塩浜運河に架かる東陽橋を渡って、すぐ左に曲がる。
左折する角には大きなコインパーキングがあり、
その隣にはオリックスレンタカー、トヨタレンタカー、日産レンタカーの
駐車場が並んでいて日産レンタカーの駐車場の隣に我が城がそびえ立っている。
このレンタカー会社3社は、別にそこで貸し出ししているわけでなく
ただのレンタカーの保管駐車場になっているだけ。
ちなみにマンションの先には運送協会の大きな駐車場があり、
さらに先は運河が流れ、行き止まりになっている。
マンションのすぐ西側、この運送協会の駐車場の約1/3の敷地には、
もうすぐ新たなマンションの建つ予定があり、そろそろ工事が始まるらしい。
このマンション建設に対しては様々な問題があり、
今、理事会と施工会社との話し合いが何度も行われている。
この件に関しては、またそのうち書きたいと思う。

四ツ目通りの角にあるコインパーキングの料金は30分100円で
6時間以上24時間以下までなら1200円均一と、普通に比べるとかなりお得だ。
うちに遊びに来る人は、このコインパーキングを利用する人が多い。
だけど、マンションの先が行き止まりのため、
警察が駐車違反見回りに来たのを見たことがなく、
マンション前に駐車しても、たぶん大丈夫だと思うけどね。
マンション前でチョークの跡も見たことないし、
不安でも我が家のバルコニーから常に見張っていることもできるし。

マンションのガラスドアを開けると無駄に広い風防室となっていて
オートロックを開けると、さらに無駄にただっ広いエントランス。
エントランス手前にメールコーナーと宅配ボックスへの入り口があるが、
メールコーナーは狭い。手前で誰かがポストから手紙を出していると
奥に行くことが出来ず、最初の人が出てくるまで待っていなければならない。
またポストの後ろにマンション住民に対しての掲示板があるのだが、
誰かがメールコーナーにいると、落ち着いて読むこともできない。
また、引越してきた当初の日記でも書いたかもしれないが、
普通、マンションなどの集合住宅の場合、ポストというのは建物と同じように
一階が一番下で階数が上がるたびにポストも上になってくるはずなのだが、
なぜか、ここは逆で一階のポストが一番上で、上階が一番下。
うちは14階なので一番下のポストになり、
郵便物を取り出す際は、しゃがなまければ取れない。
これには今だに納得がいかない。
内覧会のときにでも抗議すればよかったと後悔している。

メールコーナーの隣の宅配ボックスだが、うちのように共働き家庭には便利だ。
家にいなくても荷物を受け取ることが出来る。
ちなみにボックスは大小様々な大きさがあり、
ゴルフバックやスーツケースも入るので、たいていの荷物は不在でも受け取り可能だ。
また、逆に宅配ボックスの中に汚れ物を入れておくと
クリーニング業者が回収して洗ってくれて、
また宅配ボックスに入れておいてくれるサービスもあるらしいが、
これは利用したことがないし、利用する気もない。

白い革張りの大きなソファーの置いてあるエントランスを
右に曲がると2基のエレベーター。
その先には24時間ゴミ出し可能なゴミ集積所と集会所がある。
集会所の前には缶飲料の自動販売機も設置され、町の自販機より10円安く設定されている。
駐車場や駐輪場への出入口もエレベーターの先にある。
エレベーター内には監視カメラが目を光らす。
他にも数箇所、マンション内に監視カメラが設置されているが、
ゴミ集積所内と屋上庭園以外は気づいたことがない。
監視という目的のための物なので、住民にも設置場所は知らされていない。
エレベーターは思っていたより速度が速い。
以前の練馬11階マンションよりも格段に速い。
普段、使われていない場合は1階と8階で待機しているので
14階から呼んでもすぐに来るのでありがたい。
セキュリティ上、エレベーター内の奥に鏡が付いているが、
そのすぐ上に監視カメラがあるため、
鏡を見て髪型や服装の乱れなんかのチェックは、なんか見られているようで
なかなかできないけどね。

14階で降り、左へ進む。12階までは東棟があるが13階からは南棟のみ。
そして13階までは廊下が牢屋のような格子だが14階と15階だけは廊下が壁である。
そのため真下が見えないので高所の恐怖感はほとんど感じない。
東棟の屋上、13階部分には屋上庭園があり、様々な花が植えられている。
この屋上庭園からは東側の眺望が楽しめて、東京タワーや銀座方面が一望できる。
しかし、管理人のいない土曜午後と日祝は鍵がかかっているため入れない。
平日の夕方までしか利用できないので、あまり使えないのが現状。
これには理事会から管理会社に対し、改善要求が出ているらしいが、
どうなるものやら。
14階の廊下から北側の眺望は正面に錦糸町、右手に南砂、
左手には木場、門前仲町あたりが見れる。そして真下には駐車場。
駐車場は全126戸分あり、賃料も1ヶ月1000円〜9000円と非常にリーズナブル。
この周辺、外で借りるとなると、東陽橋横のコインパーキングが
月極めで23000円である。
しかし、マンションの駐車場のほとんどが機械式のため、
平置きできる数は限られ、最近流行のミニバンやワンボックスタイプは
高さ制限のため機械式に入らないので
25台くらいしか置けない平置きは抽選になってしまった。
我が愛車WISHも高さ制限に引っかかり、機械式はNG。
しかし見事に抽選に当たり平置き駐車されている。
それも前に何もない一番良い場所になったので本当にラッキーだ。
普通は前に機械式があったり、他の車が向かい合わせであったりして狭いのだが
うちの駐車場の前だけは何もない場所。
だけど、永久に借りれるわけではなく、2006年11月末までの契約で、
2年ごとに場所の抽選という管理規約になっている。
これにも反発している住民がいるため、今後は管理会社との話し合いにより
変更される場合も考えられる。最低せめて最初の車検の3年だろ。
まぁ、抽選にはずれ機械式に入らない車のため
仕方なく外で借りている人もいるらしいので、なんとも言えないが…。
ちなみに現在、機械式は13台の空きがあるらしい。
車を持っていない家庭もあるので一概に言えないが、
単純計算で13台が抽選にはずれて外の月極め駐車場に
置いてあるということになる…のかな?
13台も空いていて徴収する駐車場代が赤字にならないのか心配であるが
全体の80%が埋まっていれば赤字にはならない計算が最初から組まれているので
現段階では逆に駐車場代金の高い平置きが満車なので黒字だそうだ。
でも、最近の流行を考え機械式でもミニバンの入る高さの
機械式を設置すれば良かったのに…。
まぁ、建設計画の出た頃は、そんなこと考えていなくても仕方なしだけど。

駐車場の横と前には駐輪場があり、全126戸だが駐輪できるのは倍の252。
一家庭2台まで駐輪場に置ける。代金は一台につき月200円。
我が家も2台分借りて、実際2台置いてあるので年間4800円かかっている。
駐輪場の空きは現段階ではないという。
やはり、この辺は自転車が必需品なのかも。

さて14階に戻り、端から5番目の部屋、1405室。表札には「GOTOH」の文字。
ダブルロックなのでドア取っ手の上と下にある鍵穴に
表裏関係ないリバーシブルのディンプルキーを差込む。
いよいよ室内へ。

つづく


インパクト

2005年05月30日(月)

それにしても昨日の日本ダービーでのディープインパクトの強さには驚いた。
もう競馬から足を洗って10年以上になるが、たまたま深夜の番組で
パドックの姿からレース全てを見たが、
あんなに強い馬は本当に久しぶりなんじゃないかな。
完全なる出遅れにもかかわらず、最後の直線での圧倒的な強さ。
他の馬が全てロバに見えてしまうような驚異の走り、まさにケタ違いの強さだった。
ミホノブルボン以来の無敗で二冠達成。それもコースレコードタイの記録付き。
無敗で二冠はシンボリルドルフやトウカイテイオーなど
本当に強い馬しか達成できていない。
秋にはナリタブライアン以来の三冠に挑戦、かなり楽しみな馬がやっと出てきたものだ。
本当にインパクトを与えた馬だといえる。

インパクトといえば、ディープインパクト以上に
インパクトのあった出来事が昨日のF1ヨーロッパGPで起こった。
予選1位でポールポジションを獲得し、レース中ずっと1位を走行していた
マクラーレンメルセデスのKライコネンだったが、
コントロールラインを通過しファイナルラップに入った瞬間、
第一コーナーの手前で右フロントのサスペンションが
まるで爆弾を仕掛けられて爆発したかのような感じで破壊され、スピン&コースアウト。
約1.5秒後ろを走っていたルノーのFアロンソが劇的な逆転優勝となった。
ライコネンのマクラーレンはレース中盤から
右フロントタイヤの磨耗が激しかったのか、オンボード映像で観ても、
はっきりと不穏な振動がしていた。
普通なら真っ直ぐ走らせることすら難しい状況にもかかわらず、
時速300キロ以上のストレートやヘヤピン、S字カーブなど自身のテクニックだけで
挙動不審、いつ壊れてもおかしくないマシンを操っていた。
そして、あと一周でチェッカーという時、ついにサスペンションが悲鳴を上げ、粉々に破壊されてしまった。
今季のF1は予選から決勝のゴールまでタイヤを1セットしか使えないという信じられないルール。
このためタイヤ交換のためのピット作業がなくなり、
コース上でのバトルを増やそうという手段なのだが
これはドライバーだけでなくメカニックやタイヤ関係者にも大不評のルールだ。
各ドライバーは必然的に予選から決勝までタイヤに優しい運転を必要とされ、
タイヤメーカーは耐久性の高いタイヤの開発を余儀なくされる。
まぁ、コース上でのバトルは観ているほうとしては楽しいのだが、
やはりF1といえばタイヤ交換におけるピットクルーの作業も見所だ。
それに今回のライコネンのようにレース中盤からタイヤの状況がおかしくなり、
その振動がサスペンションに負担として伝わり、
徐々にサスペンションが悲鳴を上げ、挙句の果てに一番スピードの出ている
ホームストレートから一気に減速する第一コーナーの手前で
ついに持ちこたえられなくなり信じられないような爆発をしたような破壊…。
一歩間違えれば大惨事になるところであり、生命に関わる問題だと思う。
現に、コントロールを失ったライコネンのマシンは、ものすごい速度で
前を走る周回遅れのバトンのBARに接触しそうになった。
ほんの数センチずれていたので接触には至らなかったが。
また後ろを走っていたルノーのアロンソが、もしスリップストリーム状態に入っていたら
巻き込まれ多重クラッシュしていただろう。

しかし、右フロントサスペンションがいかれて、
あんな挙動不審なマシンを中盤から操っていた
ライコネンのドライビングテクニックは、さすがF1ドライバーだ。
その昔、伝説のドライバー・アイルトンセナはレース中、
6速まであるギヤのうち1速〜5速までが壊れてしまい、
レース中盤からずっと6速ギヤだけでドライブし
見事に優勝したという信じられないことをやってのけた。
300キロ以上で駆け抜けるストレートは6速ギヤだけでも問題ないが、
ギヤを低速に落とし90キロ台にスピードダウンするヘヤピンやS字コーナーも
アクセルとブレーキを駆使して6速ギヤで走ったというのだから驚きだ。
普通だったら、すぐにエンストしてしまうのに
エンストしないように回転数をだけを上げ、ブレーキで減速。
普通の市販車でも難しいのにF1マシンでそれを行うセナはまさしく天才だ。
レース後、他のドライバーから絶対にそんなことはできないとの意見があった。
各国でも様々な物議となったので、実際に検証する番組が企画された。
当時のF1マシンは今のようにハンドルの後ろに
シフトレバーの付いているセミオートマではなく普通の車と同じように
ドライバーの右側にシフトノブがあったので
ギヤチェンジする際は右手がハンドルから離れる。
その時のセナのオンボード映像が公開されたが、それを見ると、
レース中盤から確かにシフトノブに触れることなく、
ずっと両手でハンドルを握っていた。
ようは最後まで壊れていなかった6速ギヤのみで複雑なコースを
走りきったという証明となった。
この事実でセナはまたひとつ大きな勲章を得て、神様と呼ばれるようになった。
さすがに、そのレースのチェッカー後、ギリギリの精神力で戦っていたためか
セナはぐったりとしていたが、あの精神力には本当に驚いたものだ。

天才セナと比べること自体、無茶な話だが、
ライコネンも言う事を聞かないマシンをギリギリの状態でドライブしていたのだと思う。
あの衝撃のサスペンション破壊は無情な出来事だが、
F1ドライバーの凄さを見せてくれた。
それにしてもタイヤ1セットルール、早くなくならないかね…。


少しだけプロ野球の話を…。
昨日、楽天5連勝ならずに残念。岩隈は最近ダメだな。
どっか故障しているんじゃないのかな。
それにしてもロッテが強い。この強さは本物だ。
世界一低い場所から投げ、世界一綺麗な投球フォームの渡辺俊は
早くも8勝目でハーラートップ。そして防御率も1点台。
今年もオールスターで見れそうだな。
秋にはプレーオフや日本シリーズで見たいものだ。
本当に彼の投げる試合はフォームの美しさに見とれてしまうよ。
今、一番好きな選手かも。あとは西武の涌井と「おかわり中村」も気になる存在だ。
それはそうと、そろそろ巨人マジで頑張れよ。
とりあえず最下位脱出してくれないと話にならないぞ。
交流戦が終わるまでかオールスターまで5割に戻してくれないと今年もダメの予感。
もうすぐ長嶋さんも復帰するので奮起してくれることを期待してるけど。


久保田が静岡放送で一週遅れで放映中の「ガンダムSEED DESTINY」を
今回も録画してくれることになった。
本当に助かった。一週遅れの静岡放送バンザイ!


レーダー探知機

2005年05月29日(日)

今日は休みだというのに、なぜか早く起きてしまったので1日が長かった。
溜まっていた、やらなければならないことも少しは消化できたし、
観なければならなかったDVDも観ることができたし、
まさに早起きは三文の得って感じの1日だった。
そんな中、東雲にある「Super☆AUTOBACS TOKYO BAY東雲」に初めて行ってみた。
オートバックスのでかい版みたいなカー用品の店なんだが、
数年前にできた時から、一度は行ってみたいと思いつつも
なかなか行く機会がなかった。
しかし、現在は近くに越してきたということで
ちょっくら覗きに行ってくる感覚で行ける距離になった。
東雲は豊洲の先、車で10分足らずで到着することができた。
何をしに行ったかというと、車に取り付けるレーダー探知機の物色。
この辺はまだ不慣れな道も多く、どこにオービスが設置されているのか
ほとんど分からないため、ちょっと欲しいかな…なんて思っていた。
ホームセンター等で見たが、3000円台から30000円台までと値段の幅が大きすぎて
いったい、どんなレーダー探知機が良いのか、混乱してしまったために
専門の店での売れ行きとか評判とかをチェックしに来たというわけ。
しかしレーダー探知機って、ほんとピンキリなんだな。
あまりの数の多さに、かえって分からなくなったりして…。
とりあえず売れ筋の機種をチェックし、家でネットショップなんかを検索したら
「Super☆AUTOBACS TOKYO BAY東雲」で買うより10000円以上も安く買えることが分かった。
あとはメーカーと機種を絞り込むだけ。
なんか、最近のレーダーは様々な機能が付いているが、
そんな飛ばし屋でもないし、飛ばしたくてもWISHじゃあ…って感じだし、
本当に今の自分に必要な機能だけが付いたレーダー探知機を探そうと思う。
ダウンロード機能とかも、結局は使わないんだろうしね。
メーカーは、やっぱユピテル工業かセルスター工業のトップ2のどちらかだな。
いろいろ悩みながらも、実用性の高い機種を選びたいね。


久保田に昨日の件でメールしたんだが読んだのかな…。
返事がまだない。
なんか最近、アクセスもないし忙しいのかな。
静岡放送だけが頼りなんだけどな…。


そうそう今日、時間があったので先日、ゴールデンウィーク最終日に大勢で行った
ディズニーランドで撮ったデジカメ写真をアルバムサイトに公開した。
自分のデジカメの画像だけでなく、シズラーの撮った画像も合わせて一斉公開。
なぜなら、則家用にCD-Rに焼いたのだが、則ぞー自体が試合欠場続きのため渡せず。
6月も12日は未定で26日は欠場になっているし、
梅雨入りしたら、さらに渡す機会がない。
亜沙子と里紗子の姫2人は早く見たがっていると思い、
とりあえずアルバムサイトに公開して家から見れるようにしておいた。
早速、昨日、運動会だった姫2人から玲子ちゃんの携帯を通してお礼のメールが来た。
あと運動会の結果は里紗の青組が亜沙子の黄色組に
1点差で勝ったと報告も一緒に来た。(^-^)
とても楽しかった様子が画像からも見れると思うので
興味のある人はアルバムサイトを覗いてくださいな。


なぜだ!

2005年05月28日(土)

今日は土曜だが仕事だった。
疲れた身体を引きずって帰宅。
帰宅後、楽しみにしていた「ガンダムSEED DESTINY」の予約録画を観ようと
HDD内蔵DVDレコーダーのスイッチを入れる。
しかし!
なぜか今日、予約録画設定していた番組が全部録画できていなかった。
なぜだぁぁぁぁぁ!
以前、予約録画を忘れてしまったことがあったので
その都度の予約ではなく、毎週録画設定にしていたのに
なぜ録画できていなかったんだ?
土曜日は「ガンダムSEED DESTINY」と「めちゃイケ」を予約録画しているが
2本とも見事に録画されていない…。
ショック!大ショック!
「めちゃイケ」は別にいいとしても「ガンダムSEED DESTINY」だけは…。

以前、うっかり忘れた時は静岡放送で一週遅れ放映なので
久保田に頼んでDVDに録画して送ってもらったが、今回もお願いしようかな…。
明日にでもメールしてみよう。
だけど、なんで今日に限って録画できていなかったのだろう?
原因を追究しないと今後の予約にも支障が出る。
それにしても、こーゆうのって意外とショックが大きいな…。

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