Web Masterの日記



雑記

2005年05月27日(金)

久々にダラダラと雑記を…。

●モーニング娘。
日テレの「汐留ecoエンジェル」という名前でモーニング娘。が何かをするらしい。
詳細は全く知らんし興味もない。内容からしてエコロジー関連のことだとは思うが…。
新メンバーの久住小春は、まだ活動には加わっていないので
9人のモーニング娘。が並んでいる画像をネットで見たが
「石川梨華のいないモーニング娘。は華が無い」と思った。
石川、矢口が抜けて見た目も淋しくなったのは否めないね。
今後、いったいどうやって誰をウリにしていくのか心配になってしまう。
そういえば4月に脱退した「あの人」がついにソロ活動を開始するみたいだ。
これからバラエティ番組にピンや同期の保田と一緒に沢山出まくる模様。
干されると思ったけど、実は事務所に大事にされているのかね?

●ハロモニ
先週、先々週のハロモニは5周年記念で沖縄と北海道に分かれてのロケだった。
やっぱりスタジオでバカなクイズとかコントをやるよりロケは良い番組作りができる。
ただ現モーニング娘。のメンバーだけでは絵にならない。
北海道に辻と加護のW、沖縄に石川梨華が、それぞれ進行役としていたからこそ盛り上がった。
辻と加護のパワーは相変わらず健在。誰もかなわないな。
そのへんのお笑いタレントでも相手にならないんじゃないかな。
辻加護がいるだけで北海道のほうが楽しそうに思えた。
そんな見ごたえのあったハロモニ5周年企画だったが、
次週からはまたスタジオで、いつもと変わらないことをやっていくのだろう。
石川梨華もモーニング娘。を卒業してしまったので、
もうハロモニも観なくていいかなと思いきや。
なんと新司会者に「石川梨華」の文字が…。
後藤真希→中澤裕子→保田圭→安倍なつみと司会者が代わってきたが、ついに石川かよ。
くそー!テレビ東京め…。仕方ないのでまたこれからも観てやる。

●若槻千夏
モーニング娘。関連でもうひと話題。
実は「ばかまん」こと若槻千夏はモーニング娘。に入りたいがために
芸能界に入ったそうだ。
なんかの番組のトークの中で、モーニング娘。の話が出た。
渋谷でスカウトされた時「これでモーニング娘。に入れる!」と凄く喜んだそうだ。
母親と一緒に事務所に面接に行ったら「何を言ってるんですか?」と一蹴されたという。
芸能界って事務所が一つしか無いと思っていて「君はモーニング娘。向きだね」と
言われて入れると思ってたらしい。何とも、やはり「ばかまん」だ…。
そして「今でもモーニング娘。に入りたいんです」と恥ずかしげもなく言う姿は、
ある意味で純粋、健気にも映るが、ある意味では「ばかまん」
それに対し「もうダメでしょ?今は十代ばっかりだし」と司会者に言われたら
28日で21歳になる若槻千夏は「嫌だ!いつまでも子供でいたい!」と返したらしい。
本人の公式サイトでも書いていたが5月6日の日本武道館の石川梨華卒業コンサートも
プライベートで見に行ったらしい。完全にモーヲタだ。
しかし、若槻千夏がモーニング娘。に入ってたらどうだったろう?
藤本美貴と完璧にぶつかりそうなタイプだ。お互いツッコミだし。

若槻千夏って、一時期ストレスか何かで胃を壊したみたいだけど
相変わらずテンション高い娘だ。でも、どこか憎めない感じがするし嫌いではない。
若いのに1人でも番組を仕切れるし、アシスタントにもなれるし
バラエティ番組には、あの存在は結構貴重かもしれない。
なので本当はものすごく頭がいいのかも。
意外なことに家事全般をこなし、家庭的なところもあるようだ。
人は見た目じゃ分からんね。

●day after tomorrow
活動休止だそうだ。夏だか秋で。ボーカルのmisonoに何かあったのかね?
いっこうに痩せないとか。(^^;
それとも例のSAYAKAの件でギターの人に色々あったのか?聖子の圧力とか。
まぁ、もともと最近あまり見なくなったので残念。
avex所属のユニットバンドはデビュー時はテンポ良く新曲を連続してリリースするが
しばらくすると、活動自体が先細りになり、人知れず活動休止や解散している場合が多いな。
フェイバリットブルーとかD-LOOPとかD&Dとか…。
みんな結構、好きなユニットだったんだけどな。曲も良かったし。
同時期にデビューし、長く続いているのはEvery Little Thingくらいだな。
day after tomorrowのボーカルmisonoの実姉である倖田来未は売れてきたけど
個人的にあまり好きじゃないな。

●美勇伝
という訳で美勇伝、3枚目の新曲が25日にリリースされた。
同日発売にはオレンジレンジや小田和正、鈴木亜美もいるのでオリコンチャートは厳しそう。
実際、2枚目のシングル「カッチョイイゼ!JAPAN」なんて、ほとんど売れなかったみたいで
東陽町にあるレンタルショップには1枚も置いていなかった。
今回の「紫陽花アイ愛物語」は当日に確認したところ1枚だけ入荷していたけど(^^;
驚くことに25日の発売日、たまたまビックカメラ有楽町店に行くことがあったので
CD売場を見たら「美勇伝の新曲は売り切れました」と手書きで紙が貼られていた。
うおっ!なんでだ!オレンジレンジも鈴木亜美のCDもまだあるというのに…。
調べてみたら、なんと今回の新曲は初回盤のみに、
よみうりランドイーストにて行われるイベントでの握手券付きなのだ。
初回盤を買った人全員、石川梨華と雑魚2人と握手ができるという特典付き。
これは先月、Berryz工房の新曲「スッペシャルジェネレーション」にも握手券が付いていて
その効果により、見事に初登場6位という、Berrz工房初のトップテン入りを果たした。
売り上げガタ落ちしていた美勇伝も握手券という特典効果を狙っての策だろう。
ちなみにイーストでのイベントは6月12日の日曜日、
だけど握手券などという幻惑に惑わされるほどヲタでもないし、若くはないんだよね。
銀座の山野楽器に初回盤が山積で残っていたけど、買う気になんて全然ならなかった。

オリコンのデイリーチャートを見てみると、発売日の25日は4位で鈴木亜美より上だったが
26日は8位、今日は11位だった…。
今回、握手券が付いていてもトップテン入りができなければ、
無理に美勇伝なんてやらなくてもいいんじゃないのかね。


明日も仕事になってしまった…。
最近、忙しすぎるな。繁盛することは悪いことじゃないが
身体のほうが心配になってくる今日この頃だ。


ミラータイム

2005年05月26日(木)

NBAのファンでこの男の名を知らない人はいないはず。
ラリーバード?マジックジョンソン?マイケルジョーダン?
ピッペン?オニール?ロドマン?バークレー?グラントヒル?
いやいや自分が一番好きなNBA選手はミラー!
そうREGGIE MILLER レジーミラーだ。
今年で39歳、インディアナペイサーズのシューティングガード。
クラッチシューター(勝負強い選手)のランキングを取れば必ず1位になってきた選手。
そこでついたのが「Miller Time ミラータイム」直訳するとミラーの時間。
つまりミラーだけのための時間のような独り舞台でシュートを打てば入りまくる、
何かにとりつかれたかのごとくシュートが入るという状態を指す。
これが転用して、それほど頻繁には使用されないが、
全米では何をやってもうまくいく状態の場合に、
ミラー自身以外でもミラータイムと呼ばれ、
使用されることもあるくらい有名な言葉になった。
例えばNHL(アメフト)でタッチダウンがおもしろいように
決まりまくったときは「Miller Time!」のプラカードが観客席から出ることもある。

シューティングガードの役割は、簡単に言えばスリーポイントシュートを得意とし
確実に決めること。ミラーの場合も、まさにそれに当てはまり、
特にすごかったのは2点の所から、わざわざドリブルでバックして
3点を決めにいって、決めてしまうというプレー。まさにしびれるプレーだった。
とにかくそのシュート力、そしてシュートレンジの広さは凄まじく、
実際にスリーポイントラインの遥か後方から
シュートを決めることも稀ではなかった。
線も細く、黒人プレイヤーとしては決して走力、ジャンプ力などの
アスリート能力に恵まれているとは言い難いミラーだが、
彼が特に優れているのは自らをノーマーク、フリーにする能力だ。
ミラーは味方のスクリーンを非常に上手く使い、
フリーになることにかけては天才的なプレイヤーだった。
さらに、ディフェンスを見事に振り切ってボールをもらった後、
シュートを放つまでの間隔がミラーはものすごく短い。
普通、パスを受けたプレイヤーがシュートに至るまでには
ボールをもらう→セットしてゴールに狙いを定める→シュート・リリース、
という過程を踏むが、彼の場合、この2つ目のプロセス、
セットしてゴールに狙いを定めるに費やす時間が恐ろしく短いのである。
印象としては、もうボールをもらった瞬間にはシュートしてるって感じ。
振り切られたディフェンダーがあわててブロックに跳んでも到底間に合わない。
恐らく、パスをもらいながら、すでにバスケットをロックオンしているのだろう。

そのミラーがついに20日の試合で引退した。ペイサーズ一筋18年だった。
インディアナは知る人ぞ知るバスケの最も盛んな地域だ。
インディアナのみで有名な言葉、ペイサーズのホームゲームで
試合前、セレモニーで流れる言葉で
「49States is just basketball game. But this is Indiana.」
訳すと「アメリカ合衆国50州のうち、49州ではバスケットボールは
単なるボール遊びにすぎないのかもしれない。
しかし、ここはインディアナ、バスケットボールの聖地である。」

当然、インディアナでエースを張り続ける男はライバルチームからは最大の敵だった。
「We want REGGIE!(レジーかかってこい!)」と
相手ファンのプラカードは毎度のこと。
ペイサーズ最大のライバルはニューヨークのマディゾンスクウェアガーデンに
本拠地をおくニューヨークニックスで、そこで試合があるときは必ず、
エースとしてブーイングの洗礼を受けていた。
ミラーの試合で、今でも伝説として語り継がれている試合がある。
確かに強烈に印象に残っていて忘れられない試合だ。
1994年のプレイオフ、ペイサーズvsニューヨーク・ニックスの第5戦。
第3クォーターを終えた時点でニックスのリードは12点、
ミラーのペイサーズは敗色濃厚。
しかし、ここからのレジーミラーは、まさに神がかりの活躍。
ニックスの本拠地、マディソンスクエアガーデンを
深い深い沈黙の底に叩き落とした。
何とミラーは第4クォーターだけで、スリーポイント5本を含む
25点を1人で叩き出したのだ。
撃つシュート撃つシュートすべてがまるで悪魔にでも魅入られたかのように、
ことごとくゴールネットに吸い込まれていく。
そして当然のようにペイサーズは大逆転勝利を収めた。
極度に集中力が高まって手が付けられない状態になったことを
英語で「in the zone」というが、それがまさにこの時のレジーミラー。
翌年のプレイオフ、同じくニックスとのゲームで
試合終了間際のわずか20秒足らずで8ポイントを挙げ、
これまた奇跡の大逆転を演出したりと、ミラーのクラッチシューターぶりを
表すエピソードは枚挙に暇がない。
なのでニューヨークニックスにとってはミラー憎しだった。

しかし、今シーズンのニューヨークニックスとの
マディソンスクウェアガーデンでの最終戦、
これまでのレジーミラーの功績を誰もが讃え、
最初で最後のブーイングのない試合だったのには感動した。
NBAでは一度引退してもまた復帰するという選手が多いのも事実だが、
年齢を考えると現役復帰はないだろう…。
結局、ミラーは1度もチャンピオンリングを手にすることはなかった。
最後にフリースロー率93.1%という脅威の数字を残し引退…。
この率を見れば、まだまだやれるとは思うのだが残念だ。

そうそう、ミラーは唯一、あの神様マイケルジョーダンをキレさせて
コートの中で大乱闘し、ミラー、ジョーダンとも退場になったこともあった。
「神様に喧嘩を売った男」でも有名だった。
もうミラータイムが見れないのは本当に残念。
18年間お疲れ様でしたと言いたい。
もうミラーのような選手は出ないかもしれない。
せっかくCATVでNBAの試合も簡単に観れるようになったのに…。


タカラトミー

2005年05月25日(水)

先日、国内玩具2位のタカラと3位のトミーが
年内にも経営統合する方向で大筋合意した。
タカラといえば「リカちゃん人形」に「チョロQ」であり、
トミーといえばミニカーの「トミカ」に鉄道の「プラレール」だ。
誰もが知っているというより、誰もが一度は手にして遊んだことのある
有力な定番商品を持つ両社。
しかし少子化の影響で市場が縮小する玩具業界で勝ち残るには、
もはや統合による規模拡大やソフトの相互利用が不可欠と判断した結果らしい。
玩具業界最大手のバンダイすらゲームソフト大手であるナムコとの
経営統合計画を発表したばかり。
近々、長年続いたバンダイ、タカラ、トミーの玩具大手3社体制は2社体制になる。

タカラは定番商品にこそ強みを持つものの、最近はヒット商品を生み出せず、
バンダイのと差は開く一方だった。
一方のトミーはポケモンのキャラクター商品が大ヒットした2000年前後は
業績好調だったが、その後はやはりヒット商品が出ずに苦しんでいた。
主力商品のトミカは今や、ほとんどの子供だけでなく
大人も知っている有名なミニカーだが
1970年に発売されて以来、今年で35周年を迎える。
今まで約600車種、4億8千万台以上も売れたドル箱であり、
今も新車が続々と発売されている。
自分も子供の頃は沢山のトミカを持っていた。
当初のトミカは国産車しか作っていなかったが、
70年代後半に訪れたスーパーカーブームにより外国車も作るようになった。
ランボルギーニカウンタックやフェラーリ308やBB、ランチャストラトス、
マセラッティ・ボーラ、デトマソ・パンテーラ、ロータスヨーロッパなんかを買ったな。
トミカのライバルとしてマッチボックスという名のミニカーがあったが
マッチボックスはほとんど外車しか扱っていなかったと記憶している。
しかしトミカも外車を作るようになり、クオリティの高さでは、やはりトミカに軍配。
そのうちマッチボックスって聞かなくなったが、どうしたんだろうか?
あの頃に持っていたトミカのミニカー、いまや絶版になった車種が多いので
綺麗に保管していたらプレミア付いたのかもしれないな。
まだ少しは実家にあると思うが、もうボロボロだろうし、一銭の価値もないだろう。

あと富士スピードウェイに初めてF1GPがやってきて、フェラーリやマクラーレン、
ロータス、ブラバム、タイレルなんかのF1カーも
トミカになって発売され、早速買った記憶がある。
当時のタイレルは奇抜な6輪のF1カーだったが、大好きだった。
ホンダが復帰し、フジテレビ中継が始まった80年代後半、
タイレルはティレルと本来の名称で呼ばれていたが、
自分の世代は、やはりタイレルと呼んでしまうよな。
あの当時としては珍しく、F1世界GPの詳細の載った「AUTO SPORTS」なんかも
毎月読んでいた。
ドライバーではニキ・ラウダが一番好きで、マリオ・アンドレッティや
ジェームス・ハント、ジャック・ラフィー、ジル・ビルヌーブ、
カルロス・ロイテマンなんかも好きだった。
富士スピードウェイでの日本GPでは日本のトップドライバーもスポット参戦し、
日本一速い男、星野一義が一時は3位を走り興奮した記憶がある。
高原敬武、高橋国光、長谷見昌弘など、当時のF3やグランチャンのドライバーが
小島製作所の作った純国産F1マシンに乗り、世界の強豪と堂々と戦った姿に感動した。
運悪く、ジル・ビルヌーブのマシンが観客席に飛び込む大クラッシュが起こり、
観客数名が亡くなったために翌年も計画されていた富士でのF1開催は流れ、
それから10年以上も日本でF1マシンが走ることはなかったのは悲しい出来事だった。
今のF1は全20台でレースするが、当時は30台中26台が本戦に進めるサバイバル。
いまやトップチームだが、当時は新興チームのウィリアムズや、
もう、なくなってしまったがサーティーズとかアロウズとかがよく予選落ちしていた。
漫画「赤いペガサス」やアニメ「グランプリの鷹」はF1を舞台に書かれていて
読んだり観たりもしていたっけ。

話がだいぶ逸れてしまった…。(^^;)
昔のF1やスーパーカーなんかの話を始めたら止まらない。
実は、それだけ大好きなものだったのだ。
だから今だにF1は観ているし、昔のスーパーカーが停まってたりすると
無断で一緒に並んで写真を撮ってしまったりするのだ。ヾ(^-^;)
カウンタックやフェラーリ・ディノと一緒に撮った写真、実は結構あったりして。(^^;

さてさて、話を戻すとするか。
タカラとトミー、お互いが追っているはるか先にガンダム関連の商品を中心に
ヒット作品を生み出しているバンダイがいる。
ならば両社は、統合後もそれぞれのブランドを維持しながら
相乗効果を狙い経営統合へ向け、手を取って走り出した…みたいな感じだろう。

バンダイが今年9月末にナムコと「バンダイナムコホールディングス」を設立し
今回、タカラとトミーが経営統合を進めることで、
玩具業界の再編は一応のヤマを越えそうだ。
しかし、多大な資金が必要とされるゲームソフト業界などを含めた
総合エンターテインメント市場では、従来の業界の枠組みを超えた再編が
今後もまだまだ加速する可能性があるだろう。
少子化の影響は、この業界にとっては深刻なものなんだな。

しかし、この年になっても玩具売場に行くと楽しくなってしまうけど…。(^^;
最近の玩具は、みんな精巧なんだよな。
この前、つい「ガンダムSEED DESTINY」に出ているモビルスーツのフィギィア、
3体ほど買ってしまったが、全部の関節がちゃんと稼動するのにビックリ。
ちゃんとビームサーベルとかも持ったりできるし。
思わず他のモビルスーツも集めたくさせるような気持ちにさせるほど
本当に精巧にできている。
もし今、トミカになんか手を出したら、大人買いしそうなので危険だ…。


潮見

2005年05月24日(火)

昨日といい今日といい、すごい雨が降った。
今もまだ少し降っている感じだ。
そういえば日曜も午後から降ったっけ。
なんか5月だというのに五月晴れには程遠い不安定な天気ばかりだ。

日曜の試合後、初めて潮見に行ってみた。
「コーナン」という大きなホームセンターが潮見にあった工場跡地に完成し、
かなり激安な商品も多くチラシに掲載されていた。
潮見はマンションのバルコニーから正面に見える埋め立てされた島である。
ほぼ正面に見え、直線距離にすれば、ほんとに近い場所だが
マンションの前には東京メトロの資材置き場があり、
道路を挟んで東京メトロ東西線の車庫、その先には運河があって
運河に囲まれているのが潮見である。
マンションからの直線距離は近くても、運河が邪魔しているために
実際に潮見に行くとしたら入り口は3つしかない。
ひとつは京葉線の潮見駅。
もうひとつは、やはり運河に囲まれた埋め立てられた島である枝川経由の
橋を渡って上陸。
そして3つ目は明治通り、夢の島の横から橋を渡って上陸するしかない。
日曜は首都高・新木場で降りてR357から明治通りへ右折。
夢の島の運動場を右手に見ながら少し先の交差点を左折。
左折したらすぐに潮見に渡る橋がある。
左折せずに明治通りをもう少し直進し、出光のGSのある交差点を左折すれば
我が家の近く、東西線の車庫の前の道である。

潮見に来て思ったのは「さびれてる」
いまだに工場が多いためか日曜日は人通りも車通りも少なく、店も少ない。
しかし、できたばかりのホームセンター周辺だけは賑わっていた。
意外とすんなり駐車場に入れたが、店内はかなり人がいる。
駐車場も停めるスペースがなく、結局、屋上まで上がって何とか停められた。
屋上から我が家でもあるマンションがよく見えた。
結局、数点の買い物をして潮見を後にしたが、
もう少し、この埋め立て島を探索すればよかった。
枝川側には4面ある潮見野球場なんかもあったはずだし。

帰宅後、バルコニーから今、行ってきたばかりのホームセンターを臨む。
まだ駐車場には多くの車が停まっているのが、ここからでも分かった。
見た目は近いんだが、運河が邪魔なので、
今後も簡単には行けないのが、もどかしい感じだ。


眠い

2005年05月23日(月)

昨夜はF1モナコGPを見ている最中に寝てしまった。
起きてから日記を書く気にもなれず、というか再びパソコンを立ち上げるのも
面倒だったので、そのままベッドイン。
そして今日は先ほどまで風呂に入りながら寝てしまった。
風呂で寝てしまうことは今日だけでなく、最近何度もある。
足を延ばして入れる湯船は気持ちがいいが、ついウトウトとしてしまい、
長い時は1時間くらい、そのまま寝てしまうことがある。
なんか、ほんと最近疲れ気味だ。
いくら寝ても寝たりないな…。

今月はゴールデンウィークもあったせいか、なんか早く感じる。
あと1週間ちょっとで5月も終わり。今日は23日にか…。
あぁ、そういえば新居に引越してきて6ヶ月が経過したな。
6ヶ月間住んだ感想は、時間があって気分が乗っているときにでも書くとしよう。
眠くて何を書いているのか分からなくなってきたので終わり。


激やせ?

2005年05月20日(金)

先日から暑くなってきたので一足先に夏物のスーツを着たが
サイズ間違って買ったんじゃないかってくらいにズボンのウエストがユルユルだった。
指3本入るくらいにぶかぶかだ。昨年買ったばかりなのに…。
ベルトで思いっきり締めていないと落ちてきそう。
どうも体重も減ってきているし、なんか激やせ?
昨年末から景気が回復しているかのごとく仕事が忙しいし、
調べたら4月なんて年末と同じくらいの売り上げがあった。
今日も死にそうになるくらいに忙しかったし、仕事の疲れによる激やせかも。
明日が休みになって本当に良かった。
少し身体を休めないとマジでやばいかも。

全然関係ないが、立ちあがって人を驚かせるのは
レッサーパンダとクララくらいだな。(^^;)


中央区ジュピターズ?

2005年05月19日(木)

今日、最初の客として来店したのは、以前も来たことのある女優の芦川よしみだった。
前回は着物だったが今日は洋服、そして前回に来た時とは別の人と一緒に来店。
二流の女優だが、やはり芸能人オーラが出ていた。彼女の周りだけ明るい感じ。
やっぱ人に見られる職業、いろいろ金をかけているんだろうな。


そんなワケで全然関係ないが、昨日、仕事が遅出だったが
少し早めに出て久しぶりに中央区役所に行ってきた。
自分の本籍地は中央区なので、婚姻届を提出しに行った時以来かな。
ご存知の通り仕事場も中央区。区役所までは歩いて5分ほどの位置にある。
何をしに行ったかというと、6階の体育総合課へ書類を提出に。
中央区のスポーツ団体登録だ。
一週間ほどで登録証が届くので、それからは中央区内にあるグランドに
中央区内在勤チームとして優先的に抽選に申し込みが出来ることになる。

各市町区などのグランドは、そのほとんどが、
その市町区に在住、在学、在勤する者にしか貸し出しをしていない。
なぜなら、そのグランドは、その市町区に住む人や働く人の税金で
整備されているからである。
野球チームが野球グランドを借りる場合だと、団体登録が絶対に必要不可欠で
その条件として、たいていの場合は9名以上の
在住もしくは在学、在勤者でないと登録できないのである。
市町区に草野球連盟などがあり、大会なども頻繁に行われている野球熱の高い地域、
練馬区、板橋区、世田谷区、大田区、江東区、江戸川区などは
区営のグランドも多く、立派な施設、整備もかなり行き届いていて、
それこそ三郷なんかと比べると月とすっぽんの差だ。

この市営、区営のグランドを借りるための団体登録手続きは意外と厳しく、
野球熱が高く、立派なグランドを持っている地域は手続きの際、
在住者は身分証明、在勤者は会社の在勤証明、在学者は学校の在学証明が必要になる。
よって学校のチームや会社のチームなどしか恩恵を受けれないのも現状だ。
ジュピターズの場合、様々な地域に住む者で構成され、会社もバラバラ、
まさに有志の集まりのため、今まで15年間、どこの市町区の登録も出来なかった。

昨年11月末、自分が練馬区から江東区へ引越しをし、
江東区営ながらも有名な夢の島グランドや潮見グランドが
マンションから近いために、なんとか江東区の団体登録を行いたいと思っていたが
チームで江東区民は自分と美穂だけ。あと最低7人が必要である。
在勤、在学者はそれぞれ証明書が必要だが、在住者は免許のコピーだけで大丈夫。
ならば登録の際、免許のコピーと名前だけ借りた幽霊部員を集めてなら登録可能。
シズラーやチャーミンのテニス仲間で江東区在住者がいないか探してもらったが
それでも最低人数までは集まらなかった。
以前、住んでいた練馬区でも一時期に団体登録を行おうと思い、在住者を探してみたが
やはり、そんないきなり集めることって難しいものだ。

結局、江東区への団体登録は厳しいので一時保留にしようとしたところ、
シズラーが中央区の団体登録用紙を持ってきてくれた。
チャーミンの会社のチームが月島にある中央区営グランドで試合に招待された際に
事務所に寄って持ってきてくれたのだが、団体登録の条件を見ると練馬や江東と同じく
在住、在勤、在学者が9名以上のチームという条件。
しかしだ、在勤者の場合、会社から発行される在勤証明書や源泉徴収などは不要で
申し込み用紙に会社の角印を押してあれば登録できるのだ。
それほど野球熱の高くない中央区。
グランドも晴海に2面、月島に3面、浜町に1面の計6面しかない。
江東区なんて夢の島だけで6面もあるのに…。(^^;)
中央区のグランドは整備もそんなに良いグランドとはいえないらしい。
しかし野球熱が高くないので登録の条件も他の地域より厳しくないのかも。
ならば中央区にある自分の会社にジュピターズのメンバーが勤めていることにすれば
在勤者9名なんて簡単に偽装することができる。
責任者は実際に中央区在勤の自分だし、連絡先も中央区にある自分の働く店なのでOK。
自分以外の8名の名前を従業員として書いて、
会社の角印を押せば団体登録出来上がり。

用紙に記入し、店の金庫から角印を出して捺印し、その書類を持って中央区役所へ。
受付はあっという間に終わった。
インターネットでのグランド申し込みの際に必要な登録証は
在勤で団体登録された場合は、その会社に直接送られてくる。
まぁ、会社宛なので、これで幽霊会社での登録を防いでいるのだろう。
一週間ほどで登録証が届くので、そうしたら晴れて中央区ジュピターズの誕生だ。
それでもグランドの抽選は、それなりの倍率はあるだろうから
そう簡単には取れないと思うが、
毎月、インターネットで行っている都営グランドよりは倍率は低いだろう。

光が丘公園や小金井公園、砧公園などの東京都立公園グランドは、
その名の通り東京都営であるにもかかわらず、
太っ腹の東京都は都民だけでなく日本全国どこに住んでいる人にも都民と同じ条件で
抽選、貸し出しをしているので、毎月、天文学的な倍率になる時もあり、
なかなか抽選に当たらず、借りられる時が2月とかゴールデンウィーク中とか、
限られてしまうのが現状だ。
なので都営グランドで試合ができるのは宝くじに当たったようなものだ。
それにしても埼玉県営グランドも千葉県営グランドも神奈川県営グランドも
その県に在学、在勤、在住者のみへの貸し出しに限られている。
都民以外にも貸し出しをしている都営グランドのように
関東近辺の他県も東京に見習い、県営グランドの一般開放してくれると有難いのになぁ。
そうすれば都営グランドの倍率も少しは下がるだろうに。

とりあえず登録証が届き次第、中央区のグランドの抽選に挑戦してみたい。
ちょうどSリーグが一時休戦になり、プレ・シーズンゲームの時期になるし。
ただ実際に行ったことも見たこともないグランドなので
どんな設備なのかが、ちょっと不安ではあるが…。


パス

2005年05月18日(水)

ここ数日、長い日記ばかりだったので今日はパス。


アメリカザリガニが万歳三唱

2005年05月17日(火)

先日、5月12日は「ザリガニの日」だったそうだ。
そんな記念日があったなんて全然知らなかった。
ちょっと面白そうなのでいろいろ調べてみた。
昭和2年の5月12日に、日本に初めてアメリカザリガニが持ち込まれた日だそうだ。
当時、神奈川県の鎌倉に「鎌倉食用蛙養殖所」って言う
ウシガエル(食用ガエル)の養殖施設があって
そこのオーナーの弟がウシガエルの餌にするために、
アメリカのニューオリンズから持ち込んだという。
アメリカから出荷されたのは100匹だったが、無事に日本に到着したのは、たった20匹。
当時は船便しかないため、長い航海の間にたくさん死んでしまったらしい。
以前は、特殊なペットなどの餌にするために、
たまにアメリカザリガニを輸入することがあるそうだが、最近は輸入の記録が無いため、
今、日本中にいる数え切れないほどのアメリカザリガニは
すべて、この80年前に持ち込まれた20匹の子孫たちということになる。
そして、全国のアメリカザリガニの中には赤いのだけじゃなくて、
オレンジっぽいの青っぽいの、白っぽいのとかもいる。
まるで「ガンダムSEED DESTINY」のザクみたいだな。(^^;)
だけど、これらは全て、なんとか変異型とか、なんとか出現型とか言って
もともとは同じ個体からの枝分かれだそうだ。
それにしても、わずか80年前にアメリカザリガニを餌にして
ウシガエルを育てて、そのウシガエルを食べてた時代があったなんて信じられないね。
それも、どっかの山奥とかなら分かるけど、
東京のすぐそばの鎌倉で養殖されてたなんて…。
でも、ほんとに食べる物が無かったとしても、カエルなんかを食べるくらいなら
どっちかって言ったらザリガニを食べたほうが、まだマシみたいに感じるんだけど…。
食べる物がカエルとザリガニしかなかったら、どっちを食べるかなぁ?

そんな訳で、最初はたった20匹だけだったアメリカザリガニなんだが、
大雨によって養殖池から逃げ出して、近くの水田や川などで増え、
少しずつ日本全国へと広がって行った。
そして昭和30年代には四国や九州へも進出して、
誰でもがその存在を知ることになった。
自分が子供の頃、近くの石神井公園にある池で、よくザリガニ釣りをして楽しんだ。
駄菓子屋で売っていた「よっちゃんイカ」をタコ糸で縛り、
池に落とすと面白いように釣れた。
石神井公園の池には、もう腐るほど大量にアメリカザリガニがいた。
その後もアメリカザリガニは、どんどん勢力を伸ばし続けて
今では苦手だった寒い地方へも進出して行き、北海道でも見られるようになった。
それに伴って、昔から日本にいた固有種のニホンザリガニが
絶滅の危機にさらされているのも事実。
ニホンザリガニは大きさが5センチ前後の小型で、
北海道の一部と青森、秋田、岩手にだけしか今はもう生息していないが、
態度のデカいアメリカザリガニに棲家を奪われていて絶滅寸前だ。
ここで不思議に思ったのだが、今年初めに新聞やニュースで騒いでいた「特定外来生物」
釣り業界を巻き込んでブラックバス騒動が起こったが、
田んぼに穴を掘り、田んぼの稲は切り、日本に昔からいたニホンザリガニや
メダカやタナゴを絶滅に追い込もうとしていて、
やってることはブラックバスと変わらないのに、何でアメリカザリガニは
「特定外来生物」に指定されなかったのか?
これも調べると、とんでもない事実が浮かんできた。

今年の1月末、物事の本質がまったく見えてないと悪名高きバカ女として有名な
小●百●子環境相の独断で「特定外来生物被害防止法」の
第1次指定の中に入れられたブラックバス。
初めは「国民の意見を聞いたうえで閣議決定する」と言って、
一般からのパブリックコメントを募った。
これに関しては珍しく物事が分かってると感心できた。
しかしだ、集まった11万3792件のうち、9万5620件もの反対。
つまり全体の84%もの反対があったため1月19日の会議では
「とりあえずブラックバスについては半年間は見送りして、
もう少し実態を調査しよう」という結論になった。
それなのに厚顔無恥なバカ女王、●池●合子は2日後の21日に、
専門家を加えた正式な会議での結論や、多くの国民の声を完全に無視して
たった1人の独断で「ブラックバスは害魚です!」って叫んで、
大臣特権を使ってリストに加えてしまう暴挙に出た。

ちなみにブラックバスのことばかりが話題になって、
他にはどんな生き物がリストに載ったかというと全37種。

哺乳類…タイワンザル、カニクイザル、アカゲザル、アライグマ、カニクイアライグマ、
ジャワマングース、クリハラリス、トウブハイイロリス、ヌートリア、
フクロギツネ、キョンの11種。

鳥類…ガビチョウ、カオグロガビチョウ、カオジロガビチョウ、ソウシチョウの4種。

爬虫類…カミツキガメ、グリーンアノール、ブラウンアノール、ミナミオオガシラ、
タイワンスジオ、タイワンハブの6種。

両生類…オオヒキガエルの1種。

魚類…オオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュの4種。

昆虫類…ヒアリ、アカカミアリ、アルゼンチンアリの3種。

無脊椎動物…セアカゴケグモ、ジュウサンボシゴケグモ、クロゴケグモ、
ハイイロゴケグモ、キョクトウサソリの5種。

植物…ナガエツルノゲイトウ、ブラジルチドメグサ、ミズヒマワリの3種。


何だか聞いたこともないようなのがほとんどだけど、
中にはよく知ってる生き物もいる。
たとえばジャワマングースって沖縄でハブと戦ってたやつだけど、
もともとはハブ退治のために輸入された動物が野生化して
天然記念物であるアマミノクロウサギなんかを襲っているらしい。
今、沖縄のハブセンターではマングース対ハブのショーは
動物愛護の圧力のため禁止となり、
マングース対ウミヘビの競泳になっているとトリビアの泉で言ってたっけ。
他にもキョンと言えば自分の世代なら分かると思うが
「こまわり君」のギャグ「八丈島のキョン!」で有名だし
セアカゴケグモは関西で大量発生した毒クモだ。

だけど、ほとんどが見たことも聞いたこともないような生き物たちの中に
バカ女の独断で無理やりに入れられちゃった
オオクチバス&コクチバス=ブラックバスだけど
ブラックバスが日本に持ち込まれたのは1925年、
つまりアメリカザリガニよりも2年前だけど
まぁ、ほとんど同じ頃だと思えばいいだろう。
そして同じように全国へと広がって行き、同じような状況にあるのに、
アメリカザリガニは、なぜか「特定外来生物」にリストアップされなかった。
何でアメリカザリガニが「特定外来生物」に指定されないのかって言うと
ハッキリと言わせてもらえばアメリカザリガニをリストに加えたって、
小●百●子の懐には1円も入って来ないからじゃないのか。
そして何で会議での決定や国民の声を無視しても、
独断で無理矢理にブラックバスをリストに加えたのかって言うと、
莫大な裏金が入って来るからだ。間違いない!

「新しい生物学の教科書」など多くの著作を持つ生物学者で
早稲田大学教授・池田清彦は著作「底抜けブラックバス大騒動」の中で
「ブラックバス問題は科学じゃなくて政治の問題だ。
それを科学の問題だと嘘を言っていることこそが大問題なんだ」と言い切り、
生物学者の視点から、ブラックバスが在来種の生態系に被害を及ぼしていないことや、
ブラックバスを排除することによって利権を得ようとしている人間たちが、
「生態系」だ何だと奇麗ごとを掲げて、
金儲けのために政治を悪用してる実態が暴かれている。
そしてマスコミを扇動して、ブラックバス害魚説を流布し、
現実を知らない一般人たちに
「ブラックバスは日本の可愛い小魚を食いつくす悪者だ!」って言う
イメージを植えつけたのだ。

しかし今回のブラックバスの件で、一番困っていたのが河口湖など
ブラックバスの釣り場としての収入で成り立っていた市町村だ。
でも心配なし。悪知恵だけは異常に働く●池●合子は、
なんと河口湖、山中湖、西湖の3湖だけを特別扱いにして、
ブラックバスを養殖したり、釣り人から入漁料をとって
釣らせることを認めたのだ。( ̄◇ ̄;)
つまり、組合のしっかりしてる地域を敵に回すとまずいから、
こんな卑怯なことをしたってワケだ。
なんて奴なんだ!信じられない。これじゃあ裏金貰ってますと言ってるようなものだ。
本当にブラックバスが「在来種の生態系に被害を及ぼすおそれがある外来種」であって
「特定外来生物」に指定して締め出さなかったら、
今後、日本の生態系が危険な状態になるって言うのなら特例なんか作るなよ。
なんか矛盾していておかしいじゃないか。

以前、半年間に渡って釣ったブラックバスの胃の内容物を
調査した機関の結果によると、ブラックバスが食べていたのは、
全容量の70%近くがアメリカザリガニ、10%がカエル、
5%がミミズやセミなどの昆虫類で、残りの15%が魚類だった。
しかも、その魚類のうちの半分近くはブルーギルや同種のコクチバスなどの外来種だった。
つまり、ブラックバスを排除すれば、日本の在来種の魚たちが増えるってよりも、
アメリカザリガニが大繁殖するってことなのかもしれないぞ。
自分は釣りをしないので、よく分からないが、
ブラックバスは泳ぐのが遅いので逃げ回る小魚を追いかけて食べることは苦手だそうだ。
だから物陰に隠れていて、やって来る小魚を待ち伏せしてパクッと食べる。
だけど、こんな方法じゃ腹いっぱいにならないから、
水底をゆっくりと這っているアメリカザリガニを主食にしてる。
要するに、ブラックバスのおかげで、
アメリカザリガニの大量発生が抑えられてるってワケだ。

自然界のことなど何ひとつ知らないし、
ホントはどうでもいいって思ってるバカ女、小●百●子が、
自分の私利私欲のために「害魚」にしちゃったブラックバスだけど、
実はもう1種、似たような立場の魚がいる。
それが「チャネルキャットフィッシュ」。
通称「アメリカナマズ」って呼ばれてるこの魚は、ようするにナマズなんだけど、
これが大きいものだと体長1mにもなるナマズで、平均でも50センチくらいある。
これが霞ヶ浦や利根川水系でどんどん増えて来て、
霞ヶ浦の漁師たちからの苦情などから今回のリストに入れられた。
だけど、このアメリカナマズで村おこしをしてる所もある。
自分は食べたことはないが、アメリカナマズは、その美味しさから、
とても珍重されていて、特に薄造りはフグよりも美味しいと言われていて
「河ふぐ」と言う名前で岐阜県の飛騨市河合町などの特産品にもなっている。
河合町では15年も前から水の綺麗な地元のダム湖で養殖していて、
地元の宿や料理屋で食べられるだけでなく、各地へと出荷されている。
これは億単位の収入になっていて、町の一番大きな財源なのだ。
しかし今回「特定外来生物」に指定されてしまったため、
「飼育、放流、運搬が禁止」となり、
養殖も他県への出荷もできなくなるという非常事態なのだ。
河ふぐ料理専門店の女将はインタビューで
「もう、一家で首を吊るしかありません…」と言っていた。
飛騨市河合町では、多くの署名を集めたりして何度も何度も陳情したのに、
河口湖などでブラックバスが認められたような特例にはならなかったのだ。

さてさて、ここでひとつ思い出すのは「ブラックバスが害魚だ」って大騒ぎしてたのも
最初は霞ヶ浦の漁師たちだってことだ。
そしてアメリカナマズで大騒ぎしてるのも同じ霞ヶ浦の漁師たちだ。
つまり、他の地域の人たちが、どんなに困ろうとも、
11万3792件のうち、9万5620件もの反対意見があろうとも
専門家たちがきちんと調査をして「時期尚早」って言う結論を出そうとも
それらをすべて無視してまで●池●合子が大急ぎで
第1次リストにブラックバスを入れなくちゃならなかった謎が
ここにあることが判明してきた。
霞ヶ浦と言えば茨城県。茨城県と言えばロッキード事件から、
最近のNHK内部汚職事件に至るまで限りなく黒に近い灰色議員から、
有罪を食らった真っ黒議員まで、自民党の腐敗議員たちの大地盤であり、
隅から隅まで自民党に支配されている県だ。
そして10年以上もの長きに渡り私腹を肥やし続けている橋本県知事は、
県下に後援団体を18も持つ金集めのプロで、
橋本の資金管理団体「昌峯会」は資金集めのパーティーで、
アッと言う間に1億円以上を集めてしまう大人脈を持っている。
そして、この橋本県知事の集めた金は、当然のように自民党へと流れるワケだから、
霞ヶ浦の漁業組合のゴキゲンを取ることが、
小●池百●子の個人的な利益になると同時に
自民党の利益になるって寸法というかカラクリなのだ。最低だ…。凸(▼д▼メ)

だいたい霞ヶ浦のアメリカナマズってのは、最初は霞ヶ浦の漁師たちが養殖して
食用として販売するために、自分たちで持ち込んだものなのだ。
だけどフタを開けてみたら、無神経な地元住民たちのせいで、
どんどん水質が汚染されて行く霞ヶ浦のナマズなんか買う人も無く、
ナマズ料理の店の人たちは、こぞって水の綺麗な飛騨のナマズを買うようになった。
それで霞ヶ浦の漁師たちは商売にならないからって、ナマズをほったらかしにして、
そのままほっといたら自然に増えちゃったって訳だ。
それで増えすぎて困ったから、今度は「特定外来生物」に指定しろって大騒ぎ。
普通なら、こんなデタラメな話も無いもんだけど、
何よりも大切な金ヅルである地元の漁業組合様からの大切なリクエストだから、
ブラックバスの時と同じようにホイホイと言いなりになる
自民党のタイコモチ議員ども…。凸(▼д▼メ)

自然界のことなんか関係なく、自分の私利私欲のためだけで法律を悪用し、
逆に生態系を破壊しようとしてる環境大臣●池●合子のせいで、
アメリカザリガニを大量に食べてくれてたブラックバスも
アメリカナマズも減少していき、これから日本中の湖や川は、
それこそアメリカザリガニの天下になって行くのではないか。
6月1日に、このバカ丸出しな法律が施行された途端、
日本中のアメリカザリガニが、両方のハサミを振り上げてバンザイ三唱をしそうだ。
道路族、郵政族など様々な族議員どもが国会には巣食って私腹を肥やしているが
今回の「特定外来生物」に関しては環境のことなんて全然分かっていない
「環境族」って奴等の私利私欲に利用されているだけだ。マジでムカつく。
だいたい、なんなんだ「族議員」って!
「竹の子族」以降、族ではなく「癒し系」「アキバ系」「萌え系」など
「系」が今の時代は主流だぞ。(^^;)


またまた怒りに任せて長文になってしまった…。
いろいろ調べながら書いていたので、えらく時間かかった…。
全部読んだ人ご苦労様でした。
世の中は理不尽なことばかり。今後も怒りのシリーズは続きます。

あぁ、そういえば、またラグビー日本代表選手が警察に捕まったらしいね。
今度はニュージーランド人らしいが、再び六本木の麻布警察。(^^;)
もう、いい加減にしなさいって感じで逝ってよしだ。


腐りきっているJR西日本

2005年05月16日(月)

あの痛ましい事故から2週間以上が経過した。
事故後にボーリング大会やら宴会やらゴルフコンペに旅行など
次々と表沙汰になってきたJR西日本。
よくよく考えると、この会社の体質は本当に最低最悪だな。
脱線事故を起こした後ろの車両にJR西日本の職員が2人も乗車していたのに、
事故後、被害者の救出をせずに、上司の指示でそのまま現場を離れたりもしていた。
一般の乗客やマンションの住人、近くの工場の人たちまでが
必死に救助活動をしてたっていうのに、あの惨劇の現場にいて、
いくら上司の指示とは言え数え切れないほどの被害者を見捨てて
あの現場を離れられる神経がマジで分からない。
だいたい、何でもかんでも会社や上司のせいにしてるけど、
この電車に乗り合わせてた職員だって、
あの惨劇の状況を本当に正しく報告したんだろうか?
いくら無責任な上司であっても、あの状況を正しく報告して
1分1秒を争う緊急事態だと言うことを伝えれば、
まさか現場をほったらかしにして出勤しろとは言わないだろうよ。
結局、報告した職員のほうだって、こんな大変なことには
巻き込まれたくないって言う気持ちが働いて、
曖昧な報告しかしなかったんじゃないだろうか?

様々なJR西日本の不手際、最低な行為が出てきたが
何よりも呆れ返ったのは、事故後、何日もしてから
JR西日本の職員が被害者の遺族のところへ「見舞金」を配って歩いたそうなんだが、
その時の袋が白黒の水引じゃなくて、お祝いごとで使う
「紅白の水引」がついたノシ袋だったってことだ。( ̄◇ ̄;)
第三者からの見舞金じゃなくて直接、加害者側からのものなのに、
この非常識さは普通じゃ考えられない。
泣きながらJR西日本の非常識で無神経な対応を訴えてた遺族たちは
本当に悔しそうだった。
いくら何でも、こんな間違いはありえない話で
「ウッカリしてました」じゃ済まされない。
ワザと相手を怒らせようとしてるとしか思えない。
それと電車が突っ込んだマンションの住人に対しても対応が遅れ、
やっと代替えのマンションを探して「この中から選んでください」みたいな感じで
リストアップした数件のマンションの中には、
無神経にも線路沿いに建っているマンションもあったという。
まったく、信じられないような事実が次から次へと出てくるものだ。 
もちろん、これらは隠蔽できずに表沙汰になった分だけであって、
他にもまだまだあるんだろうが、もう驚きというよりも呆れになってきた。

それにしてもあの時期というのはボーリング大会だのゴルフコンペだの
なんでそんなに、この会社はレクレーション三昧だったんだ?
調べてみると、これらのことは特別なことではなく、
レクレエーションや接待漬けは日常のようだ。
いくら民営化された鉄道会社とはいえ、
やってることは親方・日の丸の公務員どもと同じ。
結局、国民の血税を湯水のごとく使いまくることが当たり前になっちゃってる
官僚どもの天下り先なワケだし、そう言う奴等が牛耳ってるうちは
民営化なんてのは名前だけで、今回みたいな大事故が起こった時に、
まずやることは証拠隠しや事実の隠蔽であって
人命なんかは二の次って言う国のやり方そのものだってことなのかも。

大問題になった天王寺車掌区のボーリング大会にしても、
事実発覚後、最初の会見で車掌区の一番偉い人である車掌区長は
「副区長から事故の連絡が携帯電話に入ったのだが
ボーリングに夢中になっていて気づかず、ゲーム終了後に着信履歴を見て
連絡して初めて事故を知った」と言う大嘘をつきやがった。
もちろん、これは本当に区長がこう言ったのか、それとも責任逃れのために
会社ぐるみで考えられた作り話なのかは分からないが、
とにかく車掌区長は事故を知りながらボーリングをしていたことだけは事実なのだ。
なぜかと言うと問題が大きくなってから、この車掌区長は
「ボーリングは中止させるべきで認識が甘く軽率だった。深く反省している」
と頭を下げた。
携帯が鳴ったことに気づかず、事故の事実を知らなかったのなら
こんな言葉は出ないはずだろう。
この言葉、いや台詞は、あくまでも「事故を知っていたのにボーリングをやっていた」って
前提がなければ出て来ないものだ。
つまり最初の言い訳がましい台詞は、何よりも責任逃れの隠蔽工作を最優先した
腐りきったJR西日本の体質そのものの表れなのだと実感した。
だいたいボーリングのゲーム中に、43人の参加者のうち、
少なくとも20人以上の携帯に友人や家族、同僚などから
「大変な事故が起こった」とのメールが届き、
その時点での死者の数までが知らされていて、
そのうちの数名は、その場で車掌区長に報告したと言うではないか。
そしてゲーム中に、すべてのレーンで事故に関する会話があり、
参加者全員が事故の重大性を認識していたはずだ。
それなのにゲームはそのまま続けられ、責任者である車掌区長も、
その場を離れることはなかった。
それどころか上から「事故のことは知らなかったことにしろ」と言う指示が
参加者全員に出され、二次会の居酒屋でも
「テレビがついていなかったので事故が起こったことは知りませんでした」
三次会の寿司屋でも「阪神戦が無かった日なのでテレビが消されていて
事故のニュースは見ませんでした」と言う大嘘をつく始末。
いったい、なんなんだ!この会社は!激怒!凸(▼д▼メ)

三次会まで参加した20代前半の車掌は
「ボーリング大会などのレクレエーションを欠席したり
そのあとの二次会などを断ると減給の対象になるため、
上司の誘いは絶対に断れない。
こんな大事故が起こった日に、二次会、三次会というのは、
さすがにまずいと思ったですがとても言い出せませんでした」と
匿名ながら話している。
そして同じく三次会まで参加した30代の運転士は
「二次会でも三次会でも話題は事故のことばかりでした。
上司である幹事に命令されて夕刊を買いに行かされた者もいて、
夕刊の一面の写真を皆で回して見ました」と話している。
それなのに、その後「事故のことは知らなかったことにしろ」と言う指示と言うか
命令を出して、参加者全員の口封じをしたのがJR西日本と言う組織だ。

そんな訳で、国が国鉄を民営化したことによって、
車両の強度やダイヤの安全性などは二の次の営利優先主義が
取り返しのつかない大事故を引き起してしまったのに、
事故後の対応は国鉄時代の悪しき体質そのもので、
民営化による利点など何ひとつ感じられない。
小泉内閣が本丸として頑固に推し進める郵政民営化も、
JRの二の舞にならなければいいがと余計な心配をしてしまう今日この頃でした。


怒りに任せてまたダラダラと書いてしまった。
最近、世間や社会に対する不満が多いな。
新聞やニュース見ても、いやな事件、事故ばかりだからかな…。
それにしても、なぜか今日は左ひざが痛い。
歩くたびにピリッとした痛みが走る。
なんか最近、身体のどこかが痛いことが多いな。
やだね、年はとりたくないものだ。ヾ(^-^;)

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master