Web Masterの日記



アメリカザリガニが万歳三唱

2005年05月17日(火)

先日、5月12日は「ザリガニの日」だったそうだ。
そんな記念日があったなんて全然知らなかった。
ちょっと面白そうなのでいろいろ調べてみた。
昭和2年の5月12日に、日本に初めてアメリカザリガニが持ち込まれた日だそうだ。
当時、神奈川県の鎌倉に「鎌倉食用蛙養殖所」って言う
ウシガエル(食用ガエル)の養殖施設があって
そこのオーナーの弟がウシガエルの餌にするために、
アメリカのニューオリンズから持ち込んだという。
アメリカから出荷されたのは100匹だったが、無事に日本に到着したのは、たった20匹。
当時は船便しかないため、長い航海の間にたくさん死んでしまったらしい。
以前は、特殊なペットなどの餌にするために、
たまにアメリカザリガニを輸入することがあるそうだが、最近は輸入の記録が無いため、
今、日本中にいる数え切れないほどのアメリカザリガニは
すべて、この80年前に持ち込まれた20匹の子孫たちということになる。
そして、全国のアメリカザリガニの中には赤いのだけじゃなくて、
オレンジっぽいの青っぽいの、白っぽいのとかもいる。
まるで「ガンダムSEED DESTINY」のザクみたいだな。(^^;)
だけど、これらは全て、なんとか変異型とか、なんとか出現型とか言って
もともとは同じ個体からの枝分かれだそうだ。
それにしても、わずか80年前にアメリカザリガニを餌にして
ウシガエルを育てて、そのウシガエルを食べてた時代があったなんて信じられないね。
それも、どっかの山奥とかなら分かるけど、
東京のすぐそばの鎌倉で養殖されてたなんて…。
でも、ほんとに食べる物が無かったとしても、カエルなんかを食べるくらいなら
どっちかって言ったらザリガニを食べたほうが、まだマシみたいに感じるんだけど…。
食べる物がカエルとザリガニしかなかったら、どっちを食べるかなぁ?

そんな訳で、最初はたった20匹だけだったアメリカザリガニなんだが、
大雨によって養殖池から逃げ出して、近くの水田や川などで増え、
少しずつ日本全国へと広がって行った。
そして昭和30年代には四国や九州へも進出して、
誰でもがその存在を知ることになった。
自分が子供の頃、近くの石神井公園にある池で、よくザリガニ釣りをして楽しんだ。
駄菓子屋で売っていた「よっちゃんイカ」をタコ糸で縛り、
池に落とすと面白いように釣れた。
石神井公園の池には、もう腐るほど大量にアメリカザリガニがいた。
その後もアメリカザリガニは、どんどん勢力を伸ばし続けて
今では苦手だった寒い地方へも進出して行き、北海道でも見られるようになった。
それに伴って、昔から日本にいた固有種のニホンザリガニが
絶滅の危機にさらされているのも事実。
ニホンザリガニは大きさが5センチ前後の小型で、
北海道の一部と青森、秋田、岩手にだけしか今はもう生息していないが、
態度のデカいアメリカザリガニに棲家を奪われていて絶滅寸前だ。
ここで不思議に思ったのだが、今年初めに新聞やニュースで騒いでいた「特定外来生物」
釣り業界を巻き込んでブラックバス騒動が起こったが、
田んぼに穴を掘り、田んぼの稲は切り、日本に昔からいたニホンザリガニや
メダカやタナゴを絶滅に追い込もうとしていて、
やってることはブラックバスと変わらないのに、何でアメリカザリガニは
「特定外来生物」に指定されなかったのか?
これも調べると、とんでもない事実が浮かんできた。

今年の1月末、物事の本質がまったく見えてないと悪名高きバカ女として有名な
小●百●子環境相の独断で「特定外来生物被害防止法」の
第1次指定の中に入れられたブラックバス。
初めは「国民の意見を聞いたうえで閣議決定する」と言って、
一般からのパブリックコメントを募った。
これに関しては珍しく物事が分かってると感心できた。
しかしだ、集まった11万3792件のうち、9万5620件もの反対。
つまり全体の84%もの反対があったため1月19日の会議では
「とりあえずブラックバスについては半年間は見送りして、
もう少し実態を調査しよう」という結論になった。
それなのに厚顔無恥なバカ女王、●池●合子は2日後の21日に、
専門家を加えた正式な会議での結論や、多くの国民の声を完全に無視して
たった1人の独断で「ブラックバスは害魚です!」って叫んで、
大臣特権を使ってリストに加えてしまう暴挙に出た。

ちなみにブラックバスのことばかりが話題になって、
他にはどんな生き物がリストに載ったかというと全37種。

哺乳類…タイワンザル、カニクイザル、アカゲザル、アライグマ、カニクイアライグマ、
ジャワマングース、クリハラリス、トウブハイイロリス、ヌートリア、
フクロギツネ、キョンの11種。

鳥類…ガビチョウ、カオグロガビチョウ、カオジロガビチョウ、ソウシチョウの4種。

爬虫類…カミツキガメ、グリーンアノール、ブラウンアノール、ミナミオオガシラ、
タイワンスジオ、タイワンハブの6種。

両生類…オオヒキガエルの1種。

魚類…オオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュの4種。

昆虫類…ヒアリ、アカカミアリ、アルゼンチンアリの3種。

無脊椎動物…セアカゴケグモ、ジュウサンボシゴケグモ、クロゴケグモ、
ハイイロゴケグモ、キョクトウサソリの5種。

植物…ナガエツルノゲイトウ、ブラジルチドメグサ、ミズヒマワリの3種。


何だか聞いたこともないようなのがほとんどだけど、
中にはよく知ってる生き物もいる。
たとえばジャワマングースって沖縄でハブと戦ってたやつだけど、
もともとはハブ退治のために輸入された動物が野生化して
天然記念物であるアマミノクロウサギなんかを襲っているらしい。
今、沖縄のハブセンターではマングース対ハブのショーは
動物愛護の圧力のため禁止となり、
マングース対ウミヘビの競泳になっているとトリビアの泉で言ってたっけ。
他にもキョンと言えば自分の世代なら分かると思うが
「こまわり君」のギャグ「八丈島のキョン!」で有名だし
セアカゴケグモは関西で大量発生した毒クモだ。

だけど、ほとんどが見たことも聞いたこともないような生き物たちの中に
バカ女の独断で無理やりに入れられちゃった
オオクチバス&コクチバス=ブラックバスだけど
ブラックバスが日本に持ち込まれたのは1925年、
つまりアメリカザリガニよりも2年前だけど
まぁ、ほとんど同じ頃だと思えばいいだろう。
そして同じように全国へと広がって行き、同じような状況にあるのに、
アメリカザリガニは、なぜか「特定外来生物」にリストアップされなかった。
何でアメリカザリガニが「特定外来生物」に指定されないのかって言うと
ハッキリと言わせてもらえばアメリカザリガニをリストに加えたって、
小●百●子の懐には1円も入って来ないからじゃないのか。
そして何で会議での決定や国民の声を無視しても、
独断で無理矢理にブラックバスをリストに加えたのかって言うと、
莫大な裏金が入って来るからだ。間違いない!

「新しい生物学の教科書」など多くの著作を持つ生物学者で
早稲田大学教授・池田清彦は著作「底抜けブラックバス大騒動」の中で
「ブラックバス問題は科学じゃなくて政治の問題だ。
それを科学の問題だと嘘を言っていることこそが大問題なんだ」と言い切り、
生物学者の視点から、ブラックバスが在来種の生態系に被害を及ぼしていないことや、
ブラックバスを排除することによって利権を得ようとしている人間たちが、
「生態系」だ何だと奇麗ごとを掲げて、
金儲けのために政治を悪用してる実態が暴かれている。
そしてマスコミを扇動して、ブラックバス害魚説を流布し、
現実を知らない一般人たちに
「ブラックバスは日本の可愛い小魚を食いつくす悪者だ!」って言う
イメージを植えつけたのだ。

しかし今回のブラックバスの件で、一番困っていたのが河口湖など
ブラックバスの釣り場としての収入で成り立っていた市町村だ。
でも心配なし。悪知恵だけは異常に働く●池●合子は、
なんと河口湖、山中湖、西湖の3湖だけを特別扱いにして、
ブラックバスを養殖したり、釣り人から入漁料をとって
釣らせることを認めたのだ。( ̄◇ ̄;)
つまり、組合のしっかりしてる地域を敵に回すとまずいから、
こんな卑怯なことをしたってワケだ。
なんて奴なんだ!信じられない。これじゃあ裏金貰ってますと言ってるようなものだ。
本当にブラックバスが「在来種の生態系に被害を及ぼすおそれがある外来種」であって
「特定外来生物」に指定して締め出さなかったら、
今後、日本の生態系が危険な状態になるって言うのなら特例なんか作るなよ。
なんか矛盾していておかしいじゃないか。

以前、半年間に渡って釣ったブラックバスの胃の内容物を
調査した機関の結果によると、ブラックバスが食べていたのは、
全容量の70%近くがアメリカザリガニ、10%がカエル、
5%がミミズやセミなどの昆虫類で、残りの15%が魚類だった。
しかも、その魚類のうちの半分近くはブルーギルや同種のコクチバスなどの外来種だった。
つまり、ブラックバスを排除すれば、日本の在来種の魚たちが増えるってよりも、
アメリカザリガニが大繁殖するってことなのかもしれないぞ。
自分は釣りをしないので、よく分からないが、
ブラックバスは泳ぐのが遅いので逃げ回る小魚を追いかけて食べることは苦手だそうだ。
だから物陰に隠れていて、やって来る小魚を待ち伏せしてパクッと食べる。
だけど、こんな方法じゃ腹いっぱいにならないから、
水底をゆっくりと這っているアメリカザリガニを主食にしてる。
要するに、ブラックバスのおかげで、
アメリカザリガニの大量発生が抑えられてるってワケだ。

自然界のことなど何ひとつ知らないし、
ホントはどうでもいいって思ってるバカ女、小●百●子が、
自分の私利私欲のために「害魚」にしちゃったブラックバスだけど、
実はもう1種、似たような立場の魚がいる。
それが「チャネルキャットフィッシュ」。
通称「アメリカナマズ」って呼ばれてるこの魚は、ようするにナマズなんだけど、
これが大きいものだと体長1mにもなるナマズで、平均でも50センチくらいある。
これが霞ヶ浦や利根川水系でどんどん増えて来て、
霞ヶ浦の漁師たちからの苦情などから今回のリストに入れられた。
だけど、このアメリカナマズで村おこしをしてる所もある。
自分は食べたことはないが、アメリカナマズは、その美味しさから、
とても珍重されていて、特に薄造りはフグよりも美味しいと言われていて
「河ふぐ」と言う名前で岐阜県の飛騨市河合町などの特産品にもなっている。
河合町では15年も前から水の綺麗な地元のダム湖で養殖していて、
地元の宿や料理屋で食べられるだけでなく、各地へと出荷されている。
これは億単位の収入になっていて、町の一番大きな財源なのだ。
しかし今回「特定外来生物」に指定されてしまったため、
「飼育、放流、運搬が禁止」となり、
養殖も他県への出荷もできなくなるという非常事態なのだ。
河ふぐ料理専門店の女将はインタビューで
「もう、一家で首を吊るしかありません…」と言っていた。
飛騨市河合町では、多くの署名を集めたりして何度も何度も陳情したのに、
河口湖などでブラックバスが認められたような特例にはならなかったのだ。

さてさて、ここでひとつ思い出すのは「ブラックバスが害魚だ」って大騒ぎしてたのも
最初は霞ヶ浦の漁師たちだってことだ。
そしてアメリカナマズで大騒ぎしてるのも同じ霞ヶ浦の漁師たちだ。
つまり、他の地域の人たちが、どんなに困ろうとも、
11万3792件のうち、9万5620件もの反対意見があろうとも
専門家たちがきちんと調査をして「時期尚早」って言う結論を出そうとも
それらをすべて無視してまで●池●合子が大急ぎで
第1次リストにブラックバスを入れなくちゃならなかった謎が
ここにあることが判明してきた。
霞ヶ浦と言えば茨城県。茨城県と言えばロッキード事件から、
最近のNHK内部汚職事件に至るまで限りなく黒に近い灰色議員から、
有罪を食らった真っ黒議員まで、自民党の腐敗議員たちの大地盤であり、
隅から隅まで自民党に支配されている県だ。
そして10年以上もの長きに渡り私腹を肥やし続けている橋本県知事は、
県下に後援団体を18も持つ金集めのプロで、
橋本の資金管理団体「昌峯会」は資金集めのパーティーで、
アッと言う間に1億円以上を集めてしまう大人脈を持っている。
そして、この橋本県知事の集めた金は、当然のように自民党へと流れるワケだから、
霞ヶ浦の漁業組合のゴキゲンを取ることが、
小●池百●子の個人的な利益になると同時に
自民党の利益になるって寸法というかカラクリなのだ。最低だ…。凸(▼д▼メ)

だいたい霞ヶ浦のアメリカナマズってのは、最初は霞ヶ浦の漁師たちが養殖して
食用として販売するために、自分たちで持ち込んだものなのだ。
だけどフタを開けてみたら、無神経な地元住民たちのせいで、
どんどん水質が汚染されて行く霞ヶ浦のナマズなんか買う人も無く、
ナマズ料理の店の人たちは、こぞって水の綺麗な飛騨のナマズを買うようになった。
それで霞ヶ浦の漁師たちは商売にならないからって、ナマズをほったらかしにして、
そのままほっといたら自然に増えちゃったって訳だ。
それで増えすぎて困ったから、今度は「特定外来生物」に指定しろって大騒ぎ。
普通なら、こんなデタラメな話も無いもんだけど、
何よりも大切な金ヅルである地元の漁業組合様からの大切なリクエストだから、
ブラックバスの時と同じようにホイホイと言いなりになる
自民党のタイコモチ議員ども…。凸(▼д▼メ)

自然界のことなんか関係なく、自分の私利私欲のためだけで法律を悪用し、
逆に生態系を破壊しようとしてる環境大臣●池●合子のせいで、
アメリカザリガニを大量に食べてくれてたブラックバスも
アメリカナマズも減少していき、これから日本中の湖や川は、
それこそアメリカザリガニの天下になって行くのではないか。
6月1日に、このバカ丸出しな法律が施行された途端、
日本中のアメリカザリガニが、両方のハサミを振り上げてバンザイ三唱をしそうだ。
道路族、郵政族など様々な族議員どもが国会には巣食って私腹を肥やしているが
今回の「特定外来生物」に関しては環境のことなんて全然分かっていない
「環境族」って奴等の私利私欲に利用されているだけだ。マジでムカつく。
だいたい、なんなんだ「族議員」って!
「竹の子族」以降、族ではなく「癒し系」「アキバ系」「萌え系」など
「系」が今の時代は主流だぞ。(^^;)


またまた怒りに任せて長文になってしまった…。
いろいろ調べながら書いていたので、えらく時間かかった…。
全部読んだ人ご苦労様でした。
世の中は理不尽なことばかり。今後も怒りのシリーズは続きます。

あぁ、そういえば、またラグビー日本代表選手が警察に捕まったらしいね。
今度はニュージーランド人らしいが、再び六本木の麻布警察。(^^;)
もう、いい加減にしなさいって感じで逝ってよしだ。


腐りきっているJR西日本

2005年05月16日(月)

あの痛ましい事故から2週間以上が経過した。
事故後にボーリング大会やら宴会やらゴルフコンペに旅行など
次々と表沙汰になってきたJR西日本。
よくよく考えると、この会社の体質は本当に最低最悪だな。
脱線事故を起こした後ろの車両にJR西日本の職員が2人も乗車していたのに、
事故後、被害者の救出をせずに、上司の指示でそのまま現場を離れたりもしていた。
一般の乗客やマンションの住人、近くの工場の人たちまでが
必死に救助活動をしてたっていうのに、あの惨劇の現場にいて、
いくら上司の指示とは言え数え切れないほどの被害者を見捨てて
あの現場を離れられる神経がマジで分からない。
だいたい、何でもかんでも会社や上司のせいにしてるけど、
この電車に乗り合わせてた職員だって、
あの惨劇の状況を本当に正しく報告したんだろうか?
いくら無責任な上司であっても、あの状況を正しく報告して
1分1秒を争う緊急事態だと言うことを伝えれば、
まさか現場をほったらかしにして出勤しろとは言わないだろうよ。
結局、報告した職員のほうだって、こんな大変なことには
巻き込まれたくないって言う気持ちが働いて、
曖昧な報告しかしなかったんじゃないだろうか?

様々なJR西日本の不手際、最低な行為が出てきたが
何よりも呆れ返ったのは、事故後、何日もしてから
JR西日本の職員が被害者の遺族のところへ「見舞金」を配って歩いたそうなんだが、
その時の袋が白黒の水引じゃなくて、お祝いごとで使う
「紅白の水引」がついたノシ袋だったってことだ。( ̄◇ ̄;)
第三者からの見舞金じゃなくて直接、加害者側からのものなのに、
この非常識さは普通じゃ考えられない。
泣きながらJR西日本の非常識で無神経な対応を訴えてた遺族たちは
本当に悔しそうだった。
いくら何でも、こんな間違いはありえない話で
「ウッカリしてました」じゃ済まされない。
ワザと相手を怒らせようとしてるとしか思えない。
それと電車が突っ込んだマンションの住人に対しても対応が遅れ、
やっと代替えのマンションを探して「この中から選んでください」みたいな感じで
リストアップした数件のマンションの中には、
無神経にも線路沿いに建っているマンションもあったという。
まったく、信じられないような事実が次から次へと出てくるものだ。 
もちろん、これらは隠蔽できずに表沙汰になった分だけであって、
他にもまだまだあるんだろうが、もう驚きというよりも呆れになってきた。

それにしてもあの時期というのはボーリング大会だのゴルフコンペだの
なんでそんなに、この会社はレクレーション三昧だったんだ?
調べてみると、これらのことは特別なことではなく、
レクレエーションや接待漬けは日常のようだ。
いくら民営化された鉄道会社とはいえ、
やってることは親方・日の丸の公務員どもと同じ。
結局、国民の血税を湯水のごとく使いまくることが当たり前になっちゃってる
官僚どもの天下り先なワケだし、そう言う奴等が牛耳ってるうちは
民営化なんてのは名前だけで、今回みたいな大事故が起こった時に、
まずやることは証拠隠しや事実の隠蔽であって
人命なんかは二の次って言う国のやり方そのものだってことなのかも。

大問題になった天王寺車掌区のボーリング大会にしても、
事実発覚後、最初の会見で車掌区の一番偉い人である車掌区長は
「副区長から事故の連絡が携帯電話に入ったのだが
ボーリングに夢中になっていて気づかず、ゲーム終了後に着信履歴を見て
連絡して初めて事故を知った」と言う大嘘をつきやがった。
もちろん、これは本当に区長がこう言ったのか、それとも責任逃れのために
会社ぐるみで考えられた作り話なのかは分からないが、
とにかく車掌区長は事故を知りながらボーリングをしていたことだけは事実なのだ。
なぜかと言うと問題が大きくなってから、この車掌区長は
「ボーリングは中止させるべきで認識が甘く軽率だった。深く反省している」
と頭を下げた。
携帯が鳴ったことに気づかず、事故の事実を知らなかったのなら
こんな言葉は出ないはずだろう。
この言葉、いや台詞は、あくまでも「事故を知っていたのにボーリングをやっていた」って
前提がなければ出て来ないものだ。
つまり最初の言い訳がましい台詞は、何よりも責任逃れの隠蔽工作を最優先した
腐りきったJR西日本の体質そのものの表れなのだと実感した。
だいたいボーリングのゲーム中に、43人の参加者のうち、
少なくとも20人以上の携帯に友人や家族、同僚などから
「大変な事故が起こった」とのメールが届き、
その時点での死者の数までが知らされていて、
そのうちの数名は、その場で車掌区長に報告したと言うではないか。
そしてゲーム中に、すべてのレーンで事故に関する会話があり、
参加者全員が事故の重大性を認識していたはずだ。
それなのにゲームはそのまま続けられ、責任者である車掌区長も、
その場を離れることはなかった。
それどころか上から「事故のことは知らなかったことにしろ」と言う指示が
参加者全員に出され、二次会の居酒屋でも
「テレビがついていなかったので事故が起こったことは知りませんでした」
三次会の寿司屋でも「阪神戦が無かった日なのでテレビが消されていて
事故のニュースは見ませんでした」と言う大嘘をつく始末。
いったい、なんなんだ!この会社は!激怒!凸(▼д▼メ)

三次会まで参加した20代前半の車掌は
「ボーリング大会などのレクレエーションを欠席したり
そのあとの二次会などを断ると減給の対象になるため、
上司の誘いは絶対に断れない。
こんな大事故が起こった日に、二次会、三次会というのは、
さすがにまずいと思ったですがとても言い出せませんでした」と
匿名ながら話している。
そして同じく三次会まで参加した30代の運転士は
「二次会でも三次会でも話題は事故のことばかりでした。
上司である幹事に命令されて夕刊を買いに行かされた者もいて、
夕刊の一面の写真を皆で回して見ました」と話している。
それなのに、その後「事故のことは知らなかったことにしろ」と言う指示と言うか
命令を出して、参加者全員の口封じをしたのがJR西日本と言う組織だ。

そんな訳で、国が国鉄を民営化したことによって、
車両の強度やダイヤの安全性などは二の次の営利優先主義が
取り返しのつかない大事故を引き起してしまったのに、
事故後の対応は国鉄時代の悪しき体質そのもので、
民営化による利点など何ひとつ感じられない。
小泉内閣が本丸として頑固に推し進める郵政民営化も、
JRの二の舞にならなければいいがと余計な心配をしてしまう今日この頃でした。


怒りに任せてまたダラダラと書いてしまった。
最近、世間や社会に対する不満が多いな。
新聞やニュース見ても、いやな事件、事故ばかりだからかな…。
それにしても、なぜか今日は左ひざが痛い。
歩くたびにピリッとした痛みが走る。
なんか最近、身体のどこかが痛いことが多いな。
やだね、年はとりたくないものだ。ヾ(^-^;)


ノーヒットノーランかよっ!

2005年05月15日(日)


しょんぼり…


まさかノーヒットノーランを食らってしまうとは思わなかった。
今までもヤバイかな?って試合はあったが、なんとかそれだけは免れていた。
しかし今日の試合というよりも今季のジュピターズ打線は重症だ。
創設15周年記念の年だというのに打ち勝てる気配がない。
勝った試合のほとんどは投手陣の頑張りが大きい。
何かきっかけさえつかめば打線は爆発してくれるとは思うのだが
今はその、きっかけすら見つからない。
しかし貧打とは言ってもマサは.444だし、チャーミンは.389は残している。
長谷川も何気に.333で則ぞーは.294だ。
まぁ、今日は則ぞーが仕事で、長谷川は風邪を引いたために急に欠場が決まった。
この2人がいたら状況は変わっていたのかな…。
だけど身長よりも低い打率の選手がゾロゾロと7人もいたら
打線のつながりなんて期待できないか…。
確かに今日の相手投手は2人とも素晴らしかった。
そして相手の守備も完璧だった。
うちも殿のピッチングはかなり良かったと思う。
初の無四球完投だったし、味方のエラーにもキレなかったし。
だけど失点は全てエラー絡み。特に集中力がキレた6回は無残にも
1イニングで5エラー。よくこれで2点で済んだと思う。
先制点を与えた時も田辺がセンター前ヒットを後逸していなければ
ランナーがサードに進んでいないので内野ゴロの間に失点することはなかった。
そう、結果論だが相手守備と同様に、うちもエラーがなければ0-0の引き分け試合だったのだ。
殿の自責点は0点だし。
それでも、うちの打線はノーヒットノーランに変わりはないけど。( ̄◇ ̄;)

まぁ済んでしまったことは仕方ない。
この悔しさは一生忘れない。
そして、この屈辱をバネにして、強いジュピターズが甦ってくれることを望みたい。
でも今のチームにはムードメーカー的な選手がいないんだよな。
勝っている時はそれなりにいいんだが、負けている時は下を向いて
声が出なくなってしまう者が多い。
負けていても一丸となって声を出してチーム全体を鼓舞してくれるような存在、
おとなしい性格の多い選手たちを自ら牽引してくれる存在、
こんな選手がいたら、今年みたいな年は間違いなくMVP最有力なんだけどな。

貧打の原因…。
いきなり今年は開幕から強い相手を続けてマッチメークしたのがいけなかったのかな。
投手陣の予想外の奮闘により勝利したので見落としがちだが
開幕から打線は当たっていなかった。
強い相手と戦うのは緊張感もあり面白いのだが
ここまで打てないとなると、本来のバッティングを取り戻してもらうため
少しレベルを下げた相手と戦うことも必要かもしれない。
相手には失礼かもしれないが、それくらいやらないとダメかも。
とりあえず自分を含めた打率身長以下の選手が、せめて.250くらいまで
打率を上げられれば打線につながりが出てくるし
その勢いで後半のSリーグに臨め、本来のジュピターズの力を
発揮してくれるとは思う。
なので6月からのプレ・シーズンゲームでは不本意ではあるが
面子だのプライドだの一切言ってられないので、
レベルの低い相手を探してガンガン打てる試合を計画していきたいと思う。
このままの状態では夏に練習試合をやる予定だった
明治乳業埼玉工場やHabitsとなんか戦えない。
というか昨年以下の状態では戦う資格がない。
昨年のリベンジは、もう少し形になってからじゃないと
返り討ちにあうのは目に見えている。
あと11月に予定されている修善寺での日大三出身者のチームとなんか
とてもじゃないが恥ずかしくて試合なんてできない。
このままの状態が続くようだと相手に失礼になってしまうので
辞退しようと思っている。
そうならないためにも夏のプレ・シーズンゲームの課題は打線強化。これしかない。
今、8試合を終えてのチーム打率が.215だが、Sリーグ後半が始まるまでに
せめて昨年の同時期.267まで一気にアップさせて臨みたい。
ちなみにSリーグ4試合のチーム打率は
第一節から4試合連続して最下位で.200を超せず落ち込んでいる。

夏のプレ・シーズンゲームはさておき、来週は因縁のフラワーズ戦だ。
今年のフラワーズはジュピターズ同様にうまく機能していないみたいだが
ジュピターズ戦になると燃えるからな。
うちの選手もフラワーズ戦だからこそ燃えてくれるといいんだけどな。


帰宅後しばらくは何もやる気が起きなかった。
なんか、ものすごく悔しくて悲しくて情けなくて。
特に自分が最後の打者になっただけに悔しさも倍増。
だけど、この悔しさを忘れないためにも、早くホームページは更新しようと思い
西武対巨人を見ながら、なんとか更新することができた。
フィッシャーズとは秋に再び戦うことになるが
本来の力を取り戻した打線で立ち向かって行きたい。


占いと霊感

2005年05月14日(土)

最近、ひそかに占いブーム?あれ?遅いかな?
しかし相変わらず細木数子だの血液型の特番だの、よくやっているようだ。
だけど自分は占いは一切信じない。
雑誌に必ずある占いページすらチラッとも見ない。
昔は、それなりに占いにも興味があった。
自分の血液型がABで星座がふたご座なので血液型でも星座でも
多重人格者とかよく言われた。
占いの本とかを見ても、そんなようなことが書かれていた。
対女性用の武器として血液型と星座の占いの知識に関しては若い頃に
嫌となるほど頭に叩き込んだ。
なので、ある程度なら今でも血液型4種類と星座12種類の占いというか
性格みたいなことは言えると思う。
今、流行の細木数子・六星占星術も自分は火星人のマイナスで
どんな性格だとかも昔に調査済み。
だけど、いつの間にか占い自体に興味をなくし信じなくなった。
100人の占い師がいれば、同じことを占ってもらっても
100通りの答えが出てくるだろうと冷静に思ってしまったし
人間は生まれた時から運命、宿命みたいなものを背負っていると思う。
人生の浮き沈みは大なり小なり誰でもある。
それを全うするのが生きる価値だろう。
よって他人に占ってもらった運勢判断なんかに人生を任せたくない。
なので一切、占い関係については手を出さなくなった。
もう15年以上前からになるかな。

だけど占いは信じないが霊感みたいなのは信じてしまう。
昔は占いに興味があった半面、霊とかは全然信じていなかった。
自分にはまったく霊感はない。霊体験もしたこともない。心霊写真も撮ったこともない。
金縛りには何度かあったことはあるが、たぶん疲れていたからだろうと思う。
だけど漠然的だが死後の世界とか幽霊の存在とかはあるんじゃないかとも思う。
余談だがUFOとかも信じてしまうかな。

もう20年以上も前になるが、大学時代、同じクラスの女の子が、
ものすごい霊感の持ち主だった。
本来、大学なんてクラス分けはないのだが、
自分の母校は1、2年の時の必修科目である第二外国語によって
2年間だけクラスがあった。
自分は中国語を選択したので同じ学部で同じ学科の他の中国語を選択した
学生約30人くらいと一緒のクラスだった。
新入生のオリエンテーションなども、このクラスごとの活動だったことを記憶している。
もともと自分の通っていた大学に女子学生は少なく、
さらに中国語なんていう当時ではマイナーな選択だったので
クラスの中に女子は3人しかいなかった。
そのうちの1人は広島から上京し学校の近くに一人暮らししている女の子だったが
聞くと祖父、祖母とも原爆の被災者であり、家族全員が強い霊感の持ち主だったという。
彼女の力は、体調が悪い時に周りの人から発せられている
生命オーラや守護霊が見えてしまうらしい。
なので死期の近い人とかも分かってしまうので、
彼女自身あまり感じたくなかったそうだ。

彼女自身、過去にも友達に気味悪がられた経験があるようで、
最初は霊感のことは誰にも話さないでいたのだが、
どこからか噂が広がり、1年の秋頃から、なんか周りも彼女を避けるようになっていた。
自分は、ちょうど中国語の授業では彼女と席が隣だったこともあり、
会話の勉強では必ずペアになっていた。
その当時、幽霊とか全然信じていなかった自分は普通に彼女と接し、
授業が終わってから一緒に学食とか学生ホールにも行っていた。
心無い奴らからは「彼女の側によると魂抜かれるぞ」とか言われたりもしたが
自分から見れば普通の女の子にしか見えなかったし、怖くもなかったし
ただのクラスメイトとして接していたので、全然気にならなかった。
自分と同じ高校から推薦で入学した自分の友人(門脇や照井)も
彼女の噂は気にせず、一緒に接したりもしていたので、
自然とキャンパスでのグループみたいになっていた。

自分の友人なんかと一緒に高尾駅前の養老の瀧に飲みに行った帰り、
あれは自分も大学の裏のアパートに一人暮らしをしていたから大学2年生の頃だな。
彼女も近くのアパートに住んでいたので一緒に歩いて帰る途中、
2人ともかなり酔っていたと思う。
だけど不思議とあの時の言葉、全部覚えているんだよな。

いきなり彼女が
ノノ*^ー^)<「ごっちゃん(当時、友人達からはこう言われていた)って、
      すごい強いオーラ持ってるね」
Д`)<「ふぇ?」
ノノ*^ー^)<「ごっちゃんは将来、人の上に立つ人だよ、きっと。
      教師とか政治家とか…」
Д`)<「そんなこと言って、おだてたって何も出ないよ(笑)」
ノノ*^ー^)<「ごっちゃんなら私の(霊感)こと理解してくれると思っていたから…」
      「どんな人でも包んでくれる大きな人間だから…」
      「それに強い守護霊がまわりの人みんなを守ってくれているし…」
Д`)<「ふーん……」

当時は政治とか全然興味なかったし、水谷豊の「熱中時代」を観て
小学校の先生って面白そうだなという気持ちはあったが、
大学で教職の授業は選択していなかったので教師になろうなんて考えてもいなかった。
彼女が言うには、自分からはものすごく強いオーラが発せられていて
こんなに強いオーラの出ている人を見たのは初めてだという。
さらに、自分から出ているオーラには人を引きつけたり、人を従わせたり、
人を癒したりする力があるという。
なので人の上に立って何かをやれば必ず成功する、
うまく道を歩けば日本だけでなく世界も変えれる力になっていく、
みたいなことを真面目な顔で言われた。
また強い守護霊に守られているので人生挫折知らずで階段を登れるとも言われた。
確かに、今まで大きな挫折ってないかもしれない。
結構、自分の思い通りに40年以上すごせているかな。

ただ生命オーラの強さは永遠ではなく、その人が進むべく道を誤ったりすると
小さくなってしまうこともあるらしい。
また今は小さなオーラしかなくても、自分の努力次第で大きくなることもあるらしい。
そして生命オーラが力尽きたとき、その人は死後の世界に旅立つという…。

なんか、あの時は「ふーん」と自分のこととしてではなく、
漠然的な感じで聞いていた。
はっきり言って興味なかったし酔ってたし…(^^;)
ただ、その時に彼女は大きなオーラ、強い守護霊に守られているけど
オートバイにだけは気をつけなきゃダメといった。なんか相性が悪いみたい。
当時、車と原付バイクを持っていたが、ほとんど車ばかり乗っていたので
原付バイクは実家に置きっぱなしで
全然乗っていなかったから問題ないだろうと思っていた。
ところが、あの会話から一週間後くらいに車で交差点青で進んだら
いきなり白バイに真横から突っ込まれた。
白バイが突っ込んでくるなんて考え付かない。
白バイ大破…全損、自分の当時の愛車トレノTE71 APEXも左側全損、
左前輪のシャフトも曲がり、自走不可能状態…。
それだけものすごい衝撃だった。
だけどケガひとつなかった。白バイ隊員も助手席に座っていて事故のとき
運転席側まで飛ばされてきた当時付き合っていた女の子も、もちろん自分も。
その話を霊感の強い彼女に話したら、たぶん自分の守護霊が
周りの人全部を救ってくれたのではないかという。
さらに警察が内密に弁償してくれたトレノAE86で
中央高速を東京方面に飛ばしているとき、前を走っていたバイクがいきなり転倒。
ブレーキかアクセルかハンドル操作か迷い焦った。
120キロ以上のスピードが出ているので急のつく行為はやばすぎ。
しかしバイクは自分の視界からスーッと転倒したまま横に流れて消えていった。
その間、わずか1秒もなかったと思う。
アクセルからブレーキに右足を置きかえるくらいの時間で
実際にブレーキに力は伝わっていないし、何事もなく普通の運転に戻れた。
なんだったんだ今のは?みたいなだけですんだ。

そんなことがあったから霊感みたいなことは何気に信じるようになった。
あの霊感の強い女の子は、その後、3年生になる前に大学を辞めた。
実家の広島に戻ったらしい。なぜなのかは今だ不明。
でも最後に高尾の本屋で偶然に会った時、
地元で結婚するかもみたいなことは言っていた。

今、自分から発せられている生命オーラはどのくらいなんだろう。
道を誤らずに、ちゃんと人生進んでいるのか…。
もう一度、彼女に調べてもらいたい気もするが、
逆に知らないほうが幸せなのかも。
自分の道は自分で切り拓いていかなくちゃね。
たぶん彼女も広島で幸せに過ごしていると思う。
もう一生、会うことも話すこともないだろう。
18歳の春に出会い、たった2年ちょっとの付き合いだったが
良いことを言われたせいか、彼女の印象は自分の中ではかなり大きく残っているんだよな。
ほんと今頃はどうしているのかな…。


なんだか珍しく昔話を書いていたら長くなってしまった。(^_^;)
明日は試合だ、早起きだ。やばい寝よ。


大忙しの麻布警察

2005年05月13日(金)

なんだか最近、新聞やニュースを見てると、
ほんと腹の立つ事件ばかりだ。
新聞を見るのも、ニュースを観るのも嫌になるほど殺伐とした時代だな。
そんな中で日本代表が六本木でやっちゃったね。凸(▼д▼メ)

未だに何の説明もない、あびる優の謹慎中の飲酒ハレンチ事件に始まり、
里谷多英のVIPルームでのS●X疑惑、DA PUMPのSHINOBUの酔っ払い運転&事故、
自民党の中西一善の「一日一善」ならぬ「一日一揉み」事件など、
C級アイドルから国会議員に至るまで、次から次へと事件を起してくれるので
休む間もない六本木の麻布警察だけど、今度は、なんと日本代表のラグビー選手が
酔って女性に暴行を加えるという呆れ果てた事件が起きた。

暴行を働いたのは埼玉工業大学のラグビー部に所属する
トンガ人選手、イオンギ・ヴィヴィリとクリスチャン・ロアマヌで、
殴られてケガをしたのが女子プロレスラーのAKINO選手(秋野美佳)だ。
9日の深夜0時過ぎにAKINO選手が、女性の友人と話しながら歩いていたところ
道端で女性を物色していたトンガ人選手に女性の友人が突然、腕をつかまれた。
そして、その彼女を助けようと腕を引き戻したところ、
トンガ人選手2人が殴りかかって来たそうだ。
AKINO選手は女子プロレス団体「M's Style」の代表をつとめる看板選手だけど
身長160センチと大きいほうではない。
それに比べてイオンギ・ヴィヴィリは184センチで105キロ、
クリスチャン・ロアマヌは188センチ、105キロの大男だ。
AKINO選手は顔面を数発殴られて、鼻の上部を切り、
歯が折れて全治2週間のケガを負ったけど
それだって普段から鍛えてるプロレスラーだから、こんな程度で済んだのであって
一般人だったら、もっと大変なことになってただろう。
さらに暴行を受けたのはAKINO選手だけじゃなく、
たまたまその場を通りかかり止めに入った男性2人も殴られ、
それぞれが全治1週間から2週間のケガを負っている。
AKINO選手は「手を出したら自分のプロレスラー生命が終わると思ってガマンした」
エライ!

そして何よりの問題は、この暴行を働いた2人は酔っ払ってたって言う事実だ。
イオンギ・ヴィヴィリは20歳なのでともかく、
クリスチャン・ロアマヌのほうは、まだ18才の未成年。
そして、いくらプロレスラーとは言え女性に対して暴行を働いて、
歯が折れるほどのケガをさせた酔っ払い2人組は、
アッと言う間に猛ダッシュで逃げて、近くのクラブへ逃げ込んだんだが
駆けつけた麻布署の警官に逮捕され、その身元が判明。
犯人の1人、クリスチャン・ロアマヌは13歳でラグビーを始め、
2002年度に来日してラグビーの名門でもある埼玉工業大学の付属校、
正智深谷高校に入学し翌年には高校ラグビーの日本代表にもなっている。
そして現在は埼玉工業大学の1年に在学し、
18才11ヶ月という史上最年少で日本代表に選ばれたという経歴の持ち主。
188センチ、105キロの巨体ながら100mを10秒台で走る駿足で、
中学時代には100m走のトンガジュニア記録を打ち立てたほどだそうだ。
だから逃げ足だけは速かったんだと思うけど、
未成年の分際で、生意気にも六本木で酒を飲んで、
酔っ払った勢いで強引にナンパして、挙句の果てに女性を殴ってケガさせるなんて、
こんなクズ野郎が日本代表の選手だとは、まったく開いた口が塞がらない。
オマケに、このバカ男は4月26日に南米遠征から帰国したばかりで
5月1日には学生日本代表として秩父宮ラグビー場で行われた
ニュージーランド戦にも出場してた上に
15日には2007年のW杯のアジア予選、韓国代表戦を控えていたそうだ。

それにしても何でトンガ人が日本代表なの?って感じだけど、
ラグビーってスポーツは選手の国籍よりも、
どこの国のチームに所属してるかってことのほうを重要視する。
なぜなのかはよく分からんが。
だから、この正智深谷高校ってとこはトンガ王国に姉妹校を作り、
毎年、体が大きくて即戦力になる生徒を日本に呼び寄せ、
高校ラグビーで利用し、そのままエスカレーター式に埼玉工業大学へと行かせて、
今度は大学ラグビーで利用してるんだろう。
要するに、このクリスチャン・ロアマヌだの、
イオンギ・ヴィヴィリだのって言う最低のクズ野郎どもは、
勉強なんか何もしなくていいトンガからの特待生ってことなのだ。
だから調子に乗って大事なシーズン中だってのに、
六本木で酔っ払ってナンパなんかしてたんだろう。
だけど、そのあたりを詳しく調べてみようと思って
正智深谷高校のラグビー部のホームページを見てみたら
トンガの姉妹校に関するページだけがキレイに消されてて、
卒業生の個別スナップ写真の中からもクリスチャン・ロアマヌの写真だけが
サクッと削除されていた。( ̄◇ ̄;)
さすがスピードのあるプレーが自慢の正智深谷高校ラグビー部だけのことはある。

そういえば去年の10月には、同じ六本木で同じ深夜に
同じラグビー日本代表チームのコーチだった吹田長生がクラブで酔っ払って、
他の男性客をぶん殴って全治1週間のケガをさせた上に
止めに入った従業員のこともぶん殴り、鼻の骨を折る全治1ヶ月の重傷を負わせてたな。
それにしても、仮にも「日本代表」を名乗って他国へ行くような
チームの人間が、選手からコーチまで、いったい何を考えてるんだろう?
周りからチヤホヤされてイイ気になってんだか、
スポーツのやり過ぎで脳みそまで筋肉になっちゃったんだか知らないけど、
あまりにも自覚が無さすぎる。
だから日本のラグビーは、いつになっても世界には通用しないんだろう。
桜のジャージの重さも、いつの間にか軽くなってしまったようだ。
クリスチャン・ロアマヌは今回の事件の責任をとって
日本代表を辞退したそうだけど当たり前だ。
しかし辞退すりゃ済むって問題か?
だいたい傷害事件を起さなかったとしても奨学金をもらってる未成年の学生が
真夜中の六本木を酔っ払って歩いてるなんて、それだけで問題だろうよ。

今やプロスポーツだけじゃなく、高校野球、高校サッカー、高校ラグビーなど
アマチュアスポーツの世界も、金の力で優秀な選手を集めるのことが当たり前、
金のある学校は海外からスポーツ特待生を呼び寄せるほどの
アホらしい世の中になった。
でも、それは仕方ないとしても、特別扱いでチヤホヤして、
全然授業に出なくても進級や進学ができるなんて、やっぱりおかしいと思う。
いくら金で集めた優秀な選手でも一応は学生なんだから、
スポーツだけじゃなくて、ちゃんと勉強や道徳教育もして欲しいものだ。
合宿先で平然とタバコを吸いながらパチスロしてたダルビッシュの謝罪会見での
ふてくされたみたいな態度を見れば、
高校時代にどれほど甘やかされて来たかが分かるだろう。

AKINO選手がインタビューの最後に「加害者の2人に言いたいことはありますか?」と聞かれ
「何をしに日本に来てるんだか、よく考えてほしい」って答えてたけど
この言葉はクリスチャン・ロアマヌとイオンギ・ヴィヴィリだけじゃなく
チヤホヤされて調子に乗ってる他のすべての
スポーツ特待生に対して言った言葉のように思えた。


卒業

2005年05月12日(木)

5月7日の土曜日、日本武道館にて石川梨華がモーニング娘。を卒業した。
実は従兄弟が、この卒業コンサートに行っていたのだが
話を聞いたり、ネットでの論評などを見ると、
今まで以上に良い卒業コンサートだったようだ。
しかしだ、こうして何度も「卒コン」というものを繰り返していると
人間というのは慣れてしまうもので、そこに感動とか寂しさとか悲しさというのも
どんどん感じなくなるというか、鈍くなってしまうのかもしれない。
過去の卒コンはDVDで観たりはしているが、
やはり中澤や保田の時のような、ある種の感動みたいなのは
恐らくこれから感じる事はないだろう。
今は「卒業」と「加入」が抱き合わせで一つのイベント(祭り)みたいに
なってるからそれも仕方ないのかも。そして皮肉にも、それが一番盛り上がる。
5月7日の武道館は当日券が結構余っていたという。
まぁ、急遽、座席数を増やしたのもあるし、単に満杯にならなかったのかもしれない。
突然脱退した矢口のファンが払い戻しをした可能性もあるが、
あの最後のモーニング娘。とも言える石川梨華の卒業コンサートでも満席にならない。
もう、これからは大きな箱を埋めるというのは難しいだろう。
ましてや石川が抜けて、一般的に知名度があるのは吉澤だけになった。
5、6期がもっと知られてくるといいのだが、これからのじゃ、まず無理だろう。

こうして石川梨華が抜けたモーニング娘。を考えてみる。
吉澤、高橋、小川、紺野、新垣、藤本、亀井、道重、田中、そして新メンバーの久住。
かつて、これほどモーニング娘。が変わった時期があっただろうか?
ASAYAN時代「シャ乱Qロックボーカリストオーディション」から
見ていた自分からすると、もはや「モーニング娘。」というのは名ばかりで、
中身は、ほぼ別のグループに変わってしまったとも言える。
モーニング娘。というグループが脱退加入を繰り返し
延命していくのならばそれも仕方ない。それも運命というか宿命だ。
矢口も石川も居なくなったモーニング娘。…。
よく見たら、なんて貧相な布陣なんだろう。

こうやって誰かが卒業していくというのは、
ASAYAN時代から見続けている者にとって、やっぱり寂しいし、
何度経験しても嫌なもの。それが一推しのメンバーだったらなおさらだ。
自分の一推しのメンバーが卒業するというのを今回初めて経験した。
ただ石川梨華の場合もそうだけど卒業=引退ではなく、
その後の活動が決まっているからそれ程悲観することもない。
ただやはり、モーニング娘。に居た頃と、
その後では露出度も減るだろうし、その辺が…。
ただハロモニなどは変わらず出ると思うから、
そう考えると今までとあまり変わらないのかなとも思ったり。
でもやっぱりなんとなく複雑な気分。
正直言うと「美勇伝」なんて、どうでもいいというか興味ない。
やっぱり「モーニング娘。の石川梨華」が良かった。
大勢の中でひときわ輝く存在が良かったのだ。
別に美勇伝の三好絵里香や岡田唯が嫌いとかではないが、
美勇伝自体には全く興味がない。

と言う感じで、モーニング娘。の石川梨華は5年間の活動を終えて卒業した。
今までは多忙な日々だったと思うが、これからは露出も少なくなり、
少しは余裕のある生活を送れるだろう。
15歳から20歳という一番多感な時期をモーニング娘。に捧げた訳だが、
本人としてはどうだっただろう?充実してたのか、
それとも普通の生活に戻りたいとか考えたのだろうか?
ただ、ハロプロに居る限りは事務所の意向に従うだけ。
あの、ことごとくファンの希望と逆を行ってしまう最低な事務所の…。
ほんとのとこ、石川梨華のリーダーってのも見てみたかったけど、
それも夢と終わった。
あっ、美勇伝ではリーダーか…( ̄◇ ̄;)
やっぱり、石川梨華はモーニング娘。の若返りの犠牲になったのかも。
卒業する理由が他に見当たらない。
せめてあと2年位はいるもんだと思ってた。
吉澤と2人で新しいモーニング娘。を創っていくもんだと期待していたので本当に残念。
これほどの逸材は今後はまず出てこないだろう。
本当に惜しい人をなくしました…。


なんとなく締めに入ったが、今日はまだまだ続くよ。


石川梨華卒業翌日のハロモニは、まさに石川梨華スペシャル。
HDDに録画したものを早速、DVD-Rに書き込み、永久保存版となった。
そして、石川梨華は、まさしくハロモニの人だった。
モーニング娘。3期メンバーであった後藤真希までの世代が
ASAYANなドキュメンタリーで生き様を晒すことを求められたのに対して
石川、吉澤、辻、加護という今考えても最強の布陣であった4期メンバーは
よく言われる通りバラエティであり、アイドルでありタレントでありを求められた世代。
かといっても石川は外で活躍出来てたかと言えば一番の内弁慶であった。
飛ばしに飛ばしまくる辻加護コンビや男キャラを確立した吉澤に比べ
非常に目立たない存在でしかなかった。
でもホームであるハロモニでは、こんなに頑張って、
たくさんの作品を残していたことが、この前のスペシャルで証明された。

最初の波瀾万丈風な歴史VTRでは、化学くん同様に自らナレーションを務め
よくもあそこまでの自画自賛な原稿を堂々と読めるようになったものだ。
結局、強くなるとは過去を肯定、笑い飛ばせることであり、
よくある過去のVTRが流されギャーギャー騒いでるうちは全然ダメ。
過去をさらけ出し、どんな時の自分も肯定できる力強さは、ある種の美である。

でも、ものまねに関しては寒すぎるので必要なかったな。
ヒロシの自虐ネタは見せ場かもしれなかったけど。
関係ないけど、辻の西川くんの気絶の顔マネはポーズ違ってるから
誰か注意してあげないと。
レギュラーのまねって、今小さい子の間ですごい流行ってるもので、
そこが辻らしいなと。

コントは頑固一家版転校生か…。
この4期による家族は、ハロモニのコントの枠から飛び出した設定であるかも。
辻加護、石川と卒コンのお約束になっているみたいだし。
しかしだ、矢口が抜けて空いた婦警枠をあっさり道重がもってったなぁ。
「逮捕しちゃうぞ」は殺傷能力が高すぎるので危険かも…。

そして復活したハロプロニュース。
石川梨華の存在を大きくしたのは、やはりチャーミー石川だ。
後輩キャスターも勢揃いで、これはホント石川が築いた道である。
いくら後発で、すごいキャラが出てきても初代は偉大で強いものだ。
ハロモニが続く限り、チャーミー石川は絶対にまた出ると思うけど。

ラストは「ザ☆ピ〜ス!」
一番歌に遠い石川が、最後に歌を歌えるというのも不思議なものであり、
必死に闘ってきたからなのかもしれない。
久々に見るピ〜スのスタジオカメラワークが懐かしい。意外によかった。
でも、この曲が出た時のメンバーって、もう吉澤だけになっちゃうんだね。
今でも思うが、あの頃の9名体制が最強だったと思う。
石川梨華センターで、その両横に安倍なつみと後藤真希。
この3人だけでも華があった。今やもう幻だが…。


今回のハロモニは本当に全篇いかにも寒い石川劇場であったが、
やりきってきたからこそのこうして企画をしてもらえたんだろうし、
スタッフにも愛されていることも分かり、
何だかハッピーな気持ちにもなれた放送だった。
ちなみに、この日の視聴率が4.4%と今年では7期オーディション(合格なしの方)に次ぐ
高視聴率だったそうだ。GWラストという有利な材料ありだけどね。
調べるために視聴率スレ見てたら、「うたばん」が化学くんのキスネタで
毎分が一番高かったとか、7期決定のハロモニで最後の石川が
「次のシングルはジャージで」って言った後に
「あっ!あたし居ないんだ」と気づくとこが同じく毎分最高とか
おもろいネタが転がってた。
ちょっとマニアックな人にしか分からんだろうが。(^^;)


なんか適当にダラダラと書いていたら、自分でも訳分からない内容になってしまった。
とりあえず石川梨華、モーニング娘。からの卒業おめでとう…なのか?!


パス

2005年05月11日(水)

今日はパスだな。
なんか忙しくて疲れた。
4月に続き5月も忙しそうだ。
景気って回復してきているのかね。


声変わり?

2005年05月10日(火)

土曜日あたりから声の調子がおかしくて日曜のディズニーランドでは
完全に変な声になってしまった。
そして昨日も今日も変な声のまま。治る気配すらない。
まったく喉に痛みはなく、風邪っぽい感じもない。ただ声が変なだけ。
なんかこのまま、この歳にして声変わりしてしまうのではと疑ってしまうほどだ。
変な声のために、ここ2日間は無口状態。
どうしたら治るのだろう。
いや、そもそも、なぜこんな声になってしまったのだろう。
早く元に戻ってもらいたいものだ。


ディズニーランドは団体戦

2005年05月09日(月)

昨日の朝は5時に起床。
初めて和室に布団を敷いて寝たが、快適に寝れた。
深夜1時半頃に亜沙子がトイレに起きたのは何となく分かったが、
3時頃に里紗子がトイレに起きたなんてことは全然知らずに寝ていた。
朝食の準備をして前夜から泊まっていてベッドで寝ていた姫2人を起こすが
里紗子は意外に寝起きは良いが、亜沙子は則ぞーに似てか寝起きは悪い。
しかしボーっとした顔のまま里紗の髪の毛をブラッシングしたり
結んだりしている姿は、やっぱりお姉ちゃんだ。
朝食を食べ終えた頃に則ぞーが到着。
千砂がまだ寝ていてために玲子ちゃんは車内に居たが
則ぞーだけうちにあがってもらいコーヒーを一杯飲ませ、
亜沙子と里紗子の準備が整ってから、いざディズニーランドへ出発した。
途中、田辺家&西浦家がディズニーランドの駐車場に到着したというメールが着信。
我が家からディズニーランドまではR357を一直線で15分かからずに到着。
すでに開門前のゲートに並んでいる田辺家&西受家と合流。
長い一日が始まった。

開門を待っている間に最終戦略会議。
ディズニーランドは開門してから1時間が勝負というのがシズラーの持論。
今回は則家が千砂子や玲子ちゃんのお母様を含め6名、田辺家が3名、
西浦家とうちで4名の総勢13名という大集団。
効率良く動かなければ、すべてがアウトとなってしまう。
子供達がより楽しく過ごせ、ゴールデンウィーク最後の楽しい思い出となるため
開門後に行う各自の役割分担が今日の司令塔であるシズラーから確認された。
ディズニーランド内の地図や配置が全て頭に入っている自分は駿足の田辺と組んで
まずは今回の第一目的である新アトラクション
「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」のファストパス獲得にダッシュ。
あまり走れないチャーミンはメインのショーのセンターステージ前の座席抽選が
ゲート近くであるので、そこに並ぶ順番取り。
美穂と則ぞーと亜沙子は最初に入るアトラクション
「ミッキーの家とミート・ミッキー」に並ぶためトゥーンタウンへ向かう。
玲子ちゃん&玲子ちゃんのお母様と千砂子はトゥモローランドにしか売っていない
クリームソーダ味のポップコーンを買い、
幹ちゃんは日菜と里紗を率いてトゥーンタウンへ。
そして司令塔のシズラーは、自分と田辺の後を追って、
みんなのパスポートを届け、さらに自分と田辺が「バズ」のファストパスを
全員分取った後、その全員分のパスポートを再び受け取り、
ショーの抽選に並んでいるチャーミンへパスポートを届けるという
一番大変な役割となった。
全てが済んだら全員は「ミートミッキー」前集合。

そして8時、定刻通りに開門。
13名の先頭で入場した自分は、とにかく「バズ」に向かってダッシュ。
後ろからついてくる田辺には「とにかく俺を見失わずについて来るように」と伝え、
ワールドバザールの途中から右に入り、スターツアーズ前を抜け、
最短距離で「バズ」まで到着。
瞬発力のある田辺も自分を見失わないよう、よくついてきた。
しかし、距離感とか場所とか全然分かっていなかったために、
ずーっとダッシュしていたので野球では見たことのないくらいに疲れきっていた。
それに後で知ったことだが、田辺の背負っていたリュックには
ビデオカメラや水筒、さらに水筒補充用のペットボトルや、
本来は持ち込み禁止である大量のおにぎりに並んでいる時、
暇つぶしのための本まで入っていて、総重量10キロ近くあったのではないかな。
それを背負っての早朝ダッシュで完全にやられてしまったようだ。
思ったより早く「バズ」のファストパスをゲットでき、
全員分のパスポートを少し遅れてやってきたシズラーに渡し、
自分と田辺はトゥーンタウンへ。
ファストパスの列に並んでいる時に「ミートミッキー」に着いた美穂から連絡があり
トゥーンタウンはガラガラだという情報を得ていたので、
疲れきった田辺と一緒にゆっくりと歩いてミッキーの家へ向かうことが出来た。

「ミートミッキーの家」前で全員が集合。揃って入場。
こんな朝早くにミッキーと写真を撮るのは初めてのことだ。
いつもはたいてい閉園間近、最後のアトラクションとして来ることが多かった。
そして総勢13人がミッキーに会う。
まず各家族ごとにミッキーと写真を撮ってもらい、
最後に13人全員でミッキーと記念撮影。
今回のミッキーは「蒸気船ウィリー」のミッキーで、通常の格好だった。
もしかして、通常の服のミッキーと写真を撮ったのは初めてかも。
ミッキーと写真を撮ってからはガラガラのトゥーンタウンを攻める。
子供たちは待ち時間なしの「ガジェットのゴーコースター」を2回乗り楽しむ。
その後「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」に4年前同様、
亜沙子に指名され乗り、グルグルとハンドルを回して楽しんだ。

トゥーンタウンを一通り遊び尽くしたら「バズ」の時間となったので、
ぞろぞろと移動。
「バズ」は以前から里紗子に得点勝負を挑まれていたので里紗子と乗車。
テッチャンが前に拓が13000点くらいだったという話を聞いていたが
なかなか的に当てるのが難しい。あと高得点の的が分かりづらい。
なんとか里紗との勝負には勝てたが20000点くらいでLv.3だった。(^^;)
ちなみに自分と里紗の後ろのライドに乗っていた田辺は95000点以上の高得点。
なぜ、そんなに高得点なのかは田辺自身も分かっていないというか
後半までライドの真ん中にあるライドを回すスティックの存在自体分かっていないで
身体を捻りながら撃っていたし「何を狙って撃てばいいのかよく分からなかった」と
乗り終わってから言っていた。( ̄◇ ̄;)

バズを楽しんだ後、子供たちは幹ちゃんや玲子ちゃんとトゥーンタウンへ戻り、
美穂とチャーミンが「プーさんのハニーハント」のファストパス獲得へ。
田辺は「スペースマウンテン」に乗りたいと言い出したのでシズラーが付き合い、
自分と則ぞーは腹ごしらえをしてから12時から始まるショーの場所取りへ動いた。
残念ながらチャーミンとシズラーが開門後に挑んだセンターステージで行われる
ショーの椅子席の抽選が全員外れてしまったので
場所取りという予定外の行動が加わった。
早くも疲れの見えてきた則ぞーにとっては、休める絶好の任命だったかも。
今回やっているショーはセンターステージだけでなくパレードルートも使うので
多くの場所で見ることができる。
早くも好位置には場所取りと思われる人たちが大勢いた。
現在、ディズニーランドではショーやパレードの1時間前にならないと
敷物を敷いた場所取りができない。なのでベンチに1人が座り、
ベンチ前の地べたに1人が休んでいるように見せかけながら
座って場所取りをするしかない。
1時間前のアナウンスがあってからレジャーシートを広げられる。

ショーを見終わってから食事タイムで自由行動となった。
食事後に大人5人(後藤家、西浦家&田辺)で「スターツアーズ」に乗る。
ジェットコースター類は特に苦手なチャーミンは乗り気ではなかったが
勢いで乗ってしまったが、よりによって一番怖い一番後ろのシートになる。
食べた後なので、本気で吐くかもと言っていたが…。

※ディズニーランド裏技
スターツアーズの一番後ろの席は通常の席より少し高くなっているため
大人の男性でも座ると足が下につかず、ぶらぶらとした状態になるため
揺れ方が激しく感じる。

自分も初めて一番後ろのシートに座ったが、
前のめりになるときは椅子から滑り落ちそうになるし
席の後ろは壁なので衝撃のたびに後頭部が壁にゴンゴンぶつかる。
壁にはクッションが付いているので、そんなに痛くはないけど。
乗り終えた後、食べてすぐ乗ったためチャーミンはマジで車酔いのような感じになり
顔つきが険しくなり、気持ち悪いの連発だった。

その後も様々な乗り物に乗れた。
ゴールデンウィークの最終日ということもあり、やっぱり思っていたより空いていた。
それに天候も暖かくなると思っていたが、それほど気温も上がらず
夕方からは寒いくらいだった。
開園前に戦略会議をしていた時、
則ぞーが「いつからディズニーランドって団体戦になったの?」と
シズラーに言っていたが、やはり大勢で行くときは、それぞれ役割分担を持ちながら
効率的に動かないと勝負にならないかもしれない。
アトラクションの場所や待ち時間、乗ってからの時間、
ショーやパレードの時間や次への移動距離と時間などが
司令塔であるシズラーは熟知していたので本当に今回の大人数での
ディズニーランドではファンタジスタぶりを如何なく発揮していた。
自由に動き回りたいセンターFWの子供たちへ正確なキラーパスを出していたし
動かざること山の如しの鉄壁DFの則ぞーやチャーミンもコントロールしていた。
ディズニーランドはすでに20回以上、来園したことがあり
場所は全て熟知していて攻撃にも守りにも参加できるリベロ的な自分は
シズラーの補佐役ができたと思う。
唯一、パーク内の店やアトラクション名などだけで会話も成立できたし。
また、昼のパレードが15時からで「ショーベース」でのショーが16時10分から。
昼のパレードを見終わってからすぐに
ショーベースへ向かえる位置を確認したりしたので
両方とも無事に見ることができた。


なんと言っても今回のディズニーランドで一番おかしかったのが
「ビッグサンダーマウンテン」だ。
ジェットコースター嫌いで気分の乗らないチャーミンは
里紗に乗ろうと指名され、渋々乗車。

座り順は
自分 亜沙子
田辺 里紗
チャーミン 則ぞー
美穂 シズラー

チャーミンの前に座った田辺がチャーミンの両手をつかんで、
乗車中ずっと上げた状態。
安全バーをまったく握れずにチャーミンはカーブのたびに
「うわーっ!」とか「ぎゃー!」とか悲鳴をあげて死にそうになっていた。
日菜はジェットコースター系がダメなので幹ちゃんも乗らず。
玲子ちゃんも千砂がいるので乗らず、玲子ちゃんのお母様の分も合わせ
「ビッグサンダーマウンテン」のファストパスが結局、4枚も余っていたので
亜沙子と里紗子はまた乗りたいと、そして死にそうなチャーミンに悪魔のように
「乗ろう!乗ろう!」のコール。
結局、チャーミンは2度連続でビッグサンダー!
2度目、自分も再び亜沙子に指名をもらったので乗せてもらったが
里紗の隣に座ったチャーミンは里紗から「これ触っちゃダメ!」と
安全バーを握ることを許可されず再び手を放した状態で乗る羽目に。
さらにカーブのたびに里紗から、わき腹攻撃を受け悶絶していた。
二度もビックサンダーしたチャーミンの苦難はまだ続き、
続いて「スプラッシュマウンテン」のファストパス時間になった。
乗った席順は次の通り

田辺 里紗
オレ 亜沙子
則  チャーミン
美穂 シズラー

「スプラッシュマウンテン」のボートは8人乗りなので、一隻まるまる貸切状態。
ちなみに「イッツ・ア・スモールワールド」では13人いっぺんに乗車し
一隻貸切状態だった。
「スプラッシュマウンテン」は何度かボートが下に落ちる時があるが
その度にチャーミンは「フゥ〜!」「ワァオ!」とか
マイケルジャクソン風の擬音を発し、そしてラストの落下のとき、
前に座っているのが亜沙子と里紗子と座高の低い子供のため水を顔面に受けていた。
あと先頭の田辺も、なぜそんなに濡れてる?と不思議なほどにビショビショ状態。
シャツの右袖も左袖もズボンも髪の毛もびしょぬれになっていた。
チャーミンと則ぞーという「ぬりかべ2枚」にガードされた美穂とシズラーは
ほとんど濡れていなかったな。(^^;)
「スプラッシュマウンテン」は落下の瞬間を写真に写されるが
このボートは貸切状態のため、知らない人は映っていないので記念に初めて購入。
チャーミンのひきつった顔がGOODな写真だ。
みんなにはスキャナーで取り込んでCD-Rにコピーして渡したい。
そして「スプラッシュマウンテン」も同じく4枚ファストパスが余っていた。
完全に死にそうなチャーミンと疲れきっている則ぞーは座り込んでいる。
それを見た亜沙子が一言「この人たち、もうダメだから行こう!」と
自分と田辺を誘い再び「スプラッシュマウンテン」へ。
「ビックサンダー」&「スプラッシュ」の連続2度乗りは自分も初めての経験。
だけどかなり楽しかったな。
そして、びしょぬれの田辺はまた濡れた…。

さすがに「スプラッシュ」を乗り終えた頃には陽も落ち、暗くなっていた。
すでに「エレクトリカルパレード」の場所取りは終えているので、
その位置へ向かう。
途中、田辺の食べたがっていてスモークターキーを食べたが美味かった。
そして今日は暖かくなると予想してTシャツの上に薄い長袖シャツしか
着てこなかった自分は寒くなったので途中の店でパーカーを買ってしまった。
胸にワンポイントでミッキーのシルエットが付いているので
着れる場所は限られてしまうが…。
自分とほぼ同じ格好をしていた田辺はスプラッシュの水をかぶり
「寒い…寒い…」を連発、でも幹ちゃんに服を買ってもらえず耐える羽目に。
「エレクトリカルパレード」も終わり、田辺家は帰る事になった。
田辺家の車に乗車してきたので西浦家も一緒に帰る事に。
うちは則家の車に乗車してきたが則家の姫2人はもう少し遊びたい様子。
うちはここから一番近いし、もともと最後まで付き合う気だったので
もう帰るのかと心配そうに見つめる姫2人に「まだ平気だよ」と伝えると
「ピーターパンに乗りたい!」と嬉しそうにはしゃぐ。
しかし玲子ちゃんのお母様がそろそろ限界っぽかった。
「こんなに歩いたのは初めて」ともおっしゃっていた。
則ぞーと玲子ちゃんはお母様に車内で休んでもらうために
一緒に駐車場まで行くことになり、結局、パークにはうちと姫2人だけとなった。
そして「ピーターパン空の旅」に並ぶ。時間的には最後のアトラクション。
並んでいる途中に「マジック・イン・ザ・スカイ」の花火が上がる。
並んだ列から花火を見ることはできない。
「花火とピーターパン、どっちがいい?」と姫たちに聞くと
揃って「ピーターパン!」との返事。
なぜなら花火はいつでもうちで見れるから…。うち?うちって俺んちか。(^^;)
ちなみに残念ながら昨夜、泊りに来ていた時、花火は中止のため見れなかった。
結局、この日も見れずじまいで音だけだったが
姫たちはまた近々、うちにに来て花火をみるつもりらしい。

「ピーターパン」を乗り終え、則ぞーと玲子ちゃんが待つ場所へ向かう途中、
急に里紗の足取りが重くなった。
それまでは今まで見たことのないような異常なほどのハイテンションで
楽しさ、嬉しさを元気一杯に表現していたが
ガクッとテンションが落ち、急に寂しそうな表情に変化した。
歩いている途中、ライトアップされたシンデレラ城や
ショーで使われたオブジェが置いてある記念撮影ポイントで
写真を撮ってあげようとしても亜沙子は普通にカメラの前に立つが
里紗子はうつむいたまま首を横に振って拒否。
一緒にトイレに行った時に美穂が聞いたら、
帰らなくちゃいけないという現実に悲しくなってしまったそうだ。
ましてパークは閉園ムードが漂い、人々もみんな出口へ向かう。
そんな光景を見たら悲しくなってしまったみたいだ。
今日、一番楽しんでいたのは里紗子かもしれない。
常にハイテンションで走り回っていた。
食事する時間も、もったいないと思うくらい遊びまわっていた。
4年前に一緒に来た時は、まだベビーカーに乗っていて
ほとんどの乗り物には乗れなかった。
亜沙子は4年前はちょうど今の里紗子と同じくらいの年で
いろいろ乗った記憶もあるが、里紗子は、ほとんど来た記憶もないのかもしれない。
なので実質、今日が初ディズニーランドと言ってもいいかも。
ものすごく楽しんだだけに、まだ夢から覚めたくない、
魔法を解いてほしくないという感じだったのかも。
待ち合わせ場所のワールドバザールで亜沙子がお土産を買い、駐車場へ。
パークを出たのは閉園15分前くらいだった。
結局、里紗は車に乗った瞬間に落ちたかのように寝てしまった。
その間、亜沙子がシートからずれ落ちないよう一生懸命に支えている姿が
健気で美しい姉妹愛を感じた。

ディズニーランドからうちまで来たときと同じくらいの15分で到着。
里紗は寝ていたが、亜沙子がなんかあらたまって「ありがとう」と言ってくれた。
自分も少し疲れていたが、その言葉は疲れを緩和してくれるのには十分だった。

則家と別れ、我が家のドアを開け、着替えたりしてホッと一息ついていた頃、
田辺から無事到着とメールがあった。
田辺たちは「エレクトリカルパレード」が終わり、
その後にワールドバザールに寄って買い物をして西浦家経由で帰ったみたいだが
閉園間近までいたうちと同じくらいの時間に家に着いたのか…。
やっぱ田辺家って遠いんだな、というより、うちが近いのかな。

結局、帰宅後は何もやる気が起きず、風呂に入ってぐっすりと就寝。
今日はたくさん歩いたせいか、足の付け根あたりが少し痛かった。
若い頃は2人で行くディズニーランドが楽しいと思っていたが、
今は大勢で行くディズニーランドのほうが楽しいかも。
昔、数多く行って培った経験が生かせる場所だしね。
4年前も楽しかったが、今回も本当に楽しかった。
また4年後といわず来年にでも大勢で行きたいね。
ちなみに今回乗ったアトラクションは全部で16かな。
「ミクロアドベンチャー」とか「スペースマウンテン」は
乗った人はいるが自分は今回スルーした。
乗ろうと思えば乗れたんだが、休息時間が欲しかったのでスルー。
次回はチャーミンをスペースマウンテンに乗せてみたい。

なんか一心不乱に書いてみたが、意外と長くなってしまった。
まぁ、それだけ楽しかったということかな。
記憶が定かでない箇所があるけど、まぁご愛嬌。順番が怪しいとこもあるかな。
さぁ今週は一週間が長く感じそうだ。
夢が覚め、魔法が解けて現実に引き戻されても戸惑わないように
しっかりと仕事しないとね。



石川卒業&姫宿泊

2005年05月07日(土)

矢口真里が突然モーニング娘。を脱退し、今日、石川梨華が卒業した。
もう4期も吉澤ひとみしか居なくなり
世間的にモーニング娘。自体が?という状態になる。
モーニング娘。という名前は知っているが、
メンバーの名前までは知らないという人も多いだろう。
しかし、これからもモーニング娘。は存続していく。
7期メンバーも決まり、吉澤リーダーの下、活動は続くのだが
今後の先行きは不安だらけだ。
この矢口も石川もいないモーニング娘。が過去の栄光のような
スポットライトを再び浴びるにはどうしたらいいか。

1、松浦亜弥を期間限定で加入させる
これは色々な問題はあるが一番の特効薬だろう。
ただCM関連や、その他諸々の大人の事情があるので
例えば1曲限定とか、今年限定など期間を設ける。
世間的に注目を浴びるのは間違いないし、これを拒む人も少ないと思う。
ただし内部で亀裂が走る可能性は高いけど。

2、ソニンを加入させる
これは年齢的に彼女も22歳だし、ちょっとオーバー気味だけど
話題性としては有りだと思う。
ただソニンはユウキの件もあり、モーニング娘。をどう思ってるかは分からない。
しかしすでに後藤真希はいないのだし特に問題なしかと。
最近のソニンはソロで低迷している感があるので、
お互いのメリットになるのでは?

3、Berryz工房を吸収する
元々、Berryz工房(というかキッズか?)というのは
「将来、モーニング娘。に入れるかもしれませんよ?」という
大人たちの嫌らしい触れ込みで集めたはず。
それに新メンバーの久住小春と同じ年齢の中学生メンバーも数人いるようだし、
今すぐでなくても1〜2年後にBerryz工房からモーニング娘。へ
数名入るというのもあり得るだろう。
まだまだハロプロキッズや、その下のエッグ?にもたくさんいるようだし
いくらでも補充は効くのではないかな。

4、後藤真希と安倍なつみの復帰
加入してすぐにエースだった後藤真希と
マザーシップとまで言われた安倍なつみが電撃的に復帰。
盗作事件で世間的に悪い印象の残っている安倍なつみ、
ポテンシャルは高いものの、事務所の方針がはっきりしないため
ソロでは今ひとつ伸び悩んでいる後藤真希。
この二人は、やはりソロよりも大勢の中で輝く存在。
エースを探す7期オーデションなんて行わず、
もう、なりふり構わず元エース達を復帰させちゃえば良かったのに。


モーニング娘。ってのは「解散」しない限り続くと思うし、
たとえ人気が落ちても細々と活動していくことは可能だと思う。
現に今、地方は、ほぼ捨てられ主要都市や首都圏での活動が中心になりつつある。
北海道にモーニング娘。が2年もライブに来てないという現状。
他にも来てない地域はたくさんあるだろう。
やはりあれだけの人数が移動するのだから金もかかるから首都圏限定なんだろうかね。

そういや話は変わるが吉澤ひとみがリーダーになったが、
サブリーダーは誰なのだろう?もう決まったのかな。
まぁ順当に5期からしか出ないと思うけど、考えてみても適任が居ないな。
消去法でいくと、やっぱ高橋愛になるのかな。よく分からん。

メンバーが入れ替わり誰も知らない人ばかりになっても
「モーニング娘。」は「モーニング娘。」のまま。この名前の器は変わらない。
色々と、これからも改良改善の必要は沢山あるが、それは事務所の考える事。
そのうち、あの手この手で仕掛けてくるかも。
それを楽しみにしつつ…でも、あそこの事務所は
ファンの期待に応えた事があるだろうか?甚だ疑問である。

しかし矢口の脱退で石川の卒業がすっかり霞んでしまったな。全く困ったもんだ。
石川の卒業なんて去年の5月に発表されて1年間かけて
じっくり煮込んできたのにもひとつの電撃脱退で全てぶち壊しだ。
それも男関係…。
とりあえず今日、日本武道館に於いて、石川梨華は卒業した。
自分のモーニング娘。ウォッチも卒業だ。


さぁ、明日はゴールデンウィーク最終日。
大勢でディズニーランドだ。総勢11名らしいが内訳がよく分からん。
明日は早起きなので、そのため亜沙子と里紗子が、うちに泊まりに来ている。
彼女たちは寝室のベッドで、美穂がベッドの下に布団を敷いて寝ている。
自分は和室に布団を敷いて寝ることになる。
早朝に起きなければいけないので、そろそろマジで寝ないと…。
ていうか、子供たちの時間に合わせて食事や風呂だったので
まだ23時なのに、もう眠い。
それに明日は沢山歩き回らなければならない。
ディズニーランド内を地図なしで歩き回れるのは自分とシズラーだけだからね。
最初のバズのファストパス獲得の任を
すでにシズラーから任命されているので早朝からダッシュで走らないといけない。
それに、すでに里紗子から、いろんな乗り物に一緒に乗ろうと約束されたし。
ちょうど4年前に大勢でディズニーランドに行った時には
亜沙子が今の里紗子と同じくらいの年で、
亜沙子と一緒に沢山の乗り物に乗ったな。今度は里紗子か…。
それにしても我が家に初めて泊まりに来たのが亜沙子と里紗子の姫2人になるとは…。
本命が田辺で対抗が美穂の父親かチャーミンだった予想は大きく外れた。
ちゃんと2人して地下鉄で中目黒まで出てきたし、
着替えは先日うちに来た時に持ってきたので置いてあるし
食事の仕度も亜沙子が手伝っていたし洗い物までしてくれた。
もう亜沙子も小四、なかなかしっかりしたもんだ。
やっぱり下に二人も妹がいるからか親(玲子ちゃん)の教育がいいのか。

なんか喉の調子が悪くて声が上手く出ない。
別に痛いわけではないが、変な声しか出ない。
明日、大丈夫かな…。ちょっと不安。
久々に日付が変わる前に日記を書き終え、ほんとマジでもう寝よう。

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