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2005年05月15日(日)
 しょんぼり…
まさかノーヒットノーランを食らってしまうとは思わなかった。 今までもヤバイかな?って試合はあったが、なんとかそれだけは免れていた。 しかし今日の試合というよりも今季のジュピターズ打線は重症だ。 創設15周年記念の年だというのに打ち勝てる気配がない。 勝った試合のほとんどは投手陣の頑張りが大きい。 何かきっかけさえつかめば打線は爆発してくれるとは思うのだが 今はその、きっかけすら見つからない。 しかし貧打とは言ってもマサは.444だし、チャーミンは.389は残している。 長谷川も何気に.333で則ぞーは.294だ。 まぁ、今日は則ぞーが仕事で、長谷川は風邪を引いたために急に欠場が決まった。 この2人がいたら状況は変わっていたのかな…。 だけど身長よりも低い打率の選手がゾロゾロと7人もいたら 打線のつながりなんて期待できないか…。 確かに今日の相手投手は2人とも素晴らしかった。 そして相手の守備も完璧だった。 うちも殿のピッチングはかなり良かったと思う。 初の無四球完投だったし、味方のエラーにもキレなかったし。 だけど失点は全てエラー絡み。特に集中力がキレた6回は無残にも 1イニングで5エラー。よくこれで2点で済んだと思う。 先制点を与えた時も田辺がセンター前ヒットを後逸していなければ ランナーがサードに進んでいないので内野ゴロの間に失点することはなかった。 そう、結果論だが相手守備と同様に、うちもエラーがなければ0-0の引き分け試合だったのだ。 殿の自責点は0点だし。 それでも、うちの打線はノーヒットノーランに変わりはないけど。( ̄◇ ̄;)
まぁ済んでしまったことは仕方ない。 この悔しさは一生忘れない。 そして、この屈辱をバネにして、強いジュピターズが甦ってくれることを望みたい。 でも今のチームにはムードメーカー的な選手がいないんだよな。 勝っている時はそれなりにいいんだが、負けている時は下を向いて 声が出なくなってしまう者が多い。 負けていても一丸となって声を出してチーム全体を鼓舞してくれるような存在、 おとなしい性格の多い選手たちを自ら牽引してくれる存在、 こんな選手がいたら、今年みたいな年は間違いなくMVP最有力なんだけどな。
貧打の原因…。 いきなり今年は開幕から強い相手を続けてマッチメークしたのがいけなかったのかな。 投手陣の予想外の奮闘により勝利したので見落としがちだが 開幕から打線は当たっていなかった。 強い相手と戦うのは緊張感もあり面白いのだが ここまで打てないとなると、本来のバッティングを取り戻してもらうため 少しレベルを下げた相手と戦うことも必要かもしれない。 相手には失礼かもしれないが、それくらいやらないとダメかも。 とりあえず自分を含めた打率身長以下の選手が、せめて.250くらいまで 打率を上げられれば打線につながりが出てくるし その勢いで後半のSリーグに臨め、本来のジュピターズの力を 発揮してくれるとは思う。 なので6月からのプレ・シーズンゲームでは不本意ではあるが 面子だのプライドだの一切言ってられないので、 レベルの低い相手を探してガンガン打てる試合を計画していきたいと思う。 このままの状態では夏に練習試合をやる予定だった 明治乳業埼玉工場やHabitsとなんか戦えない。 というか昨年以下の状態では戦う資格がない。 昨年のリベンジは、もう少し形になってからじゃないと 返り討ちにあうのは目に見えている。 あと11月に予定されている修善寺での日大三出身者のチームとなんか とてもじゃないが恥ずかしくて試合なんてできない。 このままの状態が続くようだと相手に失礼になってしまうので 辞退しようと思っている。 そうならないためにも夏のプレ・シーズンゲームの課題は打線強化。これしかない。 今、8試合を終えてのチーム打率が.215だが、Sリーグ後半が始まるまでに せめて昨年の同時期.267まで一気にアップさせて臨みたい。 ちなみにSリーグ4試合のチーム打率は 第一節から4試合連続して最下位で.200を超せず落ち込んでいる。
夏のプレ・シーズンゲームはさておき、来週は因縁のフラワーズ戦だ。 今年のフラワーズはジュピターズ同様にうまく機能していないみたいだが ジュピターズ戦になると燃えるからな。 うちの選手もフラワーズ戦だからこそ燃えてくれるといいんだけどな。
帰宅後しばらくは何もやる気が起きなかった。 なんか、ものすごく悔しくて悲しくて情けなくて。 特に自分が最後の打者になっただけに悔しさも倍増。 だけど、この悔しさを忘れないためにも、早くホームページは更新しようと思い 西武対巨人を見ながら、なんとか更新することができた。 フィッシャーズとは秋に再び戦うことになるが 本来の力を取り戻した打線で立ち向かって行きたい。
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