Web Masterの日記



雑記

2005年03月29日(火)

●ガソリン
4月1日からガソリンが1リッターあたり5円も値上げするらしい。
これは湾岸危機当時の1990年10月に8円の値上げ以来、約14年ぶりの大幅な値上げだ。
今回の値上げの原因は、原油相場の高騰や円安で
原油調達コストが上昇しているためだという。
しかし、ここ最近ガソリンはどんどん高くなっている気がする。
すでに今年に入ってからの上げ幅は8円近くになる。
こんなご時世は、やっぱり燃費のいい車がいいんだろうな。
今の時代にGTOに乗ってなくて本当に良かった。

●鈴木亜美
エイベックス移籍第1弾シングル「Delightful」が
今週のオリコン、初登場3位にランクインすることが分かった。
実に4年半ぶりのトップ3だ。
こんなに売れるとはエイベックスも思っていなかったみたいだが
やっぱりアミーゴファンは、ずっと待ち続けていたのかも。
これをきっかけに、どんどんメディアにも出てもらいたい。
ちなみに今回の曲は、インディーズで出した2曲を除けば13枚目のシングル。
その13枚全てがトップ5にランクインしているのだから、
やっぱ人気はあるんだな。
ちなみに自分もASAYAN時代から知っているので、
影ながら結構、応援してたりして。

●全女解散
1968年に設立され、1997年には事実上の倒産をしながらも興行を続けていた
全日本女子プロレスが、ついに解散した。
過去にはマッハ文朱、赤城マリ子、ジャンボ宮本、ビューティーペア、ミミ萩原、
ジャガー横田、デビル雅美、クラッシュギャルズなどの
人気レスラーが誕生したが、最近はどん詰まり状態だった。
90年代に入っての女子団体乱立時代を迎えたことに加え、
アジャ・コング、井上京子、井上貴子、北斗晶、豊田真奈美ら
人気選手の離脱が相次ぎ、低迷に拍車が掛かり虫の息だった。
だいたいビューティーペアやクラッシュギャルズで稼いだ金を
本業以外の外食産業や不動産事業などにつぎ込み、
バブル経済崩壊で、それらのサイドビジネスが足を引っ張り経営悪化、
負債は約30億円にもなるというではないか。
来月には女子プロ界唯一の黒字団体でもあった長与千種のGAEAも解散するし、
残った主な団体は神取忍のLLPW、堀田祐美子のAtoZ、井上京子のNEOくらいかな。
しかし女子プロはフリー選手が多い。人気低迷で団体維持が難しくなっているので
今後もフリー選手が増えるのは間違いない。
人気復活のために、団体の垣根を越えたオールスター戦のような興行が
期待されるが、なぜか女子プロ界独特の様々なしがらみと確執があり
実現は難しいだろうな。
なのでメジャー2団体の消滅で、女子プロレスという競技そのものの存在が
危なくなってきた。

●楽天
いよいよ岩隈以外の投手が投げる試合は全敗しそうな予感。
まぁ今年は仕方ないでしょう。平均年齢の高いチームなんだから。
それにしても岩隈以外の投手は三流ばかりだな。

●バーレーン戦
明日は日本代表にとって、絶対に勝たなければならないバーレーン戦だ。
普通にやれば絶対に勝てる相手だと思うが、何が起こるか分からないから不安だ。
頼むから3-0くらいで圧勝してくれないかな。厳しいだろうけど。


無題

2005年03月28日(月)

昨夜は睡魔と頭痛、さらには花粉の影響で、かなり体調不良のため
早々に寝てしまったので日記はパスした。
今朝、起きてからもしばらくは頭痛が続く。
花粉の影響で鼻呼吸できないために酸素が上手く脳まで達していない感じ。
また、昨日の試合は風が冷たかったが、陽射しはかなりあったので日焼けした。
その影響での頭痛なのかもしれない。
とりあえず常備薬であるEVEを飲んだので落ち着いたが、
朝起きての頭痛はほんと最悪。一日中、何もやる気が起きない。
とりあえず昨日の試合の更新は個人成績だけしかできなかった。
そろそろSリーグの資料も作らないといけないので
試合詳細の更新は後回しになってしまうかも。
なんだか、いつもやらなければならないことに追われている感じ。

ついに今夜、CATVで観ていた「ガンダムSEED」が最終回を迎えた。
ものすごく力ずくで終わらせた感じは否めない。
まぁ、2年後に「ガンダムSEED DESTINY」という続編があるので
あの終わり方でも仕方ないのかも。
しかし「SEED」が終わり、毎晩の楽しみがなくなると思いきや
4月のCATVの番組表を見たら、なんと現在もTBSで放映中の
「ガンダムSEED DESTINY」の再放送が始まるではないか。
「SEED」と違い、週一の放映だが、もう一度、一話目から観れる。
週一というのが不満だが、週一の放映じゃないと、
すぐに本編に追いついてしまうからしょうがないけどね。

明日は早出で超忙しい。早めに寝よう。


イラン戦

2005年03月26日(土)

昨夜のイラン戦…、あの敗戦が次のバーレーン戦に尾を引かなければいいが…。
しかし、あれだけ前と中盤と連携取れてなかったら勝てるわけない。
高原とか玉田とか、ほとんどいい形でボールもらえてないし。
オフサイドすら無いくらいに縦への飛び出しとかなかったし。
中村と中田のポジションが、しょっちゅう逆になってたりしてたけど
それってバランス崩れてるからじゃないのかなぁ…。
それにしても解説の松木はプレースキックの時、どんなボールでも
とりあえず「いいボールだっ!」って言うなぁ。
まぁ気持ちは分かるけどさ。あとセルジオ越後が置物のようだった。
W杯には絶対に出て欲しいので次は頑張ってほしいぞ。
あと負けたんだからインタビューなんか答えなくていいのに…。
そんなの一視聴者の身勝手な思いなんだってのは自分でも分かってるけど。
プレーしていた本人達の方が悔しいに決まってるんだからね。
でも、そんな風に思ったりもした。

明日は今年初の大宮だ。ここからどーやって行ったらいいんだ?
どれくらいの時間がかかるのだろう?
少し早めに出ないと…。


愛・地球博

2005年03月25日(金)

先日の日記でも少し取り上げたが、昨日、史上最低最悪とも言われている万博
「愛・地球博」が開幕した。
しかし早くもリニアモーターカー「リニモ」がストップしたり、
館内設備の不具合でショーが中断したりとトラブル続きみたいだ。
万博会場へのアクセスとして話題のリニアモーターカーだが、
隣駅の地下鉄「藤が丘駅」より乗車し13分で到着するのだが、
この藤ヶ丘駅からリニモに乗るのに最高2時間待ちがあったみたいだ。
藤が丘駅へは6両編成の地下鉄が2分間隔で到着するのに、
リニモは3両編成で6分間隔で発車する。
この計算では誰が考えても藤ヶ丘駅のホームに
大勢の人が残ってしまうのは明らかだ。
なぜ最初に対策を考えられなかったのか疑問だ。
やっと会場に着いても入場するにもセキュリティチェックのために長蛇の列、
金属探知機を使っているために、いまや国民のほとんどが持っている
携帯電話に探知機が反応してしまう。
なので1人をチェックするにも携帯をポケットから出してもらうために
時間がかかってしまう。そのうえ、カバンの中身もチェックされるので、
入場前から、かなりイライラするようだ。
会場内に入っても人気パビリオンには事前に予約が必要で予約券なしだと、
いくら並んでも見ることすらできない始末。
たとえ予約券を手に入れていてもパビリオンに入るのにも長蛇の列…。
必然的に予約券のないパビリオンに人は集中するので
人気のないパビリオンでも平気で2〜3時間待ちになる…。
日本人は並ぶのに抵抗のない人種とはいえ、これではいくらなんでも…。( ̄◇ ̄;)
それに世界各国から多くの人が来るのに、
こんなに並ばせたりするのはどうかと思う。
目玉のひとつである永久凍土から発掘したマンモスなどは
動く歩道に乗せられて見せられるので、あっという間に終わりだそうだ。
とにかく長蛇の列なのでジックリなんて見られないらしい。
尚、内覧会で一番人気だった「となりのトトロ」の
「サツキとメイの家」の予約券は一日800枚限定だそうだ。
最高で20万の人手を想定しながら800枚のみ…。
もう完全なるプラチナチケットでオークションでは
ダフ屋行為同然の売買が行われること必至だ。

また最も悪評なのが会場内の飲食についてだが、
食中毒の予防とテロ防止という理由のために弁当や水筒、ペットボトルすら
持込みが禁止されているのだ。
チケットには、そのことが記載されていないために
知らずに弁当持参の人が多数いたそうで、
入場ゲートのセキュリティチェック時に没収されてしまうという。
今後も協会側は「見つけ次第、廃棄してもらう」という強気の方針。
まだ今はいいかもしれないが、夏場などは水分補給もできない入場者が
脱水症状でバタバタと倒れるのではないだろうか?
会場は日陰が少なく、これから暖かくなり暑くなってきたら、どうするのだろう?
それに、常に水分補給が必要な幼児とか、
アレルギー体質で決まった食材以外は食べられない体質の人のことを
全く考えていない。
ならば会場内の飲食施設が充実しているかといえば、
全レストランの座席数は合計で僅か6000席しかなく、
予定では一日あたり最高で20万人の人出を想定しているらしいが、
単純計算で6000席が33回転しなければ全員の食事をさばききれない計算になる。
さらに一回転を20分と計算すると約11時間も必要。
要するに食事を取るのに最高11時間待ち!ヾ(^-^;)
その食事だが、すべて万博価格になっていてコーヒーが一杯1000円もする始末…。
レストランに入るのを諦め、会場内で売っている弁当を買って
外で食事をしようにも、まず弁当が安くて1800円!
外で食べるベンチなどの場所は僅かなので地面に座りこんで食べるしかない。
海外から来た人から見たら、かなり異様な光景だろう。
まったく、こんな悪評ばかりの万博、今まであっただろうか?

また、こんな話題も。
持ち込まれた飲食物が大量に廃棄されるのに目を付けたのがホームレス達で、
廃棄されるこれら飲食物を頂戴しようという寸法で、
入場ゲート前に「捨てるならください」とダンボールに書いた
手製のプラカードを持って何人も登場しているという。
最初、ホームレス達はゴミ集積場あたりにたむろしていたが、
協会が廃棄物の管理を厳しくすると入口に現れ、
「持ち込んでも捨てさせられます。ならば私たちに下さい」と順番待ちの「列」となって、さながら炊き出しを待つ列のようらしい。
弁当を持って入場しようとしていた家族連れは
「チケットに持ち込み禁止と書いていなかった。
せっかく作ったのだし捨てられるよりは」とホームレスに弁当を手渡し、
ホームレスも「いつもは腐りかけのコンビニ弁当だった。久しぶりに、
人の心が通った弁当が食べられる」と喜んで弁当を手にしていた。
このような異様で摩訶不思議な光景が開幕早々、入場ゲート前で行われているが
意外な所で「人間愛」が感じられる今回の万博かも。( ̄◇ ̄;)
だてに「愛・地球博」と名乗っているわけではなさそうだ…。(;¬_¬)
こんな不満だらけの行列万博、多くの血税を使って開く必要があったのか
本当に疑問だ。


無題

2005年03月24日(木)

つい風呂で1時間以上も寝てしまった…。
最近またまた疲れが溜まってきているみたいだ。
明日も忙しそうだな…。てか、あと数時間で家を出る時間だ…。
朝焼けが眩しい。ヤバイ少しでも寝ないと。


電波時計

2005年03月23日(水)

うちの目覚まし時計は電波時計を使っている。
定期的に電波を受信するので、時間の狂いがないので便利だ。
しかし、なぜか今朝、この電波時計が狂っていた。
ピッタリ2時間も遅れていたのだ。
なので起きなければならない時間にベルは鳴らず、
気づいた時は起きなければならない時間より1時間半も過ぎていた。
起きた時は家を出なければいけない時間だった。完全に寝坊&遅刻だ。
大急ぎで顔を洗ったり用意をして朝食もとらずに仕事へ行った。
幸い、電車の乗り継ぎもスムーズだったので大事には至らなかったが、マジ焦った。
なぜ正確な時を刻む電波時計が2時間も狂っていたのか不明だ。
狂っていても電波を受信すれば正常な時間を刻んでくれるはずじゃなかったのか?
電池が切れ掛かっているのかな?
今は正常に時を刻んでくれているが…。


いろいろ

2005年03月22日(火)

●ナベツネ
今日、ビックカメラ有楽町店で思わぬ有名人を発見。
なんと、あのナベツネが普通にビックカメラの袋を持って歩いていた。
思ったよりも小さく、普通の爺さんだったが、
眼光は鋭く、やっぱナベツネって感じ。
秘書だかSPだか知らんが、2人の男を引き連れていた。
もともとビックカメラ有楽町店のビルは読売新聞社のビルなので
居てもおかしくないか…。

●世界フィギィア
安藤美姫に期待し注目していたが、フリーの演技では残念な結果だった。
期待の四回転ジャンプも封印したし、全体的に硬かったような感じ。
SPで4位につけていただけにメダルの期待もされたが残念だ。
それに比べ村主は女王の貫禄を見せつけた。
SPでの転倒さえなければメダルに手が届いたのではないだろうか。
今回の世界フィギィア、日本勢にとっては残念だったが
本番はあくまでもトリノ五輪だ。
出場枠も3枠を確保できたし、照準をトリノに向けて頑張ってもらいたい。
村主、安藤、荒川、恩田、太田など世界に通用する多くの選手を擁している日本は
代表を決めるのが大変だと思う。
ある意味、五輪での戦いよりも代表を決める戦いのほうが熾烈だ。
誰が代表になってもおかしくないほどのレベルの高さ。
もしフィギィアに団体戦があれば、間違いなく日本が金メダルだろう。
トリオ五輪には14歳のため年齢制限があって出られない
世界ジュニア優勝の浅田真央もいるし、ほんと期待ばかりが大きくなる。
だけど、いずれの選手も伊藤みどりのジャンプの高さには届いていない。
伊藤みどりは本当にスゴイ選手だったと思う。
手足の短さや顔のブサイクさをカバーするほどのジャンプ力があった。
何かのエキビジションでメリーポピンズ「雨に唄えば」の曲で
傘を持ったまま三回転ジャンプをした姿はいまや伝説だ。
しかし長野五輪の開会式の聖火を点灯する時の姿は滑稽だったけど。
一気に伊藤みどり伝説が崩れ去った一瞬だった。

●マレーシアGP
早くもF1GP第2戦、マレーシアGPが日曜日に行われた。
もちろん地上波の深夜帯ではなく、CATVフジテレビ721の生放送で観たが
期待の琢磨は発熱のために欠場。さらにBARホンダの2台が早々に
エンジントラブルでリタイア。
フェラーリのシューマッハもマシンが全然走ってくれず、
あまりテレビに映ることもなかった。
それに比べ開幕戦も好調だったルノーが独走。
結局、ルノーのアロンソが優勝で、開幕優勝のフィジケラが3位と
絶好調ぶりを発揮した結果だ。
そして何より嬉しかったのはトヨタがついに表彰台へ上がった。
開幕戦も予選好調のトヨタだったが、本戦ではズルズルと後退していたが
このマレーシアGPではトゥルーリが見事2位でチェッカー。
ラルフも5位入賞と、苦節4年目で初の表彰台だった。
表彰台ではドライバーの故郷の国歌とチームの国歌が流されるが
トヨタがもし優勝した時は「君が代」が流れるはず。
早くヨーロッパモータースポーツの最高峰であるF1で
「君が代」を聞きたいものだ。
フェラーリにしても、BARホンダにしても史上最悪のレギュレーション変更が
ルノーやトヨタとは逆にとんでもないハンデになってしまったようだ。
特にフェラーリのブリジストンタイヤは他チームのミシュランタイヤに比べ、
パフォーマンスが非常に悪すぎる感じが見受けられた。
また2戦で1基のエンジンしか使えないというレギュレーション、
これに悲鳴を上げてしまったのがBARのホンダエンジンだった。
2戦で予選やフリー走行もあわせると約1500キロも走らなければならない。
エンジンの耐久性が最も重要になってくる。
まぁ、世界のホンダや王者フェラーリがこのまま終わるわけはないだろう。
フェラーリは2005年の新車開発が遅れ、昨年の車で走っていたが
次あたりからは新車を投入するだろうし、ホンダもエンジンの改良をしてくるはず。
最悪レギュレーションにより今年のF1はかなりの激戦になるはずなので、
今後に注目したい。
それにしてもトヨタの表彰台も素晴らしかったが、
今年からの新チームである「レッドブル」が何気に2戦連続全車完走で
ポイントを挙げていることが素晴らしい。
レッドブルのエンジンはコスワースと1世代前のエンジンながら、
耐久性は抜群のようだ。
レース中もフェラーリを抜いたり、なかなか面白いパフォーマンスを見せてくれた。
表彰台に登る日も近いのではないだろうか。

●ハロモニ
「私をデートに連れてって」ではゲストに山崎トオル。
初の「おねえキャラ」はなかなか面白かった。
このコーナーはゲストによって面白さが左右されると思うが、
今まで柳沢慎吾、岡田真澄、そして山崎トオルとかぶったキャラが居ないので成功している。
矢口、藤本、加護という濃い3人相手でも十分に山崎トオルらしさを出していた。
それにしてもお化け屋敷で矢口の心拍数が200オーバーって、やばいんじゃないの?
さすが小動物だ。

●愛・地球博
愛知県で開催するから「愛・地球博(あいちきゅうはく)」などと
オヤジギャグのような名称だが開催まであと数日に迫り、
地域住民や企業関係者を招待した内覧会が行われたようだが
目玉であるリニアモーターカー「リニモ」が
重量オーバーのためストップしたり、
パビリオン内の乗り物も電気トラブルによって止まったり、
まだ工事中のパビリオンも多数あって入れなかったりと散々だったようだ。
この万博の最大の見世物であるのが永久凍土より発掘した「マンモス」なのだが
あまり注目されなかったみたいだ。
一番人が集まったのが「となりのトトロ」の「さつきとメイの家」という
関係者にとって苦い結果も。
しかし万博が開催されたら、この家の中に入るには前もって予約が必要だという。

だいたい、この「愛・地球博」ってそんなに話題になっているのかな?
あまり魅力を感じないし、行きたいという気持ちなんて、これっぽっちもない。
日本で開催された万博といえば1975年の大阪万博だ。
「人類の進歩と調和」をテーマにし、アポロ11号が持ち帰った「月の石」が
最大の目玉だった。
さらに岡本太郎作の「太陽の塔」では中に入ると生命の誕生から現代までの様子が
当時は珍しかったエスカレーターに乗りながら見ることができた。
自分は小学一年だったが、家族で大阪万博に行った記憶は
今だ鮮明に脳裏に焼きついている。
開場して最初に訪れたのが「エチオピア館」(なんてマイナーな館だ(^^;))
そこで生まれて初めてアフリカ人というか黒人を見て驚いた。
太陽の塔に入るのに一時間くらい並んだ記憶も残っているし、
エキスポランドの遊園地で遊んだ記憶もある。
「アメリカ館」に展示されていた「月の石」は
時間がなくて見ることはできなかったが、
三年後に上野の国立科学博物館に展示された時に見たっけ。
とにかく子供心に驚くことばかりの万博だった。
当時、日本は高度経済成長期にあり、一番パワーのあった時代だったからこそ
記憶に鮮明に刻み込まれるような万博ができたのかもしれない。
あとは自分が純粋な子供だったから、素直に見るものすべてに感動できたのかも。
大人になってからの万博は魅力を感じないのは仕方ないのかな。
万博ではなく地方博だか「沖縄・海洋博」や「つくば博」も行ったことがある。
沖縄はまだ小学五年の頃だし、ほんのちょっと前まで
アメリカの領土だったということもあり、かなり感動し、記憶にも残っているが、
「つくば博」は大学生の頃だったので、あまり感動なく、
どんなパビリオンがあったのかさえ覚えていない。
ただ自分がつくば博に行った同じ日、当時の総理大臣であった中曽根首相と
昭和天皇陛下が見に来ていて、どちらも見ることができた。それは覚えている。
あと車で「つくば博」に行ったが、えらく遠かった記憶くらいしかない。

その後、地方博は「花博」とかあったと思うが、興味も眼中もなかった。
万博としては大阪以来、30年ぶりに日本で開催される「愛・地球博」だが
やっぱ大人になると現実的に物事を考えてしまうせいか、
興味をなくしてしまうものだ。悲しいことだ。
でも現地までの交通費や入場料4600円という値段などを考えると冷めてしまう。
それだけの労力と金をかけても見たい物があれば別なんだろうが、
魅力のあるもの全くなし。
乗り込むのに2時間も並ばなければいけないリニアモーターカー、
名古屋城の金のしゃちほこ、永久凍土から発掘したマンモス、
あと目玉ってなんかあったっけ?
これらのものじゃ別に無理して行く必要ないという結論に
達するのに時間はかからない。
どれくらいの人が集まり、成功するのか注目はしてみたいけどね。

それにしても、となりのトトロの「さつきとメイの家」とか、
「ハウルの動く城」のホントに動くやつとかだけど、
これって何だか万博って言うよりもジブリ博覧会って感じだな。
わざわざ名古屋まで行って4600円も払って、人ゴミを掻き分けて見るのなら
三鷹のジブリ博物館に行って、たった1000円で完全人数制限の空いてる中で
大きな猫バスで遊んだほうが何倍も楽しいだろうね。ヾ(^-^;)

●倉木麻衣
倉木麻衣が立命館大学卒業のニュースを見て、
卒業証書に「倉木麻衣」とあったが、本名は確か「青野麻衣」だったはず。
卒業証書は「卒業証明書」ではないから別に芸名でも構わないのかな。
堀越高校の卒業式で、本名非公開のタレントは
表紙しか見せなかったことを思い出した。優香とか。

日記専用掲示板


無題

2005年03月21日(月)

今日は我が家に親戚が遊びに来た。
誰かが来る前、いつもより念入りに掃除や片づけをするから家の中が綺麗になる。
この綺麗さをキープしたいのだが、普通に生活していると難しいものだ。
それより片付けたい箇所がまだまだあるのだが
全然、手をつけられる状況にない。
このままだとゴールデンウィークまで無理かな。

昨日って日記書くの忘れた気がする。
昨日の記憶があんまり残っていない。何してたっけ?
とにかく朝起きた時から頭痛に悩まされていた気が…。
花粉症のために鼻づまりで寝ている間、脳にちゃんと
酸素が供給されていないんじゃないか?だから頭痛が起きるのでは?
今日も花粉にやられっぱなし状態。
ほんとなんとかならないものかね。
以前にも書いたが、公私に渡って生活全般のモチベーションが下がりっぱなし。
なので、やりたいと思っていることも全然できないのかも。



三ヶ月点検

2005年03月19日(土)

今日はマンションの3ヶ月点検の日だった。
朝から業者がやってきて、先日、具合の悪い所を書いて提出したが
それをひとつひとつ見て回り、補修できるところはその場で行ってもらえる。
しかし昨年11月23日に引越してきてから約4ヶ月、
我が家での不具合はほとんどない。
それでもキッチンシンクの裏からネジが出ているのを見つけたり
たぶん許容範囲内だと思うが、床暖房をつけるとフローリングの継ぎ目を歩くと
軋むような音がする場所が2つほどあったりした。

他の家は、どんな不具合が出ているのか気になるとこだ。
先日の総会では壁紙のはがれのことを言っている人がいたが
うちの壁紙はどこも剥がれていないし、剥がれそうな気配もない。
リビングと寝室の大きな面はエコカラットが貼り付けてあるので
他の家よりもクロスの面が少ないので目立たないのかもしれないが
とりあえず壁紙に関しては全く問題なしだ。

うちのマンションは床が二重床でない直張り床なので、
下に音が響かないように遮音剤がフローリングの下に敷かれているためか、
歩くと非常にフワフワとした感覚がある。
最初は違和感があったが、最近のマンションは天井を高くするために、
あえて二重床にせず直張り床が多いらしい。もう、このフワフワ感には慣れた。
しかしフローリングが異常に傷つきやすく、凹みやすいと思う。
ちょっと物を落としただけで傷がついたり凹んだりする。
これも結局は木なので仕方ないのかもしれないが…。
今までフローリング生活の機会がなかったので、
こんなにも傷つきやすいのか分からない。
だけど気にしていたら不通に生活なんてできないと開き直るしかないのかも。
もうリビングなんか甥っ子の落としたミニカーで付いた傷や、
姪っ子が椅子で付けた傷や凹んだ箇所だらけである。
フローリングとは永遠のものでなく、10年もすれば寿命も来るので
割り切って考えるしかないのだろう。

それにしても、新築マンションの三ヶ月くらいじゃ
不具合なんて、そうそう出るものじゃないだろう。
なので三ヶ月点検なんて必要ないんじゃないのかね。
1年もすれば、いろいろあるだろうけど。

日記専用掲示板


GUNDAM

2005年03月18日(金)

新宿にある大塚家具がリニューアルのために
21日まで現品大処分をやっている情報を得たので
今日は遅出だったが早めに家を出て新宿へ行ってきた。
新宿に来るのは本当に久しぶり。
今の家からだと東西線で大手町から丸の内線に乗換えて行くのだが、
なんか遠い感じである。
連休中は混みあうことも予想されたし、
何より全日程とも予定が入っているため、あえて今日、仕事前に行ってみた。
ターゲットはバルコニーに置くテーブルと椅子だったが、
約1年ほど前に狙いを付けていた品は改めて見ると、
かなり大きかったので一気に冷めてしまった。
逆に新たに何気に良い感じの品を見つけることができたが
同じようなバルコニーテーブル&椅子をディノスなどの通販でも見た気もする。
通販のほうが圧倒的に安かったし。
結局、検討する形になったため購入までは至らなかった。
まぁ、急いで必要なものでもないし、焦って買って後悔するよりは
いろいろと見て周った方がいいのかも。
それに、やっぱ大処分といっても大塚家具って高い品ばかりだ。
モノはいいのかもしれないが、バルコニーに置く物に、
そんな高い値段はかけられないのだ。

久しぶりの新宿だったが、仕事前ということもあり他は全然、探索できなかった。
もっと余裕のある時に、いろいろ見て廻りたいけど
休日はどこも混んでいて行く気が起きないね。


さてさてCATVで観ている「ガンダムSEED」が佳境だ。もう残り10話を切った。
展開が速くなり、毎日の放映が待ち遠しいくらいだ。
DVD3枚にまとめられたダイジェストを先に観ていたので
結果は分かっているのだが、所詮はダイジェスト、
人間関係の深い所まではわからなかった。
このCATVの放送を観て、初めて知ることのほうが当然ながら多い。
今月中には最終回を迎えてしまうが、十分に楽しめる作品だった。

知り合いのガンダムフリークは「SEEDなんてガンダムじゃない」と
認めていなかったが、実際、自分はガンダム世代ではないので、
彼の言う、何が本当のガンダムなのかは分からない。
一番最初のアムロやシャアの出てきたガンダムは
テレビシリーズでは観たことがなく映画になってから初めて観た。
あと何度かの再放送で観た気もするので、
とりあえずの設定や登場人物などは知っているが
詳しく深い所までは、きっと分かっていないと思う。
最初のガンダムの後に始まった「Z(ゼータ)ガンダム」は、
最初少し観ていたが、アムロが出てきた頃から観なくなったので、
さっぱり話が分からない。
その後もテレビアニメや映画などで様々なガンダムシリーズがやっていたが
まったく観たことはなく今まで過ごしてきた。
約2年前に「ガンダムSEED」がテレビアニメで開始されたのも知っていたが、
やはりガンダム世代じゃないからか、まったく興味が湧かなかった。
そして昨年に「ガンダムSEED」の続編でもある「ガンダムSEED DESTINY」が
始まった時、たまたまテレビがついていたので、そのまま、たまたま観ただけである。
しかし、それが完全にハマってしまった。
「ガンダムSEED DESTINY」にハマってしまったので、
当然、前作の「SEED」も気になっていた。
なのでDVDでダイジェスト版を観て勉強した直後に
CATVでほぼ毎晩の再放送、ラッキーだった。

ガンダムって記憶違いかもしれないが最初の「機動戦士ガンダム」で
「ガンダリウム」だか「ガンダニウム」だかの物質でできているから
「ガンダム」だったのでは?しかし「SEED」ではガンダムは

General
Unilateval
Neuro-Link
Dispersive
Autonomic
Maneuver

これの頭文字をとって「GANDUM」と呼んでいるようだ。
ちなみに意味はまだ調べていない。
まぁ、「機動戦士ガンダム」→「Z(ゼータ)ガンダム」や
今回の「SEED」→「SEED DESTINY」みたく、続編以外のガンダムシリーズは
全て設定も時代背景も何もつながっていないようだし
あまり細かく気にしなくていいのかも。
だけど最初のガンダムから今のSEED DESTINYまで、同じことは
「完全懲悪」ではないということ。
宇宙戦艦ヤマトのように異星人がいるわけでもなく、
完全に人間対人間の戦争なのだ。
なので敵にも味方にも、それぞれ物語があり何のために戦うのかなどの
人間心理なんかが中心に描かれている。
ヤマトのように敵は全て悪でないところが現実の戦争とダブっている。
これが大人にもウケる要因なのだろう。
侵略者との戦いなら分かりやすいが、地球上の様々な場所で
今も現実に起こっている同じ人種同士の内戦が
ガンダムの世界では地球だけでなく宇宙を舞台にしてまで起こっているということ。
大海原が宇宙、戦闘機の代わりがモビルスーツなだけで
人間と人間の醜い争いが複雑に描かれている。

「SEED」はダイジェスト版で最後を知っているが、
なんとなく不完全な終わり方だったのは今、放映されている続編の
「SEED DESTINY」が控えていたからなのかも。
しかし「SEED DESTINY」は登場人物が多すぎる気が…。
ただでさえ前作「SEED」の登場人物がいるのに新たなキャラが多く、
その中でも謎が多いキャラが大勢いる。
なので本当に予定されている50話で全て解決して終わるのだろうか?
すでに半分近く放映されているが、なんか総集編っぽい回も多く、
あまり順調に進んでいない気がする…。
アスランとカガリ、キラとラクス、シンとステラ、アスランとキラ、議長とレイ、
ネオとレイ、ネオとステラ、マリューとネオ、ラクスとミーア、シンとキラ、
議長とタリア…等々
なんか複雑かつ謎の関係も多く、また前作から関係しているかと思われることも
多いのですべて解決されて無事終了できるのか不安だ。
やっぱりネットでも言われている通り「SEED・三部作」で次作があるのかも。

ぐちゃぐちゃになってきた「SEED DESTINY」よりも
今はCATVの「SEED」の方が佳境なので面白いのは事実。ほぼ毎日観れるしね。
明日は土曜なので「SEED」はないが「SEED DESTINY」の日だ。
少しは話が進展するのかな。いや進展しないとまずいだろ。

そんなことより今日は花粉の影響が今年一番ヒドイ。(T_T)
もう辛くて最悪だ…。

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