Web Masterの日記



無題

2005年03月14日(月)

今週も忙しそうだ。
月曜からすでに死に体かも…。早く連休にならないかなと今から待ち焦がれる。
仕事帰りにCDレンタル行ったが美勇伝の新曲「かっちょいいぜJAPAN」がなかった…。
全部レンタル中なのか、それとも変な歌だから置いてないのかな。(^_^;)
明日は早出だというのに、また夜更かししている。
これじゃあ疲れも取れないね。分かっているけど…。

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ねむい

2005年03月13日(日)

三郷での今季2戦目が終わってから、久しぶりに外環を走り
和光ICで降り、光が丘で買い物をしてから用事のあった実家に行った。
帰宅後はホームページ更新などをしていたので眠い!
今日、銀座やお台場でかなり雪が降ったみたいだ。
試合後、急に寒くなったが、きっとあの時に東京南部で降雪したんだろう。
それにしても眠いので今日はこの辺で…。

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お笑い天下獲り

2005年03月12日(土)

ほんとに久々に「エンタの神様」を1時間全部観た。
ここ最近はお笑いブームであり、次から次へと新しいお笑い芸人が出ては消えていく。
そんな中、最もメディアに好かれトップに君臨しているのは誰なのかと考えてみた。
意外な人物がすぐに浮かんだ。最大の出世頭であると思える。

自分たちの名前が冠に付いている番組を持っているタレントは一握りだ。
たけし、タモリ、さんま、とんねるず、ダウンタウン、ナインティナイン、
みのもんた、細木数子、関口宏、黒柳徹子などなど。
しかし、言い換えれば彼らをテレビで観るのは、その冠番組だけであり、
他の番組で観たりするのは特番以外はないのかもしれない。
なので「とんねるず」や「ダウンタウン」ではない。

結論から言うと、ほとんど毎日のようにホンジャマカ・石塚英彦が
グルメリポートを含め毎日のようにテレビに出ている気がする。
実際に石塚は食い物がらみだけでも全国ネットで「メレンゲの気持ち」
「元祖!でぶや」「ぴったんこカンカン」という人気番組で
レギュラーを持っている上に、「IQサプリ」もサブレギュラーだ。
さらには週末の夕方らへんの時間帯に単発で放送されるスペシャル番組では
日本国内はおろか世界にまで足を伸ばして「まいうー」とかダジャレとか
連発しながら、そしてたまに体躯に似合わぬ機敏なダンスを披露しながら、
美味しいものをモリモリ食っているのだ。

若手お笑い芸人ブームは未だに継続中で、
それと平行してこれまで今ひとつ日の目を見なかった中堅芸人もまた
飛躍の中途にあるわけだけど、石塚の場合はこれまでのお笑い界でも脈々と続いてきた
そんなメインストリームの陰に決して隠れてきたわけじゃなく、
ただ他の芸人とはちょっと異なった道程を選択し続けてきた結果、
もう限りなく「トップ」に近いところまで登りつめようとしている。
いや、ある意味では既にトップに君臨してしまっているのかもしれない。

グルメネタが現在のテレビで視聴率の取れるコンテンツだという現実に
あざとく着目したのか、それとも単にいわゆるデブタレントの特性を生かした
仕事をこなし続けた結果、こうなったのか知らないが、
従来本格お笑い芸人が誰もあまり本腰を入れてやろうとしなかった
「グルメリポート」これを石塚は極めようとしている。
そこ究極的に突き詰めても最終的には三笑亭夢之助とか阿藤快とか
彦麿呂レベルにしかならないであろう、と思われているような隙間産業で石塚はハネた。
今、テレビのグルメリポート番組は「とりあえず石塚に任せとけ」的な気分に
満ち満ちている感じ。
逆に石塚が一定のクオリティでおもしろグルメリポートを提供していることによって、
グルメ番組シーン全体の底上げが図られているといっても過言ではない。


お笑い芸人が「おもしろと非おもしろ」を客から見極められるにあたって
もっとも、手っとり早いのが漫才やコントなどのネタであり、
よほど業界関係に血縁関係やコネ等などの縁が恵まれてないかぎり、
基本的にはネタで一定の評価を得た芸人だけが、
いよいよ本格的にテレビバラエティ界への進出を許されることになる。
ブームの渦中にある若手芸人の多くは、今まさに生きるか死ぬるかの運命を
視聴者やテレビ製作者たちにジャッジされているような状況で、
今のところまだ生き残り確定者については断定的な結論が出そうにないが
シビアな目にさらされて瀕死の状態にあるのは
「テツandトモ」や「ダンディ坂野」、そして早くも「波田陽区」でさえ
テレビタレントとしては窮地である。ほとんど見かけなくなったな。
今日の「エンタの神様」でも面白くなかった。
但し、テレビで失敗したからといって人生終わりかといえばそうではなく、
そこは舞台芸人として己の芸を究極まで突き詰めるというのも、
ひとつの方法ではあって「つぶやきシロー」などは、実はその方法で
しぶとく生き残ってのだ。まぁ事務所も大きいのでラッキーなんだろうが。
いわゆる「天下獲り」とも称されるように、
そういったテレビ芸人としての成り上がり方としては、
「ナインティナイン」のようにハナからネタはそこそこにして
テレビ芸人としての頂上を目指すような方法が、
もしかすると現在は一般的なのかも知れない。
ネタ見せ以外のテレビ出演である程度の「使えるな」感を見せつけておけば
次はレギュラー番組の獲得→番組内ポジションの確立→やがて深夜に冠番組を持つ、
などのお笑い人生ゲームのマス目が待ち受けているのが現在のテレビである。
ちなみにそのマス目をすっ飛ばして「飛び級」みたいなことをした抜擢は、
たいていの場合、失敗するように思われ、その意味で日テレの深夜に
レギュラー番組を持っている感じの「長井秀和」のポジションが、
どうも危なげでならないな。間違いない。

中堅芸人「くりぃむしちゅー」や「さまぁ〜ず」が深夜ないしゴールデンに
おそるおそる自分たちの冠番組を持ち始めたのが、ここ2、3年ほどのこと。
ひとつふたつとそれら大役を着実にこなしていくうち、
すっかり彼らが番組のメインであることに違和感がなくなった。
紆余曲折はあったが改名や「うんちくブーム」などの起爆剤もあるなど
運も味方につけた妥当なステップアップの仕方で、
これは一時的な人気というわけでもないらしく、
ほぼ安定軌道に乗ったと言っていいかな。
ただ嬉しい誤算としては、テレビ朝日の深夜でたまに「ミドル3」とかいって
「くりぃむしちゅー」「さまぁ〜ず」そして「雨上がり決死隊」の
合計6人が集まって、くだらない企画をするという特番が組まれることがあって、
この番組のエンディングでは「どうかこの6人でレギュラーをやらせてください!」と
全員で編成部みたいな部署に対して土下座をするのがお決まりになっているが
はじめのころは「レギュラー志願」本気とも冗談ともつかない軽いノリで
済んでいたものが、今となってはレギュラーどころか、
このメンツでは密度が濃すぎてとてもひとつの番組になど
収まるはずもないようにさえ思え「豪華メンバー」という、
つい数年前まではありえなかった形容さえ出てきてしまう。
単なる中堅芸人の寄せ集めだった「ミドル3」は、
それぞれが出世しすぎたという理由で
レギュラー化にもすっかり現実味がなくなってしまったようだ。


ところでそんな中堅芸人の躍進がある一方、2005年初頭現在において、
「ウッチャンナンチャン」のコンビとしての
テレビレギュラー番組は気がつけば「ゼロ」である。
TBSで細々と放送されていた深夜番組が終わり、とうとう無くなってしまった。
「とんねるず」や「ダウンタウン」と、ほぼ同時代をテレビのど真ん中に生き、
「やるやら」「ウリナリ!」「ホントコ(未来日記)」「気分は上々」
「笑う犬」などテレビ芸人として数々のヒット番組や
名企画を世に送り出したウンナンだが、
お笑いブームの波間に今、静かに飲まれようといる。
ラジオ番組は2人で細々とやっているらしいし、「内村プロデュース」や
南原のスポーツキャスターぶりなど、ピンとしての活動もあることはある。
特に「内P」なんて現存する歴史的バカ番組のひとつだし、
正月のモーニング娘。との日テレ特番や、
他のスペシャルでもお目にかかることだってよくある。
ウンナンが例えば萩本欽一とか山田邦子とかみたいに、
テレビバラエティ的に息絶えてしまっているわけではない。
ただ、所詮テレビの地上波のしかもバラエティ番組なんてものは
限られたパイの奪い合いであり、
「くりぃむしちゅー」や「さまぁ〜ず」が台頭し、
みのもんたや細木数子みたいなもんが、まだ幅を利かせている中、
誰か彼かが一時的にせよ弾かれてしまうのは自然の摂理なんだろう。
そういえば「くりぃむしちゅー」と「さまぁ〜ず」の改名は
ウンナンの「気分は上々」だったのが、あまりにも皮肉だ…。
「たけし」「さんま」「タモリ」「紳助」「とんねるず」「ダウンタウン」
「ウンナン」と、ここ15年ほどあまり、
目に見える変動のなかったお笑いトップ陣の一角が、
ここにきて切り崩されている、というのはかなりな事件であると思っている。
南原のテレビ東京「ウルトラ実験隊」もバカみたいな不祥事で打ち切りとなったし、
内村の日テレ「ワールドレコーズ」とやらも一度も見たことないが
明日終了らしい。まさにウンナン冬の時代。
まぁ、それを言ってしまえば「とんねるず」もコンビとしては
「みなさんのおかげでした」しか番組ないんだけど…。
ともかくウンナンの4月以降の再起はなるのか気になるとこだ。
と、そんな感じでウンナンがやや停滞している一方、ベテランに厳しいお笑い状況も
どこ吹く風と言わんばかりな石塚英彦の歩みは他のどの芸人とも違った独自なものだ。
というのが今日の日記の主旨であった。
長文でうっかり忘れそうになった。(^^;)。でも、まだ続くよ。

かつてのホンジャマカにもおそらく他の芸人達と同様、
おもしろコントを引っさげてテレビバラエティ界に殴りこみだ、
天下獲りだという雰囲気はあったのだろうと思う。
ホンジャマカとバカルディで「ホンバカ」などと言われ、
ウンナン、ダウンタウン以降のお笑いを担う次世代だと期待をかけられながら、
そのわりには90年代半ばに夢はいったん尻すぼみに終わりかけていた。
「大石恵三」という大竹、石塚、恵、三村と4人の頭文字をとった番組が
あっけなく終了したのは、今でこそネタにすぎないが、
ひとつ時代の分岐点であったはず。
ただ、やがてホンバカのバカルディは「ウンナンの気分は上々」企画によって
「さまぁ〜ず」と名前を変え、大竹のメガネも黒ぶちの堅苦しいものから
細いスタイリッシュなものに変わり、三村が本名の「三村勝和」を
「三村マサカズ」とカタカナ表記にしてツッコミが開花、
いろいろうまい具合に転んで大ブレイクを果たしている。まさに好転につぐ好転だ。
TBSの「オールスター感謝祭」で1998年の春に三村が優勝してしまい、
それが世間的には、まだ今ひとつ「三村?誰?」って感じの頃で、
日本中がいたたまれない空気に包まれたのも今は昔だろう。
コンビとしての出世は今のところホンジャマカより
バカルディに軍配あげたいものだ。

一方、ホンジャマカはホンジャマカでお笑い天下獲りの夢破れたあとも、
相方の恵俊彰とのバラ売りが他のコンビと比べて早いなど独自路線を歩んできた。
気がつけば恵はピンの司会業をちょろちょろ着実にこなしており、
そのスタンスは特段崩れることもなく現在に至っている。
そして石塚も石塚でソロ活動としてグルメリポートをコツコツとやってきた。
コンビとしても決して多くはないもののバラエティ番組への出演を経てきたわけだが、
ホンジャマカといえば欠かせないのが現在もレギュラー出演を続けている
「東京フレンドパーク2」だ。
ホンジャマカが他と一線を画した独自性を保っていると
強く実感させられる最大の要因こそが
「この番組にレギュラー出演をしている」という事実そのものだろう。
あんまりフレンドパーク従業員としてのキャリアを積み重ねすぎたせいで
ホッケーがやたら強くなりすぎてゲスト出演者とのパワーバランスが
明らかにおかしいとか、本来なら10年くらい前に後進に道を譲っておくべきだったとか
頑ななレギュラー続投への不信感もなくはないはず。
しかし、もはや両者ともに40歳を過ぎたベテランとして、
特に毒を吐くわけでもなく場をかきまわすでもなく、
ただ笑顔で番組のアシスタント的役割に納まっている姿というのは、
奇跡をとおりこして珍妙なことだと感じてしまう。
他のベテランお笑いコンビが「東京フレンドパーク2」で
ホンジャマカと同じようなアシスタント仕事をやっている姿は思い浮かばない。
何の含みもない満面の笑顔で、しかもコンビ揃ってこなしている姿、
想像することはできない。
「とんねるず」「ダウンタウン」「くりぃむしちゅー」「爆笑問題」
「さまぁ〜ず」「ナイナイ」「ウンナン」「ココリコ」「雨上がり決死隊」
「極楽とんぼ」「よゐこ」「中川家」…。
落ち着いて、ひとつひとつ想像してみようと思っても
絶対無理という結論がすぐに出る。
すべてのコンビで不具合が生じてしまうに違いない。
最近でも実際に「めちゃイケ」でナイナイや極楽とんぼがやってるように、
ことごとくパロディとかコントにしかなりえない。
裏を返せば、これはホンジャマカのほうが変なのだと改めて痛感する。
むろん本人たちは、この位置までのしあがってきただけあって
毒も腹黒さも十二分に兼ね備えているのかもしれないが
「東京フレンドパーク2」従業員としては、まったく芸人芸人してないというか。
この番組の持つ独特の磁場のせいだろうが、妙に「白い」。
毒を持たない芸人だからこそ「MUSIC FAIR」の司会や
「メレンゲの気持ち」のレギュラーさえ取ってしまったのかもしれないが、
それにしても芸人としておかしな現象だ。

恵がピンでの司会仕事になぜか目立った挫折もなく安定感がある中、
石塚も勢力的には、ここ数年でものすごい躍進している印象である。
もちろん昔から目立ってはいたが、いよいよ入れ食い状態というか
テレビの人気者としての存在感には加速がついていると感じる。
なにがすごいかというと、石塚は自分の出演した番組が、
たとえ地味な時間帯での放送だろうとマイナーだろうと、
ほとんど己の喋りひとつで力づくで一気にメジャーなところまで押し上げてしまう。
「メレンゲの気持ち」のワンコーナーでしかなかったはずの
「石塚英彦の通りの達人」も街の素人相手にマシンガンのように
ダジャレ連発して「すいませーん」とか適当に謝ってるうちに
すっかりゴールデンで2時間特番が組まれるほどの
ポピュラリティを獲得してしまった。
普通順当にいけば「メレンゲ2時間スペシャル」とかで事が済むはずなのに、
メインはあくまで「通りの達人」だ。
清水ミチコのナレーションもコーナーに彩を加えてはいるのだけど
それにしても石塚の腕というのは常人にはマネできない力持ちっぷりであると感じる。
またテレビ東京の深夜帯という超マイナーで、こっそり始まった
パパイヤ鈴木との「debuya」も、すごい成り上がりぶりで、
ただデブが集まるだけという出オチ一発のキャスティングの弱さを
モノともせず「まいうー」などという定番セリフを生み出しては
バカの一つ覚えで「まいうーまいうー」と連呼しているうち
「debuya」自体ゴールデンのレギュラー1時間枠に「元祖!でぶや」と
名前を変えて昇格してしまった。
もちろん深夜番組がゴールデンに昇格することなど珍しいことではないが、
実はテレビ東京の深夜バラエティがゴールデンへ昇格するということは
異例で過去ほとんどない。それほどスゴイことなのだ。
さらにこの「元祖!でぶや」は昨年の大晦日の生放送
「Kui-1グランプリ」へとバージョンアップ。
これはレギュラーで何度か放送した企画の発展版らしいのだが、
紅白の裏にぶつけるほどの大看板番組となった。
毎年のように「ジルベスターコンサート」なんて
渋い演目を見せ付けてくれるテレビ東京だけに大晦日だろうと何だろうと
関係ないのかも知れないが「でぶや」は今やテレビ東京を代表する
バラエティであり、その原動力が紛れもなく石塚だ。
そして石塚といえばダジャレであり、今のお笑い戦国時代に
古典的なダジャレを、ここまでテレビ用の出し物として昇華する芸人はいない。
やはり唯一無二の存在だ。
つまらないダジャレを爆笑に変換する魔法の笑顔。
言ったあと自分から噴き出したりもする。
ズルいが芸であると思う。だが誰かが表面だけ真似してもスベるだろう。
あれは石塚の顔、体型だからこそできる技なんだと思う。

ここにきての石塚英彦の快進撃、それはかつて一度はお笑い天下獲りの夢を見た
そのスタート地点に立つことのできた者だけが持ちうる、
圧倒的な底力に裏づけされたものである。
「大石恵三」があって今があるのだと思う。
なんかダラダラと書いていたら、だいぶ長くなってしまったが、
今のお笑いブームの中、最大の出世頭は「ホンジャマカの石塚英彦」
というのが自分の出した結論。
「アンタッチャブル」「カンニング」「インパルス」「ドランクドラゴン」
「キングコング」「アンガールズ」等々、
最近は「エンタ」や「笑金」でネタ見せ番組が増えて沢山の芸人を見るが
10数年後、ホンジャマカの石塚や恵のように
生き残っていると思われる芸人って、もういないだろうな。

余談だが石塚エピソードで最高に印象深いのは
24時間テレビの企画でデブの子たちと富士山登山があったが
結局、天候悪化で9号目で断念となってしまったが、
富士山9合目、3000m以上の高さでも半袖、短パン姿。
「暑くも寒くもなく、これでちょうどいい」あの笑顔で言っていた姿が忘れられない。
こんなことできるの石塚以外いない。やっぱり天下を獲った男だと思う。

最近、日記書くのに気合い入ってなかったので久々に気合い入れて書いたら
とんでもない時間になってしまった。(+。+)
明日は試合で早いというのに…。


雑記

2005年03月11日(金)

昨日は花粉はそれほどでもなかったが、店がメチャメチャ忙しくて、
疲れた身体を引きずって帰宅後にメシ食って、
CATVのキッズステーションで再放送している「ガンダムSEED」観て、
風呂入ったら、すぐに寝てしまった。今日は早出だったこともあるし。
まったく日記のことどころか日課としているメールチェックすらしなかった。
かなり疲れが溜まりだしてきているらしい。
おまけに花粉のせいで呼吸が十分にできないので酸素が脳に行き渡っていない感じ。
とても苦しく、なんか軽い頭痛で、常にボーっとしている。
とにかく早く花粉の野郎がいなくなる季節になってもらいたいと願う。
今日は降雨したため連日のような苦しさはなかったのが、せめてもの救い。

今日の「ミュージックステーション」に鈴木亜美が出演。
久しぶりのメジャー音楽番組だ。やっぱエイベックスと契約し、
今月末には新曲が出るし、そろそろ活動が本格的になってきたみたいで喜ばしい限りだ。
昔、完全に「歌わされている感」ありありの時代に比べると歌唱力も付いたし、
自分の得意なキーで歌っている。今後の活躍にも期待したい。
だけど初めて聴いた新曲は「いかにもエイベックス」って感じだったな。

「キッズステーション」で再放送中の「ガンダムSEED」は
月曜〜土曜の毎晩放映なので話がどんどん進む。
まぁ、土曜夕方のTBS「ガンダムSEED DESTINY」を観るのには、
前作「SEED」を観ていなかったので、ついていけない部分もあったが、
ようやく様々なことが理解できるくらいになった。
ほんとにCATVで「SEED」の再放送があって良かった。(^^;)
「SEED」はすでに35話を越えていて佳境に入ってきた。
逆に「DESTINY」は明らかに原画が間に合ってないようで
総集編みたいなのが最近多いな。
ネットで今後を調べたら、しばらくは総集編みたいなのはなくなり
話の展開があるみたいだけど。
それにしても「SEED」の主役は「キラ・ヤマト」で「DESTINY」は「シン・アスカ」
「ヤマト(大和)」に「アスカ(飛鳥)」…。
「ガンダムSEED」は三部作とも噂されているが、次の主役の名前は
「ヘイアン(平安)」とか「ムロマチ(室町)」だったら嫌だなぁ。
それとも逆に女の子が主役で「ヤヨイ(弥生)」とか…。( ̄◇ ̄;)
ところで「SEED」って「種」って意味だけど

Superior 優性
Evolutionary 進化
Element 構成要素
Destined-factor 運命づけられた因子

この頭文字をつなげて「SEED」だそうだ。
劇中に「SEEDを持つ者」という言葉が何度かでたが、
なんとなく意味が分かった。

さて明日は休みなので何をしようかな…。

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花粉2

2005年03月09日(水)

この世からスギ花粉が無くなってくれたら、どんなに過ごし易いだろう。
今日もヒドイ状態のまま1日が終わった。
もう勘弁してもらいたいよ、ほんとに。(T_T)
なんかいろいろ書きたかったが、鼻づまりのため呼吸困難状態が続き
思考能力なくなってきているので今日も中途半端なまま終わり。
しばらくは無理かなぁ…。


花粉

2005年03月08日(火)

ついにやってきた花粉の季節。もう今日は大変な状態だった。
こんな日に限って忙しいし、ツライったらありゃしない。
明日も暖かくなり花粉が飛び交うという…。憂鬱だ。
花粉症がひどくて、もう何もしたくない。とっとと寝るに限る。


金庫

2005年03月07日(月)

今朝、金庫が届いた。
巨大島忠HOME'Sやビックカメラで見て検討したが、
結局、一番安かったのは楽天のネットショップだった。
さらに今まで貯まっていた楽天のポイントも全部使ったので
かなり安く購入することができた。
一般的なダイヤル式の金庫は安かったが、開けるのにいちいち面倒、
試合のたびに使ったり貯まったりするチーム費なんかも閉まっておくので
テンキー式の金庫にした。
しかし金庫って本当に重い。玄関まで配送してくれたが、
設置場所まで運ぶのに一苦労だった。約60キロもある鉄の塊なので仕方ないか。
早速、無用心に置きっぱなしにしていたマンションの権利書や保険証書、
実印やチーム費などを金庫にしまう。なんとなく安心した気分になれた。
設置場所に少し不満はあるが、頻繁に移動はできないので妥協しなくちゃね。

これでほとんど買い揃えるものはなくなったかな。
あとはバルコニーに置くテーブルセットくらいだ。
これは大塚家具で良さげな品があったので、そのうち買いに行きたい。
バルコニーに置くので、もう少し暖かくなってからでいいけど。
あとは…欲を言えばHDD内蔵DVDレコーダーのVHSビデオも付いているのが欲しい。
大量のビデオをDVDにダビングするのに簡単だから。
まぁ普通のビデオデッキを今あるHDD内蔵DVDレコーダーにライン接続すれば
ダビングはできるのだけどね。でもなんか面倒なので簡単にできるやつが欲しい。
非常に贅沢な話だし、絶対に却下されるのが目に見えているので
あくまでも希望なだけ。宝くじでも当たったら買おう。
この前、アピタの電化製品売場に現品限りだが
信じられないほどの超破格値で置いたあったらしいが、
その情報を仕入れた翌日に行ったが当然なかった。
あの値段なら小遣いでも買えたのに…。

明日、あさっては花粉に要注意らしい。
今年はかなりの花粉量だというわりには、最近冷え込んだりして全然平気だった。
練馬に比べて江東区だと花粉の量も少ないと思われるが、
いよいよ明日から本格的になるか。どんなものか想像もつかないので戦々恐々だ。

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F1

2005年03月06日(日)

いよいよ今年もF1のシーズンが到来。
今年からは我が家に引いてあるCATVの「フジテレビ721」を通して
リアルタイムで観れるのが嬉しい。
もう野球の後、頑張って深夜まで起きていなくていいのだ。
開幕戦のオーストラリアGPは時差の関係もあり深夜でなく
地上波では昼間13時からの放映だったが「フジテレビ721」では
予選は朝7時台、決勝は11時50分からだった。これが生放送である。

今年は非常に楽しみな反面、史上最悪のシーズンになるのかもしれない。
何で最悪なのかと言えば、F1に興味のない人でも知ってると思うが
今までの度重なるアホ丸出しのレギュレーション変更なんか足元にもおよばないほどの
F1史上、最低最悪な新レギュレーションによってレースが行なわれるからだ。
細かい変更はたくさんあるが、その中でもヒドイのが
「予選から決勝までタイヤを交換しちゃダメ」ってルールと
「エンジンは2レースで1機」という、お話にもならないバカルール。
細かい説明は省くが、F1を主催しているFIAのモズレー会長の一言で決まった。
これまでは、決勝だけでも何度もタイヤ交換をしてたのに、
今シーズンからは予選2日間でツルツルに磨り減ったタイヤで決勝を走ることになる。
また、予選2日目にエンジンがブローしたら決勝は走れないのだ。
こんなバカなレギュレーションは今まで長年F1を観てきたが初めてだ。

結局、予選ではタイヤが磨り減らないように、またエンジンが壊れないように
抑えに抑えたタイムアタックしかできない。
その上、今シーズンからは予選の1回目と2回目の合計タイムで
スターティンググリッドを決めることになったから、
去年までのように1回目に良いタイムを出せたから
2回目は走らないってことができなくなった。
タイヤもエンジンも交換できない上に、さらに沢山走らなくちゃならないのだ。
だから去年まで5年連続の王者のミハエル・シューマッハなんか、
今回は1回目のタイムがすごく悪くて、どんなに2回目を頑張っても
それほど上位に行けない結果になったから、2回目のタイムアタックを辞退して、
決勝に向けてエンジンを温存する選択をした。
そのために決勝は屈辱の18番グリッド。最悪のポジションだった。
去年までのレギュレーションだったら、1回目のタイムが悪ければ悪いほど、
シューマッハは燃えて、まるでアゴの先からジェット噴射でもしそうな勢いの
走りを見せてくれて、2回目のタイムアタックで、
それまでのトップを簡単に抜き去りポールポジションを奪い取ってたのに…。

そんな訳で去年までは決勝だけじゃなくて予選だって面白かったF1も
今年からは深夜に頑張って起きて観る価値はなくなりそうなレースが多いだろう。
その点ではCATVで生で観られるようになってラッキーだ。
今回の予選は王者シューマッハですら、そんな有様だったから、
期待の佐藤琢磨なんか1回目のタイムアタックの前にスピンしてクラッシュ、
ノータイムに終わり、2回目はパスして決勝は最後尾からのスタートとなった。
でも、そのおかげで毎回、放送中ずっと「タクマ!タクマ!タクマ!タクマ!」って、
なんとかのひとつ覚えみたいにわめいてるバカアナウンサーが静かになってくれて、
少しはレースに集中できたかな。

そんな佐藤琢磨と比べて、今年からルノーに乗ることになった
ジャンカルロ・フィジケラは、シューマッハよりも25秒も速いラップを叩き出して、
見事にポールを取った。これは予選の日の天気によるもので、
フィジケラがタイムアタックした時は晴れてたのに、
シューマッハや琢磨の時は滝のようなどしゃ降りになったからだ。
だから去年までのルールなら、こんなふうに1回目の予選が不運に見舞われても
次の日の2回目にいいタイムを出せば逆転することも可能だったけど、
今シーズンからは2回目に相手に不運が訪れない限り、
1回目のタイムが悪かったドライバーは絶対に逆転はできない。
やっぱり、本当の意味での公平性を重んじるのなら2日間でトライした中の
最速ラップでグリッドを決めるべきだと思う。
初戦から新しいルールの歪みがもろに出てしまった。

肝心の決勝はポールのフィジケラ(ルノー)がそのまま優勝。
2位にはバリチェロ(フェラーリ)が入り、3位にはアロンソ(ルノー)。
今季のルノーの強さを見せつけた…って言うのはF1を知らない
スポーツ紙の三流記者あたりが書きそうなセリフであって、
F1ファンとしては今シーズンからのレギュレーション変更に対する
マニアックな視点として、予選から換えることのできないタイヤの問題があった。
つまり、マクラーレン、ルノー、BARを初めとするトップチームが
みんなミシュランのタイヤを使ってるのに対して
フェラーリはブリジストンを使っいる。
このどっちが今季からのレギュレーションにマッチしてるのかってことに
注目が集まってた。そして結果はシューマッハは接触されてリタイヤだったが
バリチェロが余裕で2位に入ったのでブリジストンもなかなかやるな!ってこと。
人情的な部分では何よりも不運続きだったフィジケラが優勝できたことが良かった。
今年で10年目のドライバーで走りには定評があるし、
いつもいいところまで行くがマシントラブルに見舞われたり、
他車のスピンに巻き込まれたりして、ずっと優勝できずにいた。
2003年のブラジルGPで初優勝したが、これはチェッカーも受けてないし、
表彰台に上ってないのだ。
この時のレースは決勝のスタート直前に大雨が降って、
セーフティーカーに先導されてのスタートになり、雨は上がったけど
アップダウンの多いブラジルのコースは川みたいに水が溜まり
次々にスピンしてリタイヤするマシンが続出した。
フェラーリのシューマッハを始め、BARのバトンもウィリアムズのモントーヤも
みんな次々にスピンして合計10台ものマシンがリタイヤすると言う大波乱のレースだった。
そしてチェッカーを受けたのはマクラーレンのライコネンだった。
だが、後からレースのビデオを検証した結果、
レース中止のレッドフラッグが振られた時点でフィジケラは56周目に入っていて、
54周目にはすでにトップに立っていたため、繰り上げの優勝となったのだ。
この時は裁判にまで持ち込まれ、フィジケラにとってはデビューして8年目の
念願の優勝だったのに、とても後味の悪いものになった。
なので、今日の優勝は実績としては2度目の優勝だけど
トップでチェッカーを受けたのも、ウイニングランで
何万人もの観衆から祝福されたのも表彰台の一番上に上ったのも
優勝者としてシャンパンを撒き散らしたのも、
フィジケラにとっては、すべて初めてのことだったのだ。

長くなったが、そんな訳で、史上最悪のレギュレーションになってはしまったけど
とりあえずF1ファンの気持ちをまったく理解してないFIAの決めたこと、
今年もガマンして見続けようと思う。
せめてもの救いはリアルタイムで観れることだし。
これが深夜の遅い時間なら観るのをやめていたかもね。

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訪問

2005年03月05日(土)

夕方にジミー宅へ伺わせていただく。
ここからだと塩浜ICから湾岸線→台場線→環状→2号で目黒ICを降りて
山手通り→目黒通りを走り約20キロの距離だった。
台場線から環状線に入る浜崎橋JCTが混んだが2号に入ったら
あっと言う間に目黒IC。
山手通りは目黒駅周辺の駐車車両が邪魔して多少混む。
目黒通りも夕方ということで、かなりの車の量だった。
目黒通りから右折して学芸大学駅方面への細い道。
途中、横道にあるコインパーキングに停めてジミー宅へ。
家を出て約30分で着く。混んでなかったらもっと早かったな。

部屋に上がらせてもらい、まずはお線香を…。
納会以来だったがジミーは意外と元気そうだった。
だけど、かなり痩せていたな。いろいろと大変だったことが見た目にも出ていた。
本当に広美ちゃんがいてくれて良かったと思う。
まだまだ、いろいろと大変なことが多いと思うが2人で力をあわせて
乗り越えてくれるだろう。あの2人なら大丈夫。
でも身体だけは大事にしてもらいたい。特にジミーは無理しがちだからね。

なんとなく疲れていると思い、少しでも休んでもらいたいので
早々に立ち去らせてもらった。といっても思っていたより長居してしまったが…。
今日は遊びに来たわけじゃないし、また野球で会えるしね。
それにしてもジミーも広美ちゃんもケーキ食うの早すぎ。
特に広美ちゃんのマッハ食いにはちょっと驚いた。(^_^;)



2005年03月04日(金)

昨夜未明からの積雪のせいで仕事に行く時、東陽橋を渡るのに一苦労。
なんか積もった雪がシャーベットのようになっていて滑る滑る。
雪の日に革靴は絶対危ないよ。
帰りは凍結で、さらに渡るのが大変だと思ったが意外と凍ってなかった。
というか、雪が降った形跡まったくなくなっていた。
しかしこの冬11度目の雪だったらしいが、勘弁してもらいたいぞ。
今年は暖冬じゃなかったのか?
寒いと何もしたくない、というか動けないんだから。
もう1日も早く暖かくなることを願いたい。

明日は仕事が休みになったので、夕方にお線香をあげに
ジミー宅へうかがわせてもらう。
ここから学芸大学まで、どうやって行ったらいいのかな?
やっぱ首都高かな…。湾岸線から台場を抜けて2号に入れば行けそうな…。
そこらはナビ任せだな。

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