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2005年01月30日(日)
今日は池袋で行うのは最後?となる毎年恒例「納会&表彰式」だった。 来年からは日本橋か東京駅周辺かな。(^^;) それにしても19人で鍋2ヶはないだろうよ。鍋は美味しかったけどね。 すき焼きやしゃぶしゃぶの食い放題が無くなったのは痛かった。 なので、あの店は今年限りかな…。
帰りの電車で田辺も言っていたが、宴会では久保田とマサの存在が大きい。 彼らがいると合宿にしてもそうだが盛り上がって本当に楽しい。 久保田とマサのツッコミにジミーと高橋のボケがいい感じに盛り上がりを演出している。 今年もなんかいい感じでジュピターズは楽しめそうだ。 二次会の白木屋ではジミーが違うテーブルだった。 こっちのテーブルは自分も含め久保田、マサ、則ぞー、菊池と ツッコミ系が揃ってしまったため高橋とヤマチャンがツッコミ餌食に。 チャーミンは基本的にボケだが、ヤマチャンが側にいるとツッコミになる。 ジミーは違うテーブルだったので難を逃れたのでは?計算か? 田辺や伊藤クンはボケだし長谷川は聞き役、テッチャンはツッコミ系だけど こっちのテーブルにいる連中よりもソフトなツッコミだしね。
ジュピターズはツッコミ系とボケのバランスが取れている。 宴会や合宿があると、その中でも久保田とマサの役割は大きいと実感してしまうな。 今年も大いに期待したいね。 あと3週間で開幕だしね。
開幕といえば、納会では特に何もなかったが、 ひそかに先日発表した今季開幕戦日程の反響というか賛否が様々あったのは事実である。 チームのメンバーの中には一日も早く試合をやりたいと思っている者もいれば、 まだ2月じゃ早すぎると思っている者もいる。 早くも試合の日程を決めてもらい嬉しいとメールしてきた者もいるし 逆に2月開幕はいやです。と意見を言ってきた者もいる。 多くのメンバーがいるので、各個人が思うことは様々。これは当然だ。 逆に何も反応がないメンバーの方が困ってしまう。 完全に任せッきりにされたら、天邪鬼だから逆に投げ出すかもよ。(^^;) あと出欠送信をなかなかしてこない人も困るね。 出欠には「未定」という項目もあるのだから、 はっきり分からなかったら「未定」にチェックを付けて、とりあえず送ってきてほしい。 何もアクションがないと本当に、こちらからの連絡が届いているのか心配になる。 今季は出欠送信が早い順に打順決めようと、ちょっと真剣に考えているくらいだ。 実際に開幕戦は早い順でやるけどね。 それが浸透すれば出欠送信もみんな早く送ってくれるだろうし。 ちょっと姑息な考えかもしれないが、今の状態じゃ仕方なしだ。
さて、2月開幕について自分の本音、それもチームの代表としてではなく 完全なる個人としての本音は「はっきり言って2月開幕は早すぎる」と思う。 いや早いのはいいとしても寒いのは勘弁なのだ。 まだ季節は冬。人一倍寒さに弱い自分にとっては非常に厳しくツライ。 いくら暖冬の年でも12月〜2月末までは、寒くてとても野球をやりたいとは考えられないのだ。 余談だが、東京でも寒いのに、なんで金出して寒いところに スキーに行くのか不思議と思えるほど寒さには弱い。 寒いと楽しいことも辛く感じてしまう。 なので先日の自主トレも、かなり辛かった。 せっかく、滅多に取れない光が丘が取れたから開催したが、 結局、肩の痛みの再発を恐れ、ほとんど動かなかった。
個人的には早すぎると思う2月開幕だが、 チームを率いてマッチメイクする者として考えると 試合ができる状況があれば、とにかく飛びつきたい。 特に開幕戦となると何より優先したい。 開幕戦に限らず、わずか2時間ばかりの試合を計画する際は、 グランドの確保、対戦相手の確保、参加メンバーの確保、 さらに対戦相手や参加メンバーへの連絡が直前まで続く。 オプションで審判を付ける時は審判協会へ依頼交渉などもあり、 当日は天候チェックやグランドへの確認、メンバーや対戦相手への連絡など 非常に時間と労力を必要とする。 グランド確保ができ、試合日程が決まってもメンバーの出欠がはっきりしないと そこで作業はストップしてしまう。なので出欠は早めに欲しい。 正規メンバーが揃わない場合は助っ人の調達もしなくてはならないし。 たった1試合を組むだけでも、これらの多くのことをやらなくてはならない。 本当に野球もチームもメンバーのことも好きじゃないと絶対にできない事だと思う。 片手間で試合を組むなんてことは不可能なことだ。 時には自分の時間を犠牲にしてまで真剣に取り組まないと試合を組むことは無理なのだ。
しかし、まず最大の難関はグランドの確保にある。 星の数ほどある草野球チームが一斉に限られたグランドの争奪戦に入る。 サンケイスポーツセンターや大宮健保のように面数も多いグランドは倍率も低いが 設備も良く料金も安い都営グランドに関しては毎回20倍以上の倍率となっている。 (サンケイスポーツセンターは料金が高いし、大宮健保の貸し出しは4月からだけど) 2月など、まだ活動しているチームも少ないと思ったが、結果2月でも都営抽選は全滅だった。 多くのチームが動き出す3月はさらに倍率も高くなるはず。 もたもたしていると、いつまでも開幕を迎えらなくなるのだ。 そんな焦りもあり、2月20日の試合申し込みメールは逆に嬉しかった。 個人の「寒いから…」という気持ちよりもチーム代表として 「今年も開幕できる」というの気持ちのほうが強かったのは明確だ。
2月20日の開幕戦、場所は光が丘だが招待試合、アウェーである。 それも直々に名指しで対戦相手に指名されたのだ。 試合に誘ってくれたチームとは対戦したことも面識もない。 以前に、こちらが対戦相手募集をネットに掲載した時にメールを送ってきたのかもしれないが、 申し訳ないが、こちらは全然覚えてない。(^^;) しかし相手は、ジュピターズのことを知っていた。 いつか対戦させてもらいたいと思っていたそうだ。 なんか思っているよりもジュピターズは草野球界で有名なチームになっているようだね。 以前、選ばれたNikeのクールチームの影響も今だにあるし。 生まれてはすぐ消えるチームが多い中で、コンスタントに15年もやっているのだから、 ジュピターズという名前を知っているというチームが増えても 当然なのかもしれないが、なんか実感湧かないな。でも嬉しいことだけど。
対戦相手に指名してくれたチームの試合形式だが3時間あるので9イニング制、 さらに全員打ちも公式審判付きも、 まさにジュピターズが光が丘でやるときと同じ形式である。 それなら断る理由もない。「ジュピターズはいつどんなとき誰とでもやる」のだ。(^^;) というわけ?で今季の開幕戦は無事決まった。
毎年、いつまでも開幕戦が決まらないと本当に焦ってしまう。 「もしかして今年は1試合もできないのではないか…」みたいな感じで。 それだけ試合を組む、特に開幕戦を組むことは大変なことなのだ。 なので無理に理解してほしいとは思っていないが、 今年も無事に試合ができることに関しては素直に喜んでもらいたい。 それよりも出欠送信に関しては、すぐに送ってくれれば一番嬉しいけどね。 今はネットもメールも携帯もある時代だから昔ほど手間のかかる作業ではないはずだ。
これだけ様々な思いで決めた開幕戦だが、天候不順で中止なんて勘弁してもらいたいな。
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