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2005年01月09日(日)
モーニング娘。7期オーデション。 まぁ「該当者なし」というのは納得といえば納得かなぁ。 あの6人の中にエースと呼べる人材がいないというのは確かにそうだと思えるし、 かといって、そうでもないメンバーならこれ以上は要らないという判断も 「モーニング娘。」というグループのことを考えればすごく分かる気がする。 だから、きっとこの結果には賛成すべきなんじゃないかなぁとも思うんだけど…。 けど、なんかなぁって気分も無くは無い。 最後につんく♂が「すぐやりたいね、次。エース探さなあかん」と言っていた。 それがきっと、つんく♂の本音なんだろうと考えると、 この結果にはなんの喜びも見出せないような気がする。 つんく♂自身が、そんな宝くじに当たるようなことを期待するほどに、 打つ手を失いかけているのかもしれないと。 そして該当者なしという結果は、もはや遊ぶ余裕はないということなのだろうなぁと思った。 卒業と加入をくりかえすことを「進化」と呼ぶのなら、 今はもう進化のどん詰まりにきてしまったのかもしれない。 ただ幸いなのは、きっとそのどん詰まりを今回のオーディションで しっかりと認識できたろう事だ。 認識して目を閉ざさずにさえいれば、道を開ける可能性はいつだってあるものだから。
だけど番組開始から過去のオーディションの模様を流していたのを観て すぐに今回は「該当者なし」だなと分かってしまった。 でもオーディションやって1人も合格者なしっていうのは オーディションやった意味があるのかね。 「エース」を探すオーデションだったが、後藤真希のようなエース級は そうそう居ないだろう。 本来、エースというのは探すものではなく、 現状のメンバーから育てるものではないのかね。 まぁ、今のメンバーの成長が頭打ちなのは分かるけど…。 2005年最初の茶番劇を見せられた気がする。
今日、午後から妹夫婦と従兄弟夫婦が揃って訪問して来た。 我が家の窓から東京メトロの車庫、JRバスの駐車場、 そして羽田へ発着する飛行機が見えるのだが、1歳の甥っ子は大興奮だった。 電車とバスと飛行機がいっぺんに見える景色なんて生まれて初めてだろう。 何度も窓を指差し、「バス!」を連呼して見たいとせがんでいた。 どうして男の子ってみんな乗り物が好きなんだろうね。
明日は何も予定なしなので、ゆっくりと過ごしたいね。
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