Web Masterの日記



無題

2004年12月11日(土)

12月は忙しいので今日も仕事だった。
おまけに仕事に行く前に車でカッパ橋に寄り、
箸やエプロンなどの備品を大量に買い込み、そのまま車で銀座まで行った。
ここからカッパ橋までは30分もかからない距離、途中、駒形橋が混んだくらい。
さらにカッパ橋から銀座まではアッと言うまで、
改めて都会に引越してきたと実感した。

明日は日曜だというのに超ハードでヘビーな予定。
まず朝から池袋にてSリーグ役員会議がある。
今までは池袋まで近かったが、ちょっと遠くなってしまった。
その後、池袋まで出て行くので、そのまま練馬へ向かい床屋へ行く。
この辺の床屋はまだ全然分からないので、今まで通っていた練馬の床屋が安心。
引越しをすると床屋って困るね。
田辺もいまだに中野の床屋へ行っているみたいだし。
床屋の後はいったん帰宅し、車でお台場へ。
先週、買ったリビングに置く小さなテーブルを受け取りに行く。
さらに明日中に新しい食器棚が届く。
それと、従兄弟がリクエストしたダブル対応の布団乾燥機を
引っ越し祝いとして送ってくれたそうなので、その品が明日中に届くらしい。
今まで持っていた布団乾燥機はダブルサイズに対応していないシングル用だったので
いつか欲しいと思っていたが、思わぬところから手に入ってラッキー。(^-^)v

新しい食器棚が明日に届くので、今日は仕事から帰ってきてから
古い食器棚を使っていないダンボールだらけの洋室へ移動。
さらに少し荷物整理などをそのまましてしまった。
でも、まだまだ片付けなければならない荷物だらけの部屋だ。
明日は会議で朝早いのにCATVで宇宙戦艦ヤマト3の総集編がやっていたので
つい見てしまった。たくさんチャンネルがあると嬉しい反面
ちょっと困ってしまうときもあるな。明日起きれるか不安だ…。


第一ピーク

2004年12月10日(金)

朝、寒かったのでこの冬初めてコートを着て出たが昼過ぎから暖かくなった。
今日は死ぬほど忙しかったので身体も熱い。
帰りにコートなんて着たら熱すぎておかしくなりそうなので
コートは店に置いてきた。
しかし、ほんと忙しかった。忘年会第一ピークだな。
忙しすぎて今日も「華美」買えず…。(−−〆)


華美

2004年12月09日(木)


また写真が復活したよ。


今日は石川梨華4th写真集「華美」の発売日だ。
もう4冊目の写真集。さすが出せば売れるだけのことはある。
ソロ写真集としてはモーニング娘。最多だ。(^-^)v
題名は「華美」と書いて「はなび」と読ませるらしい。
しかし本来「華美」は「かび」と読む。
ちなみに意味は

かび【華美/花美】
(名・形動)[文]ナリ
はなやかで美しいこと。また、ぜいたくではでなこと。また、そのさま。
「―な服装」「―を競う」「―に流れる」
[派生] ――さ(名)


華やかで美しい…まさにその通りである。
その美しさを見せたいがために、
この日記に再び、写真を貼り付けられるように試行錯誤。
なんとかうまくいったっぽいので「華美」の表紙をどーん!


ちゃんと見れるかな?またしばらくしたら消えちゃうかな?
とりあえず貼り付け成功。(^-^)v
人は美しいものに魅かれてしまう…。
でも今日は忙しくて買ってない。 残念!(+。+)


左肩痛との1年

2004年12月08日(水)

何度も書いているが12月だというのに暖かい日が続くなぁ。
まだ野球できたかもね。
先週の日曜日の陽気なら絶対にできたな。
でも今季はもういいや。

今シーズンは開幕から左肩の痛みで、まともにバット振れなかった。
一振りで激痛が走り、握力が無くなり左肩から腕にかけて痙攣さえ起きた。
激痛のためバットを立てて持つことすら難しかった状態が続いた。
合宿の頃、シーズン半ばすぎて、やっと普通に振れるようになったけど
それでもベルトより上のボールに対して振ると痛みが走った。
だから高めは全部捨てるしかなかった。
結局、そのまま痛みが残ったままシーズン終了。
今は普段の生活では痛みを感じることは無いが、
時々、無理な体勢になると少しまだ痛いときがある。
この左肩の痛みのために今季の成績は15年目にして初の1割台。Σ(・д・;)
最低最悪の成績しか残せず、何も実りの無いシーズンだった。
絶対に普通にバットが振れないということが自分自身で分かっていたので
ほとんどの試合、打順は一番最後にした。期待できないもんね。
でも、まともにバットを振れないので選球眼だけは養われたかな。
振ることができないから選んで塁に出るしかできない。
あっ!当たっても出れたか。
というわけでチーム最多タイの四球数、これは15年間で自己最多の数だった。
あと今年もチーム最多の死球数、これで、ほんのちょっとだけは貢献できたかな…。
盗塁も自己最多タイの数字は記録した。
もうマジでバットでは貢献できないと分かっていたので
四死球と盗塁でがんばるしかないツライ1年だった。
でも出塁率は5割を超えられなかった。
やっぱり四死球だけじゃ出塁率は伸びない。
ある程度のヒット数が必要だと感じたね。

2000年の右肩痛の時は打つことに関しては、あまり影響が無かった。
実際、3割以上打てたし。だけど今年の左肩痛はダメだったな。
途中、あまりにも痛くて野球が嫌いになりそうになった。
マジで打席がまわって来ないでほしいとさえ思ったときすらあった。
Sリーグ前半が終わって梅雨期間中のプレ・シーズンゲームなんて
痛くて痛くて仕方なかった。梅雨なのに、なんで中止にならないんだと
空梅雨の天候を恨んだこともあった。
だけど新ユニフォームのデザインを考えたり、
ホームページを更新したり、会報を作ったりして
なんとか野球への愛を持続させてきた。
おかげで肩の痛みに耐えながら、なんとか1年間頑張ってこれた。

ちなみに今季わずか4本のヒットに終わったが、
そのうち2本はヒットかエラーか判断に悩む当たりだった。
自分のベストヒットは第3戦の多摩川緑地でのカープ戦だな。
自分のヒットが出るまでノーヒットノーランに抑えられていたが
なんとか、それだけは阻止したいと思い、意地で打った当たり。
確か、この試合の1打席目は生まれて初めて左打席に入ったっけ。
全然、距離感がつかめず三振した。
2打席目は前打者の長谷川が出たらバントするつもりだった。
だけど長谷川凡退のため、無我夢中でノーヒットノーラン阻止のために振った。
ジュピターズにノーヒットノーランの屈辱なんて絶対に嫌だった。
あの時のスイングは痛みが無かったんだよな。それは覚えている。
結局、試合は負けたが最悪の事態だけは阻止できた。
なので、このヒットだけだな、チームに貢献した場面って。
あとは、ただ居るだけの存在のようなものだった。
ほんと悔しい1年だったな。

このシーズンオフの間に完全に痛みが無くなり、
また来年は思いっきりバットが振れるようになることを祈るしかない。
今年は本厄でもあったが、もうすぐそれも終わる。
普通の状態に戻れば、3割くらいなら絶対に打てるはず。
そう自信を持って打席に臨みたいね。今年はそれができなかったから。
そして来年はチーム創設満15周年で新ユニフォームだ。
みんなの活躍に乗り遅れないように今年の分もかなり頑張りたいね。


シャネル

2004年12月07日(火)

先週の土曜日、銀座2丁目交差点の所に世界最大級のシャネルのビルが誕生した。
これで2丁目交差点はヴィトン、カルチェ、ミキモトブティックそしてシャネルと
各ブランドのビルに囲まれた。
もともとシャネルのビルが建った場所は、ちょっと前までは
アジア最大のワーナーブラザーススタジオショップだった。
以前、オープン時に広末涼子を見た記憶がある。
だが、ビルの持ち主であるダイエーの経営が苦しくなり、
ワーナーは契約延長を申し出たがテナントとしてではなく、
ビル自体を買ってもらいたいとダイエー側は無理な話を出し、
さすがにワーナーも銀座の一等地のビルを買うほどの余裕は
なかったために、泣く泣く撤退をした。
その後、買い手がつくまではダイエー系の88円ショップや
ユニクロそっくりの低価格ショップなどが入って、ある程度は賑わっていた。
そしてシャネルがビルごと買ってしまい、
ダイエーは完全に2丁目交差点の好立地から消えた。
元のビルをそのまま使うと思いきや、シャネルはビルを解体し完全な更地に戻し、
10階建ての自社ビルを建設、先週土曜日のオープンとなった。

ほんのちょっと昔はルイヴィトンは東京銀行→東京三菱銀行だった。
カルチェは大和銀行でミキモトブティックは三共製薬のドラッグストアだった。
それがアッという間にブランドショップだらけになり、
日本一豪華な交差点へと変貌した。
毎日、仕事の行き帰りは、この交差点を通るが、お洒落なビルばかりで
ほんとに日本は不景気なのか疑ってしまうほどである。
以前、ヴィトンができた時も入場制限するほど大反響で、ものすごい行列が出来ていた。
今回のシャネルも開店前から行列が出来たそうだ…。



シャネル、シャネル、お洒落な女の代名詞
みんなシャネルを持ちたがる
お洒落な銀座にお洒落なシャネルができました
世界最大級の売場には今日も女が大行列

って言うじゃな〜い

…でもあんた、世界最大級のお洒落なシャネルの3軒隣には
「吉野家」がありますから!! 残念!!!

オレンジの看板のほうが目立つ!斬り!!

さらに

お昼時にはサラリーマンの行列のほうが長い!斬り!!


と、ギター侍のように斬ってみましたが、つまらぬものを斬ったような気が…。

拙者、シャネルと聞くと、いまだに泉ピン子しか思いつきませんから!! 切腹!!


(_ _)zzZ

2004年12月06日(月)

ねむい!寝る!


無題

2004年12月05日(日)

もう12月だというのに信じられないほどの暑い日だった。
東京は24.8度の夏日だったというではないか。
日中は家の中でTシャツで過ごせたもんな。
子供の頃から比べると、確実に冬がなくなっている感じがする。
それでも明日は今日よりも10度近く下がり平年並みの気温になるらしい。
身体の体温調節機能がいかれてきそうだ。

今日は昼過ぎに両親が訪問して来た。
なので朝から掃除に大忙しだった。

夜に錦糸町のほうへ行ってみた。
四つ目通りをまっすぐ行けば錦糸町なのだが、駅周辺は車も人も多すぎ。
すごく走りにくい街だった。
錦糸町の家具屋に食器棚を見に行ったのだが、希望の商品はなかったので
帰りの途中にある、昨日も訪れた島忠に再び寄り、
そこで食器棚をほぼ衝動買い。
今まで使っていた食器棚は使っていない洋室のほうへ移動し、
今までの野球で貰ったトロフィーなんかを飾る棚にする予定。
しかし、引越してから金銭感覚が狂っている感じがする。
もう、いろいろ買っているのでマジでヤバイかも。
まだ保留にしているが、買うものって結構あるかも。
今月からローンの返済も始まるし、金は考えて使わないと…。

そういえば今日で締切だったMVP投票と登録名簿だが、
1名のマネージャーのMVP投票を除いて全員分が揃った。
はたしてMVPは誰になるのか。商品発注の関係もあるので早めに集計したい。
だけど投票する人のポイント持分がそれぞれ異なるので
けっこう集計は時間がかかる。
本命なき今季は誰になるかな。ざっと見ただけだが4名の名前が多かったな。
計算していくのって、ちょっと楽しみだ。
今日中に、少しでも計算しようと思っていたが、
夜にケーブルテレビで上戸彩主演の「あずみ」がやっていたので
思わず最初から最後まで観てしまった。
やっぱり上戸彩はいいね。(^^)
さぁ、また明日から1週間が始まる。
師走は一年で一番忙しい時期だ。気合い入れて頑張らなければ。

来週中には昨日、お台場で買ったリビングに置く小さなテーブルと
今日買った食器棚が届く。どんどん家らしくなっていくな〜。
ダンボールを置きっ放しの使っていない洋室を除けばだけど…。(^^;)


買い物

2004年12月04日(土)

今日は仕事が休みだったので新居に足りない物をいろいろと買い揃えるために
各方面へ買い物をしに行った。
まずは葛西橋通りにある100円ショップのダイソー、
さらに四つ目通りにある島忠。同じく四つ目通り沿いのイースト21、
そこでメシも食ってから今度はお台場まで足を伸ばし、
デックスとアクアシティをまわり、帰りに東雲にある24時間営業のジャスコへ。
昼の12時位に家を出て結局、帰ってきたのは22時30分頃だった。
1日でいろろな場所へ行ったが車の走行距離は僅かである。
どこも新居からの近場、お台場さえも8キロもない距離だったし
他の場所は全て自転車でも行ける距離にある。
練馬に住んでいた頃は、お台場へ買い物など1日がかりと考えていたが
ここに住んでいると、ちょっとそこまで感覚で身近な町になった。

多くの時間を要した買い物だったので、足りなかった物もだいぶ買い揃えられた。
自転車も買ったので、これで行動範囲が広がった。
だけど、かなり歩いたので足がものすごく疲れた。
帰ってきてテレビをつけたら武蔵VSボンヤスキーの決勝をやっていた。
なんかK-1もつまらなくなったな…。

天気予報通りにかなり雨が降っているようだ。
風も強く、南側の窓が濡れている。
もし先週もSリーグが順延していた場合、明日に試合が組まれても
また雨で流れていたな。本当に先週で終わって良かった。
明日は自分の両親が訪問しにくる。
朝から掃除しないとダメかな。
あっ!パソコン用の椅子、まだ組み立てずにダンボール置きっぱなしだ。
でも組み立てるの面倒だな…。(^^;)


地下鉄

2004年12月03日(金)

引越ししてから1週間以上が経った。
今日、頼んでおいた玄関の表札も付き、だんだん家らしくなってきた。
通勤にはマンションから徒歩で約5〜6分の東陽町駅から東西線に乗る。
日本橋で銀座線に乗り換えて銀座へ着くまで東陽町駅から計算すると約12分の近さ。
マンションから仕事場のDoor to Doorでも25分もあれば着いてしまう。
通勤時間の短縮は、かなり楽になった。
しかし、ひとつだけ気にくわないことがある。
地下鉄の東西線、銀座線とも今まで使っていた丸の内線に比べ混んでいる。
まぁ、それは仕方ないことだが、あまりにも乗り込み方が無秩序な気がする。
丸の内線は、乗る際はちゃんとおとなしく並んで乗る人ばかりだったが
東西線も銀座線もごちゃごちゃに乗り込み、なんか殺気立っている。
特に帰りの銀座線の混雑は酷いものだ。
日本橋乗換えに近い車両に乗るからなのかもしれないが、
その車両は常に満員で身動きが取れないほど。
銀座線に乗っている時間は2駅、4分しかないので耐えられるが
もう少し丸の内線のように秩序ある乗り方が出来ないものなのかね。
銀座線銀座駅のホームの狭さも問題だ。
丸の内線のホームに比べると、本当に狭くて小さい。邪魔な柱も多いし。
そのうち慣れるのだろうが、ずーっと丸の内線を使っていただけに
同じ東京メトロでも、こんなに違うものかと感じてしまった。
だけど早出の朝も遅出の時も想像していたよりも混んでいない。
西武線の快速のほうが混んでいた。
たとえ満員電車でも、実際に乗っている時間が短いので気にしないだろうけどね。
それより通勤時間内に読んでいた漫画だが、今の通勤時間だと短すぎて全然読めない。
贅沢な話だけどね…。(^^;)


盗作

2004年12月02日(木)

今朝、バルコニーから富士山が見えることを発見。
まさか、このマンションからも見えるとは。
練馬の11階マンションからは見ることができたが、
練馬からよりも心なしか少し大きく見える。
江東区は練馬よりも南に位置しているので当たり前か。
しかし、やっぱ朝から富士山を眺めると気持ちも晴れやかになるな。
富士は日本一の山というが、まさにその通りだ。


さて、昨日の続きにもなるが、なっち2ヶ月の活動休止。
まぁ、必要なことだとは思う。はっきり言って悪いのはなっちだ。
ただ活動自粛すれば許されるというわけではない。
だけど芸能界では必要な儀式だろう。何よりも安倍なつみ本人のために必要だろうし。
この間、ハワイツアーや紅白、そして飯田の卒業コンサートに出られないことは無念だろう。
でも飯田の卒業を安倍の復活で塗り替えてしまうわけにもいかないのだし、
楽屋裏でその瞬間は迎えるしかないだろうね。
それでいい、そして2月の日本青年館でのソロコンサートで
圧倒的な味方のファン達におかえりと言ってもらえばいい。( ̄◇ ̄;)

公式コメントを見るに、彼女はそれが無意識下ではなく、
意識的にやったことを半ば認めているように見える。
まぁ、微妙な表現といえば微妙な表現だけど、そのように捉えられる。
ノートに書きためていた詩を、自分が書いたものと勘違いして発表したという
「不注意」からの行動である可能性も予想はできた。
そして、そう発表することも出来ただろう。
だが、あえてこれ以上の嘘をつかなかったし、言い訳をしなかった。。
この点だけは評価してあげてもいいと思うかな。

彼女にとっては、夏休みの宿題を友達のを写すくらいの気持ちだったのかもしれない。
あるいは無知故にほとんど罪の意識すらも感じないレベルのことだったのかもしれない。
けれど有名人という立場は、1の罪を100もの罪にしてしまう。
「盗作」という言葉は、ものすごく強く重い言葉だ。
安倍のやったことに対する制裁の言葉としては強すぎるかもしれない。
だが、そんなことを感じるのはファンだけであって、
多くの人々はきっと、その強い言葉どおりに物事を受け止めてしまう。
それは仕方ないことだ。
白状するが、この日記でも時々、サイトや新聞、雑誌等から拾ってきた文章や言葉を
そのまま、まるで自分の言葉のように掲載することがある。
はっきり言って「盗作」だ。Σ(・д・;)
しかし、これはあくまでも個人の日記であり、閲覧するのに金がかかるわけでもないし
他方面への影響力など皆無の自己満足日記である。
なっちの盗作した詩とは違うのだ。(^^;)
それだけ有名人の影響力は強いのだから、軽率という言葉では片付けられないものなのかも。
2ヶ月間の活動自粛、この期間に彼女がどう変わり、
どのように戻ってくるのか注目してみたい。

しかし、さしあたっての注目は今年の紅白の動向。
当初は後藤真希、安倍なつみ、松浦亜弥による「後浦なつみ」名義での
出演が決まっていたのだが、なっちの活動自粛のため、
『後藤真希と松浦亜弥の2人で出演』ということに決まった。
といってもまだこの決定さえ今後の展開次第では二転三転することを想定しなくてはならず、
「ハロプロ勢は全員撤収」という最悪の可能性さえも考えられるかも。
ただ、本当に「後藤真希と松浦亜弥の2人で出演」ということになれば、
これはまさに夢のユニットだ。
2年前の「ごまっとう」以来、ずっと想い描いていた最強タッグの誕生かも。
ハロプロ勢のデュオといえば今年登場した「W」が、
もはや唯一無二の存在になりつつあるものの、
いやはや後藤真希、松浦亜弥というツートップがサシで組んでしまうというのも、
それはそれで未知との遭遇だ。
「ごまっとう」でも「後浦なつみ」でも叶わなかった組み合わせが今、
不可抗力とはいえ現実に。これこそまさに一夜かぎりの幻かも…。

ハロプロの歴史はユニットの「組み合わせの妙」が彩ってきたと言ってもいい。
ミニモニ。には、なぜかミカはいなくてはならなかったし、
11WATERは、あのメンツだからこそ爆発力があった。
伝説と化した三人祭やタンポポ、初代プッチモニ等々…。
後浦なつみというユニットに関しては、3人ともソロとしては良いが、
ユニットとしては大味すぎてまったくもってつまらないと感じていた。
「後藤真希・なっち・あやや」のトライアングルより、
「後藤真希・あやや」の構図のほうが訴求力は高いと思っている。
おそらく紅白では今まで最強の「シツレンジャー」が見られるのではないか。
ていうか、むしろこの2人に「シツレンジャー」じゃもったいないわ。(^^;)

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