Web Masterの日記



疲れた(>_<)

2004年10月06日(水)

今日はマンションの内覧会だった。
初めて部屋に入ったが、これがまた様々な問題が…。
正味3時間はチェックしていたので、はっきり言って超疲れた。
さらに疲れているのに、なんとか×印になった画像を復活させようと
タグを駆使して様々な試みを深夜遅くまでやっていたのでメチャ眠い。
この日記の表紙に月毎の目次表示のジャンプボタンを設置したりして
少しいじったりしたので長い日記を書く気にならなくなってしまった。
結局、画像も死んだままだし…。( ̄◇ ̄;)
内覧会については明日の日記で。おやすみ…。


ジオ移転

2004年10月05日(火)

Yahoo Geocitiesが今日からシステムが変わってしまった。
なんか「変わるよ」みたいなメールは前に来ていたが
すっかり、そんなこと忘れていたので、この日記に時々貼り付ける写真や
掲示板のアイコンなどGeocities内に置いてあったファイルに
アクセスできなくなり、×印になってしまっていた。(+。+)
とりあえずYahoo Geocitiesのホームページに書かれている通り
なんか面倒な移転手続きを取ったのでファイル自体は死んでいないが
再び×印になっているところに現れてくれるかは不明。
なんせ本来は禁止されている無断でファイル置き場にしていたので
もしかしたら二度と現れないかも。
もし、そうだとしたら掲示板のアイコンは他のサイトに移動すればいいが
日記に貼り付けていた写真は全部アウトだな…。凹むなぁ。
たぶん自分のようにファイル置き場として使っている人が多いので
その防止のためのシステム変更かな。

明日はマンションの内覧会だ。
ついに内部に入ることができる。
自分の買った部屋からは、どんな景色が見えるのだろう。


野球万歳

2004年10月04日(月)

今日も朝から雨。嫌な雨。冷たい雨。寒くなってきた。
冬物は実家なので、引っ越しまでに再び冬物を持ってこなければ…。
あーめんどくさい。

イチローは予想通り262安打だった。ズバリ当たって、なんとなく嬉しい。
井川がノーヒットノーラン。セリーグもパリーグに負けてられないね。
思うば約1ヶ月前、プロ野球のオーナー会議は近鉄とオリックスの統合を承認し、
来季はセリーグ6チーム、パリーグ5チームと決めた。
そのとき、議長は突発的事態には柔軟に対応すると付け加えた。
これはダイエーの経営問題をにらんだ、もう1チーム減の
1リーグ制への布石だろうと誰もが思っていた。
結果的に、経営側は議長のコメントに誠実だったことになる。
選手会のストと、それに対する圧倒的な世論の支持という
経営側から見れば「予想外の事態」に、
新規参入による来季パリーグ6チームへの道を開き、きわめて「柔軟」に対応した。
オーナー会議のふくみ、目論見とは違ったかもしれないが、
2度目のスト回避策は道理にかなったものだった。

野球に限らず、スポーツには公正なルールと潔いマナーが求められる。
今回、世論が経営側に冷たかったのは、その二つとも欠けていたからだ。
新規参入拒否の論拠を示さないまま、理のない横車。
「たかが選手」発言や高額年俸への反感を煽る見当違いの選手批判など
マナーも大の大人としてはお粗末すぎた。
2度目のストは回避され、パリーグはプレーオフで盛り上がり、
セリーグもオレ流落合中日の優勝にヤクルト川崎の引退、
そして井川のノーヒットノーランや嶋の安打記録などで話題満載。
また四国に続き東北にも独立リーグの話が浮上してきた。
さらには新規参入の本拠地を巡っての争いも激しくなってきた。
仙台に立地を決めたライブドアに続いて楽天も仙台にプロポーズ。
恋にルールはなく、成就は実力次第とはいえ、マナーは大事だ。
不作法が目立てば、まだ微かに残っていると思われる
球団減らし諭が勢いを取り戻す可能性もある。
NツネとかTツミとかは、まだ1リーグ制を目論んでいたりして…。
ダイエーの屋台骨もやばい状態のままだしね。
慎重に球界のために新規参入に関しては議論してもらいたいものだ。

ところで新規参入企業って、いまだに外資企業は排除されるのかな。
これについては全然議論されなかったのかな?
もし手を挙げても審査委員会の前に協約に引っかかり、参入は無理なのだろうか。
だとしたら、外資企業の参入も可能にしてもらいたいところだ。
保険業界も規制緩和のおかげで外資が進出し、
かなり活性化され消費者にとって選択肢も増えた。
今の時代、外資系のほうが元気がいい企業が多い。
そんな企業が参入すれば、プロ野球界の新たな発展にもつながっていくのではないだろうか。

まだまだ野球人気は健在だ。
ここ数日、様々なシーンを見せてもらい、本当にそう思った。
ただ残念なのはジュピターズの試合が雨で流れたこと。
これで1ヶ月以上も試合から遠ざかることになる。
本当にムカツク雨だ。


順延

2004年10月03日(日)

朝、雨の音で起きた。
危惧していた通り、天気は最悪。雨の音が強くした。
先週に続き、2週連続でSリーグ順延。
そして2年ぶりにSリーグは11月突入が決まった。
まったく勘弁してくれよ。なんでSリーグはいつも延びるんだ。
早く終えたいのに…。
来週は連休のため試合はない。次の試合は2週間後。
結局、前試合から1ヶ月半も間が開いてしまうことになってしまった…。

パリーグのプレーオフ第一ステージの最終戦は白熱した展開に興奮した。
ホームランばかりの大味な試合ではあったが、
カブレラの逆転満塁弾や最終回、日本ハム木元の同点ツーランも驚いた。
テレビ中継は9回裏直前で終わってしまったが、
その直後に和田のサヨナラアーチが出るとは…。
中継するなら最後まで中継してくれよとマジで怒った。
やっぱり選手層も厚く、数々の修羅場をくぐり抜けてきて自力に勝る
西武がダイエーへの挑戦権を手にしたが、
日本ハムも北海道に移籍して初めての年に頑張ったと思う。
来年もプレーオフは継続するようだが、
第一ステージでもこれほどの熱い試合ができるのだから大成功だ。
ダイエーと西武の戦いにも注目したい。

それにしても試合、やりたかったな。


素晴らしき野球

2004年10月02日(土)

朝、起きてからBSでイチローの試合を観戦。
いきなりメジャー最古の記録と言われる年間最多安打のタイ記録達成。
そして84年ぶりに記録を塗り替えた場面を見ることができた。
その後のマリナーズの怒涛の連打にはビックリした。
首位に28ゲーム差も付けられたダントツの
最下位チームとは思えないほどの猛攻だった。
まるでナインにイチローの魂が乗り移ったかのような素晴らしい攻撃だった。
マリナーズは残り2試合、イチローはあと何本のヒットを打って、
自己の記録をどこまで伸ばすのだろう。
MAX10打席として3割は打つと計算すれば、あと3本は打つかな。
となると262安打まで伸びるかも。
84年も破られなかった記録を塗り替えたイチローだが
このイチローの記録を破るのは、まさにイチローしかいないだろう。
来季からのイチローのさらなる活躍に期待したい。
もしかしてイチローは、あの頭部直撃のデッドボールの影響で
普段、人間が使うことのできない部分でもあるナイトヘッドまで
使えるように特殊な力が目覚めてしまったのかもしれない。
そうまで思わせるほど、あっさりとタイ記録、新記録をマークしたな。
プレッシャーとか感じなかったのだろうか、いやホントに素晴らしい。

試合後のインタビューまで見た後はチャンネルをテレビ朝日に切り替えて
西武VS日本ハムのプレーオフ第一ステージ第2戦を観戦。
負けられない日本ハム、一気に決めたい西武と両チームの意地がぶつかり合い
最後の最後まで面白い試合だった。
結局、1点差まで追いついたが日本ハムが逃げ切り逆王手。
勝負は明日へ持ち越された。
パリーグはプレーオフを導入して大正解だったな。
超満員の西武ドームが、それを証明している。
明日も最後まで熱い試合を期待したい。

いや〜、野球って本当に素晴らしいものだ。
今日の2試合を見て、改めて感動した。
明日はジュピターズも感動できる試合をしたいね。
その前に天気、大丈夫だよな…。


雑記

2004年10月01日(金)

ソニーミュージックが発売するCDに導入してきた違法複製防止機能を
10月発売分の一部から段階的に終了し、11月17日以降の新譜から全廃すると発表した。
先にエイベックスも悪名高きCCCDを減らす方針を発表しているし、
今後のCDは再び以前の状態に戻るものと見られる。
これには大賛成だ。CCCDにしろレーベルゲートCDにしろ、
音楽CDとは全く別物のCDであり、再生機器への負担も大きい。
実際、昔のCDプレーヤーやカーステでは再生不能どころか
機器の故障の原因にもなっていた。
音質も悪く、一部のアーチスト(山下達郎など)は通常CDじゃないと
作品を出さないとまで言っていたほどの悪評CDである。
まぁ、そんなことは建前。(^^)
これでソニーもエイベックスもパソコンで焼き放題だ。(^^)v

NTTドコモはプリペイド携帯、プリ携の廃止を検討。
確かにプリ携は犯罪に多く使われ、おれおれ詐欺の主役級だ。
いくら購入時に本人確認を行うとはいえ、すべて店任せのため実際は?がつく。
なので匿名で購入できるため犯罪の温床になり、社会的にも信用できない代物だ。
高齢者を狙った詐欺や犯罪の低年齢化に拍車をかけたプリ携だが
これ以上、乱れた日本にしないためにも一日も早く廃止してもらいたい。
しかし、まだ決定ではないが、ドコモとKDDIは廃止に前向きだが
ボーダフォンは今後も積極的に販売していくと表明。
こうゆうことは各キャリアで統一していかないと効果が現れないと思うのだが…。

今日のプレーオフ第1ステージの第一戦、見事に西武が先勝。
そして第2ステージ進出へ王手をかけた。(はやっ!)
昨日の日記ではテレビ中継がないと書いたが、
テレビ朝日が二元中継として放映したらしい。
だけどメインが巨人VSヤクルト…( ̄◇ ̄;)
なんで、いまさら何の魅力もない試合の中継をダラダラと流すんだ。
プレーオフの戦い、そして松坂VS新庄のほうが魅力あると思うけどな。
優勝決定となった中日VS広島と西武VS日本ハムの二元中継のほうが
真の野球ファンは見たいはず。
まぁ、放映権などの問題もあるのだろうが、シーズン終盤は、
もう少し柔軟に放映してもらいたいものだ。
セリーグ優勝の瞬間は映したのだろうが、それだけじゃ、なんだかな〜。

中日の優勝も、なんかしょぼかったな。
試合中にヤクルトが負けたのを知ったんじゃ、試合に集中できないよな。
別に負けたって優勝なんだから。
だけど50年ぶりに地元での優勝ができて良かったね。
それにイチローの大記録と、もし一緒の日だったら悲しすぎる扱いになるだろうし。
なので延長で負けても痛くも痒くもなかっただろう。
中日自体にはあまり興味がないが、落合は選手時代から応援していた。
有言実行の塊みたいな選手だったし、それは監督になっても変わらない。
なので巨人の優勝がダメなら次は中日というか落合監督を応援してた。
しかし最近のプロ野球は、妙に監督がヒーローになっていると思う。
長嶋監督然り、野村監督然り、原監督に去年の星野監督。
まぁ、いずれも、れっきとした優勝監督ではあるんだけどね。
そんな中で、今年の中日の落合監督は本当に面白い存在だったと思う。
プロ野球の目的は、他のチームより1厘でも勝率が高い状態で
ペナントレースを終了すること。そこにこだわった。
そして監督の選手起用が一貫して、その時に必要な役割を最も果たせる選手を
選択していると思った。(ただし開幕投手除く…川崎)
だからチームは良い状態で回ったし、
選手もモチベーションが上がっていたんじゃないかなと思った。
その結果の優勝。大きな戦力補強もせずに。さすが落合監督だ。
対して、自分が最も応援する某チームは、今年に限らずここ10年くらいは
イマイチ理由がわからない補強を行ったり、
高額で獲得したという理由でスタメンで出しているようだとか、
全てとは言わないまでも理由がわからない部分が多すぎた。
残念だが、今年は清原が2000本打った直後に骨折させられて
離脱した時点で終わりだった。
いくら小久保やローズが頑張っても何かが足りなかった。
来季に向け、捲土重来で頑張ってもらいたい。
ところで来季の監督は堀内なのかな…。

さて、シーズンオフに行う日米野球の出場選手が決まったが、
ロッテの渡辺俊が選ばれていたことに喜び。
あの世界一美しいアンダースローがメジャーにも通用するか楽しみだ。
調べたら渡辺俊は社会人時代(新日鉄堺)にシドニー五輪に出場していた。
初めてプロアマ合同で参加しながらメダルなしで終わった大会だが、
イタリア戦に登板して無失点に抑える好投だったようだ。
当時は全然、注目していなかったので知らなかった。
プロに入り、ついにロッテの勝ち頭まで成長したサブマリンに期待したい。
そういえばメジャーってクレメンスも来るんだっけ。うー見たいなー。

松井が31号を放ち、ヤンキースが恒例の優勝をした。
でも、やっぱり扱いはマジック1のイチローより小さい…。頑張れ松井。

来週、月曜から金曜までテレビ東京の深夜で美勇伝の番組が始まる。
タイトルが「マジカル美勇伝」だと思ったら、
「魔女っ娘。梨華ちゃんのマジカル美勇伝」だった。( ̄◇ ̄;)
なんてB級感いっぱいのタイトルなんだろう。
約1年前にやっていた「セクシー女塾」もベタなタイトルだったが
いまどき「魔女っ娘」って何だよって感じ。
でも一応、どんな番組なのか来週はチェックしてしまうかも。(^^ゞ
亀井絵里と紺野あさ美もゲストで出るらしいし。(^^;)

最近、日記がダラダラ系になっている気がする。
とりあえず頭に浮かんだことをダラダラと書いているだけ。
そして書き終わっても見直したりしないので、おかしい文章のまま…。
ほんと文章力皆無だな。σ(^◇^;)


イチロー

2004年09月30日(木)

今日もヒットを打ったイチローはマジック2。
松井も30号アーチを打ち、3割30本100打点の達成間近だ。
メジャー2年目でヤンキースの4番を打ち、
この数字は注目されてもおかしくないのだが
いかんせんイチローが凄すぎて、いまいち松井の扱いは小さい。
まぁ、イチローの記録には全米、全日本中が注目している偉大な記録なので
松井はいくら打ってもかなわないかな。かわいそうだけど。
しかしマリナーズはラッキーだ。
今季は早い段階で優勝絶望どころか、ぶっちぎりの最下位。
本来なら消化試合のため、誰も注目などしてくれない試合なのに
イチロー1人の活躍により、ものすごい注目されている。
ほんとイチロー様々だな。
あと数時間でアスレチックス4連戦最後の試合が始まる。
日本時間だと4時30分くらいからかな。
さすがに起きていられないが、そろそろイチローはマルチヒットを打ちそうな予感。
そうするとタイ記録、いや一気に新記録達成か?!
明日から本拠地のシアトルに戻るので、新記録はホームで達成かな。
いずれにしても残り4試合。最低でも16打席、
いや1番打者だから20打席近くは廻るかな。
そのうち3本打てば新記録だもんな。ほんとスゴイ。日本人の誇りだ。
中日は今日、優勝を足踏みしたが、早く優勝しないとイチローの快挙と
同じ日になったら悲惨だぞ。新聞の一面は全てイチロー一色になる。

それよりも驚いたのは明日から始まるパリーグのプレーオフ第一ステージ、
なんと土日も含めてテレビ中継がないとは!信じられない。
西武ドームなんだから、せめてテレビ埼玉で中継してくれよ。
なんかパリーグって本当にかわいそう…。
楽天でもライブドアでもいいから盛り上げてほしいぞ。

元西武、ダイエーさらにはオリックスで監督をしていた石毛が
四国で野球の独立リーグを発足させる計画があると発表した。
石毛は1997年にアメリカへコーチ留学した際、
マイナーリーグのトライアウトに挑戦する日本人の若者を見て
独立リーグ設立を思い立ったというではないか。
不況で企業スポーツが衰退している中、アマの受け皿
さらにはプロの供給源になりたいと言っていた。
なんて素晴らしいことだ。なぜ今まで、このような動きがなかったのだろう。
まぁ、あの古い体質で閉鎖的な老害オーナーたちの頭じゃ
絶対にこのような発想は出てこないか。
これが四国だけでなく、各地方にも飛び火すれば野球人気の裾野も広がり
プロを目指す若者に様々な選択肢が増え、野球界全体が活性化するはずだ。
すでに四国コカコーラやJR四国の支援は約束されているとはいえ
やはり初めての試みだけあって前途は不安かもしれない。
だが是非とも成功してもらいたい。衰退する野球人気に歯止めをかけ、
プロを目指す若者にチャレンジする場を提供し続けてほしい。
石毛も現役時代は選手会長をしていた。
やはり野球界の未来に不安があったのだろう。
特に野球界の将来を考え、長い期間アメリカへコーチ留学をしていただけあり
今までの日本人にはない発想ができるのかもしれない。
自分がジュピターズで背番号7番を付けるきっかけにもなった
石毛宏典氏の今後の動向に注目したい。


カラリオ

2004年09月29日(水)



エプソンのプリンターといえばカラリオ。
そのイメージキャラクターといえば松浦亜弥であるが
10月より流れる新製品のCMで大きな変化が起きる。
松浦亜弥がモーニング娘。の12人を引き連れて登場するというではないか。
すでにカラリオのホームページでは、その全貌が見れるが
安倍なつみ、加護亜衣、辻希美が抜けたモーニング娘。はCM出演料も暴落したのか、
それとも松浦人気に、コバンザメのようにくっついているのか、随分と堕ちたものだ。
それにしても松浦の後ろに勢揃いするモーニング娘。は、
松浦亜弥という帝を守る12神将のようである。
完全に松浦の引き立て役だ。
いっそのこと、美勇伝や後浦なつみみたいなユニットをやめて
カラリオ大使でCD出せば売れるかも。
以前、ダウンタウンがやっていたエキセントリック少年ボーイみたいな感じを希望。

自分の使用しているプリンターはHP(ヒューレットパッカード)だ。
HPのプリンターは全て前面給紙、前面排紙なので
後ろにピッタリとつけて置ける省スペースが気に入っている。
なので次に買うときもHP以外は考えていなかったが、
今回の松浦亜弥withモーニング娘。を見ると、
カラリオもちょっと欲しくなってしまった。

カラリオのホームページ http://www.i-love-epson.co.jp/taishikan/
FLASHでガチガチに固まったサイトはあんまり好みではないのだが
このホームページは、なかなか楽しめた。

さて美勇伝だがデビュー曲「恋のヌケガラ」の数字が出た。
2万6千枚を売り上げ、今週のオリコン6位に初登場。
最近のハロプロと比べると松浦亜弥、W、後藤真希と同じような一週目となった。
新ユニットのデビューとしては及第点ってとこか。
想像以上に売れたのは、今回は握手会のイベント抽選葉書が入っていたため
いわばご祝儀売り上げみたいなもの。ヲタの中には抽選葉書欲しさに
怒涛の大人買いをした連中も多かったようだ。
実際、ビックカメラやHMVで「恋のヌケガラ」のCD、全然なかったもんな。
なので次週以降であり、次回作こそが真の結果が求められるところだろう。
過去の例でいうと去年のカントリー娘。に紺野と藤本は
一作目は同じくイベント効果があり、
二作目で半分近くに落ち込んだということもあった。
美勇伝に関しても順調にそうなりそうだな…(^^;)
それにしても「恋のヌケガラ」何度聴いても80年代アイドルの曲っぽい。
石川秀美が普通に歌っていた曲みたい。


いつの間にか中日が王手をかけていた。
雨天中止がなければ今日にも落合監督の胴上げだったのか。
清原の二千本安打以降は巨人の情けなさもあり、
全然セリーグの戦いに注目していなかったので気づかなかった。(^^;)
就任1年目、そして大きな補強もしていなかったのに優勝に導いた落合はスゴイ。
選手時代も凄かったが、監督としても名を残したな。
まぁ、圧倒的な戦力を持て余してしまった巨人や昨年の覇者である阪神を筆頭に
他のチームが今年は本当に情けなかったけどね。
ストの影響もほとんどないだろう。中日だけが頑張ったシーズンだったのかも。
だけど、やっぱ今は何と言ってもイチローでしょ!
まずはタイ記録までM3、これは明日にでも達成してしまうかもよ。
歴史的な瞬間がマジで近づいている。楽しみだ。いやマジで。
パリーグのプレーオフ第1ステージ、西武VS日本ハムにも注目しているので
その結果が出る前までに新記録達成してほしいな。
そうじゃないとスポーツ紙の一面、全部イチローになっちゃうし。


日本列島縦断中の台風21号の影響で三郷がどうなっているのか気になる。
今週末、大丈夫かな〜。
明日あたり「中止です」の電話がかかってこないことを祈りたい。


近鉄

2004年09月28日(火)

昨日、ストによる代替試合が行われないことが正式に決まった。
ていうか、雨で中止になったわけではなくストなんだから
代替試合の検討自体がおかしな話だ。
経営者側は賠償問題と天秤にかけたかったのだろうが、
ストによる中止の代替試合など行ったら、
何のためのストだったんだ?になってしまう。
今後の焦点は賠償問題になるのかな。それもおかしな話だと思うがね。
経営者側には最後まで大人の対応を望みたい。

代替試合が正式になくなったためにパリーグの日程は終了した。
あとは初の形式となるプレーオフだ。
まず第1ステージで西武と日本ハムが戦う。
すべて2位の西武のホームである西武ドーム。
第2ステージも全て1位のダイエーのホームである福岡ドームでの戦い。
ペナントの順位による恩恵だが、それは有りだろう。
もし日本ハムが勝ち上がってきた場合、
ダイエーとはペナントで5ゲーム差以上あるため
ダイエーに1勝のアドバンテージが与えられるという。
北海道で戦えない日本ハムがどこまで健闘するのか期待したい。
お祭り大好き男の新庄次第じゃないかな。
だけどロッテもプレーオフに出てほしかったな。
ビジターだとレフトスタンドに集まる黒い集団を見たかった。

パリーグのペナント最終戦は奇しくも近鉄VSオリックスだった。
そしてパリーグとしては親会社が1度も変わらなかった近鉄が
55年の歴史に幕を閉じた。
近鉄といえば、思い出されるのは4つ。

●江夏の21球で日本一を逃す。
●1988.10.19 川崎球場でのロッテとのダブルヘッダー。
●1989年の日本シリーズ 巨人に3連勝の後4連敗。
●野茂が西武戦で16四死球しながらも勝ち投手。

どれも印象深い出来事だ。
江夏の21球だが、1979年の日本シリーズ、広島VS近鉄という
在京の人間にとっては、どうでもいい地味な日本シリーズだった。
あまり興味もなかったが、とりあえず最終戦くらいは見ようと思い、
テレビの前で見ていたが、江夏がスクイズを外したときは鳥肌が立った記憶がある。
10.19も仕事から帰ってきてテレビをつけたらニュースステーション内で
試合終了まで中継していた。
西武の優勝がかかっていたので、この試合は注目していたが
川崎球場にあんなに観客が入ったのも驚いたし、
阿波野が高沢に浴びた痛恨の一発に震えた。
前年の悔しさをバネに優勝した1989年、
この年はミラクルバッファローズとも呼ばれていた。
ミラクルの名称は翌年に創設を控えたジュピターズの冠にもなった。(^-^)
そして巨人との日本シリーズ。
原、中畑、クロマティ、篠塚、駒田などを擁する巨人がまさかの3連敗、
しかし加藤哲郎の「巨人はロッテより弱い」「僕が投げることはもうありません」の
発言で巨人が奮起。いや、これで奮起してくれなければ巨人ファンをやめるとこだった。
第7戦で駒田が加藤哲郎からホームランを打ったときにサードベースを回りながら
マウンドに向かって「ばーか!」と怒鳴っていたのにはウケたし痛快だった。
メジャーへの扉を開いた野茂だが1994年の7月に西武戦で
16人も四死球でランナーを出しながら自責点3で勝利投手になってしまうという
快挙をやってのけたのには驚いた。
ちなみに球数は191球と自己最多だったはず。
1試合16四死球、これは確かプロ野球記録にもなっていると思ったな。
ちなみにジュピターズではテッチャンがSリーグの始まる前の年、
1992年の夏に府中でのムゲン戦で毎回四球で計12四球を与えながらも完投し
勝利投手になったのが記録だ。(^^;)ちなみにスコアは7対5、
12四球も与えて、よく5点で済んだな。
話を野茂に戻すが、この年の野茂の四死球数はパリーグ記録の155ヶ。
これもいまだに破られていないんじゃないかな。
16四死球を出した1週間後に同じ西武戦で8勝目の勝星を挙げたが、
これが日本での最後の勝利で、翌年よりメジャーへ行ってしまった。
結局、野茂は1990年から1994年までの5シーズン、近鉄在籍だったが
優勝の経験はなかった。

近鉄というチームは、ここ一番でポカをやってしまうチームだった。
なので12球団で唯一、日本一になったことがないのも頷ける。
しかし金村、石井浩朗、ブライアント、ローズ、中村紀など
豪快なスイングで一発を狙う打者が多かったし
投手では鈴木啓士、阿波野、野茂、岩隈など一球入魂の力投型が多く、
打者の華であるホームラン、投手の華である三振を期待できる選手が必ず在籍していた。
「いてまえ打線」なんか非常に泥臭いネーミングだたっが、
その泥臭さ、そして男臭さの似合う唯一のチームだったのかもしれない。
まさに野武士集団。藤井寺からハイカラな大阪ドームへ移っても野武士のままだった。
そういえば昔はナイター設備のない西京極球場もホームにしていたっけ。
だんだんプロ野球もスマートになってきたが、最後まで泥臭く男臭い野武士たち。
果たしてオリックスバッファローズでは「いてまえ打線」名は残るのか?
非常に気になるとこだ。


台風がとんでもない針路変更をしそうだ。
太平洋ベルト地帯に沿って北上すると三郷はどうなってしまうんだ?!
頼むからSリーグ、早く終わらせてくれよ。


昨日

2004年09月27日(月)

昨日はF-1中国GPを見ている途中から急激に眠くなり、
結局、レース中も中盤から終盤までの展開は全然記憶になく、
ゴールシーンは見れたものの、なぜ琢磨が6位まで上がったのか分からなかった。
シューマッハのパンクシーンも全く記憶になく、
完全に意識が飛んでしまっていた。(^^;)
なのでF-1が終わってから日記を書こうと思っていたが、
もうパソコンを起動する気さえ起きずに深い眠りについてしまった。
なぜ、こんなに眠かったのか?

昨日は朝6時に起き、三郷へ確認の電話を入れる。
この時点で練馬は雨は降っていなかったが、
三郷はだいぶ降っていたみたいで全面中止。
みんなに順延のメールを送り再び寝る。
予定では10時過ぎまで寝て、その後、チャーミンと田辺に電話をする予定だった。
試合が順延になったのでユニフォームのサイズ合わせ、
この前、欠場した2人は西浦宅で行う手筈になっていた。
まぁ13時くらいに西浦家に行こうと思っていた。
しかし8時過ぎにチャーミンからの電話で夢の途中を起こされる。
何時にするかの電話だったが、13時過ぎだと言うと浮かない返事。
もう少し早めにというので昼前、11時ということになった。(早いよ…)
午後から何か用事があるのだと思い田辺にも時間を伝えようと電話すると
すでにチャーミンから田辺家に電話が行っていた。
よほど午後は都合が悪いのかな…。

ここから西浦家まで約1時間かかるので、10時までなんて寝ていられない。
よって、もう起きないといけなかった。
10時に家を出て、西浦家に向かう。
途中、麻布十番にある超有名なタイヤキ屋「浪花屋総本店」の支店が
森下にあるので、そこに寄ってタイヤキを土産に買っていく。
麻布十番の店は有名すぎて予約なしでは買うことが出来ないが、
ここはかなりの穴場。支店といっても本店と同じ製法で作るために
冷めてもおいしいし、しっぽまで餡子たっぷり。
実際、田辺もチャーミンも喜んで食べてくれた。(チャーミンは2ヶ食った)
それにしても雨の日曜だというのに工事が多かった。
結局、11時10分頃に西浦家に到着。少し経ってから田辺家も到着した。
二度目の西浦家訪問だが、まず入って驚いたのは、
なんか豪勢な昼飯の用意がされていた。
チャーミンが13時頃ではなく昼前、11時頃に時間を設定したのは
昼飯を食べていってもらいたかったからで、別に午後に予定があるからではなかった。
なら最初から、そう言ってくれよ。朝飯の量、もっと控えてきたのに…。(^^;)
それに時間によっては来ようと思っていたのに、
午後から予定があるのかと思って来なかった、かわいそうなテッチャン…。

結局、ユニフォームのサイズチェックしてから昼飯をご馳走になり、
なんだかんだで16時近くまで、お邪魔してしまった。
途中、日菜と遊んだりしたので、かなり疲れたかも。
帰りに葛西のイトーヨーカドーに寄ろうと思ったが、駐車場に入るのに
ものすごい列だったのでスルーして、東陽町の新居を見に行った。
当然、まだ中に入ることは出来ないが、外装は完成していた。
前回に見に来たときは日没後だたっので、よく見ることはできなかったが、
白いタイルにブルーとオレンジのラインが入った、そびえ立つマンションを見上げ
いよいよという実感が湧いてきた。
あと一ヵ月後には自分のものになり、二ヵ月後に引っ越しである。
エントランス前には椰子の木が植えられ、水が流れるような所があり
なんかマンション名にもなっているがリゾっぽい感じである。
だけど裏に回って駐車場を見たとき、平置きのスペース、ちょっと幅が狭く感じたな。
機械式は昔のような上下に動く機械式ではなく、なんか近代的な機械式駐車場で
ちょっと、こっちの方がいいのかな…とさえ思ってしまった。(^^;)
隣の大きな空き地には100円パーキングとレンタカー屋が入っていた。
ゲスト用の駐車場がないので、100円パーキングはありがたいかも。
といっても、マンションの前の道にも駐車は可能だけどね。先は行き止まりだし。
もうすぐだという実感に浸りながら帰路に着いたが、帰りも雨のために混んでいた。
予定外の早起き、運転疲れなどもあり、昨夜はダウンしてしまったのかも。


今日も雨、予報では今週も悪いみたい。三郷は大丈夫なのか?
早くSリーグ終えたいよ。
フラワーズ代表の松井君、来月から転勤で北海道勤務になってしまったらしい。
もうSリーグの試合には来れないのかな…。残念。
後任を決めるのに揉めているようだが大丈夫かな。
今まで松井君が責任感持って、しっかりとやってくれただけに彼の損失は
フラワーズにとって戦力以上に大きな痛手だろうな。
それにしても、うちのチームには転勤で参加不可能になることって今までないな。
これは、ほんとラッキーなことだと思う。
だからこそ長く続いているんだろうな。

そろそろ秋の特番が増えてきた。
溜まっているビデオを見ていかないと、やばいかも。
こんな時はやっぱりHDD内蔵DVDレコーダーだよな。早く欲しいよ。
なんでジミーは一気に2台も買えるんだ?
うらやましいを通り越して1台俺にくれ!

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master