Web Masterの日記



近鉄

2004年09月28日(火)

昨日、ストによる代替試合が行われないことが正式に決まった。
ていうか、雨で中止になったわけではなくストなんだから
代替試合の検討自体がおかしな話だ。
経営者側は賠償問題と天秤にかけたかったのだろうが、
ストによる中止の代替試合など行ったら、
何のためのストだったんだ?になってしまう。
今後の焦点は賠償問題になるのかな。それもおかしな話だと思うがね。
経営者側には最後まで大人の対応を望みたい。

代替試合が正式になくなったためにパリーグの日程は終了した。
あとは初の形式となるプレーオフだ。
まず第1ステージで西武と日本ハムが戦う。
すべて2位の西武のホームである西武ドーム。
第2ステージも全て1位のダイエーのホームである福岡ドームでの戦い。
ペナントの順位による恩恵だが、それは有りだろう。
もし日本ハムが勝ち上がってきた場合、
ダイエーとはペナントで5ゲーム差以上あるため
ダイエーに1勝のアドバンテージが与えられるという。
北海道で戦えない日本ハムがどこまで健闘するのか期待したい。
お祭り大好き男の新庄次第じゃないかな。
だけどロッテもプレーオフに出てほしかったな。
ビジターだとレフトスタンドに集まる黒い集団を見たかった。

パリーグのペナント最終戦は奇しくも近鉄VSオリックスだった。
そしてパリーグとしては親会社が1度も変わらなかった近鉄が
55年の歴史に幕を閉じた。
近鉄といえば、思い出されるのは4つ。

●江夏の21球で日本一を逃す。
●1988.10.19 川崎球場でのロッテとのダブルヘッダー。
●1989年の日本シリーズ 巨人に3連勝の後4連敗。
●野茂が西武戦で16四死球しながらも勝ち投手。

どれも印象深い出来事だ。
江夏の21球だが、1979年の日本シリーズ、広島VS近鉄という
在京の人間にとっては、どうでもいい地味な日本シリーズだった。
あまり興味もなかったが、とりあえず最終戦くらいは見ようと思い、
テレビの前で見ていたが、江夏がスクイズを外したときは鳥肌が立った記憶がある。
10.19も仕事から帰ってきてテレビをつけたらニュースステーション内で
試合終了まで中継していた。
西武の優勝がかかっていたので、この試合は注目していたが
川崎球場にあんなに観客が入ったのも驚いたし、
阿波野が高沢に浴びた痛恨の一発に震えた。
前年の悔しさをバネに優勝した1989年、
この年はミラクルバッファローズとも呼ばれていた。
ミラクルの名称は翌年に創設を控えたジュピターズの冠にもなった。(^-^)
そして巨人との日本シリーズ。
原、中畑、クロマティ、篠塚、駒田などを擁する巨人がまさかの3連敗、
しかし加藤哲郎の「巨人はロッテより弱い」「僕が投げることはもうありません」の
発言で巨人が奮起。いや、これで奮起してくれなければ巨人ファンをやめるとこだった。
第7戦で駒田が加藤哲郎からホームランを打ったときにサードベースを回りながら
マウンドに向かって「ばーか!」と怒鳴っていたのにはウケたし痛快だった。
メジャーへの扉を開いた野茂だが1994年の7月に西武戦で
16人も四死球でランナーを出しながら自責点3で勝利投手になってしまうという
快挙をやってのけたのには驚いた。
ちなみに球数は191球と自己最多だったはず。
1試合16四死球、これは確かプロ野球記録にもなっていると思ったな。
ちなみにジュピターズではテッチャンがSリーグの始まる前の年、
1992年の夏に府中でのムゲン戦で毎回四球で計12四球を与えながらも完投し
勝利投手になったのが記録だ。(^^;)ちなみにスコアは7対5、
12四球も与えて、よく5点で済んだな。
話を野茂に戻すが、この年の野茂の四死球数はパリーグ記録の155ヶ。
これもいまだに破られていないんじゃないかな。
16四死球を出した1週間後に同じ西武戦で8勝目の勝星を挙げたが、
これが日本での最後の勝利で、翌年よりメジャーへ行ってしまった。
結局、野茂は1990年から1994年までの5シーズン、近鉄在籍だったが
優勝の経験はなかった。

近鉄というチームは、ここ一番でポカをやってしまうチームだった。
なので12球団で唯一、日本一になったことがないのも頷ける。
しかし金村、石井浩朗、ブライアント、ローズ、中村紀など
豪快なスイングで一発を狙う打者が多かったし
投手では鈴木啓士、阿波野、野茂、岩隈など一球入魂の力投型が多く、
打者の華であるホームラン、投手の華である三振を期待できる選手が必ず在籍していた。
「いてまえ打線」なんか非常に泥臭いネーミングだたっが、
その泥臭さ、そして男臭さの似合う唯一のチームだったのかもしれない。
まさに野武士集団。藤井寺からハイカラな大阪ドームへ移っても野武士のままだった。
そういえば昔はナイター設備のない西京極球場もホームにしていたっけ。
だんだんプロ野球もスマートになってきたが、最後まで泥臭く男臭い野武士たち。
果たしてオリックスバッファローズでは「いてまえ打線」名は残るのか?
非常に気になるとこだ。


台風がとんでもない針路変更をしそうだ。
太平洋ベルト地帯に沿って北上すると三郷はどうなってしまうんだ?!
頼むからSリーグ、早く終わらせてくれよ。


昨日

2004年09月27日(月)

昨日はF-1中国GPを見ている途中から急激に眠くなり、
結局、レース中も中盤から終盤までの展開は全然記憶になく、
ゴールシーンは見れたものの、なぜ琢磨が6位まで上がったのか分からなかった。
シューマッハのパンクシーンも全く記憶になく、
完全に意識が飛んでしまっていた。(^^;)
なのでF-1が終わってから日記を書こうと思っていたが、
もうパソコンを起動する気さえ起きずに深い眠りについてしまった。
なぜ、こんなに眠かったのか?

昨日は朝6時に起き、三郷へ確認の電話を入れる。
この時点で練馬は雨は降っていなかったが、
三郷はだいぶ降っていたみたいで全面中止。
みんなに順延のメールを送り再び寝る。
予定では10時過ぎまで寝て、その後、チャーミンと田辺に電話をする予定だった。
試合が順延になったのでユニフォームのサイズ合わせ、
この前、欠場した2人は西浦宅で行う手筈になっていた。
まぁ13時くらいに西浦家に行こうと思っていた。
しかし8時過ぎにチャーミンからの電話で夢の途中を起こされる。
何時にするかの電話だったが、13時過ぎだと言うと浮かない返事。
もう少し早めにというので昼前、11時ということになった。(早いよ…)
午後から何か用事があるのだと思い田辺にも時間を伝えようと電話すると
すでにチャーミンから田辺家に電話が行っていた。
よほど午後は都合が悪いのかな…。

ここから西浦家まで約1時間かかるので、10時までなんて寝ていられない。
よって、もう起きないといけなかった。
10時に家を出て、西浦家に向かう。
途中、麻布十番にある超有名なタイヤキ屋「浪花屋総本店」の支店が
森下にあるので、そこに寄ってタイヤキを土産に買っていく。
麻布十番の店は有名すぎて予約なしでは買うことが出来ないが、
ここはかなりの穴場。支店といっても本店と同じ製法で作るために
冷めてもおいしいし、しっぽまで餡子たっぷり。
実際、田辺もチャーミンも喜んで食べてくれた。(チャーミンは2ヶ食った)
それにしても雨の日曜だというのに工事が多かった。
結局、11時10分頃に西浦家に到着。少し経ってから田辺家も到着した。
二度目の西浦家訪問だが、まず入って驚いたのは、
なんか豪勢な昼飯の用意がされていた。
チャーミンが13時頃ではなく昼前、11時頃に時間を設定したのは
昼飯を食べていってもらいたかったからで、別に午後に予定があるからではなかった。
なら最初から、そう言ってくれよ。朝飯の量、もっと控えてきたのに…。(^^;)
それに時間によっては来ようと思っていたのに、
午後から予定があるのかと思って来なかった、かわいそうなテッチャン…。

結局、ユニフォームのサイズチェックしてから昼飯をご馳走になり、
なんだかんだで16時近くまで、お邪魔してしまった。
途中、日菜と遊んだりしたので、かなり疲れたかも。
帰りに葛西のイトーヨーカドーに寄ろうと思ったが、駐車場に入るのに
ものすごい列だったのでスルーして、東陽町の新居を見に行った。
当然、まだ中に入ることは出来ないが、外装は完成していた。
前回に見に来たときは日没後だたっので、よく見ることはできなかったが、
白いタイルにブルーとオレンジのラインが入った、そびえ立つマンションを見上げ
いよいよという実感が湧いてきた。
あと一ヵ月後には自分のものになり、二ヵ月後に引っ越しである。
エントランス前には椰子の木が植えられ、水が流れるような所があり
なんかマンション名にもなっているがリゾっぽい感じである。
だけど裏に回って駐車場を見たとき、平置きのスペース、ちょっと幅が狭く感じたな。
機械式は昔のような上下に動く機械式ではなく、なんか近代的な機械式駐車場で
ちょっと、こっちの方がいいのかな…とさえ思ってしまった。(^^;)
隣の大きな空き地には100円パーキングとレンタカー屋が入っていた。
ゲスト用の駐車場がないので、100円パーキングはありがたいかも。
といっても、マンションの前の道にも駐車は可能だけどね。先は行き止まりだし。
もうすぐだという実感に浸りながら帰路に着いたが、帰りも雨のために混んでいた。
予定外の早起き、運転疲れなどもあり、昨夜はダウンしてしまったのかも。


今日も雨、予報では今週も悪いみたい。三郷は大丈夫なのか?
早くSリーグ終えたいよ。
フラワーズ代表の松井君、来月から転勤で北海道勤務になってしまったらしい。
もうSリーグの試合には来れないのかな…。残念。
後任を決めるのに揉めているようだが大丈夫かな。
今まで松井君が責任感持って、しっかりとやってくれただけに彼の損失は
フラワーズにとって戦力以上に大きな痛手だろうな。
それにしても、うちのチームには転勤で参加不可能になることって今までないな。
これは、ほんとラッキーなことだと思う。
だからこそ長く続いているんだろうな。

そろそろ秋の特番が増えてきた。
溜まっているビデオを見ていかないと、やばいかも。
こんな時はやっぱりHDD内蔵DVDレコーダーだよな。早く欲しいよ。
なんでジミーは一気に2台も買えるんだ?
うらやましいを通り越して1台俺にくれ!


雨だ〜

2004年09月25日(土)

Sリーグの試合前に天気が悪くなるの、なんでだろう?
また埼玉県に大雨洪水警報が発令された。
だけど前回のこともあるので三郷は当日にならないと分からない。
モチベーションは常に上げておかないとね。
明日が順延だと10月が厳しくなるな…。
できることならSリーグは早めに終えたいよ。

それにしても曙、やっぱダメだね。
あと30キロくらいは、しぼった方がいいのかも。
新ユニフォームのサイズチェックをして思ったが、
うちのメンバーも要減量が必要な人が多すぎ。
曙みたくなっちゃうぞ。
ていうか太りすぎは寿命を縮めているだけで絶対に身体に良くないはず。
高血圧、糖尿、ひざ、腰への負担等々。
まぁ自分も今、41年の人生で最も重い体重といっても65キロだが
2キロくらい減らそうと思っている。
やっぱ普通に階段とか歩いていても身体が重いのって分かるんだよね。

さて明日、無事に試合ができることを祈りながら寝るとするか。
でも、できたとしてもまた泥々なんだろうけどね。


恋のヌケガラ

2004年09月24日(金)



美勇伝デビューの日である。
先日のハロモニにてテレビ初の歌披露。
今日はミュージックステーションとPOP JAMにも出演。
コマーシャルもバンバン流れている。
10月からはテレビ東京深夜帯にて「マジカル美勇伝」という
いかにもヲタ好みの番組もやる。
最近のハロプロユニットにしては、露出が多いのは石川梨華がいるからか?
しかし何度聴いても売れなそうな歌だ。_| ̄|○
はたけ作曲だが、なんだか昔のマイナーアイドルの曲調。
真新しい感じは一切しないし、ちょっとポリスの曲に似ている感じもするし。
詩もヒットメーカー湯川れい子らしからぬ陳腐な歌詞。
なんだ「ドクターラブ」って。(・д・;)
「恋のヌケガラ」という、いかにものタイトル自体でもう負けてる気が…。
衣装も振りつけも昔風だしね。



思ったのは岡田唯はなぜあんなにタレ目なのか?
まるで昔の石野真子だ。いやマジで似ているかも。
でもなんか無表情で16歳には見えないな。
そして、やっぱり三好絵梨香は広美ちゃんに雰囲気が似てる。
石川はリーダーとしての貫禄が出てきた。
今までは中澤とか矢口とか上がいて際立つ存在だったが、
なかなか頑張っているとは思う。
それにしても、やはり石川梨華は昭和のアイドルの臭いがする。
だから美勇伝は曲も衣装も振り付けも昔風なのだろうか…。
だけどミュージックステーションでは見事に曲の出だし、
まさに出オチしてしまった。(^^;)それが石川梨華なのだろうけど。
三好や岡田は思ってたよりちゃんと歌えてたし踊れてた。
どこかでとちるかと思って見てたが、ちゃんと最後まで歌いきった。

それにしてもトークの時間が短い。hiroの方が長かった。
さらにSPEEDの初登場シーンまで流れるし、扱いが…仕方ないけど。
デビューしたばかりなのに変な事を言うが、
美勇伝ってあまり長く続かないかもしれないな。
短い期間でも完全燃焼してくれればいいか。
ハロプロのユニットは先行きが見えないものばかりだし。
ただ、どちらにしろ石川にはどんな形であれ芸能界には残ってほしいかな。


スト回避

2004年09月23日(木)

なんとか話し合いが妥結し、今週末のストは回避された模様。
結局、球団側が歩み寄った形になったが、世論を見ても最初からそうしろと言いたい。
今回の騒動の原因は、どう考えたって球団側の理不尽な行動にあるのだから。

野球を愛する一ファンとして、ふと思ったのだが、
日本の主要なスポーツの中で唯一、野球という種目のみが
競技全体のことを考慮する組織を欠いていると気づいた。
バレーボールには「日本バレーボール協会」があり、
バスケットには「日本バスケットボール協会」がある。
陸上には「日本陸連」水泳は「日本水連」がある。
通常、スポーツの競技団体は協会(Association)がベースにあり、
リーグ(League)はその傘下にあるはず。
Jリーグも基本的にはJFA(日本サッカー協会)のガバナンス下にある。
それがなぜか、野球にはない。
今後のことを考えれば、このような いびつな構造自体の是正も
視野に入れる必要があるのではないだろうか。
プロ野球を頂点とし、社会人のアマチュア野球や大学、高校などの学生野球、
さらにはリトルリーグも含め、全野球連盟みたいな組織をつくり
サッカーのように裾野を広げれば野球人気の回復にもつながるのではないだろうか。
シドニーからプロアマの垣根がなくなったのだから、
うまい方法で作ることも可能なはずだ。
さらに草野球チームだって、全野球連盟に所属させても面白いかも。
草野球チームからプロ選手が誕生したりすれば夢も広がる。
もし、そんな組織ができれば、ジュピターズは喜んで所属させてもらうけどな。(^^;)

とりあえずプロ野球は間違った方向に行く懸念は少なくなった。
なので今回の件に関してはここではもう書くことはやめよう。
あとは仙台を巡るライブドアと楽天の戦いに注目したい。
それと明日の日本ハムの試合にも注目だ。
まさか今日、ダイエーに逆転負けするとき思わなかった。
明日のオリックス戦に勝てばプレーオフ進出、
負ければロッテが逆転で進出する。
引き分けでロッテとの1試合だけの決勝戦も面白いかも。
最初はプレーオフなんて…と思っていたが、最後になって面白くなり
プレーオフ導入は大成功じゃないかな。
日本ハムは新庄効果や北海道に移転したこともあるが
観客動員数が大アップしているし、ロッテも健闘している。
個人的には新庄のいる日本ハムも世界一美しいアンダースローの
渡辺俊のいるロッテも応援したいのが本音。
新庄も渡辺俊もプレーオフ、そして万が一日本シリーズで見たい選手なんだな。
どっちにしても明日で決まる。
直接対決がストで無くなっただけに進出できなかったチームは可哀相だな。

今日は結構涼しかった。
もうメッシュユニフォームじゃ寒いかな?


入居手続き会

2004年09月22日(水)

先週の金曜日、マンションの入居手続き会のため三田にある長谷工本社へ行って来た。
契約会で訪れて以来、2度目の本社訪問である。
入居手続き会とはマンションへ入居するための最終的なチェックの場所であり、
管理費の引き落とし口座の確認や駐車場の抽選、引っ越し日の調整など簡単なことから
残高やローンの確認や書類に捺印、登記に関しての書類提出など面倒なことまでを
すべて一気にやってしまう場である。
これが終われば、あとは内覧会、残金の振り込み、そして引渡しとなる。

しかし全部で126戸あるマンションのため、当然、一斉に入居者を集めることは出来ず、
階数ごと2日間に分けて、この入居手続き会は行われた。

自分の買った部屋は14階なので2日目の15時30分からと一番遅い時間からだった。
この後の内覧会もカギの引渡しも一番遅い時間が予定されている。
階数が上のほうが購入金額が高いのだから
上の階から自由に時間を選ばせてほしいよ。

さて手続き会は14階の3部屋と15階の入居者が15時30分に長谷工本社内にある
体育館のようなバカでかい会議室に集められ、まずその一角で今日の流れと
今後の日程の説明を受けてから、空いている各テーブルに振り分けられていく。
各テーブルとは「住宅金融公庫」「つなぎ融資」「登記」「引っ越し」
「駐車場」「ケーブルテレビ」「インターネットサービス」「管理組合」
「各種保険」等々。
自分が入居するにあたり、必要なテーブルには必ず行って、
説明を聞いたり手続きを行うことになっている。
まだ前の時間帯の13階〜14階の一部の人達が各テーブルについて手続きを行っていた。
最初に2時間〜3時間はかかると聞いていたが、本当に時間がかかりそうだ。

まず、たまたま空いていた「つなぎ融資」のテーブルに案内される。
「つなぎ融資」とは、住宅金融公庫で金を借りる場合、
公庫は登記上名義が変わったのを確認してから、金を貸してくれるので
売主との契約時にはまだ金を借りられない。
そこで、契約時から住宅金融公庫の借り入れまでのほんの少しの間だけ
別のローンを組む必要がある。これが「つなぎ融資」だ。
なんか面倒な仕組みだが、そうゆう決まりなので仕方ない。
その説明を受け、さらに必要な書類に書き込んで捺印。

さこが終わり次は「住宅金融公庫」のテーブルへ。
さすがに金を貸してくれるだけあって、ここが長かった。
まず融資承認通知・返済条件確認表の控えをもらい、
借入金額・返済期間など内容を確認。
金銭消費貸借抵当権設定契約証書に収入印紙を貼って署名、押印。
この収入印紙が20000円!高いよ、金ない時に( ̄◇ ̄;)
団体信用生命保険の確認。これは公庫を利用する場合、加入する保険で
死亡したら全額返済してくれる。
さらに火災保険手続き。これも公庫を利用する場合に加入。
地震保険もセットで加入。
最後に第1回返済日と諸費用についての説明などを受ける。

「つなぎ融資」と「住宅金融公庫」の手続きを終えた時点で
すでに開始より1時間以上が経過していた。
ただ説明された書類を書き込み、捺印したりするだけなのだが本当に時間がかかる。
次に「登記」に関して手続きを行おうとしたが、
混んでいたために「インターネット」へ回される。こんなの後でもいいんだけどな。
そして「登記」の手続き。これは司法書士に事務処理を行ってもらうための契約だ。
その後、「引っ越し」のテーブルで引っ越し日の調整をしていた時に
長谷工契約部の責任者から「駐車場抽選」を先にお願いしますと言われ、
そちらに行った時、すでに時間は18時近かった。
このマンションの駐車場は100%なのだが、機械式が多いため、
自分の持っているWISHのようなミニバンは平置きにしか停めることが出来ない。
今の世の中、乗用車よりミニバン型が多いため、平置きの場所は抽選になってしまった。
まぁ外れてもWISHならギリギリで機械式に入るが、
やはり停めやすい平置きの方が良い。
なんか抽選方式に関して不公平が出ないような割合を説明されたが
あまり理解できなかった。ただ、すでに昨日から入居説明会は行われていて
自分たちの時間は最後の時間のために、
平置きの当たりが2箇所しか残っていないという。
昨日から今までの抽選で当たりも出れば、はずれもかなり出たようで
福引に使うガラガラ回すやつの中には当たりの玉が2ヶと
はずれの玉は1ヶだと言うではないか。
ようは当たる確立は2/3。なんか自分は今年厄年で嫌な予感がしていたので
抽選は最初から美穂にやってもらうと決めていた。
そして出た玉は見事に当たり!平置き駐車場ゲットだぜ!(^^)v

なんか外れた人は17時から再抽選があるらしいが、すでに時間は18時過ぎ。
いろいろ時間が押していて待っている人達がいたため
「引っ越し」で手続きをしていた自分らに「駐車場抽選」を先に進めたのだろう。
それなら一番最初に案内してくれよって感じ。
遅くなったのは俺らが悪いんじゃないよ。 (ーー゛)
昨日や午前中の手続き会で外れた人は再抽選まで来れなかったり、
待ってたりできないので委任状を提出しているみたいだが、なんかかわいそうだね。
これは最後の時間帯だったほうが良かった。
はずれも先に沢山出ていたので確率が2/3と高かったのもラッキーだったし。
アルファードやエルグランド、パジェロみたいな車を持っている人で
平置きが外れた場合、機械式には絶対に入らないので、車を買い替えるか、
外で月極駐車場を借りなければならないのも、なんか可笑しな話だね。
なんのための100%駐車場か分からない。
最近はでかい車が多いんだから、もっと考えて駐車場を作ってほしいね。
まぁ、自分は当たったからいいけどね。
でも管理組合で駐車場の契約は2年ごとと決まっているので、
また2年後に抽選になるのだろう。

「駐車場抽選」の後、自転車置き場の抽選もあり、
さらに「管理組合」に関しての説明を受け
「引っ越し」に戻る。もう、その頃には人もまばらだった。
元々、15時30分からの最後の組は戸数が少なかったので、
手続きを終えてしまった人達は、さっさと帰っていた。
なんでみんな、そんなに早く手続きが終わるのか不思議だった。
自分らは全部説明を聞きすぎているのか?
だが「ケーブルテレビ」「各種保険」の手続きや説明も全部聞いて
我が家もようやく終了。時計を見たら19時を過ぎていた。
そして見事に最後の人達になってしまった。
「登記」の司法書士や「ローン」の銀行の人たちまで、とっくに帰っていたし
来たとき通った長谷工本社の正面玄関すら閉じられていて
出るときは変な裏みたいな所を通らされてしまった。

15時30分から実に3時間半、すべての手続きと説明が終わったが、
はっきり言って、最初に受けた説明なんて覚えてない。(^^;)
ただ、終わったあと、ものすごく疲れた。身体が重かった。
そして重い身体を引きずりながら銀座に向かい、仕事に就いた。
金曜の夜ということもあり、忙しくて疲れは一気に増し、
翌日の土曜日は遅くまで寝て過ごしていた。

入居手続き会は別名・金消会(金銭消費貸借契約会)ともいう。
あと残金はこれだけ、ローンや登記で手数料はこれだけかかる、印紙代がいくら、
要は様々な手続きの書類を作るのに手数料が沢山かかりますよ、
いついつまでに振り込んでおいてくださいね。という説明が多く、
まさに金が消える会であった。
なんでもかんでも手数料高すぎ!
でも銀行ローンがない分、まだマシかもね。
銀行ローンの手数料は、もっともっと高いからね。
そして審査も厳しいし、何年か経った後に再審査とかで
また手数料を取られたりもするし、はっきり言ってあまり借りるメリットはない。
繰上げ返済時すら手数料を取るからな銀行は。
公庫は繰上げ返済の手数料はないのにね。

さぁ、とりあえず手続きは全て終了した。
引越しの日も決まった。
次は10月6日の内覧会だ。
ここで初めて自分の買った部屋に入ることができる。
どんな部屋なのか、どんな眺望なのか今から楽しみだ。
でも、やっぱり平日の午後一番遅い時間帯だ。(^^;)


イチロー5打数5安打とはすごいね。
なんとかあと14本、打ってほしいな。
ライブドアVS楽天、仙台を巡る戦いになるのか。
仙台は困惑よりも嬉しさのほうが強いだろうね。
どちらでもいいので必ず来季より参入してもらいたいね。


パス

2004年09月21日(火)

清里旅行の疲れが残っているので寝る。


清里旅行

2004年09月20日(月)

日曜日から一泊で清里へ行った。
実は意外かもしれないが、生まれて初めての清里である。
観光地として名前は当然、知っていたが、あっち方面は今まで縁がなかった。
若い人たちがペンションに泊まる印象があったが、
自分の若い頃、清里はマイナーな場所であった。
これだけ観光地としてメジャーになったのは、ごく最近だと思う。
なので自分が若い頃、行動範囲が広かった時代には
テリトリーとして認知されていなかったので訪れる機会はなかった。
清里に行くなら軽井沢だったしね。

今回の旅行は美穂のご両親より招待していただいた。
それも清里では一番高級で普通では予約も取れないような素敵なホテル。
温泉もあるし食事もフレンチのフルコース。
朝食も、よくあるバイキングではなく、ちゃんとしたブレックファーストだった。
そのホテルには天文台まであり、夜は天体望遠鏡を使って星を見ることもできた。
残念ながら雲が多かったので満天の星空とまではいかなかったが
織姫星であるベガや北極星を雲の切れ間から見ることができた。
雲がなければ天の川やアンドロメダ星雲まで見れるそうだ。残念。

初日は5時過ぎに出発し、7時頃に待ち合わせ場所の双葉SAに到着。
そこから小淵沢ICで降り、八ヶ岳横断道路を走って途中の横道に入り
どこかの山の展望台まで行くが、雲が多くて展望できず。
仕方ないので降りて、まきば公園や有名な清泉寮、やまねミュージアムなどに寄り
食事をして室内プール&温泉施設のあるアクアリゾート清里へ。
一緒に行った姪っ子がプール大好きなので、そこでけっこう遊んでから
ホテルへチェックインした。
さすがに睡眠不足での運転そしてプールは効いたな…。
リラクゼーションルームにあったリクライニングシートで爆睡してしまった。
この日は常に早めの行動が良かったのか、どこも空いていた。
自分らが行った後に急激に混み出したのでタイミングとしてはGoodだった。

今日、2日目はホテルをチェックアウト後、再び清泉寮へ行き
超有名な高原ソフトクリームを堪能。
清泉寮パンジャム工房も行って買い物をして長坂IC近くのとんかつ屋で昼食。
なんか一頭の豚から7〜8枚しか取れないというスーパーロースで揚げた
とんかつを頼んでくれたが、これがとんでもないほどの量がありビックリ。
なんか大食い料理に挑戦みたいな大きさだったが
今まで食べたとんかつの中でも、かなり上位の美味しさ。
冷めても硬くならなかったし、衣も油っぽくないので
全部食べてしまった。さすがにご飯はおかわりできなかったけど。
後で知ったがなんか、かなり有名なとんかつ屋らしい。
深川に本店があるので今度また行ってみたい。

帰り、自分たちは上信越道の佐久ICから関越自動車道で帰る予定だった。
なぜなら中央自動車道は混むのが予想できるし
降りてからも混んでいる環八を通らなければならないので。
関越自動車道なら練馬ICで出れば家まで近いし楽だと思った。
しかし、とんかつ屋が思ったよりも中央道の側、
ここから上信越道の佐久ICまで50キロ以上あった。
さらに、BIGなとんかつと格闘していたため予想していた時間よりも
出発が遅れたので、今から佐久まで行くのが面倒になり
というか満腹のために何も考えたくなくなり、近い中央道に乗ってしまった。
案の定、談合坂付近から渋滞し、小仏トンネルを出るまで渋滞は続いた。
小仏トンネルを出てからは一時的に空いたが、
八王子から高井戸までも、ずーっと渋滞表示。
なのでガソリンもやばかったので八王子ICで降りて新奥多摩街道からR20を使い
上石神井の実家に寄ってから帰宅した。
14時半頃にとんかつ屋を出てから、実家に少し寄っていたこともあるが
家に着いたのは20時だった。藤野PAまでは美穂が運転したが
やはり非常に疲れた。連休最終日なので覚悟はしていたが
やはり中央よりも関越だったな…。

初体験の清里旅行はなかなか楽しかった。
初日は曇っていて丁度いい気温だったが今日はけっこう暑かった。
風が吹くと爽やかな感じがして高原ぽかったけど。
全てにおいて、至れり尽くせりの旅行、美穂のご両親に大感謝。
というより、なんか申し訳ないくらいだった。
またあのホテルなら行ってみたいな。 ヾ(^-^;)

それにしても、さすがに山道ばかり。WISHだとあまり攻められず
ちょっと面白みに欠けるドライビングだった。
だけどDレンジではほとんど走らず、6速スポーツシーケンシャルシフトマチックを
フル活用して走ってみた。通常の走行はSuper CVTがあるので
変速ショックが、ほとんど感じられないが、
やはりスポーツシフトマチックを使うと変速ショックが感じられる。
今回は往復約400キロだったが、燃費は悪そうだな。

なんか疲れているのに目が冴えてしまっている。
あまり眠くないなぁ。(^^;)


突然だが

2004年09月18日(土)

突然だが明日より清里のほうへ一泊旅行に行ってくる。
美穂のご両親と美穂の姉夫婦+姪っ子の計7人での旅行。
なんか美穂のご両親がわざわざホテルを取ってくれたので甘えさせていただく。
中央高速道の双葉SAに7時30分待ち合わせ。
5時くらいに出ればいいのかな。
連休だし彼岸だし混みそう…。
都会の喧騒を離れて避暑地で一休み…できそうにないなぁ。(^^;)

昨日のマンション手続き会&金消会については
東京に戻ってから書くことにしよう。
なんせ明日は朝が早いので、もう寝ないと。


スト決行

2004年09月17日(金)

ついに70年の歴史のある日本プロ野球がストを決行することになった。
しかし、これは選手会としては苦渋の決断である。
球団側の説明を聞いていて無性に腹が立った。
全ての責任は選手会側にあると言っているようなものであり
完全に罪を擦り付けていた。
ほんと全くいい大人が、いつまでたってもこれだもんな。
もういい加減にしろといいたい。
近鉄、オリックスの統合に関して選手会側は妥協し
5チームになるのなら、今まで通りの6チームに戻すよう
来年度からの新規参入を認めるようにお願いしたが結局、受け入れられず。
何も球団側は歩み寄りを見せなかった。
新球団は2006年から…とする球団側の言い分は詭弁だらけだ。
1年待ったら本当にライブドアや楽天が参入できるのか?
彼らのシナリオでは、やはりさらなる球団削減をしたいのではないだろうか。
来季からの新球団受け入れをしないのなら
その先も難癖つけて新球団の受け入れはしないかもしれない。
何かウラのシナリオがあって球団側の経営者たちは、
頑なに選手会側の要求を拒否していると感じられる。
さらに今回のストに於いて球団側は選手会へ損害賠償請求までしようとしている。
まさに愚の骨頂である。ストの責任は完全に球団側にあるのに本末転倒。
やくざと同じ脅しであり、自分で自分の首を絞めているのかすらも
分からなくなっている。

今回の球界再編問題は、やはり最初に1リーグ化の筋書きがあったのだろう。
結論が先にあるのだから、選手会側との交渉も物別れに終わって当然だ。
近鉄だって、なぜ売却ではなく合併なんだ。そこからもうおかしい。
ライブドアという買うといって手を上げた企業があったのに
なぜか売却を拒み、オリックスとの合併話を急いで進めていた。
パリーグが奇数になるというのに他球団も合併に賛成。
そのうち、もう1組の合併話まで出して、明らかに最初から敷かれたレールだ。
こんな状態が最初から仕組まれていたので
選手会側の話なんて最初から聞く耳を持っていないのだ。
球団側のハラは決まっているのだから、新規参入も認めない。
審査すると言っても所詮、審査するのはあのバカども、
何だかんだと難癖つけて認めないつもりかも。
以前、ナベツネが言ってた「たかが選手…」
そして今回もハラの中ではこうも思ってるかも「ファンの分際で文句を言うな、
黙って与えられた物で満足してろ」と…。

今回の件でコミッショナーが辞任した。というか何もせずに逃亡した。
これほどまで役に立たないものだとは思わなかった。
コミッショナーといえばプロ野球界の頂点じゃないのか?
これだけ騒動が大きくなって逃げたのはおかしすぎる。
今日の「すぽると」にプロ野球経営評論家で、
かつては西武・ダイエーで球団代表を勤め常勝球団を作り上げた
坂井保之氏がゲストで登場し球団経営陣と根来コミッショナーを一刀両断。
いままでは過去にパ・リーグ経営の苦しい状況を知っていたため
ずいぶんと自分を押さえてたっぽいが、
今回のあまりにもな対応でついに愛想を尽かしてしまったようだ(^^;)
球団側の今回の一連の対応を「交渉なんてやる気ないんでしょ」でバッサリ。
そして辞任を表明した根来コミッショナーについては
物凄い剣幕で終始エキサイト発言。
怒りが収まらない坂井氏は、とんでもない裏情報まで暴露した。
これは一連の流れで記録しておいたほうがいいと思うので
その部分の台詞をそのまま書き出し。

三宅アナ「この件でコミッショナーが辞めるといってますが…」
谷沢「この人は何もしてない…」
坂井「ちょっと言わせてください。この人は裏で
『選手会は法的に労働組合とは認められないから損害賠償請求できる、
だから強気で交渉しろ』という機密文書を裏で全球団に回してたんです。
それで経営者側がこれだけ強気な態度できてるんです。
この詳細はもうすぐわかることです。辞任といえばかっこいいですが、
これは遁走ですよ。結局自分で焚きつけておいておさまらなくなったから
逃げるんです。この際、私はハッキリいいますよ。
まあすぐ解ることです。はい」


さすが故根本氏の戦友というべきか…。すごいこと言っちゃったね。
まぁ、ここまできっぱり言い切る以上、そのあたりの証拠は
もう当の昔に押さえてるんだろう。その程度の人脈は普通にある人だろうし。
もしこれが事実だとしたら、まさにストなんて吹っ飛ぶ大事件。
辞めたコミッショナー、何もしなかったんじゃなくて、
影で全てを仕切ってたってことだからね。
公正中立であるべきコミッショナーが…。
どうもストが現実のものとなって、ここにきてより一層野球界の膿が
鮮明に出てきたみたいだ。このまま搾れるだけ搾り出してほしい。
そして消えるべき人には早急にご退場願いたい。
次のコミッショナーは少なくとも「野球」を知っている人をお願いしたい。


昔のプロ野球は楽しかった。
純粋に王選手のホームランに感動した。
長嶋選手の華麗な守備に目を奪われた。
赤手袋の柴田の盗塁、塀際の魔術師、高田の守備、
ONに立ち向かっていった江夏に男を感じた。
その後も若大将・原辰徳、安打製造機・篠塚、ガッツマン・中畑、
意外性の男・山倉、そして怪物・江川、苦労人・西本、みんな純粋に感動した。
プロ野球の経営というのは野球の楽しさ、感動を頭で理解するのではなく
ファンと同じようにハートで感じ取れる人にやってもらいたい。

「すぽると」で見せた古田選手会長の涙、あれを見て球団側はどう思うのか。
人として、もう一度考えてもらいたい。
プロ野球は選手とファンあってのものである。

この問題に関しては毎回同じようなことばかり書いている気がする。
それだけ球団側の頑なな態度が続いているからなんだろう。
結局はガンバレ選手会!これだけしか言えないが最後まで応援したい。


今日はマンションの入居手続き会&金消会に行ってきたので
それについて書こうと思ったがスト決行の話で長くなってしまった。
なので明日の日記に書く予定。
それにしても球団側、ほんとムカツク!

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