Web Masterの日記



夏休み初日

2004年08月14日(土)

今日から待望の夏休み。
しかし早朝から年に一度の健康診断のために練馬区役所へ。
検尿、身長、体重、血圧測定、採血、心電図、眼圧測定、胸部、胃部レントゲン、
毎年、受けているので流れも勝手も分かっている。
だけど秋から江東区民になるので練馬での健康診断は今年で終わりか。
とりあえず体重が増えていたことにショック。
昨年、F判定の出た胃部レントゲンは、ちょっとドキドキ。
診断結果は約3週間後に郵送されてくる。

健康診断の帰りに練馬駅前のドコモショップに寄る。
6月に替えたばかりのFOMAだが、最近イルミネーションウインドウの文字が
なぜか表示されなくなったので、ちょっと見てもらおうと思った。
別に表示されなくなっても、機能自体に問題はないのだが
サイドボタンを押したときに時間が見れないのは不便。
ほんと突然、文字だけが表示されなくなった。
結局、バックライトは光っているので、接触不良らしい。
修理には1週間くらいかかるというが、保障期間内だし初期不良なので
まったく新しい同じ機種と無料で交換してもらえた。
ただアドレス帳やブックマーク、メールBOXはコピーできたが
着メロやダウンロード画像、各設定などはコピーできないため消えてしまった。
また最初から設定しなおさなければならず面倒だ…。
まぁ、タダで新品と取り替えてくれたのだから良しとしよう。

帰宅後は胃部レントゲン検査時にバリウムを飲んだため、
検査後に飲まされた下剤の影響で恐怖の時間が続いた。
いつ便意がやってくるか分からない恐怖。
そんな恐怖の中、合宿写真をアルバムサイトに更新。
スーパー部長とCATSは、さすがに部外者には見せられないので
パスワードをかけてしまった。
というかアルバムサイト自体にパスワードってかかっていたかも…。

夜はオリンピック三昧。
谷、野村とも金メダルに感動し、ソフトボール、バレー、ホッケー、サッカーと
女子の団体球技は残念だった。
バレーやホッケーは勝てないとは思っていたが、
まさかソフトボールがノーヒットで負けるとは…。
さらに「なでしこジャパン」もナイジェリアに惜敗。
ただ他の組の結果が出て準決勝には進出が決まったのでホッとした。
ちなみに、お台場冒険王で行われていたフットサルで
ハロプロフットサルチーム「Gatas Brilhantes H.P.」は2勝1敗で
明日の決勝トーナメントに進出が決まったそうだ。(^^;)

あっ!あと横浜の涌井投手に東北のダルビッシュ投手、やっぱスゴイね。
京都外大西の高津みたいな投げ方の投手も良かったし
今年の高校野球も、なかなか熱い戦いが多いね。

明日は高校時代の友人や後輩達と久々に会う。
田辺や菊池には久々じゃないけどね。ヾ(^-^;)
飲み会なのに、なぜか13時から…。


腹減った

2004年08月13日(金)

明日は年に一度の健康診断。
なので21時以降の飲食はダメ…。Σ(・д・;)
かなり腹が減って、喉も渇いている。
もう何もできないので早めに寝てしまおう。

ナベツネ辞任、ざまあみろ。神様はちゃんと見ているのだ。
もう二度と表舞台に出てくるなよ。
だけど今回の件は氷山の一角だろうな。どこの球団でもやっているのかも。
そんなことばかりしているから近鉄のように経営が苦しくなる球団が出てくるんだ。
さて、これで今後の球界再編の動きがどうなるのか。
ファンや選手の気持ちを一番に考えた再編になることを望む。
そして昔からの悪しき習慣を排除し、健全でクリーンな
プロ野球界になってもらいたい。
子供たちの夢は今も昔もプロ野球選手なんだから。


キックオフまで1時間…

2004年08月12日(木)

マイブームな単語「なでしこジャパン」の昨夜の平均視聴率は13%を超えた。
深夜帯では異例の高さであり、アテネオリンピックに期待している人が多いことが
如実に表れた数字である。
しかし「なでしこジャパン」とは、よく言ったものだ。
このつけられた方のいい迷惑っぷりとダサさっぷりがたまらなかったりする。

次はナイジェリアとの一戦。これに勝つか引き分けでも
グループ1位通過はほぼ確実。
はたして世界レベルでどれくらい強いか分からないが、
応援するからには勝って欲しいし、勝てば「なでしこジャパン」の名も
東洋の魔女級に歴史に残るフレーズとしてダサいが抜けて、
ただのかっこいいになるんだろう。
なので「美勇伝」も勝つっきゃない。

明日、仕事すれば夏休み突入。
別に、どこに行くとか決まっていないし、11月のマンション入居のために
極力、節約生活をしなくてはならないので、あまり楽しみがない。
14日は朝からいきなり年に一度の健康診断だし…。
やだな、またバリウム飲むの…。
昨年は胃部レントゲンで要精密検査のF判定出たし…。
それでも翌15日は高校時代の親友が香港駐在員として3年くらい、
行ったきりになるので、高校時代の友人を集めて壮行会を行う。
合宿から1週間しか経っていないのに、
また田辺や菊池の顔を見なくてはならないのか。(^_^;)
あと夏休み後半に八景島シーパラダイスに出来た
イルカミュージアムみたいなのを見に行く予定。
美穂の実家に前泊すれば八景島なんて近いものだ。
映画「ディープブルー」や毎夏恒例となったポケモン映画も観に行きたい。
八王子のムラウチ家具に、もう一度ダイニングテーブルを
物色しにも行かなくてはならないし、
「ナンジャタウン」のシュークリームなんとかにも行きたいね。
あっ!合宿の写真もアルバムサイトにアップしなくてはならないし、
たまっているビデオや則ぞーから借りてるDVDも観なくてはならない。
パソコンの中に溜め放題のデジカメ写真の整理もしないと…。
なんだかんだで、あっという間に夏休みも終わってしまうかもね。

まだ日本対パラグアイの試合開始まで時間があるな。
チャットに誰か来ないかな。時間までヒマつぶしたい。
キックオフ深夜2時半からはキツイけど、やっぱ見たいしな〜。
仮住まいワンルームのため、美穂はもう布団で寝ているので
テレビはつけれないから、パソコンのTVチューナーで音を小さくして観る予定。
TVパソコンで本当に良かったと、ここに住んでから思うことが多いな。σ(^◇^;)


美勇伝

2004年08月11日(水)

石川梨華の新ユニット「美勇伝」のことを書く前に
なでしこジャパン、見事にオリンピック初勝利おめでとう!
「ロバートホール」をビデオ録画にして
キックオフからリアルタイムで見ていたが、
W杯準優勝、世界ランク4位のスウェーデンに対し、まったく怯むことなく
堂々とした戦いを見せ、1-0ながらも終始押した展開で勝利した。
あと2点くらいは取れていたと思うが、勝ったので良しとしよう。
この勝利を明日の男子イレブンや日本選手団の追い風にしてもらいたい。
それにしてもゴールした荒川恵理子選手は巧いな。
足元のボールさばきも巧いし、ゴールシーンなんて伊代表のビエリを髣髴させた。
彼女は練馬駅前商店街、期待の星。
「札幌屋」という練馬にあるラーメン屋の娘だそうだ。
昔、一度だけ田辺と食べに行ったことのあるラーメン屋。
同郷のよしみ、応援しているので、これからもゴール量産し勝利に貢献してもらいたい。




さて、9月23日に「恋のヌケガラ」でデビューする
石川梨華の新ユニット「美勇伝(びゆうでん)」
ネーミングの是非はネット上でも賛否両論。
見た瞬間、なんじゃそれは?!が第一声だった。
しかしまぁ、名前なんてものはあとからついてくるもので
売れたネーミングってのは良く見えるし、コケたものは悪く見えるわけだから
今の段階でギャーギャー言うのもおかしいのかな。
それに、ダメだったら細木先生におさるがモンキッキに(強制的に)
なったように変えてもらえばいいだろうし。( ̄◇ ̄;)

しかしネーミングよりも最大情報と言えば、デビュー曲のクレジットであり
まったくの予想外の展開。
メンバーにとりあえずキッズがいないことにホッとしていたら
つんく♂自体も居ないとは…。
作詞・湯川れい子で作曲は、はたけ。
つんく♂は全く関わっていない新たなユニットとなった。
湯川れい子といえば数々のヒット曲の作詞を担当。
代表曲には『涙の太陽』、『ランナウェイ』、『センチメンタル・ジャーニー』、
『ロング・バージョン』、『六本木心中』、『恋におちて』、
『人生変えちゃう夏かもね』などがある他、
ディズニー・アニメ『美女と野獣』、『アラジン』、『ポカホンタス』、
『ターザン』、ワーナーブラザーズ制作のアニメ映画『キャメロット』などの
日本語吹き替え版の日本語訳詞や、沢田研二主演の『ブルーエンジェル』、
細川俊之・麻見れい主演の『リトル・ナイト・ミュージック』といった
ミュージカルの日本語訳詞も手がけている。

湯川れい子の過去の代表作品を見てみると、一番ひっかかるのが
西田ひかるの「人生変えちゃう夏かもね」である。
ここに一筋の希望を抱いてしまう。アイドルっぽい良い曲だ。
まぁ、ひと昔前の作品が多いが、最近では中島美嘉の「火の鳥」があり、
まだまだ現役の有名作詞家なので期待は大きい。
さらに、はたけは石川とは結びつかん。だからこそ逆に何が出てくるかを楽しみでもある。

石川トリオというとカントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)というものがあり、
これはなかなか大きい壁である。
はたして違う方向でどう超えてみせるのか見ものだ。
しかしトリオはコンビよりは望んでいたのでよかったかも。
コンビはW(ダブルユー)には絶対に勝てないだろうしね。
さらにキッズからの昇格もいなかったのでクリア。
メンバーは
石川梨華(神奈川県出身・1985年1月19日生まれ・19歳)
三好絵梨香(北海道出身・1984年11月8日生まれ・19歳)
岡田唯(大阪府出身・1987年12月28日生まれ・16歳)

三好絵梨香は、かなり前に行われた新ユニットオーディション唯一の合格者。
約10ヶ月もレッスンをしていたのでは戦力としては大きいはず。
岡田唯は先日のエッグオーディションの合格者。
しかし、まったく未知数なので、おもろい奴だったらいいなぁぐらい。
まぁ、万単位で勝ち抜いたんだから何かあるだろうけどね。
写真で見る限り、どっちが三好だか岡田だか分からない。
新人の最初の写真写りなんて、ひどいもんだから実際にテレビで見ないと
なんともいえないが、石川梨華の引き立て役みたいな感じになっている。
とりあえず早く動いてるとこを見たい。
ハロモニになるのかな最初は、歌はもちろん、声とか早く聴かせてほしいね。

今は生みの楽しみも苦しみも全部もらっておこう。
こういうのがあること自体恵まれてる贅沢な話だろうから。
いったい、どんなユニットになるのか楽しませてもらいましょう。


パス

2004年08月10日(火)

ダメだ…眠いのでパス。


合宿

2004年08月09日(月)

今年で13度目の夏合宿は本当に例年にないほど盛り上がったな。
なんか27時間テレビを見終わった後のような興奮状態というか
燃え尽き状態が続いている。
盛り上がった要因として考えられるのは様々。
・いつもより早い集合時間
・仁上VSジュピターズ
・合宿初の紅白戦
・1人一杯の氷を大量ゲット
・4年ぶりに久保田が参加
・最年少の高橋が合宿初参加で酔っ払い
・田辺の考えてきたゲーム
・スーパー部長の誕生
・伝説のCATS
・田辺が寝なかったこと
・雷に避雷針ジミー
・風呂では冷水
・出られないサウナ
・北八エスティマ
・若手部屋
・プッチンプリンの爪
・ジミーの説教
・久保田結婚式から続く部長と部下の関係
・アジアカップ決勝
・帰りの事故渋滞
などなど、いろいろと盛り上がる要因になるコンテンツは多かった。

実際に野球の合宿とはいえ、練習だけじゃこんなにも続かない。
普段は見ることのできないメンバーの一面が合宿だと見れる楽しみがある。
合宿はメンバーの結束を一段と高める力を持っている。
そして団結力が強まり、それが試合に反映される。
だから面白くなければ合宿じゃないのだ。
試合では許されないような悪ふざけや、おちゃらけも合宿では無礼講。
若手もベテランも関係なく子供のように、はしゃいで過ごせるのが合宿だ。
今年の合宿は、それが顕著に出ていたな。
最近、マンネリ化していた感じだったが一気にまたブレイクしたな。
また来年も楽しい合宿ができることを期待したい。
今年の合宿MVPは初参加ながら高橋かな。

うーん、眠いので思考回路が働かなくて伝えたいことが上手く書けない…。

石川梨華の新ユニットが9月23日にデビュー決定。
ユニット名は美勇伝(びゆうでん)
なんじゃそりゃ…(+。+)

両端の2人は誰じゃ?( ̄◇ ̄;)


夏合宿

2004年08月08日(日)

有意義な夏合宿だった。(^^)
おやすみ…。


明日合宿

2004年08月06日(金)

明日から合宿である。
思えば最初の合宿は1992年、田辺が入団した翌年より行われるようになった。
旅行会社勤務でもある田辺が合宿開始のきっかけにもなったのは確かだ。
それから1992年より合宿のなかった年は1度もなく、必ず毎夏に行ってきた。
数えて今年で13回目であり「覚楽」ではついに10年目になる。
10年間も毎年同じ料金で泥だらけ、汗だらけに汚れた我々を
受け入れてくれている覚楽さんには感謝。
また毎年、グランドを手配してくれているミキチャンの父上、
高橋信夫さんにも感謝。
様々な人達の惜しみない協力、支援により、今年も無事に合宿が出来そうだ。
明日は朝早いので、このへんで…。


無題

2004年08月05日(木)

◆ハロゲンライト
店の外に出してあるメニューを照らすハロゲンライトの電球が切れたので
昨日、秋葉原へ買いに行ってきた。
置いてあるわけないと思いつつ、秋葉原に行く前に
ビックカメラを覗いてみたが、当然あるわけなかった。
いや秋葉原にもあるかどうか不安だった。
なんせ使っているハロゲンライトはディスカウント店で買った安っちい品だし
見たこともない特殊な形をしている電球だったし、説明書は全部英語だった…。
とりあえず照明といえば「ヤマギワ」なので
ヤマギワデンキの電球専門フロアに行って現物を見せて聞いてみると、
ディスカウント店で安価で売っているハロゲンライトの類は、
アジアで大量生産された物が多く、電球に関しても、
そのライト専用に作られているため
一般の量販されているサイズは合わないらしい。
なので、どこにも同じ電球は置いていないとの話。
さらに、どうしても、その電球が欲しければ、購入したディスカウント店で
同じハロゲンライトを購入しないと手に入らないとか…。
要はディスカウント店の安価なハロゲンライトは電球が切れたら、
それでお終いの使い捨てってことか?
まぁ、確かにディスカウント店の安っちいハロゲンライトだからな。
一応、ガード下にある小さな電球専門店に入り、現物を見せて聞いてみると
なんか奥から白い箱を出してサイズを比べだし、合っているのを確認すると
「これで大丈夫ですね」と同じ大きさの電球を手渡してくれた。
白い箱にはメーカー名も何も書いていない。いかにもちょっと怪しい感じ。
だが大丈夫という話を信用して1ヶ購入。
しかし正直、ハロゲンライト本体の値段よりも電球のほうが高かった。
やはりヤマギワが言っていた通り、電球切れたら使い捨てで、
新しい本体自体を買ったほうが得なんだということが、はっきり分かった。
店に戻り、その怪しい電球を取り付けてみると、見事に点灯した。
だけど、もし次に電球が切れたら本体を買おう。それの方が500円位だけど得。
電球よりも電球付きの本体の方が安いなんて、なんか変な話だけどね。

◆ヤマト復活
宇宙戦艦ヤマトが2006年の夏、約20年ぶりに復活するらしい。
けっこう前に新聞にも掲載されていたが、いよいよ本格的に動き出した。
当時のプロデューサーである西崎義展と原作の松本零士が
一時、裁判で争っていたが、すべて和解し、新たなスタートをきった。
物語も、あれから20年後の西暦2222年、古代進と森雪の娘がヤマトに乗り込み
地球の、いや全宇宙の平和のために旅するストーリーだという。
ちなみに艦長は古代進だというではないか。声優は誰がやるんだ?
富山敬は、かなり前に亡くなっているぞ。
ちなみに自分は完全なるヤマト世代だ。
ちょうど本編がテレビで放映されていた頃は小学校の高学年だったと思う。
再放送ではなく、本編をテレビで見た記憶が残っている。
そして映画「さらば宇宙戦艦ヤマト―愛の戦士たち―」はまさに名作だと思う。
そこで完全にヤマトを封印しておけば、
いつまでも後世に語り継がれる作品にもなったのに
大人たちの嫌らしい金儲け主義が大きくなり、なぜかテレビで2、3が
また映画もいろいろ続編が出て、一気に興ざめしてしまった。
あの頃のSFやヒーロー物はすべて勧善懲悪になっているため
非常に分かりやすいストーリーであった。
要はヤマトや地球は善。その他は全て悪だった。
だから悪をやっつければ平和が訪れる的な話が多かった。
その後、ガンダムやエヴァなど、勧善懲悪ではなく、人間の心を主にした
かなり複雑なストーリー的な作品が増えている。
それはそれで面白いのだが、勧善懲悪は子供にも分かりやすい。
仮面ライダーにしてもウルトラマンにしても勧善懲悪だからこそウケたのだろう。

さてヤマトだが、確か1983年に公開された
映画「宇宙戦艦ヤマト―完結篇―」に於いて沖田艦長が操縦するヤマトは
地球を救うために水の惑星・アクエリアスに向けて自爆したはずだったが、
いったいどうやって復活するのだろうか?
まぁ沖田艦長だって本編で最初は病死して英雄の丘に銅像まで建てられたのに
結局、「宇宙戦艦ヤマト―完結篇―」では当時の死は誤診ということで
片付けられていた。( ̄◇ ̄;)
なら、あんな立派な銅像を作るなよってツッコミたくなった記憶がある。
所詮、マンガだからと言えばそれまでだが、なんだかなぁ〜。
テレビ版ではパート3が好きだったな。
感動とかではなく、なんかもう投げやりな感じが面白かった。
パート1では放射能除去装置を求めてイスカンダルへ旅立ったが
パート3では太陽の核融合の異常増進を止めるハイドロコスモジェン砲なるものを
シャルバート星まで貰いに行ったっけ。
ストーリー的にはデスラー率いるガルマン・ガミラス帝国と
ボラー連邦の戦闘シーンとかは様々な新戦艦も出て見ごたえがあった。
潜水艦ならぬ潜宙艦なんて斬新だった。
だが、これからのヤマトを支えるべき新人乗組員とか出て期待させたが
結局、新人乗組員の土門竜介や揚羽武、新米俵太は戦士…。
なんだそりゃって感じだった。

復活するヤマトがどんなストーリーになるのか分からないが、
とりあえずは期待しておきたいね。
そういえば作者の松本零士といえば、昔よく行っていた新宿職安通り沿いの
雑居ビルの中にあるカウンターだけの小さなスナックに
場違いな感じでメーテル入りのサイン色紙が飾ってあった。
マスターに聞いてみたら、その店の常連客だという。
一度、会ってみたいと思っていたが、自分が店を訪れるのは22時〜23時すぎ位で
松本零士はいつも0時過ぎに来るので、すれ違いで会えない可能性が高かったが
一度だけ、22時半頃に訪れたとき、カウンターの一番隅に、
眼鏡にひげ、そしてドクロマークの入ったトレードマークにもなっている
帽子を被った松本零士と遭遇した。そして驚いたのは隣に、
まるでメーテルのように細く、髪の長い、切れ長の瞳の美しいというか
麗しい女性を連れていた。
あの女性がメーテルや森雪のモデルなのか?と
マジで思ってしまうほどの女性だった。
結局、自分が店に来た約15分後に出て行ったので話しかけることは出来なかったが、
なんか貴重なものを見せてもらったみたいな感覚だった。
マスターに聞くと、必ずあの女性を連れてくるとか…。
それ以来、何度か店に通ったが松本零士に会うことはなかった。
バブルがはじけた頃に、マスターが店自体を辞めてしまったので
結局、それっきりだ。
松本零司はともかく、あのメーテルのような女性は、
もう一度会いたいというか見てみたいね。いやマジで。

話が宇宙戦艦ヤマトから離れてしまったので最後にヤマトでの名台詞を。
「我々は、戦うべきではなかった……愛し合うべきだった!」古代進
おいおい古代クン、すべてを壊してから言うなよ!σ(^◇^;)


ジュピチャット

2004年08月04日(水)

今日は偶然が重なり、帰宅後にマサと、風呂上りの深夜に久保田と
ジュピチャット内で遭遇した。
ほんの少しだったが深夜はジミーも入ってきた。
最近、チャット内で待ち伏せが流行って?いるが
こうも偶然に遭遇すると、なんか嬉しくなってしまう。
特にサイトのトップページで状況を見れるようにしたのは正解かも。
ところで最近、チャット内に部外者が侵入した形跡がある。
今まで見たこともないIPで「1」という名で今日も入っていた。
サイトのアクセス解析で調べると、
まずSite Miracleには検索サイトのexciteから「ジュピターズ」と検索して
たどり着いてきている。
さらに通常のJupi chatの入り口からは
パスワードを入力しなければチャット自体に行けないのだが
実はトップページにある「現在のチャット状況」のENTERの部分をクリックすると
パスワードなど必要なくチャット自体に入れてしまうのだ。
これを利用してチャット内に潜入したとみられる。
要は、よく見れば部外者でもパスワードなしで簡単に入れてしまう仕組みだ。
無料で借りているチャットなので防ぎようがないし仕方ないこと。
ログを見るには名前を入力して入室しなければならないが
名前などなんでもいいもんな。
なんか部外者にログを見られることに不快感を感じたので
非常に遺憾ではあるが、その侵入者のIPは入室禁止の措置を取った。
今週に入ってから、そのexciteで検索して訪問してくる者は
毎日のように、うちのホームページを見ている。
まぁ「ジュピターズ」で検索しているのだから、
対戦したことのあるチームのメンバーだとは思うけど…。
とりあえず何も被害は受けていないが、チャットに関しては
内輪受けみたいなところもあるので部外者の入室はお断りしてもらおう。
でも初めて見るIPだったけど、まさかうちのメンバーじゃないよな…。

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