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2004年08月11日(水)
石川梨華の新ユニット「美勇伝」のことを書く前に なでしこジャパン、見事にオリンピック初勝利おめでとう! 「ロバートホール」をビデオ録画にして キックオフからリアルタイムで見ていたが、 W杯準優勝、世界ランク4位のスウェーデンに対し、まったく怯むことなく 堂々とした戦いを見せ、1-0ながらも終始押した展開で勝利した。 あと2点くらいは取れていたと思うが、勝ったので良しとしよう。 この勝利を明日の男子イレブンや日本選手団の追い風にしてもらいたい。 それにしてもゴールした荒川恵理子選手は巧いな。 足元のボールさばきも巧いし、ゴールシーンなんて伊代表のビエリを髣髴させた。 彼女は練馬駅前商店街、期待の星。 「札幌屋」という練馬にあるラーメン屋の娘だそうだ。 昔、一度だけ田辺と食べに行ったことのあるラーメン屋。 同郷のよしみ、応援しているので、これからもゴール量産し勝利に貢献してもらいたい。

さて、9月23日に「恋のヌケガラ」でデビューする 石川梨華の新ユニット「美勇伝(びゆうでん)」 ネーミングの是非はネット上でも賛否両論。 見た瞬間、なんじゃそれは?!が第一声だった。 しかしまぁ、名前なんてものはあとからついてくるもので 売れたネーミングってのは良く見えるし、コケたものは悪く見えるわけだから 今の段階でギャーギャー言うのもおかしいのかな。 それに、ダメだったら細木先生におさるがモンキッキに(強制的に) なったように変えてもらえばいいだろうし。( ̄◇ ̄;)
しかしネーミングよりも最大情報と言えば、デビュー曲のクレジットであり まったくの予想外の展開。 メンバーにとりあえずキッズがいないことにホッとしていたら つんく♂自体も居ないとは…。 作詞・湯川れい子で作曲は、はたけ。 つんく♂は全く関わっていない新たなユニットとなった。 湯川れい子といえば数々のヒット曲の作詞を担当。 代表曲には『涙の太陽』、『ランナウェイ』、『センチメンタル・ジャーニー』、 『ロング・バージョン』、『六本木心中』、『恋におちて』、 『人生変えちゃう夏かもね』などがある他、 ディズニー・アニメ『美女と野獣』、『アラジン』、『ポカホンタス』、 『ターザン』、ワーナーブラザーズ制作のアニメ映画『キャメロット』などの 日本語吹き替え版の日本語訳詞や、沢田研二主演の『ブルーエンジェル』、 細川俊之・麻見れい主演の『リトル・ナイト・ミュージック』といった ミュージカルの日本語訳詞も手がけている。 湯川れい子の過去の代表作品を見てみると、一番ひっかかるのが 西田ひかるの「人生変えちゃう夏かもね」である。 ここに一筋の希望を抱いてしまう。アイドルっぽい良い曲だ。 まぁ、ひと昔前の作品が多いが、最近では中島美嘉の「火の鳥」があり、 まだまだ現役の有名作詞家なので期待は大きい。 さらに、はたけは石川とは結びつかん。だからこそ逆に何が出てくるかを楽しみでもある。
石川トリオというとカントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)というものがあり、 これはなかなか大きい壁である。 はたして違う方向でどう超えてみせるのか見ものだ。 しかしトリオはコンビよりは望んでいたのでよかったかも。 コンビはW(ダブルユー)には絶対に勝てないだろうしね。 さらにキッズからの昇格もいなかったのでクリア。 メンバーは 石川梨華(神奈川県出身・1985年1月19日生まれ・19歳) 三好絵梨香(北海道出身・1984年11月8日生まれ・19歳) 岡田唯(大阪府出身・1987年12月28日生まれ・16歳)
三好絵梨香は、かなり前に行われた新ユニットオーディション唯一の合格者。 約10ヶ月もレッスンをしていたのでは戦力としては大きいはず。 岡田唯は先日のエッグオーディションの合格者。 しかし、まったく未知数なので、おもろい奴だったらいいなぁぐらい。 まぁ、万単位で勝ち抜いたんだから何かあるだろうけどね。 写真で見る限り、どっちが三好だか岡田だか分からない。 新人の最初の写真写りなんて、ひどいもんだから実際にテレビで見ないと なんともいえないが、石川梨華の引き立て役みたいな感じになっている。 とりあえず早く動いてるとこを見たい。 ハロモニになるのかな最初は、歌はもちろん、声とか早く聴かせてほしいね。
今は生みの楽しみも苦しみも全部もらっておこう。 こういうのがあること自体恵まれてる贅沢な話だろうから。 いったい、どんなユニットになるのか楽しませてもらいましょう。
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