Web Masterの日記



無題

2004年08月02日(月)

昨日は試合から帰ってきてから個人成績のみを更新し、レアルの試合を堪能。
ジダンのあのゴールは一体なんなんだ。
マルセイユルーレットからGKと1対1の状況でも
ボールを一跨ぎするフェイントをいれるなんて神業としか言いようがない。
ベッカムのパスも相変わらずピンポイントだし、
ロベカルはどんどん上がるし、本当に銀河系最強軍団とはよく言ったものだ。
昨シーズン崩壊していた守備も、まぁヴェルディ相手だからかもしれないが
そんなに悪くはなかったし、今シーズンは多くのタイトルを取るのではないだろうか。
新監督に就任した前スペイン代表監督でもあったカマーチョは
現役時代、ディフェンダーだったので、守備の問題点は解決してくれるだろう。
ちなみにカマーチョは神と言われていたマラドーナに試合中、
激しいタックルでケガを負わしたことにより「死神」と
不名誉なニックネームを付けられて寂しく現役を引退した選手。
それがスペイン代表監督を経て銀河系最強軍団の監督だもんな、
やったじゃんカマーチョって感じ。
レアルの試合を見たら、もう満足してしまい、あとは何もやる気がおきずに
早々に寝てしまった。当然、日記もパスった。(^_^;)
久しぶりに0時台に寝たので、今朝の目覚めは快適だったな。

そういえば昨日、辻加護の卒業の日だった。
各サイトでは、いろいろ書かれているようだが
まだ巡回していないので、どんな感じだったのか全然わからない。
なっちに続き辻と加護の卒業により、モーニング娘。という船は
また大きな穴が開いたので沈没が早まったのだろう。
もう大きな穴の修復は不可能。
これから先、飯田が抜け、石川までもが卒業したら
完全に沈没するだろうな。
それも運命だね。

天下のエイベックスが内輪揉めで、浜崎あゆみを発掘した松浦専務が
ついに辞表を提出したとニュースで見た。
松浦専務といえば、浜崎あゆみだけでなく、ELTやMAX、dream、相川七瀬なども
育ててきた。エイベックス創業から尽力した功労者であり、
業界にも強いパイプを持っている人物だが、
彼がいなくなったエイベックスは大丈夫なのだろうか。
とりわけエイベックスの株価が落ちたのは彼の辞表提出の余波だろうな。

なんか取り留めのない日記になってしまったので終了〜。


作業

2004年07月31日(土)

今日の休みはほぼ1日中、いろんな作業していた。
まずは会報88号を完成させることができた。
本来なら明日の試合詳細まで掲載させ、合宿で配ろうと思ったが
合宿先まで持っていくのが荷物になるので急遽、予定を変更し
前試合分までで仕上げてしまった。
明日の試合でみんなに配ろう。

マンションに関する残高の計算も行ってみたが、
オプション分も含めると自己資金がまだ足りない…。
さて、どーやって金を工面するか考えなければ。
サマージャンボ宝くじが当たれば、すべてOKなんだけどな。
今回は初めて西銀座チャンスセンターの1番窓口で買えたので
かなり期待しているんだけどね。
ちなみに前回は3000円が2本当たったし、今回は夢の高額当選か?
引越しにあたり、必要な物の見積もりも自分なりに考えてみた。
とりわけ照明やカーテン、エアコンなど買わなければならないものだらけ。
引っ越しにも金がかかるし、大変なイベントになるな。

あーダメだ。眠いので今日はもうやめた。 おやすみ…。 (ρ_ー)。oO


レアルVSガッタス

2004年07月30日(金)



レアルマドリッドの選手たちが「お台場冒険王」で
ハロプロフットサルチーム「Gatas Brilhantes H.P.」と試合をしたか
指導を受けたらしい。
その模様がレアルの公式ホームページや海外メディアでも取り上げられていた。
なんかスゴイね。
だけどいったい、今回のジャパンツアー、フジテレビはいくら払っているのだろう。


なんとなく、ほのぼのした画像を見つけた。
ベッカムと紺野あさ美 川o・-・) ←紺野の顔文字

それにしても「Gatas Brilhantes H.P.」は
昨日、女子サッカー「なでしこジャパン」の応援でNHKのニュースにまで
チラッと登場してたけど、活動が遊び半分じゃないね。
8/14、15のフットサルお台場カップではマジに優勝狙いなんだろうな。


今後の日程

2004年07月29日(木)

昨日、長谷工よりマンションに関する今後の日程表が送られてきた。
入居説明会や内覧会などの日程が記されていたが、
驚いたのは、本来の引渡し日が11月15日だったのに、
梅雨時も雨が少なかったために工事が順調に行われたので、
引渡し予定日が10月25日に早まったことだ。
ということは、あと3ヶ月もしないで入居できるということになる。
当初の11月15日の引渡しだったら12月中に引っ越しを予定していた。
しかし引渡しが早まったならば11月中に引っ越しを考えたい。
しかしながら12月中と予定を立てていたので、まだ何も買っていない。
そろそろ真剣に照明とかダイニングテーブルとかカーテンとかの
必要な物を探し、購入しておかないと。
あと残金も11月中に支払わなければならない。
2つある洋室の開き戸を、どちらも引き戸に替えたり、
寝室の壁にエコカラットを付けたりキッチンの壁をタイルから
ホーローパネルに替えたりしたオプションの金額も含め
もう一度、資金計画を見直してみないと…。
住宅金融公庫から融資される額を差し引いて、
あと現金でいくら必要なのか再チェックだ。
いろいろな事務手数料的なものもあるし…。

なんか、あと3ヶ月で引渡されるなんて実感が湧かないな。
昨年の11月下旬から、この狭いワンルームに2人で暮らし、
慣れない布団で寝て、ユニットバスのため湯船につかることもできず
早く、今のワンルームの約4倍となる新築のマンションに
引っ越したいと思っていたのだが、全然、実感が湧かない。
また引っ越さなければならないのも面倒だな。
8割以上の荷物は梱包も解かずに実家に預けっぱなしなので
今回の荷造りは簡単なんだけど。
いずれにしても今後の日程が決まったので、
いろいろ出来ることは早めにしておきたい。
幸い、入居説明会も内覧会も再内覧会も引渡し日も平日だ。
日曜は試合も多く、なかなか自由にならないが、
8月中旬の夏休み期間や、試合のない休日を利用して
いろいろ必要な物を買い揃えなければ。
これからローンレンジャーになるので、しばらく旅行とか行けなくなると思い、
今年の夏、海外(ハワイ)にでも行こうかと思っていたが、
はっきり言って、そんなヒマも金もないことに気づかされた。
これから約3ヶ月はマジで忙しくなりそうだ。

9月にある入居説明会では駐車場の抽選が行われる。
買ったマンションは全戸分の駐車場が完備されているので、
置けないということはないのだが、やっぱり入れやすいところがいい。
入れやすい平置きは料金も高いのだが、それでも最高でも10000円もかからない。
ちなみに一番安いのは機械式の最上部で1000円だけど。
少しくらい高くても平置き狙いで希望を出して抽選に臨みたい。
それにWISHって機械式に入るのかな?
確か買う時にディーラーから最初に「機械式ですか?」と聞かれた。
なんか機械にもよるがアンテナが引っかかって
やばい場合があるとか言ってた気がした。
車検証で全高を調べ、さらにアンテナ部分が全高に入っているか確認しておこう。

内覧会も素人目では傷とか汚れくらいしか分からないので業者に同行を頼む予定。
インターネットで探してみると、いろいろな業者が見つかった。
料金は50000円前後だが、4000万円台の高い買い物をしてるのだから
そんなところでケチるのはバカらしい。
最近の内覧会同行業者はオートレーザーで壁が垂直になっているかとか、
歪みや弛みも計ってくれる。
またマルチガスファインダーという機械で今、問題になっている
ホルムアルデヒド濃度を測定してくれる。
さらに騒音や電磁波までも調べてくれるし、
もちろん天井裏や床下の配管などもチェック項目にある。
素人だと言いづらいことも、代わりに言ってくれるというし、
専門知識を持った人ばかりなので、
施工会社の専門用語ばかりの言い逃れも指摘できるという。
実際に従兄弟が町田に買った新築マンションの内覧会に同行を頼んだが
金額以上の仕事をテキパキとしてくれたので、絶対にお勧めといっていた。
少しの金額をケチって、後で泣きを見ないためにも必要経費だね。長く住むのだし。
まぁ、大手の施工会社が建てたので、それほど大きな問題はないとは思うが、
やはりマンションは上の階に行くほど工事が雑になりがちというしね。

いろいろやることがありそうで、なんか考えただけで嫌になりそうだ。
とりあえず購入品リストだけは作ってみたが、いくら金があったら足りるんだって感じ。
HDD内蔵DVDレコーダーは絶対に購入するけど。σ(^◇^;)

11月中旬から下旬にかけて14階にある新居に引っ越そう。



2004年07月28日(水)


怒ってます。


ムカついてます。


呆れてます。



「高橋(由伸)君は若いし、まだものを知らないのも無理はない。
おれが話をする時間があれば、そんなバカなことはせんだろうが…。
そういう大衆迎合的なまねはやめた方がいい。」


おい!ナベツネさんよ、あんた一体、何様なんだよ!いい年してなに言ってんだか…。
誰か本気でスナイパーを雇って、こいつを抹殺してくれないかな。
こんな妖怪ジジイが上にいる限り、日本プロ野球界の未来はない…。

自分は家では朝日新聞、仕事先では日経新聞と読売新聞を購読している。
また毎朝、インターネットで毎日や産経のネットニュースも見ているし
さらにネットではスポニチ、日刊スポーツ、サンスポ、報知、スポーツナビと
各サイトを朝と帰宅後に必ずチェックを入れている。
その中で読売新聞とスポーツ報知に関しては、
まったく他社と見解が違い見ていて不愉快。
これじゃあ、戦時中の大本営発表と変わらない。
今回のナベツネ発言も一切、取り上げずに1リーグ制の賛辞、賛成諭ばかりだ。
真実を伝えないようではメディアの意味はない。

読売新聞不買運動大賛成!

だけど家で購読している朝日新聞も政治に関しては
非常に左寄りで見ていてイタイ時がある。
本当は左寄りの朝日新聞は何か紙面の作りとかも見づらくて購読したくないのだが
読売は仕事先で読めるので仕方なく朝日にしている。
毎日、産経、東京と各新聞も考えたが、朝日、読売はやっぱりチラシの量が
他に比べ半端じゃないらしい。
特にスーパー激戦区の練馬に住んでいると、少しでも安い物を探すのはチラシが頼り。
これに関しては美穂に主導権があるので渋々、朝日新聞購読を続けている。
東陽町に引っ越したら、どこの新聞にするかはまだ決めていないけど。

あっ!義弟は朝日新聞社勤務だった…。σ(^◇^;)


西東京代表は、やっぱり日大三だったか…


視聴率

2004年07月27日(火)

濱口優プロが書くと「視聴卒」( ̄◇ ̄;)

27時間テレビの視聴率が出たが、ゲームやネットが普及してから
テレビの視聴率というものは、どんどん落ちてきている世であるが
かなり良い数字が出ていた。
オープニングから20%を超えていたし、マジオネア、笑わず嫌い王と
常に20%をキープしていた。
最高瞬間視聴率はボクシング3ラウンド後に32%を超えた。
SMAPライブは日曜14時台だというのに
脅威の24%。こんな数字、他の番組では絶対に出ない。
また大かま騒ぎでも、あの深夜帯で6%は異常。
結局、27時間すべての平均視聴率は16.9%で
1987年から始まったフジの企画では過去4番目の記録だという。
ちなみに1位は当然、最初の1987年で脅威の19.9%。
2位は1992年の19.0%で3位が1993年で17.9%と全て10年以上前である。
10年以上前ということはネットやCSがまだ出回っていない時代で
娯楽の代表がテレビの時代だった。
それらの記録に次いでの4位は実に素晴らしい数字だと思う。
平均視聴率が高かった3年間は、誰がやっていたのか調べてみたら
初回の1987年はタモリと明石家さんま。
1992年と1993年はビートたけしと逸見政孝で平成教育委員会がメインだった。
そういえば何となく覚えている。
あのBIG3と肩を並べたナイナイはすごいな。

だけど、みんなこんなバカ騒ぎなバラエティを求めていたのだろう。
お祭りに参加したかったのかも。
お笑いっていう括りで言えば、現在はネタ番組も多く
その質も高いし満足はしていても、バラエティやコント番組では
まだまだ満たされていない。
そもそもネタ番組が多いのは安く簡単に作れるという条件面も大きく、
「めちゃイケ」のような手間も暇もお金もかかるようなものは
不景気もプラスして敬遠されている。
しかし、そんな現状を今回の結果を持って打破できたのかも。
あれ見て刺激受けないようなバラエティの作り手はいないでしょう。
みんなが楽しいテレビをもっともっと作りたくなったはず。

CS等でチャンネルも増え、見たいものを専門チャンネルでもって見るようになり、
ゲームにネットにと娯楽の選択肢が増えたことにより
テレビを見る時間が減ったし、その原因にはつまらないという根本的な問題もある。
だが今回のように作り手が気合いを入れたものになら
見る側も本気になって見るということが、はっきりと数字になって表れた。
とにかく久しぶりに本気になってテレビを楽しめた気になった27時間だった。

けっこう燃え尽きてる。


27時間テレビ感想

2004年07月26日(月)

昨日は試合後、27時間テレビをフィナーレまで見続け、
さらにフィナーレ後は試合のために見れずに録画していた部分まで
一気に見ていたのでホームページ更新も日記も書けずに寝てしまった。
正直、今日も寝不足気味。
だけどネタが新鮮なうちに感想を書いておきたいので頑張りましょう。

今年の27時間テレビは結局、ビデオ録画も含めると
24時間くらいは見たのではないかな。(^_^;)
なんせナイナイと中居が声優として出演した「サザエさん」まで見てしまったから…。
前半で大笑いした勢いで寝るタイミングがまったくなくなってしまった。
結局、深夜の「大かま騒ぎ」まで全部見て、
ココイチテンでイジリー岡田が出てきた頃
翌日の試合に差し支えると思い、泣く泣く寝ることにしたが
その後、深夜5時台にスマップやウッチャンの大嵐光三郎が出てくるとは予想外。
ココリコ遠藤の「落ち葉」聞きたかったな。
早朝からは昨年のチン出し事件を繰り返さないようにと
貞操帯カギつき鉄のパンツを履いた鶴瓶の登場で完全な包囲網をひかれてしまった。

正直、様々な疑惑や疑問もあったが、全体的には今年の27時間テレビは
バラエティとしては素直に面白かった。
すべてがボケであり、そのボケのためなら、
いくらでも無駄なことをするのを惜しまないその姿勢にはただただ感心するばかり。
さすが「めちゃイケ」スタッフが仕切っていただけのことはある
クオリティの高い祭りだった。
80年代から90年代初頭までのバラエティの王様だったフジのノリであり、
活気を失いつつある社会とテレビ界全体に、元気さを取り戻そうというのが甦った。
まさにキャッチフレーズの「楽しくなければテレビじゃないじゃ〜ん」だった。
10年ちょっと前までは普通にあんなバカバカしいことばかりやってたもんな。
たけし、ダウンタウン以外のひょうきん族以降のフジの笑いってものが詰まっていた。
その辺を現体験とする層が現場であり、茶の間のメインになっているからなのだろう。

お祭りは楽しいので、また来年もあるにこしたことはないと思う。
あったらあったで大変なんで2〜3年に一度でもいいけど、
またバカな大騒ぎをしてもらいたい。
しかし、一般社会的に今回の祭りはどのようにジャッジされるのかな。
かなりの批判も受けるとは思う作りになっていたからな。
今回の27時間テレビは、もちろん何ヶ月も前から台本作ってやってきたと思う。
だが、果たしてどこまでが台本で、どこまでがアドリブやハプニングだったのか
分かりにくかった。
それをあえて分からないようにしてるのだろう。フジのやり方は毎回そうだから。
例えば「笑わず嫌い王」での山本圭壱の扱いとか、
同じく「すぽると」での山本の扱いとか、最後のマラソンの加藤の扱いとか、
どこまで台本なのかよく分からん。
中居の土曜夜のSMAPのフジとテレ朝の民放初の画期的な試みでもある同時中継とか、
大江戸温泉からのチャリンコとか、
終わってみると全て予定通りだったのかも知れないが
なんか少し違和感というか後味の悪さの残る場面も少なくなかった。
実際、今年の正月の「かくし芸大会」でもそうだったがモーニング娘。の演出、
あれは新聞で実際に投稿で叩かれてた。
つまり見ててギャグなのかマジなのか判断がつかない
頭の固いアホな連中が世間には多いということ。
いつもそういう系統の番組を見てる人なら分かるが、
いきなり見たら分からないだろうね。
その辺の冗談と本気の境目というか、分かりにくいのがちょっと気になったのは確かだ。
とはいえ全体を通してみれば、やはり王道というかフジらしいなという結論に達する。
辻加護らの答案回答に関しては、全くやらせがないガチンコだろうけど(笑)。

辻加護といえば、モーニング娘。的にはツアーとかぶったのは痛かったね。
全開なスマップを見ていて、つくづくもったいないと思った。
今回、ツアーがなければ、岡女の生徒として色々とおいしく使ってもらえたはず。
今回は単発の中継のせいか空気もつかめずに岡女史に残るカラ回りをしていた。
中継に入るタイミングとしては一番悪いとこだし「いいとも」の良い流れの途中で
あれだけのメンツの集まってるとこではきつかったな。
ナイナイ岡村に「スタジオと温度差が…」と言われた時点で完全にアウト。
紺野のレポーターもハロモニより悪くて痛かった。
要は岡女内で通用しても外では通用しないということだ。

今回の27時間テレビ、影のMVPは坂下千里子だろうな。σ(^◇^;)
「大かま騒ぎ」を見るまでは全然、誰だか想像もつかなかった。
堀健は以前、週刊誌にも書かれていたので井川遥だとすぐに分かったけど。
山本圭壱がヒントのジェスチャーをしている時、
カメラは気を遣って映していなかったが
その後、さんまが「バッチリ・チリ足」のポーズをして台無しになった。
それですぐに分かったし、実際に2chでも大騒ぎ祭になっていた。
「いいとも」に出た千里子はおとなしかったしね。ご愁傷様って感じ。
しかし「かま騒ぎ」のネプチューンはすべりまくっていたな。
吉本だらけ、しかもさんまや今田耕司までいたら、完全にアウェーだもんな。
あと恋愛ネタが多かったから、いつもはメインの岡村まで完全に黙りっぱなし。
さんまに真剣に怒られていたが矢部は司会として頑張っていた。
マジで気の毒に思えてしまったけど。
ロンブー淳の女装が、意外と似合っていたのには驚いた。
相方の亮は役作りが最後まで出来ずにおかしかったけど。
「大かま騒ぎ」終盤に千野と政井の両アナウンサーが出てきたのは必要なかったかも。
なんか嫌悪感だけが残って終了した感じ。
というか、最初から出る予定だったのかもしれないが、
さんまは「大かま騒ぎ」には要らなかったかもね。

日曜、午後にやっていた「数取団・レディース」もおかしかった。
雛形のマジビンタ最高。花子も青木さやかも森三中の村上も
紗里奈も光浦もいい味出してた。
でも1番の見所は中野美奈子の制服姿だった。
もともと可愛いとは思っていたが、あれ見て、
さらに中野美奈子のランキングが上がってしまった。
高島彩がアテネに行っていなければ、彩パンだったのかな。それも見たかったな。

SMAPがあそこまで全面的に協力してくれると番組的には強くなるね。
天下のジャニーズ事務所が絡めばフジのアナウンサーでもある西山喜久恵が
テレビ朝日の「スマステーション」に出ることなんて簡単なことかも。
あの時間、テレビではフジを、パソコンのテレビチューナーでは
テレビ朝日を見ていたが、まさか同時中継になるなんて思いもしなかった。
さらにTBSでは加藤が「スーパーサッカー」に出ていて、
一緒に人命救助犬のバリーまで出演しているのには笑ったね。
民放の垣根を越えた作りに、今回の27時間テレビにかけるフジの覚悟を垣間見れた。

最後のイベントである岡村VS具志堅のボクシング試合、これは何気に驚いた。
絶対に何かオチがあるのではと、うがった見方で見ていたが、最後までガチンコ勝負。
まぁ具志堅は絶対に黄金の左ストレートは放つことはなかったが、
それでも左のいいパンチをボディにもらっていたけど。
「めちゃイケ」のノリだと、チビタイガーみたいなオチがあると予想していたが
完全に予想を裏切られ、感動モノになっていた。
岡村をあそこまで駆り立てたのは一体何なのか、
よほどMじゃないと、また自己陶酔型人間でないと、あそこまで出来ないだろうな。

加藤のマラソンのラストも「めちゃイケ」のノリで最後は放置しておくのかなと予想。
途中から相方の山本がスタジオから居なくなったので、
いよいよラストに大喧嘩ネタが始まると思っていたが、
スタジオに奥さんや子供まで来ていて
本来は、どんなラストが台本に書かれていたのか、まったく分からなくなった。
フィナーレに深野さんが出てきたのには、やられたと思ったけど。
様々な謎解きは今後の「めちゃイケ」でやってくれるのかな?

荒川を走る加藤に「金八オープニング」はウケた。
香取慎吾がはねトビメンバーに乱入した時が、
何気にはねトビメンバーよりも面白かった。
まだまだ面白かった箇所はあるが、今日はもう眠いので終わり。
また気が向いたら書いてみたいね。


27時間中

2004年07月24日(土)

27時間TV中なので今日の日記はお休みです。

オープニングから見ているが、すでにもう相当お腹いっぱい。
笑わず嫌いは、とんねるず世代にとっては楽しかった。
今、さんまが出ているが毎年同様、笑える。
明日は試合だが、この後もは、かま騒ぎだし夜更かしして観ていそう。

27時間TV直前のMUSIC FAIR21も良かったな。
ピンクレディーも一種のサイボーグ化してて
ただのリバイバル、懐かしネタ以上のものを今を持って醸し出せるのってすごい。

MUSIC FAIR21も27時間TVに関しても感想は後日。


バカのプロ

2004年07月23日(金)

久保田が掲示板に、この日記からのネタで27時間TVのことを書いたので
先日の前フリ番組について、やっぱりいじっておきたい箇所を書くことにした。

女子プロ、バカ女の辻希美とクソ女の加護亜衣の2人、
最近の2人のW(ダブルユー)でのモチベーションの高さというのは
目を見張るものがあり、フリースタイルでの、この2人の強さには
感心するばかりだ。
以前、辻は加護のフリがなければ自分から喋れなかったが、
今は完全に2人がフリースタイルになっている。
結局、この番組ではウインクした時点で学級委員を勝ち取った辻の勝ちであった。、
完全に加護が後手になっていて辻のバラエティにおける成長度が
著しく思えた一瞬だ。加護には本番でのリベンジを期待する。

しかし岡女の御大、岡村先生も言っていたように、
あの場をコントロールしているのは圭ちゃんこと山本圭壱だ。
テスト以外では、あくまでバカを演じる4人の中で
山本は戦況を冷静にみつめて土台となるボケを作り、
そこに濱口がノり、辻と加護もかぶせてくるという流れを完成させていた。
真のバカでもノリやすく積み上げ易いボケの土台なんだろうな。
辻加護は珍解答のプロであっても笑いのプロではないので、
彼女たちも、すぐかぶせてこれるボケが必要なのだと思う。
二つのツートップをよく見てみると、本能でボケる濱口と辻、
能動でボケれる山本と加護という組み合わせで、
席順も本能組を前列に置いて自由にボケさせ、
能動組がうしろからコントロールするという配置になっている。
あくまでも偶然、いやバカを前列に配しただけだろうが、
この席順だけでも本番の珍回答には期待せずにはいられない。

明日、いよいよ27時間TVが始まる。
でも、その直前のMUSIC FAIR21ではモーニング娘。とピンクレディーの共演。
これも期待大だな。


西東京大会

2004年07月22日(木)

我が母校、拓殖大学第一高等学校(拓大一高)が
夏の高校野球・西東京大会で順調に勝ち上がってきている。
今日の五回戦も難なく勝利し、ベスト8進出。明後日は準々決勝だ。
最初の組み合わせ表を見たとき、都立高校が数多く入っていて、
各ブロックの中でも最も楽なブロックに入ったので、
ある程度は勝ち上がれるだろうと予想していた。
しかし順調に勝ち上がっていくと、いずれは強豪・早実との戦いが
大きな難関になると思っていたが
四回戦で早実が敗れるという波乱があった。
また堀越や東海大菅生も早々に敗退。今日は日大三と桜美林が潰し合った結果、
桜美林がコールド負けした。さらに都国立と法政一も潰し合って法政一も敗退。
強豪が続々と消える中、我が母校は楽に勝ち上がってきている。
とはいっても、今日の試合は2-1と辛勝だったが。
まだ決勝まで三試合も残っているが、
このままうまくいけば二度目の出場も夢ではない。
特に拓大一は今年の4月より、今までの花小金井校舎から
玉川上水校舎に移転したばかり。
もし甲子園に出場ともなれば、ものすごい学校宣伝になるだろう。
なんとか残りの試合も勝ち抜いて、西東京代表の座をつかんでもらいたい。
だけど以前も比較的、楽なブロックに入り、ブロックの頂点までは
簡単に勝ち進めるだろうと思っていたら、開会してすぐに
無名の都立に負けてしまったこともあるから、気を抜けないけどね。
以前、夏の甲子園に初出場した時も一回戦でPL学園と当たり、こてんぱんにやられたし、
あまり夏の甲子園大会に関しては、良い記憶がないな。
あさって対戦する相手は都立高ながら早実を破った高校に完封勝ちした。
絶対に侮れない相手なので気を引き締めて戦ってもらいたい。
だけど、そこに勝ったとしても、準決勝は昨年夏の代表でもある日大三だろうな。
ここまで来ると厳しい戦いばかりだな。
姉妹校の千葉県、拓大紅陵もマサの母校、花咲徳栄も敗退したので
拓大一に望みをかけているが、西東京大会は熾烈だからな。
この先、どうなるのか予想もつかない。

テレビ朝日で流れている高校野球のテーマ曲「栄冠は君に輝く」を
ZONEのMIYUが歌っている。
なかなか、良い感じで心地よく聴ける。
朝日新聞のサイトに行くとフルコーラスが聴けて、ダウンロードも出来るので
早速、行ってフルバージョンを聴いてみたが、やっぱ上手だね。
ほとんどアカペラみたいな感じだけど、堂々と歌いこなしていた。

今年のビクター夏の甲子園のポスターは鈴木杏だそうだ。
このポスターも、もう今年で25回目だと。
確か最初はマンガの「タッチ」だったと思った。
それから現役高校生アイドルがつとめるようになって
酒井法子や高岡早紀、高橋由美子や持田真樹、菅野美穂、
上戸彩に最近では石原さとみもやったな。
今年はどんなポスターなのか楽しみだ。


栄冠は君に輝く
  (作詞:加賀大介 作曲:古関裕而)
1.雲は湧き 光溢れて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ
  若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ
  いさぎよし 微笑む希望 ああ栄冠は君に輝く

2.風をうち 大地を蹴りて 悔ゆるなき 白熱の 力ぞ技ぞ
  若人よ いざ 一球に 一打にかけて
  青春の 賛歌をつづれ ああ栄冠は君に輝く

3.空を切る 球の命に かようもの 美しくにおえる健康
  若人よ いざ 緑濃き しゅろの葉かざす
  感激を 目蓋にえがけ ああ栄冠は君に輝く

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