Web Masterの日記



最終予選

2004年05月27日(木)

昨日の敗戦で男子バレーボールアテネ行き絶望だ。
まぁ女子ほど期待していなかったとはいえ、
中国戦にしてもオーストラリア戦にしてもイラン戦にしても
なんて不甲斐ない試合内容なんだ。
フルセットの末、負けたので惜敗とマスコミは書いてあったが、
どれもミスの多い最低な試合だった。
大事なところで、ほんとミスが多すぎ。あれじゃ勝てないのも納得。
そしてなんといってもメンタルが弱いな。
競り合いに負けるのはメンタルの弱い証拠。
それに試合後のコメントでも、ずっと下を向いたまま。えらく暗い。
全力を出し切って負けたのなら、もっと堂々としていいはず。
加藤の故障は痛かったかもしれないが、
大事な戦いの前に故障するのはいただけない。
ベストの調整で本番に臨まなければ一流とはいえない。
女子は全メンバー、故障なく最終予選に臨めたのに。
ここで一流と三流の違いが出たな。
それに女子の吉原のようなチームリーダーもいないし、
高橋みゆきのようなムードメーカーも男子では見当たらない。
とにかく、みーんな男子のメンバーは暗い人ばかりだった。
あんなメンタル面の弱さを持って、このまま試合をしたら、残りの試合も全敗かもよ。
結局、超へたっぴな初戦のアルジェリアにしか
勝てなかったなんてことにならなければいいが…。
明日から残り3試合あるが、正直もう男子バレーは、
見る気も応援する気もなくなった。

それに比べ女子バレーはアテネでの組み合わせも最高の組み合わせになったな。
同じ組にブラジル、韓国、イタリア、ギリシャ、ケニア。
開催国のギリシャ、アフリカ代表のケニアのランクは
日本より、ずっと下なので敵でない…はず。
イタリアと韓国には最終予選で勝っている。特に韓国には最近3連勝中。
ブラジル以外は勝利を計算できる国ばかりと考えていいかも。
一方の組には世界ランク1位の中国、欧州チャンピオンのドイツ、
最終予選で日本が唯一負けたロシア、
そして強豪アメリカにキューバにプエルトリコと
レベルの高い一流国ばかりが入った、いわば死の組である。
対戦国を見ると本当にラッキーな組み合わせになった。
死の組なんかに入ったら草刈場にされてしまうところだった。
そんな意味でも女子バレーにツキはまだある。
6チーム中、上位4チームが決勝トーナメントに進めるので
普通に、最終予選のような戦いをすれば、
ほぼ間違いなく決勝トーナメントに進めるだろう。
ただ少しでも上位で進まないと、いきなりトーナメントで
中国やアメリカとあたる可能性はあるが…。
そのためにはブラジルといかに戦うかになるだろう。
あと2ヶ月ちょっとで、さらに進化する必要があるが、
男子と違い女子には期待してしまう。
土俵際のパワフル・カナは最終メンバーに残れるかな。

全然、話は変わるが今日、店に日本テレビのアナウンサー藤井貴彦氏が来店した。
普通に「日本テレビ」で予約が入り、そのグループの1人として。
藤井アナウンサーといえば、数年前「ウリナリ」で
ドーバー海峡横断部の一員としてドーバー海峡を泳いでいたな。
日本テレビが麹町から汐留に移転したので、銀座界隈で飲み食いしてるんだな。
多分、他のメンバーはスタッフと思われるが、
聞こえてきた会話の中に「オリンピックもあるのに、あんなに番組組んで
誰がやるんだよ」と会社に対する愚痴をこぼしていた。
大変だな、サラリーマンって。
そういえば先日、銀座松屋デパートの前で陣内貴美子も見かけたな。
背が高くてスラッとしていた。1人で歩いていた。
銀座にいると、思いがけないところで芸能人に出くわすものだ。


パス

2004年05月26日(水)

なんか頭が痛いのでパス…。


半年

2004年05月25日(火)

改めて読み返してみると、昨日、おとといの日記は変な文章だ。
石川卒業で動揺していたのかも。(^_^;)
というわけで今日から、また普通の日記に。
普通といっても毎日、普通な感じではないけどね。

この仮住まいでもあるワンルームに越してきてから、
いつの間にか半年が過ぎた。
最初は前のマンションの半分以下のスペースに息も詰まりがちだったが
人間の適応能力とは優れたもので、狭さは気にならなくなってきた。
ただ、やっぱり湯船に入れずシャワーだけなのと、ベッドでなく布団で寝ることには
やっぱり半年経っても慣れない。風呂とベッドが恋しい。
しかし、ここに住んで半年が経つということは、
東陽町のマンション引渡しまで半年をきったということだ。
今度は一気にここの4倍以上の広さになるので、なんか空間を持て余しそうだ。
でも収納が多く、風呂は自分の身長でも足を伸ばせる広さだし楽しみだ。

先日、チャーミン宅へ遊びに行った帰り、どれくらい建っているのか気になって
東陽町のマンション建設地に寄ってみた。
すでに自分の住む14階までは建っていた。
偶然、自分の販売担当の人が現地に居たので聞いてみたら
10階くらいまでは内装工事も行っているという。
夏頃には内覧会があり、何もなければ11月15日に引渡し、
そろそろ実感が湧いてきたかな。

全126戸のマンションなので引っ越しは階数ごとに
日程が決められるかもしれないが年内中に引っ越せればいいと
思っているので、たぶん12月上旬頃かな引っ越しするのは。
別に今の仮住まい、早く出なければいけないわけでもないし、
実家にも荷物を沢山預かってもらっているので、二ヶ所からの引っ越し作業になるので
引渡しが終わったからといって焦って引っ越しするつもりはない。
引っ越す前に買わなければならない物を購入し、先に設置して、それから引っ越すつもり。
引っ越しの片付けは年末年始休みを利用して行えばいいと思っている。
引っ越し通知も年賀状と一緒に出せるし。
だけど年内中に引っ越しはする。
なぜなら住宅ローン減税の恩恵を受けるために。σ(^◇^;)

さて新居で生活するにあたり、購入しなくてはいけないリストを作成してみたが
なかなか様々な物があり、お金がいくらあれば足りるのか…。
とりわけ部屋が増えた分、照明が五ヶ所必要。
カーテンは南向きのリビングに大きいやつ。
寝室と、もうひとつの洋室は北向きだし腰までの窓なのでカーテンではなく
ロールスクリーンにしようと思っている。
和室は障子があるのでカーテンは不要。
エアコンも必要だ。リビングと寝室に最低でも2台。
だけど、リビングは床暖房が入っているので、すぐには必要ないかな。
実際、今までも夏に冷房をかけるしかエアコンは使わないので、
来年の夏前でもいいと思っている。
でも取り付け工事での騒音とかを考えると、なるべく早めのほうがいいのかな。
リビングに置くテレビがないので購入予定。
前のマンションで使っていた大型テレビは、時々音声が途切れることがあったし
ワンルームには置ける大きさではないため、引っ越し業者に回収してもらった。
なので32型のワイドテレビ(地上波デジタル対応)を購入したい。
本来なら液晶かプラズマテレビが欲しいのだが、まだ高いので手が出ない。
他の物を買わなくてもいいのなら、迷わず液晶テレビを選ぶのだが
今回は資金に余裕がないために断念。数年後、もっと手ごろな値段になったら考えよう。
その代わり、HDD内蔵DVDレコーダーは絶対に購入。
PanasonicのDIGAか東芝のRD-Styleかで悩み中。
あとは…、ダイニングテーブルだ。探しているのは丸いテーブル。
いくつか候補があるが、まだ絞りきれていない。椅子も入れると、結構な値段になる。
和室に置く家具調コタツも欲しいとこだな。久保田の家にあった形がおしゃれだったな。
自転車も美穂の分と合わせて2台購入するつもり。
仕事先の銀座はもちろん、門前仲町、日本橋、錦糸町、葛西の方まで
自転車があれば足を延ばせるから。
大型冷蔵庫は美穂の実家が引っ越し祝いで買ってくれるのでラッキー。

ベッド、ソファー、洗濯機、パソコン、電話&FAXなどは今あるのを、そのまま使うから
大きな購入品はそれくらいかな。細かい物を考えると、もっといろいろあるけど。
まあ楽しみでもあるが、いくらかかるのか不安でもある。
とりあえず100万位はパーッと使い切るつもりだけど。
ビックカメラのポイントが一気に貯まりそうだ。(^_^;)
そうだ、ジャンボ宝くじ買わないと。前回は3000円が2本も当たったので
今回は一気に億万長者へ…。夢は大きければ大きいほどいいものだ…。(^_^;)


タガタメ

2004年05月24日(月)

昨夜の衝撃のニュースから一夜明けた。
今回はネタであってくれと願っていたが、目覚めてみても真実には変わりなく。
スポーツ紙、ワイドショーなどでも飯田、石川の卒業の話題が…。
読売新聞夕刊など一般紙にも出ていたな。

飯田が卒業することでオリジナルメンバーはいなくなり、
平成のトップアイドルになる以前のモーニング娘。を知るメンバーは
矢口だけになる。そして後藤真希やなっちからモーニング娘。の顔を受け継いだ?
石川も卒業することで、モーニング娘。の顔もまた代変わりとなる。高橋推しか?
ネットを見ていると、今までモーニング娘。を支えてきたメンバーが
ここまで減るに至って、モーニング娘。のファンを辞めようという人が多いようだ。
確かに6年以上もモーニング娘。として戦ってきた飯田や、
4期メンバーのみならず年下の子のまとめ役で、実質エースだった石川には
残りのメンバーでは輝きの面で、まだ到底及ばないだろう。
いや残されたメンバーは雑魚ばかりと言ってもいいだろう。

「もはやオリジナルメンバーに限りなく近いメンバー」の矢口、
石川や辻、加護と共に戦っていながらフットサル要員になった吉澤、
加入当初、大幅にリードしていた藤本に追いつけ追い越せとキャラを獲得し、
外へ訴える力をすごい速度でつけつつある6期メンバー、
そして、それに挟まれて「谷間の世代」「不良債権」と呼ばれていながら
やっとモーニング娘。の中堅メンバーとなってきた5期メンバー、
このメンバーの中で魅力のあるのは、最近メキメキと頭角を現してきた亀井だけ。
ハロモニで亀井が一瞬で空気を作れるようになったのはすごいこと。
亀井なら何をやっても許される域に向かって突き進んでいる感じだ。
最近のハロモニの楽しみ方は亀井に注目していると案外笑える。
亀井を含む6期メンバーはモーニング娘。になってもう1年、
5期メンバーはもうすぐ3年になるのか。
吉澤や矢口に至っては、もう4年以上経った。

中澤・石黒・飯田・安倍・福田←頑なな古参ヲタにとってのモーニング娘。
中澤・石黒・飯田・安倍・福田・保田・矢口・市井←まあまあモーニング娘。
中澤・飯田・安倍・保田・矢口・後藤・石川・吉澤・辻・加護←世間的に一番のモーニング娘。
飯田・安倍・保田・矢口・後藤・石川・吉澤・辻・加護・5期←何となくモーニング娘。
飯田・矢口・石川・吉澤・辻・加護・5期・6期←微妙にモーニング娘。
矢口・吉澤・5期・6期←何だか解らない集団(^_^;)

ASAYAN時代から見ている自分は、やはり少数精鋭というか
10人以下がベストだと思う。見やすいし。
だから2001年の中澤が辞めてから5期が入るまでの体制が一番かな。
いわゆる黄金の9人体制と言われていた頃。短い期間だったけどね。
客観的に見ても「ザ☆ピ〜ス!」の頃が一番輝いてる気がする。
石川が初のセンターで、その両脇を安倍・後藤のツートップで固めて、
矢口が飛び回って、まだ初々しい辻加護がいて吉澤が現役で…。

それにしても石川はモーニング娘。に最後まで残ると思ってた。
そしてリーダーになって引っ張っていってくれると思ってた。
下の子たちの面倒を見てくれると思っていた。
モーニング娘。の顔になって、もっと輝いてくれると思ってた。
なので、だからやっぱり、今回の卒業はとても残念だ。
あと1年近くあるが、本人も色々な思い出を作って卒業してもらいたい。
今はそれだけかな。
しかし石川なら卒業しても、モーニング娘。時代よりも輝くかもしれない。
歌はあまり頑張らなくていいが、CMやドラマ、声を生かして声優の道もある。
新ユニットはどんなメンバーと組むのか、ちょっと興味あるな。

それにしても、今まであの事務所はファンの期待に応えたことはあるだろうか?
まったくファンを裏切る事ばかりしてくれる気がする。


この世界に潜む 怒りや悲しみに
あと何度出会うだろう 
それを許せるかな?(タガタメ/Mr.children)


卒業…

2004年05月23日(日)

試合が中止になったのでチャーミンの新居へ遊びに行った。
チャーミン宅のことを色々書こうと思ったが、
帰宅後、ネットを見ていたら衝撃が…。

飯田圭織 来年1月にモーニング娘。を卒業。
石川梨華 来年春にモーニング娘。を卒業。

飯田圭織は絵の仕事を中心に色々やっていく予定。
石川梨華は今、募集しているオーデションの合格者と新ユニットを作り活動。

モーニング娘。新リーダーに矢口真里、
サブリーダーに吉澤ひとみ。

矢口の生でやっているラジオで本人も出演し発表されたらしい。
この時期に発表というのは、やはりミュージカルの客寄せと勘ぐってしまう。
最近はこういう話題でもない限りコンサートも動員が厳しいらしいし。
しかし、これで初期のオリジナルメンバーは全員居なくなる。
気持ちは初期メンバーの矢口はいるが。
飯田の卒業はそろそろかと思っていたので分かるが、石川は…なぜ?

個人的には飯田、矢口が卒業して、石川がリーダーで吉澤サブを予想してたが、
こうなるとは予想外。来年の話とはいえ確定してしまった。

某所での書き込みを色々見ていたけど、
どうやら事務所はASAYANのイメージを無くしたいらしい。
なので4期以上は全員卒業させて5期以降のメンバーでモーニング娘。を継続させる。
だからモーニング娘。が解散することはない。
「モーニング娘。」という器は残るが中身は全然違うもの。
それにしてもカードを切るタイミングが段々早くなってきた。
これからも話題づくりのために、こういうことは続くんだろうな。
なっち、辻加護の時もそうだったけど、なんか最近の卒業は事務所主導だ。
自らが卒業するのではなく、事務所が卒業させていく。
なんか卒業が商業ベースになってしまっている。

飯田はある程度は覚悟も決意もできてただろう。
石川は最近の露出を考えても、個人的な仕事のオファーが
沢山来ているのかもしれないし、それをチャンスにしてしまうだろう。
しかし問題は残るモーニング娘。のほうだな。
辻加護に加え支柱とエースが抜けることになって、
さてこれからどうするのか。
モーニング娘。って存在が、ハロープロジェクトにおける
エリート養成機関に過ぎないものになるのか、
それともまだ基幹部隊でありつづけるのか。
5期が危機感を抱けるか、6期がちゃんと育つか、
金の卵を7期として発掘することが出来るか。
とりあえず今はこの物語を、一観客として見守っているしかないということか。
しかし、モーニング娘。って本当に一体何なんだろうな。

集団を去る者には寂しさと同時に憑き物が落ちるような
壮快感があったりするのかも知れないが
かえって残された者の両肩にこそ重荷がのしかかったりするような気はする。
矢口の率いる来春のモーニング娘。には、
吉澤と高橋と小川と紺野と新垣と藤本と田中と亀井と道重がいる。
日々成長を続けている若手の面々?。藤本の存在は心強いだろう。
だが、これで藤本のソロ活動の復活は厳しくなってしまっただろう。

福田も石黒も市井も中澤も後藤も保田も安倍も辻も加護も飯田も石川も、
誰もいない…。
モーニング娘。で、タンポポで、ミニモニ。で、
矢口が苦楽を共にしてきた仲間たちは
みんなバラバラに散ってしまうのだった。
モーニング娘。の歴史を矢口の視点を借りて観ると、こんなヘコむ話になる。
寂しすぎる、あんまりだと思う。それも今回の飯田と石川の卒業は
矢口の番組内での発表なんてむごすぎる。
矢口の気持ちを考えると、これからもガンバレと応援したくなるが、
来年の春、石川がモーニング娘。を卒業と同時に、
自分もモーニング娘。に興味を持つこともなくなってしまうだろう。

なんか頭の中がスッキリしていないので、文章的におかしくなってしまった。
とりあえず来年春の石川梨華卒業まで突っ走るしかない。


インテリア注文会

2004年05月22日(土)

今日は汐留の松下電工ショールームのビルで11月に完成するマンションの
入居者任意参加のインテリア注文会があったので顔を出してみた。
初めての汐留であるが練馬からなら大江戸線一本で現地まで行けるので楽だった。
松下電工のショールームの4階で受付し、6階の展示スペースに案内されると
かなり大きなフロアに大勢の人と様々なカーテンやらエアコンやらが展示されていた。
聞くと自分の買ったマンションだけでなく、同時期に完成する
長谷工の7件のマンションの入居者が対象ということで、かなりの規模になっていた。
ここで注文し購入した場合は、入居までに全てセッティングされているという
非常に楽な魅力はあったが、やはり値段はそれなりにする。
入居者対象ということで定価より30〜35%の割引はされるものの
照明とかエアコンは量販店の方が安いだろうし、ポイントも付くので
ここでの購入は考えていなかったが、一応、どんなものなのか参考程度に
いろいろ説明を聞いてみた。
照明も下のフロアにある松下電工のショールームで実物を見ながら
いろいろ教えてもらえた。
リビングや和室、寝室の照明の基準とか光量、タイプなど、
ほとんど分からなかったので非常に今後、選ぶ参考になった。

玄関に貼り付ける全身ミラーや玄関ネームプレートの注文受付まであり
もうすぐ入居なんだということを実感した。
カーテンなんか腐るほど様々な種類のものが展示してあったが、
ひとつひとつなんて見ていられない。
カーテンも専門店やネットなどで、ずっと安く買えるし
もっと落ち着いてみたいので、説明を聞くのもスルーしてしまった。
一応、照明とミラーと玄関ネームプレートの見積もりだけは出してもらったけど。

まったく考えていなかったので見る気も起きなかったが、
バルコニーに敷くタイルプレートみたいなやつ(ウッドデッキ?)や
吊戸棚、カウンター収納などのオプション家具、
フローリングや水周りのコーティングなどの注文受付もあった。
全部、見てまわったら、かなりの時間がかかりそう。
結局、2時間くらいで出てきてしまったが、午後からはかなり混みあってきていた。
その後、腹が減ったので汐留シティセンタービル内にある
アメリカンレストランで1000円のランチビュフェで食事して
カレッタ汐留なんかも見学した。

汐留シオサイトは思っていたよりも狭い場所にビルが建ち並び
そんなに歩かないで色々見てまわれるが、一度来たら、もういいかな的なビルばかり。
雨が降っていたので日本テレビのほうまでは行かなかったが、
場所柄、子供がいないので落ち着いた雰囲気はあったけどね。
それにしても土曜だというのに、結構、汐留自体は人が少なかった。
一番多かったのはインテリア注文会の会場だったたな。
オフィスが多いので平日の昼間は混むのだろうが、土日は案外空いているのかな。

いろいろ歩いたり見たりしたので、なんか非常に疲れた。
ちょっと朝から頭がボーっとしていた中、インテリア注文会の熱気にやられた。
明日の試合、中止の報もあり、気分的にあまり良くない。
行きもそうだったが、帰りの大江戸線でも爆睡してしまった。

帰宅後、ネットショップで見積もりしてもらった同じ照明器具の値段を調べたら
全然、ネットショップのほうが安かった。当然か。
照明器具50%offのネットショップがあるので、そちらで買うだろうな。
取り付けなんて今の照明は簡単だから自分でもできるだろうし。
エアコンもビックカメラでいいし、玄関ネームプレートもサイズさえ分かれば
島忠とかで作ってもらったほうが安いだろうな。
その他にもいろいろ買わなければならないものがあるし少しでも安くしたいからね。
ただ玄関のミラーが最初から貼り付けてあるのは魅力だな。
あれは自分じゃできないからね。
普通の姿見を買って置いてもいいのだが、玄関にはあまり物を置きたくない。
スッキリとしておきたい場所なので貼り付けミラーは検討してみよう。

明日は試合がなくなったので早い時間からチャーミンの新居に遊びに行く。
どんなインテリアなのか参考にさせてもらおう。
それにしても三郷、来週まで回復してくれよ。


ねむい

2004年05月21日(金)

日曜日、奇跡は起きるか?!
グランド状態が気になる…。


雨…

2004年05月20日(木)

5月だというのに今年は雨が多い。
たいてい毎年晴れる子供の日も確か雨だった。
そして台風の接近に伴い、今も雨…、それもかなりの降水量。
明日あたりサンケイスポーツセンターより「日曜日は全面中止です」とか
電話がかかってきそうな予感がする。
そうなると2週連続順延か…。
ましてグランド状態も壊滅していると思うので来週も怪しいぞ。
なんとしても6月2週までに第五節まで終えたいのだけどやばそうだな。
このまま梅雨に入ってしまったらどうしようとか本気で考えてしまう…。
去年、一昨年と2年連続して天候に恵まれる日が多く、
20試合以上できたが、このままだと今年の試合数は激減か?
長いこと草野球やっているけど雨が続くと気持ちがネガティブになってしまうよ。
とにかく三郷のグランドが無事なことを祈る。無理かな〜。


一ヶ月前

2004年05月19日(水)

以前、バレンタイン監督がロッテの監督だった1995年に
バレンタイン自らが連れてきたフリオ・フランコが、
今季もメジャーリーグのブレーブスで頑張っている。
最近まで3歳、年をごまかしていたそうだが、実際の年齢は今年で46歳だそうだ。
日本でやっていた当時と変わらない高い構えからの鋭いスイングや
果敢に盗塁を狙う姿には、全く年齢を感じさせない。
そして、このフランコを上回るのが
世界の盗塁王でもあるリッキー・ヘンダーソンだ。
彼は今年でフランコよりも1歳上の47歳になる。
現在、メジャー復帰を狙い、独立リーグと契約した。
昨季も独立リーグでプレーし、シーズン途中にドジャース入りを果たしている。
40歳を過ぎ、息子のような選手に混じってプレーするのはつらい事だと思う。
それでも下でメジャー復帰の機会をうかがう忍耐力には頭が下がる。
もう経済的にも余裕はあるはずだし、
高い知名度を利用すれば指導者としての職もあるだろう。
しかし、彼らはそれ以上にグランドでプレーすることが心から好きなんだろう。
ロケットの異名を持つロジャー・クレメンスも引退を撤回し、
今年もローテーションピッチャーとして開幕から7連勝を飾った。
41歳にして150キロを超える速球を投げ、衰えを全く感じさせない。
さらに自分と同い年でもある40歳のランディ・ジョンソンが
完全試合を達成した。40歳8ヶ月での完全試合はメジャー最年長記録だという。

日本プロ野球界にも野村克也や落合博満らは45歳になっても現役に固執していた。
新旧交代のうねりの中で、並みの技術、体力、気力では若い力を跳ね返せないだろう。
確かにフランコやヘンダーソンの活躍が話題になると、
黒人や中南米系選手の天性の資質で片付けがちだが、
それだけで45歳を過ぎても普通にプレーできるはずはない。
現役時代の野村は「40歳には、それなりの練習法がある」と言い、
落合は「練習で見栄を張らない」と言い切っていた。
若手と一緒のハードな練習を避け、自分の体力に合わせた
練習方法をつかんでいたのだろう。
それが落合の場合「オレ流」などという言い方をされたが、
一番、自分の体を知っているからこその練習方法で
40歳を過ぎても一線でプレーできたのではないだろうか。

今季も毎年のごとく新鋭の台頭が著しいプロ野球界だが
工藤公康の41歳、古田と小宮山と山本昌は39歳、川尻が35歳と
各球団のベテランたちが頑張っている。
いつの間にか、あんなに大勢いた自分と同い年の選手が、
今は工藤だけになってしまった。
だが、いまだ一線で頑張っているその健闘に勇気づけられる。
しかしフランコ、ヘンダーソン、野村、落合らに比べれば、
まだ老け込むのは全然早い年齢だ。
自分も、あと一ヶ月で41歳だが、まだまだ気力と闘争心では
若い連中には負けていない。
今は肩の痛みはあるものの、これからもう一花咲かせてやるくらいの
強い気持ちは持っている。
あと何年続くか分からないジュピターズだが、
自分の気力が続く限りは頑張ってみたい。
とりあえず落合と同じ45歳までは普通に頑張っていけるはず。たぶん。
今季は予想外の肩痛のため、満足な結果を残せないだろうが
肩痛が治まれば、来季以降、絶対に最年長タイトルホルダーの称号は奪い返す。
それくらいの意気込みがなければ、やっていけないしね。

41歳、(数えで42歳)本厄まであと一ヶ月、
人生の折り返し地点でもあるのかな。
座右の銘「一生青春」の気持ちでこれからも頑張っていきたい。


年金問題

2004年05月18日(火)

民主党がバタバタしている。ていうか、政界自体が年金未納問題でグチャグチャだ。
最初は未納三兄弟だけだったが、気がつけば100人を超す未納大家族になっていた。
もう、ちゃんと払っている政治家を探したほうが早いのではないだろうか。
こんな政治家たちに我々の年金問題の審議ができるのか?
まったく不安であり、国民も政治不信というよりも
呆れてしまって、どーでもいいやの状態だ。
国民にパワーのある国だったら暴動が起こってもおかしくないだろう。
今の日本人が諦めの早いおとなしい人種で助かっているのではないか。
そろそろ政治家同士で傷を広げあう醜い争いをやめ、
国民の身になって、しっかりとした審議を行ってもらいたい。
国会を正常化してもらいたい。
特に今、話し合われなければいけない年金問題は重要なことなのだから。
そして議員年金を廃止し、政治家も国民と同じように国民年金に強制加入しなさい。
本当に日本という国を良くしたいのなら、
国民と同じ目線になって物事を考えてもらいたい。
以前、小泉首相が議員年金の廃止を口に出していた。
これは任期中に必ず実行してもらいたい。いやマジで。

台風接近(+。+)三郷は水没するかな…(+。+)
日曜は晴れで最高気温は29度の予報が出ているんだけどなぁ…。

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