Web Masterの日記



訃報

2004年05月17日(月)

近鉄で活躍した鈴木貴久氏が急性気管支肺炎のため亡くなった。
近鉄自体にあまり興味がないので選手は、ほとんど知らないが
現役時代、背番号2の外野手、鈴木貴久氏は
自分と同い年の1963年生まれの選手だったため知っていたし
同い年のよしみで応援していた。
自分と同い年=現在40歳…。とても若すぎる死である。
現役引退後、二軍のコーチに就任し
今年もグランドで未来のスラッガーを育てていたという。
まだ、これからという時に残念である。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


順延

2004年05月16日(日)


昨夜0時過ぎにTSUTAYAに借りていたCD返しに行った頃、雨が降ってきた。
ヤバイ、このまま降り続きそうな予感…。
一気に気持ちは上の顔のように不機嫌モードに。
だけど天気予報では明日の午後から雨と言っていたし、
試合のある午前中は何とか先週同様、もってくれるものだと信じて眠りについた。

しかし今朝、起きてカーテンを開けると…。

雨降ってるじゃねぇかぁ!天気予報の嘘つきめ!

絶望感の中、三郷に電話をしてみるが奇跡は起きず
おじさんの「中止です」の声が寂しく受話器から響いた。
みんなにメールを送ってから布団に再び入り、ふて寝。
あぁーあ、今日はやりたかったな。
これ以上、Sリーグ延びてほしくないんだけど…。
なんか天気予報だと来週も天気悪そうだし…。困ったものだ。
このままだと幸薄くなっちまうよ。


今日のハロモニは久々に面白かったな。
やっぱゲームの司会は、なっちより保田のほうが良いと思う。
なっちじゃ、なんかなっち個人の感情が入りすぎていてつまらない。
なっちは役者としては一流だが、バラエティでは三流だ。
それにしても岡女以来、新垣は追い込まれると面白い。
うまく逆ギレキャラを成長させれば、もっと幅が広がると思うのだが。
しかし、最近の子達って野球チームの名前、知らないんだな。
全部答えられそうなのは石川しかいなかった。
辻が巨人の帽子を手にとって「見たことある」には、ぶったまげた。
辻の天然ボケは絶対に読めない。「ジャイアント」→「ジャイアン」→
「ジャイアンツ」と見事な流れで正解したが最後の広島が辻だったら
CARPを「キャルピ」とか読んだんだろうな。
最近、個人的に推しが入っている亀井だが思ってる以上に
スタッフも推しているようだ。やっぱ都会っ子だけあっていろいろ出来るしね。
幸うす子、うす江姉妹の動きはかなりGood。
最後の手招きは立派にホラーだったしクスリとも笑わない表情も100点満点。
「ぁぁ…」と力なく倒れる姿は爆笑モノだ。
石川とコンビを組めたのも亀井にとってはおいしかったかも。
ハロプロアワーでのエリザベス亀井レポーターも初回として上出来だな。
しかし6期はやっぱ早いな。5期の3倍ぐらいの速度で生きてる。
だからこそ活きる対立構図なのかもしれない。

ロシア戦、何もできずにストレート負けか。
まぁ全勝して天狗になるよりも世界は広いということが分かり
逆にアテネに向けて課題もハッキリしたし、良かったのではないかな。
昨日の台湾戦もそうだが、アテネ行きが決定してから
明らかにモチベーションが下がっていた、ロシアも強すぎた。
「すぽると」に全12選手が生出演したが、佐々木の落ち着きのなさが目立ったな。
コートでは、いつもクールな感じなのに、常に前列にいた高橋や成田に
ちょっかいを出していた。けど好感度は上がったな。
佐々木って、なんか中田ヒデみたいな雰囲気あるけど
意外に面白い人なんだということが、はっきりと分かった。
さて次は男子の番か。どうなるのか男子は予想もできないが女子に続いてほしいな。
柔道ではアテネ切符を取っていなかった階級でも取ったみたいだ。
これで男女とも全階級でアテネ出場が決まった。
ほんと、あと少しで五輪か。また夜更かしの日々が始まるんだな。


バレーボール

2004年05月15日(土)

昨日、女子バレーボールが韓国を破り、見事にアテネ行きを決めた。
まさかストレートで勝つとは思わなかった。ほんと強くなったな。
今日のチャイニーズタイペイ戦は気の緩みからか1セットを落としたが
その後は3セット連取で世界最終予選1位通過も決めた。
こうなったら明日のロシア戦にも勝って全勝してもらいたい。
だけど前にも書いたことあるが、何でバレーボールの国際大会って
日本での開催が多いのだろう?
今回の世界最終予選もそうだし、ワールドカップもグラチャンも日本だった。
他に開催できる国がないのか?
あの体育館中、日本の応援一色の中でやる他国はかなりのプレッシャーだろう。
日本は確かに以前よりも強くなったが、それ以上に思いっきり
地の利を生かして勝った感じもある。
五輪では、あのショーアップされた熱狂的な応援は期待できない。
アテネの地でどれだけ力が出せるか本当の真価が問われるだろう。
しかし、日本は治安も良く設備も他国に比べ整っているから
国際バレーボール協会からひいきされているのかな。
だから大きな大会は日本開催ばかりなのか、誰か知っている人いないかな。

雨が降っている…。明日の試合は微妙だな。
もうこれ以上、Sリーグ順延は避けたいんだよな。
多少のコンディション不良でも、なんとかできないかな。
なんか5月だというのに天気の悪い日が続く。
5月といえばスカッと晴れる日が多いはずなのに、今年はどんよりの日が続く。
蒸し暑くて嫌な天気ばかりだ。
仮住まいのワンルームだと暑さ倍増だ。
2人でいると窓を開けていても酸素が薄くなってきて頭が痛くなってくる。
東向きなので風もあまり入ってこないし、本格的な梅雨が怖い。

「仔犬のワルツ」は混沌としてきたな。誰が犯人なのかな。
まだまだ謎ばかりなので目が離せないぞ。

頼むから雨、止んでくれないかな。祈りながら寝よう。


仔犬のワルツ

2004年05月13日(木)

なっち主演のドラマ「仔犬のワルツ」すでに4話を見たが、
なんか安っぽいサスペンスになってきたな…。
舞台が音大、いじめられる主役、ピアニスト、実の父は?等々、
昔、小泉今日子が主演だった「少女に何が起こったか」や
竹下景子主演の「赤い激流」そして犯人探しの趣向から
安達祐実主演「家なき子2」のテイストを含んだドラマっぽくなってきた。

「少女に何が起こったか」は確か深夜0時を過ぎるとガラの悪い刑事でもある
石立鉄男が「この薄汚ねぇシンデレラ野郎!」とKyon2を罵倒していたっけ。
紙でできた鍵盤を叩きながら「紙のピアノじゃ指が沈まない!」と
Kyon2の名台詞も思い出してしまう。
賀来千賀子が学長の娘役でKyon2をいじめていた。
それを影から見つめる謎の男には宇津井健と
大映ドラマ臭がプンプンとしていたドラマ。
結局、最後はどうなったのか、あまり覚えていないが、
なんか今考えると笑える場面ばかり。
まぁ、昔のドラマなんて、そんなものだろう。特に大映ドラマの場合は。
「少女に何が起こったか」の主題歌は赤坂康彦がいた東京JAPの
「摩天楼ブルース」いい曲だったけど1曲で終わった…。

さて「仔犬のワルツ」に話を戻すが、
「家なき子2」のように1話に1人は死ぬという展開か?犯人は誰なのか?
あと7話もあるので、これから楽しみだね。自分の予想が当たるかを含めて。
なっちと絡むことが多い森歌乃役の子の人気が高い。
近野成美といってフルーツポンチとかいうアイドルグループの子だそうだ。
しかし何気に演技が上手いような気が…。
三浦理恵子が怪しい秘書として出演しているが、昔を思い出す。
デビュー曲「EQUALロマンス」でCoCoの一員だった頃、
パラダイスゴーゴーをやっていた頃、
何気に「ささやかな誘惑」は名曲だと思っていた頃、
「横浜Boy Style」はさらに名曲だと思い、CDを買ってしまった頃、
そのカップリング曲が横浜ベイスターズの応援歌で、
その曲をプロ野球ニュースの中で佐々木や谷繁と一緒に歌っていた頃、
懐かしい思い出だ。CoCoはribonに比べて良い曲が多かったよな〜。
モーニング娘。の中でも誰かしらこういう形で10年後、
生き残ってると思うが、三浦理恵子を見ていると、
やっぱりグループ在籍中から、どこか人と違う魅力を持った人でないと
荒波の芸能界で生き残るのは厳しいと思う。
三浦理恵子の声は武器であり、いまやその容姿も武器となっているので
これからもしぶとく生き残っていくと思う。
それに比べ、平凡だった羽田恵理香、大野幹代、宮前真樹を
テレビで見つけるのは至難の業。

またまた話が逸れてしまった…。
「仔犬のワルツ」は、まぁ色々と突っ込むのも無粋なので
気楽に楽しめる娯楽番組として割り切って見ないとダメだね。
漫画感覚で見てると、けっこう面白いし、
週間マンガと一緒で早く来週…って気持ちになる。
学長争奪戦っていうストーリー背景は分かりやすいし、
かつゲームっぽく、サスペンス的に簡単に人が死んでいくし、
各回に色々謎解きの伏線もあるので、かなり先の展開が読める気もするんだけど
まぁ、それが合ってるかどうか確かめるのも楽しいし。
なっちの盲目役は見事に演じている。
やっぱ、なっちは歌よりも女優業の方が合っていると思う。
ハロモニとかで素のなっちは、ただの五月蠅いおばさんっぽくて好きではないが
女優としてのなっちは評価が高い。
結構、薄幸的な顔立ちなので、今後もいろいろなドラマで活躍できると思うのだが。
さて、土曜の第5話が楽しみだ。

明日はアテネ行きを決める運命の韓国戦。
まぁ、負けても、ほぼアテネ行きは確実なんだろうが、
やっぱアジア1位でアテネに行きたいよね。
宿命のライバルからなんとしても勝利をもぎ取ってもらいたい。
ガンバレ・ニッポン!


美しい姫

2004年05月12日(水)

トリビアの泉の中のコーナー「トリビアの種」で1000回転した
フィギィアスケートの安藤美姫の好感度がグッとアップした。
まだ16歳のあどけなさの中に、どこか大人っぽさもあり
綺麗可愛い系で将来が楽しみ。すごい美人になるかも。
スケートのときは髪をアップにしているし化粧も濃いが
完全にプライベートな髪型、服装、ナチュラルメイクにクラっときたね。
どことなく菅野美穂とhiroと真鍋かをりをミックスしたような感じ。
それにしても美しい姫と書いて「みき」という名前はスゴイなぁ。
名づけた親も勇気がいったと思うが、ジュニアの中では世界一になったし
2年後の冬季五輪で本当の美しい姫になってくれることを期待してしまう。



最近の女子スポーツ界は本当に綺麗な女性や可愛い女性が増えたと思う。
昔は、いかにも体育会系です!みたいな岩石タイプばかりだったけど
確実に技術のレベルアップとともにビジュアルもアップした。
本当に惜しいと思うのは、ゴルフの宮里藍に、せめて卓球の福原愛なみの
顔があれば、もっとマスコミは取り上げ、スーパーヒロインになれたと思う。
沖縄県人だけに、ちょっと濃いからカメラ栄えがしないんだよな…。
高校生でスゴイことなんだが、やっぱ不遇だな…。
スポーツ選手ではないが、同じ沖縄県人なのに仲間由紀恵は
あんなに美しく麗しいのに、それだけに宮里藍が不憫だ…。

どーでもいいことだけど仲間由紀恵って実は小室ファミリーだったんだよね。
アイドル時代のデビュー曲は小室哲哉の曲。
以前、深夜にやっていた小室の番組でエンディング曲を歌っていた。
うちにそのCDシングル、確かあったと思う。買った記憶もある。
もう廃盤だろうからオークションに出したら高く売れるかな。(^_^;)
あの頃、綺麗可愛い系だったけど、今は美しくなったな。
安藤美姫も、きっと銀盤を舞う美しい姫になるだろう。間違いない!
ちょっと話が逸れてしまったので、無理やり元に戻した。(^^ゞ


乱れ黒髪

2004年05月11日(火)

昨夜にビデオったHEY×3を観賞。
この石川梨華の乱れ黒髪がなんとも良い感じ。
ここ最近で一番のベストショットかも。


今日はそれだけ。それに尽きる。以上。ZZZ…。


昨日

2004年05月10日(月)

昨日は試合から帰宅後、少しだけホームページの更新をしてから
バレーボール、ジュラシックパーク3、F-1スペインGPなどを立て続けに見てしまい
結局、力尽きて寝てしまったために日記を書くことができなかった。
とりあえず昨日の試合のことなどを書いてみよう。

◆Sリーグ第三節のミラーズ戦。
正直言って、一度も負けたことのない相手なので、まったく恐れていなかった。
戦う前から、おごりがなかったかといえば嘘になる。
だけど、うちのチームなら絶対に勝つと信用していた。
初回にいきなり8点、2回にも2点追加し、序盤で10-0と一方的な展開。
明治乳業埼玉工場がミラーズに23点、Habitsは15点取っていたので
うちは最低でも、それ以上の点が、このまま試合が進めば取れると思っていた。
しかし…。その後は凡打を繰り返し0行進。
おまけに5回にミラーズに2点返される。
それでもまだ8点差もあるのに相手のベンチのほうが
イケイケムードの嫌な展開だった。
最終回に二死から菊池がタイムリーを打ち、やっと1点を追加したが
結局11点しか奪うことができず、2失点なので得失点は+9しか増やせなかった。
10点取ってからは、なんかベンチが浮ついた感じだった。
「点なんか、いつでも取れるや」みたいな偉そうな感じ。
そんなに偉くはないんだぞ。そんなに強くもないんだぞ。
最後まで緊張感と集中力を持って戦わないとダメだ。
大量得点差で余裕をかまし、浮ついた感じでプレーしていたら
いつか痛い目に遭う。緊張感がなければケガもするだろう。
まぁ、楽しくやることはチーム最大の目標ではあるが
楽しい中にも真剣さがなくては相手にも失礼だろう。
試合の結果、プレー自体は問題がなくても、
ベンチでの気持ちに反省点が多く残った試合だった。

◆1四球1死球2盗塁
昨日の試合、自分の成績は1打数0安打ながら1四球1死球2盗塁。
やっぱ、この肩痛だとまともにバットが振れないのでヒットは出ないなぁ。
1打席目にファールを打ったとき、激痛が走った。
激痛が走ると左手の握力が全然なくなってしまう。
ガチガチにテーピングは毎試合しているのだが、やはりスイングすると
テーピングも効かない。
なので1打席目は何もできない状態だったが2ストライクから
4球連続でボールの判定で運良く四球が選べた。
続く菊池のヒットで二塁へ進み、相手投手の石川氏は二塁へ
牽制をほとんどしてこないことは分かっていたし、
一塁ランナーの菊池が「盗塁したいよ光線」を送ってきたのを感じたので
三塁へ盗塁を敢行。完全にモーションを盗んでスタートできたので
捕手からの送球もなく、滑り込まずに楽々三塁へ達することができた。
2打席目は2ストライクに追い込まれてから4球くらい
くさい球をカットし、ファールで粘った。
カットする場合は無理ないスイングなので肩の痛みはそれほどでもない。
石川氏が「ど真ん中ストレートで勝負」と言うので
次の球、バットを長く持ってフルスイングしたが、少し高めにきてしまい
ボールの下を叩き打ち上げてしまった。見逃せばボール球だったな…。
3打席目、追加点が欲しかったが全然、取れなかったので
なんとしても出塁したかった。
初球に絶好球が来たが一塁ランナーの仁上が盗塁したので見逃す。
2球目、3球目はボール。その間に仁上が三盗。
追加点の大チャンスだったが次の球が内角に。
このまま動かなければ死球になると、すぐに判断できた。
避けるのは簡単な球だったが、自分も出塁して
今日、当たっている菊池につなげたいと瞬時に思い、
ボールが自分の近くに来る瞬間に少し身体を後ろに反らしながら
ひじを前に出す。ボールは前に出したひじに当たり下に落ちた。
ちょっと避け方が小さかったのでボール判定されるかと思ったが、
審判からデッドボールのコール。自分の思い描いたとおり、死球で出塁成功。
すかさず空いている二塁へ盗塁。そして菊池にヒットが出て追加点も奪えた。
本来、ランナー三塁なら自分のバットで返したいと欲が出るが、
今の自分の肩の状態じゃ、まともなスイングはできないことは承知している。
次打者が菊池ということもあり、自分でバットを振るよりも
より確実に追加点を奪える可能性が高いので、
ちょっとマリーシアな行為を行ってしまった。石川氏、申し訳ない。
でも自分のシナリオ通りに追加点が奪えたので、ちょっと快感。
とにかく、今の肩の状態では守れないし打つ方も厳しい。
なので打席では集中力を高め、選球眼を良くして四球を選べるなら選ぶ。
当たっても痛くないボールなら身を犠牲にしてでも当たって出塁する。
それくらいしかチームに貢献できないのだから、姑息な手も使うよ。
肩が治る予定の夏過ぎくらいから、自分のバットで貢献したいが
それまではガマンの打席に徹して、少しでも多く出塁できるようにしたい。
そして隙あれば盗塁にもチャレンジし、チャンスのお膳立てをしたい。
今季は7試合終えて、まだ1本しかヒットがないが、仕方ない…。
だけど四死球はチームで一番。出塁率も5割だし、盗塁も4位だ。
今は悲しく悔しいけど割り切って頑張らないとね。

◆日本VSタイ
イタリア戦と違い、安心して見ていられた。
このまま全勝で優勝してほしいぞ。
それにしても、この試合も大山加奈はコートに立たなかった。
彼女、自分と同じ6月19日生まれということをZONEで知った。
メグが大活躍なのでカナも複雑な気持ちだろう。
コートにたった時は爆発してもらいたいね。
次は火曜日にナイジェリア戦か、絶対に取りこぼしたりするなよ。

◆ジュラシックパーク3
ジミーの言っていた通りにつまらなかった。
無理やり3を作った感じ。スピルバーグの作品にしては滑稽な作品。
お願いだから4は製作しないでほしいな。

◆F−1スペインGP
佐藤琢磨が予選3位、スターティンググリッドは
トップのシューマッハの真後ろ。スタートはさすがに緊張したね。
モントーヤを見事に抜かしたが、トゥルーリのダッシュには驚かされた。
だけど3位をしばらくキープし、マジで表彰台の期待も起きたが
給油やタイヤ交換時のピット作業が…。
やっぱ一流チームのフェラーリはピット作業も一流だ。
絶対にクルーはミスしないし無駄がなく0.1秒でも早くマシンを送り出す。
だけど佐藤琢磨のBARホンダのピット作業はまだ二流だ。
結局、ピットでの時間がかかってしまい他車に抜かれてしまい
5位でフィニッシュ。まぁ5位でも立派だが、予選順位が良かっただけに
表彰台を見たかったよな。次に期待しよう。

F−1を見たあとに日記を書こうと思っていたが、
もう眠くて眠くて何もできずに爆睡してしまった。
ジュラシックパーク3なんか見ずに日記でも書いていればよかったな。

昨日の出来事は以上。さて今日は…、特別何もないな。
雨が降ったので昨夜から肩が刺すような痛み。
普段は肩が抜けるような痛みだが、刺すような痛みは結構ツライ。
ちなみに野球でフルスイングしたときはガンガンする激痛。
あとは、時々ねじれる様な痛みもあるな。
だいたい、痛みはこの4種類かな。だけど最初の頃よりも小康状態に入ったかな。
朝、激痛で起きることはなくなった。というか痛みに慣れてきたのかな?

明日は早出なのに、こんなに夜更かししてしまった。
それにしても蒸し暑いな。寝苦しい季節になってきた。


無題

2004年05月08日(土)

やった!まず大事な初戦、世界ランク4位で世界選手権王者でもある
イタリアにフルセットの末、勝利!おめでとう!
本当に最後までハラハラドキドキだったが、ワールドカップの時よりも
確実に進化したようだ。これでアテネに一歩近づいた。
だけど明日からが本当の勝負。決して気を抜かずに最後まで集中して戦ったほしい。
日本に負けたイタリアは韓国に勝ってくれると嬉しいぞ。
それにしても、やっぱプリンセスメグは可愛いなぁ。(*^_^*)
相変わらずメグ専用カメラがあるみたいだし。
ガンバレ!ニッポン!

佐藤琢磨がスペインGPの公式予選でシューマッハ、モントーヤに次ぐ
3位のグリッドを獲得したのには驚いた。
日本人最高位の更新とともに、明日の決勝は表彰台の期待が持てる。
本当に今年のホンダエンジンは調子がいいな。

最近の巨人がいい感じになってきた。
昨日の工藤のピッチングなんて最高だ。
工藤は現役唯一の同い年なので頑張ってほしい。
しかし今年のセリーグは白熱しているな。
どこのチームもカモと苦手があるみたいで飛びぬけられない。
連敗するとあっと言う間に順位が落ちるし、連勝すれば首位にすぐ手が届く。
このままの調子で独走態勢を作ってほしいぞ。
ホームランの連続試合記録更新もスゴイな。世界記録ペースだそうだ。

今朝は早起きして床屋に行き、それから車に乗って買い物へ。
さらに帰宅後、電車で池袋まで行ったりしたので疲れた。
とりあえず買おうと思っていた物は全て買えた。
さぁ明日はSリーグ第三節。天気も何とか持ちそうだ。
という訳で寝るのだ。


W

2004年05月07日(金)

福田官房長官の辞任はさびしい限り。
新聞にて文春の広告に「ホントは8年間払ってませーん」とあったから
ヤバイかなと思ってたが、腹をくくった上での告白のようである。
民主党の管サン、かなり追い詰められたのではないかな。
まぁ、福田サンには素直にお疲れ様でしたと言いたい。
森時代からずーっと影の総理として日本の政局を牛耳っていたしね。
だけど、これでニュースを見る楽しみがひとつ減ったな…。

さて、今日のミュージックステーションでWの全国初披露となったが
あの付け毛した髪型は、あまり良いとは思えないなぁ。
カバー路線はモーニング娘。に居る間だけで、
卒業したらオリジナル曲で勝負するそうだが果たしてどうなるのやら。
今はモーニング娘。よりも、むしろこの2人のほうが
お茶の間では受けるような気もするけどね。
と思ってたら先ほどWとBerryz工房の抱き合わせコンサートが決定した模様。
なぜBerryz工房なんかと一緒なんだ。
まだ×××も来ていないお子ちゃまで商売をする事務所の体質が好きではないな。

Wの衣装、タータンチェックのキルトのようなスカート、
CBCでのテレビ初披露の映像をネットで入手して初めて見たときから、
どこかで見たことある衣装だなと、ずーっと思っていたが、やっと思い出した。
パンプキンのデビュー曲「プレッジハート」の時の衣装に似ている。

漫画家の江口寿史の奥さんである水谷麻里のアイドル時代に、
そのバックで踊っていたのがパンプキン。
松本伊代のバックダンサーだったキャプテンのサンミュージック版と
言ったところかね。まぁ2匹目のどじょう狙いがアリアリだったけど。
その後、水谷麻里から離れて2人でのデビュー曲が「プレッジハート」
しかし、まったく売れず、途中でメンバー交代してもパッとせず
数曲で芸能界から消えてしまったB級アイドル。
パンプキンの画像をネットで検索したが、残念ながら発見できなかった。
確か赤いタータンチェックのキルトのようなスカートの衣装だったと記憶している。
Wはオレンジのタータンチェックだが、形が似ているはず。たぶん…。
どーでもいいことなんだけど。(^_^;)

明日は休みなので床屋にでも行ってこよう。
あと西浦家の引っ越し祝いを買いに行く予定。
今回、我が後藤家はJupitersメンバーと一緒ではなく、
美穂の友人のコバ、クエ、エンミ達と一緒のグループでお祝いを贈ることになった。
以前、エンミがマンションに引っ越した時に西浦家と一緒に
引っ越し祝いを贈ったので、そのお返し的な形でエンミから声がかかったので。
チャーミンからリクエストは聞いているし、ある程度の目星は付けているので
ちょっくら買いに行って日曜の野球の時に渡そうと思うのだが
なんか日曜日の天気が心配だ。Sリーグは延びてほしくないんだよな〜。


藤田田

2004年05月06日(木)

今日の日記は、もっと前に書こうと思っていたことだったが、
ゴールデンウィークがあったので、なかなか書くことができなかった。

先日、日本マクドナルドの創業者でもある藤田田氏が逝去された。
自分が初めて就職したのが、この日本マクドナルドである。
就職内定を受けてから大学時代に藤田氏の著書を何冊か自主的に読んでみたが、
なんでこの人は、こんな突飛な発想が出来るのだろう?
この人の頭の中は、いったいどーなっているのだろう?と驚かされることばかりで
さすが東大在学中から藤田商店という貿易会社を興していただけあり
企業家のカリスマ的存在なのも納得してしまうほどの
偉大な人物だというのがよく分かった。
実際、1971年に銀座にマクドナルド1号店ができた時、藤田氏はまだ45歳の若さ。
それから僅か4年後には年商100億を超え、さらに1号店設立から20年で
年商2000億まで突破してしまった。
近年、ここまで短い期間でこれだけ成長した企業って他には見当たらない。
これも全て「ユダヤ商法」を実践してきた藤田田氏の
実力であるといっても過言ではない。
著書「ユダヤの商法」や「天下獲りの商法」は
企業家にとって、まさにバイブルだろう。
だいたい座右の銘が「勝てば官軍」と言い切るところがスゴイ。
これからはコンピューターの時代ということを80年代初頭に考えていて
ソフトバンク社を設立した孫正義氏が学生時代に
アメリカでコンピューターの勉強を勧めたのも藤田田氏であることは有名な話だ。
まさに有言実行の塊のような人で、
男はこうでなきゃダメだと著書を読みながら思ってしまったことが甦る。
自分が入社した頃、バリバリの外食産業トップで負けなしの時代、
どんどん店舗も増え、勢いのある頃だったので
同じ大学を卒業し、様々な企業へ就職した連中に比べ給料もボーナスも一番だった。
なんせ入社してからすぐにトレノAE86からカリーナEDの
最上級グレード(サンルーフ、スポイラー付き)に現金で買い替えることが出来たし
親元に住んでいたので、毎月かなり金が余っていた。
あの頃、テレビやビデオも新しく買い替えた覚えがあるし、
貯金も毎月けっこうしていたな。
仕事はけっこうキツイけど、見返りはちゃんとある会社だった。
今考えれば、あの頃に貯めた金、もっと大事に使っていればよかった。
あの後、バブル時代が来て、さらに湯水のように使いまくっていたからな。
バブルが去り、気づいたら全然なくなっていた。( ̄◇ ̄;)

日本マクドナルドに入社してから、実際に藤田社長を見たのは2度しかない。
入社式では合えなかった。残念ながらアメリカへ行っていたために
ビデオで社長挨拶が流された。
初めて藤田社長と会ったというか見かけたのは、
配属された新青梅田無店のリニューアルの日、
奥さんと一緒に訪れてくれた。ちゃんと普通に一般客と一緒に列に並び、
確かフィレオフィッシュを注文したことを覚えている。
ちょうど自分はリニューアルオープンの大混雑の中、
まだマネージャートレイニーの段階ながらハンバーガーなどの
製造をコントロールするプロダクションコントローラーの任に就いて
必死に「12バーガー・ターンレイ・プリーズ!」とか
「フライヤー!12フィレ・プルレイ・プリーズ!」とかアルバイトに指示していた。
そこに藤田田社長来店の報。緊張しながら、できたハンバーガーなどを置いておく
トランスファービンの間からレジで注文している藤田社長を見たのが一度目。

2度目は完全なる偶然。マネージャートレイニーは配属店舗で、
ある程度の修行をすると1週間ほど、新宿住友ビルにある本社の中にある
ハンバーガー大学に通い、次なるステップに進む講義や試験を
受けなければならない。
そこを卒業し、はじめてマネージャーとして認められる。
店舗では土、日は必ず出勤だったが、このハンバーガー大学通学中は土、日が休みで
なんか普通のサラリーマン気分になって通勤した記憶がある。
その本社のトイレで偶然にも社長と遭遇してしまった。
講義と講義の間の休み時間、トイレに行ったら社長がトイレから出てきたのだ。
その顔はすぐに藤田田氏だと分かった。
思わず「おはようございます」と挨拶したら「おはよう」と返してくれた。
トイレから教室に戻り、同僚に話したら羨ましがられ、ちょっと優越感に浸ったな。
だけど、社長も社員と同じトイレを使うのか…。
そう考えると、雲の上の存在だった人がなんか身近な人に感じられた。
同じ会社というか、藤田氏の興した会社にいながら、
たった2度しか会ったことはないが自分はまだラッキーな方だろうな。
新入社員で入社1年以内に2度も会ったんだから。
大きくなりすぎた日本マクドナルドの社員の中には
入社してから辞めるまで一度も会ったことない人もいるという。
実際に自分と同期で入った連中でも会ったこと、
見たこともないという人は大勢いた。

尊敬する企業家はマクドナルドを辞めた後でも藤田田氏だった。
自分が辞めた後、マクドナルドは様々な展開を行っていた。
バリューセット、平日半額、80円バーガー、店内公衆電話設置、店内ATM設置、
マックビジョン設置→撤去、米トイザラスと提携し日本トイザ“ら”ス設立などなど。
2001年には株が店頭公開。2002年には社長から会長になり、一線から退いた。
さらに2003年には高齢を理由に日本マクドナルドを退任された。
この時、藤田氏は76歳だった。
それから僅か1年後、様々な波と戦い続けた男は静かにこの世を去った。

藤田田の前にマックなし、藤田田の後にマックなしだろう。
マックがマックとして、マックであり続けたのは、
一重に藤田田氏のマックだったからだ。藤田氏なしのマックなんか考えられない。
だから、マックは藤田氏の退任とともに死んだ…。
客がマックを支えたのは藤田氏の藤田氏っぷりに共鳴したからであって
店舗数がねずみのように激増したのも、集中購買方式で円高に振れても問題なく
食材が買い付けできたのも、バリューセットとかいって小手先のメニューで
客が逃げなかったのも、全て藤田田氏の商才によるものだといってもいい。
能力主義を標榜した人件費の削減、メニューの再編成と称した
各国共通食材のグローバル化と、それに伴うバイヤーの解雇、
地域にあわせた店舗開発という名を借りた不採算店舗のリストラも行い
まさに「勝てば官軍」のモットーに沿った経営を行ってきた。

口は災いの元という理由で口に十字架を加えて
「田」という名前になったと著書で知った。
それとは逆に非常に雄弁なビジネスマンだったという印象が強い。
著書など名前の横には必ずには必ず「“でん”と発音してください」と
書いてあったっけ。
一線を退いてからは、その口からでる言葉を聞く事はなかった。
こんな時代だからこそ、カリスマ企業家としての言葉をもっと聞きたかったと思う。
でも、立ち止まらずに人生を駆け抜けてきた人、
やっとゆっくりと天上界から日本ビジネス界を見ているのかも。
日本の企業界にはもう、これほどクリエイティブな人はいないだろう。
今の企業家・起業家に求められているのは、
ひょっとすると藤田氏が持っていたような「えげつなさ」を伴う
真摯な努力の姿勢なのかもしれない…。
「勝てば官軍」藤田氏のマクドナルドにピッタリの言葉である。
謹んでご冥福をお祈りいたします。


今日の「うたばん」におけるモーニング娘。の扱い…。堕ちたな。
保田の卒業、なっちも卒業し、いじれる人がいなくなった。
内部で第二の保田が作れなかったということで、
外から保田の代わりを連れてきたのだろう。
以前、松浦亜弥のときの企画そのままだったわけだが、
昔からの「うたばん」の手法として、トークの発展が望めない、
いじりずらい相手に対しては芸人や変なおっさん、外国人を呼んできて
そっちをいじるというパターンがあるが、まさに今回は、そのパターン。
今までモーニング娘。で、それがなかったのは、大勢のグループだけに
自前でオチ役、いじられ役を用意できていたからであり、
そこがモーニング娘。の強味であった。しかし保田の印象が強烈過ぎた。
それがなくなったことが「うたばんスタイル」に合わなくなったということ。
このままの現状ではトークよりも昔のようなゲームの方が良いのかもしれない。
ゲームには計算外なおもしろさ、新たなスターが生まれる可能性もある。
しかし、紺野事件以降、それができなくなった事情があるので残念である。
もう、このままトークの時間も短くなり、そのうちMAXのように
ゲストに呼ばれることもなくなってしまうかも…。
まぁ、「うたばん」は基本的に歌番組ではなくバラエティと思っているが
時々、曲のカメラワークなんかベストの時もあり、
やっぱ歌番組としても期待してんだよな。

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