Web Masterの日記



無題

2004年05月05日(水)

ゴールデンウィークも今日で終わり、また明日から仕事だと思うと
気分も暗くなってしまう。
今年の連休は、一応毎日、必ずどこかに出かけていたので
例年よりも出費があった。だけどワンルームに閉じこもっていたら
気分が滅入ってしまいそうなので仕方なしかな。
今日も大川ホームセンターまで買い物に出かけてしまった。
今年の連休は家にいる時間が短かったせいか、パソコンの前に座る時間も少なく
会報に関しては、まったく手をつけることができなかった…。
本来、毎年、マニュアルを作成したりしていたと思うが、
今年はすでにマニュアルが完成しているので気を抜いてしまったかも。
まぁ、外に出かけていた時間も多かったが、特に大きな出来事もなく
平穏無事なゴールデンウィークだったかな。
次の大型連休は夏休みまでなしか…。
それまで、また明日から頑張らなければ。


中華

2004年05月04日(火)

美穂の誕生日なので、銀座に中華を予約して食べに行った。
久しぶりにふかひれの姿煮、食べたけど美味かった。鮑も食った。
かなりのボリュームだったが、特別料金だったのでリーズナブル。大満足である。
帰りについに銀座にも進出したドンキホーテ銀座店に寄った。
ドンキにしては通路も広く、ゴチャゴチャしていなかった。


ダメだ…。眠くて何書いているのか分からん。


ゴールデンウィーク

2004年05月03日(月)

ゴールデンウィークである。
長い連休なのでここ数日、日記もサボってしまった。
というか家にいなかった日もあるので書きたくても書けなかったのだが。
なので今日はまとめて書きたいと思う。

5月1日
八王子にある村内家具にちょっと新居に必要な家具を見に行った。
久しぶりに中央高速に乗ったが、出た時間が遅かったために渋滞もなく
スンナリと到着。
先日、両親が見に来たときに、自分らが探している丸いダイニングテーブルで
良い品があったということなので、確認しに来たのだが
まず来てみてビックリ。なんか増築したみたいで、かなり売り場自体大きくなっていた。
ものすごい量の家具がおいてあり、全部を見るだけでも時間かかった。
両親が勧めたダイニングテーブルも置いてあったが
それよりも良い飛騨の材木を使った丸いダイニングテーブルを発見。
かなり気に入る品を見つけることができ、収穫有り。
まぁ、引っ越しまでまだ半年以上もあるので購入まではいかないが
一応、心の中でキープしてもいいというテーブルだった。
やはり、いい品だけあって、ちょっと値段は高いけど
以前、従兄弟の家で見た北欧家具に比べれば、まだ安いほうだ。
まだ、これから様々な家具屋を見て回りたいが、今のところ一番かな。
結局、夕方に着いたが、閉店までいろいろ店内を見て回っていた。
大学時代、八王子の高尾に一人暮らししていたので
その頃、何度かこの村内家具には来たことがあったが、
本当に変わっていたな。新館までできて、ほとんどの家具は揃っていた。
大塚家具に比べ、値段も安いし、かなり良いかも。

そのまま村内家具をあとにして、八王子バイパスに初めて乗り、
厚木インターを目指す。ちょっと16号が混んでいたが、
厚木インターから東名高速に乗ってからはスイスイ。目指すは沼津インター。

ゴールデンウィークの連休、この仮住まいのワンルームで過ごすのは
なんか息が詰まってしまいそうだし、なんといっても湯船につかりたい、
そしてベッドで寝たいという気分になり、どこかに泊まろうと思っていた。
ただ泊まるだけではなく、なにか付加価値のある場所がいい。
そう考えたら、以前、ジミー夫妻と一緒に久保田に連れて行ってもらった
寿司屋で美味い寿司を食べたくなり、沼津へ行くことにした。

22時過ぎに沼津に到着、そこで一泊して明日の朝、10時にチェックアウトしてから
寿司屋の11時開店時間に入店を目指した。
久しぶりに湯船につかったが、やっぱり疲れが取れる。
シャワーだけじゃ限界があるよな。
湯船につかったのは開幕戦後に銭湯に行った時以来。
朝起きてからも入ってしまった。
そして布団じゃなくベッド。昨年11月以来のベッドの感触で
運転の疲れのせいもあるが、すぐに熟睡してしまった。

5月2日
10時にチェックアウトし、以前行った寿司屋へ。
しかし、けっこう寿司屋までは近い距離で、あっという間に着いてしまった。
ナビ任せで全然知らない道を走ったが、ほんとすぐに着いてしまい
まだ全然、開店前。仕方がないので近くに本屋があったので、そこで時間をつぶす。
一応、昨日、久保田にメールしてみたが、
残念ながらスケジュールがあわずに会うことはできなかった。
まぁ、急な話だったので仕方ないことだが…。
11時の開店と同時に入店。カウンターに座り一心不乱に寿司を食った。
やっぱ、ここの寿司屋は最高に美味い。
あっという間に満席になり、待っている客も大勢いたが
せっかく沼津まで来たので、悪いけどゆっくりと堪能させてもらった。
以前、ジミーが飲んだカルシン、今回はなかったな。

約1時間くらいいたかな。もうこれ以上は食べれないくらいに堪能できた。
なかでも大トロとアワビ、あと活きサバや活きアジは最高だったな。
もう東京の寿司屋には入れないかも。
前回に来たときは冬のネタだったが、今回は春のネタだ。
次は夏のネタが出た頃にまた行きたいね。

店を出て、どこか遊びにいこうと思ったが、
今回の目的は風呂、ベッド、寿司の3つのみ。すべて満足できたし
下手に伊豆の奥に行ったらゴールデンウィークの渋滞が怖かったので
欲張りせずに今回は素直に帰京することにした。
結局、裾野インターから乗った帰りの高速も渋滞知らず。
環八が少し混んだだけだが、15時前には家でくつろいでいた。
それにしても御殿場インター出口は上りも下りも恐ろしいほどの渋滞だった。
みんなアウトレットに行く人だろうが、なんであんなに人が集まるのだろう。
裾野インターで降りて下で行ったほうが絶対に早く着くだろうな。

よく考えたら昨日の14時30分頃に八王子に向かい、
そこから沼津で一泊し、寿司も食って約24時間後には家に帰ってくることができた。
駆け足のような感じもするが、村内でも沼津のホテルでも寿司屋でも
全てで満足することができたので、なかなか充実した一泊旅行だった。
かかった金額も想像以上に安く済んだし、これならまた寿司を食うついでに
一泊して風呂に入り、ベッドで寝たいね。
とにかく仮住まい生活で一番、飢えているのは風呂とベッドだからね。
朝一番で沼津に行くより、前日の夜から出て、一泊して風呂に入り
ベッドでゆっくりと寝てから、翌日に寿司屋に行きたい。
そんな計画を今後もやっていきたいとマジに思っている。
まず次は夏のネタが出揃った頃かな。
しかし沼津に来るたびに思うことだが、久保田って本当にすごい奴だ。
実際、空いていたら時間的にはそんなにかからないが
東京まで距離は、やっぱかなりある。
以前、ほぼ毎週のように野球のために通っていたんだもんな。
いや〜スゴイ、絶対に真似できないよ。
東京に向かうときはいいが、試合で投げて疲れた体で沼津まで帰るって
並大抵の気持ちじゃ絶対にできない。
ほんと沼津へ行くたびに久保田はスゴイと感心させられてしまう。

5月3日
今日は光が丘に買い物に行った。さすがゴールデンウィークの真ん中。
光が丘も空いていたな。駐車場も楽に入れた。
先日、1歳になった甥っ子の誕生日プレゼントと
伊藤君の次男坊「達也」の出産祝いの品を買いに行った。
帰りに自分のTシャツとチノパンも買ってしまった。
明日は美穂の3?回目の誕生日なので洒落て銀座で中華を食うことになっている。
仮住まい先にはジーパンしか持って来てないので、明日履く用のチノパン購入。
だけど、よく考えたら靴もスニーカーとサンダルしかないぞ。
仕事用の革靴は履きたくないし…。
明日の昼頃に実家に妹夫婦が行くというので、甥っ子のプレゼントを渡しに
実家へちょっと寄って、ついでに靴も取ってこよう。
仮住まいのために荷物が2箇所に分かれて置いてあると本当に不便だ。

今日は朝から、時間の経つのがゆっくりと感じたが、
気がついたら、もう深夜3時半過ぎてる。
どうりで異常に眠いわけだ。書いている文章も訳分からなくなってきているし。

明日も明後日も休みで嬉しいな。


昨日の話

2004年04月30日(金)

昨夜は、さっさと寝てしまったので日記書けなかった。
なんか前も試合のあった日は書けない日があったな…。

昨日の試合、8点差を付けられながら、よく1点差まで詰め寄れたな。
練習試合でも最後まで諦めない姿勢が見れて大変満足。
結局、1点届かずに負けたけど内容では完全に勝っていた。
相手の代表さんからもメールで、そんなことを言われたし、
価値有る敗戦といっていいだろう。
昨日の自分は4打席で2度しかバット振らなかった。
2打席目に一振りでファール。
4打席目に一振りでボテボテの内野ゴロ(エラー出塁)
1打席目と3打席目は一振りもせずに四球、計3四球だった。(^_^;)
四球になった打席、打ちたかったけど打てる球来なかったし、
左肩の具合も相変わらず悪いので、こんな時は無理して変なボール打って
味方の足を引っ張るよりも、選べるならちゃんと選んで
少しでもチームに貢献しないとね。ただでさえ肩痛で迷惑かけてるし。

昨日のメンバー、佐藤も欠場となったため10人。
しかし自分とラスベガス帰りで葬式もあり休んでいない則ぞーと
守備で使えない選手が2名もいた。( ̄◇ ̄;)
なので朝に佐藤から欠場の連絡をもらってすぐに仁上に連絡して
有田クンを手配してもらった。
有田クンが来てくれて本当に助かった。それにしてもいい選手に育っていたな。
本職は投手だというが、ショートも軽やかにこなしていた。
一度、ピッチングも見てみたいね。地元の知り合いのいるチームに入っているそうだが
うちに移籍してこないかな(^_^;)いやマジで思うほどの活躍だった。
しかし暑い中、9イニングを守った連中には本当にお疲れ様といいたい。
最後まで集中力を切らさずに、みんなよく頑張ってくれた。
4日前にSリーグで激戦したばかりなのに。

フラワーズ戦、ゼファーズ戦そして昨日の試合と
3試合連続でフルイニングマスクを被ったジミーは、
なかなか頑張ってくれたな。
則ぞーがベンチでブツブツとリードに対して言っていた通り、
まだまだ勉強しなければならないことも多いが、精神力は鍛えられたと思う。
マスクを被っていると緊張感や自信を持ちながら試合に臨むので
打撃も調子いいしね。
調子に乗らずに日々、勉強の姿勢がある限りは伸びていくと思うよ。
とりあえず「北島聡・炎の三番勝負」は2勝1敗ながらも合格点だな。

試合後、若い連中はメシ食いに行ったのかな?
高橋に対する恋の相談室はサイゼリアでも続いたのかな?
一緒に行きたかったが、昨日は田辺号に同乗させてもらっていたので行けなかった。
田辺はあれから中野にある行きつけの床屋に行ったので
ミキチャンと日菜を家で預からなくてはならなかったし…。
仮住まいになってから誰かが尋ねてきたの初めてだ。
というか、狭すぎるので、そうそう尋ねてもらっても困るのだが…。
日菜に「狭くて驚いちゃうよ」と言っておいたが、
部屋に入るなり「狭くないよぉ」と小さいながら気をつかった発言に微笑。
だけど日菜が泥だらけなのでシャワーを浴びることになったが
洗い場もなくトイレと一緒のユニットバスを見るのが初めてのようで
ちょっとしたカルチャーショックを受けたかも。
なんせ千葉の田辺家の風呂は湯船だけで一畳ある、とんでもなく広い風呂だからね。
床屋が混んでいたのか田辺は約2時間後に迎えに来た。
やっぱ引っ越しても床屋ってなかなか開拓するの勇気がいるみたい。
自分も昔は練馬で一人暮らしした頃、
しばらくは実家側の行きつけの床屋まで通ったし。
東陽町に引っ越したら、しばらくは練馬に通うのかな。
田辺みたいに光が丘で試合があるたび、床屋にも行くのかな(^_^;)

田辺一家が帰ってから、どっと疲れが出てしまい、
ほとんど何も出来ずに寝てしまった。
一応、個人成績のみは田辺を待っている間に更新できたので、
あとは明日でいいや…みたいに諦めてダウンしてしまった。
よく考えたら最初の話に戻るが3四球と1失策出塁で全打席出塁し
そのうち2回ホームに戻ってきたし、珍しく合計3度も滑り込みしたので
疲れていたのかも。
いやいや、月末は仕事も忙しくて疲れが取れていないだけか。

連休中は更新作業したくないので、なんとかヒマを見つけて
今日の仕事中に試合詳細なども更新できた。
さて連休は何をやろうかな。
また沼津に寿司食いに行こうと思っている。

あっ、アルファードの傷、あれじゃスポーツ保険の適用は無理だな…。
完全に自分でこすった傷だもんな。
野球で傷つけたとは言えないよ。保険金詐欺してあげたくても絶対にばれる。
修理費用10万近くするそうだが車両保険に入っていないのが悪い。
かわいそうだが自己負担だね。
少し高くても新車ならいい保険に入っておこうよ。

予告…明日の日記はたぶん書けないと思う。東京にいるか分からない。


無題

2004年04月28日(水)

チェコに勝ったよ〜。今日はいい試合していたな。
やればできるじゃんジーコJapan。
さて、明日は光が丘で試合だ。なので寝る。


スポーツ保険

2004年04月27日(火)

チームで加入しているスポーツ保険は
プレー中のケガや相手にケガさせてしまった場合に保証される。
またケガだけでなくプレー中の事故、たとえばバットやボールで
器物を損壊した場合はもちろん、
野球への往復の時に起こった事故も保障してくれる。
だけど、あくまでも他人を傷つけたり、他人の車を壊したり、
器物を損壊した場合の保障のみで、自損事故の保障はしてくれないんだよな。
ようするに自爆した事故、ぶつけたとか、こすったとかの単独事故はダメ。

今朝、某氏よりメールで初めて知ったが、先日の野球の帰り、
一部有志で「ステーキのどん」で食事をしたが、
その帰りに駐車場から出る際に車をこすってしまったらしい。
自損事故保障の車両保険に入っていないので、保険適用外の事故。
なんとかスポーツ保険で少しでも出ないかという相談メールだったが…。
以前、スポーツ保険を使ったことのあるシズラーにも
なんかいい案がないか相談してみたが、やっぱ車の単独事故の場合は
偽装が難しいよなぁ。
とりあえず29日の試合の時に傷がどんな状態なのか見てみないとね…。

しかしアルファード、でかすぎだよ。
車両保険は入っておこうよ。
せっかくホームラン打ったのにね…。(^_^;)


亀井絵里

2004年04月26日(月)


        亀井絵里
1988.12.23生まれ15歳、東京都出身 AB型。

昨日のハロモニにおける新画伯を探せのコーナーでは、
珍しく亀井が目立ってオイシかった。
てっきり画伯は藤本だと思っていたが、亀井の絵もなかなか笑えたな。

亀井絵里は2003年1月に「モーニング娘。第6期メンバー」として加入。
昨年を振り返ってみると同期の中ではどこか出遅れた感はある。
藤本美貴は別格なので、あえて同期扱いはしない。
しかし田中れいな、道重さゆみという個性の強い年下の2人に
差を付けられたと感じたのは、恐らく自分だけではないはずだ。
亀井には加入当時にちょっとした噂があった。
それはどこにも確証がないので分からないが、
恐らくメンタル面で色々あったのかな。
しかし、今年に入ってそれはどうやら変わったように感じる。
深夜番組「よろしく!センパイ」での発言や、「FUN」での一言、
また、さくら組での活躍を見ていると、
どうやら本人の気持ちの中で何かが吹っ切れたのではないか?と。
昨年は、まだどこか迷っていた。自分自身を出すことに対して。
モーニング娘。に入ったものの、どうしていいか分からず、
同期の2人は個性を出して、どんどん目立っていくし、
私は一体どうすればいいのか…。
今年に入り、年も新たになり彼女の中で何かが変わったのだと思う。
正直、オーディション時に一番かわいいと思ったのは亀井だった。
他の2人とは違って東京の子らしく、何か焦っている感がなく、
自然体の姿が好印象だった。

地方出身者に限り、結果を出さないと故郷に錦が飾れないかのような
強迫観念に似た意識が働き、ガツガツとした雰囲気が
見受けられることが多々あるが東京や神奈川、埼玉出身者というのは、
いつでも帰れる安心感があり、地方出身者に比べ、
心に余裕のようなものがある。
モーニング娘。を含むハロプロを見ても
東京出身の後藤真希や辻希美はマイペースを絵に描いたような存在。
あまり欲を前面に押し出すタイプではない。
そういえば無欲の塊でもあった福田明日香も東京出身だったな。
北海道出身の安倍なつみや藤本美貴、大阪出身の中澤裕子などは
なんか、ぎらついている感があり、貪欲なイメージが先走る。
まぁ、東京生まれで東京育ちの自分だからこその偏見かもしれないが
一概に、全くありえないとは言えないと思うけどね。
実際に大学時代の友人を比べても、地方から下宿していた連中は
何か自分にはない「焦っている感」を感じることがあった。
やっぱり親元を離れ、一人で暮らしている者だけにしか
味わうことの出来ない「何か」なのだろう。

例えば、やらなければならないことがあったら、
地方出身者は睡眠時間を削ってでも、すぐにやって終わらそうと必死だった。
一方、同じ高校から一緒に大学に進んだ東京や埼玉出身の友人は
今日やれないと思ったら、無理してなど絶対にやらない。
明日やればいいや〜的なところがあった。いや、これは自分にもあるかな。
あまり必死さが見えにくいのが都会出身者かも。
たぶん地方出身者から見ると、都会出身者の甘い面は気になっただろう。
ムカついたかも。
だけど都会出身者から言わせてもらうと、
地方出身者の必死さ、焦っている感は分かっていたが別に気にはならなかったな。

そんな東京出身者の亀井も福岡の田中、山口の道重に
遅れを取っても仕方なしだったが
しかし侮るな無かれ。亀井もやりそうな気配がプンプン。
元々、いいものは持ってる素材。
うまく成長すれば、とんでもない美形になる素材だ。
あとは本人がその気になり、それを出せるかどうか。
本気でこの世界で生きていこうと決意出来るか、その点だけなのだと思う。
しかし吉澤ひとみのように素材は良かったのだが、本人の努力がなかったために
大崩れして取り戻せなくなってしまう場合もあるから注意しないとね。

さくら組の「さくら満開」のPVで見た亀井絵里はホント「小悪魔」って感じ。
一瞬でも、見ている者をドキッとさせる仕草や表情が出来るのは
光る素材だからこそ。
甘く見てると痛い目に合う女の子だろう。
これからの亀井の活躍に期待したい。
きっと、いろいろな意味で、とても頭のいい子なんだと思うし。


モーニング娘。6期オーディション国民投票での亀井。


     着物もGood                    将来が楽しみな美形

でも、やっぱ一番は「さくら満開」のプロモーションビデオの、このシーン



そういえば昨日の「サンデージャポン」と「アッコにおまかせ」に
鈴木亜美が出たらしい…。
「サンデージャポン」では生歌も披露したとか…。 _| ̄|○ <ガクッ
しくった…。見逃した…。鈴木亜美が出るならビデオ録画しておいたのに
昨日の朝は野球の用意でドタバタしていたので朝刊見なかった…。
仮住まいのワンルームでは前夜に用意できないんだよな。
布団敷くとバックとか置いておく場所ないので…。
なので当日の朝に用意しているのだが、昨日の朝は新聞見る余裕がなかった…。
あーショック!見たかったなぁ。
昨日の野球の帰り、車内で鈴木亜美の新曲、ヘビーローテーションで
聴いていたというのに、まさかテレビ出演したなんて…。ショック。
誰かビデオっていないかな…。
ネット巡回して、どこかにアップしていないか探してみようかな…。


パス

2004年04月25日(日)

因縁のゼファーズ戦、とても良い勝ち方ができた。
正直、今日のゼファーズは全然怖くなかったというか弱かったぞ。
うちは先週から打線につながりが出てきたし
今日の高橋は完璧だったので負ける気がしなかった。
ランナー出ても、失点してもなんか安心して見れた。
今日の試合の一番の見所は、自らのミスで相手に得点を与えてしまったことに
動揺してしまい、それを見たピッチャーにマウンドに呼ばれて
励まされているキャッチャーの姿。( ̄◇ ̄;)悪いけど笑ってしまった。

帰宅後、ホームページ更新したり、リーグ記録打ち込んだり、
サッカー見たり、F-1サンマリノGPまで見たりしてたので
今日はこれでパスさせてもらう。
とても眠いのだ。(ρ_ー)。oO


岡女合唱部

2004年04月24日(土)

モーツアルトつながりでキダタローがあったか。(^_^;)
それは予想していなかったな。
今夜の「めちゃイケ」の岡女合唱部はなかなか面白かったぞ。
今回の企画が入ったのはヨモギダ本編の今年一発目のロケのシーンでまず、
岡村がつんく♂へ「辻加護の卒業驚いたよ」と
ツートップ卒業の岡女的損失をネタにしていたように、
番組に貢献してくれた二人への最後の岡女として組まれたのだと理解した。
なので内容が本編と切り離した外伝ものと。
当然、合唱部でも前列でいい仕事を必要以上にこなしてみせていた。
加護はブレーメンで見せた自然な関西弁で虚と実を見せ、
それをフリとした辻も文句なしのGood job。
やはり、このコンビの基本形は辻がオチになるのだろう。
後半は岡村が辻の肩を叩くのがセリフの合図になっていたが
これって安田大サーカスの持ちトークネタである。
トリオ結成時にセリフ覚えの悪い二人を叩いて、
きっかけを与えていた話とまったく同じだったが、それがまた憎い演出。
で、最後は天然オチだから、こういう神に選ばれた子は作る側にとって
非常にありがたい存在だろう。
モーニング娘。卒業後もWは仕事に困らないことを改めて確認した。

岡女のツートップの対して、自分の中でのツートップである2人も
これからの存在として活躍してくれた。
藤本の睨みはかくし芸からのものだが、
藤本はこういう悪役を厭味なくできるのがタレントとして強い。
しかし本当に迫力のある睨みつけだ。
石川は見た目のきゃわキャラ自体がすでにふっている状態なので、
ギャップをすぐ作れるのが強味。すべてが意外性になるからね。
こっちの2人が全面に出るのは政治的なとこは
実際、事務所から出てると思うのだが、
それだけじゃなくバラエティには強い存在だということもある。
今日の石川の言い方って、すごくよく出来ていた。笑いもせずにマジで。
トーンがまた違っていたので、良い仕事だった。
バラエティは思いきりできるってのが大事だからね。

あとはセリフあったのは飯田と矢口のベテランの後列だが
この2人はもともと出来る娘だし、それは周知されているので
新鮮味という意味でもフォロー役になってしまう。
吉澤は今の吉澤の持つ空気感でもって、いい仕事してたな。
あーいうハイトーンで入っていくのって一番しんどい仕事だから。

去年のかくし芸から続くモーニング娘。のこういうパターンは
完成の域に達したな。
この大人数を活かした(笑いの)プロではない笑いとしては、いい形だと思う。
ちゃんと全員が笑いを堪えてこなすとことか、プロを見た。
まだ若い6期もしっかり出来ていたとね。

最後の提供明けにモーニング娘。たちがつんく♂に
無礼を挨拶に行くとこを流すのは愛だな。
番組側からアイドルである彼女らに対するケアがありがたい。
そこでの矢部の一言「つんくが思ってる以上にあの娘らコントできるよ」は
最高の褒め言葉だろう。

しかし今年の笑わず嫌いからの採用って「あるある探検隊」だと思ってたんだが
「ネゴシックス」だったとは。
「あるある探検隊」は去年で言うとカンニングと同じで
本人らがいないと出来ないけど、ネゴシックスはフレーズを拾われたから
本人いなくても成立するんで使い勝手がいいのかも。
ダンディと同じだな。



迫力のある藤本のガンとばし最高!

一応、めちゃイケ前にやっていた「IQサプリ」も観たが、
深夜でやっていたときのほうが難しい問題が多かったな。
今回の問題、ほとんどわかって「すっきり」ばかりだった。
矢口も石川もそれなりにってとこだたったな…。
でもテレビの中はもう夏な衣装でGoodだった。
マスターの伊東四郎が最後に、えなりかずきに突っこんだ
「オマエは落語家か!」は藤本の「ヨモギダ長い」と同様に
えなりかずきという存在に対する的確なツッコミで、
それが一番印象に残っただけだったな。

さて明日はSリーグ第二節のゼファーズ戦。
なんか今日同様、寒くなりそうだが開幕2連勝といきたいものだ。
昨年はフラワーズ、ゼファーズと連敗したけど
今年は、まずフラワーズに完封勝利したので、明日もきっと勝てるはず。
でも則ぞーの欠場は痛いなぁ。
まさかラスベガスへ旅行中に玲子ちゃんのお祖父ちゃんが亡くなるなんて…。
ご冥福をお祈りいたします。
久保田も来れなくなったか…。グランド復帰はいつになるんだ?残念。

女子サッカー、アテネ行きおめでとう!
「IQサプリ」と「めちゃイケ」見てたから見逃してしまった…。

鈴木亜美のCD、地元の本屋(σ・∀・)σゲッツ!! できた。
コンビニで探したけどなかったが本屋のレジの前に2枚(冊)だけあった。
それにしてもアミーゴ童顔だな。22歳には見えないぞ。


ジーコジャパン

2004年04月23日(金)

最初に言っておくが、自分が一番好きなサッカー選手はジーコである。
そのジーコがJリーグができる前の住友金属に入団し、
Jリーグ発足後は鹿島アントラーズの選手として再びプレーをしたので
今も昔もJリーグでは鹿島アントラーズのファンである。
ドーハの悲劇でオフト監督率いた日本代表がアメリカW杯に出れず
次の日本代表監督は日本サッカーをよく理解している
ジーコしかいないと思っていた。
あれから加茂、ファルカン、岡田、トルシエと日本代表監督が代わり、
日本もフランス、日韓とW杯に出場してきた。
海外でプレーする選手も増え、レベルもどんどん上がってきた。
そして日本代表監督に待望のジーコが就任。
2006年ドイツW杯に向け、本当に楽しみになってきた。
しかし…。
ジーコが好きだし期待しているので、東欧での強化試合直前、
あえて苦言を書いてみたいと思う。

ドイツW杯一次予選のオマーン戦に続き
シンガポール戦にも辛くも勝利した日本代表だが、
試合終了後のインタビューで主将の中田が珍しくキレていたのが印象的だった。
あの、いつもはクールな中田がだ。
あの試合、圧倒的にボールを支配してゴール前に迫りながら
肝心なところで確信に満ちたシュートが打てなかった。
軽いプレーでボールを失い、カウンターを食らうことが多かった。
早めに得点を重ねてシンガポールの戦意を削げなかった主因が
30度を超す気温や70%を超えた湿度、気迫の欠如にあるとは思えなかった。
完調に程遠く戦える状態でない選手がピッチにいたと思われる。
ボールの確保もままならないFW…。
時間の経過とともにボールタッチが極端に減ったMF…。
藤田、玉田、鈴木を送り込んでからは攻めにメリハリが出たのは確かで、
それ以前にピッチに立っていた選手の状態の悪さが浮かび上がった。

この責任はもちろん、戦えない選手を起用した監督であるジーコにある。
果たしてジーコは何処を見て先発を決めているのか疑問に思うこともある。
それは欧州組が合流する前に決定している先発メンバー。
コンディションや周囲との息の合い具合は無視されている。
欧州でプレーする優れた選手たちが連係を深めれば、
ドイツW杯でも世界と戦えると就任当初に構想を立てたジーコは、
欧州組に「あ・うん」の呼吸が生まれることを
第一に考えたチーム作りを進めてきた。
それはW杯予選が始まっても変わらず、本番がいわば欧州組の練習に使われ
国内組は自動的にベンチに追いやられた。
欧州組の中の戦えない選手が苦戦の原因を作り、
最後は合宿でじっくり調整してきた国内組が救う皮肉が2試合も続いた。

この2戦つづいたドタバタ劇をジーコはどう見ているのか…。
採るべきは現実路線への軌道修正。
戦える選手をきちんと選択する当然の作業。
もちろん欧州組が戦術練習を重ねる時間が取れ、仕上がり良好ならば
これ以上ない強い戦力なので使えばいい。しかし調子が程遠ければ…。

長い期間を行うW杯予選は壮大な大河ドラマのようであるが、
現場は一話完結の意識がもっとあっていいものだ。
目の前の一戦に集中し、白星をものにするにはどうすればいいのかを考える。
2006年にどういう作品を完成させるかという、大局観を否定こそしないが
一戦必勝を積み重ねて自然と作品は仕上げていくアプローチが大切だと思う。
選手起用でリスクを負うことはないのだ。
同じ失敗を繰り返して怒りを溜め込むこともないのだ。

まだ2戦とも勝利し、勝ち点3を挙げれているから良いが
もし今後、同じような戦略で引き分けたり負けでもしたら、
それこそ大変なことになるかもしれない。
どこの国でも国内組と海外組との連係は課題のようで、
ブラジルはロナウド、ロナウジーニョ、カカなどを擁しながら
パラグアイと引き分けた。
お隣の韓国も欧州組を召集し先発させたにもかかわらず、
超格下のモルディブにスコアレスドローの引き分けに終わった。
このモルディブは前回の予選では0勝6敗、得点0、失点59と
勝ち点を挙げられずアジア最弱チームと言われていたが、
日韓W杯ベスト4の韓国と引き分けたことにより
勝ち点1を挙げ、国中大騒ぎになったという。
韓国の新聞では戦時中、日本に占領された時以来の国の恥と
大きな見出しとなり、ついには監督が更迭されてしまい
W杯直前に緊急事態に陥ってしまった。

一部の人はジーコ解任のデモなどをしていたが、
悪代官顔の川淵キャプテンの信頼もあり、
日本ではジーコ監督で今後も戦っていくはず。とりあえず結果は出ているし。
だが我々ファンが安心でき、納得できる試合をしないと厳しい状況であると思う。
日本サッカー界に偉大なる貢献をしてきたジーコである。
自分は信じている。だから、せめて格下相手の一次予選くらい
安心して見せてもらいたい。
6月、ホームでのインド戦はスカッとした試合をお願いしますよ、神様ジーコ様。
その前の東欧遠征、格上の相手に日本はどんな戦い方をするのか注目してみたい。

その前に明日は女子のアテネ行きを賭けた北朝鮮戦だ。
男子は見事にアテネ行きをつかんだ。女子も続け!でも北朝鮮、強そう…。

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