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2004年04月24日(土)
モーツアルトつながりでキダタローがあったか。(^_^;) それは予想していなかったな。 今夜の「めちゃイケ」の岡女合唱部はなかなか面白かったぞ。 今回の企画が入ったのはヨモギダ本編の今年一発目のロケのシーンでまず、 岡村がつんく♂へ「辻加護の卒業驚いたよ」と ツートップ卒業の岡女的損失をネタにしていたように、 番組に貢献してくれた二人への最後の岡女として組まれたのだと理解した。 なので内容が本編と切り離した外伝ものと。 当然、合唱部でも前列でいい仕事を必要以上にこなしてみせていた。 加護はブレーメンで見せた自然な関西弁で虚と実を見せ、 それをフリとした辻も文句なしのGood job。 やはり、このコンビの基本形は辻がオチになるのだろう。 後半は岡村が辻の肩を叩くのがセリフの合図になっていたが これって安田大サーカスの持ちトークネタである。 トリオ結成時にセリフ覚えの悪い二人を叩いて、 きっかけを与えていた話とまったく同じだったが、それがまた憎い演出。 で、最後は天然オチだから、こういう神に選ばれた子は作る側にとって 非常にありがたい存在だろう。 モーニング娘。卒業後もWは仕事に困らないことを改めて確認した。
岡女のツートップの対して、自分の中でのツートップである2人も これからの存在として活躍してくれた。 藤本の睨みはかくし芸からのものだが、 藤本はこういう悪役を厭味なくできるのがタレントとして強い。 しかし本当に迫力のある睨みつけだ。 石川は見た目のきゃわキャラ自体がすでにふっている状態なので、 ギャップをすぐ作れるのが強味。すべてが意外性になるからね。 こっちの2人が全面に出るのは政治的なとこは 実際、事務所から出てると思うのだが、 それだけじゃなくバラエティには強い存在だということもある。 今日の石川の言い方って、すごくよく出来ていた。笑いもせずにマジで。 トーンがまた違っていたので、良い仕事だった。 バラエティは思いきりできるってのが大事だからね。
あとはセリフあったのは飯田と矢口のベテランの後列だが この2人はもともと出来る娘だし、それは周知されているので 新鮮味という意味でもフォロー役になってしまう。 吉澤は今の吉澤の持つ空気感でもって、いい仕事してたな。 あーいうハイトーンで入っていくのって一番しんどい仕事だから。
去年のかくし芸から続くモーニング娘。のこういうパターンは 完成の域に達したな。 この大人数を活かした(笑いの)プロではない笑いとしては、いい形だと思う。 ちゃんと全員が笑いを堪えてこなすとことか、プロを見た。 まだ若い6期もしっかり出来ていたとね。
最後の提供明けにモーニング娘。たちがつんく♂に 無礼を挨拶に行くとこを流すのは愛だな。 番組側からアイドルである彼女らに対するケアがありがたい。 そこでの矢部の一言「つんくが思ってる以上にあの娘らコントできるよ」は 最高の褒め言葉だろう。
しかし今年の笑わず嫌いからの採用って「あるある探検隊」だと思ってたんだが 「ネゴシックス」だったとは。 「あるある探検隊」は去年で言うとカンニングと同じで 本人らがいないと出来ないけど、ネゴシックスはフレーズを拾われたから 本人いなくても成立するんで使い勝手がいいのかも。 ダンディと同じだな。
 
 迫力のある藤本のガンとばし最高!
一応、めちゃイケ前にやっていた「IQサプリ」も観たが、 深夜でやっていたときのほうが難しい問題が多かったな。 今回の問題、ほとんどわかって「すっきり」ばかりだった。 矢口も石川もそれなりにってとこだたったな…。 でもテレビの中はもう夏な衣装でGoodだった。 マスターの伊東四郎が最後に、えなりかずきに突っこんだ 「オマエは落語家か!」は藤本の「ヨモギダ長い」と同様に えなりかずきという存在に対する的確なツッコミで、 それが一番印象に残っただけだったな。
さて明日はSリーグ第二節のゼファーズ戦。 なんか今日同様、寒くなりそうだが開幕2連勝といきたいものだ。 昨年はフラワーズ、ゼファーズと連敗したけど 今年は、まずフラワーズに完封勝利したので、明日もきっと勝てるはず。 でも則ぞーの欠場は痛いなぁ。 まさかラスベガスへ旅行中に玲子ちゃんのお祖父ちゃんが亡くなるなんて…。 ご冥福をお祈りいたします。 久保田も来れなくなったか…。グランド復帰はいつになるんだ?残念。
女子サッカー、アテネ行きおめでとう! 「IQサプリ」と「めちゃイケ」見てたから見逃してしまった…。
鈴木亜美のCD、地元の本屋(σ・∀・)σゲッツ!! できた。 コンビニで探したけどなかったが本屋のレジの前に2枚(冊)だけあった。 それにしてもアミーゴ童顔だな。22歳には見えないぞ。
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