Web Masterの日記



削除

2004年03月31日(水)

エイプリルフールが終わったので、この日の日記は削除されました。


パス

2004年03月30日(火)

ねむい…。肩が痛い…。


やっぱり…

2004年03月29日(月)

昨日の試合の影響か、今日は朝起きた時から左肩が痛かった。
おまけに昨日、サポーターを洗濯したので今日はサポーターも付けずに
まったく無防備で過ごしてしまった。
もう左肩だけ切り離したいくらいの感じ。
これからしばらく試合翌日はこんな感じなのかな…。


初ヒット

2004年03月28日(日)

今日は暖かいというよりも暑かった。
桜も満開に近い状態だったな。道路も混んでいた。
狛江市にある多摩川緑地公園にて今季第3戦は多くのレギュラー面子の欠場により
かなり厳しい試合だった。
まず先発予定の長谷川が府中辺りにある多摩川緑地公園と間違い、
試合開始直前に到着というハプニングから始まった。
相手チームの選手も遅刻、グランドが12時〜15試まで3時間だったこともあり、
試合開始時間が約1時間延びたので、なんとか間に合ったが、
本来の12時開始だったら完全なる遅刻だった。
長谷川不在のまま試合に臨むことも考え、
守る予定のなかった自分も守備練習に参加したが、最初のゴロを処理しようと思った瞬間、
左手を伸ばしたときに肩に鋭い痛みを感じ、全く動けなくなってしまった。
今朝、前試合よりも固めにガチガチにテーピングで固めてきた左肩だったが
やっぱり捕球しようとした時に無理な力が肩に入り激痛。
情けないが、どうやら守備もダメみたいだ。
しかし長谷川がいないので9人ギリギリ。
とりあえず長谷川が来るまではシズラーに外野を守ってもらおうと思ったが
先攻をジャンケンで勝ち取ることができたので初回の攻撃中に長谷川到着。
なんとか最悪の事態は避けられた。

使い物にならない自分の打順は当然ビリ。
左肩の激痛により最初の打席、生まれて初めて左打席に立った。
試合前、菊池とチャーミンと少しだけ左でペッパーをやらせてもらい
タイミングを計る練習をしたが、やはり実際の打席では不安だった。
案の定、利き目でない方の目でボールを見なくてはいけないので
距離感がまったくつかむことができず空振り三振。
だが意識して右手だけでのスイングに徹したので肩の痛みはなかった。
でもバットにボールが当たる気も全くしなかった。
なので次打席も左打席に入るかどうかは悩むところ…。

試合は攻撃側審判だったが、相手の審判が辛すぎで仁上が半ギレ。
まぁ練習試合では珍しいことではないが、かなりひどいストライクゾーンだったな。
その影響で4点のビハインドのまま終盤へ。
うちのチームのヒットは0本。ノーヒットノーランペースのまま6回、
自分の2打席目がやってきた。
トップバッターの長谷川が打席に入るとき、
長谷川に「出塁したらバントするから」と告げた。
やっぱ距離感がつかめず当たる気のしない左打席より右打席で
ノーヒットノーラン崩しのセーフティーバント、
最悪でも送りバントを狙うつもりでいた。
だが長谷川が倒れランナーはなし。
バントしようかヒッティングしようか迷ったまま打席へ向かう。
バントと簡単にいっても、左打席で打つこと同様、
今までの草野球人生で一度もやったことがない。かなり勇気が必要。

初球、真ん中低めにストレートが来たので、つい本能でフルスイングしてしまった。
少し左肩に痛みが走ったが、我慢できる痛みだった。
ガチガチに固めたテーピングが良かったのか、暑いくらいの気温が良かったのか
前試合で感じた握力のなくなるような激痛ではない。
バットも重く感じない。これなら振れると思った。
それから不思議と集中力が増した。
なによりノーヒットノーランだけは絶対にやられたくなかった。
この肩の痛みで今季はほとんど使い物にならない自分だが
みんなに迷惑ばかりはかけられないし、
なんとかここで1本打ってやろうと気合いが入るのと同時に余計な力も抜けた。
このとき、バントという考えは全くなくなっていた。
試合に負けても絶対にノーヒットノーランだけはやられてたまるかっていう
気持ちが強かったと思う。
ツーストライクに追い込まれてから、やはり真ん中低めのストレート。
自然にバットが出た。決して何とかボールに当ててやろうと思うスイングではなく
本当に自然にバットが出た。だけど本能的に左肩をかばったのか
決して振り抜いたわけではなく、うまくミートしたって感じ。
打球は低い弾道むでセンター前に。打った瞬間にヒットの感触はあった。
何より嬉しい今季初ヒットでノーヒットノーランの夢を砕いてやった。
一塁に駆け込んでから少し左肩に痛みはあった。
だけど、なんでだろうかな。やっぱ集中力かな、それほど強い痛みではなかった。

結局、後続は倒れ、最終回に敵失で1点を返すので精一杯。
今季初黒星を喫してしまったが、自分にとっては何とか、この肩の痛みでも
今後も通常通り右打席でやっていける自信は付いた試合だった。
だけど曇りや小雨、気温の低いときは、やっぱ怖いだろうけど。
その時は本当にバントだな。



2004年03月27日(土)

夕方4時から近くにある「としまえん」が桜祭のために入園無料なので
ちょっと行ってみたが、見事に咲いていた。
なぜ日本人はみんな、桜の花が好きなんだろう。
一気に咲いて一気に散る。そんな、美しさと儚さに
日本人特有の心や粋を感じるのだろうかな。


パリーグ

2004年03月26日(金)

セリーグより一足早く明日開幕するパリーグだが、
今季より22年ぶりにプレーオフ制度が導入される。
このプレーオフ制度だが少し判りづらい。
レギュラーシーズンは各チーム135試合に減った。
シーズンを終えて3位までのチームがプレーオフ進出となる。
プレーオフは第1ステージと第2ステージに分かれており、
第1ステージではレギュラーシーズン2位と3位のチームが2勝先取方式の最大3試合。
もし1勝1敗1分の場合はレギュラーシーズン2位チームが第2ステージ進出という
レギュラーシーズンの順位に配慮したシステムとなっている。
第2ステージは1位チームと第1ステージの勝者が3勝先取方式、最大5試合の対戦で
パリーグ代表として日本シリーズ出場権が争われる。
この時、レギュラーシーズンで1位チームが下位チームを5ゲーム差以上離していた場合、
1位チームに1勝のアドバンテージが与えられるという決まりもある。

あまり日本では馴染みの薄いプレーオフ制度だけに
初年度から定着するかどうかは疑問が残る。
ましてメジャーリーグと違い制度自体が非常に複雑な仕組みになっている。
だが終盤までAクラス入りをかけたプレーオフ争いと
5ゲーム差の攻防というテーマが存在するため、
消化試合のない密度の濃いシーズンが期待できるだろう。

プレーオフ導入だけではなく、今季のパリーグは面白いと思う。
ここ最近はダイエー、西武、近鉄の3強がペナント争いの主役だった。
しかしダイエーは小久保、村松を放出。西武は松井稼頭央がメジャーへ、
さらにカブレラが骨折し長期戦列を離れることになってしまった。
何より扇の要でもあった伊東の引退は監督就任よりも大きい。
またアテネ五輪の時期に松坂、豊田が抜けそうだし、張と許も台湾代表として抜けるかも。
そうすると夏場、一挙にローテーション投手3人に抑えのエースまで不在のまま
戦わなくてはならなくなる。これはかなりのハンデだろう。
また近鉄もローズが巨人へ入団し、吉岡は怪我のため絶望。
上位球団の主力が次々とチームを去り、さらには厳しい条件になりそうな予感。
逆に下位球団では日本ハムに加わった新庄を筆頭に
ロッテはアジアの大砲である李を加え、また過去にロッテを2位にしたことのある
バレンタイン監督が復帰。小宮山も復帰し、黒木の復活も期待される。
オリックスはムーア、村松が加入し、知将・伊原監督の就任で
全6球団の力は限りなく均衡してきているといってもいいだろう。

総合力では昨季、小久保抜きで日本一を果たし、
若い投手力を持っているダイエーが優位に立っているものの
下位チームが生まれ変わりを果たす可能性は高いだけに、
ペナントの行方はまったく予測不可能である。
とりあえずレギュラーシーズンで1位になれなくてもAクラスにさえ入れば
優勝の可能性も、またセリーグの覇者を破り日本一の可能性もあるのだから。
実際、メジャーではワイルドカードからワールドチャンピオンに輝いたチームもあるし
勝負は時の運もあるので何が起きるか分からないからね。
でも3位のチームが日本シリーズに進出してきた場合、セリーグ優勝チームは複雑だろうな。
絶対に負けられないプレッシャーもかかるし、
なんで3位のチームと戦わなければならない?という疑問や不快感もあるだろう。
またレギュラーシーズンに加え、プレーオフも全試合行った場合、
日本シリーズ前にパリーグチャンピオンチーム選手の疲労蓄積という問題も残るが、
この22年ぶりに導入されたプレーオフ制度が、どのような結果をもたらすか
今季のパリーグに注目していきたい。
個人的にはロッテに注目し、応援したい。

ダルビッシュがノーヒットノーランか。やっぱスゴイ投手なんだな。


弔辞

2004年03月25日(木)

長さん…。随分急いで向こうに行っちゃったんだね。
アンタ、最後の最後に嘘ついたよなぁ。
去年の12月に「大爆笑」のオープニング撮るときに久しぶりに会って、
「40周年の記念で『全員集合』と『大爆笑』、この2本撮りたいね」って。
長さん「いいね」って、「やろうよ」って、そういったよね。
うちのメンバー4人もその気になってたんだよね。
だけどその約束を守れないうちに逝っちゃったね。
40年間一生懸命、一生懸命走ってきて絶対に妥協を許さない長さんだったよな。
でも40年間本当に気を抜かないで一生懸命やってきたんだと思う。
本当にご苦労さん。これから俺たち4人でドリフターズまだやっていくよ。
アンタが残した財産だからね。

荒井注さんが亡くなった時、長さん言ってたよな。
俺も、もうじきそっちに行くから、一緒に酒飲もうって。
本当にそんな日が来てしまったな。でもちょっと早すぎたんじゃないか?
もう少し我慢してほしかったな。まぁ2人してつもる話もあるだろうけど、
あまり深酒しないように。

それから、いきなりそっちから「全員集合!」といわれても
俺たち4人は集まれないからね。
たぶんそのうち本当に「全員集合」になるかもしれないけど、
その時はやっぱりまた向こうでコントをやろうよ。

40年間本当にありがとう。そしてご苦労さんでした。
何も心配なくゆっくり休んでちょうだい。さようなら。


いかりや長さんを偲び、加トちゃんの弔辞を全文掲載。

いかりや長さんの次は「太陽にほえろ」の長さんこと下川辰平氏が亡くなった。
リアルタイム世代としては悲しいことが続くな…。


総額表示

2004年03月24日(水)

4月1日から、店頭や広告で商品やサービスの価格を表示する場合、
消費税込みの総額表示が全国一斉に義務付けられる。
たとえば「9,800円(税抜き)」という今までのような外税表示はダメ。
消費税を含んだ金額、つまり「10,290円」と表示しなければならない。
現状は外税方式の税抜きと内税方式の税込み価格が混在している。
これでは消費者が価格の比較をしにくい、
だから表示価格と消費者が実際に支払う金額を一致させるために
総額表示を義務付けると財務省は説明している。
なので9,800円だの298円だの、消費者の目を引くような「98価格」は消滅してしまうかも。
総額表示が義務付けられる範囲は、消費者の目に触れるもの全て。
値札はもちろん、ポスター、広告、看板、チラシにホームページの内容にまで適用される。
また商品価格だけでなくサービス価格にも適用される。
よって不動産の仲介手数料は「売買価格の3%」ではなく
「3.15%」と書き直さなくてはならない。

品数の多いスーパーやデパートでは表示を変える準備で大忙しだろう。
すでに総額表示に切り替えている場所も有る。
レシートについては3年間に限って「外税方式」も認められるが
価格によっては消費者が支払う金額とレシートの数字が
食い違う場合もあって実際の使用はまず無理だろう。

100円ショップは105円ショップに、かっぱ寿司は全皿105円に表示しなくてはならない。
また激安店も「98円(税抜き)」から「102円」と表示、これで割安感が出せるのか…。

総額表示の義務付けは、確かに消費者にとっては分かりやすい。
以前から車やマンションなど高額なモノは総額表示だった。
だが財務省が今頃になって全商品に義務付けを決めたのには大きな裏があると考えてしまう。
その理由として考えられるのは、財務省が消費税を、
ますます重要視するようになったからにほかならない。
いまや消費税は法人税を抜き、所得税に次ぐ大きな財源である。
昨年の年金改革をめぐる議論の中で、改革に必要な財源として消費税の引き上げが浮上した。
しかし小泉首相の「任期中は引き上げない」という拒否にあい消滅。
だが小泉首相が任期満了した2007年には、どうしても消費税を引き上げたいと思っている。
それもいきなり倍増の10%が最有力だという。( ̄◇ ̄;)
すでに財務省が主導している税制調査会では昨年末の答申の中で、
「消費税が二桁に引き上げられた場合の軽減税率をどうするか」について
具体的な検討を始めると明言している。
軽減税率というのは、食料品などの生活必需品や公共性の高い商品や
サービスなどについては税率を5%のままに据え置くこと。
もし軽減税率制が実現すると、消費税の税率は複数になる。
その時に、消費税率の表示が現在のように「外税」と「内税」の混在型だと
消費者にとっても納税者にとっても複雑すぎて判りにくくなってしまう。
なので、今のうちに「総額表示方式」に変え、徹底させて慣らしておく、
それが2007年、消費税10%に引き上げへの準備措置だということは見え見えだ。

天下の財務省も落ちたもんだ。なんて、コスイ手を使うんだって感じ。
それなら最初から「外税」「内税」と分けずにどちらかに統一しておけばよかったのに。
まぁ、それだけ年金問題で財源が逼迫している証拠だろうけど。

消費税が作られてから今まで小売店、飲食店のほとんどが「外税方式」を採用してきた。
「外税方式」の方が見た目の割安感を出しやすいので当然かも。
だが4月1日までに、すべての表示を変更しなくてはならない。
結局、消費者の支払う金額は今までと変わらないのだが、
やはり見た目は重要。前述したように「98円(税抜き)」から「102円」じゃ
逆に値上がりしたように思えてしまう。
スーパーとかデパートは、素直に5%をプラスした金額を表示すればいいが
飲食店はつらいぞ。
メニューはできるだけ見やすく、すっきりとした金額表示が望まれる。
なので今まで500円のモノを525円とは、なかなか書きずらい。
かといって1円単位を四捨五入し530円だと便乗値上げに取られる。
なので実質、値下げとなる520円に表示をしたとしても割安感は得られない。
今まで500円と表示されているメニューが、税込価格といっても520円と表示されていたら
逆に値上げしたのではないかと誤解されてしまう。
今まで通り税込みで500円にすることもできるが、大幅値下げになり経営圧迫しかねない。
ただでさえ、今回の総額表示義務付けのために、メニューやレジなど
値段の入っているモノ全てを変更しなければならないので
それだけでも、かなりの負担である。

うちの店も4月からのメニュー表示の金額について、まだ決定できないでいる。
まったく財務省ときたら、余計なことをやってくれたもんだっていうのが
我々、小売店の正直な気持ちである。
来たる消費税引き上げ時に納税者の反感を買わないための
片棒を担がされている感じで非常に不愉快な今回の総額表示義務だ。
だけど日本人は世界一おとなしく従順な人種なので
時間が経てば総額表示にも消費税アップにも慣れきってしまうのだろうな…。
台湾や韓国ほど過激になれとは思わないが、少しくらい反抗する人がいてもいいと思うのだが
今の日本じゃ、今日を生き抜くのに精一杯なので、そんな労力を使う人は現れないだろう。
昔、1960年代から70年代にかけての高度成長時代は
学生運動とかデモとか頻繁にあったが、あれもスマートじゃないしね。
まぁ、行政の言われるがまましかできないのが今の日本かも。
文句は言えても意見は言えないのが今の日本人だからね。


ねむい

2004年03月23日(火)

昨夜遅くまでSリーグのホームページを作成、リニューアルしていたので
今日は異常に眠い…。なので寝る。


携帯電話

2004年03月22日(月)

真剣に携帯電話の機種交換を考えている。
自分が今、使っている携帯はなぜか異常に電波の入が悪い。
屋外ならまだしも一度、屋内に入ってしまうと圏外状態がずーっと続く。
電源を入れなおしても圏外…。
今、住んでいるワンルームマンションは4階なのだが
窓のそばに置いておかないと常に圏外だ。
美穂のPHSはバリバリに3本もアンテナが立っているというのに
なぜ携帯電話の方が受信状態が悪いんだって感じ。
昨年の秋、マンションの売買契約のために池袋の銀行の2階にある応接室に
売主である自分と仲介の長谷工、そして買主と買主の仲介である東急リバブル、
そして司法書士の5人が集ったが、建物の2階だというのに
自分の携帯だけが圏外だった。(T_T)というか1階の入り口からすでに圏外。
もう本当に圏外ばかりでイラついてしまう。
なので、そろそろマジで買い換えようと思っている。
同じ機種を使っている高橋に電波状態を聞いたが、やはり入が悪いという。
N504isは元々、電波を受信する力が他の機種に比べ少ないのかな。
同じNだったけど以前、使っていた機種は、そんなことは全然なかったのに…。
今の携帯はメール送信中でも平気で圏外になってしまい、送信できないことが多々有る。
これは、かなり不便であり、ストレスが溜まる。
送ったと思ったメールが後で見ると送られていないことが今まで何度もある。

先日、新機種を見に行ってきたが、やはり今、替えるなら第三世代携帯でもあるFOMAかな。
movaの最新機種と値段も変わらないしね。
機能も多いし、何よりメールの送受信文字数がmovaだと250文字までだけど
FOMAなら5000文字まで大丈夫なのがいい。
しかしFOMAは2月に新機種が発売され、さらには若者割引キャンペーン中のために
N900iもP900iも20人以上の待ちが入っているというではないか。
それにまだ値段も高いし、FOMA自体の実際に使った評判もあまり聞かないし
FOMAの売りでもあるテレビ電話機能も他の誰かがFOMAを持っていなければ役に立たない。
なのでまだ、焦って変える必要もないと思い、今回は断念。
4月から5月にかけて市場に出てくるらしいし、値段も少し下がるらしいので
それまで、もう少しの間、この携帯をイライラしながら使っていくか。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master