Web Masterの日記



総額表示

2004年03月24日(水)

4月1日から、店頭や広告で商品やサービスの価格を表示する場合、
消費税込みの総額表示が全国一斉に義務付けられる。
たとえば「9,800円(税抜き)」という今までのような外税表示はダメ。
消費税を含んだ金額、つまり「10,290円」と表示しなければならない。
現状は外税方式の税抜きと内税方式の税込み価格が混在している。
これでは消費者が価格の比較をしにくい、
だから表示価格と消費者が実際に支払う金額を一致させるために
総額表示を義務付けると財務省は説明している。
なので9,800円だの298円だの、消費者の目を引くような「98価格」は消滅してしまうかも。
総額表示が義務付けられる範囲は、消費者の目に触れるもの全て。
値札はもちろん、ポスター、広告、看板、チラシにホームページの内容にまで適用される。
また商品価格だけでなくサービス価格にも適用される。
よって不動産の仲介手数料は「売買価格の3%」ではなく
「3.15%」と書き直さなくてはならない。

品数の多いスーパーやデパートでは表示を変える準備で大忙しだろう。
すでに総額表示に切り替えている場所も有る。
レシートについては3年間に限って「外税方式」も認められるが
価格によっては消費者が支払う金額とレシートの数字が
食い違う場合もあって実際の使用はまず無理だろう。

100円ショップは105円ショップに、かっぱ寿司は全皿105円に表示しなくてはならない。
また激安店も「98円(税抜き)」から「102円」と表示、これで割安感が出せるのか…。

総額表示の義務付けは、確かに消費者にとっては分かりやすい。
以前から車やマンションなど高額なモノは総額表示だった。
だが財務省が今頃になって全商品に義務付けを決めたのには大きな裏があると考えてしまう。
その理由として考えられるのは、財務省が消費税を、
ますます重要視するようになったからにほかならない。
いまや消費税は法人税を抜き、所得税に次ぐ大きな財源である。
昨年の年金改革をめぐる議論の中で、改革に必要な財源として消費税の引き上げが浮上した。
しかし小泉首相の「任期中は引き上げない」という拒否にあい消滅。
だが小泉首相が任期満了した2007年には、どうしても消費税を引き上げたいと思っている。
それもいきなり倍増の10%が最有力だという。( ̄◇ ̄;)
すでに財務省が主導している税制調査会では昨年末の答申の中で、
「消費税が二桁に引き上げられた場合の軽減税率をどうするか」について
具体的な検討を始めると明言している。
軽減税率というのは、食料品などの生活必需品や公共性の高い商品や
サービスなどについては税率を5%のままに据え置くこと。
もし軽減税率制が実現すると、消費税の税率は複数になる。
その時に、消費税率の表示が現在のように「外税」と「内税」の混在型だと
消費者にとっても納税者にとっても複雑すぎて判りにくくなってしまう。
なので、今のうちに「総額表示方式」に変え、徹底させて慣らしておく、
それが2007年、消費税10%に引き上げへの準備措置だということは見え見えだ。

天下の財務省も落ちたもんだ。なんて、コスイ手を使うんだって感じ。
それなら最初から「外税」「内税」と分けずにどちらかに統一しておけばよかったのに。
まぁ、それだけ年金問題で財源が逼迫している証拠だろうけど。

消費税が作られてから今まで小売店、飲食店のほとんどが「外税方式」を採用してきた。
「外税方式」の方が見た目の割安感を出しやすいので当然かも。
だが4月1日までに、すべての表示を変更しなくてはならない。
結局、消費者の支払う金額は今までと変わらないのだが、
やはり見た目は重要。前述したように「98円(税抜き)」から「102円」じゃ
逆に値上がりしたように思えてしまう。
スーパーとかデパートは、素直に5%をプラスした金額を表示すればいいが
飲食店はつらいぞ。
メニューはできるだけ見やすく、すっきりとした金額表示が望まれる。
なので今まで500円のモノを525円とは、なかなか書きずらい。
かといって1円単位を四捨五入し530円だと便乗値上げに取られる。
なので実質、値下げとなる520円に表示をしたとしても割安感は得られない。
今まで500円と表示されているメニューが、税込価格といっても520円と表示されていたら
逆に値上げしたのではないかと誤解されてしまう。
今まで通り税込みで500円にすることもできるが、大幅値下げになり経営圧迫しかねない。
ただでさえ、今回の総額表示義務付けのために、メニューやレジなど
値段の入っているモノ全てを変更しなければならないので
それだけでも、かなりの負担である。

うちの店も4月からのメニュー表示の金額について、まだ決定できないでいる。
まったく財務省ときたら、余計なことをやってくれたもんだっていうのが
我々、小売店の正直な気持ちである。
来たる消費税引き上げ時に納税者の反感を買わないための
片棒を担がされている感じで非常に不愉快な今回の総額表示義務だ。
だけど日本人は世界一おとなしく従順な人種なので
時間が経てば総額表示にも消費税アップにも慣れきってしまうのだろうな…。
台湾や韓国ほど過激になれとは思わないが、少しくらい反抗する人がいてもいいと思うのだが
今の日本じゃ、今日を生き抜くのに精一杯なので、そんな労力を使う人は現れないだろう。
昔、1960年代から70年代にかけての高度成長時代は
学生運動とかデモとか頻繁にあったが、あれもスマートじゃないしね。
まぁ、行政の言われるがまましかできないのが今の日本かも。
文句は言えても意見は言えないのが今の日本人だからね。


ねむい

2004年03月23日(火)

昨夜遅くまでSリーグのホームページを作成、リニューアルしていたので
今日は異常に眠い…。なので寝る。


携帯電話

2004年03月22日(月)

真剣に携帯電話の機種交換を考えている。
自分が今、使っている携帯はなぜか異常に電波の入が悪い。
屋外ならまだしも一度、屋内に入ってしまうと圏外状態がずーっと続く。
電源を入れなおしても圏外…。
今、住んでいるワンルームマンションは4階なのだが
窓のそばに置いておかないと常に圏外だ。
美穂のPHSはバリバリに3本もアンテナが立っているというのに
なぜ携帯電話の方が受信状態が悪いんだって感じ。
昨年の秋、マンションの売買契約のために池袋の銀行の2階にある応接室に
売主である自分と仲介の長谷工、そして買主と買主の仲介である東急リバブル、
そして司法書士の5人が集ったが、建物の2階だというのに
自分の携帯だけが圏外だった。(T_T)というか1階の入り口からすでに圏外。
もう本当に圏外ばかりでイラついてしまう。
なので、そろそろマジで買い換えようと思っている。
同じ機種を使っている高橋に電波状態を聞いたが、やはり入が悪いという。
N504isは元々、電波を受信する力が他の機種に比べ少ないのかな。
同じNだったけど以前、使っていた機種は、そんなことは全然なかったのに…。
今の携帯はメール送信中でも平気で圏外になってしまい、送信できないことが多々有る。
これは、かなり不便であり、ストレスが溜まる。
送ったと思ったメールが後で見ると送られていないことが今まで何度もある。

先日、新機種を見に行ってきたが、やはり今、替えるなら第三世代携帯でもあるFOMAかな。
movaの最新機種と値段も変わらないしね。
機能も多いし、何よりメールの送受信文字数がmovaだと250文字までだけど
FOMAなら5000文字まで大丈夫なのがいい。
しかしFOMAは2月に新機種が発売され、さらには若者割引キャンペーン中のために
N900iもP900iも20人以上の待ちが入っているというではないか。
それにまだ値段も高いし、FOMA自体の実際に使った評判もあまり聞かないし
FOMAの売りでもあるテレビ電話機能も他の誰かがFOMAを持っていなければ役に立たない。
なのでまだ、焦って変える必要もないと思い、今回は断念。
4月から5月にかけて市場に出てくるらしいし、値段も少し下がるらしいので
それまで、もう少しの間、この携帯をイライラしながら使っていくか。


(>.<)

2004年03月21日(日)

ダメだ。左肩をテーピングで固めて試合に出たが、最初の一振りでテーピングが剥がれた。
そして、やっぱり痛くてまともなスイングをすることができない。
肩が痛いと腕も痺れた感じになり、握力もなくなるんだよな。
このままじゃ全然、打てる気しないのでバント専門になろうかな。
それともマジで左打席に挑戦しようか。
15年目にして引退の危機なので試行錯誤してみたい。


ショック

2004年03月20日(土)

長さんこと、いかりや長介氏逝去のニュース…。悲しいね。
もうドリフターズが揃うことも永遠にないのか…。
全員集合リアルタイム世代としてはショックだ…。
謹んでご冥福をお祈りします。


谷間の世代

2004年03月19日(金)

昨夜、見事にアテネ行きを決めた五輪代表イレブンだが、
やはりアテネへの道は険しかった。
UAEラウンドでは慣れない中東の地で食事や水から細菌性の腸炎に襲われ
さらに中1日の戦いで疲労困憊の体はボロボロだっただろう。
そんな中、選手は極限状態のでピッチに立って首位で折り返すことができた。
しかし体調が戻らないまま迎えた日本ラウンドは、いきなりバーレーンに不覚。
追い詰められた状況で見せた負けじ魂はU-23日本代表が大きく成長した証だった。

主将の鈴木、松井、石川ら1981、82年生まれの選手は「谷間の世代」と呼ばれてきた。
彼らにとって今予選は、そのレッテルをはがす戦いだったのかもしれない。
2年に1度のU-20で行われる世界ユースに日本は最近は5大会連続で出場している。
しかし、この世代だけが一次リーグで敗退している。
1999年のU-17世界選手権でもこの世代は出場すら逃していた。
よって、この世代は世界大会の経験が足りない世代だった。
この世代の試合は国内でも競技場がいっぱいにならず
「谷間の世代」と揶揄されていた。
山本監督就任直後の2002年9月にジュビロと練習試合を行い0−7の完敗。
だが彼らには「いつか見返してやる」という反骨精神が養われたのかもしれない。
幸運だったのは、昨春、SARSの影響で最終予選が
本来の昨年夏開催から半年以上も延期されたことだ。
経験の少なさをJリーグの戦いで補うには十分の時間だった。
大久保、田中達也、那須、石川、松井とそれぞれが各クラブでは
貴重な戦力として鍛え上げられていた。
さらに昨年末の世界ユースでベスト8に入った今野や平山も合流することができた。

そういう意味で、今回のチームの実質的な始動はジュビロに完敗した時ではなく、
今年の1月だったと言ってもいいだろう。
確かに最終予選に臨むには準備不足は否めない感はあったが、
日本に帰化した闘莉王の個性を生かすことでカバーしてきた。
連係を練り、組織力を上げる余地は十分に残っているわけで、
さらに強くなる可能性を秘めていた。

競争をキーワードに逞しく成長した選手たち。
しかし、レースはこれで終わりではない。
五輪本番では3人のオーバーエイジ枠が採用されるだろう。
その選手たちと競い、またその選手たちの力も取り込んで、
メキシコ以来36年ぶりのメダルを手にしたとき、
「谷間の世代」という話も笑い話になるときだろう。
「谷間の世代」の反骨精神、負けじ魂をアテネでも炸裂してほしい。

それにしても「谷間の世代」を山本監督はうまく操っている。
西野、桑原、トルシエ、ジーコと一流監督の下にいただけあって指導力に長けた監督だ。
それまで中心選手だった大久保や阿部をUAEラウンドには連れて行かなかったことが
体調不良選手の多い日本ラウンドではピタリとはまった。
すぐに警告を受ける大久保は最低でも2試合に使いたいからと言って、
あえて初戦のバーレーン戦に出場させなかったらしい。
初戦でイエローをもらい2戦目に出た時に
イエローをもらわないようにプレーが小さくなっては困る。
ならば2戦目、3戦目と連続して使ったほうが
大久保の持ち味も発揮できると考えたそうだ。
3戦目にイエロー累積2枚になってもアテネでは消えているからね。
非常に冷静かつ大胆な采配だが見事だ。
実際、大久保と阿部の活躍なくしては
最終予選を勝ち抜くことはできなかったかもしれないし。
またレバノン戦でイエロー1枚もらっている選手を全員先発から外し、
UAE戦に温存。
本来ならレバノンに負けた時点で全てが終わりなのだから
総力戦と考えがちだが選手たちを信じ、最終戦がヤマと踏んでの強行だった。
昨日のUAE戦では思い切ってスリートップ。
前半で2点のリードをしても後半も守りに入らず交代選手なしで
スリートップで攻撃的布陣を貫いた。
高い平山の周りを小兵の大久保と田中達也が自由自在に遊泳する攻撃陣は
UAE守備陣にとっては相当、嫌な存在だっただろうな。
試練の連続だった最終予選だったが、
劇的な結果は知将・山本監督のシナリオ通りだったのかもしれない。
この調子でアテネも頼むぞ。


うんちく王がゴールデンで2時間番組をやるらしい。
何度見ても、うんちく大好き人間の自分としては、この番組は面白い。
ある意味、トリビアよりもタメになる。
ジュピターズでうんちく王を決めるとしたら誰だろう…。
みんな、うんちくとは縁のないような人ばかりだな。(^_^;)
その中でも強敵は菊池かな。特にバイクやサッカーがお題なら強いかな。
あとは、久保田や則ぞーも、けっこうイケるかな。
でも彼らが強いお題は何だろう?久保田は音楽かな。
まぁ、総合的では俺に勝てる人はいないだろうけど。(^^)v たぶん…。


アテネ行き決定

2004年03月18日(木)

日本がUAEに快勝しアテネ行きを決めてくれた。
昨日まで暖かかったが、今日は雨も降り、一段と冷えた。
試合開始の国立競技場の気温は6℃だったらしい。
これじゃあ中東の国には厳しい寒さだ。
土壇場に来て日本に神風が吹いたって感じだな。
ましてUAEのモチベーションは明らかに下がっていた。
アウェーの慣れない寒さの中、目標を持って戦うチームとの対戦では
結果は目に見えている。自分たちは半ば目標を失ったわけだし。

それにしてレバノンも頑張ってくれたな。まさかバーレーンと引き分けるとは。
UAE戦で引き分け、日本戦では大観衆の中で1点を挙げた。
その勢いで先制されながらも追いつき、引き分けに持ち込んだ。
西が丘の競技場にはレバノンを応援する日本人サポーターも急遽、駆けつけたという。
そんな中で気持ちよくプレーできた結果じゃないかな。
Jリーグ発足から12年目、日本人も、ようやくサッカーの見方、
応援の仕方というものが浸透してきた証拠だな。
でも同時刻開催だからといって、何も西が丘じゃなくても…。
埼玉スタジアムや味の素スタジアムとまではいかなくても、
鹿島とか駒場とか三ツ沢とかでやらせてあげたらいいのに。
なんか気の毒…。

今日、2ゴールの大久保、ものすごくハングリーだった。
やっぱUAEラウンドに召集されたなかったことが、かなり悔しかったのだろう。
幾分、顔つきもシャープになった感じ。
前はもっと丸くて則ぞー系の顔だったが、だいぶ痩せたというか絞った感じ。
Jリーグの試合でつまらない怪我せず、アテネでも今回の気持ちを忘れずに
ゴールラッシュしてもらいたいものだ。
それにしても久々に安心して見られる試合だったな。
本当にアテネ行きをよく決めてくれた。五輪が楽しみだ。
サッカーに続き、今度は5月のバレーボールでもアテネ行きを決めてもらいたいぞ。

今日は寒かったので左肩が異常に痛かった。(>.<)
左肩の稼動域が極端に狭いので、かなりツライ。
利き腕じゃなくても、生活しているうえで、いろいろ使うことがあるというのを
再確認したよ。早く良くなれ、俺の左肩。


肩痛

2004年03月17日(水)

今日は花粉がひどかった。自分の場合は鼻よりも目にくる。
特に左目がヒクヒクと痙攣する感じで痒い。
だけど花粉よりも深刻なのは左肩の痛み。いっこうに良くならない。
この前の日曜日、タイミングよく「あるある大事典」で“肩痛”をやっていた。
どうやら肩の腱板とやらが固まって伸びずに神経とぶつかり炎症を起こしているらしい。
この腱板が元の状態に戻るには約200日かかるという。
そういえば2000年、右肩が痛かったときも治るまで200日にくらいかかったな。
ていうことは8月いっぱいくらいまでは、
この痛みと付き合っていかなくてはならないのか…。(>.<)

最近は常にサポーターをしている。冷えると痛いので。
なんか備長炭入りのサポーターを買った。
以前、痛かったときに使っていたサポーターもあるのだが
実家に置いてあるダンボールの奥底に隠れてしまって捜索不可能。
まさか、また使う羽目になるとは予想もしていなかったので
真っ先に片付けてしまい、どのダンボールの中に埋もれているのやら。
仮住まい生活中は探し出すことはできず仕方ないので新たに買ってしまった。
今日、テーピングも買ったので、今週末の試合はテーピングして臨む。
早く腱板が無事に復活してくれることを期待したい。


昨日の続き

2004年03月16日(火)

昨日の高橋尚子のオリンピック落選の波紋だが、
今日のスポーツ紙だけでなく一般紙まで、どれも1面トップ扱い。
高橋の人気や注目度を改めて思い知らされた。
昨日は号外も出たそうだしね。
さらに昨日のフジの1時間番組を見てても半分以上が高橋で、
残りの半分で3人の選手を扱うという感じだったそうだ。
まぁ、言ってみればスター性というかカリスマ性があるからね。
なんてったって国民栄誉賞だし、当然の事かも知れないが…。

なにやら選考会の前日までは高橋を選ぶ事で全員一致してたそうだが、
当日になり、それが覆ったとか。
要は選考大会の記録重視になったために今回この様な結果になったと。
それならそうと最初に言えば、高橋も大会に参戦したかも知れないのに
その辺のやり方がどうも納得いかないな。
日本陸連には脅迫めいた電話や抗議も相次いだとか、
まぁ気持ちも分からなくはないがバカな奴って相変わらずいるもんだ。
確かに高橋以外の3人は地味で、あまり知らない人ばかり。
スター性も華もないのが3人も揃った。

自分がもし選考委員のメンバーだったらイヤだね。
あの場面に居たくないな。誰を選んでも何か、しこりが残るだろう。
当選した人より落選した人の方が注目されるというこの状態。
世間の関心度をはっきりと示しているな。
だけど今回のような選考会重視だったらバルセロナの松野明美や
アトランタの鈴木博美は選ばれていたはず。
やっぱ早急に、はっきりと誰もが納得できる選考基準にしないと
今後も選考のゴタゴタは永遠に続くことになるだろう。

サッカー五輪予選、なんとかレバノンに勝ってくれたか。
もっと得点を期待したのだが物足りなかったな。
それよりもバーレーンがUAEに勝っちゃったよ。
バーレーンが強いのか、UAEのコンディションが悪かったのか…。
五輪切符は最終戦にもつれたか。
得失点差では有利だが、何が起きるか分からないからな。
どの競技も五輪への道は険しいってことだけは確かだ。
あさって、すっきりと決めてもらいたいな。

毎年恒例となったモーニング娘。のミュージカルだが、今年は中野サンプラザか。
題名だが「HELP!!熱っちぃ地球をさますんだっ。」って、
ドラゴンボールの劇場版みたいな題名だな。(^_^;)


落選

2004年03月15日(月)

女子マラソンの高橋尚子が本日のアテネ五輪選考から外された。
この件について世間ではどう考えるだろう。
オリンピックでの連続メダルが掛かった彼女だったが
残念ながらアテネの地を走る機会を失った。
今回、このようになったのはなぜか…。

最近の大きなマラソン大会で高橋の姿を見る事はあまりなく、
どうしたのかなという印象は持っていた。
体調が悪かったのか事情は良く分からないが
これも監督と二人で話し合って決めた事なのだろう。
ただ、フルマラソン六連覇、世界新記録樹立、そしてオリンピック金メダルという実績、
これが逆に仇になったのではないかと思う。
「今回のレースは走らなくても選考では選ばれるだろう」という
少なからずとも、そういう気持ちは高橋と小出監督にあったのだと思う。
そういった実績の上にあぐらをかいていた訳では無いだろうが、
やはりそれは多少感じる部分ではある。
今回、若手の女子が思ったより好成績を残し、かなり混沌とした選考会に
なったようだが、高橋の31歳という年齢、体力面でも
やはりピークは過ぎているのかなと思われるし、
「果たして実際に五輪に出たとしてもメダルが取れるのか?」
という疑問もあっただろう。そして専門家の出した結論は「NO」だった。
だが、国民感情からいえば、やはり高橋の走る姿は見たかったし
「何かやってくれるだろう」という期待は当然あった。
しかしながら現実は厳しい結果が出た。

ここまで監督と二人三脚でやってきた訳だが、これからもそれは続くだろうし、
まだまだ二人にとってもこれで終わりではないはずだ。
またこれから大きな舞台であの雄姿を見せてもらいたいと思う。
高橋のようなタイプは、おだてられると結構乗ってしまうタイプなのだと思う。
だから小出監督の指導があったからこそ、ここまで来れた。
2人ともコメントでは明るい感じだったが、本音はやはり悔しいだろう。
そりゃあアスリートだもんな、悔しくないわけがない。
これをバネにして次回につなげて欲しいと思った、そんな会見だった。
あとは毎回のことだが選考会の基準というものが曖昧なのも問題だと思った。
「何を基準に選手を決めるのか?」それをはっきりしないと、
これからもこういうことは起こるだろし、スッキリしない気持ちは残るだろう。
過去にもバルセロナの松野明美、アトランタの鈴木博美、シドニーの弘山晴美と
五輪選考のたびに繰り返され、今回も結局、同じような結果になってしまった。


本音を言えばマジで高橋の落選は予想外だった。
まさか国民栄誉賞の彼女を切り捨てるとは陸連も思い切ったことをやったもんだ。
東京の記録は平凡だったが、それでも日本人ではトップだったし、
何より高橋が東京に出るから他のランナーは東京を避け、大阪に集中した。
それだけ実力でもネームバリューでも他を圧倒しているランナーだと思う。
本当に残念な結果だ。アテネで高橋の走る姿を見たかった。

早くも土佐に脅迫めいた嫌がらせの電話がかかったという。
選ばれた方もこれから、今まで味わったことのない緊張と重圧がかかってくるだろう。
高橋以下、選ばれなかった選手の分もアテネで頑張ってもらいたいものだ。
だけど土佐ってほんとにブ○イ○な顔だな。
あんな顔を全世界に放送していいのか…。放送禁止だろ。
というか選ばれた3人とも華がないなー。地味な選手ばかり。
まだ千葉真子や渋井陽子の方が華がある。
一番のヒマワリは高橋尚子なんだけどな…。あぁ本当に残念。

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