Web Masterの日記



(>.<)

2004年03月21日(日)

ダメだ。左肩をテーピングで固めて試合に出たが、最初の一振りでテーピングが剥がれた。
そして、やっぱり痛くてまともなスイングをすることができない。
肩が痛いと腕も痺れた感じになり、握力もなくなるんだよな。
このままじゃ全然、打てる気しないのでバント専門になろうかな。
それともマジで左打席に挑戦しようか。
15年目にして引退の危機なので試行錯誤してみたい。


ショック

2004年03月20日(土)

長さんこと、いかりや長介氏逝去のニュース…。悲しいね。
もうドリフターズが揃うことも永遠にないのか…。
全員集合リアルタイム世代としてはショックだ…。
謹んでご冥福をお祈りします。


谷間の世代

2004年03月19日(金)

昨夜、見事にアテネ行きを決めた五輪代表イレブンだが、
やはりアテネへの道は険しかった。
UAEラウンドでは慣れない中東の地で食事や水から細菌性の腸炎に襲われ
さらに中1日の戦いで疲労困憊の体はボロボロだっただろう。
そんな中、選手は極限状態のでピッチに立って首位で折り返すことができた。
しかし体調が戻らないまま迎えた日本ラウンドは、いきなりバーレーンに不覚。
追い詰められた状況で見せた負けじ魂はU-23日本代表が大きく成長した証だった。

主将の鈴木、松井、石川ら1981、82年生まれの選手は「谷間の世代」と呼ばれてきた。
彼らにとって今予選は、そのレッテルをはがす戦いだったのかもしれない。
2年に1度のU-20で行われる世界ユースに日本は最近は5大会連続で出場している。
しかし、この世代だけが一次リーグで敗退している。
1999年のU-17世界選手権でもこの世代は出場すら逃していた。
よって、この世代は世界大会の経験が足りない世代だった。
この世代の試合は国内でも競技場がいっぱいにならず
「谷間の世代」と揶揄されていた。
山本監督就任直後の2002年9月にジュビロと練習試合を行い0−7の完敗。
だが彼らには「いつか見返してやる」という反骨精神が養われたのかもしれない。
幸運だったのは、昨春、SARSの影響で最終予選が
本来の昨年夏開催から半年以上も延期されたことだ。
経験の少なさをJリーグの戦いで補うには十分の時間だった。
大久保、田中達也、那須、石川、松井とそれぞれが各クラブでは
貴重な戦力として鍛え上げられていた。
さらに昨年末の世界ユースでベスト8に入った今野や平山も合流することができた。

そういう意味で、今回のチームの実質的な始動はジュビロに完敗した時ではなく、
今年の1月だったと言ってもいいだろう。
確かに最終予選に臨むには準備不足は否めない感はあったが、
日本に帰化した闘莉王の個性を生かすことでカバーしてきた。
連係を練り、組織力を上げる余地は十分に残っているわけで、
さらに強くなる可能性を秘めていた。

競争をキーワードに逞しく成長した選手たち。
しかし、レースはこれで終わりではない。
五輪本番では3人のオーバーエイジ枠が採用されるだろう。
その選手たちと競い、またその選手たちの力も取り込んで、
メキシコ以来36年ぶりのメダルを手にしたとき、
「谷間の世代」という話も笑い話になるときだろう。
「谷間の世代」の反骨精神、負けじ魂をアテネでも炸裂してほしい。

それにしても「谷間の世代」を山本監督はうまく操っている。
西野、桑原、トルシエ、ジーコと一流監督の下にいただけあって指導力に長けた監督だ。
それまで中心選手だった大久保や阿部をUAEラウンドには連れて行かなかったことが
体調不良選手の多い日本ラウンドではピタリとはまった。
すぐに警告を受ける大久保は最低でも2試合に使いたいからと言って、
あえて初戦のバーレーン戦に出場させなかったらしい。
初戦でイエローをもらい2戦目に出た時に
イエローをもらわないようにプレーが小さくなっては困る。
ならば2戦目、3戦目と連続して使ったほうが
大久保の持ち味も発揮できると考えたそうだ。
3戦目にイエロー累積2枚になってもアテネでは消えているからね。
非常に冷静かつ大胆な采配だが見事だ。
実際、大久保と阿部の活躍なくしては
最終予選を勝ち抜くことはできなかったかもしれないし。
またレバノン戦でイエロー1枚もらっている選手を全員先発から外し、
UAE戦に温存。
本来ならレバノンに負けた時点で全てが終わりなのだから
総力戦と考えがちだが選手たちを信じ、最終戦がヤマと踏んでの強行だった。
昨日のUAE戦では思い切ってスリートップ。
前半で2点のリードをしても後半も守りに入らず交代選手なしで
スリートップで攻撃的布陣を貫いた。
高い平山の周りを小兵の大久保と田中達也が自由自在に遊泳する攻撃陣は
UAE守備陣にとっては相当、嫌な存在だっただろうな。
試練の連続だった最終予選だったが、
劇的な結果は知将・山本監督のシナリオ通りだったのかもしれない。
この調子でアテネも頼むぞ。


うんちく王がゴールデンで2時間番組をやるらしい。
何度見ても、うんちく大好き人間の自分としては、この番組は面白い。
ある意味、トリビアよりもタメになる。
ジュピターズでうんちく王を決めるとしたら誰だろう…。
みんな、うんちくとは縁のないような人ばかりだな。(^_^;)
その中でも強敵は菊池かな。特にバイクやサッカーがお題なら強いかな。
あとは、久保田や則ぞーも、けっこうイケるかな。
でも彼らが強いお題は何だろう?久保田は音楽かな。
まぁ、総合的では俺に勝てる人はいないだろうけど。(^^)v たぶん…。


アテネ行き決定

2004年03月18日(木)

日本がUAEに快勝しアテネ行きを決めてくれた。
昨日まで暖かかったが、今日は雨も降り、一段と冷えた。
試合開始の国立競技場の気温は6℃だったらしい。
これじゃあ中東の国には厳しい寒さだ。
土壇場に来て日本に神風が吹いたって感じだな。
ましてUAEのモチベーションは明らかに下がっていた。
アウェーの慣れない寒さの中、目標を持って戦うチームとの対戦では
結果は目に見えている。自分たちは半ば目標を失ったわけだし。

それにしてレバノンも頑張ってくれたな。まさかバーレーンと引き分けるとは。
UAE戦で引き分け、日本戦では大観衆の中で1点を挙げた。
その勢いで先制されながらも追いつき、引き分けに持ち込んだ。
西が丘の競技場にはレバノンを応援する日本人サポーターも急遽、駆けつけたという。
そんな中で気持ちよくプレーできた結果じゃないかな。
Jリーグ発足から12年目、日本人も、ようやくサッカーの見方、
応援の仕方というものが浸透してきた証拠だな。
でも同時刻開催だからといって、何も西が丘じゃなくても…。
埼玉スタジアムや味の素スタジアムとまではいかなくても、
鹿島とか駒場とか三ツ沢とかでやらせてあげたらいいのに。
なんか気の毒…。

今日、2ゴールの大久保、ものすごくハングリーだった。
やっぱUAEラウンドに召集されたなかったことが、かなり悔しかったのだろう。
幾分、顔つきもシャープになった感じ。
前はもっと丸くて則ぞー系の顔だったが、だいぶ痩せたというか絞った感じ。
Jリーグの試合でつまらない怪我せず、アテネでも今回の気持ちを忘れずに
ゴールラッシュしてもらいたいものだ。
それにしても久々に安心して見られる試合だったな。
本当にアテネ行きをよく決めてくれた。五輪が楽しみだ。
サッカーに続き、今度は5月のバレーボールでもアテネ行きを決めてもらいたいぞ。

今日は寒かったので左肩が異常に痛かった。(>.<)
左肩の稼動域が極端に狭いので、かなりツライ。
利き腕じゃなくても、生活しているうえで、いろいろ使うことがあるというのを
再確認したよ。早く良くなれ、俺の左肩。


肩痛

2004年03月17日(水)

今日は花粉がひどかった。自分の場合は鼻よりも目にくる。
特に左目がヒクヒクと痙攣する感じで痒い。
だけど花粉よりも深刻なのは左肩の痛み。いっこうに良くならない。
この前の日曜日、タイミングよく「あるある大事典」で“肩痛”をやっていた。
どうやら肩の腱板とやらが固まって伸びずに神経とぶつかり炎症を起こしているらしい。
この腱板が元の状態に戻るには約200日かかるという。
そういえば2000年、右肩が痛かったときも治るまで200日にくらいかかったな。
ていうことは8月いっぱいくらいまでは、
この痛みと付き合っていかなくてはならないのか…。(>.<)

最近は常にサポーターをしている。冷えると痛いので。
なんか備長炭入りのサポーターを買った。
以前、痛かったときに使っていたサポーターもあるのだが
実家に置いてあるダンボールの奥底に隠れてしまって捜索不可能。
まさか、また使う羽目になるとは予想もしていなかったので
真っ先に片付けてしまい、どのダンボールの中に埋もれているのやら。
仮住まい生活中は探し出すことはできず仕方ないので新たに買ってしまった。
今日、テーピングも買ったので、今週末の試合はテーピングして臨む。
早く腱板が無事に復活してくれることを期待したい。


昨日の続き

2004年03月16日(火)

昨日の高橋尚子のオリンピック落選の波紋だが、
今日のスポーツ紙だけでなく一般紙まで、どれも1面トップ扱い。
高橋の人気や注目度を改めて思い知らされた。
昨日は号外も出たそうだしね。
さらに昨日のフジの1時間番組を見てても半分以上が高橋で、
残りの半分で3人の選手を扱うという感じだったそうだ。
まぁ、言ってみればスター性というかカリスマ性があるからね。
なんてったって国民栄誉賞だし、当然の事かも知れないが…。

なにやら選考会の前日までは高橋を選ぶ事で全員一致してたそうだが、
当日になり、それが覆ったとか。
要は選考大会の記録重視になったために今回この様な結果になったと。
それならそうと最初に言えば、高橋も大会に参戦したかも知れないのに
その辺のやり方がどうも納得いかないな。
日本陸連には脅迫めいた電話や抗議も相次いだとか、
まぁ気持ちも分からなくはないがバカな奴って相変わらずいるもんだ。
確かに高橋以外の3人は地味で、あまり知らない人ばかり。
スター性も華もないのが3人も揃った。

自分がもし選考委員のメンバーだったらイヤだね。
あの場面に居たくないな。誰を選んでも何か、しこりが残るだろう。
当選した人より落選した人の方が注目されるというこの状態。
世間の関心度をはっきりと示しているな。
だけど今回のような選考会重視だったらバルセロナの松野明美や
アトランタの鈴木博美は選ばれていたはず。
やっぱ早急に、はっきりと誰もが納得できる選考基準にしないと
今後も選考のゴタゴタは永遠に続くことになるだろう。

サッカー五輪予選、なんとかレバノンに勝ってくれたか。
もっと得点を期待したのだが物足りなかったな。
それよりもバーレーンがUAEに勝っちゃったよ。
バーレーンが強いのか、UAEのコンディションが悪かったのか…。
五輪切符は最終戦にもつれたか。
得失点差では有利だが、何が起きるか分からないからな。
どの競技も五輪への道は険しいってことだけは確かだ。
あさって、すっきりと決めてもらいたいな。

毎年恒例となったモーニング娘。のミュージカルだが、今年は中野サンプラザか。
題名だが「HELP!!熱っちぃ地球をさますんだっ。」って、
ドラゴンボールの劇場版みたいな題名だな。(^_^;)


落選

2004年03月15日(月)

女子マラソンの高橋尚子が本日のアテネ五輪選考から外された。
この件について世間ではどう考えるだろう。
オリンピックでの連続メダルが掛かった彼女だったが
残念ながらアテネの地を走る機会を失った。
今回、このようになったのはなぜか…。

最近の大きなマラソン大会で高橋の姿を見る事はあまりなく、
どうしたのかなという印象は持っていた。
体調が悪かったのか事情は良く分からないが
これも監督と二人で話し合って決めた事なのだろう。
ただ、フルマラソン六連覇、世界新記録樹立、そしてオリンピック金メダルという実績、
これが逆に仇になったのではないかと思う。
「今回のレースは走らなくても選考では選ばれるだろう」という
少なからずとも、そういう気持ちは高橋と小出監督にあったのだと思う。
そういった実績の上にあぐらをかいていた訳では無いだろうが、
やはりそれは多少感じる部分ではある。
今回、若手の女子が思ったより好成績を残し、かなり混沌とした選考会に
なったようだが、高橋の31歳という年齢、体力面でも
やはりピークは過ぎているのかなと思われるし、
「果たして実際に五輪に出たとしてもメダルが取れるのか?」
という疑問もあっただろう。そして専門家の出した結論は「NO」だった。
だが、国民感情からいえば、やはり高橋の走る姿は見たかったし
「何かやってくれるだろう」という期待は当然あった。
しかしながら現実は厳しい結果が出た。

ここまで監督と二人三脚でやってきた訳だが、これからもそれは続くだろうし、
まだまだ二人にとってもこれで終わりではないはずだ。
またこれから大きな舞台であの雄姿を見せてもらいたいと思う。
高橋のようなタイプは、おだてられると結構乗ってしまうタイプなのだと思う。
だから小出監督の指導があったからこそ、ここまで来れた。
2人ともコメントでは明るい感じだったが、本音はやはり悔しいだろう。
そりゃあアスリートだもんな、悔しくないわけがない。
これをバネにして次回につなげて欲しいと思った、そんな会見だった。
あとは毎回のことだが選考会の基準というものが曖昧なのも問題だと思った。
「何を基準に選手を決めるのか?」それをはっきりしないと、
これからもこういうことは起こるだろし、スッキリしない気持ちは残るだろう。
過去にもバルセロナの松野明美、アトランタの鈴木博美、シドニーの弘山晴美と
五輪選考のたびに繰り返され、今回も結局、同じような結果になってしまった。


本音を言えばマジで高橋の落選は予想外だった。
まさか国民栄誉賞の彼女を切り捨てるとは陸連も思い切ったことをやったもんだ。
東京の記録は平凡だったが、それでも日本人ではトップだったし、
何より高橋が東京に出るから他のランナーは東京を避け、大阪に集中した。
それだけ実力でもネームバリューでも他を圧倒しているランナーだと思う。
本当に残念な結果だ。アテネで高橋の走る姿を見たかった。

早くも土佐に脅迫めいた嫌がらせの電話がかかったという。
選ばれた方もこれから、今まで味わったことのない緊張と重圧がかかってくるだろう。
高橋以下、選ばれなかった選手の分もアテネで頑張ってもらいたいものだ。
だけど土佐ってほんとにブ○イ○な顔だな。
あんな顔を全世界に放送していいのか…。放送禁止だろ。
というか選ばれた3人とも華がないなー。地味な選手ばかり。
まだ千葉真子や渋井陽子の方が華がある。
一番のヒマワリは高橋尚子なんだけどな…。あぁ本当に残念。


パソコンゲーム

2004年03月14日(日)

昨日、フリーソフトの話をしたが、今、そのフリーソフトというか
無料で配布されているパソコンでやるゲームのソフトを改変して
ジュピターズオリジナルのゲームを何気に作成中。
ゲームといってもクイズなのだが、「ミリオネア」方式の4択クイズ。
今まで15年間のジュピターズの歴史をクイズにしているのだが
クイズの問題を考えるのが大変だ。
ちなみに開発画面はこんな感じ。


ちゃんとステージに上がるまでは並べ替え問題から始まり、
センターステージに上がってから15問の間には
テレビの「ミリオネア」同様にオーディエンスや50/50などの
ライフラインも使えるし、テレビと同じような音楽も流れる。

でも、まだ途中の段階だが不具合やバグがたくさん出てきて困っている。
なんせパソコン知識は素人に毛の生えたようなものだから。
こんなことなら、もっと勉強しておけばよかった。
やっぱ独学で覚えたパソコン知識だけでは限界があるな…。
なので完成に至らないかもしれない。
このまま開発途中で諦めてお蔵入りしてしまう可能性も高いが
できれば来年のチーム15周年記念の作品としてパソコン保持者には
無料で配布できればいいなと思っている。
まぁ、暇を見つけて気長に少しずつ作っていきたいと思っている。

ヒマといえば、今日、2004年版のチームマニュアルの製本を行い
例年にない早い時期に完成した。
これで来週の試合の時にみんなに配れる。
まぁ、特に毎年と中身は変わらないが、もう恒例のものだからね。

最後に…バーレーンに負けやがって!憤慨!
UAEがレバノンと引き分けたから、まだ良かったが、
これで3ヶ国が勝ち点で並んでしまったじゃないか。
今日、勝っていればアテネに向け、大きく前進できたのにな。
バーレーンとは相性が良くなかったみたいだ。
いろいろ反省点の多い試合だったが、気持ちを切り替えて次へ臨んでほしい。
それにしても日本ラウンドだというのに、審判の質、悪すぎ。
やっぱアジアの審判ってダメだな。
アジアのサッカーのレベルは上がってきたのだから、
審判のレベルも一緒に上がってもらわないと困っちゃうよ。
日本はどこの国で試合をやっても審判に関してはアウェーだな。

名古屋マラソン、土佐が意外と好タイムで優勝しちゃった。
これならアテネ行きに選ばれる可能性が高いな。
でもブサイクだからな…。
アテネで勝ちたいなら高橋尚子がいいと思うんだけど、
陸連の連中が明日、どんな結論にするのか注目だ。
高橋尚子…厳しいかな…。


リニューアル

2004年03月13日(土)



やっとホームページのリニューアル完了。
なかなか仕事から帰宅後はできなかったが、店のノートパソコンにも
ホームページビルダーをインストールして、毎日、少しずつ作成していた。
富士通のノートパソコンには最初からホームページビルダーが入っていたが
機能が限られているライトバージョンなので実際、自分が作成しているような
ホームページを作ることはできず、一度アンインストールし、
新たに購入してあった完全版をインストールして作成を進めていた。
ホームページビルダーVol.7が家のパソコンには最初から入っていたが、
ライトバージョンのため、あえてホームページビルダーVol.6の完全版を
インストール。ある意味、バージョンダウンだな。

今夜のチャットナイトがアッと言う間に終わってしまったこともあり、
その後は最後の仕上げを行いリニューアルにこぎつけることができた。
しばらくはホームページビルダーを使いたくない気分。
だけど来週には第2戦目があるし、Sリーグのサイトもいじらないと…。
また今年も一番、お世話になるソフトかもしれない。

ソフトといえば、富士通のパソコンって何でこんなに不要のソフトが入っているんだ。
実際、ノートにしても家にあるデスクトップにしても、
まず初期設定後すぐに不要ソフトのアンインストールを行っている。
もう、あれもこれも消しまくった覚えがある。
限りあるハードディスクを有効に使うため、また安定して使うため
いらないソフトは消すに限る。
その空いた領域に本当に必要なソフトをインストールすればいい。
案外、フリーソフトなのに使い勝手のいいソフトって結構、あるもんだ。
「窓の手」とか「ffftp」とか「+Lhaca」とか「vix221」とか。
これらのフリーソフトは、いろいろとかなり重宝して使っている。
すべて無料なのに高機能で軽いし安定しているし
最初から入っている無駄なソフトに比べると雲泥の差だね。

パソコン画面を眺め続けていたので目が痛い。もう寝るぞ。


最終回

2004年03月12日(金)

昨日放映された「エースをねらえ!」の最終回を先ほど観たが、
そうか、そーゆう終わり方したか。これじゃ望んでも「エースをねらえ!2」も
「新・エースをねらえ!」も作れないな。
いきなり2008年に飛んだとは、ある意味、うまい終わり方をしたもんだ。
まぁ、最後の方は原作からどんどん離れ、アニメでもマンガでもなかったような
テレビオリジナルの話になって、ちょっとグダグダ感はあったな。
9週で終わらせるためには仕方ないことだけど、
全体的には9週間、久々に楽しませてくれたドラマだった。
でも岡ひろみ役が上戸彩じゃなかったら観ていなかったかも。
かなりレベルの高い可愛さだった。だけどドラマ終盤は目の下のクマが気になった。
テニスシーンを含め、かなりハードな撮影だったことが伺えたな。
最初は違和感のあったお蝶夫人役の松本莉緒も良い感じだった。
「ガラスの仮面」で演じた姫川亜弓の時もそうだったが、お嬢様女優として
欠かせない存在かも。
藤堂役の吉沢悠はさすが25歳だけあって高校生役は無理があったが、
頑張って熱演していたし、宗方コーチ役の内田なんとかって俳優も、はまっていた。
でも最終回は、どうなんだ?あれが宗方コーチか?って感じだったけど。
最後はやはり原作同様「岡、エースをねらえ!」だったけど
結局、宗方コーチの死因は何?素直な疑問だ。

上戸彩はこれでまた新境地を開いたな。
夏には主演映画の公開、さらに大河ドラマの出演も決まり順調にステップアップ。
そしていまやCM女王でもある。テレビをつけると必ず上戸彩!
いったい何本のCMに出ているんだ?
損保ジャパン、オロナミンC、メンズプラザアオキ、家庭教師のトライ、
ロッテアイス爽、花王ベリーベリー、日清どん兵衛、カー情報誌goo…。
これだけCMに出ているのだからスキャンダルだけは気をつけて成長してもらいたい。

そういえば「エースをねらえ!」を初めて観た今時の若い子たちは
お蝶夫人の由来が1960年代後半から1970年代に活躍した
女子プロテニスプレイヤー・キング夫人からきているなんて知らないだろう。
ものすごく強いテニスプレイヤーだったことを強烈に覚えている。
たぶん今までの女子テニスプレイヤーの中で最強じゃないかな。
ヒンギスもグラフもダベンポートもウィリアムズ姉妹もかなわない。
全英3年連続を含む10回、全米5回も制しているのは彼女だけ。
もちろん全仏も全豪も制しているし
何より同じ年の全英と全米ででシングルス、ダブルス、混合ダブルスの三冠達成。
これって超すごいことだ。同じ大会、3つの種目に出場しすべて優勝。
さらに他の大会でも3つ優勝なんて、今じゃ考えられない快挙。
だけど自分はキング夫人よりもアイスドールと呼ばれていた
生涯勝率9割を誇るクリスエバートの方が好きだったな。
まったく表情を変えずに、まさに氷の人形の様な冷静なテニスだった。
あの時代はナブラチロワを含め、女子テニスが本当に面白い時代だった。

おっと横道に逸れてしまったので今日はこの辺で。失敬。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master