Web Masterの日記



リニューアル

2004年03月13日(土)



やっとホームページのリニューアル完了。
なかなか仕事から帰宅後はできなかったが、店のノートパソコンにも
ホームページビルダーをインストールして、毎日、少しずつ作成していた。
富士通のノートパソコンには最初からホームページビルダーが入っていたが
機能が限られているライトバージョンなので実際、自分が作成しているような
ホームページを作ることはできず、一度アンインストールし、
新たに購入してあった完全版をインストールして作成を進めていた。
ホームページビルダーVol.7が家のパソコンには最初から入っていたが、
ライトバージョンのため、あえてホームページビルダーVol.6の完全版を
インストール。ある意味、バージョンダウンだな。

今夜のチャットナイトがアッと言う間に終わってしまったこともあり、
その後は最後の仕上げを行いリニューアルにこぎつけることができた。
しばらくはホームページビルダーを使いたくない気分。
だけど来週には第2戦目があるし、Sリーグのサイトもいじらないと…。
また今年も一番、お世話になるソフトかもしれない。

ソフトといえば、富士通のパソコンって何でこんなに不要のソフトが入っているんだ。
実際、ノートにしても家にあるデスクトップにしても、
まず初期設定後すぐに不要ソフトのアンインストールを行っている。
もう、あれもこれも消しまくった覚えがある。
限りあるハードディスクを有効に使うため、また安定して使うため
いらないソフトは消すに限る。
その空いた領域に本当に必要なソフトをインストールすればいい。
案外、フリーソフトなのに使い勝手のいいソフトって結構、あるもんだ。
「窓の手」とか「ffftp」とか「+Lhaca」とか「vix221」とか。
これらのフリーソフトは、いろいろとかなり重宝して使っている。
すべて無料なのに高機能で軽いし安定しているし
最初から入っている無駄なソフトに比べると雲泥の差だね。

パソコン画面を眺め続けていたので目が痛い。もう寝るぞ。


最終回

2004年03月12日(金)

昨日放映された「エースをねらえ!」の最終回を先ほど観たが、
そうか、そーゆう終わり方したか。これじゃ望んでも「エースをねらえ!2」も
「新・エースをねらえ!」も作れないな。
いきなり2008年に飛んだとは、ある意味、うまい終わり方をしたもんだ。
まぁ、最後の方は原作からどんどん離れ、アニメでもマンガでもなかったような
テレビオリジナルの話になって、ちょっとグダグダ感はあったな。
9週で終わらせるためには仕方ないことだけど、
全体的には9週間、久々に楽しませてくれたドラマだった。
でも岡ひろみ役が上戸彩じゃなかったら観ていなかったかも。
かなりレベルの高い可愛さだった。だけどドラマ終盤は目の下のクマが気になった。
テニスシーンを含め、かなりハードな撮影だったことが伺えたな。
最初は違和感のあったお蝶夫人役の松本莉緒も良い感じだった。
「ガラスの仮面」で演じた姫川亜弓の時もそうだったが、お嬢様女優として
欠かせない存在かも。
藤堂役の吉沢悠はさすが25歳だけあって高校生役は無理があったが、
頑張って熱演していたし、宗方コーチ役の内田なんとかって俳優も、はまっていた。
でも最終回は、どうなんだ?あれが宗方コーチか?って感じだったけど。
最後はやはり原作同様「岡、エースをねらえ!」だったけど
結局、宗方コーチの死因は何?素直な疑問だ。

上戸彩はこれでまた新境地を開いたな。
夏には主演映画の公開、さらに大河ドラマの出演も決まり順調にステップアップ。
そしていまやCM女王でもある。テレビをつけると必ず上戸彩!
いったい何本のCMに出ているんだ?
損保ジャパン、オロナミンC、メンズプラザアオキ、家庭教師のトライ、
ロッテアイス爽、花王ベリーベリー、日清どん兵衛、カー情報誌goo…。
これだけCMに出ているのだからスキャンダルだけは気をつけて成長してもらいたい。

そういえば「エースをねらえ!」を初めて観た今時の若い子たちは
お蝶夫人の由来が1960年代後半から1970年代に活躍した
女子プロテニスプレイヤー・キング夫人からきているなんて知らないだろう。
ものすごく強いテニスプレイヤーだったことを強烈に覚えている。
たぶん今までの女子テニスプレイヤーの中で最強じゃないかな。
ヒンギスもグラフもダベンポートもウィリアムズ姉妹もかなわない。
全英3年連続を含む10回、全米5回も制しているのは彼女だけ。
もちろん全仏も全豪も制しているし
何より同じ年の全英と全米ででシングルス、ダブルス、混合ダブルスの三冠達成。
これって超すごいことだ。同じ大会、3つの種目に出場しすべて優勝。
さらに他の大会でも3つ優勝なんて、今じゃ考えられない快挙。
だけど自分はキング夫人よりもアイスドールと呼ばれていた
生涯勝率9割を誇るクリスエバートの方が好きだったな。
まったく表情を変えずに、まさに氷の人形の様な冷静なテニスだった。
あの時代はナブラチロワを含め、女子テニスが本当に面白い時代だった。

おっと横道に逸れてしまったので今日はこの辺で。失敬。


サプリメント

2004年03月11日(木)

暖かいを通り越して、なんて暑い日だったんだ。
風は少し強かったが、もう完全なる春だ。
今年は花粉が例年に比べ少ないので比較的に楽だったが
さすがに今日は花粉に悩まされた。朝起きたときから目が痒い。
しばらくは暖かい日が続くのかな。また桜の開花予想、早まるかな。
それとも逆に再び、一気に寒くなったりして。
ありえることだけに、この季節は着るものが困ってしまう。
ていうか、今の仮住まいのワンルームは収納が少ないので冬物しかない。
いつ実家に置いてある春物や夏物を入れ替えるかの判断に迷ってしまう。

今年の冬は暖冬とはいえ、寒暖の差が激しいので風邪を引く人が多いらしい。
自分も毎年、乾燥する季節は喉をまずやられ、発熱することがあったが
今年はなぜか調子が良い。ほとんど風邪っぽい感じにはならない。
やばいかな?と思っても一晩寝れば全然大丈夫。
昨年から、ずっと毎日サプリメントを摂っているからなのかな。
本当に風邪を引かない身体になった気がする。
摂っているサプリは「やずやの酵酢」「マルチビタミン」「マルチミネラル」
「ブルーベリー&DHA」などなど。
1日に飲むのは合計15粒くらいと大変だが、いっぺんではないし、
もう毎日の習慣になってしまっている。逆に飲み忘れた日は調子が悪く感じてしまう。
風邪を引かなくなったと同時に疲れにくくもなった気もする。
若くないので健康には気を遣わないとね。
だけどサプリメントをいくら飲んでも、左肩痛と、たまに起きる頭痛には効果はない。
これとはうまく付き合っていかないといけないのかな…。

明日も暖かそうだ。今週末に試合がないのは残念。
来週も暖かいといいな。でも花粉はいやだぞ。


暖かい

2004年03月10日(水)

昨夜の日記は無事、すぐに反映された。
この調子で頼むよ、ほんと。
今日は暖かかったな。もう春だね。
桜の開花予想も早まり東京は3月18日だとさ。
もし予想通り、この日に咲いたとしたら21日の試合は花見とぶつかり
道路も混雑しそう…。
しかし昔、桜といえば入学式シーズンの頃だったはず。
桜の木の下でピカピカの1年生が写真を撮ったり。
それが今じゃ、入学式の頃には散っている。刹那な花なので仕方ないが
せっかくの入学というおめでたい行事の時に咲いていないなんて悲しいね。
もう、だんだんと冬が短くなってきているんだな。
地球温暖化も影響しているのだろう。
このまま数年後には冬がなくなり、秋から春となってしまったら
野球もオフシーズンなしか?!なんてことにはならないだろう…ほんとか?

ダメだ。眠くてなに書いているのか分からなくなってきたので寝る。


拓大一高

2004年03月09日(火)

昨夜に書いた日記が何時間経っても反映されなかったようだ。
たまにあることだが、必死に書いた文章が消えてしまったのかと思い
非常に心臓に良くない。
まぁ、無料のサーバーを借りてやっているので、あまり文句は言えないが
ちゃんとすぐに反映してくれないと困るな。
今朝、見たときも反映されていなかったので、ほんとに消えたかと思った。
いったい、いつ反映したのだろう…。

さて我が母校でもある「拓殖大学第一高等学校」の広告が西武線の中に貼ってあった。
今年の4月より今までの小平市花小金井駅前にあった校舎から
西武拝島線と多摩モノレールが通る玉川上水駅の方に移転するという。
自分が通学していた当時から花小金井駅前の土地は近くの寺の借地のために
近年中に移転するのでは?という噂はあった。
移転先は大学のある八王子市高尾が最有力だったはず。
拓殖大学高尾校舎は広大な土地の中にあり、まだ全然手を付けていない場所も多く有る。
自分が通っている時にはなかったが工学部煉や図書館なども建設された。
それでもまだ学校のひとつやふたつ移転してきても全く問題ない土地の広さ。
大学に在学しているとき、車で学内を探索したことがあるが
敷地の奥のほうに馬術部の馬小屋があり、さらに奥に行くと沢が流れていて
サワガニが生息していて驚いた。
それほど広く、そして辺鄙な場所にある大学の敷地に移転するものだと思っていたが
やはり、あの場所じゃ生徒が集まりづらいだろう。
はっきり言って田舎。高尾駅からバスを使わなければならないし、
当時、校舎から駅まで歩いて行くことを学生たちは「下山」と呼んでいた。

ただでさえ少子化、今後の私立高校の経営は厳しくなってくる。
そのため、少しでも生徒を集めるために制服を今風に変更したり、
厳しかった校則を緩めたりと学校側は大変だ。
今までの拓大一高は花小金井駅前という最高の立地にあったので
他校に比べ生徒も集めやすかったと思う。
プラネタリウムや天文台、柔道場、剣道場もあり設備にも恵まれていたが
借地というハンデがあった…。

新校舎の玉川上水駅はモノレールも通っているので縦のラインからの通学も便利。
新校舎のイラストが広告に描かれていたが、なんかものすごく近代的かつ未来的。
自分が通っていた頃の木造校舎や汲み取り式便所が懐かしい…。
あんな校舎や便所だったら、今時の若い子なんて絶対に選ばないんだろうな。
いまや、だいぶ偏差値も上がり、共学らしく女子生徒も増えたらしい。
自分の時は共学とは名ばかりで女子は男子の1/4位しかいなかった。
そのため1年の時、9クラスあっても4組までが共学で残りは男子クラス…。
自分は8組のため男子クラス。( ̄◇ ̄;)
2年になり退学者が多く出たためクラスは1クラス減り、8組までになった。
ちょうど自分が1年の時は、はっきり言って荒れた学校だった。
自分のクラスにも年上の留年生が3人いたし、かなり喧嘩も多かった。
後で知ったことだが自分が2年に上がる時に学校側が問題児を一掃したそうだ。
なので1クラス分も退学者が出てしまったらしい。
2年になってからは、それまでがウソのように平穏な学校になっていた。
だけど共学は一年の時と同じく4組までだったが自分は7組…。( ̄◇ ̄;)
2年の時に北海道へ修学旅行があったが、3班に分かれての旅行だった。
1、2、3組が1班。4、5、6組が2班。自分のいる7組と8組が3班。
そう、修学旅行さえ女子は一人もいない男子のみの班だった。( ̄◇ ̄;)
さらに1、2年と夏は暑く冬は寒い、汲み取り便所の木造校舎だった。
3年になったら、やっと鉄筋校舎に移れたが、クラスは6組。また男子クラス。
そう、共学校に通いながら3年間男子クラスだった。(T_T)
まぁ、でも同年の女子なんてブスばかりだったから、いいんだけどね。
男子クラスにしか味わえないような楽しいこともあったしね。

さて新校舎に移った拓大一高だが、東京都春季野球大会でも
第3シード校として名を連ねていた。
後輩たちには文武両道を貫き、近代的な新校舎で
二度とない青春時代を謳歌してもらいたい。
そのうち、見学にでも行ってみようかな。
北さんやアベコーはまだいるのかな?
まぁ同窓生が2名、先生をやっているし入れてくれるはずだろう。

さぁ、すべて書き終わった。登録ボタンを押すのが怖い。
また反映されなかったりしたら…。
とりあえずコピーを残しておこう。
今日はちゃんとすぐに反映されることを祈りながら登録ボタンを押そう。


ハイウェイカード

2004年03月08日(月)

3月いっぱいで高額ハイウェイカードが使用できなくなる。
残った金額は1万円のハイウェイカードに分割するので引き換えなくてはならない。
前から知ってはいたが、気がついたらもう今月だった。
昨日、従兄弟の家に行く時に東名高速を使ったので料金所で引き換えることができたが
道路公団はもっと大々的に宣伝しろよ。
パーキングエリアでも引き換えしてくれるものだと思って港北PAに寄っちゃったじゃないか。

しかし、高額テレホンカードの時もそうだったが、
偽造されるようなカードを造っておいて、やばいと思ったら即廃止。
引き換えに消費者の手を煩わせ、あげくのはてに今回はETCを進めるときたもんだ。
だったら最初から高額のハイウェイカードなんて造るなよ。
ほんと役所の仕事って矛盾ばかりでバカばっか。
やっぱ道路公団も早期に民営化して、それぞれ企業として競わせれば
少しはNTTのように良くなるかな。
でも民営化も問題山積みだな。なんせ道路族とか訳分からない族がいるからね。
なんだよ道路族だの郵政族だの。利権が絡むと政治家は必死だからな。
道路公団民営化についての方針は決定したが
民主主義の根本を否定するような醜い出来事が起こっていたな。

確か民主主義とは思惟の多様性である。と昔、大学時代の講義で教わった記憶がある。
民主主義とは数多くの異なった意見をぶつけ合って、
その中から相対的な真理を見つける制度だと思う。
ひとつの問題に賛成と反対だけでなく多様な議論がおきてよいはずだし、
その議論の過程では、いくら自説に固執しても、結論は妥協したもので
甘んじることは覚悟しておかなければならないことを知った。
このことを思い出したのは、昨年暮れに政府が道路公団民営化の方針を決定したのに対し、
様々な方面から不満の声が上がり、果ては民営化推進委員会の委員が抗議辞任した。
これは民主主義の否定につながりかねない抗議辞任であり大問題だ。
高速道路ほど人様々に意見が分かれる問題はないだろう。
道路をもっと建設すべきだという意見から、もう造るべきでないという意見、
無料にしろという意見や公団の借金返済を優先すべきだという意見など多種多様だ。
その問題をめぐる論議は「思惟の多様性」を絵に描いたようなものかも。
また、その結論も、道路公団の分割民営化が決まり、
その新会社の道路建設費を圧縮したり道路建設拒否権を与える一方で、
国や地方の資金を使えば新しい道路を造ることも可能という方法も
可能にし、皆が少しずつ不満を残す相対的なものになったはずだ。
議論をする時は「一歩も退かない」というのはよいが、
結論が出た後は一歩退くのも止むを得ないと思う。
それが民主主義というものだろう。
「民主主義は最悪の制度だが、より優れた制度がない」と
イギリスのチャーチル元首相が言った言葉も思い出した。
小泉改革が正念場を迎える今年も、この言葉を思い出す場面が多そうだな。

まだ4万2千円ほど残っていたハイウェイカードは見事に5枚に分割された。
このハイウェイカードがなくなったらETCを買おうとは思っているけど。
やっぱ便利そうだし、ちょっとした優越感に浸れそうだしね。( ̄ー ̄)ニヤリ


家具

2004年03月07日(日)

昨年結婚し、町田にある新築マンションを購入した従兄弟の家に伺った。
従兄弟は女性だが自分と同い年でスポニチの記者をやっていて
以前は日本ハム担当だったこともあり、よく野球のチケットをもらったことがある。
今は野球担当から外れているが、やはりマスコミ関係者なので
いろいろ家具のことにも詳しく、新居の家具もデンマークの家具で統一され、
なかなか今秋の自分の新居の家具について参考になった。
特にリビングのテーブル、これには一番悩まされていたが
彼女の家にあったテーブルに一目ぼれ。
早速、どこで購入したか店を教えてもらい、等々力だったので
帰り際にその店に立ち寄ってみた。
やっぱ北欧家具は物がいいだけあって、いい値段がする。
だけどリビングのテーブルは毎日、使うものだし
飽きが来なくて、しっかりしたものを揃えたい。
とりあえず従兄弟の家と同じになってしまうが、第一候補としてリストアップ。

目黒通り周辺は輸入家具の店が多い。
今度、いろいろ回って勉強しなくては。
ディノスのカタログ眺めているだけじゃ目は養われない。
やっぱ実際に見て、触れてみないと分からないことばかりだ。
あまり今まで家具にはこだわりを持っていなかったが、
新居の場合は最初が肝心。ちょっと真剣にいろいろ考えてみよう。
成田の方に、その北欧家具のアウトレットの店があるらしい。
そちらにも近々、足を運んでみようかな。

この週末はホームページに関して何もできなかった。
来週にはマジでリニューアルしなくては…。
マニュアルも製本しなくちゃ…。


カレー屋

2004年03月06日(土)

練馬にある有名?なインド・スリランカ料理の店に初めて行ってみた。
できた当時から、かなり興味はあったが雑居ビルの2階にあり
店内をのぞき見ることができず、入るのにかなりの勇気が必要だった。
今秋、東陽町に引っ越す前には必ず行っておきたい練馬の店のひとつだったので
ディナータイムに勇気を振り絞って入店。
なんてことはない、インド人らしき夫婦の営んでいる、
ちゃんとした店でファミリー客もいたし練馬にいながらインドの雰囲気。
ディナーは1980円で食べ放題ができるので、さっそくチャレンジしてみたが
カレーやサラダ、ナン、サフランライス、その他パパドやサモサ、タンドリーチキンなど
全24種の料理が好きなだけ食べれるのだが、調子に乗って食べ過ぎたみたいだ。
食べ終わってから数時間経つが、かなり腹が苦しい。気持ち悪いくらい。
でもカレーは香辛料が効いている本場のカレーって感じで、なかなか美味だった。
ナンも店で焼いているので、美味しかったが、このナンを食べ過ぎてのが
こんなに腹が苦しくなった原因だろうな。
とりあえず引っ越すまでには行ってみたい練馬の店のひとつは制覇。
まだ何件かあるので徐々に行ってみたいと思う。

さて昨日、この日記でも書いた辻加護ユニットだが
今朝、ユニット名、デビュー曲と正式発表された。
まさにネットでの情報とおりだった。
ガセやネタも多いが、たまに本当の情報が流失してくるからな、ネットは。
永谷園に続いてロート製薬のコマーシャルも決まり、順調だな、この2人は。
ところで6月2日に昭和に活躍した女性デュオのカバーアルバムを発売するという。
昭和のJ-POP女性デュオって、ザ・ピーナッツ、リリーズ、リンリンランラン、
コマドリ姉妹、ピンクレディー、WINK、Babe、うしろゆびさされ組、
ビューティーペア、あみん…あとなんだ?
BIBI、キララとウララ、ポピンズ、パンプキン、キャッツアイ、祐子と弥生、
中谷美紀が入っていたKey West Club、どれも活躍してないな。
是非、うしろゆびさされ組の「技ありっ!」を希望。
「渚の「…」」でも可かな。

今日から「ブレーメン」は加護の主役になったが、
辻の主役の設定につづいて、やはり面白かった。
何かアニメっぽかったし加護にアンナミラーズのようなメイドコスチュームは
絶対確信犯、ていうか、このドラマのコンセプトはコスプレ?
普段は封印している関西弁も一種のコスプレだな。マニアが作っている感じがする。
予想していたよりコミカルで軽快だったが、これくらいが程よいかな。
辻のやつは演出がちょっと悪乗りしすぎだったが
加護はやはり表情の引き出しが多いな。台詞も落ち着いている。
しかしドラマ実績の多い加護もこれが初主演なんだな。
これで黄金の4期メンバーは全員主演ドラマを経験したことになるのか。
謎解きのために来週以降もチェックしてしまいそうだ。
だけど、このドラマの加護を見ていて思ったのだが、
やっぱり加護亜依は太っていても可愛いと思う。
なんか太った吉澤や小川は醜い感じがするが、子供顔が得しているのかな。
子供から年配の人にまで受ける顔で、かなり得している。
「あー、加護ちゃんって可愛いな」って自然に思えるもんな。
改めて人気があるってことにうなずけたよ。


無題

2004年03月05日(金)

いや〜、UAE戦、勝ててよかった。マジでテレビ朝日が煽っているキャッチコピー
「絶対に負けられない戦い」だったな。
これで、かなり有利な状況でホームの日本ラウンドに進めるのではないか。
だけど相変わらず中東の審判ってよく分からん。レベル低いというか
露骨な贔屓というか…。日本はつまらないイエローカードを沢山貰ったような…。
それにしても湿度80%の中で、よく集中して走ったりできるな。
それも中1日の強行日程で。ある意味、ZONEの世界だ。
日本ラウンドでは中東の国に厳しいくらいの寒い中でやってほしかったり。
また中1日の強行軍だが、是非とも五輪切符を勝ち取ってほしいぞ。

モーニング娘。の卒業が決まっている辻と加護のユニット名と
デビュー曲が決まったらしい。
まだ公式発表ではないがネットにはなぜか流失。まぁ、いつものことだが。
なので本当かどうか分からないが「W」これで「ダブルユー」と読むそうだ。
確か辞書によるとWって本来はdouble-Uって意味。発音もそのままだし。
もし、このユニット名が本当だったら、ZYXの次はWで来たかって感じ。
単純に「辻加護」でいいと思っていたのに。
デビュー曲はザ・ピーナッツの「恋のバカンス」…ほんとかな?
もし、これも本当ならかなり意外だ。
「恋のバカンス」は短調の曲なのでドスの効いた歌だ。
彼女たちに歌いこなせるのかな…。
それなら「恋のフーガ」や「ふりむかないで」「ウナ・セラ・ディ東京」
なども聞きたいね。もちろん「モスラの歌」もね。
しかしデビュー曲がカバーというのは、どうなのかな。
小泉今日子のデビュー曲「私の16才」も「ねえねえねえ」という曲の
カバーだったからいいか。(^_^;)
時代的には平井堅が流行らせた坂本九とかと同じなのでブームなのかもね。

昨日は「うたばん」今日は「FUN」にさくら組、おとめ組が出たが、
あまり、これといった見所はなかった。
「うたばん」は石橋貴明のお気に入りがどんどん抜けていき
辻加護なき後はどうすんのかね?
「FUN」は今田耕治のおかげで、なかなか楽しい構成なのだが
カネボウ一社提供が仇となった。そのカネボウが沈んだので、
この番組も近日中に最終回を迎えてしまう。また貴重な歌番組が消滅。
ところで今日の「FUN」見て思ったが、紺野あさ美って雰囲気も発言も
昭和のアイドルから日本一の騎手の嫁になった佐野量子に通じるものがあり
欽ちゃん劇団とかに行ったら花開くかも。
モーニング娘。での現状では、これ以上は伸びないと思うけど。


ドカベン

2004年03月04日(木)

しばらくコンビニでも少年チャンピオンを手にして立ち読むことがなかったが、
なんだか「ドカベン」がものすごいことになっているらしい。
西武に入団して活躍していた山田太郎やダイエーの岩鬼、ロッテの里中、
オリックスの殿間に巨人の微笑などの明訓戦士たちが
新球団「東京スーパースターズ」とやらに全員移籍。
さらに明訓のライバルだった不知火、土門、犬神、影丸、坂田などは四国にできた
新球団「四国アイアンドッグス」に揃って移籍。いったい何だこれは!?って展開になっていた。
ちなみにクリーンハイスクールで影丸と一緒だったフォアマンや
「大甲子園」で明訓と戦った青森県代表のりんご園農業高校の星王は
山田と同じ「東京スーパースターズ」だった。
パリーグに新球団が2つできて、山田世代の選手たちが全員移籍なんて
現実では絶対に考えられないことが水島ワールドでは起こってしまう。
まぁ野球マンガのつらい所は1試合に何週も使わなくてはならないことだろう。
その間に現実のプロ野球は、どんどん進んでしまう。
特に最近のプロ野球ではFA移籍やメジャーへの流失など流れが速い。
それに沿ったマンガを描いていくには無理が出てきたのかも。
それにしても思い切った展開だな。山田太郎が見たこともないユニフォーム着ているのでビックリしたよ。
でもこれだと「ドカベン」や「大甲子園」と変わらないストーリーになってくるのでは…。
新球団へ実在のプロ野球選手の移籍やトレード、実在のアマチュア選手の
ドラフトでの入団は無理だろうし、なんか現実とどんどんかけ離れていく。
まぁマンガなので何でも有りだとは思うが、「ドカベン・プロ野球編」を書く時に
実際のプロ野球と同時進行のマンガと言っていたが…。
そろそろネタ切れなのかな。
以前、則ぞーに借りて12巻くらいまでは読んだが、その後はたまにコンビニで立ち読む程度だった。
確か12巻って「清原さんが西武を出る!?」と山田太郎が言ったところくらいまで。
それからもう何年経っているんだ。今、単行本50巻以上にもなっているはず。
そのうちマンガ喫茶にでも行って読破してみよう。
本当だったら働き盛りの山田世代がどんな流れで新球団に移籍となったのか謎を調べてみたい。
いかにして「ドカベン・プロ野球編」から「ドカベン・スーパースターズ編」に
移行したのか、ちょっと興味がある。

そして、その「スーパースターズ編」のある1コマに
「野球狂の詩」の東京メッツのエースだった火浦健がアイアンドッグスのベンチにいた。
週間モーニングで隔週に連載されていた「新・野球狂の詩」で
火浦はセリーグにある「大阪ガメッツ」の監督をしていて
岩田鉄五郎率いる「札幌華生堂メッツ」と戦っていた。
ついに「ドカベン」と「野球狂の詩」もリンクしてきたのか?
なら「札幌華生堂メッツ」の監督、岩田鉄五郎や水原勇気もそのうち
「ドカベン・プロ野球編」に登場するのか?
ちょうどモーニングの「新・野球狂の詩」は連載が一時休止に入ったばかり、
セリーグには「札幌華生堂メッツ」「大阪ガメッツ」、
パリーグには「東京スーパースターズ」「四国アイアンドッグス」と
2チームずつ増やし、水島野球マンガは進んでいくのだろうか?
まぁ「大甲子園」の時も「ドカベン」の他に真田一球や中西球道、
藤村甲子園など過去の水島マンガの主役たちが集まっていたし
「野球狂の詩」の岩田鉄五郎や水原勇気もちょっと顔を出していた。
でも現在、「新・野球狂の詩」と「ドカベン・スーパースターズ編」は
講談社と秋田書店という別の会社での連載だから問題にならないのか?
「ドカベン・スーパースターズ編」と「新・野球狂の詩」をリンクさせるために
モーニングの方を休載したのかな?
さて、プロ野球選手としては脂の乗り切った明訓戦士とライバルたちが
どんな戦いをしていくのか、そして実在のプロ野球チームとの戦いや
野球狂の詩とのリンク、様々な興味を持って楽しんで読んでみたい。

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