Web Masterの日記



頭痛

2004年02月11日(水)

なんか今日は、せっかくの休みだというのに朝起きてから、ずーっと頭が痛かった。
いつもは頭痛薬を飲めば治るのに、今も軽く後頭部ズキズキ痛い。
脳内の酸素が少なくなっているか、血液がうまく行っていない様な感じ。
ここまで痛みが持続することは今までなかったので、ちょっと不安。
その他に最近、左肩痛が激しさを増している。
数年前に右肩が同じ痛みで悩まされたが同じような痛み。
あの時は元に戻るまで約1年かかった…。今回も長引くのかな?
そろそろ年齢を考える年になってきてしまった。
もう若くないのは事実なので、自分の体の変化に気を使ってしまう。
今年は厄年だし、本当に注意しないと…。
マジで厄払いに行こうかな。
この頭痛、一晩寝たら治っているかな。治っていたらいいな。


白木屋

2004年02月09日(月)

「小さな魔法」「パープルタウン」「ファンタジア」「LOVE&PEACE」「MUSASHI」
「イッツシャルドネ」「ベッカム」「フランソワミルク」「チャイナG」
いったい何の名称かと言うと、
昨日の納会後、一部有志でロサ会館前にある白木屋で2次会に突入。
そのレシートの明細に書かれている注文したカクテルの名前である。
相変わらず白木屋は訳分からない名前のカクテルばかりだった。
そうゆう自分たちも変わった名前でカクテルを注文したりしてたけど。
残念だったのは昨年にブレークした「アミノヨーグルト」が
メニューから消えていたこと。
新たなスターを探していろいろ試してみたがアミノ以上のドリンクは見つからなかった。
どれもこれも激マズだった…。(^_^;)
特に不味かったのはジミーが最初に注文した、
というか強制的に注文してやった「チャイナG」かな。
「便所の味がする」と久保田が叫んだが確かに便所掃除に使うサンポール系の味。
あと則ぞーの頼んだイチゴミルクみたいなカクテル。たぶん「フランソワミルク」
なんかドロドロしてたな。
でも1人3杯くらい頼んで、つまみも少しとって、1人1500円。
やっぱ大手居酒屋チェーンは安いなぁ。
でも席料1人80円、お通し1人200円は不要だろ。

昨年も対戦したカープより試合のお誘い。
3月は1試合も決まっていなかったので助かった。
大宮も3月は一般貸し出ししていないので途方にくれていた。
昨年は15時試合開始と遅い時間に戸惑いもあったが
今年は12時なのでラッキー。
でも、あのベンチもない多摩川緑地公園…。
まぁ、試合ができるだけでも有難いのだから文句なんか言っちゃダメだね。
駐車場も河川敷だが無料だしね。
しかしグランドを取るのって本当に大変。
光が丘など都営グランドが当選するのは確率的に厳しい。
昔は毎月必ず一面は当選していたのに、
インターネットで申し込みができるようになってからはマジ厳しくなった。
申し込みも確認もネットでできて楽なんだけど
その分、倍率も極端に上がったんだろうな。
3月〜6月と9月〜11月は当たるほうが奇跡かも。
うちも登録カードを持っている人間をもっと増やすしかないね。
うちのメンバーで登録していないのって誰だ?
選手では長谷川とミッチャンか。田辺のカードの期限が昨年で切れている。
女子ではミキチャン、玲子ちゃん、三笘嫁、エリ、さち、久保田嫁か。
まゆちゃんのカード切れているのにヤマチャンが全然更新してくれないな。
人海戦術でカードを多くすればあたる確率も高くなるので何とかしたいね。

そういえば昨日のハロモニでの藤本美貴の髪型が変わっていたけど
どうみても20代後半の元ヤンキーだった奥さんにしか見えなかった。
6期メンバーの他の3人と一緒にいると母親?と思ってしまう
ヤンママ系の髪形になってしまっていた。
前のほうがいいのに…。


納会&表彰式

2004年02月08日(日)

今日は待ちに待った「納会&表彰式」だった。
残念ながらテッチャンが欠席になってしまったが、
静岡から来た久保田や新人の長谷川も含め、ほとんどのメンバーが久々に揃い
楽しい時間を過ごすことができた。
楽しすぎて疲れてしまった…。(^_^;)
というわけで今日はもう寝る。
あと3週間で開幕だ〜。


上戸と辻

2004年02月07日(土)

やっと木曜に録画した「エースをねらえ!」の4話目を見ることができた。
毎週、毎週、言ってしまうが上戸彩最高。
昨日のミュージックステーションにも出ていたが
岡ひろみ役の髪型、ウルフカットのほうが何百倍もかわいい。
スタイリストがヘボなのか、歌のときは妙に大人っぽくしようと
変な髪形や変な衣装が多いので残念。
ナチュラルな感じが一番可愛いのだから、あまり凝らないでほしいぞ。

それにしても上戸彩の生まれた1985年は黄金世代だな。
石川梨華も藤本美貴も後藤真希も1985年生まれ。
今、一番輝いている年齢だからかもしれないが。

NHK教育テレビでやっているミニモニ。のドラマを見た。
今週から4週は辻が主演。今まで高橋主演の回は見る気にならなかったが
今週からの辻のドラマはなかなか良い出来かも。
1970年代が舞台でフォークソングに青春を賭ける女子高生役だが
演技力、存在感、歌唱力、ビジュアルとどれをとっても上出来。
夏にモーニング娘。を卒業してからもドラマやミュージカルの仕事で
やっていける逸材だということを再認識した。


それにしても井上陽水の「傘がない」を上手に歌っているな。
今後の展開が楽しみだ。

明日は「納会&表彰式」だ。荷物が多いので早めに行かなくては…。


疲れたぞ

2004年02月06日(金)

今朝、再び東陽町に行って、先日決めたオプション契約をしてきた。
とりあえず寝室の壁にエコカラットをつけ、
キッチンをタイルからホーローパネルに変更。
あと、このマンションはフリーオーダーが可能で
たとえば開き戸を引き戸にしたり、クロゼットを追加したり
コンセントの位置を変えたり、フローリングをカーペットにしたり
ライトの位置も変更できたりする。
購入階が14階なので、まだ建設していないため3月後半くらいまでなら
オーダーができるのだが、考えているのは寝室の開き戸を引き戸にしようかと…。
引き戸のほうがデッドスペースがなくなり、さらに広く活用できそうだし。
誰か来客が来たりとかがなければ、常に戸は開けっ放しにしているだろうし
それなら開き戸よりも引き戸のほうが良いのかな…。
ちょうど開き戸だと内側に開けるので空けた戸の後ろ側が死んでしまう。
引き戸にして、さらに戸の位置も少しずらすことも可能なので
ずらせば8畳の寝室が、まるまる使えることになる。
費用は、あとでリフォームするのにかかる1/3くらいなので
ちょっとマジに考え中。寝室の戸が斬新かもね。

公庫の融資やローンの引き落としなどで使用するために
長谷工より指定された「りそな銀行・東陽町支店」の口座を開設。
ところが3月から東陽町支店は「日本橋支店・東陽町出張所」になってしまうそうだ。
ほんと銀行って大変なんだね。

朝から出回って仕事だったので、かなり疲れた。
やっぱ金曜日は忙しい。


ねむい

2004年02月05日(木)

しまった!「エースをねらえ!」のビデオ録ったけど観るの忘れた。
明日、ゆっくり観よう。


焼き鳥丼

2004年02月04日(水)

吉野家で焼き鳥丼を食べてみた。
カレー丼は、ほぼ全店舗で販売されているが
焼き鳥丼と鮭いくら丼は限られたテンポでしか販売されていない。
有楽町駅の横にある吉野家は、全てのメニューが販売されているので
チャレンジしてみたが、はっきり言って美味しくなかった。
タレは甘すぎだし真ん中にのっている温泉卵は冷たいので
崩すとご飯まで冷えてしまい食感が悪くなる。
焼き鳥の量は少なくはないが、なんせタレの甘い味が強く
七味を沢山かけて食べないと飽きてしまう味だ。
牛丼の販売が終わる頃に値下げするらしいが、450円は高いな。
これならマクドナルドのビックマックセットを390円で食べたほうが良かったかも。
焼き鳥丼は、たぶん二度と頼まないだろうな。
鮭いくら丼には全然興味が湧かないし…。
やっぱり吉野家は牛丼だな。でも松屋のほうが好きだけど…。


2004年

2004年02月02日(月)

気がつけば今年もすでに一ヶ月を終えてしまった。
自衛隊のイラク派遣、鯉、牛、鶏の危険、年金制度改革などなど、
明るい話題がなかなか見当たらない2004年だ。
日本人は世界一「仕方ない」と言うのが好きな国民かもしれない。
この「仕方ない」は納税者の大多数を占める我々サラリーマンが最もよく使う言葉かも。
長いモノに巻かれて、誰かがやるだろうと面倒なことは他人まかせ。
1億総評論家のような顔をして新聞やニュース番組を見てはブツブツ文句だけを言う。
そんなことで世の中が変わるわけがない。
不満を並べればキリがないが、その不満を解消するための具体的な動きすらない。
日本人とは、されるがまま、言われるがままの従順な市民ばかりである。
今こそ徳川300年の呪縛を解き、市民の一人として自分の周りにある
身近な不満から解消していきたいと思う。
国家は市民のためにあるものだ。
国家を動かしているのが、一部の腹黒い政治家や官僚であってはならない。
国家の構成者は我々、市民の一人一人であるのだから。
2004年、少しでも日本が良くなっていくことを願わずにいられない。

なんか右側的な日記になってしまった…。


多忙

2004年02月01日(日)

今日は朝9時過ぎに家を出で、
池袋→東陽町→神田→池袋→練馬→上石神井→練馬と忙しく飛び回った。
まずは池袋でSリーグ定例役員会議。
今大会より新たに2チームが加わったために
リーグの歴史や規約の改変などで非常に時間のかかった会議だった。
今年も春風杯、紅葉杯と分けずに年間を通しての大会形式に決まり
対戦組み合わせ抽選が行われたが、なんと不思議なことに5大会連続で
フラワーズと初戦対戦となってしまった。
2001年の紅葉杯から2002年春風杯、紅葉杯、そして昨年の第11回大会に
つづき5大会連続である。ここまで続くと、なんか不思議。
というか、なんとなく初戦はまたフラワーズかな…って気はしていたが。
そして二戦目がゼファーズである。奇しくも昨年と同じ。
昨年はフラワーズ、ゼファーズといきなり二連敗してしまった。
昨年と同じ組み合わせになったので、昨年のような連敗だけは避けたい。
いや連勝で序盤を乗り切っていきたいね。

Sリーグ会議後、美穂と待ち合わせて久しぶりに東陽町のマンションギャラリーへ。
オプションの注文のために向かった。
それほど大きなオプションはないが、少し間取りを変えたり
キッチンの壁をタイルではなく手入れが楽なホーローパネルに変更したりの
申し込みをしにいった。
現在、第2期1次の販売中だったが、かなり売れていたな。
6階以上は全部売れていたかな。
残りも25戸くらいで3月中には全戸販売できる見通しみたいだ。
マンションギャラリーから現地まで、ゆっくりと歩いてみたが
携帯のストップウォッチ機能で計ったら6分59秒だった。
自分だけなら、歩くの早いから、あと30秒は短縮できたかな。
もう現地は7階まで建設が終わっていた。
あと約10ヶ月後には入居だ。マジ楽しみだ。

東西線の東陽町から大手町乗り換えで丸の内線で淡路町下車。
靖国通り沿いのミナミスポーツへ注文しておいた長谷川のユニフォームを取りに行く。
やっぱ真新しいユニフォームはいいね。光っている。
ベッカムと同じ23番のユニフォーム一式を持って次は池袋のビックカメラへ。
先日、頼んでおいた羽毛布団の打ち直しができたので受け取りに行く。
大荷物で一度、練馬の自宅へ戻ると実家から電話で呼び出し。
ちょうど実家に荷物を置きに行きたいと思っていたので
自分だけ車に乗り込み上石神井の実家へ行って再び練馬の実家に戻ってきたのは
20時過ぎだった。

なんか今日はメチャメチャ疲れたので、他にも書きたいことあったが
もういいや。寝る。
明日の朝、三郷グランド4月分を取らないといけないし…。


ハロプロ運動会

2004年01月31日(土)

やっと先日、久保田に録画してもらい静岡まで取りに行った
「ハロープロジェクト・スポーツフェスティバル」通称「ハロプロ運動会」の
ビデオを一気に見ることができた。
おそらく事務所サイドが想定した以上にブック破りの真剣勝負を
かましてしまった臭いハロプロ運動会のビデオは約2時間半、
最後のライブ映像もあり、なかなか楽しく見れたので感想などをダラダラと書いてみよう。
録画してくれた久保田には感謝。

さて感想だが、多くのメンバーが身体の何処かにコンデイション不良箇所を
抱えたまま挑んだであろう11月22日の東京ドーム大会は
アイドルの予定調和を超える熱戦だったね。

まさにWWE状態で、自らの肉体を痛めてまで観客をエンターテインする代償として、
のっけからの矢口のいきなりの故障を皮切りに、
ほとんどの競技で怪我人あるいは欠場者の出るサバイバルの様相。
普段、過密スケジュールの中で、あれだけ激しいステージパフォーマンスを
見せているハロプロメンバーだが、やはりスポーツとは使用する筋肉や
スタミナも異なっているのは一目瞭然。
しかしアイドルが懸命に顔を歪めながら全力疾走したりなんだりという画は、
今さらながら、この時代にアイドルを全うすることの大変さを実感させてくれる。
可愛いだけではどうしようもないという。
プロレスの技がどんどん派手に高度になってくるのと同じ構図だろうか。
観客・消費者の要求はどんどんエスカレートするというか…。
「え〜私、アイドルだしぃ、走るなんて超だる〜い」なんてほざく子は
瞬殺されてしまう世界なのだろう。

だいたい、かつては運動会をはじめとする学校行事に一切参加せず、
グダグダしていた中澤裕子からして、
自前でトレーナーを雇って準備に務めたらしいという。
その甲斐あって中澤は30歳にして、久々に勝負師の顔になって
各競技で予想以上に活躍。気合いの入った姐さん健在。
そういうマインドがそこかしこに溢れたサービス精神と
プロフェッショナリズムに満ちた空間は、見ている側としては面白い。
いや、もしかしたら、ただの負けず嫌いと根性ッコの集まりなのかもしれない。
まぁ、人並み以上に負けず嫌いじゃないとアイドルなんて商売はやってられないだろうけど。
大阪で過呼吸に陥りフットサルを欠場した悔しさをバネにしたかのように
八面六臂の活躍の辻もそうだし、
騎馬戦での微妙な裁定を巡る久々にぶち切れ負けん気の強いモード全開の
石川などの様子を見ると、そんな風に思ってしまう。
普段のニコニコチャーミーの面影がすっかりなくなり、
もの凄い剣幕で抗議をする石川の姿に観客は一部、やや引き気味だったが…。
それを諌めるどころか、同じく納得しない様子で加勢する藤本&中澤。
旧来のアイドルなら絶対NGなシーンだと思うが、
アイドル的可愛さやピュアネスのみが売りではなく、
大人の思惑やメディアの虚飾を超えて滲み出る「人間」が最大の醍醐味であり
魅力だと個人的に解釈するモーニング娘。においては、
名場面とすら感じてしまった。
ライブなどで愛嬌たっぷりに台本通りのMCをこなしているモーニング娘。だが
こういう検閲のないモーニング娘。が見たかったのかも。

モーニング娘。が社会現象とまで言われた頃の世間には、
長らく続いてアイドル氷河時代の穴を埋める存在として、
また過去の多種多様なアイドルの色んな要素をサンプリングした、
ある種、洒落&パロディとしてモーニング娘。を面白がりあるいは
懐かしがる風潮があったように思うが、
今や、すっかり単なる色物視、典型的なアイドルへの視線が蔓延しつつあり。
そういう中でモーニング娘。イズムの発露というのは非常に小気味が良い。
どれだけの一般人に伝わるかはわからないが、
モーニング娘。&ハロプロには「一寸の虫にも五分の魂」というか、
世間一般が舐めてかかるアイドル像を超えるプライドや意地、
あるいは、ひたむきさや努力が嗅ぎ取れる事があり、
そこに侠気を感じてしまうことで興味を沸き立たせる。
それがわかり易い形で浮上可能になったガチンコ仕様の今回の運動会は
ヒット企画と呼びたいね。

その中でもフットサルとアイドルの夢のコラボとなった
ハロプロフットサル企画には盛大な拍手を贈りたい。
まぁ、サッカー好きな上にハロプロチームのユニフォームが
前回の日韓W杯に出場していないながらも実力的には申し分のない
オランダ代表っぽいオレンジを基調としたものだったっていうこともあるんだけど。
キャプテン&司令塔の吉澤を中心とするハロプロチームの佇まいが
アイドルなんてどこ吹く風、緊迫感溢れ気合いに満ちた表情は
マジでアスリートの域に達していたかも。
結果は知っているものの、ほとんどW杯を見る心持ちで見てしまった。
改めて面子を見れば、元体育会系部活出身者や野生児が多い。
こういうスポーツ勝負の場が似会うわけかも。

フットサルの練習で少し痩せた?吉澤のルイ・コスタばりの
緩急つけたパスワークや、大阪の無念を晴らすべく好セーブ連発のGK辻などが
繰り広げる、めくるめく熱闘に酔いしれている内に、その瞬間は来た。
吉澤にボールが落ち着くと必ずパスが来ると信じていたか、
特訓を受けたとは言え、華麗にサイドから前線に向けてフリーランニングをした石川に
吉澤の相手の股を抜く(確かそう見えた)絶妙スルー炸裂。
こういう司令塔らしいラストパスが大好きな身としては、
もうアイドルという概念は脳内から消失。
(中田や俊輔もそうだが、やはり永遠のファンタジスタといえばバッジオだな…)
走りこんで来た石川の足元にピタリと収まるナイスボールを
石川が迷いなく大きく右足で振りぬくと、ボールはライナー性の弾道を描いて
相手GKを抜きさってゴール!ハロプロフットサル史上初の得点は、
本番で石川によりスコアされた。
この瞬間、脳内スポーツカフェでサポーター達が一斉に狂喜乱舞。
サンバのリズムがこだました。
それはともかく、ちゃんと見てて様になってて試合として成立している上に
一端のカタルシスまでくれるのだから侮れないぞハロプロフットサル。
さらに、カントリー娘。あさみのラウールのような技巧ゴールも堪能。
前線への飛び出しが素晴らしい里田の決まってれば
ファンタスティックだった惜しいシュートにもびっくり。
ここまでプレーで魅せられるなら、本格的にこのプロジェクトは進めて欲しいと願ったら、
なんとマジで大会出場するとは…。また楽しみが増えたかも。

さて、今回のハロプロ運動会@東京ドームの観客動員数は約4万5000人とのことで
大阪に続いて大健闘と言えるかも。
ライブでの動員数低下や、その他の現状からすると
簡単には出てこない数字のような気もする。
コストパフォーマンスがハロプロの通常相場からすると明らかに良い点や
フジサンケイグループの後押しも効果的だったとか色々あるだろう。
観客席には家族連れも多数見受けられ、決してコアな固定層だけで
占められたわけでもない様子なので、ここで何を伝えることができたか?
多くの人々は何を感じ、何を見たのか?気になるところではある。
あくまでハロプロを音楽主体のアイドル歌手集団とするならば、
全競技終了後の疲弊した状態で芳しくない音響でのライブは
本末転倒の代物だろうし、総合エンタメ集団とするならば最後におまけまでついて、
お腹一杯の大満足のイベントとなるかもしれない。
個人的には保田がキッズと歌う「ちょこっとLOVE」に感慨深くなり、
怪我で満足に動けないメンバーをフォローしながら歌うモーニング娘。や
各ユニットの姿にプロの非情と凄さを実感できてオツだった。
総じてパフォーマンスの内容や種類より、
その姿勢=アティテュードに終始、一貫したもの〜エンタメの覚悟〜を感じれたので良い。
さて、あまりにも故障者・怪我人が続出した為に、
同じノリで今年も運動会が開催されるかどうかはわからないが
次もあるような含みも最後の方のMCにあったような…。

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