Web Masterの日記



羽毛布団

2004年01月17日(土)

今日、東京に小雪がちらつくほど寒かった。
部屋のコタツから出たくはなかったが、
使っている羽毛布団がヘタってきていたので打ち直しに出しに池袋まで行った。
さすがに結婚当初に買った羽毛布団なので毎日使用していると
膨らみがなくなり薄っぺらくなっていた。
今後のスケジュールを考えると、明日は久保田の所に行くし、
来週25日は法事が入ってしまい、
2/1はSリーグ会議と東陽町のマンションギャラリーでオプション注文。
2/8は納会&表彰式と休みの予定が埋まってきている。
今後、土曜日は休みになるか分からないので今日がチャンスだった。
異常に寒い中だったが、池袋まで行くことになった。
土曜日ということもあり、寒さに関係なく池袋は混んでいたな…。


繁盛

2004年01月16日(金)

なぜか今日は非常に店が混んだ。
次から次へとフリーの客が来店してくれた。
今年一番の繁盛だったかな。
なので体がボロボロ…もう寝る。


エースをねらえ!

2004年01月15日(木)

今日から始まった上戸彩主演のドラマ「エースをねらえ!」は最高!
実に原作に忠実にドラマ化されていた。
オープニングの主題歌もアニメのままだった。
登場人物もマンガそのもの。お蝶婦人とか宗方コーチとか、いい味出してる。
なんといっても上戸彩が可愛い。
キムタクのドラマより全然こっちのほうが面白かった。
それにしてもお蝶婦人役の松本莉緒って、
確か安達祐実主演の「ガラスの仮面」で姫川亜弓役でもあったな。
美女役ばかりが多いけど、この子以外にできる女優はいないのかね。

ひとつだけ「エースをねらえ!」で不満な点は黒猫のゴエモンが
異常にでかすぎることかな。(^_^;)


いろいろ

2004年01月14日(水)

今日はいろいろ興味あることが新聞に載っていたので
それらについて、いろいろ書いてみよ。

●川島、名古屋入り
知らない人も多いが、サッカーJ2、大宮のGK川島がJ1の名古屋グランパスエイトに
正式に移籍することが決まった。
川島は現在、U-23代表で正GK。先のワールドユースU-20代表でも
全5試合、ゴールを守り、日本のベスト8進出に貢献。
今後、アテネ五輪を目指すU-23でも活躍が期待されている。
ワールドユースを見ていた時も思っていたのだが、
なぜJ2の大宮ごときの選手なのか?はっきり言って川口以上の
素質と実力を持ったGKだと感じ、密かにかなり注目していた選手である。
晴れてJ1入りしたので、今後も多くの活躍が見れるので楽しみな逸材だ。
しかし名古屋にはA代表の正GKである楢崎正剛がいる。
だが、まだ20歳の川島には、これも良い勉強になるはずだ。
いずれフル代表として日の丸を背負って戦う選手なので、
しっかりと勉強して、どんどん伸びていってもらいたい。
日本の中盤にはいい選手が多いが、FWとGKは層が薄い。
FWにはフランスのアンリやイタリアのビエリ、ブラジルのロナウドのような
力強くスピードのある選手が早く育ってほしい。
国見の平山は、まだ線は細いが体格にも恵まれ、期待が持てる。
そしてGKの成長株は、この川島だろう。
まずは、最大目標であるアテネに向け頑張ってもらいたい。

それにしても名古屋はアントラーズから秋田、仙台から岩本テル、
京都からU-23代表候補の角田と優勝に向け、精力的な補強をしているな。
もともと弱いチームではないので、今季の台風の目になるかもしれないね。

●クレメンス現役続行
昨季限りで引退したヤンキースのクレメンスが引退を撤回し、
アストロズに移り、現役を続行することになった。
41歳ながら昨季は17勝と、まだ誰が見ても余力を残していた。
引退の理由は家族と一緒にいる時間を大事にしたい…だったが
アストロズの本拠地、ヒューストンはクレメンスの家があり、
地元のヒーローとして君臨する強い父の姿を4人の子供達が望んだという。
まぁ、アメリカでは引退し復帰することは野球以外でも珍しくない。
引退にしても復帰にしても、その背景には必ず家族が中心となっている。
仕事第一主義が蔓延し、そんなことは考えたくても考えられない日本人にとっては、
判断に苦しむようなことでも、家族第一主義の欧米にとっては普通のこと。
ただ今回のクレメンスの復帰劇は少々、スマートではなかったかもしれないが
またあのロケットが見られることは大いに楽しみであり、
同世代の者にとっては励みにもなる。
ヤンキースとはリーグが違うので戦うことはないだろうが、
メッツの松井との対決なんかは今からワクワクしてしまう。

●バレーボール最終予選
5月に行われるバレーボール五輪最終予選の出場国が発表された。
男子は絶対にアテネには行けないと思うので全然興味はないが
女子にとっては本当に最後のチャンス。
気になる出場国は日本の他に韓国、台湾、タイ、ロシア、イタリア、アルゼンチン、
プエルトリコの8ヶ国。
1回総当りのリーグ戦で日本はアジアのチームの中でトップになるか
それ以外だと最終結果で3位以内に入れば五輪出場切符を手にすることになる。
まずアジアトップを狙うために、なんとしても韓国には勝たなくてはならない。
たとえフルセットになっても韓国にさえ勝てば、なんとかなりそうだ。
イタリア、ロシアが強敵だが、最終的にセット率の争いになったりして
涙を飲むのは避けたいので負けたとしても1セットでも多く相手から取りたい。
今回の代表メンバーに誰が選ばれるか分からないが、
先のW杯メンバーが中心になると思う。
久々にバレー界に出たヒロイン、プリンセスメグこと栗原恵には頑張ってほしいぞ。

引退した大懸って復帰していたとは知らなかった。結婚して姓が変わっているけど。

●就職率最低
大卒内定率が過去最低の73.5%で、このまま推移すると就職率も最低になるそうだ。
1997年頃から内定率、就職率ともに右下がりの状態。
今回、景気回復を示す指標が揃う中での低迷だと新聞に書いてあったが
この景気回復を示す指標自体が怪しいもの。
我々、国民から見れば、景気回復なんて全然実感できない。
まったく役所の椅子に座りながら数字だけ見ているのでなく、
もっと町に出て国民の生の声を聞いたうえで指標とやらを作成しろよ。
しかし今の時代、マジで就職って厳しいんだな。
なんか大学入学してすぐに就職活動を始めなければ間に合わないらしい。
そんなのって何のために苦労して大学入ったのか分からないね。
自分が大学生の頃は今と全く逆で、4年の夏休み後から就職活動初めても
全然、余裕で間に合った。
実際、自分が初めて大学の就職課に顔を出したのは10月直前だったっけ。
結局、就職課にはお世話にならず、独自で就職活動っぽいことしたな。
受けたとこ全部から内定もらい、企業の学生囲い込みも経験した。
ある企業なんかは一流レストランでランチ、
またある企業は会社の施設のある地方までの列車の指定席券を送ってきたりして
なんとか学生を囲い込もうと必死だった。
そんな時代だったから出身大学なんか、あまり関係なく行きたい所へ就職できた。
自分の友人には松下電器や第一勧銀など、今じゃ絶対に自分の母校からでは
入れない会社に就職した者も大勢知っている。
まぁ、学生にとってはかなり王様気分を満喫できた時代を経験しているので
今の就職活動の厳しさって、あまりピンとこないな。
あれから18年くらい経っているから当たり前か…。

それにしても頭が寒い。先日、床屋で切られすぎた。(>.<)
早く伸びてくれ〜。


不景気

2004年01月13日(火)

本当に不景気だ。
まぁ今日は連休後ということもあったが、店は開店休業状態。
だいたい外に人が歩いてないもんな。
帰る時も銀座の街角にビラ配りや呼び込みの人が大勢いたな。
どこの店も客を呼び込むのに必死。
ちょっと前の銀座では、街角のビラ配りや呼び込みなんて絶対に見られなかった光景。
練馬に着いてからも駅前のキャバクラのお姉ちゃんが
寒空の中、立っていたな。
綺麗な格好しているのに外で呼び込みなんてさせられて
ちょっとかわいそう。
この不景気、ほんとなんとかしてくださいよ、小泉さん。


無題

2004年01月12日(月)

国見高校の平山は本当に超高校級だ。
というか、平山だけでなく、国見高校は全員レベルが高い。
筑陽にはかわいそうだがレベルが違った。
見ていて気の毒になってしまったよ。
決勝で6点も挙げるなんて、J2のチームより強いかも。国見は。
店から持ってきていたノートパソコンをコタツの上に開き、
会報を作成しながら高校サッカー決勝を見ていたが、
ほとんどキーボードを打つことなく、見入ってしまった。

ノートパソコンって持ち運びできて、自分の好きな場所で
作業ができるので便利だが、テンキーがないのが致命的だ。
特に記録とか打ち込む際は、とても面倒。
テンキーを買ってUSBでつなげればいいだけなんだけど…。
仕事先はダイヤルアップ接続なのでWindows Updateや
ウイルスバスターのUpdateは時間がかかりすぎるので
家に持ち帰った時に、家のADSLのLANにつないでUpdateしている。
やっぱ常時接続環境は楽。

キムタクのドラマ、今日からなので見たけど、
やっぱキムタクはキムタクの演技しかできないね。
はっきり言って面白いのか、つまらないのか判断できなかったが
視聴率は高いんだろうな。祭日だったし。
今までキムタクのドラマって、ちゃんと観たことがない。
「ロングバケーション」も「グッドラック」もストーリー全然知らない。
だけどキムタクって同じような演技しかしないことは知っている。
今回の「プライド」も思ったとおりの演技だった。
別に演技が下手というわけではないが、あまり好きな演技ではないかな。
今後も見るかどうかは分からない。
美穂は見るって言っているけど…。
それよりも今回は木曜に始まる「エースをねらえ」に注目している。
なんたって上戸彩が岡ひろみ役だし。
テレビ朝日が作る漫画が原作のドラマは原作に忠実なので面白い。
過去にも「ガラスの仮面」や「闇のパープルアイズ」「南くんの恋人」など
秀作は多い。なので今回も超期待。


1人

2004年01月11日(日)

今日は美穂が青葉台にある姉宅へ泊まりに行ったので
この部屋に引っ越してきてから初の1人である。
三連休とはいえ、特にやることもなかったので床屋に行って、
溜まっていた会報などの作業を行った。
ワンルームだけあって、1人での生活はなかなか快適。
やっぱり、この部屋に2人って無理があるのかもね。
作業も頗るはかどったし。
明晩、美穂が帰ってくるが、明日もそれまで作業かな。
せっかくの1人での休みなのに、ちょっと寂しい気もするが…。


なっちソロ

2004年01月10日(土)

仕事が休みになったので今日から三連休である。
とは言ったものの特にやることはなく、
いや、やらなければならないものが多いのでパソコンの前に座りっぱなし。
だけど、ついついネットサーフィンしてしまい作業がはかどらない。

さて、なっちのソロアルバム収録曲が発表されたようだが、
あの選曲を見てると「うーん」という感じかね。
新たなオリジナルが少ないのは、もう現状では仕方ないのかなと。
それは後藤真希のアルバムも然りだし。
ただ松浦亜弥だけは、やはり別格なのかオリジナル曲が多い。
それは上の2人はモーニング娘。時代の曲を歌えるという、
ストックが多いというのもあるだろう。
なっちのファーストソロアルバムはこれからを占う上でも大事なものなので
多少は売れるだろうが新鮮味はないなぁ…。


寒い

2004年01月08日(木)

今日はメチャメチャ寒かったな。
こんな日は早く寝るに限る。


デジタル化

2004年01月07日(水)

天下のソニーが1枚のMDディスクで現在の30倍、約40時間も録音できる
MDの新技術を開発し、年内に機器とディスクを発売するという。
もちろんパナソニックやケンウッドなどの他社にも新規格として
採用を働きかけるらしい。
1992年に発売されたMDはカセットテープに代わる録音媒体で
劣化しないデジタル化、省スペースが売りであっという間に
カセットから主役の座を奪った。
2000年には音声を圧縮するMDLPという規格が作られ、80分のディスクに
最長320分の録音が可能になり、現在ではほとんどの機器に採用されている。
デジタル録音なのでCDからは最高5倍のスピードで録音でき、
巻き戻しも必要なく、まさに優れものだ。
いまやカーステさえもカセットデッキなんて流行らない。
MDデッキが標準となっている。
ソニーが開発した新規格は今までのディスクも再生できる互換性があり、
今後は爆発的に広まっていくかもしれない。
どうしてデジタル化の波は、こうも早いのだろう。
また欲しい物が増えてしまったではないか。

デジタル化といえば、春モデルのパソコンは各社とも新たな目玉を搭載している。
NECは23インチ画面に地上デジタル放送対応のチューナーを付け、
HDDも200ギガを超える大容量で、完全に液晶テレビと
HDD内蔵DVDレコーダーを一体にした感じ。
価格は50万近いがプラズマテレビの低位機種と同価格の値段で
液晶テレビ、DVDレコーダー、そして様々な機能を持つパソコンと
3つをいっぺんに買うよりは全然お得だ。
富士通は22インチ液晶画面に、すべてのDVD対応のドライブを搭載。
テレビやDVD関係はすべてリモコンで簡単に扱えるようにしてあり、
パソコンとデジタル家電も一体化してきた。
デジタル化に魅力を感じている自分にとって、
またビックカメラやビックピーカンに通う日々が多くなりそうだ。

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