Web Masterの日記



エースをねらえ!

2004年01月15日(木)

今日から始まった上戸彩主演のドラマ「エースをねらえ!」は最高!
実に原作に忠実にドラマ化されていた。
オープニングの主題歌もアニメのままだった。
登場人物もマンガそのもの。お蝶婦人とか宗方コーチとか、いい味出してる。
なんといっても上戸彩が可愛い。
キムタクのドラマより全然こっちのほうが面白かった。
それにしてもお蝶婦人役の松本莉緒って、
確か安達祐実主演の「ガラスの仮面」で姫川亜弓役でもあったな。
美女役ばかりが多いけど、この子以外にできる女優はいないのかね。

ひとつだけ「エースをねらえ!」で不満な点は黒猫のゴエモンが
異常にでかすぎることかな。(^_^;)


いろいろ

2004年01月14日(水)

今日はいろいろ興味あることが新聞に載っていたので
それらについて、いろいろ書いてみよ。

●川島、名古屋入り
知らない人も多いが、サッカーJ2、大宮のGK川島がJ1の名古屋グランパスエイトに
正式に移籍することが決まった。
川島は現在、U-23代表で正GK。先のワールドユースU-20代表でも
全5試合、ゴールを守り、日本のベスト8進出に貢献。
今後、アテネ五輪を目指すU-23でも活躍が期待されている。
ワールドユースを見ていた時も思っていたのだが、
なぜJ2の大宮ごときの選手なのか?はっきり言って川口以上の
素質と実力を持ったGKだと感じ、密かにかなり注目していた選手である。
晴れてJ1入りしたので、今後も多くの活躍が見れるので楽しみな逸材だ。
しかし名古屋にはA代表の正GKである楢崎正剛がいる。
だが、まだ20歳の川島には、これも良い勉強になるはずだ。
いずれフル代表として日の丸を背負って戦う選手なので、
しっかりと勉強して、どんどん伸びていってもらいたい。
日本の中盤にはいい選手が多いが、FWとGKは層が薄い。
FWにはフランスのアンリやイタリアのビエリ、ブラジルのロナウドのような
力強くスピードのある選手が早く育ってほしい。
国見の平山は、まだ線は細いが体格にも恵まれ、期待が持てる。
そしてGKの成長株は、この川島だろう。
まずは、最大目標であるアテネに向け頑張ってもらいたい。

それにしても名古屋はアントラーズから秋田、仙台から岩本テル、
京都からU-23代表候補の角田と優勝に向け、精力的な補強をしているな。
もともと弱いチームではないので、今季の台風の目になるかもしれないね。

●クレメンス現役続行
昨季限りで引退したヤンキースのクレメンスが引退を撤回し、
アストロズに移り、現役を続行することになった。
41歳ながら昨季は17勝と、まだ誰が見ても余力を残していた。
引退の理由は家族と一緒にいる時間を大事にしたい…だったが
アストロズの本拠地、ヒューストンはクレメンスの家があり、
地元のヒーローとして君臨する強い父の姿を4人の子供達が望んだという。
まぁ、アメリカでは引退し復帰することは野球以外でも珍しくない。
引退にしても復帰にしても、その背景には必ず家族が中心となっている。
仕事第一主義が蔓延し、そんなことは考えたくても考えられない日本人にとっては、
判断に苦しむようなことでも、家族第一主義の欧米にとっては普通のこと。
ただ今回のクレメンスの復帰劇は少々、スマートではなかったかもしれないが
またあのロケットが見られることは大いに楽しみであり、
同世代の者にとっては励みにもなる。
ヤンキースとはリーグが違うので戦うことはないだろうが、
メッツの松井との対決なんかは今からワクワクしてしまう。

●バレーボール最終予選
5月に行われるバレーボール五輪最終予選の出場国が発表された。
男子は絶対にアテネには行けないと思うので全然興味はないが
女子にとっては本当に最後のチャンス。
気になる出場国は日本の他に韓国、台湾、タイ、ロシア、イタリア、アルゼンチン、
プエルトリコの8ヶ国。
1回総当りのリーグ戦で日本はアジアのチームの中でトップになるか
それ以外だと最終結果で3位以内に入れば五輪出場切符を手にすることになる。
まずアジアトップを狙うために、なんとしても韓国には勝たなくてはならない。
たとえフルセットになっても韓国にさえ勝てば、なんとかなりそうだ。
イタリア、ロシアが強敵だが、最終的にセット率の争いになったりして
涙を飲むのは避けたいので負けたとしても1セットでも多く相手から取りたい。
今回の代表メンバーに誰が選ばれるか分からないが、
先のW杯メンバーが中心になると思う。
久々にバレー界に出たヒロイン、プリンセスメグこと栗原恵には頑張ってほしいぞ。

引退した大懸って復帰していたとは知らなかった。結婚して姓が変わっているけど。

●就職率最低
大卒内定率が過去最低の73.5%で、このまま推移すると就職率も最低になるそうだ。
1997年頃から内定率、就職率ともに右下がりの状態。
今回、景気回復を示す指標が揃う中での低迷だと新聞に書いてあったが
この景気回復を示す指標自体が怪しいもの。
我々、国民から見れば、景気回復なんて全然実感できない。
まったく役所の椅子に座りながら数字だけ見ているのでなく、
もっと町に出て国民の生の声を聞いたうえで指標とやらを作成しろよ。
しかし今の時代、マジで就職って厳しいんだな。
なんか大学入学してすぐに就職活動を始めなければ間に合わないらしい。
そんなのって何のために苦労して大学入ったのか分からないね。
自分が大学生の頃は今と全く逆で、4年の夏休み後から就職活動初めても
全然、余裕で間に合った。
実際、自分が初めて大学の就職課に顔を出したのは10月直前だったっけ。
結局、就職課にはお世話にならず、独自で就職活動っぽいことしたな。
受けたとこ全部から内定もらい、企業の学生囲い込みも経験した。
ある企業なんかは一流レストランでランチ、
またある企業は会社の施設のある地方までの列車の指定席券を送ってきたりして
なんとか学生を囲い込もうと必死だった。
そんな時代だったから出身大学なんか、あまり関係なく行きたい所へ就職できた。
自分の友人には松下電器や第一勧銀など、今じゃ絶対に自分の母校からでは
入れない会社に就職した者も大勢知っている。
まぁ、学生にとってはかなり王様気分を満喫できた時代を経験しているので
今の就職活動の厳しさって、あまりピンとこないな。
あれから18年くらい経っているから当たり前か…。

それにしても頭が寒い。先日、床屋で切られすぎた。(>.<)
早く伸びてくれ〜。


不景気

2004年01月13日(火)

本当に不景気だ。
まぁ今日は連休後ということもあったが、店は開店休業状態。
だいたい外に人が歩いてないもんな。
帰る時も銀座の街角にビラ配りや呼び込みの人が大勢いたな。
どこの店も客を呼び込むのに必死。
ちょっと前の銀座では、街角のビラ配りや呼び込みなんて絶対に見られなかった光景。
練馬に着いてからも駅前のキャバクラのお姉ちゃんが
寒空の中、立っていたな。
綺麗な格好しているのに外で呼び込みなんてさせられて
ちょっとかわいそう。
この不景気、ほんとなんとかしてくださいよ、小泉さん。


無題

2004年01月12日(月)

国見高校の平山は本当に超高校級だ。
というか、平山だけでなく、国見高校は全員レベルが高い。
筑陽にはかわいそうだがレベルが違った。
見ていて気の毒になってしまったよ。
決勝で6点も挙げるなんて、J2のチームより強いかも。国見は。
店から持ってきていたノートパソコンをコタツの上に開き、
会報を作成しながら高校サッカー決勝を見ていたが、
ほとんどキーボードを打つことなく、見入ってしまった。

ノートパソコンって持ち運びできて、自分の好きな場所で
作業ができるので便利だが、テンキーがないのが致命的だ。
特に記録とか打ち込む際は、とても面倒。
テンキーを買ってUSBでつなげればいいだけなんだけど…。
仕事先はダイヤルアップ接続なのでWindows Updateや
ウイルスバスターのUpdateは時間がかかりすぎるので
家に持ち帰った時に、家のADSLのLANにつないでUpdateしている。
やっぱ常時接続環境は楽。

キムタクのドラマ、今日からなので見たけど、
やっぱキムタクはキムタクの演技しかできないね。
はっきり言って面白いのか、つまらないのか判断できなかったが
視聴率は高いんだろうな。祭日だったし。
今までキムタクのドラマって、ちゃんと観たことがない。
「ロングバケーション」も「グッドラック」もストーリー全然知らない。
だけどキムタクって同じような演技しかしないことは知っている。
今回の「プライド」も思ったとおりの演技だった。
別に演技が下手というわけではないが、あまり好きな演技ではないかな。
今後も見るかどうかは分からない。
美穂は見るって言っているけど…。
それよりも今回は木曜に始まる「エースをねらえ」に注目している。
なんたって上戸彩が岡ひろみ役だし。
テレビ朝日が作る漫画が原作のドラマは原作に忠実なので面白い。
過去にも「ガラスの仮面」や「闇のパープルアイズ」「南くんの恋人」など
秀作は多い。なので今回も超期待。


1人

2004年01月11日(日)

今日は美穂が青葉台にある姉宅へ泊まりに行ったので
この部屋に引っ越してきてから初の1人である。
三連休とはいえ、特にやることもなかったので床屋に行って、
溜まっていた会報などの作業を行った。
ワンルームだけあって、1人での生活はなかなか快適。
やっぱり、この部屋に2人って無理があるのかもね。
作業も頗るはかどったし。
明晩、美穂が帰ってくるが、明日もそれまで作業かな。
せっかくの1人での休みなのに、ちょっと寂しい気もするが…。


なっちソロ

2004年01月10日(土)

仕事が休みになったので今日から三連休である。
とは言ったものの特にやることはなく、
いや、やらなければならないものが多いのでパソコンの前に座りっぱなし。
だけど、ついついネットサーフィンしてしまい作業がはかどらない。

さて、なっちのソロアルバム収録曲が発表されたようだが、
あの選曲を見てると「うーん」という感じかね。
新たなオリジナルが少ないのは、もう現状では仕方ないのかなと。
それは後藤真希のアルバムも然りだし。
ただ松浦亜弥だけは、やはり別格なのかオリジナル曲が多い。
それは上の2人はモーニング娘。時代の曲を歌えるという、
ストックが多いというのもあるだろう。
なっちのファーストソロアルバムはこれからを占う上でも大事なものなので
多少は売れるだろうが新鮮味はないなぁ…。


寒い

2004年01月08日(木)

今日はメチャメチャ寒かったな。
こんな日は早く寝るに限る。


デジタル化

2004年01月07日(水)

天下のソニーが1枚のMDディスクで現在の30倍、約40時間も録音できる
MDの新技術を開発し、年内に機器とディスクを発売するという。
もちろんパナソニックやケンウッドなどの他社にも新規格として
採用を働きかけるらしい。
1992年に発売されたMDはカセットテープに代わる録音媒体で
劣化しないデジタル化、省スペースが売りであっという間に
カセットから主役の座を奪った。
2000年には音声を圧縮するMDLPという規格が作られ、80分のディスクに
最長320分の録音が可能になり、現在ではほとんどの機器に採用されている。
デジタル録音なのでCDからは最高5倍のスピードで録音でき、
巻き戻しも必要なく、まさに優れものだ。
いまやカーステさえもカセットデッキなんて流行らない。
MDデッキが標準となっている。
ソニーが開発した新規格は今までのディスクも再生できる互換性があり、
今後は爆発的に広まっていくかもしれない。
どうしてデジタル化の波は、こうも早いのだろう。
また欲しい物が増えてしまったではないか。

デジタル化といえば、春モデルのパソコンは各社とも新たな目玉を搭載している。
NECは23インチ画面に地上デジタル放送対応のチューナーを付け、
HDDも200ギガを超える大容量で、完全に液晶テレビと
HDD内蔵DVDレコーダーを一体にした感じ。
価格は50万近いがプラズマテレビの低位機種と同価格の値段で
液晶テレビ、DVDレコーダー、そして様々な機能を持つパソコンと
3つをいっぺんに買うよりは全然お得だ。
富士通は22インチ液晶画面に、すべてのDVD対応のドライブを搭載。
テレビやDVD関係はすべてリモコンで簡単に扱えるようにしてあり、
パソコンとデジタル家電も一体化してきた。
デジタル化に魅力を感じている自分にとって、
またビックカメラやビックピーカンに通う日々が多くなりそうだ。


テレビ感想

2004年01月06日(火)

2004年になって1週間近く経つが、今年は引っ越し直後ということもあり、
年末から年始にかけても全然、そんな感じにならなかった。
年賀状も新住所を知っているのはチームのメンバーくらいだったので
量的にも少なく、見る楽しみがあまりなかった。
というか、郵便局に住所変更の転送届けを出したのに
旧住所宛ての年賀状は、そのまま旧住所に投函されていた。
わざわざマンションの買主さんが電話をかけてきてくれたので
受け取ることができたが、郵便局の怠慢さには憤慨。マジ抗議もの。
この時期はバイトが多いのだろうが、年賀状があるから早めに転送届けを出したのに
全然、意味がなかった。正月から怒りモードだったよ。

さて、実感のなかった年末年始だが、
やはりテレビ番組は年末年始的な様々な番組があった。
いろんな番組に出ていたモーニング娘。たちも大変だなと思った訳だが、
全体的には面白いというか楽しめるものが多かったかも。
田舎のない自分にとって正月って退屈だから
テレビ見るかネットやるかしかないからね。
前にも少し書いてはいるが、軽く各番組感想でも書いてみようか。

■紅白歌合戦
後藤真希のオリビアだが、歌う前にちゃんとNHKアナからのフォローがあった。
「この曲は思い出の曲なんですよね」と…。
それはいいとして肝心の歌だが思ったよりは良かったと思う。
でも、やはり初出場では自分の曲を歌って欲しかった。
あと1曲に2回も着替えるのってどうよ?自分のコンサートならまだしも。
なんか「この人ってもしかして露出狂?」とか世のじじばばが思ってしまったりして。
バックではモーニング娘。お姉さんチームが踊りで援護。
スローな曲なので踊りずらそうだったが白い衣装はグッドでした。

モーニング娘。に関しては歌が短すぎ。いつものテレビサイズでガッカリ。
そして、誰が見ても「服の下に違う衣装あるな」と思わせるような変な衣装。
案の定、やはり露出狂的な衣装に変貌したが、
少しはシャープになったと思われた吉澤の腹出しにはゲンナリ。
あの弛んだ腹は放送禁止だろう。やばすぎたね。
おばさん太りの小川はチェックできなかったが、細い子と太い子の差が激しすぎかも。

やばすぎる吉澤の腹!

■ウンナンとの正月番組
これは朝10時から夕方4時までという約6時間の長い番組。
もう今年で3年目であり、すでに恒例となってしまった感がある。
モーニング娘。たちは出ずっぱり、翌日からハロプロコンサートあるのに
リハーサルとか大丈夫なのかと心配してしまう。
正月ということもあり、最初はみんな着物で出ていた。
似合う人も居れば小川のように、どう見ても旅館の女将みたいな人も…。
芸人たちとのクイズでは相変わらずのバカっぷりを発揮していたが、これもいつものこと。
ただ、お姉さんチームは少しは教養無いとまずい気が…特に矢口。
まだ若い子達は笑って許せるけど18歳以上は、いくらアイドルとはいえまずい。
まぁ、まともに高校を出たのって飯田くらいだから仕方ないか…。
そんな中、プリンセスアヤヤは大脱出劇を演じていたが、
自分には最初からトリックばればれ。オチも読めた。
あくまでも正月の余興として楽しむことはできたが、
純粋な子供たちは正月早々だまされて良い気にはならなかったのではないかな。
日テレは視聴率重視の放送局だけど、相変わらず悪趣味体質抜け切れてないね。
ネットで調べた人がいて約5年前に「天声慎吾」という番組で
香取慎吾が全く同じオチで大脱出をやっていることがわかった。
セットもほぼ同じ。5年も前なので、ばれないと思ったのだろうが、
今のネット社会では通用しない。ちょっと怖い気もするけど。

その前にあったフラフープのギネスに挑戦は良かった。
しかし、これもネットで暴露されていたが、
ギネスの新記録は30回もまわす必要がなかったのだという。
昨年の世界一になった辻の認定証には「3回」と書かれていた。
30回というのは、あくまでも番組が面白くなるようにの演出だったわけか。

around her waist three times.(彼女の腰で3回まわす)と
認定証には記載されている。

確かに巨大フラフープと、それを回す会場、そして証人となる観客を集めるには
それなりのスポンサーが付かなければ誰でも挑戦できるものではない。
だいたい、あんな大きなフラフープを個人じゃ作れないよな。
せっかく日テレがスポンサーとして付いたのだから、僅か3回まわしただけでは
テレビ的に面白くないというわけで30回という数字が出たのかな。
あの状況なら、あそこにいる他の人がやっても3回まわし世界新になれただろうし…。

あとは女腕相撲とかあったんが、辻、後藤真希という強いメンバーが出たが
相手は元女子バレーとか元オリンピックメダリストとか、
やたら強い黒髪外国人とか(笑)
まさに空気を読めない連中ばかり。もう少し弱めの人を出したらよかったのに。
あっ、この番組でモーニング娘。の新曲披露となった訳だが
うーん、起きたばかりだったので、ちょっとインパクト弱い感じしかなかった。
でも、あれがなっち最後の曲か。聞き込めば味が出てくるかな?

■かくし芸大会
去年同様、最初から作られていた展開でスタートした。
モーニング娘。部分の演出は、「めちゃイケ」のスタッフが関わってたので
最後の最後で全員で成功して終わりというオチまで昨年と同じ。
これも毎年の恒例となるのかな〜。
でも去年の縄跳びよりも今年のテーブルクロス引きの方が難しかっただろうね。
何気なく引っ張りやすく滑りやすい生地のテーブルクロスだったけど。
そんなことより失敗続きで鶴瓶やネプの名倉に文句を言われて
逆ギレしていた藤本の怒った顔は最高。やっぱ彼女はこうじゃなくちゃ。


最後になっちの妹、安倍麻美が姉達の成功に安堵して泣いてたのは
「なんでだろう〜」って感じ。でも安倍姉妹テレビ初共演の貴重な瞬間だった。
姉のなっちよりも妹の麻美の方がシャープな顔つきだ。でもよく似ているけど。

■今年も元気にいきまッショイ!モーニング娘。新春スペシャル
ハロモニの新春SPはとにかく面白かったね。
みんな着物着ていて可愛かったし(小川は相変わらず旅館の女将)
後藤真希、松浦亜弥も参戦して豪華。
大喜利、あややハワイツアー、ハロモニ劇場など、あとは昔の映像とか流れて
あっという間の85分だった。
その中でも貴になったのは藤本の松浦へのさり気ない気づかい。
モーニング娘。メンバーだけの所に1人だけの松浦が疎外感を味わわないように
ちゃんと配慮していた。藤本は何気に気のつく人だ。

こんな感じで一気に書くとやはり疲れた。
最近、日記らしくない内容が多いな。
ここで時間をたくさん使うから、やらなければならないことが
いつもできずに寝てしまう。(^_^;)


辻加護

2004年01月05日(月)

辻加護卒業の電撃ニュースはスポーツ新聞等でもかなり取り上げられていたようだ。
様々なファンサイトを巡回してみたが、各地の反応は様々。
歓迎する人、悲観する人…。どちらかというと悲観的な意見が多かった気がする。
「辻加護卒業=モーニング娘。終了」みたいな。ある種の「終末観」かね。
よく誤解されるが自分は「モーニング娘。」のファンではない。
しかし、ASAYAN時代から変化と進化、時には退化も見ている者として
とても愛着があるのは確かである。
だから実は誰が辞めても嫌なんだよね。
自分の気にしているグループから誰かが抜ける、これは本当に寂しいし限り。
たとえそれが「巣立ち、旅立ち」という歓迎すべきものであっても
そう簡単に割り切れないものなのかもしれない。
特に、ある意味、モーニング娘。の顔的存在の辻と加護が
いっぺんに抜けてしまう損失は、計り知れないものがあると感じる。
まぁ、モーニング娘。から抜けても、あの2人なら計算できるのは確かだが
残されたモーニング娘。はどうなってしまうのか…。
しかし辻加護がモーニング娘。にいる限り、5期、6期のメンバーは育たないだろう。
特に不良債権とまで言われている5期は保田卒業以降、
その後釜的キャラとして扱われている太った小川以外、全然存在感がない。
5期と6期でやっていた「ゴロッキーズ」も人知れず終わってしまったし。
しかし辻加護の存在が彼女たちの足かせになっていたので卒業なら大きな間違いだ。
バラエティ番組化している歌番組に於いて、彼女たちの存在は大きい。
今後は誰がどんな役割を担当するのか想像もつかない。

大人の都合で卒業させられる辻と加護は卒業までの間、
歌番組に出て、MCに「なんで卒業するの?」と聞かれて、
ちゃんと答えられるのかな。しどろもどろにならないか?

モーニング娘。にいながらでも2人のユニット活動は出来るのではないか?
ここで突然の卒業の意味があらためて問われる。
なぜ卒業させられるのかマジで理由がよく分からない。
あくまでも2人でのユニットという点に重点を置いてるのか…。

なっち同様、ハロプロコンサートでの卒業ということだが、これもなぜだろう?
モーニング娘。のコンサートじゃダメなのか?
ハロプロはある種お祭みたいなもの、そこで卒業というのは何か違う気がする。
今回の卒業が果たしてモーニング娘。や辻加護にとってプラスになるのか、
それともマイナスになるのかは今後の展開を見てみないと分からないが
夏には安倍、辻、加護がモーニング娘。に居ないと考えると
寂しいね。というか興味が大きく失われそうだ。





こんなに幼かった2人なのに大人になったんだな〜

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