|
2004年01月06日(火)
2004年になって1週間近く経つが、今年は引っ越し直後ということもあり、 年末から年始にかけても全然、そんな感じにならなかった。 年賀状も新住所を知っているのはチームのメンバーくらいだったので 量的にも少なく、見る楽しみがあまりなかった。 というか、郵便局に住所変更の転送届けを出したのに 旧住所宛ての年賀状は、そのまま旧住所に投函されていた。 わざわざマンションの買主さんが電話をかけてきてくれたので 受け取ることができたが、郵便局の怠慢さには憤慨。マジ抗議もの。 この時期はバイトが多いのだろうが、年賀状があるから早めに転送届けを出したのに 全然、意味がなかった。正月から怒りモードだったよ。
さて、実感のなかった年末年始だが、 やはりテレビ番組は年末年始的な様々な番組があった。 いろんな番組に出ていたモーニング娘。たちも大変だなと思った訳だが、 全体的には面白いというか楽しめるものが多かったかも。 田舎のない自分にとって正月って退屈だから テレビ見るかネットやるかしかないからね。 前にも少し書いてはいるが、軽く各番組感想でも書いてみようか。
■紅白歌合戦 後藤真希のオリビアだが、歌う前にちゃんとNHKアナからのフォローがあった。 「この曲は思い出の曲なんですよね」と…。 それはいいとして肝心の歌だが思ったよりは良かったと思う。 でも、やはり初出場では自分の曲を歌って欲しかった。 あと1曲に2回も着替えるのってどうよ?自分のコンサートならまだしも。 なんか「この人ってもしかして露出狂?」とか世のじじばばが思ってしまったりして。 バックではモーニング娘。お姉さんチームが踊りで援護。 スローな曲なので踊りずらそうだったが白い衣装はグッドでした。
モーニング娘。に関しては歌が短すぎ。いつものテレビサイズでガッカリ。 そして、誰が見ても「服の下に違う衣装あるな」と思わせるような変な衣装。 案の定、やはり露出狂的な衣装に変貌したが、 少しはシャープになったと思われた吉澤の腹出しにはゲンナリ。 あの弛んだ腹は放送禁止だろう。やばすぎたね。 おばさん太りの小川はチェックできなかったが、細い子と太い子の差が激しすぎかも。
 やばすぎる吉澤の腹!
■ウンナンとの正月番組 これは朝10時から夕方4時までという約6時間の長い番組。 もう今年で3年目であり、すでに恒例となってしまった感がある。 モーニング娘。たちは出ずっぱり、翌日からハロプロコンサートあるのに リハーサルとか大丈夫なのかと心配してしまう。 正月ということもあり、最初はみんな着物で出ていた。 似合う人も居れば小川のように、どう見ても旅館の女将みたいな人も…。 芸人たちとのクイズでは相変わらずのバカっぷりを発揮していたが、これもいつものこと。 ただ、お姉さんチームは少しは教養無いとまずい気が…特に矢口。 まだ若い子達は笑って許せるけど18歳以上は、いくらアイドルとはいえまずい。 まぁ、まともに高校を出たのって飯田くらいだから仕方ないか…。 そんな中、プリンセスアヤヤは大脱出劇を演じていたが、 自分には最初からトリックばればれ。オチも読めた。 あくまでも正月の余興として楽しむことはできたが、 純粋な子供たちは正月早々だまされて良い気にはならなかったのではないかな。 日テレは視聴率重視の放送局だけど、相変わらず悪趣味体質抜け切れてないね。 ネットで調べた人がいて約5年前に「天声慎吾」という番組で 香取慎吾が全く同じオチで大脱出をやっていることがわかった。 セットもほぼ同じ。5年も前なので、ばれないと思ったのだろうが、 今のネット社会では通用しない。ちょっと怖い気もするけど。
その前にあったフラフープのギネスに挑戦は良かった。 しかし、これもネットで暴露されていたが、 ギネスの新記録は30回もまわす必要がなかったのだという。 昨年の世界一になった辻の認定証には「3回」と書かれていた。 30回というのは、あくまでも番組が面白くなるようにの演出だったわけか。
 around her waist three times.(彼女の腰で3回まわす)と 認定証には記載されている。
確かに巨大フラフープと、それを回す会場、そして証人となる観客を集めるには それなりのスポンサーが付かなければ誰でも挑戦できるものではない。 だいたい、あんな大きなフラフープを個人じゃ作れないよな。 せっかく日テレがスポンサーとして付いたのだから、僅か3回まわしただけでは テレビ的に面白くないというわけで30回という数字が出たのかな。 あの状況なら、あそこにいる他の人がやっても3回まわし世界新になれただろうし…。
あとは女腕相撲とかあったんが、辻、後藤真希という強いメンバーが出たが 相手は元女子バレーとか元オリンピックメダリストとか、 やたら強い黒髪外国人とか(笑) まさに空気を読めない連中ばかり。もう少し弱めの人を出したらよかったのに。 あっ、この番組でモーニング娘。の新曲披露となった訳だが うーん、起きたばかりだったので、ちょっとインパクト弱い感じしかなかった。 でも、あれがなっち最後の曲か。聞き込めば味が出てくるかな?
■かくし芸大会 去年同様、最初から作られていた展開でスタートした。 モーニング娘。部分の演出は、「めちゃイケ」のスタッフが関わってたので 最後の最後で全員で成功して終わりというオチまで昨年と同じ。 これも毎年の恒例となるのかな〜。 でも去年の縄跳びよりも今年のテーブルクロス引きの方が難しかっただろうね。 何気なく引っ張りやすく滑りやすい生地のテーブルクロスだったけど。 そんなことより失敗続きで鶴瓶やネプの名倉に文句を言われて 逆ギレしていた藤本の怒った顔は最高。やっぱ彼女はこうじゃなくちゃ。

最後になっちの妹、安倍麻美が姉達の成功に安堵して泣いてたのは 「なんでだろう〜」って感じ。でも安倍姉妹テレビ初共演の貴重な瞬間だった。 姉のなっちよりも妹の麻美の方がシャープな顔つきだ。でもよく似ているけど。
■今年も元気にいきまッショイ!モーニング娘。新春スペシャル ハロモニの新春SPはとにかく面白かったね。 みんな着物着ていて可愛かったし(小川は相変わらず旅館の女将) 後藤真希、松浦亜弥も参戦して豪華。 大喜利、あややハワイツアー、ハロモニ劇場など、あとは昔の映像とか流れて あっという間の85分だった。 その中でも貴になったのは藤本の松浦へのさり気ない気づかい。 モーニング娘。メンバーだけの所に1人だけの松浦が疎外感を味わわないように ちゃんと配慮していた。藤本は何気に気のつく人だ。
こんな感じで一気に書くとやはり疲れた。 最近、日記らしくない内容が多いな。 ここで時間をたくさん使うから、やらなければならないことが いつもできずに寝てしまう。(^_^;)
|
|
|