Web Masterの日記



ハロモニ雑記

2003年07月15日(火)

今更ながら日曜のハロモニの感想雑記。
いきなりカントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)の新曲初披露。
石川梨華のレンタルが終了し、新メンバー、斉藤みうなを加入させた
カントリー娘。だが、なぜモーニング娘。から紺野あさ美と藤本美貴が
加わらなければならないのか、その意図が全然分からない。
せっかく新メンバーを入れたのなら、新生カントリー娘。として
3人でやっていけばいいのに…。
だけど、やっぱり売り上げやビジュアル的に考えれば
カントリー娘。の3人だけでは弱いな。ビジネスとして成立しない。
しかし、よりによって紺野と藤本とは…。
まぁ、元祖赤点娘の紺野にはよい修行の場かもしれないが、
ソロからモーニング娘。に加入し、さらにカントリー娘。にまで
レンタルされる藤本にとっては、いじめ?と穿った見方をしてしまう。
本当に藤本は不憫だ…。

新曲自体、間奏はジュリアナ東京って感じで懐かしいが、
ダンスはピンクレディーのペッパー警部を髣髴させる滑稽さ。
まぁ初期スーパーモンキーズや、その系統のFolder5とかのノリかな。
カントリー娘。のあさみと紺野+スリートップって感じになっている。
体型のギャップはキツイし仕方ないだろうな。
よく考えたら今のカントリー娘。ってモーニング娘。に落ちた娘が
3人もいることになる。
4期オーディションに落ちた藤本と里田まい、
先日の6期オーディションに落ちた斉藤みうな。
紺野だって5期オーディションに赤点合格だから吹き溜まりみたいだな。

紺野も藤本もこちらから見ていると非常にイタイながらも頑張っているが
こんな形になるなら、まだ石川がレンタルされていた時の方が良かった。
完全に石川シフトでの曲やダンスや衣装。
最後はもう「石川梨華withカントリー娘。」だった。
だけどそれのほうがコンセプトがはっきりしていたので受け入れやすい。
今のカントリー娘。は誰シフトかもコンセプトも全然見えない。
石川がレンタルされて始めての曲はオリコン初登場4位だった。
さて今回の新生カントリー娘。はトップ10に入れるのかな?

さてハロモニだが相変わらず中身は内輪受けのつまらない内容。
大喜利にしてもコントにしても失笑してしまうことが多くなった。
まぁ、子供や一部の熱狂的オタのための番組と割り切ればいいのだが
なんか最近特に面白くない。
だが石川は大喜利でもオチに使われたりで、
保田脱退後の、なかなかおいしいポジションを確立したようだ。
みんなが突っ込んでくれるのは最もおいしいことであり
テレビにも多く映る。
同じバラエティ班担当になりつつある吉澤ひとみに比べて
石川はテレビ栄えする美しさと可愛さがあるから大きな武器だ。
吉澤は太ってから顔もごつくなり醜くなったからな。
吉澤がテレビに映ると不快感さえ覚える。
そんな人はネット上でも少なくないようだ。

今回のカッパモニはCGを駆使して制作費を使っていたな。
ツージネーターとカゴリックスという辻と加護がテレビカメラの前で
ただ遊んでいるだけなのだが、一番ここが視聴率があるらしい。
やっぱり辻加護コンビは不滅なんだな。
ハロプロワイドの時間が一番つまらない。小川にしても紺野にしても役不足。
日本のt.A.t.uこと、チャーミー&ラブリーの石川、高橋コンビに比べると
月とすっぽん、雲泥の差。
7エアーでは石川、高橋のツートップが見れるが、
やっぱり( ^∇^)<はっぴ〜♪が聞きたいよ。

これから6期がコントにも出たり、いろいろと活躍しだすだろうが
今後のハロモニはどうなっていくのだろうか?
もう前みたくゲストを呼ぶことってないのかな。
松田聖子も出たくらいの番組だったのに、いつの間にか内輪受け番組に
なってしまった。
噂によると松田聖子のギャラが高すぎて制作費のほとんどが
なくなってしまったので安っぽい番組になったと言われているけど…。(^_^;)


パス

2003年07月13日(日)

今日は試合後、いろいろ溜まっていたビデオ見て、
K−1見てフィリオとベルナルドの試合にがっかりして
今まで設定していなかった新プリンターも設定して印刷できるようにして
ホームページも珍しく早めに更新したので、もう疲れた。
なので今日はパ〜ス。σ(^◇^;)
打率計算してビックリしたのは自分が2位に浮上していた。
予定では昨年同様、シーズン終盤だと思っていたのに
ちょっと浮上が早かったな。このままキープしていけるかな…。
でも1位の伊藤君は遥か彼方…。反則だよ。(T▽T)


巨人ファンと阪神ファン

2003年07月11日(金)

栄光ある巨人軍よ、もっとちゃんと試合をしてくれよ。
14点も取られてどうなっちゃったんだよ。
ていうか、気が付けば後ろに広島じゃん。
マジで今年はダメだな。メークミラクルなんて絶対に無理だろう。
それにしても阪神強すぎ。巨人と横浜は阪神に勝ち星たくさんあげ過ぎだ。

巨人ファンというのは強い巨人を見て育った我々世代が圧倒的に多い。
なので巨人が今日のようにボロ負けしてしまうと
あえて「もうどうでもいい」と現実から逃避する傾向がある。
勝っているとき以外、興味がないといっても言い。
だから大差で負けていると7回くらいで席を立つファンも多い。
最後まで見ようとしないのだ。
それに比べ阪神ファンはたとえ阪神が10点差で負けていようが、
最後まで必死に応援し帰ることはない。最後の最後まで希望を捨てない。
もし、だらしない試合が続けば試合を見に行くこと自体をボイコットする。
いい試合をしなければ態度で表すのが阪神ファンだろう。

思うに巨人ファンは巨人が好きなだけで愛してはいないのかもしれない。
いや、愛していないのではなく、「巨人は強い」これが前提にあるので
負けを受け入れたくないのかもしれない。
一方、阪神ファンは阪神を愛してるので勝とうが負けようが
変わらず応援する。チームへの思いが違うのかも。
だけど、これは仕方ないこと。
前述したとおり、巨人ファンは強い巨人が好きなのだ。
いや強い巨人しか愛せないのかもしれない。
物心付く頃から王、長嶋の強い時代を知っている人は尚更だ。
弱い巨人は見たくないし認めたくないのだ。
負けていても温かく応援し続ける巨人ファンは徳光さんくらいだろう。
そういう意味において、彼は巨人ファンの鑑かもしれない。
逆に阪神ファンは長い間、弱い時代を味わってきた。
チームと一緒にファンも我慢し育ってきたからこそ愛が生まれた。
なので阪神ファンは応援にも団結力があるのは確かだ。
結局のところ「そこに愛はあるのかい?」という結論に達する。
愛のないものは崩壊する、簡単に。その場限りであり長続きしないのだ。

今年は阪神が18年ぶりの優勝へ向けて前進を続けているが、
やはり最後の最後まで気は抜けない。
過去にもいいところまで行って負けている経験がある。
ファンも「本当に優勝するのか?」という疑いが、まだどこかにあるはず。
これだけ長い間待たされたわけだから、それも仕方ないことだが。
ここまで勝ちすぎているので、それも逆に少し恐いのかも。
いつかガタガタっと優勝の夢が崩れるのではないかと…。いつものように…。

今年の巨人は松井が抜けた事を甘く見すぎていたのかも。
明らかに驕りがあった、おかしな補強だった。
折角、1年目の原監督の目指す方向が長嶋前監督とは違うって
思わせてくれた中でのペタ獲得…。果たしてよかったのか?
まぁフロントの思惑とかもあったのだろうが、
その辺をしっかりと考え直して後半戦を戦いながら、
来季に向けての構想を練って欲しいものだ。
すでに巨人ファンの目は来年に向いているのかもしれないな。
それにしても今年の巨人は松井に全部、運を持っていかれたのかも。
松井はオールスターにも選出され、順調にメジャーリーガーの道を歩んでいる。
やっぱり清原や高橋のように華はなく地味だけど
松井の活躍って大きかったんだな〜と改めて実感。


無題

2003年07月10日(木)



昨日の藤本美貴&高橋愛の紹介で今日の「いいとも」に後藤真希降臨。
だけど明日はグッチ裕三だとさ( ̄◇ ̄;)
もうハロプロ終わりか…。
個人的には後藤真希→保田圭なんて面白いと予想していたのにな。

そんなことより今週は仕事が「忙し週間」だ。
月曜からずーっと混んでいる。
7月なのに、なんでこんなに混むんだ?
明日の金曜はピークだな。

昨日の「トリビアの泉」今日、ビデオで見たが、
なんか結構、知っていることが多かった。
プリンセステンコーが元アイドル歌手だったこととか
渋谷にロープウェイが通っていたこととか
コアラの赤ちゃんは母親のウ○チを食べることとか、
アメンボが溺れることとか全部知っていたぞ。
先週のほうが面白かったな。まさに「へぇ〜」ってことばかりだった。
でも司会の高橋&八嶋コンビは最高。
深夜帯の時からいい味出していたな。

さて明日も忙しいので寝るとするか。




藤本美貴論

2003年07月09日(水)

昨日の松浦亜弥の紹介で今日の「いいとも」に藤本美貴&高橋愛が降臨。
なので久しぶりに藤本美貴論でも書いてみよう。
藤本論に関しては長くなるぞ。(^^ゞ



こうして見ると華やかな二人だ。



改めて思ったが藤本は顔が小さくて手足が長くてスタイルいいな〜。

さてモーニング娘。加入後初の藤本美貴に関しての論文。

衝撃のモーニング娘。加入発表から数ヶ月、
当初はポスト後藤真希的存在、低迷著しいモーニング娘。の
起爆剤としての抜擢・起用が推測された藤本美貴が、
実際加入してみると案外おとなしい。
ソロ時代のイメージや言動から短絡的に判断すると、
ブレイク以降、徐々に薄まってきたモーニング娘。の
大いなる魅力の一つであるハングリーさや
グループ内に漂う緊張感を再びもたらす呼び水になるのでは
と思われたので少し拍子抜け。
もちろん、事務所の戦略・意向もあって、
物理的に藤本が極端に目立つわけにもいかないのもわかるが
センターポジションとか歌パート割とかの目に見える部分以外での
プラスアルファの何かが物足りない。
例えれば本人が意図していなくても、
後藤真希は存在自体が常に渦中にいる雰囲気があった。
あからさまなプッシュとそれに応えてしまう才能、資質に
他のメンバーが様々な化学反応を余儀なくされたのは疑いようもない。
加えて、後藤真希本人にも、どこかあらゆることを超越したかのような
孤高のオーラがあったことも手伝って、彼女の存在感はモーニング娘。で
マザーシップ・安倍なつみに匹敵するものとなり、
この2人が相互に作用することで醸成した核はモーニング娘。に
何物にも替えがたい安定感とスペシャル感を与えたと思う。
無論、この当時のモーニング娘。パワーは、この2人だけはなく
当時の他のどのメンバーが欠けても実現しない化学反応であり、
その再現を藤本に願うのは筋違いかもしれない。
状況も環境も違うのだから…。

しかし、そこで彼女に新たに藤本美貴カラーとも言うべき色を
モーニング娘。にもたらし、新時代を高らかに構築することを
期待するのはありだろう。
それこそ、かつての後藤真希と安倍なつみのように現時点での
エース格である石川梨華とか若手筆頭の高橋愛とかと、
事務所の思惑を越えて切磋琢磨するような問答無用の
オーラを放てば放つほどいい。
彼女には、そういうトップを張れるだけのポテンシャルと力が十分ある。
ところが現時点では、藤本美貴の佇まいは意外なほど堅実だ。
まだ加入して日も浅くモーニング娘。としてのアイデンティティが
確立されていないので結論を出すのは早急だが、
もっと荒々しくスピーディに前面に出てくる感じを予想していた。
なんというか下馬評で考えられたよりも、すんなりモーニング娘。に
フィットしている感じ。想像していたほどの異物感や違和感が無い。
ハロモニでのチーム別ゲームコーナーとかの様子から
「モーニング娘。内でやや浮いているんじゃない?」とか、
たまに騒ぐメンバーを得意の冷ややかに見えてしまうクールビーム視線で
睨みつけていたりという、そういう類の藤本ハードコア幻想は健在だが、
モーニング娘。としての統合的な露出では、全く問題が無いしおとなしい。

別に問題があればいいわけではないけど、
存在自体がもっとスキャンダラスになるはず?だったので読みが外れた…。というよりむしろ、そういう先入観で見ていた自分に
問題があるのかもしれない。(^_^;)
「藤本美貴はこうでなければならない」という勝手な思い込みかな。
ソロの藤本を見ていて、表層的なアイドルイメージとは相容れない
良い意味で不穏なサムシングを内包していると感じていたのが
影響していたのかもしれない。
向上心も野心も公言して憚らない彼女がモーニング娘。になって見せた
意外な順応性、適応力。
自分には現在の藤本のスタンスはこう映る。
慣れない集団生活の中で、自分のペースを掴むまでの
嵐の前の静けさなのか?それとも生来のポジショニングの良さが出たのか?
あるいは、ポスト後藤真希、モーニング娘。の救世主と位置づけた解釈が
過大評価だったのか?

モーニング娘。新曲「シャボン玉」でも、意外なことに
全体的にインパクトのあるポイントでフューチャーされているのは
藤本ではなく他の6期メンバーだ。
カントリー娘。にもレンタルされている起用法を見る限り、
即戦力で、ある程度計算のできる堅実な中堅という、
個人的な藤本美貴観にそぐわない、言ってみれば出し惜しみの全くない
バーゲン状態である。
となるとポスト後藤真希だモーニング娘。の救世主だという、
かつてのモーニング娘。が敷いていたエース制に囚われた思考では
モーニング娘。における藤本の根幹を見誤ることになりそうだ。
「LOVEマシーンバブルよもう一度」の為のエース候補ではなく
芸能界において中堅安定路線を歩み出したと言えるUFAアイドル産業の
中核・モーニング娘。を大きく破綻させない為のエース候補。
後藤真希在籍時のモーニング娘。と異なり、
今のモーニング娘。には確実に安心できるパフォーマーの絶対数が少ない。
数少ないパフォーマーであった中澤も保田も今はもういない。
そんな中、モーニング娘。の土台を担うべく抜擢されたと考えた方が
妥当なのかもしれない。

さんざん「藤本が鳴り物入りの割にはおとなしい」とケチをつけてきたが、
後藤真希、保田圭と抜けて薄くなった層を1人で分厚くしているという
意味での信頼と安定はことの他大きい。
貫禄では、石川や辻、加護を上回るものもあったりして面白い。
だから足りないのは暴れ回ることだけなんだけどな…。
「うたばん」辺りが、どういう解釈をしてくるかが
ちょっと楽しみだったり。

藤本美貴に過剰に期待しているため多少、せっかちな話になってしまった。
と、ここまでダラダラ書いて気づいたが、
ハロプロ相対化の中、流動化・平均化の激しいモーニング娘。は
秋に分割も予定されている。
ならば、もはや意義の無い話なのかもしれない。
でも、さくら組とおとめ組に別れても、本体の活動も継続ってことだから
藤本のモーニング娘。加入がその場凌ぎの訳はないはずだが…。
しかし、この辺は、また別の話か…。

それにしても今日の「いいとも」での藤本は、
まるで事務所からの指示があったかのように
高橋の引き立て役に徹していたかのような感じだった。
事務所一推しの高橋のために、あえて誰にでも話が合わせられ、
突っ込み役としては最適な藤本は今後も様々な場面で使われるだろう。
でも、それって藤本があまりにも不憫だ…。
ガンバレ!ミキティ!

明日は後藤真希か…、映画で共演した石川梨華かと思っていたのに…。
でも明日もまたビデオ録画しなきゃ。


最強アイドル

2003年07月08日(火)



「GOODBYE 夏男」のハイパー感を演じるのが多少苦しげに見えて
ついにアイドルサイボーグ松浦亜弥も失速か?と思ったのは
非常に愚かなことだったのかもしれない。
ハロプロアイドルもののCMとしては過去最大級に
露出している印象がある「午後の紅茶」の第3弾CM「夏は縁側編」が
松浦亜弥の最強アイドル復古の主犯格だろう。
とりあえず15秒という短い間隔で、
ここまで鮮烈に心に刻まれる世界を醸し出した松浦亜弥は恐るべし。
浴衣、唇、汗、そしてスキャット。すべてが完璧である。
松浦の辞書には無いはずの「エロス」を初めて感じ取ってしまった。
エロス皆無でここまで来た彼女が、この武器を身につけたら怖いかも。
SALT5の中でも、なっち、加護と可愛い系が揃っているが
1人赤い帽子で目立っている松浦は最強。
先日のマシューTVに出演したときも邪気のない笑顔にKO。
やはりアイドル界最強は松浦亜弥だということを再認識した。

そんな松浦亜弥が今日の「いいとも」に出演したそうだが
残念ながら録画を忘れてしまった…(T▽T)ガックシ。
明日は藤本美貴なので録画GO!




パス

2003年07月07日(月)

どうも寝不足からくる頭痛のため調子が悪い。
昨夜も少しだけホームページの更新をしただけで
結局、日記までたどり着けなかった。
今夜もホームページの更新は済んだが日記はダメみたいなのでパス。


奮闘&格闘

2003年07月05日(土)

今日は仕事が休み、かつ美穂が遊びに行ったので家には俺一人。
なので意を決して旧パソコンのリカバリーを行った。
すべてのデータは新パソコンに移行したし、
すでに旧パソコンは義父の元へ貰われることになっているので
買ったときの状態に戻す必要があった。
また、届くのを待っていた新パソコン用のラックも今朝届いたので
初めての経験ではあるがリカバリーにチャレンジ。
当時の説明書やCD-ROMを引っ張り出してきてドキドキしながら行ったが
説明書通りに順番にやっていけば、なんてことはなかった。
しかしリカバリーディスクをCDドライブに入れてからが長かった。
あんなに長いものとは知らず、しばらくは画面を眺めていたが全然終わらない。
1枚のディスクをコピーするのに1時間以上もかかった。
さすが富士通パソコン、無駄なソフトが多くプリインストールされている。
1枚目のディスクが終わり、2枚目を入れたところで
また時間がかかると思い、食事を買いに出かけ、戻ってきても食べ終わっても
終わることはなかった。
やっと2枚目のディスクも終わり、officeもインストールし
それからセットアップ。
さらに不要なソフトをアンインストールし、
プリンターやスキャナーのドライバをインストールしたりで
結局、すべてが終わるのに4時間以上もかかった。
まさに奮闘したという言葉がピッタリ。
もう二度とリカバリーなんてやりたくないとマジで思った。

疲れきってアントラーズVSジュビロの試合を見ている時に美穂が帰宅。
22時過ぎになってから今日届いたばかりのラックを組み立て始めた。
自分はすべてにおいて組み立てというものが苦手であり、
ちょっとうまくいかないと、すぐにムカついて放棄してしまう癖がある。
なので組み立ての主導権は美穂にあり、自分は旧パソコンの清掃や
義父宅へ持っていけるようにコードを抜いたりの雑用を担当。
ラックの組み立ては順調だったが、それでもセッティングなどに
時間がかかり、3時間くらいコード類と格闘し、なんとか終了した。

これで今まで仮の場所にあった新パソコンだが、
定位置に置かれた新しいラックの上に収まり、
新パソコンのためにどけておいたコピー機も定位置に戻し、
また事務所的な空間が我が家に復活した。
旧パソコンはモニターやプリンターなどすべてコードを抜き、分けられ、
いつでも義父宅へ持っていける状態となって部屋の片隅に置かれている。
しっかしリカバリーといい、ラックの組み立て設置といい
えらく時間がかかって、もうグロッキー状態。マジ疲れた。
明日は試合だというのに、やばいくらい疲労…。
でもワイト17インチ用のラックに堂々と鎮座している新パソコンを見ると
なんだか、やっぱうれしくなってしまうね。
でもテレビアンテナ線だけは長さが足りなくて
一応、応急として部屋の床を這わせている状態なので
早く長いコードを購入してこないと。

明日のためにもう寝よう。あー疲れた。


シャッフル

2003年07月04日(金)

今日のミュージックステーションにハロプロシャッフルユニットが出演。
ハロモニでは既に出演していたが、本格的な歌番組は初だ。
まずは過去のシャッフル映像を全て見せるという大サービスぶり。
黄色の頃のなっちはムチムチ、青色のセンターの市井はすでに居らず。
赤色に至っては4人とも居ない(わずか3年前なのに)
伝説の三人祭、当時の事務所の推し3人が一目で分かる。
あまり印象の無い、れげぇな7人祭、変な髪型多数の10人祭。
かなり無理のある斉藤のいるハッピー7、ある意味セクシー女塾の
原型となったセクシー8。吉澤の超巨大な姿がプレイバックされた。
本人はVTRを見てどう思ったのだろう。
そして訳の分からないおどる11。
しかし豪華絢爛、面白いね。シャッフルも4年も続くとはね。

・「壊れない愛が欲しいの」7AIR
ある意味、最も想像通りのコテコテぶりなのがこの7AIR。
冒頭から、凄いテンションのつんく♂声ラップが炸裂して萎える。
路線としては「ごまっとう」「セクシー8」の延長線上か。
哀愁漂うR&Bナンバーとでも言うのか?
メロ自体は嫌いではないが、終始狂ったようにループされる
「コン!コン!コーン!」と「YO!YO!YO!」というコールが微妙…。
微妙とか言い切ると、間奏時のラップ部分以外は
この「コン!コン!コーン!」と「YO!YO!YO!」しか出番が無いという
アパルトヘイトなパート割りをされている稲葉、ミカ、新垣の
生きる道を否定してしまいそうだが…。
まあ、曲のアクセントと切なさ醸成に効果はある
「コン!コン!コーン!」と「YO!YO!YO!」なんだど、微妙だな。
このユニットはパート割りやカメラ割りからも
必死な勢いで露出面積が多すぎる衣装の石川と高橋を
セクシーに売ることが明確なユニットだと思う。
特にチャーミー&ラブリーのコンビはやはり最強。
ドタキャンしたロシアの高校生ユニットなんて敵じゃない。
そして彼女たちは、どんなに露出の多い衣装を着てようがエロく感じない。
それどころか神々しささえ醸し出している最強コンビだ。
しかし石川…相変わらず黒い…。

・「GET UP! ラッパー!」SALT5
ぶっちゃけ、今年のシャッフルユニット中、面子の豪華さを考慮しても
期待はできなかったユニットがこのソルト5。
つんく♂の創るラップ系の曲の総体的な印象が芳しくないために
「ラップ」とタイトルに入ってる時点の先入観だけで
ジャッジしてしまったが、やはり期待はずれの感は否めない。
あの加工した声をどうにかしてほしい。
なっち、松浦亜弥、加護とビジュアル的にも実力的にも
悪くない面子が揃っているのだから、普通に歌ってほしかった。
あんなに加工した声じゃ生歌か口パクか分からないし、
魅力も伝わってこない。
今日のミュージックステーションでは生歌だったが、
なんか下手くそだったな。
楽曲はQUEENの「WE WILL ROCK YOU」的なギターとドラムビートが
炸裂して心地良いのだし、何か鳴るべきところで鳴って欲しい音が鳴り、
グルーヴもパズルのはめ込むようにフィットしているし。
それだけにコンピューター処理されたような加工声は×だ。
まぁ、なっち、松浦、加護というアイドルトリオが
必要以上に笑顔を見せず凛々しく踊る姿が格好はいいけど。
でも言葉遊びに徹したリズム優先の歌詞は、よく見るといただけない。
前田有紀の存在は必要なのか?
あと先日の27時間テレビで車椅子だった小川は
歩けるまで回復したみたいだが、やはりダンスは無理。
なんと椅子に座って歌うとは…。
別に無理して出てこなくていいのに…。

・「BE ALL RIGHT!」11WATER
例年のシャッフルの法則を適用すれば
「一番どうでもいい余り者ユニット」の危険性もある最大人数ユニット。
昨年の松浦、藤本を擁しながら惨敗した「おどる11」を思い出す。
そんなどうでもいいところに今年も大事なエース候補・藤本美貴を
ツッコンでいていいの?かと心配してしまう。
しかし今回は大人数であることを逆手にとって11人が
目まぐるしく交代でリードヴォーカルを取ることで
疾走感を醸しだす元気一杯な、かつとてもハロプロ的な楽曲だ。
スカビート全開なブラスサウンドが陽気にからむアップテンポなメロも、
聴くうちに脳内にいつの間にか刷り込まれて良い感じ。
戦前の予想を大きく覆す好内容なクオリティだ。
本来、これはモーニング娘。本体の路線の曲みたいな感じ。
落ち着かないパート割りでも、何故か際立って目立つ藤本の声。
エース候補の候補たる由縁は歌声にも自己主張が、というところだな。
藤本に続き辻も目立っているし、大人数シャッフルユニットの中では
今回が一番の出来ではないかな。


というわけで「おどる11」とか「三人祭」に顕著だった
世間を冷え込ませ、喜ぶのは一部ファンだけという、
例年の極端にデフォルメされたコンセプトが鳴りを潜め、
楽曲的には完成度の高いシャッフルが出揃った今年度。
現時点では、個人的にモーニング娘。本体の新曲「シャボン玉」より
魅力を感じてしまう。
まぁ、今回のシャッフルは例年の失敗に気づいたのか、
3曲をそれぞれシングルとして売り出すのではなく、
1枚のCDに納めたことは何よりも進歩だ。
あくまでもシャッフルは「夏祭り」という感覚でリリースしてもらいたい。
それにしても総勢23人。これだけの面子を抱えているUFAは
ある意味、すごいね。しかし最早、戻るに戻れないところまで
いったんじゃないかね。そう簡単には辞められないだろうな。

再来週には「うたばん」出演が決まっている。
毎年そうだが、各ユニットの扱いが非常に気になるところ。
今年の一番おいしいユニットは?また、一番おいしい人は誰だろう?


つまらん

2003年07月03日(木)

オールスターのファン投票の結果が発表されたが、
セリーグ…なんだこりゃ!って状態。
全部門、阪神の選手で埋め尽くされている。
セリーグの灯は消えた。確かに今年の阪神は強い。
だけどファン投票だろ、この結果はないだろうよ。
他の5チームのファンはどーしてるんだ?
まぁ、本来の投手部門1位が辞退した川崎憲次郎ってのも、胡散臭い。
ネットで投票できるから、ちょっと詳しい人なんか不正投票いくらでもできる。
阪神勢のトップだって…。

こんなオールスター、誰が見るのかな?
阪神ファンだけじゃないのか?
ならば、いっそのこと阪神対パリーグでいいじゃん。
まぁ、各チームから最低1人は出場することにはなっているが
それでもベンチは阪神のユニフォームを着た選手だらけ。
うわー、つまんなそうなオールスターだ。
いや、こんなのはオールスタートは言えないな。
俺は絶対に見ない。
巨人ファンだからとか、ひがみからとかじゃなく
純粋につまらなそうだから。
松坂や岩隈よ、史上最低のセリーグをきりきり舞いにさせてやれ。

日本プロ野球界はだめだね。
これじゃあ、何百年経ってもメジャーの足元にも及ばないよ。
スター選手たちもどんどんメジャーに流失するし。
そのうち見る人、いなくなるぞ。

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